97: ◆6RLd267PvQ 22/06/25(土) 01:05:58 ID:0hn2

五十嵐響子「ぬぁーっ!!!」

11話、更新します。



98: ◆6RLd267PvQ 22/06/25(土) 01:06:16 ID:0hn2

~おそと~

加蓮「何、パパス?」

藍子「それぬわーっですよ確か」

響子「叫びたくもなりますよ!何なんですか突然の猛暑!!」

加蓮「まだ6月なんだけどね~、40℃近いとこもあるみたいだね」

藍子「こんな日は……やっぱりアレじゃないですか、アレ♪」

加蓮「またかき氷でも食べに行くとか?」



99: ◆6RLd267PvQ 22/06/25(土) 01:06:34 ID:0hn2

響子「でもこれだけ暑いとかえって寒暖差で胃にダメージですよ、氷なんて」

藍子「それじゃあ3人で、いきますよ~、せーのっ、あ・ら・もーどっ!」

加蓮「………」

響子「………」

加蓮「暑いね」

響子「はい」

藍子「あらっ?」



100: ◆6RLd267PvQ 22/06/25(土) 01:06:51 ID:0hn2

加蓮「あらじゃないのよ」

響子「さも当然『みんな知ってるね』みたいな…ドラえもんのガールフレンド並みに知りませんよ」

藍子「何でですか、有名なはずじゃないですか、一時期バレンタイン特訓後高森藍子が語り草になったってまとめwikiにも」

加蓮「藍子、藍子」

藍子「はい」

加蓮「何で語り草になったか知ってる?」

藍子「いえ、それはまだ」

加蓮「よーし、じゃあ『荒猛怒』って入れてみよっか♪」

響子「加蓮さん!!!!!!」

~~~



101: ◆6RLd267PvQ 22/06/25(土) 01:07:09 ID:0hn2

~事務所~

藍子「…………さむいです」

P「へっ?冷房、そんなに寒かったか?28℃だぞこれ」

加蓮「あー、違うの、寒いのは別なトコだから気にしないで」

響子「加蓮さん、多分そろそろいじめになってますよこれ」

加蓮「適切な対処のつもりだったんだけど」

藍子「……人の夢と書いて儚いかぁ……」タソガレ

P「窓際で遠い目をしてるけど大丈夫なのかアレ」



102: ◆6RLd267PvQ 22/06/25(土) 01:07:28 ID:0hn2

加蓮「流石にやり過ぎたかな……結構気にしてるんだね」ヒソヒソ

響子「そうですよ、昔屋台のおじさんが愛梨さんの胸でちょっと興奮してた時に『男の人ってみんなああなのかしら……』って軽蔑してた事もあるくらいです」ヒソヒソ

藍子「passion jewelries!002のドラマパート参照です…」

P「何だかよくわからんが、甘い物でも食べて元気出しなさいよ、丁度買ってきてあるのがあってな」

加蓮「……あ、流れ読めた」

響子「奇遇ですね、私もです」



103: ◆6RLd267PvQ 22/06/25(土) 01:07:46 ID:0hn2

P「ほら藍子、ゴージャスセレブプリンだぞ、凄いだろ、この盛り具合!!」プリンッ!

藍子「……そんなに……すか」

P「へ」

藍子「そんなに盛った方が好きなんですか、プロデューサーさんも男の人ですもんね!!」

P「え、いや、俺は甘いのはそんなに」

藍子「皆お胸が大きい方がいいんだ!!」

P「……藍子、藍子」

藍子「……はい」ムス



104: ◆6RLd267PvQ 22/06/25(土) 01:08:04 ID:0hn2

P「俺は藍子くらいのサイズにもちゃんと興奮するぞ」

加蓮「最低」ジト

響子「いや、加蓮さんもPさんもどっこいどっこいです、これに関しては」

藍子「プロデューサーさん……」キュンッ

パーフェクトコミュニケーション!!

加蓮「良かったの今ので!?」



105: ◆6RLd267PvQ 22/06/25(土) 01:08:20 ID:0hn2

響子「或いは加蓮さんよりはマシだったと思いますね…」

加蓮「マジかぁ……私、まだまだコミュ力足りないや…」

藍子「メモを持ち歩くと良いですよ」モキュモキュ

P「とりあえず次からはお前達もちゃんと藍子ので興奮するようにな」モキュモキュ

加蓮「ねぇ、この話世に出して良いやつ?」

響子「…とりあえず下手に話広げるよりプリン食べて終わりにした方がいいと思いますよ」



106: ◆6RLd267PvQ 22/06/25(土) 01:08:38 ID:0hn2

藍子「何でお胸があると嬉しいんですかね」モキュモキュ

P「あ~、一説には猿の時代にだな……尻で興奮してたのが……二足歩行になって視点が上に行っただろ、それで胸が尻の形になったんだよ」モキュモキュ

響子「もっともらしい事まで言い出しましたよこの人」

加蓮「自分から聞きに行ってるし」

藍子「何だそっかぁ……」ゴクン

藍子「加蓮ちゃん、響子ちゃん、その胸部のお尻、邪魔じゃないです?」ウププ



107: ◆6RLd267PvQ 22/06/25(土) 01:08:50 ID:0hn2

加蓮「Pさん」

P「んー?」

加蓮「冷房、温度ちょっと高いかもしれない」

P「そうだな、少し冷やすか」ピッピッピッ

響子(もうなるようになっちゃえ)

おわれ。




108: ◆6RLd267PvQ 22/06/25(土) 01:09:31 ID:0hn2

藍子・プリンと来たらそらもうアンタ……

お目汚し、失礼をば。


元スレ
とりくろ!シリーズ
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