1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/14(土) 18:57:25.37 ID:ohWNpu+C0.net

兎角「……誰とだ」

晴「おt……武智さんと……」

兎角「何を考えているんだ!」バン

晴「っ、だって、武智さんが晴とのエッチじゃないとイけないから、させてくれないなら誰か殺ってくるって……」

兎角「だからといってお前があいつとする必要はないだろう!」



7: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/14(土) 18:59:49.58 ID:ohWNpu+C0.net

晴「ごめんなさい……」シュン

兎角「くっ……いい加減、学習しろ」

兎角「誰彼構わず体を許すのは、はっきり言って最低の行為だぞ」

晴「……」ウルッ

兎角「ぅ……」

晴「ごめんなさい……ごめんなさい、兎角さん……」ポロポロ



11: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/14(土) 19:04:14.71 ID:ohWNpu+C0.net

兎角「……私も強く言いすぎた」

晴「兎角さん……」

兎角「一ノ瀬には、もっと自分を大事にして欲しいんだ」

晴「うん……」

兎角「だから、もうこんなことはやめてくれ」

晴「兎角さん……私が本当に信じられるのは兎角さんしかいないから、晴を見捨てないでください」ギュ

兎角「っ」ドキ

晴「ごめんなさい、許して……」

兎角「いt……晴っ」ドサ

晴(チョロい)ニヤ



20: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/14(土) 19:11:09.64 ID:ohWNpu+C0.net

兎角「……」スースー

晴「……」ムクリ

晴(兎角さんは寝てる……よし)

晴(ごめんね兎角さん、これが晴の処世術なんです♪)


◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇


コンコン

鳰「待ってたっスよ、晴」

晴「ごめんね、遅くなっちゃって」

鳰「でも、こうやってちゃんと来てくれたんスから」グイ

晴「あっ」

チュ

晴「ん……」

鳰「っ……はぁ……」



25: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/14(土) 19:16:31.03 ID:ohWNpu+C0.net

晴「鳰……シャワー、浴びさせて?」

鳰「いいっスよ、ウチも一緒に浴びるんで」

晴「もう、浴び終わるまで待ってなきゃダメだよ?」

鳰「それは保証できないッスね~」モミッ

晴「あっ……んもう……」


◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇


兎角「……ん」ムク

晴「おはよう、兎角さん」

兎角「一ノ瀬……」

晴「朝ごはん一緒に行こう?」

兎角「そうだな……ん?」

兎角(晴から、妙な臭いがする……)



32: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/14(土) 19:23:47.87 ID:ohWNpu+C0.net

晴「兎角さん?」

兎角「なぁ、起きてからどこか行ってきたのか?」

晴「え? 晴はずっとここにいましたけど……」

兎角「……そうか」

兎角(気のせいだな、うん……)

晴「……」ニヤ


◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇


春紀「晴、晴っ……」チュッチュ

晴「んぁ……もう、見えるところにつけちゃダメですよ」

春紀「なぁいいだろ、もう我慢できない」ハァハァ

晴「伊介さんが来る前にヤっちゃうのはダメですよ」

春紀「どうせ伊介様は時間どおりに来ないし、待ってたら昼休みが終わっちまう」スル

晴「あっ、春紀さん……」



37: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/14(土) 19:31:13.46 ID:ohWNpu+C0.net

伊介「ちょっとー、私が来る前に始めるなって言ったでしょー」

晴「伊介さん……」

春紀「伊介様が遅いのが悪いんだろ」

伊介「わー、なにそれムカつく♥」ギュ

晴「あっ」

春紀「おい、私が先にしてたんだぞ」イラ

伊介「じゃあいいわよ、最初伊介は上の方でガマンしてあげる♥」モミモミ

晴「んっ、ぁ……」

伊介「ちょっとぉ、私が触る前から乳首こんなにしてるなんてー」クリクリ

晴「あ!、だって、ぇん……」ビク

伊介「なんか気に食わなーい♥」キュ

晴「んあっ! あぅ」ビクン



52: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/14(土) 19:43:15.41 ID:ohWNpu+C0.net

春紀「もうこんなに濡れてる……」クチュ

晴「あっ、うぅ!」ビク

伊介「本当に晴は感じくてかわいー♥」カリカリ

晴「あっ、晴、もうイっちゃいそうです……あっ!」ビクン

伊介「イっちゃった♥ じゃあ交代ね」

春紀「ちょっと早すぎだろ、もう一回くらい、な?」

伊介「だーめ♥ ルールは守らないとね♥」

春紀「ちぇ」

晴はぁ……はぁ……」

伊介「悪いけど、休んでる暇ないわよ♥ んっ♥」ペロ

晴「ひゃ!」

春紀「あと20分か……沢山イけそうだな、晴」ペロ

晴「ぅ、少しは手加減してくださいよぉ……」



55: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/14(土) 19:47:05.98 ID:ohWNpu+C0.net

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

晴「……」ハァハァ

兎角(晴の様子がおかしい……)

兎角「大丈夫か?」ヒソヒソ

晴「え? あ、大丈夫、だよ?」ハァハァ

兎角「具合が悪いなら保健室に……」ヒソヒソ

晴「本当に、大丈夫だから……ね?」ハァハァ

兎角「そうか……」

晴「……ん」ハァハァ

香子「……」カチカチ

ヴー

晴「っ! んんっ」ビク

香子「ふふ……」カチカチ

晴「っ……はっ、はー……」クタッ



95: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/14(土) 21:30:15.84 ID:ohWNpu+C0.net

晴「はい、あーん」

千足「い、一ノ瀬……もういいだろう?」

晴「あ! もう、“晴”って呼ぶって約束だったじゃないですか」

千足「いや、やっぱりもう少し時間が欲しいんだ……」

晴「ふふ……もう少し時間が欲しいなんて……」サワ

千足「あっ!、待って!」ガシ

晴「こっちはもう準備できてるじゃないですか」クチュクチュ

千足「あっ、やっ!」ビク

晴「千足さんって、背が高くってかっこよくって……」ツプ

千足「やめ、ここじゃやだっ……」

晴「でも、黒組の中で一番乙女ですよね」グニ

千足「あうっ」

晴「そういうところ、晴、すっごく可愛いなぁ、って思うんです」グチュグチュ

千足「あっ、あっ、あっ!」



101: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/14(土) 21:38:37.75 ID:ohWNpu+C0.net

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇


晴「あっ、はぁ……」クチュクチュ

柩「ふふ、晴さん、可愛いです」

晴「もう、だめぇ……」クチュ

柩「効果が切れるまであと1時間はあるんですから、それまで楽しみましょう?」

晴「こんなの、酷すぎるよぉ……あぁ」グチュ

柩「このイけなくなる薬、高かったんですから、もっと楽しんでください♪」

晴「た、楽しいの柩ちゃんだけじゃ……」

柩「ほらほら、もっと頑張ってオナニーすれば、イけるかもしれませんよ」

晴「もうやだぁ……ぁあ!」ビク

柩「はあぁ……晴さん、本当に可愛いです」ウットリ



106: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/14(土) 21:47:42.27 ID:ohWNpu+C0.net

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇


涼「晴ちゃんは本当にかわいいのう」スー

晴「そんなことないよー、ふふ」

涼「じゃが、この髪はおろしたほうが好みじゃのう」スー

晴「……涼さんがおろしたほうがいいって言うなら、一緒にいるときは下ろしますよ?」

涼「そうしてくれると嬉しいのう」スー

晴「ん……」

涼「どうした?」

晴「涼さんって、髪を梳かすの上手だよね」

涼「まぁ、積んできたものが違うからの」

晴「なんだか、髪をとかされるのが気持ちよくって、眠っちゃいそう……」

涼「それは困ったの、なんせ」グイ

晴「あっ」ドサ

涼「お楽しみはこれから、じゃろ?」

晴「もうっ、涼さんのえっち……」



114: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/14(土) 21:57:48.32 ID:ohWNpu+C0.net

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

晴「どう? おいしいかな?」

真昼「はい……おいしい、です」モキュモキュ

晴「えへへ、実は真昼ちゃんに食べてもらいたくて、沢山練習したんです」

真昼「……///」

晴「でもよかった、真昼ちゃんダイエットしてるって聞いたから、食べてもらえないかもって思ってたよ」

真昼「ほ、本当は、食べるなって、言われてるます……」

晴「そうだったんだ……じゃあ無理して食べなくても……ごめんね」シュン

真昼「あ、あの、でも、違くて……」

真昼(晴さんの作ってくれたものを食べるほうがダイエットよりも大事なんです、ってはっきり言えればいいのに……)

晴「……なんちゃって」ギュ

真昼「あっ///」

晴「晴の作ったものだから食べてくれた、って思っちゃっていいのかな?」

真昼「・・・・・・……は、はひ///」

晴「嬉しい」チュ



119: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/14(土) 22:05:38.54 ID:ohWNpu+C0.net

真昼「あ、あわあ///」

晴「あ、そろそろ帰らないと……また兎角さんに心配かけちゃう」

真昼?「……」

晴「じゃあ、もう帰るね」

ガシ

真夜「待てよ、ようやくオレの時間になったんだぜ?」

晴「あ、真夜ちゃん」

真夜「ほんとに待ちくたびれたぜぇ……」グイ

晴「し、真夜ちゃん、今日は本当に早く帰らないと……」ドッ

真夜「延々と目の前で真昼とイチャつかれてたんだ……我慢の限界ってやつだよ」

晴「じゃあせめて今日の夜中……こっちに来るから……」

真夜「無理だ、もうこれ以上待てねぇ」

晴「ちょ……」

真夜「いっただっきまーす♪」



121: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/14(土) 22:08:56.52 ID:ohWNpu+C0.net

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

兎角「晴っ!」

晴「兎角さん……ただいま」

兎角「どこへ行ってたんだ……心配したんだぞ!」

晴「ごめんなさい、溝呂木先生のお手伝いをしてたらこんな時間になっちゃって……」

兎角「……そうならそうと、ちゃんと連絡しろ」

晴「うん、ごめんね」

兎角「誰かに襲われてるのかと思った……無事で本当に良かった」

晴(襲われてたっていうのは間違いないかも)

晴「ちょっと疲れたから、シャワー浴びてくるね」

兎角「あぁ」

ガチャ

兎角「……」



125: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/14(土) 22:15:27.04 ID:ohWNpu+C0.net

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

乙哉「あっ、あぅ、あっ!!」ビクン

晴「気持ちよかった? 乙哉さん」

乙哉「晴、ちゃん……もっとぉ……」ハァハァ

晴「もう、乙哉さんは天江んぼさんなんだから」

乙哉「だって、切り刻む以外でイけるの、晴ちゃんとだけなんだもん……」

晴「晴は乙哉さんの役にたてて、嬉しいです」キュ

乙哉「あっ!」ビク

晴「もう、人を殺すんなんてことで得られる快楽なんて、忘れちゃうくらい気持ちよくしてあげるね」グリュ

乙哉「うんっ! もっと、もっと気持ちよくして! 壊れちゃうくらい気持ちよくしてぇ!」

晴「乙哉さん、可愛い……んっ」チュ

乙哉「はぅ! うぁ、おっぱいもっと吸ってぇ!」

晴「んふふ……はむ」

乙哉「あぁああ! んぁああ!」ビクンビクン



133: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/14(土) 22:26:20.43 ID:ohWNpu+C0.net

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

晴「あああぁっぁあああああ!!」ビクビク

純恋子「うふふ、指から微弱な電気を出せるようにしてみたのですが……気持ちいいかしら?」

晴「やめっ、いやぁ!!」ビクン

純恋子「気に入っていただけたようで、何よりですわ」

晴「あっ……うぁ……」グッタリ

純恋子「今日はもう一つ新しいアタッチメントがありますのよ」シャキン

晴「ひっ」

純恋子「これ、晴さんのナカに合わせて設計したものですの」ウィンウィン

晴「さ、流石にそれは、入らないと思うんですけど……」

純恋子「大丈夫ですわ、きちんと0.1ミリ単位でフィットするように設計してありますから」

晴「あの、今日はもう……」

純恋子「奥の奥まで気持ちよく開発して差し上げますから、楽しんでください♪」

ズブブブブ

晴「はひぃぃいいい!?」



139: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/14(土) 22:32:47.20 ID:ohWNpu+C0.net

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

晴(つか……れた……)

晴(最近皆激しすぎます……)

晴(早く帰って寝よう……)

ガチャ

晴「ただいまー……え」

晴(何……この臭い……)

兎角「お帰り、晴」ニコ

晴「っ!? 兎角、さん?」

兎角「随分遅かったじゃないか……心配したんだぞ?」ニコニコ

晴「な、なんで、血……どこか、怪我を?」カタカタ

晴(違う、これ、多分兎角さんが怪我してるわけじゃない……)

兎角「あぁ、“コレ”を作ってたらこんなになってしまってな」

晴「ひっ!!」

生首’s「」



149: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/14(土) 22:38:10.36 ID:ohWNpu+C0.net

兎角「私は、晴が生き残るためにあいつらとするなら、仕方ないと思っていた」

晴「あ、あぁ……」

兎角「晴が必死に自分の力で生き残ろうとしてるんだって言い聞かせて、いつも他の女の臭いをさせてる晴を見ないふりをしてきた」

晴「とか、とかくさ……」ガタガタ

兎角「でも、お前はあいつらとすることを、楽しんでいるだけだった」

晴「ちが……兎角さん、それは……」

兎角「でももういいんだ」

兎角「晴はこれからずっと、私のことだけ考えていいれば」

晴「い、いや……こないで……」

兎角「晴……かわいい、晴……」

晴「ぁ……」

兎角「もう、どこにも行かせないからな」

晴「いやああああああああ!!」



155: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/14(土) 22:44:35.84 ID:ohWNpu+C0.net

百合「……」パラ

鳰「どうっスか、今回のネームは?」

百合「素晴らしい出来だわ、鳰さん」

鳰「えへへ、お褒めに預かり光栄っす!」

百合「NTR、レズビッチからのヤンデレ展開……剣持さんが何もしてないのに生首にされているところも高ポイントね」

鳰「じゃあ、この原稿で……」

百合「ええ、夏コミはこれで行きましょう」

鳰「了解っス!」

百合「早速作業に入って頂戴、人手はすぐに手配するわ」

鳰「では失礼します!」

ウィーン

百合(さて、今日の兎晴ウォッチングでも始めようかしら)

晴『はい兎角さん、あーん』

兎角『や、やめろ一ノ瀬……自分で食べられる……』

百合(ああいう殺伐としたのもいいけれど、やっぱりこういうのが一番ね)フフ



156: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/14(土) 22:45:07.08 ID:ohWNpu+C0.net

終わり


元スレ
晴「晴、ヤっちゃいました……」 兎角「っ!」