ポチッとSS!! SSまとめ

当ブログではSS速報などにあるSSをまとめて紹介しています。 Twitterで更新情報をツイートしていますので、よろしければそちらも活用してください。


とある魔術の禁書目録

素ヴェント「久しぶりね、上条当麻」上条「」

8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/08(月) 00:19:24.10 ID:whAUwN0W0

上条「卵お一人様1パック限定…!レジを変えて2週は出来たものの店員のジト目を俺は見逃さなかった…!」

上条「こういう時に知人の1人でも通りかかってくれれば…」

????「上条…当麻?」

上条「おお!天使が舞い降り…
(まずい誰だこの美人さん)」

????「…あははっ、別用で来たら思わぬ拾い物じゃない」

上条「あー、久しぶりd」

????「待ちなさい。アンタ最初に困惑したあたり私の事を認識出来ていないでしょ」

上条「いやいや!流石にこの上条当麻知人の事を完全に忘れるという事は」

????「名前言ってみなさい」

上条「…ぐ」

????「やっぱりね。     …あー」

上条「?」

????「ぐっちゃぐちゃの塊にすんぞゴラ」ギラッ☆

上条「おわあ!?…ってあれ?そこはかとなくその女性らしからぬドスの効いた台詞に聞き覚えがある自分が…」




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一方通行「映画見にいくか」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2012/01/02(月) 23:26:06.00 ID:ig5iHi7eO

一方通行「少し出てくる」

打ち止め「どこへいくの?ってミサカはミサカは質問してみたり」

一方通行「どこでもいいだろォが」

打ち止め「えぇ?教えてよ、ってミサカはミサカは迫ってみる」

一方通行「じゃあ、行ってくる」

打ち止め「スルーしないでよ、ってミサカはミサカは悔しがってみたり!」



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美鈴「こんなに大きくなっちゃって♪」上条「み、美鈴さんっ!」

8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/02(火) 10:47:48.92 ID:xIqqmsxsO

美琴「あ、あんた…何してるのよ」

上条「び、ビリビリっ!?ってうぉ!?美鈴さん!!」ビクッビクッ

美鈴「ふふふ♪余所見しないの♪せっかく美鈴さんが気持ちいいことしてあげてるのに」



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美琴「『桃太郎電鉄~学園都市編~』・・・?」

1: 『とある桃鉄の超電磁砲』 ◆k6VgDYkyGI 2011/07/31(日) 15:12:23.94 ID:9ktIPLeP0

初春「御坂さん、白井さん、佐天さん、四人で桃鉄しませんか?」

美琴「桃鉄?」

初春「はい。この前、新しいのが出たので買ったんです」

佐天「あ、いいね~。桃鉄って、たまにムショーにやりたくなるんだよね」

黒子「そうですわね。いかがですか、お姉様?」

美琴「そうだな~……、あたし、あんまりやり方知らないんだけど……」

佐天「大丈夫ですよ、御坂さん。そんなに複雑なゲームじゃないですし」

黒子「そうですわ。要はボードゲーム。サイコロを振って目的地に辿りつけば
    なんとかなる類の遊戯。お姉様なら簡単に慣れますの」

美琴「そっか、じゃあやってみようかな」

黒子(フヒヒヒヒヒ……計画通り……)



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オリアナ「ねぇ、お姉さんを匿ってくれない?」上条「……えっ?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/24(火) 02:07:12.20 ID:M33Ktif/0

とある休日の正午。上条当麻の家に一人の人影が近づいていた。
肌を過度に露出させた服装はとても目立ちやすく、通り過ぎる人々には常に目を向けられていたが、
その人物にとってはいつもと何も変わらない景色であり、特に気にする事もなくここまでやって来た。

「ふぅ……ここが『彼』が住んでる部屋かぁ……うふふ」

軽く笑いながら玄関の前に立つと、深呼吸を行う。
彼女は柄にもなく緊張していたからだ。
二、三回と大きな呼吸を終え、態勢を整えると、インターフォンを押す。
ぬぐい取れなかった緊張は彼女の指先を少し震えさせていた。

「おっ? 誰か来たのか。はいはいっと」

ちょうど昼食を作っていた最中だった。
炒めていた炒飯は良い感じに仕上がっていて、後は盛り付けるだけだ。
だから、「まぁ、大丈夫だろ」と、スイッチを押して電源を切り、フライパンの上に蓋をして、スタスタと玄関へと足を運び、扉を開けた。




「はぁーい、久しぶりね」




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上条「…痴漢された」

8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/12/18(土) 05:19:36.50 ID:tKW5PiW8Q

土御門「…で、アンチスキルなりジャッジメントなりには届けたのかにゃー?」

上条「いや、また向こうも動きやすくするために通報とか特にしてない」

土御門「なるほど、カミやん自分で犯人を取っ捕まえる気かにゃー?

  でもここは被害の拡大を防ぐためにもやっぱり警備員の協力を仰いだ方が…」

上条「…また…来ないかな…///」

土御門「」

上条「こう…身体中に電気が駆け巡るような感覚って言うのかな…

  ビリビリの電撃とは全然違う、えも言えない快感というか…」

土御門「…ま、まあそれは置いといて、どういう状況だったか聞いていいんかにゃー?」

上条「おお!土御門も興味あるのか! 何をされたか詳しく話すから今後の参考にしてくれ」

土御門「」



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上条(幼少期)「にっき?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/08(金) 16:48:20.14 ID:fGIKZJZr0

○○年3月××日
おとうさんにいわれて。にっきっていうのをかくことにした。きょうあったことおかけばいいみたい。
きょうはがくえんとしにやってきた。ばけつみたいなへんてこなきかいがたくさんあって。とってもへんなまちだ。
ぼくがすんでいるところわだい13がっく。これわおぼえておくようにっていわれた。13。13。13……と。
ほかにもおなじところにすんでいるこがいて。まいにちがおとまりみたいでたのしい。
ようちえんでわ。ぼくがやくびょうがみだからみんなにきらわれちゃったけど。ここではみんなおともだちになってくれるかなあ。
しょうがっこうは4がつから。たのしみ。

4月××日
きょうわにゅうがくしきだった。
みんなにわいっぱいいっぱいはなしかけた。とってもなかよくなれた。
でもぼくがやくびょうがみだとわかったら。やっぱりきらわれちゃうのかなあ。
じゅぎょうわこくごとかさんすうとかわおとうさんからきいていたけど。あんきじゅつっていうのがあった。
あんきっていうのわたくさんおぼえることみたい。ぼくおぼえるのにがてなんだよなあ。

5月××日
ぼくのふこうがばれちゃってもみんなわなかよくしてくれた。とてもうれしい。
みんなぼくをふこうよけとかいってくれる。ぼくもやくにたてるんだ。
でもじゅぎょうはとてもたいへん。
こくごはにっきのかきかたにやくだつからすき。だけどさんすうはとてもむずかしい。
あんきじゅつとかきおくじゅつはへんなおくすりのんだり、あたまにぺたぺたへんなものはるからにがて。
あとがくえんとしにはへんなかみのこがいっぱいいる。
ぼくよりすこしおねえさんのあかいかみのことか、ずっとにこにこしてるあおいかみのおとこのことか、あとしろいかみのおとこのこもいた。
でもぼくだったらぎんいろがいいな。きんはあんまりめずらしくないし。



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浜面「滝壺、目を覚ましてくれよ」

4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/27(日) 18:34:57.07 ID:0dCUkcW30

――とある病院

 俺の目の前にあるベットの上には一人の少女が可愛いらしい顔をしながら寝ている。

 この少女の名前は滝壺理后。俺が初めて好きになった女だ。

「滝壺、早く目を覚ましてくれよ」

 自然と俺の口から言葉が漏れた。

 何度目だろう、俺がこの言葉を言ったのは。




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一方通行「俺の打ち止めがこんなにかわいいわけがない」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/08(金) 11:27:24.41 ID:OcjdRj9x0

 第三次世界大戦が終わってから四年。
 月日がたつのは早いもので、学園都市の“闇”も完全に崩壊し、俺も番外個体もなンとか“日常”に溶け込ンできた。
 ンで、まァ。あのガキもすっかり成長して、その外見もだんだん大人びてきた……ワケだが……。

一方「おい、ガキ。ちょっと、冷蔵庫の缶コーヒーとってくれ」

打止「は? なんでアタシがとらなきゃいけないの? 自分でとれば?」

 ……。

一方「どうしてこうなった……」


※新訳までのネタバレあり



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滝壺「きぬはたの観察」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/31(月) 19:22:52.92 ID:1YAzUJCU0

麦野「ん?」

滝壺「きぬはたを観察してみたい」

フレンダ「なんで?」

滝壺「ハムスターのように」

浜面「どうした滝壺」



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一方通行「打ち止めが中学生になってもうすぐ1ヶ月か……」

関連



1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/29(土) 21:06:51.43 ID:0mm5Go3U0

一方通行「あのガキ……『遊びに来てもいい?』なンて言いやがったクセに
      連絡の一本も入れやしねェ……」


一方通行「黄泉川に連絡してみっかなァ……」


一方通行「……いや、黄泉川から俺に連絡が来ねェってこたァ
      黄泉川のやつにも連絡がねェンだろォな」


一方通行「行ってみっか?」


一方通行「……常盤台中学校に」


※ 打ち止めと出合ってから1年半後、打ち止めが中学生になったら?
   って感じな設定です。



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一方通行「そろそろ打ち止めを中学校に通わせねェとな……」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/10(月) 23:53:56.36 ID:n7oxpk6I0

一方通行「あのガキと出合って1年……
       アレイスターの野郎もくたばって魔術サイドとの戦争も終わった」

一方通行「……そろそろあのガキにも普通の暮らしをさせねェとなァ」


一方通行「あの見てくれってことァ中学生ってところか?
      今やオリジナルや妹達と見分けつかねェもンな」


一方通行「とりあえず真剣に考えねェとな」



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インデックス「早くとうまのケツマ○コに入れたいんだよ!!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/21(金) 02:09:50.57 ID:mvuMAQMk0

上条「い、インデックスさん!?そんないきり立った肉棒握りながらだと冗談に聞こえませんよ!?」

イン「冗談じゃないんだよ!もうこれ以上我慢出来ないんだよ!!」

上条「いやいや、上条さんは男だから肉棒入れられても困るって!」

イン「私は気持ちよくなれるから大丈夫なんだよ!とうまと暮らし始めてから毎晩とうまのケツマンコをオカズにオナニーしてきたから、イメトレもばっちりなんだよ!」ジリッ

上条「あ、ちょっと待てインデックス!もうすぐ晩御飯だから!な?」

イン「もう食欲なんてどうでもいいんだよ!いままで食欲旺盛だったのも、とうまのケツマンコへの性欲を我慢してた反動だから、結局とうまのケツマンコに入れれば万事解決かも!」バッ

上条「ちょっ!?後ろから飛びかかるな!お尻の割れ目になにか固い棒が当たってますのよ!?!?」

イン「とうまー!!とうまのケツマンコーーーー!!!!!」

上条「や、やめてくだせぇ!せめて、せめて野外で!!部屋がよごれるー!!!!」



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上条「家計の足しに同人誌でも書くかな…」

15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/06(日) 13:08:43.48 ID:NogZ3gYoO

美琴「は?どうじんし?初春さんが?」

佐天「そうなんですよ~、すっかりハマっちゃったみたいで」

佐天「今日も部屋にこもって『〆切がー締め切りがー』って唸る声が聞こえたんで誘わなかったんです」

黒子「最近仕事中どこか上の空の原因はそれですわね…」

佐天「しかもジャンルがボーイズラブ?BL?らしくて流石の私でもちょっと引いちゃったっていうか、あはは」

黒子「んまあ!なんて穢らわしい!」

黒子「同性同士の恋愛模様、しかも男同士!ムサイ野郎の絡み…鳥肌ものですわ!」

黒子「ねぇ、お姉様!」

美琴「……」

黒子「おねえさま?」

佐天「御坂さん?」

美琴「あ…あのさ、どうじんしって何?」



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打ち止め「ミサカみたいなちっこいのはダメですか?」上条「えっ」

81: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/08(火) 20:18:41.62 ID:BF3+vuKa0

打ち止め「ミサカみたいなちっこいのはダメですか?」

上条「えっ」

打ち止め「ちっこかったら相手にしてもらえないのってミサカはミサカは不安がってみる」

上条「いや、別に小さいから相手にしないなんて奴はいないだろ。むしろ小さいからこそ皆から可愛がられるものだぞ」

打ち止め「そう、なのかな?ってミサカはミサカはため息をついてみたり」

上条「なんかあったのか?良かったら俺が相談に乗るぞ」

打ち止め「え?ほんとう」ぱぁあ

上条「あぁ、本当だ。でなにが悩みなんだ?背が小さいのが嫌なのか?」

打ち止め「うん。それもだけどってミサカはミサカは少し歯切れを悪くしてみたり」

上条「聞かないことには分からないだろ」

打ち止め「えっとね。その……胸がちっこいのは駄目ですか?」

上条(´゚д゚`)



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インデックス「おねしょしちゃったんだよ…」 上条「貸しなさい」

17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/15(火) 17:34:20.09 ID:vwPRZ7vzO

上条「ほらよ、ステイル」ぽいっ

禁書「あっ!なにするのとーま!!」

シュボッ

上条「ほら、乾いたぞ。ステイルにありがとうしなさい」

禁書「ありがとーなんだよ、すている!」ハキハキ

ステイル「/////」ポッ



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上条「よう、ときめき」美琴「あっ…上条先輩///」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 11:49:30.60 ID:tnEbWkK1O

美琴「き、今日こそ私が勝ったらデートしてくださいねっ///」

上条「不幸…では無いな」


的なのを読みたい



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上条「御坂ーお前今週末暇?」御坂「ふぇっ!?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/18(火) 14:23:25.27 ID:rUR23tu90

御坂「なななななな何よ突然!?」

上条「いやさー、週末にオープンする遊園地のチケットもらったんだけどな
   インデックスの奴が風邪引いちまってさ
   捨てるのももったいないし、お前が暇ならどうかなと」

御坂「なによそれ、あんたそんなに一緒に行く友達いないわけ?」

上条「いやー、このチケットカップルチケットなんだよ
   男女ペアじゃねーと使えないんだってさ」

御坂「!?」



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美琴「黒子、今日は一緒に寝ない?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/29(土) 12:09:43.98 ID:2A/ffah30

黒子「…え、今なんと?」

美琴「だから今日は一緒に寝てあげるって言ってんの!」

美琴「ほ、ほら、最近寒くなってきたじゃない?足元も冷たいしさ、せっかく私達同じ部屋にいるんだし、一緒に暖まったほうがいいかなぁって…」

黒子「お姉さま…」

美琴「べっ別に私は寒いだけなんだから、勘違いしないでよ!私はアンタみたいに度を超えた考えなんて持ってないんだから」

黒子「(あぁ、お姉さま。わたくしのお姉さまへの愛がようやく!くぅぅ、ついにやりましたわ黒子!どれだけこの日を待ちわびたことか!)」




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黒子「また……ですのね」

※バッドエンド注意



1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/06(土) 22:52:13.30 ID:bLIExlkJ0

いつもと同じ校舎。いつもと同じ教室。いつもと同じ机。そして、いつもと同じ……文字。
正確に言えば書かれていることは毎回違うのだが、いちいち確認などしない

黒子「…………」ゴシゴシ

通学カバンの中に常備しておくようになった雑巾を濡らしてきて、机を拭く。
一ヶ月ほど前からだっただろうか、このくだらない嫌がらせが始まったのは。よくもまあ、続くものだと内心

ガンッ!!

黒子「ッ……」

女生徒A「あーら、ぶつかってしまいましたわ。ごめんあそばせ」




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