ポチッとSS!! SSまとめ

当ブログではSS速報などにあるSSをまとめて紹介しています。 Twitterで更新情報をツイートしていますので、よろしければそちらも活用してください。


涼宮ハルヒの憂鬱

ハルヒ「みくるちゃん、お茶淹れて頂戴」南ことり「はぁ~い♪」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/16(日) 11:57:47.94 ID:H78VOCvh0

ことり「お待たせしましたっ」コトッ

ハルヒ「あれ?ことりちゃんちょっとお茶入れるの上手になった?」

ことり「えっ?いつもと同じだと思うけど…」

ハルヒ「全然同じじゃないわ!もしかしたら急に才能が開花したとか!」

ことり「えへへっ、バイトで頑張ってるからかな?」

ハルヒ「うーん…やっぱり他の男共にそのメイド服を見せるのは尺だわ!もう私だけの専属メイドになっちゃいましょうよ?」

ことり「えぇ~でもぉ、ことりあのお仕事好きだから…」

ハルヒ「言うこと聞いてくれるまで耳たぶハムハムするわよ」

ことり「やんやんっ♪」












キョン「…ん?」



続きを読む

キョン「ハルヒに秘密を暴露するハメになった」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/15(土) 18:00:07.18 ID:NBG2jZEa0

~放課後 部室 団活中~


キョン「なあハルヒ」

ハルヒ「何よ?」

キョン「俺、小3の時に教室でウンコ漏らして周囲をドン引きさせたことがあるんだ」

ハルヒ「はぁ? 何よそれ、みっともないしダサいわね」

キョン「……」

ハルヒ「でもまぁネタにはなるわね。ぷぷっ、ウンコ漏らしたって!」

キョン「くっ……」

長門「……」

みくる「……」

古泉「……」





キョン(よしセーフ!!)



続きを読む

キョン「最近妹で勃起する…」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/23(木) 22:13:54.47 ID:0IGoCviT0

古泉「はあ」

キョン「なんかさ、可愛いんだよ俺の妹」

古泉「いやそれは分かりますけど」

キョン「うん、だからさ、可愛すぎて妹で勃起するんだってば」

古泉「おかしい」

キョン「いやまぁ頭では分かってんだよ。でもな?キョンくーんっつってじゃれてくるじゃん」

古泉「はい」

キョン「勃起するじゃん」

古泉「おかしい」

キョン「なんだよ」

古泉「いや、あなた自分が何言ってるか分かってるんですか?」

キョン「だから妹で勃起するって言ってんだろ、何回言わせる気だ!」

古泉「」



続きを読む

佐々木「キョン、その本は何だい?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/21(火) 00:20:17.48 ID:eepI2GoY0

キョン「その本ってどの本だ」

佐々木「クローゼットの隙間からはみ出している、あの本の事さ」

キョン「なっ!?ちゃんと仕舞ったはずだぞ!?」

佐々木「言ってみるものだ、まさか本当に何かあるとはね、どれどれ…」

キョン「待て待て佐々木!これはだな、その、勉強には関係ないものだ!」

佐々木「確かに僕は君のご母堂に頼まれて君の勉強を見ているわけだが、どうにも君の集中力が持たないらしいからね、息抜きに何かしようと思ったわけさ」

キョン「わかった!集中する!すればいいんだろ!?」

佐々木「…ならいいんだ、僕も無理強いは好きじゃない」

キョン「そうか…じゃあ勉強の続きを」

キョン(よかった…)

佐々木「とでも言うと思ったかい?」ガチャ

キョン「あっ!!」

佐々木「ふむふむ…これは…『僕っ娘萌え大全』…?」



続きを読む

【涼宮ハルヒの憂鬱】長門「ローキックが止まらない」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/02(日) 20:08:10.60 ID:1VCSTrHs0


キョン「長門、朝倉。入るぞ?」

ガチャ

朝倉「ああっキョン君、助けて!」

キョン「・・・すぐ来てくれって言うからには何かあったとは思ったが」

ズビシッ ズバシッ

キョン「・・・説明を頼む」

朝倉「な、長門さんが・・・」


長門「ローキックが止まらない」




続きを読む

ハルヒ「有希印のミルクはいらんかねー」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/07(土) 23:16:39.68 ID:eD0IIdFF0

ハルヒ「いらんかねー」ガラガラ

キョン「おい何だこれは」

ハルヒ「有希のミルクよ、一本300円」

キョン「えっ、長門の・・・?」チャリン

ハルヒ「まいどありー」

キョン「んく・・・んくっ・・・ぷはーまろやか!」

キョン「って違う!まず長門のミルクって何だよ!」

ハルヒ「それは昨日の夜、私が雪印のメグミルクを飲んでいるときだった」

ホワホワホワー



続きを読む

佐々木「あれはキョン……と、橘さん?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/04(土) 18:46:00.16 ID:cqg8tc9i0

キョン「……、……?」

橘「……! ……」

ワイワイ

佐々木「ふむ、珍しい組み合わせだね」

佐々木「しかし両人とも楽しそうだ。くっくっく、まるで恋人のように……」

佐々木(……えっ?)

佐々木(い、いやあのキョンに限ってまさかそんなことはないだろう)

キョン橘「」ピタッ

佐々木(彼の朴念仁っぷりには手を焼かされたし、今もそうだ)

キョン橘「」キョロキョロ

佐々木(だからきっと彼らの話題は事務的な、そう恐らく涼宮さんに関わる―――)

キョン橘「」チュッ

佐々木「」

佐々木「」

佐々木「あばばばばばばばば」



続きを読む

キョン「開けてくれよ朝倉!」朝倉「いやよ!」

8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/18(月) 17:47:24.67 ID:bCqU0CDB0

ドンドン

キョン「朝倉」

朝倉「帰ってってば」

キョン「なんでだ!なんで俺を拒む!」

朝倉「そんなの持ってりゃ誰だって拒むわよ!」


朝倉「なんでバニーの服なんか着なけりゃならないのよ!」



続きを読む

キョン「最近ハルヒが戦国武将にはまってるらしい」朝倉「へえ」

8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/12(火) 20:23:29.96 ID:wil44zV10

朝倉「どういう風の吹き回しかしら」

キョン「どうやら日本史の勉強のついででこれを買ったところ、やけにはまったらしい」

朝倉「信長の野望…………………?」

キョン「歴史好きなら誰もが知ってる有名ゲームだぞ」

朝倉「へえそうなんだ、私歴史とか興味ないのよね」



続きを読む

キョン「なんで俺の家にいるんだ」朝倉「仕方ないじゃない」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/08(金) 01:53:33.13 ID:oy2HykK80

キョン「帰れ!俺が誤解されるから帰れ!」グイッ

朝倉「ちょ!ちょっと待ってってば!これには深いわけがあるのよ!」

キョン「・・・・・・なんだよ深いわけって」ピタッ

朝倉「(食いついた・・・・)実はね・・・」



続きを読む

キョン「すまない、長門。これは返すよ」  長門「そう……」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/04(月) 00:10:57.55 ID:iyYTjYdD0

声まで震わせて、長門は睫毛で目の表情を隠す。

「だがな」俺は大急ぎで言った。

「実を言うと俺は最初からこの部屋の住人だったんだ。わざわざ文芸部に入部するまでもないんだ。なぜなら----、」



続きを読む

佐々木「キョン、僕は・・・」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/27(日) 19:53:42.82 ID:FS+nnHng0

佐々木「僕は今お腹がすいている」

キョン「出会い頭に何を言っているんだお前は」

佐々木「ふふ、久しぶりの再会を懐かしむ間も与えずすまなかったね」

キョン「珍しいな。お前が一人でこんなとこにいるなんて」

佐々木「おや、僕が街を一人歩きしているのがそんなに珍しいかい?」

キョン「や、なんというか…そういうイメージがなかったものでな」

佐々木「くくっ…そうかい。ところでキョン。僕は今お腹がすいている」

キョン「…それはさっき聞いたが」

佐々木「…わざとやっているのかい?」

キョン「ん…?なにがだ?」

佐々木「ふふ、まぁいい…キョン、ちょうどいいところにカフェがあるね。一緒にお昼にしないかい?」



続きを読む

キョン「お前広島ファンだったのか!?」ハルヒ「フフン」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/16(水) 17:02:14.57 ID:sNmAok2i0

ハルヒ「なによ、ダメだとでもいうの?」

キョン「いやそういうわけじゃないが…ちなみに好きな選手は?」

ハルヒ「今日は機嫌がいいから教えてあげるわ!梵選手よ!」

ハルヒ「これでもファン歴は長いのよ私、あんた好きなチームとかあるの?」

キョン「(梵か…妥当だな)一応阪神を応援しているが…」

ハルヒ「阪神(笑)あんな補強だけの弱いチーム応援してるのアンタ



続きを読む

長門「涼宮ハルヒが男たちにさらわれた」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/15(火) 04:24:35.77 ID:JzQG+hMu0

キョン「ハルヒが?」

長門「そう」

キョン「どこにいったかわかるか?」

長門「わかる、こっちに来て欲しい」

キョン「よし」




長門「この倉庫の中」

キョン「誰もいないぞ…」

長門「…涼宮ハルヒがさらわれたというのは嘘」

キョン「何?」

長門「あなたと二人っきりになりたかった」

キョン「長門…お前どうして裸になってるんだよ!」



続きを読む

朝倉「キョン君はここが弱いのかな~?」キョン「う…あああ…」

5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/01(火) 20:29:16.80 ID:1qtpAPl20

長門「…何してるの」

朝倉「あ、長門さん。ちょっとこのへんた…キョン君の耳かきを」

キョン「そ、そこだ…もっとやってくれ涼子…」ハアハア

朝倉「涼子って呼ぶな!あといちいちあえがないで!」



続きを読む

キョン「ハルヒになってる…?」

10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/22(木) 21:06:06.87 ID:feiKycjSO

キョン「朝比奈さんのせいで霞んじゃいるがおっぱい大きいな……」

キョン「全裸になってみたりしてだな」

キョン「ハッハッハ、あー、あー」

キョン「声が高くていまいち慣れん」

キョン「鏡、鏡と」

キョン「こ、これはすごい……んじゃないか?」

キョン「……いえーい」

キョン「……う、美しい体だ……!」



続きを読む

長門「やめて……」キョン「いいだろ、恋人同士なんだから」

3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/04(木) 19:35:18.66 ID:xdejJ9G5O

長門「どう?」

古泉「といわれましても…」

長門「私が書いたSOS小説」

古泉「SOS小説ですか」

長門「そう。 登場人物は私たちSOS団団員」

古泉「ふむ」

長門「今回のジャンルは恋愛」

古泉「ほうほう………ん?」

長門「なかなかの売れ行き」

古泉「………ちょっと待ってください」

長門「?」



続きを読む

ハルヒ「なによあんた、宇宙人?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/09/29(火) 19:43:13.08 ID:ESFE83sk0

神人「いや、ワシは神人や」

ハルヒ「新人?」

神人「ちゃう。神の人とかいて『神人』」

ハルヒ「偉そうな名前ね」

神人「あんたにいわれとうない」

ハルヒ「どちらかというと、『森人』ってかんじの風貌ね」

神人「なんやそれ。わけわからんわ」

ハルヒ「で、結局何者なのよあんた」

神人「そこはおいおい説明しますわ」

ハルヒ「着ぐるみ・・・じゃないわよね、このサイズじゃ」



続きを読む

古泉「彼と長門さんは出かけた……では、早速涼宮さんの椅子を」

6: 774秒で支度しな! 2009/11/20(金) 22:11:23.29 ID:4hOqoAQ2O

古泉「むふー、たまりませんねえ」

古泉「普段は長門さんが一番乗りですし、彼も意外と団活には真面目に出てきますから、こんな事出来ませんからね」

古泉「そーれ、もういっちょ、くんかくんか」



続きを読む

キョン「ぶっちゃけ国木田が一番かわいい」

13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/05(月) 04:20:54.02 ID:XeBDDqUXO

俺は、ごく平凡な一般人の筈だ。
古泉の機関とやらが、頼んでもいないのにわざわざ調査してくださりやがったらしいが、その結果も同上だった。

そして、その「平凡な一般人」というのは、もちろん性癖や性的嗜好に関しても平凡であり、一般的である筈だ。


外見や年齢がどうであれ、性的嗜好が世間一般から突き抜けてしまっている人間を形容する言葉は「異常性癖」しかなく、異常性癖者は「平凡な一般人」と呼ぶ対象にはなりえない。

異常である時点で、平凡からはかけ離れた存在なのだから。



続きを読む
スポンサードリンク
メールフォーム
記事検索
最新コメント
にほんブログ村
PCアクセスランキング
スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク

アイドルマスター シンデレラガールズ 櫻井桃華 [サマーマドモアゼル] 1/7スケール PVC製 塗装済み完成品 フィギュア

新品価格
¥11,000から
(2018/5/21 01:42時点)