1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/09/26(金) 12:12:41.62 ID:GNpLUcOU0.net

奈々子「どうしたらいいと思います?」

ゆい「あの…ひとついいっすか?」

奈々子「?」

ゆい「奈々子さんと縁さんってその…そういう仲なんっすか?」

ゆい(前々から怪しいと思ってましたけど)

奈々子「え、はい。あ、でも出会ってすぐに抱かれましたけどあの時はこんな気持ちになりませんでした。なんでだろ」

ゆい「えっ!? 出会ってすぐにそういう仲になってたんすか!? 」

ゆい(奈々子さんって意外とチョロイんすね…)

奈々子「?」

奈々子(そんなに驚くことかな)



10: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/09/26(金) 12:26:12.63 ID:xQtmoRnR0.net

ゆい「というか奈々子さん、自分その手の話には凄く疎いんでアドバイスとか出来ないっすよ」

奈々子「えっ、でもゆい先輩ってみらいちゃんを抱いてますよね?」

ゆい「え!?」

奈々子「みらいちゃんが言ってました」

ゆい「な、そんなことしてないっすよ! なっちゃんは後輩! ただの後輩っす!」

みらい「ただの…」しゅん

ゆい「ってなっちゃん居たんすか!?あ、ごめんなさい! ただの後輩じゃなくて大切な後輩っす!」

奈々子「みらいちゃん…可哀想」

ゆい「えっ、これ自分が悪い流れっすか!?」

みらい「…」

みらい(えへへ…ゆい先輩に大切って言われちゃった…)



12: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/09/26(金) 12:37:21.14 ID:cXTcNe6c0.net

奈々子「まぁ、冗談はさておき」

ゆい「あ、今までの冗談だったんすか」

奈々子「どうすればゆかりさんにもう一度抱いてもらえると思います?」

ゆい「あ、そこは冗談じゃなかったんすね」

みらい「うーん、えっと、あの…なっ奈々子さんがゆかりさん本人に一言抱いてほしいと言えばいいと思います!」

奈々子「それはちょっと……」

みらい「ゆかりさんなら喜んで奈々子さんを悦ばしてくれますよ」

ゆい「なっちゃん!?」

ゆい(うぅ…あの純粋無垢だったなっちゃんが…)

奈々子「?」

奈々子(喜んで私を喜ばせるってどういう意味なのかな)



13: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/09/26(金) 12:43:22.13 ID:IyIFMCdQ0.net

みらい「その為の指南書を奈々子さんに託します。この通りに行動すれば間違いなく二人のの仲は今以上に急接近!です」

奈々子「えっ、あの、この漫画の通りに行動すればいいの?」

みらい「はい!」

奈々子「わかったよ、みらいちゃん! ありがと!」

みらい「頑張ってくださいね!」

奈々子「うん! 頑張るよ」




ゆい(なっちゃんが…なっちゃんが…)

みらい(あぅ、なんだか知らないけど落ち込んでるゆい先輩かわいい)



16: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/09/26(金) 12:57:31.23 ID:JBWQ+P6x0.net

二年教室

奈々子「ゆかりさーん!」

縁「どうしたの、ななちゃん」

奈々子「お願いがあります」

縁「おねがい?」

奈々子「はい、お願いです!」

縁「私に出来ることなら何でも言って」

奈々子「あの時みたいに私を抱いてください!」

縁「」

ざわざわ



20: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/09/26(金) 13:06:29.77 ID:RJOGEnAv0.net

菫「ゆーちゃん、前から怪しいとは思ってたけどまさか本当にそういう仲だったなんて」

縁「えっ、あ、違っ」

奈々子「ゆかりさん、お願いします! また慰めてください! 」

ざわざわざわざわ

縁「な、ななちゃん? ちょっと場所を変えましょう」ぐいっ

奈々子「? わかりました」

縁(こ、これってそういうことよね。ななちゃんも私のことを…どうしよう凄く嬉しい)

菫「ゆーちゃん、頑張ってねー」



22: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/09/26(金) 13:15:24.70 ID:YX5yxdm60.net

空き教室

縁(ここでいいかしら)

奈々子「ゆかりさん、ここでするんですか?」

縁「……ななちゃん」

奈々子「なんですか?」

縁「…本当に私で良いの?」

奈々子「ゆかりさんがいいんです!」

縁「…嬉しい」



24: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/09/26(金) 13:20:26.79 ID:Q2UGd0f80.net

縁「ななちゃん、目を閉じて?」

奈々子「え、なんでです?」

縁「その…ちょっと恥ずかしい」

奈々子「そういうことなら分かりました」

縁「ななちゃん…」

縁(かわいい…)

ちゅっ

奈々子「…へ」

縁(…しちゃった…ななちゃんとキス…)



27: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/09/26(金) 13:31:03.93 ID:1MTKXzzW0.net

奈々子「…あの…ゆかりさん? 今なにかしましたか?」

縁「むぅ…余裕たっぷりね。何だかちょっと悔しいわ」

奈々子「なにがです?」

縁「……その余裕すぐに崩してあげる」

ちゅっ

奈々子「……?」

奈々子(また唇に何か…これって…やっぱりあれだよね…)

んちゅ…

奈々子「!?」

奈々子(ゆ、ゆゆゆ縁さんの舌が私の中に入って…)

ちゅぷ…ちゅる…じゅちゅ…

奈々子「んー…ゆひゃりひゃ…やめ…」

奈々子(舌が…)ゾクゾクッ



29: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/09/26(金) 13:38:12.15 ID:3XlX557d0.net

奈々子「あぅ…」ぐったり

縁「あ、あの、ななちゃん? ごめんね、ちょっとやりすぎたわ」

奈々子「…ゆかりひゃ…」

縁「…」ムラッ

縁(ななちゃん…かわいい…もっと…ななちゃんと色々したい)

奈々子「あの、ゆかりさん、ちょっと目が怖…」

縁「大丈夫、優しくするから」

奈々子「そういう問題じゃないよぅ」


この後、無茶苦茶レズセックスした



30: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/09/26(金) 13:38:39.25 ID:3XlX557d0.net

おわり



34: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/09/26(金) 13:54:32.35 ID:3XlX557d0.net

後頭部に固くひんやりとした感触を覚える。そこで彼女はようやく今の自分の状態を正確に認識することができた。

押し倒されている。組み敷いた奈々子の手首を押さえ、縁は重力に逆らわず垂れる長い髪を耳に掛ける。その妖艶な仕草に奈々子は思わずドキッとしてしまう

縁「…ななちゃん」

奈々子「な、なんですか」







縁「…好き」



38: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/09/26(金) 14:06:21.36 ID:3XlX557d0.net

奈々子「……えっ」

縁「ななちゃん…あんなことをしておいて今更だと思うけど…嫌なら私のことを突き飛ばして」

奈々子「…それは無理ですよ」

縁「…どうして?」

奈々子「だって…私も縁さんのことが…その…」

縁「私のことが…なに?」

奈々子「…縁さんの意地悪」

縁「ふふふ…でも私はななちゃんの口から聞きたいな」

奈々子「……ゆかりさん」

縁「なーに?」

鼓動が高なり動悸が激しくなる。いつの間にか離されていた腕で紅潮する頬を隠しながらーーー言う

奈々子「私も…好き…です…」

その一挙一動に縁は心乱された。無意識だった。気付いた時には奈々子の唇に唇を重ねていた。

一瞬、驚き目を見開いた奈々子だったが、すぐさま縁を受け入れた



40: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/09/26(金) 14:24:57.63 ID:3XlX557d0.net

淡白なキス。先の深いものとは異なり、ただ唇を合わせるだけのもの

それだけで乱された心が落ち着きを取り戻し、満たされていくように感じた

そして、二人は同時に唇を離した

縁「……この先…いい?」

縁は奈々子の下半身に手を伸ばすーーー

奈々子「待って!」

が、それは奈々子に突き飛ばされたことよって遮られた。それは拒絶。明確な拒絶だった

縁「っ! そうよね…ごめんなさい」

思わず出そうになる涙を堪え、縁は立ち上がった。

奈々子「あ、違います! 別にゆかりさんが嫌というわけじゃなくて…その…初めてがこんなところなのが嫌なんです!」

縁「…あっ」

ここが学校だということを彼女は完全に忘れていた。

縁「……家に来る?」

奈々子「はい」



41: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/09/26(金) 14:27:08.91 ID:3XlX557d0.net

おわり?



45: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/09/26(金) 14:40:59.39 ID:3XlX557d0.net

とある高層マンション最上階の一室。縁が寝室にしている部屋に連れ込まれ、押し倒されていた。

奈々子「あの…まずはお風呂に入りませんか?…」

縁「ふふ…だーめ…もう我慢の限界…それにななちゃんの匂い…好き」

奈々子の首筋に鼻を押し当て、息を吸う。甘酸っぱい匂いが鼻腔に広がる。

奈々子「ひゃん! ちょっ…くすぐった…嗅がないで…くださ…」

縁「ふふふ…いい匂い…」

レロッと奈々子の首筋を舐める。

奈々子「やっ…んっ…ふにゃぁ…ゆかりひゃ…」



48: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/09/26(金) 14:51:52.04 ID:AemCFQHc0.net

縁「かわいいわ、ななちゃん」

縁は奈々子の首筋に舌を這わせ、それと同時に彼女の下半身に手を伸ばす。まずはスカートを捲り、下着の上から恥丘を撫でる

奈々子「…っ」

奈々子の体が硬直する。縁を受け入れてはいるものの初めての経験に恐怖心は捨てきれずにいる。

そのことに気付き、縁は奈々子を抱きしめ、頭を撫でる

縁「…怖い?」

奈々子「…少しだけ」



49: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/09/26(金) 14:56:17.93 ID:AemCFQHc0.net

縁「そう…今日はもう止める?」

それに対して奈々子は首を横に振る

奈々子「大丈夫です、ゆかりさんに抱いてもらえたから…怖いのがなくなりました」

縁「そう…それじゃ続けるわね」

奈々子「はい…優しくしてくださいね」

縁「…」

そのあと無茶苦茶レズセックスした



51: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/09/26(金) 15:06:24.09 ID:HBZtOPse0.net

翌日

奈々子「うぅ…眠い」

奈々子(ゆかりさん無茶苦茶しすぎだよ)

硝子「おー、なにゃこー! 昨晩はお楽しみだったなー」

奈々子「へ?」

さつき「の、野田ちゃん…////」

奈々子「な、なんのこと?」

美里「奈々子…仮にもアイドルなんだからあまりそういうことを大々的に公言するのはどうかと」

奈々子「あの、何の話…」

硝子「えっ、なにゃこと縁さんが出来てるって話」

奈々子「」

おわり


元スレ
奈々子「ゆかりさんに抱かれた時のことが忘れられない」ゆい「!?」