11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/13(土) 00:00:29.31 ID:pUB2TpP10

梓「ムギ…先輩?」

梓「何で…私に抱きついてるんですか?」

紬「うーん?うふふ…えーとねっ…なんとなく抱きつきたかったから♪」

梓「なんとなく…ですか」

紬「うん…♪なんとなく」

梓「じゃあ…ちゅ…」

紬「…え?梓ちゃん…私のほっぺに…」

梓「私もムギ先輩になんとなくキスしたくなりました」

紬「なんとなく…なの?」

梓「はい…。なんとなく」

紬「えへへ」

梓「うふふ」



18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/13(土) 00:07:53.33 ID:pUB2TpP10

紬「ねぇ?梓ちゃん」

梓「は…はい。何ですか?」

紬「私も…梓ちゃんにキスしてもいい?」

梓「え…///も…勿論です!よ…喜んで!」

紬「じゃあ…するね…。ちゅ…」

梓「あっ…【ムギ先輩の唇…とても柔らかい…】」

紬「えへへー」

梓「ム…ムギ先輩。また抱きしめ…!」

紬「…ずっと…」

梓「え?」

紬「ずっと…こうしていたいね…」

梓「…はい…。私もです」



22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/13(土) 00:13:10.85 ID:pUB2TpP10

一方その頃~平沢家では

唯「憂~♪」

憂「ちょ…お姉ちゃん///いきなりどうしたの?抱きついて」

唯「へへ…なんとなく抱きつきたかったんだ~」

憂「もう…お姉ちゃんったら」

唯「憂…大好きだよ…ちゅ♪」

憂「!?…お、お姉ちゃん!?」

唯「私、憂の事…大好きだよ♪これからもよろしくね」

憂「う…うん。私もお姉ちゃんの事大好き…。ずっと…一緒だよ…」

唯「えへへー///うーい」




24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/13(土) 00:20:58.78 ID:pUB2TpP10

梓「【どのぐらいの時間が過ぎただろう…。私のムギ先輩は
誰もいない部室で抱きあっていた。夕日がとても眩しく輝いている】」

紬「梓ちゃん…今日部室に泊まろうか?」

梓「え!?でもそれってまずい事じゃ…」

紬「私、一度部室でお泊りしてみたかったの」

梓「え?でも前に学園祭ライブで…」

紬「好きな人と…」

梓「…!?」

紬「だめ…?梓ちゃん」

梓「ダメなわけないです…私も…好きな人とお泊りしたかったですから…」

紬「じゃあ…」

梓「ずっと一緒にいましょう。ムギ先輩」






26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/13(土) 00:24:53.96 ID:pUB2TpP10

一方その頃~秋山家では

律「みーお♪」ガバッ!

澪「うわああああ!!なんだよ!律!いきなり押し倒すな…」

律「ちゅ…」

澪「(!?)」

律「ちゅ…ちゅ…んっ…ちゅる…ちゅぱ…」

澪「ん…はぁ…あ…り、りつぅ…ちゅ…ちゅる…ちゅぱ…」

律「ぷはっ…好きだよ澪」

澪「ど…どうしたんだ律…?何でこんな事を…」

律「澪が好きだからだ」

澪「…え?」




34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/13(土) 00:36:12.64 ID:pUB2TpP10

~夜。部室。

紬「梓ちゃん。大丈夫?」

梓「は…はい。何とか。電気点けられないとは言え
暗いと何も分かりませんね…」

紬「見つかったら警備員の人に怒られるもんね…。
でも面白いじゃない?何かかくれんぼみたいで」

梓「そういう問題ですかね…(苦笑)」

紬「梓ちゃん…」(抱きつく)

梓「あ…」

紬「ごめんね…わがまま言って」

梓「大丈夫です。…私今、最高に幸せですから…
ムギ先輩とこうしているのが…」




36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/13(土) 00:39:26.17 ID:pUB2TpP10

紬「梓ちゃん…///」

梓「ムギ先輩…///」

紬「…キスしていい?」

梓「はい…」

紬「ちゅ…ちゅる…ちゅ…(舌をからめる)」

梓「(!?)ちゅ…ん…はぁ…ちゅ…ちゅる…ちゅぱ…ちゅる」

紬「あずさちゃ…ん…ちゅる…ちゅぱ…んん…ちゅる…」

梓「ムギせんぱぁ…ちゅる…ぺろ…ちゅるるるる…ちゅる」

紬「ぷはぁ…」

(唇を離すと二人の唾液がいやらしく糸をひいてる)



37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/13(土) 00:42:54.64 ID:pUB2TpP10

梓「む…ムギ先輩」

紬「梓ちゃん…私もう…」


ガラッ!!

警備員「コラ!君たち何をしてるんだ!」

梓紬「!!!???」





40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/13(土) 00:46:22.43 ID:pUB2TpP10

~帰り道

梓「…たっぷり叱られちゃいましたね」

紬「ごめんね…梓ちゃん。私のせいで…ぐすっ…」

梓「な…泣かないで下さい!私…ムギ先輩とキス出来て本当に幸せです」

紬「…本当?」

梓「はい!…よ…良かったら」

紬「?」

梓「私の家に泊まりませんか?今日お父さんとお母さんもいないし」

紬「い…いいの?」

梓「はい!…それに」

紬「?」

梓「…ムギ先輩とたっぷり愛しあいたいし…」



41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/13(土) 00:49:18.62 ID:pUB2TpP10

紬「…梓ちゃん」

梓「ムギ先輩…」

紬「ん?」

梓「今夜は…寝かせませんよ。子猫ちゃん…」

紬「…ぷっ!」

梓「な…何で笑うんですか///」

紬「ごめんなさい…だけど…うふふふふふ」

梓「うう…ふふふ…ふふふ」





元スレ
梓「ムギ…先輩?」