1: 名無しで叶える物語 2022/10/28(金) 21:35:07.79 ID:ka9SZRzs.net

侑ちゃんに生えてます
次から初めます



5: 名無しで叶える物語 2022/10/28(金) 21:36:41.17 ID:ka9SZRzs.net

そう言い放つと、私のちんちんを根元から握り締めた栞子ちゃん。
目の前にまで迫っていた絶頂を果たせず、私の身体は空しく痙攣を繰り返す。
寸止めされたもどかしさと、精液の逆流による激痛で涙が溢れ出てくる。

侑「あ゛ッ♡そ、そんな……ぁ…♡なんで、栞子、ちゃ……」ガクガク♡

栞子「はぁ…なんで、も何も…そういう約束ですよね、侑さん?学校でこのような不純行為は……いえ、そこまでは許容しましたが、射精しようなどというのは言語道断です」



6: 名無しで叶える物語 2022/10/28(金) 21:38:15.20 ID:ka9SZRzs.net

私は他のメンバーには内緒で、栞子ちゃんに生徒会室で性欲処理を手伝ってもらってる。
普段のマネージャーの仕事に集中できなくなっちゃう、とかみんなにバレないようにするから、とか色々とゴネて、なんとかちんちんを触ってもらうところまでは漕ぎ着けたんだけど……

神聖な学舎で射精するなんて常識的にありえません、って断固拒否されちゃったから、射精までは絶対にさせてもらえない。
栞子ちゃんと結んだのは、そういう約束。

………それはそうなんだけど、イキそうになった瞬間にまでそんなこと覚えてられるワケないじゃん!

栞子「何か言いたげな様ですが…後は知りませんので、家に帰ってからご自分でお好きに射精すれば良いのではないでしょうか?」

当然、栞子ちゃんに学校でされた後、家に帰ってからその感覚をオカズにオナニーしたことなんて数え切れないくらいあるよ。

でも―――――――



7: 名無しで叶える物語 2022/10/28(金) 21:39:31.54 ID:ka9SZRzs.net

侑「はぁ……♡はぁっ♡」シコシコ♡

侑「―――――ッ、ダメ、かぁ…やっぱり出せないや……」

自分で扱いてみせても、なんだか物足りなく感じちゃうんだよね。

私、もしかして…
栞子ちゃんのあの冷たい視線に晒されながらの事務的な性欲処理の快感にハマっちゃった、ってこと…?
私、普通の刺激だけじゃ満足できなくなっちゃった、ってこと…なのかな…?



9: 名無しで叶える物語 2022/10/28(金) 21:41:39.57 ID:ka9SZRzs.net

翌日。

栞子「また随分と、節操なく大きくしてしまったものですね…こんなに反り立ち、屹立させて」ツツーッ♡

侑「ふ、ぁ……♡あぅ♡あ、うぅんっ♡」ゾクゾクッ♡

椅子に座らされた状態で、今日の処理は始まった。
完全に勃起した私のちんちん。
その裏筋を、栞子ちゃんの白魚のように細長くしなやかな指先が何度も行ったり来たりを繰り返し、その度に私の背中には切ない電流が流れ続けて……っ♡

栞子「昨日ほど激しくはしていないつもりなのですが…この程度の、微弱なものでも感じてしまうものなのですか?」

侑「う、ぁ♡ん、はぅ♡ふぁぁ~……っ♡」ビクンビクンッ♡



11: 名無しで叶える物語 2022/10/28(金) 21:43:08.85 ID:ka9SZRzs.net

栞子ちゃんの問いかけに答えようとした口からは、意味を持たない、声ともつかない声が吐息混じりに漏れ出てくる。
とにかく、休む間もなく私のちんちんを撫で続ける栞子ちゃんの指先。
これ、むしろ昨日みたいなやつよりもキツいかも……!

昨日のは射精を止められた瞬間こそ苦しかったけど、栞子ちゃんに扱かれてる間はちゃんと気持ちよくなれたのに。

今日のは…なんていうか、思考回路が常に半分だけ快楽に支配されてる感じ。
じわじわと真綿で首を絞められているような、そんな苦しさともどかしさに嬲られ続けてて……

こんなのじゃ、寸止め以前に『射精しそうになる』ことすらできないよぉ……っ♡



15: 名無しで叶える物語 2022/10/28(金) 21:46:32.20 ID:ka9SZRzs.net

栞子「この程度では絶頂に至ることなど絶対にできないことは、侑さんもお分かりですよね?それでも尚、こんなに蕩けた顔をしてしまうとは……侑さん、相当歪んだ性癖をお持ちのようですね?」

栞子ちゃんの言う通りかも♡
だって、絶対にイけるわけない、って責めしかしてくれない栞子ちゃんの手のひらの上で弄ばれるの…こんなにも堪らないんだもん♡

もっと焦らされたい♡
もっと転がされたい♡
なんて思っちゃうくらいには―――――――



17: 名無しで叶える物語 2022/10/28(金) 21:48:14.29 ID:ka9SZRzs.net

栞子「……何やら悦に入っているようですが、そろそろ良いでしょうか?私も生徒会の仕事や宿題など、他にやるべきことがたくさんあるので」

指にまとわりついた私の我慢汁をハンカチで拭き取りながら、無感情に告げてくる栞子ちゃん。
物足りないハズなのに、でもやっぱり、その冷たさにどうしようもなく興奮しちゃう気持ちの方が強いよ……♡

栞子「…あとその椅子ですが、帰る前に掃除してくださいね。侑さんの我慢汁で水浸しになってしまっています」

嘘?いつの間に、私、そんなに……?

栞子ちゃんに言われて我に帰ると、太股のあたりがやけに生温くて気持ち悪いことに今更気付く。
その感触に釣られて目を落とすと―――――――



18: 名無しで叶える物語 2022/10/28(金) 21:49:36.32 ID:ka9SZRzs.net

侑「こ、これ…私が、全部……!?」

水浸し、っていう栞子ちゃんの言葉は誇張でも何でもなく、座面いっぱいに今にも溢れそうなくらい、ぬらぬらと光る液体が広がっていた。

栞子「えぇ、その通りです。顔を苦痛と快楽に歪ませ、無様に背中を何度も反らし、涎なども垂れ流しながら、我慢汁も垂れ流されていました」

さっきまでの自分自身の姿のはずなのに、栞子ちゃんに淡々とその事実を伝えられると、なんか……途端に恥ずかしくて堪らなくなってくる。



19: 名無しで叶える物語 2022/10/28(金) 21:53:30.05 ID:ka9SZRzs.net

栞子「それと、掃除の時には学校の備品は使用せず、侑さんのハンカチやタオルなどを使ってくださいね。学校の備品をそのようなもので汚すわけにはいかないですから」

本来、雑巾とかって汚れを拭くためにあるものだと思うんだけど…
栞子ちゃんの口ぶりからすると、私の我慢汁なんてそんな汚れにすら劣るくらい汚ならしいもの、ってことかな。

否定はできないし、それに、私……栞子ちゃんにこんな風にぞんざいに扱われるの、ちょっとゾクゾクしちゃうかも……♡

私、実はマゾ……だったりとか、するのかなぁ……?
栞子ちゃんのおかげで、自分じゃ開けない…開いちゃいけない扉が開きそうだよ……♡



20: 名無しで叶える物語 2022/10/28(金) 21:55:29.66 ID:ka9SZRzs.net

翌日。

栞子「あまり暴れないでください、侑さん。噛んでしまいそうです」レロレロ

侑「ふあ゛ッ♡栞子、ちゃ……!それ…っ♡亀頭、舐めるの、ヤバいっ♡♡あぁぁっ♡」ガクビク♡

栞子ちゃんに亀頭を舐められただけで、あっという間に身体の自由が効かなくなるくらいの快楽に支配される。
……私って、こんなに敏感だったっけ?
一瞬浮かんだ疑問は、尚も続く栞子ちゃんの舌使いに呑み込まれてあっさりと霧散する。

栞子「この我慢汁の量…相変わらず、目を見張るものがありますね」レロレロ

そんな言葉とは裏腹に、栞子ちゃんの方も相変わらず一定のペースを保ったまま敏感な私の亀さんを舐め続ける。
舐められれば舐められるだけ私の脳内は快楽に溺れて、身体の制御は効かなくなる一方で――――――



22: 名無しで叶える物語 2022/10/28(金) 21:57:34.71 ID:ka9SZRzs.net

栞子「ですから、動かないでくださいと言っているのですが……仕方ないですね」

ムギュウウゥッ

栞子ちゃんの指が、ちんちんを根元から千切っちゃいそうなくらい強烈に締め付けてきて――――――っ!?
これ、精液の逆流とかですらなくて…単純に、痛い!
痛すぎ!

侑「痛っ!?痛い痛い痛い!栞子ちゃん、ちょっと…!ちんちん、そんなに握ったら――――!」

栞子「無意識かとは思いますが、侑さんが私の指を振り切って射精しようとしていたので、少し厳しく取り締まらせていただきました」



23: 名無しで叶える物語 2022/10/28(金) 22:01:00.61 ID:ka9SZRzs.net

栞子「少しは自覚できましたか?学校で射精しよう、などと言うのはそれ程罪の重いことなのです」

まだズキズキするちんちんの痛みで、少し涙で視界が滲む。
そのボヤけた視界の中、呆れ果てた顔で私を見つめて栞子ちゃんは続ける。

栞子「何度言っても分からないようであれば、今日はここまでに―――――」

侑「ま、ま、待って!耐えるから!次は絶対大丈夫だから、もうちょっとだけ続けてよ!」

栞子「………………」

あまりちゃんと見えないけど分かる。
栞子ちゃんの目が『何を説得力のないことを』ってひしひしと訴えかけてきてること。

しばらく見つめあった後、栞子ちゃんはそんな目を瞑ったかと思うと……大きなため息を一つ吐いて、諦めたような口調で告げる。

栞子「…………本当に、仕方がないですね…ただし、次に射精しようなどと考えた際には――――――分かっていますね?」



24: 名無しで叶える物語 2022/10/28(金) 22:02:13.09 ID:ka9SZRzs.net

栞子「はぁ…れろれろれろ」

侑「あ゛♡は、ぁ~…ッ♡栞子ちゃんの、吐息っ♡舌ぁ♡」ガクガク♡

ねっとりとまとわりつくような生温い吐息を敏感になりきった私の亀頭に吹き掛けて、そのまま舌で舐め回す。
そんな容赦ない責め手とは裏腹に、あくまでも栞子ちゃんの表情は冷徹そのもの。

栞子「ふぅ、ふぅ。れろれろぉ……」

そのギャップが堪らなくて、私、また―――――ッッ♡

栞子「………あのですね、侑さん?射精は許しません、とつい先程言った筈ですが?」ギュウウゥゥッ

じわじわと登ってきていた精液を無慈悲な栞子ちゃんの指が握り潰し、私はまた何度目かも分からない絶頂未遂に襲われて絶叫を繰り返す。

侑「そんな、あ゛………♡ぁ、ぁ…………」ガクガク♡ビクビク♡

栞子「そんな、ではありません。いったい何度言ったら分かるんですか?」

侑「ご、ごめ………っ♡ごめ、な、しゃ……ッッ♡」ガクビク♡



25: 名無しで叶える物語 2022/10/28(金) 22:03:46.77 ID:ka9SZRzs.net

栞子「はぁ…腰が抜けてしまいましたか。治るまではここにいて結構ですが、動けるようになったら早い内に帰宅してくださいね?侑さんが帰宅しないことには、私もこの部屋の鍵を返しに行けないので」

腰まで抜かしちゃった私のことなんて意に介する様子もなく、事務的にそう告げるとまた生徒会の仕事に戻った栞子ちゃん。

相変わらずの冷たさだけど……
その冷たさも、寸止めされてるこの感覚も…私、ちょっと悪くないかも、なんて思い始めてきちゃってる♡

だって、あの栞子ちゃんに寸止めされてるんだよ?
お堅くて、清楚で、生真面目な生徒会長。
そんなえっちなこととはまるで無縁そうな栞子ちゃんが、私にだけ見せる嗜虐的な一面。

栞子ちゃんの責め手で翻弄されて、無力感に溺れながら果たせない絶頂に身を打ち震わせる、なんて………

この敗北感、堪らないよ♡
癖になっちゃいそう♡

昨日も思ったけど、やっぱり、私って……………♡



26: 名無しで叶える物語 2022/10/28(金) 22:06:16.24 ID:ka9SZRzs.net

最終日。

栞子「侑さん。一つお聞きしますが、侑さんは私に責められて絶頂したいですか?」

栞子ちゃんのあまりに突然な問いかけ。
欠片も想定してなかったその言葉に、思考が暫く停止して――――――

え……………?
えっ!?
栞子ちゃんに責められて、イけるの!?

侑「え、し、したいけど…!でも、いいの?あんなに厳しく、駄目だって言い続けてたのに」

栞子「流石に私も我慢させすぎました。それに、私が無理矢理止めていた一面があったとはいえ、約束通り今まで侑さんは一度も学校で射精していませんから」

栞子「ひとつの、ご褒美のようなものと思っていただければ♡」



28: 名無しで叶える物語 2022/10/28(金) 22:08:50.22 ID:ka9SZRzs.net

栞子ちゃんは優しい笑顔で微笑みかけてくる。
寸止めも癖になっちゃうかも、なんて思ってはいたけど…
でも、せっかく責めてもらうんだったら、やっぱりイキたいに決まってる!

侑「じゃあお願い、栞子ちゃん!私のこと、イカせてほしいな♡」

栞子「えぇ、任せてください♡では……」

スカート越しに私のちんちんに手を添える栞子ちゃん。
すぐ間近に、栞子ちゃんの手がある。
それに、今回はいつもみたいな寸止めじゃなく、ちゃんとイかせてもらえる。

そのことを考えるだけでも、私のちんちんは破裂しそうなくらいに………♡



30: 名無しで叶える物語 2022/10/28(金) 22:09:52.21 ID:ka9SZRzs.net

栞子「ぱんぱんに腫れ上がっていますね♡まずは、行為をやり易いように下は全て脱いでもらってもよろしいですか?………それとも」

栞子「私が、脱がせて差し上げましょうか♡」

侑「うんっ!脱がせて、栞子ちゃんっ♡早くっ♡早く♡」

思考よりも早く、言葉が口をついて出てきていた。
だって、そんなの考えるまでもないもん!

栞子ちゃんが私のスカートをずり下ろして、そのままパンツにまで指をかけて……露になったちんちんを、手で優しく包み込む。

目の前で起こってる、その事実を見ただけでもいくらでもイけちゃいそうだけど…まだ、我慢♡

今まで栞子ちゃんに我慢させられてた分、一番気持ちよく解放させるんだから!
こんなとこで暴発させちゃうわけにはいかないよね!



31: 名無しで叶える物語 2022/10/28(金) 22:11:38.97 ID:ka9SZRzs.net

どくどくと脈打つ私のちんちんの反応を愉しむかのように、栞子ちゃんはちんちんを包み込んだ手をゆっくりと、ねぶるように上下に動かして……♡

侑「ん、ふぁ~♡♡栞子ちゃんの、手、最っ高……♡♡」ガクガク♡

栞子「お褒めにあずかり光栄です♡それに、侑さんが幸せなようで何よりです♡」

あったかくてしっとりとした栞子ちゃんの優しい手コキと、聖母のように優しい微笑み。
私、この瞬間のために今まで何度も苦しい思いをしてきたのかも………♡
そんなことすら思っちゃったけど、全然過言じゃない。

天国だよ、これ♡
うぅん、天国なんて言葉でも及ばないくらい♡
こんなに幸せなことってこの世にあったんだ♡♡



32: 名無しで叶える物語 2022/10/28(金) 22:16:11.87 ID:ka9SZRzs.net

栞子「くすくす♡満喫しているようですが…ほら、侑さんはここ……もっと弱いですよね♡」

そう言うと嬉しそうに目を細めながら、栞子ちゃんは指先で私のカリを何度も何度もくすぐってきて――――――ッッ♡

侑「う゛ぁッッ♡やばいっ♡♡それヤバい♡栞子、ちゃ♡私、もう―――――♡」

腰が勝手に痙攣し始めて、栞子ちゃんの柔らかい手の中でちんちんもエグいくらいに熱くなっていく。

イク……っ♡
やっと、イける♡♡

出したい♡
早く、射精、したいっ♡♡



33: 名無しで叶える物語 2022/10/28(金) 22:18:28.77 ID:ka9SZRzs.net

侑「……あ、れ………?」

そこで違和感に気付いた。

私の腰は跳ね回り続けて、もうすぐそこまで精液は登ってきている筈なのに。
栞子ちゃんに根元を握り締められることもなく、いつでも出せる状態のハズなのに。
なのに、なんで……?

なんで、射精できないの――――!?



35: 名無しで叶える物語 2022/10/28(金) 22:20:19.13 ID:ka9SZRzs.net

栞子「くすくすっ♡握られていなければ、絶頂できるとでも思っていましたか?」

さっきまでの優しい笑顔からは一変、栞子ちゃんは小悪魔みたいな嘲笑を浮かべながら語りかけてくる。

栞子「もう少しで絶頂できる…そんな顔をされていましたね、侑さん。ふふふっ♡まさか、自分の身体がとっくの昔におかしくなっているなんて、思いもせずに♡」

身体が、おかしく……?
私が聞き返す間もなく、栞子ちゃんは面白そうにけたけたと笑いながら先を続ける。



36: 名無しで叶える物語 2022/10/28(金) 22:21:49.93 ID:ka9SZRzs.net

栞子「……パブロフの犬、という心理学の実験をご存知ですか?餌を与えられる際にある特定の音を必ず聞かされていた犬は、その内餌を与えられずとも、その音を聞かされただけで涎を垂らすようになってしまう、というものなのですが――――」

栞子「今の侑さんの身体には、それと同じことが起きているんですよ♡私に責められたら必ず毎回寸止めされ、射精できない、ということを教え込まれた侑さんの身体は…」

栞子「私に責められている限りは、射精も絶頂も絶対にできなくなってしまっているんです♡わざわざ根元を握り締めるような真似をせずとも、ですよ♡」



37: 名無しで叶える物語 2022/10/28(金) 22:23:06.96 ID:ka9SZRzs.net

とんでもないことを説いてくる栞子ちゃん。
そんなこと、到底信じられない。
………けど、実際にそうなっていることは私の身体が一番に証明している。

栞子ちゃんの手は根元を握っていない。
それどころか、今も尚しこしこと擦り続けているのに、とっくの昔に迎えててもおかしくない筈の絶頂はいつまで経っても私を襲ってはくれない。

そんな………
そんな、ことって………!



38: 名無しで叶える物語 2022/10/28(金) 22:24:15.88 ID:ka9SZRzs.net

栞子「散々、私に寸止めされてきましたよね?調教の成果で私にイカされることは叶いませんが…他の同好会の方に協力してもらえれば、ともすれば絶頂は果たせるかもしれませんね」

栞子「あれだけ壮絶な寸止めを経た侑さんの身体が、今更生半可な責めや奉仕で満足できるかはまた別の話ですが……ね♡」

八重歯を覗かせながら、蠱惑的に微笑んでみせる栞子ちゃん。
絶望する私を見て、嗜虐的に細まる目が愉悦に歪む。

そっか。
私、もう満足にイクことすら許されずに栞子ちゃんに、玩具にされることしかできないんだね……

…………なんか、それはそれで、最高かも…♡



39: 名無しで叶える物語 2022/10/28(金) 22:24:59.38 ID:ka9SZRzs.net

栞子「侑さんはパブロフの犬、ならぬ…栞子の犬、です♡幾分か前から見抜いていましたよ?侑さんの願望♡」

栞子「思う存分、侑さんの内に眠るマゾヒスティックな欲望に身を委ねてください♡私が、しっかりと飼い慣らして差し上げるので♡」

あぁ、やっぱりそうだったんだ。
栞子ちゃんが言うなら間違いないね。

私の適正は、栞子ちゃん専用の………
ドMな、メス犬だったんだ……♡♡



40: 名無しで叶える物語 2022/10/28(金) 22:25:39.04 ID:ka9SZRzs.net

✋ᶘイ^⇁^ナ川ここまでです


元スレ
侑「あっ栞子ちゃんそれやば!も、もう我慢できな……っ!」ビクビクッ  栞子「そこまでです✋」ギュウッ