1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/06(日) 17:09:10.95 ID:5+L9SYlDO


-早朝、第七学区某学生寮



削板「む……」


暑い真夏のある日、第七学区にある某学生寮の自室でとある男が目を覚ます。

男が目を覚ました理由は単純に朝が来たから、というわけではない。

クーラーもつけない室内の温度にはとうの昔に慣れている。

そうではなく、室内の異常が原因だった。

その異常とは目に見えるものではない。とある匂いが原因だった。


削板「……はっはっは。やってるなインデックス」


そんな異常に際しても、部屋の主である削板軍覇は少しも動じなかった。

むしろ、異常でもなんでもないと軽く笑い飛ばしていた。


インデックス「あわわわわ!? なんで!? なんで!? えーと、えーと、そうだ! たしか火を弱める装置があるはずなんだよ!」


台所のから焦げ臭い匂いの他に慌てふためくシスターの声も届いてきた。





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