ポチッとSS!! SSまとめ

当ブログではSS速報などにあるSSをまとめて紹介しています。 Twitterで更新情報をツイートしていますので、よろしければそちらも活用してください。


涼宮ハルヒの憂鬱

キョン「扉の内と外」

SS速報VIP:キョン「扉の内と外」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1498317407/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/25(日) 00:16:47.41 ID:7HbGxjMr0

キョン「古泉が何故ホモ臭いのか真剣に考察してみようと思う」

古泉「これはまた面白そうな話題ではありますが、一つだけ言わせてください」

キョン「なんだ古泉、居たのか」

古泉「えぇ、先程からずっと。僭越ながら申しますと、僕は貴方以外からその様な扱いを受けた事が無いのですが」

キョン「そうか?」

古泉「教室では女性方から黄色い歓声を浴びますし、街に出れば声を掛けられて大変なのです」

キョン「俺には婦女子の黄色い歓声ではなく、腐女子のドス黒い嬌声に聴こえるがな」

古泉「それは流石に捻くれ過ぎでしょう」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1498317407




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長門「……Tバック、好き?」キョン「えっ?」

SS速報VIP:長門「……Tバック、好き?」キョン「えっ?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1495800047/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/26(金) 21:00:48.30 ID:qzZUPq200

最近、長門とよく目が合う。

今日もそうだ。
現在、俺は部室にてSOS団の奇妙な活動に勤しんでいる。どのくらい奇妙かと言うと……

ハルヒ「絶対深爪しないでよっ!?」

みくる「は、はいっ!気をつけますぅ……」

古泉「んふっ。涼宮さんの足の爪の垢の香り……癖になりますね。たまりません」

このように、今日の活動はハルヒの爪切りである。
詳しく現状を説明すると、ハルヒ本人は手の爪をいそいそと切り、そして机の上に行儀悪く投げ出された両足の爪を、朝比奈さんと古泉が片方ずつ受け持ち、せっせと切っていた。

端的に言って、実に阿呆らしい光景である。
しかしながら、一生懸命ハルヒの足の爪を切るの朝比奈さんはとても可愛らしく、見ているだけで微笑ましい。次は俺の爪も切って欲しい。

ハルヒの足の爪の垢を嗅いで恍惚な表情を浮かべている古泉については、どうでもいい。
この国が法治国家であるならば、早急に処分して頂きたい。もちろん、極刑も視野に入れて。

キョン「まったく、何をやってるんだか……」

呆れた呟きを漏らし、俺はそんな奇妙な部員達とは距離を置き、ハルヒの靴下を嗅いでいた。
何を隠そう、これが今日の俺の仕事なのだ。
いや、厳密に言えばハルヒの靴下の脱着だけが俺に下された命令なのだが、脱がした後にそれをどうしようがこちらの勝手だと、判断した。

そして、右足の靴下を担当した俺と同じく、左足の靴下を担当した長門は、丁度俺と対角になるいつもの定位置に腰掛けて、こちらの真似をするかのように熱心に靴下を嗅いでいた。

その長門の視線はこちらに向けられている。

なんとなく、気恥ずかしくなった俺は、ハルヒの靴下でその視線を遮った。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1495800047




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古泉「お話しませんか?」 キョン「なんだ改まって」

SS速報VIP:古泉「お話しませんか?」 キョン「なんだ改まって」
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1: ◆asJU3gh8ZA 2017/05/21(日) 16:56:32.42 ID:t0D8S5C3O

~北高・文芸部室~

古泉「涼宮さんは朝比奈さんと一緒に衣装探しのために帰宅」

キョン「うん」

古泉「長門さんもそれを見るなりさっさとご帰宅されました」

キョン「そうだな」

古泉「お互い、腹を割った話をするには最適な環境ではありませんか?」



※注意・糞スレ※

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古泉「朝比奈さんの淹れてくれるお茶はやはり格別ですね」 朝比奈「それ綾鷹です」

SS速報VIP:古泉「朝比奈さんの淹れてくれるお茶はやはり格別ですね」 朝比奈「それ綾鷹です」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1495276731/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/20(土) 19:38:52.06 ID:6QbX2JaI0

古泉「この旨みと渋みが絶妙に混ざり合って――え?」

朝比奈「綾鷹です」

古泉「……え?」

朝比奈「……」

古泉「えっと……」

古泉「それはつまり……僕が今飲んでいるのが――」

朝比奈「綾鷹」

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古泉「……彼女が欲しいんですよ」 キョン「……そうか」

SS速報VIP:古泉「……彼女が欲しいんですよ」 キョン「……そうか」
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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/19(金) 18:23:23.43 ID:pl6UUZzS0

古泉「閉鎖空間って……結構、いやかなり危険な場所なんですよ」

キョン「……おう」

古泉「傷ついた仲間を見るのも一度や二度じゃありませんよ……」

キョン「……おう」

古泉「ふと、どうしようもなく不安になる日もあります……」

古泉「僕もいつ、ああなるかと思うね……」

キョン「……おう」

古泉「……だから彼女が欲しいんですよ」

キョン「……おう」

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ハルヒ「あたし達はずっと一緒なんだからね」

SS速報VIP:ハルヒ「あたし達はずっと一緒なんだからね」
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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/15(月) 21:05:05.05 ID:9RCp8azH0

涼宮ハルヒのSSになります。
初めてのスレ立てなのでなにかあればご指摘ください。
では短いですがお付き合いいただけると嬉しいです。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1494849904




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佐々木「実は今、僕はパンツを穿いていない」キョン「なんだって!?」

SS速報VIP:佐々木「実は今、僕はパンツを穿いていない」キョン「なんだって!?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1494676939/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/13(土) 21:02:19.59 ID:GZ/+k+U+0

俺がまだ中坊だった頃。
同じクラスに佐々木という少女がいた。
彼女は女子生徒の前ではどこにでもいる女子中学生のように振る舞うが、男子生徒の前では一人称が『僕』に変わり、まるで男のように振る舞う、そんな一風変わった少女だった。

そして何の因果か、そんな佐々木と仲良くなった俺は、同じ塾だったこともあり、肩を並べて一緒に帰るような間柄となっていた。
特段何かがあって仲良くなったわけではないと記憶しているが、恐らく、ウマが合ったのだろう。佐々木は博識であり、俺は彼女の薀蓄を聞くのがわりと好きだった。

だから、その日もいつものように一緒に帰ろうと佐々木に声を掛けたのだが……

佐々木「キョン……君に大事な話があるんだ」

いつになく真剣な顔で、佐々木は俺の腕を引き、人気のないところへと連れ込んだ。

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古泉「タイーヤマルゼンッタイヤマルゼン♪」 キョン「やめろ!古泉!」

SS速報VIP:古泉「タイーヤマルゼンッタイヤマルゼン♪」 キョン「やめろ!古泉!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1494464788/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/11(木) 10:06:28.53 ID:2jGWSliL0

俺はそう言ってすぐさま古泉を羽交い絞めにした。

だが――

キョン「ぐぉっ!?」

古泉「ホイールマルゼンッホイルマルゼン♪」

凄い力で払いのけられた。

クソッ! ただ前屈みで動いてるだけなのに、どこでそんな力入れてるんだこいつ?

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1494464788




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長門「……綾波レイ?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/13(土) 22:44:35.63 ID:5n7PTLy90


長門「…………」

長門「……ここは、どこ」


ミーンミーンミーン……


長門「私は自室で待機モードに入っていたはず」

長門「……コンクリート剥き出しの壁。薄暗い部屋。私の部屋が変化した訳ではない。空間そのものに変化が生じたと考えざるを得ない」

長門「気温、約28.5℃。おかしい。今は2月のはず」

長門「重大なエラーが発生した可能性が大きい。統合思念体とコンタクトできない」

長門「…………」

長門「……ここは、どこ」



レイ「あなた、誰」

長門「…………」

レイ「どうしてここにいるの」

長門「…………」



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古泉「何番煎じだと思ってるんですか!?」

SS速報VIP:古泉「何番煎じだと思ってるんですか!?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1494400365/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/10(水) 16:12:45.37 ID:T/QDPCMv0

~文芸部室~

古泉「本当に……」

キョン子「……いや、おい」

古泉「困ったものです……」

キョン子「なぁ」

古泉「やれやれ、と言うべきでしょうか……?」

キョン子「なぁ、おいコラ古泉、おい」

古泉「え、あ……すみません。少し取り乱してしまって。何ですか?」

キョン子「そんなに私が女なのはおかしいことなのか?」

古泉「おかしいんですよ」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1494400365




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【涼宮ハルヒの憂鬱】佐々木さんの告白

SS速報VIP:佐々木さんの告白
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1479433667/



1: Revolc 2016/11/18(金) 10:47:47.72 ID:DRXHI/Rk0

文芸書籍サロンにて投下した処女作を再投下していきます。
10レス程度の短い内容になりますので、
よろしければお付き合いください。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1479433667




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ハルヒ(あー、キョンに私の心を読む力でもあればなぁ)キョン「……!?」

SS速報VIP:ハルヒ(あー、キョンに私の心を読む力でもあればなぁ)キョン「……!?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1474965278/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/27(火) 17:34:38.69 ID:z2wv/BWZo

キョン(見慣れた教室の扉を開けると、真っ先にハルヒと目が合った。今日も平穏無事に過ごしたいもんだぜ)

キョン「おっす」

ハルヒ「おはよう。ねえ、何か面白いことない?」

キョン「唐突だな。今更、驚かないが」

ハルヒ「最近、SOS団も目立った活動してないじゃない? なんか、こう、パーッと大きなイベントをやりたいんだけどね」

キョン(人力でどうにかなる程度のイベントなら何でもいいが、宇宙やら未来やら超能力でどうにかしなきゃいけないのはNGだぞ)

ハルヒ「はぁーあ……なにかないかしらねぇ……」

キョン(こいつにとって面白いこと、か。世界がひっくり返るぐらいのことは期待してても、ハルヒはそんなこと起こらないと思っている)

キョン(分かりやすい季節行事があれば、それで満足してくれはするんだが、如何せんこの時期は目立った催しはない)

キョン(不思議探索だけでは物足りなさそうにしているし、遊園地やショッピングモールとか普通の場所に行こうと誘ってもいい顔はしやがらない)

キョン(ハルヒを退屈にさせず、楽しませるのは酷く難しい。こいつの心でも読めれば、簡単に接待もできるんだがな)

ハルヒ「ふぅ……」

キョン(こいつが今、何を考えているのかなんて常人の俺にはさっぱりわから――)

ハルヒ(あー、キョンに私の心を読む力でもあればなぁ)

キョン「……!?」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1474965278




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ハルヒ「手探りで」くりむ「野球を」小鷹「覚える」

SS速報VIP:ハルヒ「手探りで」くりむ「野球を」小鷹「覚える」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1391062647/



1: スレタイ修正 ◆MUbc0DoiDXVQ 2014/01/30(木) 15:17:27.39 ID:eWfOiBAV0

以前書いたのがなんか面白くなかったので
キャラを増やして再スタート

原作は
涼宮ハルヒの憂鬱×生徒会の一存×僕は友達が少ない×日常(×正捕手の篠原さん)



ハルヒ「というわけで、東京ドームにやってきました!」

深夏「おーっ!」

星奈「それにしてもよく借りられたわね、東京ドームなんて」

ハルヒ「なんか古泉くんの知り合いに東京ドームに勤めてる人がいるらしくて」

理科「なるほど…」

杉崎「人脈ってすごいですね」

キョン「長門」

長門「違う」

キョン「まだ何も言ってないんだが」

長門「情報操作は無関係」

キョン「ハルヒの方は?」

長門「当然に関係ある」

キョン「だろうな」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1391062647




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キョン「ハルヒのパンツが欲しくてたまらない」 古泉「それはそれは」

SS速報VIP:キョン「ハルヒのパンツが欲しくてたまらない」 古泉「それはそれは」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1456582738/



1: ◆hWMDndfuJ2 2016/02/27(土) 23:18:58.96 ID:a5XjzEjVO


キョン「どういうことだ?」

古泉「どういうこと…とは?先ほどの言葉を聞いただけの僕からしますとむしろこちらのセリフだと言いたくなりますが。あなたの性的趣向ではないのですか?」

キョン「失礼なことを言うな」

古泉「恥ずかしがることはありません。あなたも健全なイチ高校生です、異性の下着が欲しくなるということも…」

キョン「いい加減にしろ」

古泉「んっふ、すいません。詳しく聞かせていただけますか?」

キョン「今日の朝起きてからずっとハルヒのパンツが欲しくて欲しくてたまらないんだ。ハルヒのパンツのことしか考えられないと言っても過言ではない」

古泉「それはまた、随分な話ですね」

キョン「冗談じゃない」

古泉「涼宮さんがまた世界改変をしたとお思いですか?」

キョン「それ以外に心当たりがない」

古泉「…本当ですか?」

キョン「…なんだと?」

古泉「例えば…」

キョン「…」ゴクリ

古泉「あなたが昨日、涼宮さんの下着を偶然目にし、そのことを今朝になり思い出し欲じょ」

キョン「せいっ」ボコッ


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1456582738




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キョン「ハルヒのうんこで世界がやばい?」

SS速報VIP:キョン「ハルヒのうんこで世界がやばい?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1426160483/



1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/03/12(木) 20:41:23.84


 長門「そう。涼宮ハルヒは今現在便秘により多大なるストレスを感じている」

 長門「このままいけば、明日の23時49分17秒に世界は消滅し、作り替えられてしまう」

 長門「なんとしてでも阻止する必要がある。あなたの力を借りたい」

 キョン「しかしな。いきなりそんなことを言われても到底信じられないんだが」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1426160483



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佐々木「一つ、お願いがあるんだ」

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/03/28(土) 20:43:17.31


もし違う高校を選んでいたら、俺はどんな風にこの時間を過ごしていたのだろうか。

入学式という名のつまらん長話で構成された儀式で意識を鈍らせつつ、ふとそんなことを思った。

この世界のどこかの高校には、腹を抱えるほどトークの上手い校長先生がいたりするのかね。

そして今、この教室は至ってありふれた自己紹介タイムの真っ只中にあるのだが、

この世界のどこかのクラスには、頭を抱えるような電波話を発信し始める新入生がいたりするのだろうか。

まあ仮にそうだとしたら、この組ではこのまま平穏無事に終わることを願わずにはいられないが。

だが、それらは全て仮定の話で、俺はこの学校を選び、この組に選ばれた。思うに人生とは選択の連続だ。

選択肢の先は複雑に絡み合った根っこのように広がり、現在の選択が未来の選択肢にも影響するのだ。

ゲームだってそうだろう? マジシャンになったらその先の選択肢はウィザードやプリーストやヒーラーで、

決してナイトやスナイパーになったりはしない。マジックナイトにはなるかもしれないけどな。

逆に言えば何かを決めるということは、その他の可能性を消すということに等しいのかもしれない。

ま、二十歳にも満たない若造が何を知ったようなことを言ってるのか、と言われたらそれまでなんだがね。

そんなことを考えながら、俺は前の席に座っている顔なじみが泰然と立ちあがるのを眺めていた。


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1427542997



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キタキタオヤジ「北北中学出身、アドバーグ・エルドル」キリッ  キョン「!?」

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/01/29(木) 22:26:21.88

「この中に、キタキタ踊りに興味がある人がいたら私のところにきなされー!」


流石に振り向いたね。

半裸で腰ミノ一丁、丸坊主の男。

禿げ上がった頭がキラキラと照明を反射してやけに眩しかったのを覚えている。とんでもないオヤジがそこにいた。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1422537981



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朝倉涼子「彼の下駄箱に手紙を入れたわ」

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/01/19(月) 04:29:45.11

今日、彼の下駄箱にノートの切れ端を入れた。

『放課後誰もいなくなったら、一年五組の教室まで来て』

紙にはただそれだけのことを書いた。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1421609384



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キョン「マジでやるのかよ?」ハルヒ「もちろんよ!」

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/01/04(日) 21:28:02.29

ハルヒ☆マギカ




--キョンの部屋--


キョン「さすがに怒られるんじゃないのか?っていうか殺されるぞ」

ハルヒ「大丈夫よ」スッ

キョン「なんだよ、そのUSB・・・まさか」

ハルヒ「そう。まどかの寝姿やお風呂を隠し撮りしたとっておきの画像集よ。目玉は自慰するまどかの音声データ」

キョン「やれやれ。ほむらに許してもらえたとしてもまどかに殺されそうだな」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1420374481



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ハルヒ「ウルトラストリートファイター?」

1 : ◆rxuTXpRZig :2015/01/04(日) 23:45:25.74

・口調に違和感など感じるかもしれませんが、ご容赦ください


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1420382725



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