ポチッとSS!! SSまとめ

当ブログではSS速報などにあるSSをまとめて紹介しています。 Twitterで更新情報をツイートしていますので、よろしければそちらも活用してください。


アイドルマスター

響「...」クンクン P「...」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/14(月) 04:28:17.87 ID:GCyn65HV0

響「~♪」クンクン

P「なあ、響」

響「何?プロデューサー」クンクン

P「何してんの?」

響「?プロデューサーの匂いを嗅いでるさー」クンクン

P「いや、なんで?」

響「?プロデューサーの匂いが好きだからだぞ?」クンクン



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【ミリマス】桃子「家に帰りたくない」

1: 名無しさん@おーぷん 2018/09/16(日)17:01:24 ID:HOD

どうしてそういう問題が起きるのか。
桃子には、全く分からなかった。

何でそんなに怒声をあげてるの?
どうして、2人はケンカしているの?

……今なら、分かる気がする。ううん、分かりきってはいないけど…何となく察する事ならできる。
2人とも桃子の事で、ケンカしてるんだって。

見上げるような形で2人を見る。
表情や言葉までは分からなかったけど、直感で今まさにケンカ中だということは理解できた。

『~…~……!』

『…! ……~…!』

胸の奥がキュッとした。
悲しむ演技はできる。桃子は子役だから。でも、なんだろ。少なくとも今の気持ちは演技なんかじゃない。

…桃子がもっと頑張れば、2人は仲良くなってくれるのかな。
ううん、それはないよね。だって、2人がよくケンカをし始めたのは…桃子が子役になった時からだったから。

桃子が頑張ったところで、どうせ2人の仲は良くならない。
ねぇ…お母さん、お父さん…そうでしょ?



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千早「おはようございます」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/06(日) 00:53:41.78 ID:gDqmlgY20

千早「えぇ、大丈夫です」

千早「プロデューサーは心配しすぎですよ」

千早「大丈夫です、毎日通っている道ですから」

千早「わかってます、注意しますから」

千早「……

千早「はい、じゃあ今日の仕事を始めますね」



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P「社長、アイドル達のことでご相談が……」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/12(土) 19:33:28.95 ID:XWH1aQfb0

某月某日 765プロ社長室

P「失礼します」

高木「おお、君か。頑張ってくれているようだね。我が765プロのアイドル達も近頃は大分世間の注目を集めているようで、実に喜ばしい限りだ」

P「はい、ありがとうございます社長。社長の方からもかなりの後押しをして頂いてると伺っております。
 僕も彼女達がトップアイドルの高みへ上り詰めることができるよう、粉骨砕身する覚悟です。
 ……それでですね、本日はそのアイドル達について、一つご相談があるのですが」

高木「ふむ?大抵の問題は君と音無君、律子君の3人で解決できているみたいじゃないか。
 わざわざ私の所まで話が上がってくるということは、かなり重大なものだと考えても良いのかね?」

P「あ、あー。まあ、重大……といえば重大ですね。段々と僕の手に負えるレベルではなくなりつつありますし、それに律子や音無さんを頼るわけにもいかないもので」

高木「おいおい、そんな大変な事態になっているのなら、もっと早くここに来るべきではなかったのかね?ホウ・レン・ソウは基本だよ君」



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千早「あなたはどれくらい遠い場所にいるんだろう」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/14(月) 00:33:11.10 ID:midrKtmv0

 
―――風が優しく吹いた


千早「……少し疲れたわ」


小さく零した

すっかり夜もふけた
もうすぐ朝が訪れる


夜が終わる前に、この坂道を乗り越えられるかしら

いいえ、考えても無駄ね


千早「私は、私のペースを守りましょう」


自分に言い聞かせる



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千早「私のもの」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 00:43:51.02 ID:kglPL18b0

千早「……眠れない」


私は小さくそう呟く
既に深夜だった

いいえ、もうすぐ夜明けね


千早「……」


眠れないまま、ヘッドフォンを耳につけていた
お気に入りの楽曲が流れている

何度も聴いているけれど、すでに飽きたのだけど
それでもなお、音楽だけは聴いていた



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小鳥「私がちょろいという風潮!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/20(木) 03:58:09.02 ID:RzQtQJCE0

P「へ?」

小鳥「プロデューサーさんっ! 私、ちょろくなんてありませんから!」

P「ちょろい? なんの話ですか?」

小鳥「某所では『小鳥は好きだよと言えばすぐぴよぴよする』だとかなんとか言われていますけどねっ」

小鳥「私だって女です、人間です! そう簡単に、他人に心を開いたりはしないんですよ!」

P「……そうですね」

小鳥「わかってもらえますか?」

P「ええ」

小鳥「さっすがプロデューサーさん! そう言っていただけると、私、信じてました~!」

P「……音無さん」

小鳥「はい、なんですか?」


P「俺、音無さんのことが、すきです」

小鳥「……え」

P「だから、お付き合いをしてくれないでしょうか……」

小鳥「……え、ぇ、えぇぇ……!?」カァァ



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美希「こんな終わり方ってないの!!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/15(土) 00:10:06.82 ID:Kacp0MQi0


P「美希、そんなところでサボってないでレッスンに行くぞ」

美希「あふぅ。でもでも、ミキ的に今日はテンション低めなのー」

P「おいおい。ただでさえ候補生なのに、レッスンを嫌がってどうするんだ」

美希「動きたくないのー! ミキ、このソファから一歩も動かないの!」

P「まったく。そんなんだと、同じ事務所の春香や千早にもっと差を広げられるぞ? あいつらはもう立派なアイドルなんだから」

美希「んー。ミキ的にはらくーにキラキラできればそれでいいかな?」

P「……どうしたものか」



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P「春香がオ○ホの差し入れをしてくる」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/15(土) 11:25:24.56 ID:oxRKkUB60


春香「プロデューサーさーん!」

P「どうした春香?今日は現場から直接帰るんじゃなかったのか?」

春香「いえ!いつものやつ忘れてたんで!」

春香「はい、プロデューサーさん、どうぞ!」

P「・・・春香、いつも言ってるけど、オナホはいらない」

春香「・・・ウルッ」




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P「響はダンスやってるからな」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/11(金) 21:27:33.58 ID:x37FDfvP0

P「今日の営業もおわったなー」

真「でも、事務所の近くでお仕事って変な感じですよね」

P「あー、いままで割と遠くだったもんな」

響「でもそのお陰で歩いて移動できてよかったぞ!」

P「確かに、それはあるな」

千早「あら?」

P「どうした」

千早「プロデューサー……、あんな所に水溜りが」

真「あ、ホントだ。それに凄く大きい……」

P「…………まいったな。このままいったら泥が跳ねる」

響「自分、これくらいなら飛び越えられるかも?」

千早「まさか……、いくらなんでも」

響「せーの、……えいっ」 ヒョイッ

真「と、飛び越えた!?」

P「響はダンスやってるからな」



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真美「千早お姉ちゃんは照れ屋さん」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/12(土) 17:01:06.91 ID:Kk6p8BzR0

真美「双子の姉の真美です! よろしくお願いします!」

(カワイー)

(ガンバロウネ!)

小鳥「うん、じゃあみんな自己紹介は済んだかな? 真美ちゃん、頑張りましょうね!」

真美「モチのツモ! 真美も亜美もがんばっちゃうよん!」

小鳥「一応コレ、渡しておくわね」

(ピラッ)

真美「なにこれ?」

小鳥「所属アイドルのリストよ。小さい事務所だし顔合せることも多いでしょうから」

真美「ほ~、ナルホドナルホド、ありがとねん! おー、ほんとだ! ここにいるのでみんななんだね」


真美「……ん?」



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P「ハリウッド研修からようやく帰ってきたぞ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/12(土) 03:42:56.50 ID:m6r9JhAi0

P「あいつら驚くかなぁ…ふふふ」

~Pの妄想~
春香「プロデューサーさん!おかえりなさい!」
千早「この日をどれだけ待ちわびたことか…」
美希「ハニー…ミキ、もう結婚できちゃうよ!あは☆」
やよい「プロデューサー!今日はもやしパーティです!うっうー!」
真「ボク、感動しちゃいました!」
雪歩「う、う…うぅ…プロデューサー…」
真美「おかえり、にーちゃん!」
響「うぅ…自分自分嬉しいーぞー!」
貴音「あなた様…」

P「てな感じだろうか…ふふふ」



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P「ん?事務所にゲームが置きっぱなしだ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/10(木) 12:21:46.59 ID:Fzu6D02N0

P「アイドルの村?」

P「……時間あるしちょっとやってみよう。誰もいないし」キョロキョロ



小鳥『ついに1人で暮らす決心をしたんですね』

P「えっ、何で音無さんがゲームに……?」

小鳥『良いもんですよ。あれこれ指図する人もいませんし』

小鳥『好きな時に好きなようにやればいいんですから』

P「いや、1人暮らしなんでそれは知ってますが」

小鳥『1人で自由気ままに暮らすって素晴らしいですよね』

小鳥『……でも1人だとふと寂しくなっちゃいますよね。そんな時に恋人でもいてくれたら……』

小鳥『あ、そろそろ出発しますか?』

P「……何のゲームかさっぱりだ。とりあえず『はい』選んでおこう」ポチ



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伊織「ふーんやよい人形ねぇ・・・」 ζ*'ヮ')ζ

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/12(土) 01:43:43.35 ID:mitD1TTz0

伊織「いいんじゃない。あんたが作ったにしてはうまくできてると思うわ」

P「そ、そうか?いやぁ我ながらうまくできたとは思ってたんだ」

伊織「で、これどうするの?まさか捨てるんじゃないわよね!」

P「それが作ったわいいんだけどどうしようか困ってるんだ。流石に俺が飾るのはどうかと思うから誰か
貰ってくれそうな人を探してるんだけど・・・」

P「なぁ。もしよかったら伊織が貰ってくれないか?」

伊織「ざーんねん。私の左手には先客がいるもの」

伊織「ねー、ウサちゃん」

(・x・)



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P「響ってさ」響「うん」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/11(金) 18:33:09.28 ID:u4pyc6MI0

P「可愛いな」

響「そっそう?ま、自分完璧だからな!!」

P「そうなんだよ、完璧なんだよ」

響「え!?」

P「いやだってさ、考えてみてくれよ」



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P「いいんだぜ、事務所に言って俺を首にしてもらっても」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/29(土) 17:30:00.35 ID:oIGu8Z8f0

伊織「そ、それだけはやめて!」



2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/29(土) 17:32:30.57 ID:oIGu8Z8f0

P「いいんだぜ、事務所に言って俺を首にしてもらっても」
じゃなくて
P「いいんだぜ、事務所に言ってお前を首にしてもらっても」

でしたすいません
恥ずかしいのでこの板は落としてもらって結構です



7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/29(土) 17:41:35.15 ID:4yt8ke6Q0

>>1で首かしげて
>>2で吹いた



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P「音無さんに告白する!」 春香「頑張ってください!」

3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/04(日) 22:58:50.13 ID:oTQL0VRN0

――事務所――

P「……今日は皆に大事な話がある」

春香「急にどうしたんですか? プロデューサーさん?」

P「俺が今夜、音無さんと食事に行くことは皆知っているな?」

千早「!」

亜美「ま、まさか……」

P「そうだ! 今日こそ俺は音無さんに告白する!」

あずさ「あらあら」

真「ついにこの時が来たんですね」ゴクリ



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P 「嫌な夢を見た」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/12(土) 13:13:37.69 ID:1awX2BSE0

「プロデューサー…」

少女はドアをの前でこちらを向いて今にも消えてしまいそうな笑みを浮かべている。
少女の笑みが消えてしまわないようにと俺は馬鹿みたいな笑顔で言う。

「何だ?」

だけれども、俺の笑顔では彼女の笑顔を守れはしなくて彼女の笑みは消えてしまい、涙で頬を綺麗に濡らした。
彼女は細い身体を震わせながら言う。

「私の事、…忘れないでね?」



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【ミリマス】昴「我ら!」真美「劇場で!」亜美「遊び隊!」琴葉「いけません!」



2: ◆OtiAGlay2E 2018/09/13(木)23:49:36 ID:dzm

―劇場控え室。

昴「おーい、ロコー。キャッチボールしようぜー!」

ロコ「うぅ…なんでロコが…。スバル、またコトハにアングリーされますよ?」

昴「へーきだって!今なら琴葉もいないからさ!それに今回は秘策があるんだ」

ロコ「うぅ…絶対に後からアングリーされますからね…それにシークレットプランってなんなんですか…」

昴「それは見てからのお楽しみっと…へへ、じゃあさっそくグローブをはめて…」

???「なにをしようとしてるのかしら?」



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P「水瀬伊織は俺の嫁」


1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/11(金) 17:31:47.10 ID:hKbjUyh90

※前回書かせていただいたSS
 
P「いおりんがかわいすぎてヤバイ」

が私の時間の都合上あまりにも短い内容になってしまったので
それの続きのようなものです。
伊織Pの方も、そうでない方も、読んでいただければ幸いです。
なお、書き溜めはありませんので、更新が遅かったりすることもありますでしょうが
ご了承願います。



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