ポチッとSS!! SSまとめ

当ブログではSS速報などにあるSSをまとめて紹介しています。 Twitterで更新情報をツイートしていますので、よろしければそちらも活用してください。


オリジナル

妹「お兄ちゃん、いっしょに寝よっ」兄「え……?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/27(水) 21:00:42.76 ID:sNPCGHYc0

時刻はAM6:30──

兄(ボクたちはさっき起きたばかり)

兄(なのに寝ようってのはどういうことだ……?)



兄の思考の空白を突いた妹の低空タックルは──

兄の強靭なる下半身を的確に捕えた。

結果、妹は兄を押し倒すことに成功し、馬乗りとなった。

総合格闘技における技術の一つ『マウントポジション』である。



妹「ひっかかったね、お兄ちゃん」ニコッ

兄「ぐっ……!」

妹「パーンチッ!」ブンッ



ガッ! ゴッ! ゴスッ! ガッ! ガツッ!



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姫「よし初夜いくか!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/21(日) 22:45:52.87 ID:OuKcRpXz0

勇者「王よ、ただいま戻りました」

王様「おお勇者よ!よくぞ生きて戻った!此度の魔王討伐、誠見事であったぞ」

勇者「もったいなきお言葉」

王様「うむ。そして見事世界を救ったお前に、ぜひわが娘との婚姻を結んでもらいたい」

勇者「私が姫と、ですか?」

王様「そうじゃ」

勇者「お言葉ですが、まず姫の意思というものを確認したほうが……」

王様「ほっほ、何を言うか。あれがお主を嫌っておるはず無かろうて」

勇者「しかし」

王様「……不満と申すか?」

勇者「いえ、決してそのようなことは」

王様「なら良いではないか。姫よ、ここへ」バタン!

姫「呼んだか親父殿!おお、勇者殿ではないか!戻っていたか!会いたかったぞ!この姫まるで花咲く乙女のように待ち焦がれていた!!」

姫「なーんて!私にはこの顔にある鼻しかないがな!こないだ鼻毛が出ててびっくりしたぞ!安心しろ、ちゃんと抜いたからな!はっはっは!」

王様「……頼む、どうか貰ってやってくれんか」



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妹「兄さん、小さい頃私に変なことしませんでした?」兄「ドキッ」

7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/28(月) 01:07:54.88 ID:5YKPkKai0

妹「お医者さんごっこと称して触診とも言えぬような気持ちの悪い触り方をしてましたよね」

兄「あ、あれは違う。純粋に幼心から医者に憧れていたんだ」

妹「信じられませんね。私はあの脂ぎった中年のような兄の濁った瞳を片時として忘れたことがありません」

兄「」



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魔法使い「わ…私に愛の魔法を教えてください!///」

2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/06/30(日) 09:45:58 ID:n59pcoWE


師匠「は?」

魔法使い「だからですね! 愛の魔法が使えるようになりたいんです!」

師匠「愛の……魔法?」

魔法使い「はい、愛の魔法です」

師匠「……言ってて恥ずかしくないの?」

魔法使い「わ、私は真剣なんですよ!!」

師匠「うおっ、怒鳴らんでもいいでしょ」

魔法使い「うーっ!」



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女騎士「絶対に寒さなんかに負けたりしない!」キッ

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/14(火) 22:10:50.75 ID:osDffZfP0

女騎士「ぬほおおおおっ!!こたつの中しゅごいのおおおおおおおおっ!!!」ぬっくぬく










オーク「何をしてるんだお前は……」

女騎士「お約束だからな、とりあえずやっておかないと」

オーク「お前も大変だな」

女騎士「ミカンとってくれるか」

オーク「あいよ」

女騎士「あとお茶のおかわりを」

オーク「少しは自分でやらんか……」



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女騎士「警備というのも、ヒマなものだな」オーク「まったくだ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/15(水) 21:44:13.45 ID:J87uxY+h0

第一話『女騎士、飛ぶ』



~ 警備兵詰所 ~

女騎士「警備というのも、ヒマなものだな」

オーク「まったくだ」

オーク「……そういや、さっき青年が差し入れに持ってきたオヤツがあったな。
    あれでも食おうかな」

女騎士「オヤツだと? 私もいただこう」

オーク「オイオイ、大丈夫か?」

女騎士「むろんだ! あとで食べた分運動すれば、太ることはない!」

オーク「グフフッ、オレは『太るぞ?』とは一言もいってないぜ?」

女騎士「キサマッ……」ギリッ…

オーク「そう睨むなよ。小麦粉揚げたのに、砂糖まぶしたスナック菓子だ。
    雑談のお供にゃピッタリだ」ガサガサ…



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悪魔「ふぇぇ…死んじゃいますよぉっ」

関連



1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/03(土) 19:06:03.27 ID:g//y7qcV0

悪魔「寿命が足りないですぅ!」

悪魔「こ、これはっ…ぐふっ…もう時既に、遅いというやつですかぁ…」

悪魔「……」トボトボ

悪魔「も、もう…やるっきゃないんでしょうか…」

悪魔「誰からか寿命を奪うことを…」

悪魔「……死にたくありませんしね」



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男「青信号だな、えっ?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/13(土) 00:16:44.87 ID:8iQNkT+d0

キキィ! ドン!

男「っ?」ゴロゴロゴロ…

ドタッ

男「…」

男(え、何これ? 俺…轢かれた? 撥ねられた? 嘘だろ?)

男(…あ、マジっぽい。すげぇ力抜けてく…視界が、暗くなって)

男「あっ…がっ…」

男(マジかよ…マジでマジかよ…死ぬの、俺?)

男(こんな事故で死ぬなんて、そんな訳ないだろ、オイ)

男「ッゲハァ!」びしゃぁ

男(あ。血吐いたわ)



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着物彼女「仲直りの……ちゅー」

SS速報VIP:着物彼女「仲直りの……ちゅー」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1546615181/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/01/05(土) 00:19:41.98 ID:5AyZaIPq0

「ちゅーすっぞ」

初詣に対して、どうしても元日にお参りせねばならないといった強迫観念を持ち合わせて居ない俺たちは、三が日が終わり、丁度良い感じに参拝客が疎らになった頃合を見計らい、今年一年の諸々を神様によろしくお願いしに来た。
御手洗で手と口を清め、鈴を鳴らし、たった今、二礼二拍一礼を終えたところなのだけど。

「は?」
「ちゅーすっぞ」

連れがよくわからないことをほざいている。

「お前な……神前だぞ?」
「だからこそ、ご利益がありそうじゃんか」
「ご利益って……絶対バチが当たるだろうが」

いくらなんでもこのシチュエーションでキスはあり得ないだろう。しかし、連れは納得せず。

「いいじゃん、付き合ってんだし」
「その大義名分が通用する場所じゃないだろ」
「私とキスしたくないのかよ?」
「少なくとも今この場ではお断りだ」
「ちぇっ……けちんぼ」

ケチじゃなくてエチケットを守ってんだよ。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1546615181




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女「はっぴーにゅーやー!」男「うぜえ」

1: 名も無き被検体774号+ 2013/01/03(木) 13:14:06.48 ID:WHIRN/4b0

女「年明けの一言目にうぜえってなんですか、傷つきますよ。はっぴーにゅーやー?」

男「だって寝起きにいきなり来るとは思わんかったし声でかいしテンション高いし」

女「新年ですもん。あけましておめでとうございます!」

男「あぁ、おめでとう」

女「辛気くさいですよ! 新年なんだから心機一転、新規に新機軸を心に取り入れなくちゃ!」

男「辛気にかけてうまいこと言おうとしたというのはわかる」



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兄「すまん妹。実は俺、お○ぱい星人なんだ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/02(金) 20:42:49.61 ID:8sEzPKXF0

妹「おっぱいが大好きって意味でしょ? 知ってるよそんなの」

兄「違うんだ。おっぱいは大好きだけど、本当におっぱい星人なんだ」

妹「?」

兄「つまり……おっぱい星からやって来た宇宙人。みたいな」



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姫「女騎士ちゃーん!♪」ダキッ 女騎士「ひっ姫様!?///」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/09(木) 19:31:41.36 ID:47rmiqbl0

王宮

カツン カツン
女騎士「…西門の防御は…」

部下「…はい…」

女騎士「…奇襲部隊の編成は…」

部下「…はい…」

カツン カツン
姫「今日の予定は?」

側近「午後から貴族の方々とのお茶会がございます」

姫「はあ…面倒くさいなぁ」

側近「これも重要な公務の一つです」

姫「分かってるよー ん?」

姫「!」



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幼馴染「ステータス異常!」 男「ん?」

1: ◆L0dG93FE2w 2014/05/14(水) 17:16:47 ID:hfVf5emc

幼「だから、ステータス異常なんだってば!」

男「はいはい、じゃあキアリー」

幼「違う!」



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幼馴染「男を監禁したのは間違いだったかもしれない」

12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/14(月) 07:16:14.62 ID:2IpPo1560

男「おい!!早く飯作れや!!」

幼馴染「ご、ごめんなさい、今作るから」

男「チッ、ふざけやがって…さっさとしろよな」

幼馴染「うん…ごめん、すぐ作るから」



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女僧侶「冒険よりセ○クスしたいw」勇者「困った」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/22(土) 19:10:29.29 ID:9cKRk10I0

勇者「俺は勇者なんだ。」

女僧侶「夜の勇者w」

勇者「二人だと冒険辛いから仲間を入れるべきだろうか」

女僧侶「イケメン剣士いれておまんことアナル同時に攻められる私w」

勇者「・・・それはなんか嫌だ。女僧侶は俺の物だけだ。」ギュ

女僧侶「独占欲強いw」

勇者「うるさいセックスするぞ!」ズボ

女僧侶「草原の真ん中で犯される私w」

勇者「うるさい。この牛乳が!」モミモミ パンパンパン

女僧侶「あんっ・・・らめぇ・・・おっぱい乱暴にしない・・・いくぅううう」ビクンビクンビクン



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戦士「くっ、殺すならさっさと殺せ!」男(なんだこのおっさん・・)

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/14(金) 21:22:40.39 ID:gzJdJL2H0

男「誰だよ、あんた。つかなんで俺の部屋にいんだよ?」

戦士「え?あれここはどこだ?俺はさっきまで・・・」

男(泥棒か?でもめっちゃ汚いし、なんか鎧着てるし・・・・)

男「おっさん誰だよ。」

戦士(なんだここは!?さっきまでいた場所と全然違う場所ではないか!?)

戦士「・・・?」

男(って無視かよ!)

男「あんたのことだよ!もうなんか知らねーけど警察呼ぶからな。」

戦士「おいそこの若造、ここはどこだ?俺はなんでこんなところにいる?」

男「いや知らねーよ!!俺が聞きてーよ!!」

戦士「ふん、使えん奴だ。まあいい。俺の拘束は解かれてるみたいだし、お前から殺気を感じないところを見ると命びろいしたようだな。」

男(な、なんだこいつ!?すげーむかつく!!)



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男「5億年ボタンをレンタルしてみた」友人「5億年ボタン?」

SS速報VIP:男「5億年ボタンをレンタルしてみた」友人「5億年ボタン?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1546249178/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/12/31(月) 18:39:39.34 ID:aAPbDRUp0

~ガラクタ堂~

男「よう、おやっさん!」

店主「おう、お前さんかい」

男「今日は何か面白い品入ってる?」

店主「ああ……入ってるよ。≪5億年ボタン≫ってやつが」

男「5億年ボタンって……あの!?」

店主「そう、あの5億年ボタンさ」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1546249178




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勇者「世界から性欲が消える……だと?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/15(金) 21:04:30.93 ID:x6rl4ouMi

戦士「明日はお前の記念すべき三十路突入の誕生日だからな。今日は俺の奢りだ!」

勇者「ああ……うん、ありがと」

戦士「元気ないな? そんなに三十歳になるのがイヤなのか?」

勇者「そうじゃないよ」

戦士「じゃあなんだよ?」

勇者「いや……だってさ。勇者になってからもう十年になるんだぜ。
   なのに俺、魔王倒せてないんだぞ?」

戦士「知ってるよ」

勇者「しかもこの年齢で童貞だし」



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俺「ち○こが腫れてるから病院行ってくるわ」 妹「www」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/31(水) 12:41:53.49 ID:DtgiH/KB0

俺「中山泌尿器科…ハァ…やっぱオナホが原因かなぁ…」

受付「おはようございまぁーす」



俺「(あー…受付の子も可愛かったし最悪だわ…)」

受付「俺さぁーん!診察室へどうぞぉーw」

俺「はーい」


ガラッ

女医「…お、おはよー…」

俺「っっ!?なっ…中山さんっ!?なんでここにいるのっっ!?」

女医「なんでってwwwあたしの病院だもんwww」

俺「うわぁー…」

女医「中学卒業した以来だねぇ…」

俺「そうだなー…しかし24で開業って凄いんじゃね!?」

女医「そっ…そーかなっ?///」



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エルフ「力が欲しい!何者にも陵辱されない力が!!!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/10(火) 04:31:57.39 ID:XwhbzGbB0

エルフ♀「では、狩りに行ってきます、お父様」

エルフ父「おお、今日はお前が狩りの当番だったか」

エルフ母「気を付けるんだよ、最近この辺にもオークが出るって聞くからね」

エルフ♀「大丈夫ですわ、私の弓の腕はこの里でも5本の指に入ると自負してますから」

エルフ父「そうだったな、ははは、まあ気を付けて行ってこい、獲物を楽しみにしているよ」


~~(中略)~~

エルフ♀「ひぎぃぃぃしゅごいぃぃぃ裂けちゃうぅうぅぅ」

オークA「コイツのマ○コは最高だな」ズポズポ

オークB「いやいや、ア○ルもなかなかだぜ」ズリュッズリュッ

エルフ♀「ひぃぃ、またイクぅぅぅぅぅ、アウッ!!」ビクンビクン

オークC「おいおい、イってるヒマがあったらコッチも頼むぜ」

エルフ♀「んぶぅ!?」

オークC「いやいや、このぎこちない感じがたまんねーな」ジュポジュポ

エルフ♀「んぶっ、うんっ、んんー!!!」



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