324: ◆6RLd267PvQ 22/09/22(木) 11:05:34 ID:W0LH

ぷちみお「ダイシショー!」久美子「面倒見てあげますか」

更新いきます、日常回。



325: ◆6RLd267PvQ 22/09/22(木) 11:05:55 ID:W0LH

~雲のベッドの上~

ぷちかれ「ポヒュー」スヤスヤ

※いつものおひるねタイム。

ヒュオオ……

ぷちかれ「ポヒュ」コロコロコロ ヒューン……

ぷちかれ「ポヒュ……」ヒューン…………

ガシャアアアン!!! カチコミダー!! ウオオオ! 

パァンパァン!

ぷちかれ「モー…」ムクリ

ぷちかれ「ネカセテ!!!」

ヤーさん「ヒイッ!!!」

※やばげな事務所に墜落したぷちかれ。
でもこの後お昼寝して悠々と帰ったそうな。



326: ◆6RLd267PvQ 22/09/22(木) 11:06:16 ID:W0LH

~事務所~

ヒロミ「私と?」

久美子「そそ。遊びに行かないかなって。のあさんに聞いたけど、生まれたばかりって言うから何歳なのかなと思ってたら、人間換算だととっくに成人してるって聞いてびっくりよ」

ヒロミ「私達はヒトより長く生きるから、こっちの基準だとまだ子供みたいなものだよ」

久美子「でも私より歳上なんでしょ?ヒト換算で幾つくらいなの?」

ヒロミ「時間的には28年生きてるけど、サラマンダーは2年で1歳しか歳をとらないよ」



327: ◆6RLd267PvQ 22/09/22(木) 11:06:31 ID:W0LH

久美子「……この場合って14歳で扱うべき?お酒飲めない?」

ヒロミ「だめ、引火しちゃう」

久美子「あ、それもそっか…」

ぷちみお「ダイシショー」

久美子「あら、ぷちみおじゃない。未央は?」

ぷちみお「シボラレチュー ナンテコッタイ」コテン

久美子「あー、ダンスのレッスンで何か動きが小さいとか言われてたっけ……後でフォローしてあげなくちゃか、世話の焼ける妹分だなぁ、もう」

ぷちみお「ダイシショー プチミー ヒマダゼイ」



328: ◆6RLd267PvQ 22/09/22(木) 11:06:42 ID:W0LH

久美子「丁度いいから3人で遊びいこっか、ヒロミちゃんもそれでいい?」

ヒロミ「えっ、うん。……引火しないかだけ心配だけど」

久美子「ソフトドリンク専門のお店知ってるし大丈夫大丈夫」

ぷちみお「レッツラゴー☆」

久美子(最近ぷちみおもわりと喋るのよね…)

~~~



329: ◆6RLd267PvQ 22/09/22(木) 11:06:55 ID:W0LH

~ゲームセンター・ダーツスペース~

久美子「あ~、ダメかぁ…流行りのウマ狙いたかったけど」

ヒロミ「ウマ?」

久美子「ホワイトホース。トリプル3つに当てると高得点なんだけど、まぁ、私もそんなに上手くないからね……悔しいけど。…カッコつけるもんじゃないなぁ…」

ヒロミ「うーん、ダーツの矢じゃなくて指パッチンの炎なら多分狙い通り飛ぶと思うけど」

久美子「そしたら弁償だわね…」



330: ◆6RLd267PvQ 22/09/22(木) 11:07:10 ID:W0LH

ぷちみお「ウリャー!」ポイポーイ

久美子「ぷちみおは背丈足りてないわね」

ヒロミ「全部下の壁に当たってる…」

ぷちみお「ヌオオー! ムツカシー!!!」プンスコ

久美子「ワープスターで上から狙うとかすればいいのに」

ぷちみお「ナンテシッタイダ!」ポンッ

ヒロミ「あ、今気付いたんだ」



331: ◆6RLd267PvQ 22/09/22(木) 11:07:58 ID:W0LH

ぷちみお「ミツボシー」オーイ

シーン……

ヒロミ「来ないね」

久美子「いつもなら秒で来るのに」

ぷちみお「リュセ……アー!」

久美子「何、どうしたの」

ぷちみお「リュ…リューキューキューカ!」

久美子「有給ね」



332: ◆6RLd267PvQ 22/09/22(木) 11:08:12 ID:W0LH

ヒロミ「て言うか、お給料出してたんだ……」

ぷちみお「ウリュ」コクン

※自分のバイト代から少しだけお給料をワープスターに出しているぷちみおなのでした。

おわれ。




333: ◆6RLd267PvQ 22/09/22(木) 11:08:46 ID:W0LH

ハンドメイドスマイル発売おめでとう。
今から買ってきます。

予約したジュエリーズも待ち遠しい。

お目汚し、失礼をば。



元スレ
ヒロミ「笑顔の練習、頑張らないと」モバP「おう、その意気だ!」
http://wktk.open2ch.net/test/read.cgi/aimasu/1657949582/