ポチッとSS!! SSまとめ

当ブログではSS速報などにあるSSをまとめて紹介しています。 Twitterで更新情報をツイートしていますので、よろしければそちらも活用してください。


涼宮ハルヒの憂鬱

キョン「Hey Ho Let's Go!!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/01(水) 15:14:34.62 ID:/Zn5k7LG0

ハルヒ(今日からこの北高に入学する)

ハルヒ(中学時代に見つけられなかった不思議。宇宙人、未来人、異世界人、超能力者・・・)

ハルヒ(そしてアイツ)

ハルヒ(今度こそここで見つけ出してやるわ!)

ハルヒ(その第一歩として自己紹介の挨拶も昨夜考えてきちゃったもんね!)

ハルヒ(新しいクラスでの自己紹介が始まった)

ハルヒ(どいつもこいつも普通の自己紹介ばかり。つまんない)

ハルヒ(あたしはこいつらとは違う。
    『東中出身、涼宮ハルヒ。ただの人間には興味ありません。
    この中に宇宙人、未来人、異世界人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい。以上 。』
    不思議には不思議で近づくしかないのよ!この自己紹介で!)

ハルヒ(やっと前の奴の番ね、噛まないようにイメトレしとこ)

キョン「名前は○○。○○中出身。流行りのロックに興味はない。この中にダムド、クラッシュ、セックスピストルズ、
    そしてラモーンズが好きなパンクス野郎がいたら俺のところに来い。以上。」

ハルヒ「」



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朝倉「この中に宇宙人、未来人、異世界人がいたらよろしくねっ」

SS速報VIP:朝倉「この中に宇宙人、未来人、異世界人がいたらよろしくねっ」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1296134376/



1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/01/27(木) 22:19:36.21 ID:e8n+GJbMo

岡部「えー、じゃあ順番に自己紹介を」オホン

朝倉「朝倉涼子です。この中に普通じゃない人、例えば宇宙人、未来人、異世界人がいたらよろしくねっ」ニコッ

ハルヒ「えっ。(それあたしが言おうと思ったのに・・・どうしよう・・・)」オロオロ

キョン「お。(なんだあいつ・・・変わった奴だが可愛いな)」

朝倉(ふふっ。さあ涼宮さん、どうする?)



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ハルヒ「意気地なし!」キョン「俺はやる気がないだけだ」

SS速報VIP:ハルヒ「意気地なし!」キョン「俺はやる気がないだけだ」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1542719209/



3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/11/20(火) 22:08:57.36 ID:ZMsgH7zP0

ハルヒ「いい? 絶対覗いちゃダメだからね!」

もはや日課となりつつあるハルヒの忠告。
毎日毎日同じことを言われ続けた俺の耳には、間違いなく巨大なタコが出来ているだろう。

ハルヒ「タコみたいな顔して何言ってるのよ。言いつけを破ったら死刑なんだからね!」

失礼極まりない暴言で俺を不快にさせ、ついでに即興で新たな法を作り、ハルヒはドアを閉めた。やるせない思いをため息に込めて吐き出し、部室の扉に背を預けてぼんやり天を仰ぐ。
元々は文芸部だったプラカードの上に、【SOS団】と書かれた紙が貼り付けてある。

世界を大いに盛り上げる為の涼宮ハルヒの団。

その頭文字をアルファベットにして、SOS団。
なんとも安直かつ、意味不明な団体である。
不覚にもその構成員として名を連ねる羽目になった俺でさえ、未だにその理念は理解不能だ。
それでもこうして律儀に部室にやってくるのはハルヒへの義理立て、などでは毛頭なく、ひとえに朝比奈さんのお茶にありつく為だった。



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【涼宮ハルヒの憂鬱】朝倉「あちゃくりゃりょーこふっかーつ!」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/12/04(火) 07:14:09 ID:RjL42cpQ



朝倉「……」(親指サイズ)





朝倉(失敗した……)ずーん

キョン「……朝倉?」

朝倉「キョン君!」

キョン「ホントに朝倉か!?まるで一寸法師……!?」

グサッ!

朝倉「やった!しっかり刺さった!これでキョン君は死んで涼宮ハルヒは……!」

キョン「いてて、画鋲が刺さったのか?ん?これナイフか?」

朝倉「……」



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朝倉「あなたを殺して涼宮ハルヒの出方を見る!」カシャコン

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/12/03(月) 07:44:28 ID:/ZL/HX8c



キョン「いってーなこんちく……カシャコン?」

朝倉「カシャコン?」

カシャコン

カシャコン

朝倉「……何これ」

カシャコン

カシャコン

カシャコン

朝倉「ナイフが引っ込むやつになってる?」



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古泉「膣内で男性器を締め付けられるんですよ?」長門「……………」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/08/29(日) 19:54:34.36 ID:+4uRqMQm0

古泉「想像しただけで素晴らしいと思いませんか?」

長門「…………」

古泉「僕としたことが迂闊でした」

古泉「…貴女に聞いたのが間違いだったようですね」

古泉「素晴らしいと思いませんか?」クルッ

ハルヒ「し、知らないわよそんなの」

古泉「おや?知らない??」

ハルヒ「知るわけないでしょ!!!」

古泉「ほぅ…」スッ

キュルキュルキュルキュル カチッ!!

”なッ…なかッ…”

ハルヒ「なっ」

”キョンの精子!子宮にッ 中に出してぇ!!!”

古泉「えーえーえーえーえーえー」

ハルヒ キョン「…………」



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佐々木「私、あなたのこと好きなのかもしれない」ハルヒ「・・・そう」

SS速報VIP:佐々木「私、あなたのこと好きなのかもしれない」ハルヒ「・・・そう」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1412956061/



1: ◆tr.t4dJfuU 2014/10/11(土) 00:47:51.97 ID:Kg1277h9o


衝撃的ではなかったものの、きっかけはただただ唐突だった。


ハルヒ「佐々木さん、ちょっと話があるんだけど」


怒ったような、機嫌の悪そうな目つきはそのままに、一抹の不安を隠した瞳。
只事ではなさそうな気配に気圧された私は、おずおずと返事をかえすことしかできなかった。


佐々木「私?」

ハルヒ「そうよ。・・・ちょっと明日の放課後、私の学校に来なさい」

佐々木「・・・わかったわ。明日の放課後ね。SOS団だっけ、部室でいいの?」

ハルヒ「ええ」



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1412956061




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キョン「ハルヒ。好きだ付き合ってくれ」ハルヒ「嫌よ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/22(木) 15:58:19.27 ID:gxzSuEWf0

キョン「なんでだ、いいじゃないか減るもんでもないだろ」

ハルヒ「減らなくても嫌なものは嫌なの。ていうか……」

ハルヒ「毎日毎日告白してくるな!」

キョン「いや、でも好きだからさ」

ハルヒ「あたしはきらい」

キョン「やれやれ」

ハルヒ「何呆れてんのよ!言っとくけど、あたしは本当にあんたのことなんかきらいなんだからね!」

キョン「はいはい、わかったわかった」

ハルヒ「何だその全然わかってない反応は!」





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キョン「この中に宇宙人、(略)朝倉涼子のところに行きなさい。以上」

SS速報VIP:キョン「この中に宇宙人、(略)朝倉涼子のところに行きなさい。以上」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1411256482/



1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/21(日) 08:41:32.15 ID:YKV792LS0

※前回は失敗して書きたい方向から外れたのでやり直しです。

※前回がどのスレとは言いませんが、解る人は解るし、解らない人は気にしないでください。

※前回と重複的表現があっても仕様です。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1411256482




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みくる「元気だなぁ、昔の私」

1: ◆XvsKHLIHQc 2011/02/25(金) 23:08:19.94 ID:6RLmKZJb0

みくる「よし、報告終了」

上司「お疲れ様」

みくる(…また今日も、顔見せてくれなかったなぁ)

上司「? どうしたの?」

みくる「い、いえ なんでもないです」

上司「そう?来週の報告も楽しみにしているわ」

みくる「は、はい」

上司「それじゃあね?」

みくる「お、お疲れ様でした」

みくる(いけないいけない……プライベートはアウトなんだよね。うんうん、私には私の日常があるし)





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ハルヒ「キョンの癖に生意気よ!」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/09/18(木) 22:01:51.36 ID:K+133+210.net

キョン「なんだ藪から棒に」

ハルヒ「あんたとバカ谷口が話してるの、聞いちゃったのよね」

キョン「ああ、あれか」

みくる「なんの話ですか?」

キョン「実は俺今日の数学の小テストで・・・」

ハルヒ「言わせないわよ!」
キョン「」



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鶴屋「きょん君抱っこー!・・・なーんて、冗談・・・ えっ、わわっ//」

8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/13(土) 19:06:28.15 ID:44zXDeGrO

キョン「抱っこって……こ、こうですか?」

鶴屋「ちょ、待っ……き、キョンくん!?」

キョン「鶴屋さんって身長の割りに軽いんですね、失礼ですけどちょっと驚きました」

鶴屋「そ、そう言ってくれるのは嬉しいけど…と、とりあえず下ろしてってば!」

キョン「いや、鶴屋さんが抱っこって言ったんですけど……」

鶴屋「うぅ…お願いだよキョンくん……だ、誰かに見られたら恥ずかしいっさ……!」

キョン(……可愛い)


みたいな感じで頼む



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ハルヒ「もうちょっと奥にっ……あっ、違うもうちょっとだけ右……」

SS速報VIP:ハルヒ「もうちょっと奥にっ……あっ、違うもうちょっとだけ右……」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1411486083/



1: ハルヒはキョンの嫁</b> ◇UBgxfb/oXY<b> 2014/09/24(水) 00:28:13.66 ID:ayCxzeb70

スカッ
キョン「あっ」
ハルヒ「あっ」
キョン「……」
ハルヒ「……ヘタクソ」

コィーン
キョン「…」
ハルヒ「……あっ、ちょっと奥すぎ……でもないか‥…」
キョン「…」
ハルヒ「んで……もーちょい……右、右……あっ……あっ、あー」

スカッ
キョン「…」
ハルヒ「……はぁ……ダメね」
キョン「…」
ハルヒ「ほらなにぼーっとしてんのよ! もう一回! もーいっかい!」
キョン「…」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1411486083




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キョン「好きです、付き合ってください!」 鶴屋「えっ?」

8: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/03/01(木) 16:57:19 ID:P9Gqjnqk

――――屋上

鶴屋「やあ! こんな所に呼び出してどしたい? キョンくんっ」

キョン「来てくれたんですね。ありがとうございます。鶴屋さん」

鶴屋「いいよいいよ。かわいい後輩の頼みっさ!」

キョン「…鶴屋さん」

鶴屋「うん? 相談ごとかい?」

キョン「好きです、付き合ってください!」

鶴屋「えっ?」


あとよろしく!



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長門「……漏らしてしまった」キョン「……えっ?」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/10/20(木) 21:00:04.579 ID:thfhmhsz0.net

10月も下旬に差し掛かった、ある日のこと。

月末に古代ケルド人主催の収穫祭を控え、なにやらそわそわし始めた団長の命令によって、得体の知れない作業を強制させられた俺は、安息の地を求めて、学校帰りに長門の家にお邪魔させて貰っていた。

ペラペラと本を読み進める長門の向かいに座り、俺は半ば放心状態で1日の疲れを癒す。

長門の家は、落ち着く。
殺風景と表現するに相応しい、何もない室内。
こちらから訪ねたことには反応するが、自らは何も発しない家主。
その癖、湯呑みのお茶が減っていたり、冷めていたりすると、次々と新しいお茶を注いでくれるのだから、長門のことをよく知らない者はさぞ居心地が悪かろう。

しかし、俺は違う。
長門という少女のことを、知り尽くしていると言っても過言ではない俺には、その殺風景さも、無言も、全く苦にならない。
さすがに立て続けに飲ませられる大量のお茶には辟易としていたが、そんなことは瑣末な問題だ。

だが……静寂を切り開くように放たれた先ほどの一言は、瑣末な問題と割り切れるものではなかった。

キョン「……すまん、長門。もう一度言ってくれ。どうしたって?」

長門「……漏らしてしまった」



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佐々木「キョンはサンタさんへ何をお願いするんだい?」 キョン「えっ」

SS速報VIP:佐々木「キョンはサンタさんへ何をお願いするんだい?」 キョン「えっ」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1481623154/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/13(火) 18:59:15.20 ID:KgI3H5di0


「今日で二学期も終わりか。早いもんだぜ」

「本当にね。あっと言う間の一年だったよ」



吐く息の白さが寒々しさを訴え掛ける師走
あと一年の中学生活も残すところ三分の一となり、一抹の寂しさを覚える時期
この一年で築かれた日常とも言える佐々木との塾からの帰り道での一幕である



「年が明ければ学校でも塾でも受験への最後の追い込みがかかるね。気が滅入りそうだ」

「俺はそれに加えて家でお袋からの無言の圧がかかるんだよ。まったく、休まるところもありゃしねえ」

「くつくつ、お母様からの期待には是非応えて欲しいものだね」



いつも通り他愛のない会話をしながら帰路につく。この時間でさえ残すところあと僅かである
いつしかこの時間にノスタルジーを覚えるのであろうか、などとしんみり考えていた時だった





「あぁ、ところでキョン。聞きそびれていたんだけど……」

「何をだ?」













「キョンはサンタさんに何をお願いするんだい?」












…………?

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1481623154




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キョン「不幸だ」上条「それ俺のセリフ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/02(木) 22:38:46.73 ID:LaLh4oOW0

朝比奈「ここはどこですか…?どうして私、こんな所に干されてるんですか!?」

ハルヒ「あれ…おかしいわね…、確か布団に入って寝たはずなのに?」

長門「……………………」

古泉「このシチュエーションは…!もしかすると僕が涼宮さんに貸したライトノ(ry」

キョン「状況を説明しろ、古泉」モウヤダ

ガラッ

上条「」



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ハルヒ「おなかがすいたわ」上条「帰って」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/22(木) 23:07:34.75 ID:9ZePhL2M0

―夕刻の学園都市

上条「ただいま~インデックス~」ガタン

上条「ってまたいないのか」

上条「それよりさっさと干しといた布団取り込むか…」

上条「夕立とか降る前に…」ガラッ

上条「」

ハルヒ「zzz」

上条「…」

上条「また見知らぬ客人か…」ハア



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【涼宮ハルヒの憂鬱】古泉「わいせつ物陳列罪ですか?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/04/25(日) 00:14:33.80 ID:p5+1m+BZ0

警官「ああ」

古泉「それは真昼間から全裸で往来を歩いていたからでしょうか?」

警察「ああ」

古泉「しかし、ネクタイと靴下は着用していましたが?」

警察「ああ」

古泉「勃起していたのもまずかったのでしょうか?」

警察「ああ」



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ハルヒ「ちょっと!私の弁当食べたの誰よ!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/11(月) 13:20:34.05 ID:aVVBX8GQ0

ハルヒ「キョン!あんたでしょ!」



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