ポチッとSS!! SSまとめ

当ブログではSS速報などにあるSSをまとめて紹介しています。 Twitterで更新情報をツイートしていますので、よろしければそちらも活用してください。


涼宮ハルヒの憂鬱

ハルヒ「キョン、オーディションを受けに行くわよ!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/09/13(日) 15:54:51.92 ID:C/dmg5a5O

キョン「何の」

ハルヒ「声優の」

キョン「スーパーの面接か」

ハルヒ「バカ違うわよ。声の方!」

キョン「誰が」

ハルヒ「SOS団全員」





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ハルヒ「……キョン?」

3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/09/12(土) 20:09:13.76 ID:5jDJfcSrO

キョン「……」

キョン「…どこだ?ココは…」

キョン「…何だか凄く妙な感じだな」

キョン「……」

キョン「…やれやれ」



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ハルヒ「くらえーキョン、衝撃のファーストブリットぉー」ぺちん

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/17(火) 19:06:10.57 ID:8xhsE3hL0

キョン「………は?」

ハルヒ「あはは、なんちてー」

キョン「………」

キョン「ぐおおおおおおおおおぉおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!」バビューーン!!

ドギャァァァアアアアアアアアアアアアアン!!!!!

ドンガラグッシャアアアアアァアアアアア!!!!!

ハルヒ「な……!?」

キョン「ぐ……なんて力だ……!」

ハルヒ「……!?……!???」



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キョン「待ってくれ長門!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/26(月) 12:10:07.55 ID:Z571vRTE0


 CGで構成された緻密な映像がめまぐるしく流れるような光景。
そんな中、顔にべったりとついた長門の血を拭う事もせず、
咄嗟にに俺は長門を呼びとめた。

「なに?」

 致死量をとうに超えた血液を体外に垂れ流しにしても尚、
渾然と仁王立ちする圧倒的な少女は、決して小さくも細くも無い
一般的な、長門自身よりも背の高い少女を掲げたままで、
俺に黒水晶の球状塊のような瞳を向ける。



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ハルヒ「旅行に行くわよっ!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/09/03(木) 19:22:52.26 ID:WSXNmIVbO

ついこの間まで蝉がやかましく幅を利かせていた夕暮れ時は、幾分穏やかになり秋の虫の音が響くようになった。そういえばもう久しくクーラーも使っていないなあと、ベッドと壁の間で見つけた空調のリモコンを手に、ぼんやりと考える。



もう夏も終わる。夏休みが終わる。

けだるい暑さは足早に去った。あれだけいやだった熱帯夜が、なんだか恋しい。



そうやって、網戸の向こうから流れてくる夕風に季節の変わり目を感じていると、携帯がやかましく着信を伝えた。やれやれ、どうして機械音はこうも風情がないのか。


……ハルヒか、

ピッ


キョン「よう、どうした」


ハルヒ「旅行に行くわよ!」



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キョン「俺はこの世界で」

SS速報VIP:キョン「俺はこの世界で」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1421663542/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/19(月) 19:32:22.33 ID:lcz/DI660

※キャラ崩壊クロス




たった1人、こんな場所にいるのは何故なんだろうか
自問自答を繰り返しても答えなんてありはしない



まどか「ねぇねぇ!ほむらちゃん!見て!この本の王子様すっごくかっこいいんだよ!!」

ほむら「朝比奈みくるに貰ったの?」

まどか「うん!ほら白馬に乗った王子様!ほむらちゃんも私の相棒ならこのくらいカッコよくないと!」

ほむら「フフフ・・・まどかったら」

絵本を広げ憧れの王子様の話をする桃色の髪の少女と、それを少々困ったように聞きながらも
否定も肯定もしない黒髪の少女

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1421663542




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キョン「最近貧乳にばかり目が行ってしまうんだが…」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/04/21(月) 16:27:30.76 ID:TAAxehcSO.net

国木田「心の病だね、キョン」

キョン「あの清潔感、常にそこにある恥じらい」

国木田「気持ち悪いよ、キョン」

キョン「手にすっぽり収まる感じ」

国木田「やっぱり普乳だよ、そして何より形だよね」

キョン「貧乳は究極の造形、至高の美」

国木田「貧乳って男みたいじゃん」

キョン「国木田、お前は可哀想な奴だな」

国木田「…」



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キョン「お前が好きだ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/09/21(月) 00:58:39.22 ID:xXPwKUhl0



君に気になる相手がいたとする。

それなら、早めに行動するべきだと忠告しておこう。

さもなきゃ、とんでもなく後悔するハメになるかもしれない。

そう、俺のようにな。






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ハルヒ「キョン、フードファイトって知ってる?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/11(火) 22:19:54.12 ID:M3SwPupW0

キョン「知らんな。」

ハルヒ「ルールは簡単よ。同じ食べ物を時間内にどれだけ食べられるか競うのよ」

キョン「へぇ…(聞いちゃいねえ)」

ハルヒ「応募しておいたからね」

キョン「は?」



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ハルヒ「今から東京弁禁止っ!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/11(火) 03:13:05.23 ID:mUh/Urzq0

キョン「おい、一体何なんだ?急に」

ハルヒ「あーあかんて!今言ぅたやん?そういうナヨナヨした喋り方やめよって言ぅてんの!」

キョン「そんな無茶言われても、俺はもともとこういう喋り方なんだ」

ハルヒ「ほんなら何か指定するわ!」




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ハルヒ「古泉君て、queenが好きなのよね?」

1: ローカルルール変更議論中@VIP+ 2009/04/15(水) 15:51:36.43 ID:XTog0K7VO

古泉「え…」

ハルヒ「古泉君は絶対queenファンよ!…あら…違うの?(イラっ)」

古泉「(やばっ)いや、さ、さすが凉宮さん、なにを隠そう僕はクイーン信者なんですよ。」

ハルヒ「そうよね!これからは好きなときに好きなだけクイーンの歌歌っていいわよ!」
古泉「…いや~光栄です…」



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ハルヒ「暇だわ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/07/31(金) 22:14:08.35 ID:W8YVQMgz0

ハルヒ「なんか面白いことないかしら?」

古泉「では、ジン・ラミーなどいかがですか?お相手いたしますよ」

ハルヒ「悪いけどパスだわ、古泉君。そういう気分じゃないのよ」

古泉「そうですか、それは残念です」

ハルヒ「みくるちゃん、何かない?」

みくる「えっ…、じゃあ…しりとりはどうですか…?」

ハルヒ「みくるちゃん、あたしは小学生じゃないのよ」

みくる「す、すいません…」



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キョン「なんか朝倉がやばそうだから殺られる前に犯る」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/25(月) 09:32:03.28 ID:CZE9GeaaO

朝倉「な、なに言ってるのキョンくん。わたしは普通のクラス委員だよ?」

キョン「いや、俺の勘がお前をこのままほっといたらいつかナイフで刺されるぞって言ってる」

朝倉「なによそれ。そんな、わけの分からない根拠で殺されるなんて納得いかないわ。理由を説明して」

キョン「・・・ふっ」

朝倉「なに?」

キョン「・・・今勘は確信に変わったぜ・・・」

朝倉「・・・どういう意味?」

キョン「普通の女子高生ならいきなり教室に呼び出されてこんなことを言われたらまず逃げ出すだろうな」

朝倉「・・・」

キョン「それを、お前は逃げ出すどころか・・・理解出来ない理不尽な問題の解を導きだそうとしているな?」

朝倉「・・・」



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ハルヒ「一人称を変えるわよ!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/07(金) 19:00:40.88 ID:gDa/Bp94O

キョン「やれやれ、また学園長先生並みの迷惑な思い付きか」

ハルヒ「なんですって…」

キョン「いやいや、なんでもないさ」

みくる「どうやって決めるんですかぁ?」

ハルヒ「くじよ!もう作ってあるわ!…古泉君が」

古泉「さぁどうぞ引いて下さいみなさん」



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ハルヒ「けいどろをするわよ!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/05/12(水) 00:57:25.74 ID:2s+xzSWB0

キョン「暑い・・・」

春の気候を思わせる冷涼な気温であった先日までとうって変わって今日は平均気温が昨日よりも7度も高く、もはや夏ではないかと思うほどに暑い日となった。

この暑さに勘違いした蝉共が鳴き出して本格的な地獄にならないことを祈りつつ、毎度よろしく部室に足を踏み入れた。

長門「・・・」

朝比奈「あ。キョン君!こんにちは」

部室にはいつものように分厚い本を黙々と読む長門と、これまたいつものようにフリルのついたメイド服をお召しになった麗しの女神朝比奈さん...ええい、この暑いのにそのむさ苦しい笑顔を向けるな古泉。

キョン「こんにちは。こんなに暑いのにそんな服を着ていて平気なんですか?」

いつもの席に腰をかけつつ朝比奈さんに話しかける。だからその疑惑満載の笑顔を向けるなというとろうが。ええい暑い!

朝比奈「暑いですけど...生地の少ない服を着るよりは落ち着きますから」

あぁ、たしかにハルヒのことだ。この気温にかこつけて朝比奈さんの服を脱がしかねない等と思っていると足音が聞こえてきたのと同時に勢いよくドアが開いた。



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ハルヒ「あたし今、ブラ着けてないのよね」キョン「奇遇だな。実は俺も着けてない」

SS速報VIP:ハルヒ「あたし今、ブラ着けてないのよね」キョン「奇遇だな。実は俺も着けてない」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1495281603/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/20(土) 21:00:15.45 ID:0X8kYMXt0

あっと言う間に春が過ぎ、梅雨に入る前に初夏の陽気が訪れた、そんなある日のこと。

その日、休日ということもあって朝飯も食わずに惰眠を貪っていた俺の平穏な日常は、けたたましい呼び鈴の音によって台無しにされた。

ハルヒ「遊びに来たわよっ!」

お袋も妹もいつの間にか何処かへ出掛けてしまったらしく、いつまで経っても鳴り続ける呼び鈴の音に耐え兼ねた俺が仕方なく玄関で来客を迎えると、そこには涼宮ハルヒが佇んでいた。

ハルヒ「なにあんた、まだ寝てたの?ほんっとだらしないわね。シャキッとしなさいっ!」

開口一番に有難い小言を吐き捨てたハルヒは、寝ぼけ眼で意外な来客に驚愕を禁じ得ない俺に喝を入れると、ズカズカと我が家に上がり込んできた。本当に遠慮を知らない奴だ。
文句を言う暇も与えず、勝手知ったる他人の家状態でマイホームを闊歩するハルヒの後ろに、住人である筈の俺が付き従う。実に奇妙だ。

ハルヒ「あら?お母さんも妹ちゃんも居ないの?てことは今日はあんた1人でお留守番?」

キョン「そのようだな。と言っても、俺も今起きたばかりだから何処に行ったのかは知らん」

ハルヒ「なら、羽目を外しても平気かしら?」

キョン「何をするつもりだ、何を」

家の中に俺以外居ないことを知ると、ハルヒは怪しい笑みを浮かべて不穏なことを言う。
そんな傍迷惑な来訪者の様子に辟易としながら、俺は招かれざる来客を自室に通した。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1495281603




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「キョンと付き合ってみんなの出方をみるわよ!」

SS速報VIP:「キョンと付き合ってみんなの出方をみるわよ!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1418576426/



1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/12/15(月) 02:00:36.06 ID:vDqQrqYN0

その日の朝のHR前、何時にもましてテンションの高いハルヒの相手をしているキョンは落ち着かない気持ちだった。

その原因は下駄箱に入っていたノートの切れ端である。

『放課後、誰もいないくなったら教室にくるのよ』

そこには、只それだけのことが書いてあった。

キョンは朝倉の再襲来かと恐怖しつつも文字の違いに一縷の望みをつないだ。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1418576426




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キョン「休日の午後?」ハルヒ「休日の午後!」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/28(日) 22:48:59.96 ID:o5jdpb4T0.net

 とある休日、不思議探索は休みと団長様からお達しがあり、久々に惰眠を貪ることができるなどと俺は考えていた。
もはやお約束と言われても仕方がないのだが、ハルヒによってその快適な睡眠は妨げられることとなる。

 いや、薄々はわかってはいたのだ。ここのところ何かと忙しく、ハルヒと二人っきりになる時間がほとんど無かった。
それをハルヒがどう思っていたのかは、今日の行動を待たずとも明白であったわけだ。

 実際、俺としてもハルヒと一緒に過ごせないのは残念に思っていたわけで、本日の訪問は素直に嬉しく思う。

 しかし、一つだけ納得いかないのは、快適な惰眠を妨げられたことだ。



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ハルヒ「時代はミニ四駆よ!」キョン「ああ、最強だカーで勝負だ」

SS速報VIP:ハルヒ「時代はミニ四駆よ!」キョン「ああ、最強だカーで勝負だ」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1419632669/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2014/12/27(土) 07:24:39.64 ID:/nwoVYRc0

土屋研究所

土屋「今日、君たちに集まってもらったのは他でもない、君たちがミニ四駆世界グランプリに選ばれた最強の戦士5人だからだ」

ハルヒ「!」(あたしのサイクロンマグナムがついにきたのね)

キョン「それじゃあ俺のトライダガーが火を噴くのか?」

長門「…私のレイスティンガー」

古泉「ふふ、僕のスピンコブラが1番最高ですね」

みくる「ふぇぇ、私のソニックも出れるんですか~~~~~」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1419632669




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朝倉「キョンくんっていい匂いするのよね」

1: 寝るぞお前ら 2011/08/22(月) 03:43:46.18 ID:bAqtHHJ00

長門「……は?」

朝倉「この間ね、キョン君の真後ろに立つ機会があったんだけど…」

朝倉「なんか、凄くいい匂いがしたのよ」

長門「ふーん…」

朝倉「あれ、興味ない?」

長門「ん……余り…」

朝倉「そ、残念」

長門「それよりも、ご飯」

朝倉「はいはい」



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