ポチッとSS!! SSまとめ

当ブログではSS速報などにあるSSをまとめて紹介しています。 Twitterで更新情報をツイートしていますので、よろしければそちらも活用してください。


アニ

エレン「俺の誕生日?」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/24(水) 15:26:58 ID:j0ObkcQ6

エレン「そういや今日か。訓練訓練の毎日ですっかり忘れてたな」

アルミン「あはは、エレンらしいね」

エレン「それにしてもこういう毎日だと、誕生日って言ってもなんか実感ないな」

アルミン「でも誕生日は誕生日さ。お誕生日おめでとう、エレン」

エレン「あぁ、ありがとよ」

コンコン

アルミン「ん、誰だろ?」



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ミカサ「アニ、いい加減にして」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/06/30(日) 16:14:12 ID:Q.rXDqXs


宿舎 女子大部屋


アニ「・・・は?なにが?」

ミカサ「エレンに色目を使わないで」

アニ「別に、使ってないけど」

ミカサ「しらばっくれないで。私は知っている。この間だって対人格闘の訓練中に」

アニ「あれはあっちから誘ってきたんだよ。私からはなにも」

ミカサ「そういう問題じゃない」スタスタ

アニ「・・・(そういう問題だと思うんだけど)」

ミカサ「どうして黙るの?」ズイッ

アニ「ミカサ、近い。近いってば・・・本当にそんなつもりないんだよ、誤解だ」

ミカサ「証拠は?」

アニ「は、はぁ・・・?(めんどくさ・・・)」

ミカサ「 証 拠 は ? 」

アニ「え、っと・・・私、他に気になる奴がいるからさ?(ここは適当なことを言ってしのごう)」



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クリスタ「いいことをしよう」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/19(金) 20:27:12 ID:gVf9FhLQ



クリスタ「ユミルはよく私に、また『いいこと』してるって言う」

クリスタ「最近は、いいことしてないと思うんだけど…」

クリスタ「よし」

クリスタ「明日は久々に訓練がないよね。だからいいことをしよう」


クリスタ「ユミルにまた怒られちゃうかな」

クリスタ「ユミルが変なこと言うのが悪いんだよね。今日はもう寝よう」



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エレン「え?俺の抱き枕?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/22(月) 20:12:53.09 ID:B77fMD1u0

アルミン「うん、調査兵団が主導で販売しているみたい」

エレン「何だよそれ……俺聞いてねえよ……無許可かよ……」

アルミン「民衆のエレンに対する恐怖感を無くそうとしてくれているんじゃない?」

エレン「だからって何で抱き枕なんだよ……もっと他になかったのかよ……」

アルミン「ちょっと売ってるとこ見てみようよ」

エレン「そうだな……」



ペトラ「あらエレン、抱き枕の事聞いてきたの?」

エレン「調査兵団の皆さんが売っているんですか?」

ペトラ「これも仕事だからね」

アルミン「これがエレンの抱き枕ですか……売れているんですか?」

ペトラ「全然」

ミケ「フンッ」



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エレン「童貞のまま死ぬのかな……」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/21(日) 16:18:39.11 ID:IpGyFGIu0

部屋

アルミン「へ?」

エレン「いや、俺達童貞のまま死ぬのかなって思ってさ」

アルミン「死ぬだなんてそんな縁起でもない事言わないでよ、巨人を駆逐してやるんでしょ?」

エレン「いやそりゃそうしたいけどさ、でもやっぱり考えちゃうだろ?」

アルミン「そ、そうなんだ……」

エレン「やっぱアルミンも童貞のまんま死ぬのは嫌だろ?」

アルミン「……え?あ、うん、そうだね」

エレン「……え」

アルミン「…………」

エレン「アルミン……お前まさか童貞じゃないのか!?」

アルミン「……ごめん」

エレン「アルミィィィーーーーン!!!」



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エレン「アニの捕獲に成功した」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/27(土) 22:51:29 ID:Zeq8H8aM

また幼児退行ネタだよ

コミック8~10巻未読の人はネタバレ注意な!

※似たようなタイトルの前作とは何の繋がりもございません



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ミカサ「アルミンが反抗期になった」オロオロ

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/07(日) 00:19:51 ID:Wp1/87KM

ミカサ「エレンどうしよう」アセアセ


エレン「兄貴分の俺と、姉貴分のおまえで何とかするしかねーだろ」アセアセ


後は頼んだミン



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アニ「私とあいつの爛れた関係」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/30(日) 16:47:32.41 ID:TYC7pwll0

×月×日

今日もあいつとしてしまった。

ここのところ、顔を合わせる度身体を重ねている気がする。

私自身、あまり良くないことだというのはわかっている。

事実、あいつからも回数を少なくしようと提案があった。


私もそれを承諾し、頻度を減らすためにお互い努力しようと誓いあったはずだった。

にも関わらず、

私は、身体の奥底から沸き上がる激情を抑えることはできなかった。

今の私はまるでニワトリ。

どれだけあいつと激しく求め合い、満たされたとしても、一晩経てば全てを忘れてしまう。

翌日になり、あいつと顔を合わせるとすぐに身体が熱くなってしまう。

それもこれも全てあいつが悪い。

エレン・イェーガー。

私の大切な人。



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アニ「美少女兵士アニちゃん参上!」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/06/30(日) 22:57:45 ID:PAIQwhGA

クリスタ「暇だからトランプで遊ばない?」

ミーナ「いいよ~」

ユミル「クリスタと遊べるならなんだっていいぞ」

アニ「暇つぶしにはなるか」

サシャ「私もいいですよ。あとどうせなら罰ゲームでもしません?」

ユミル「お、いいじゃねえか。じゃあビリは一位の言うことを一つ聞くでどうだ?」

みんな「さんせーい」



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アルミン「意地があるんだよ!男の子には!」

SS速報VIP:アルミン「意地があるんだよ!男の子には!」



1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/23(日) 06:41:50.40 ID:E5KNRU2e0

アルミン・アルレルト

104期訓練兵、背が小さい、金髪、ボブカット

顔がかわいい、運動は苦手、鼻がちょっと低い

座学トップ


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1371937310




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アルミン「ミーンミンミンミンミンミーン」

1: ◆72LwS1Fr3Q 2013/06/21(金) 00:55:20 ID:yg17fw2Q

ジャン「おいアルミン、いい加減降りてこいよ」

アルミン「ミーンミンミンミンミンミーン」

コニー「バカにした俺達が悪かったからよ」

アルミン「ミーンミンミンミンミンミーン」

マルコ「だめだ…」



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ベルトルト「ズッ友だョ・・・!」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/06/20(木) 23:00:31 ID:cGG7QFOs

ライナーとベルトルトとアニゎ人類ヲ滅ぼすためニ訓練兵団に入った

だけど・・・もぉツライ・・・

ホモ疑惑出るし・・・ゴリラとホモダチ・・・そんなのゃだょ・・・!


フランツ「ベルトルト・・・元気なぃょ?」


フランツ・・・リア充氏ねってズット思ってた

でも・・・

ゃさしくされたらワカラなくなっちゃうょ


ベルトルト「ナンデモない・・・ほっといてょ・・・」


馬鹿・・・ホントはぅれしぃのに・・・

戦士の自分が邪魔スル・・・



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エレン「アニに一番乙女っぽいリアクションさせた奴が優勝」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/24(金) 21:16:40.21 ID:FHKEoXa60

エレン「……ということだな!」

ライナー「あぁ、やってやるぜ」

ベルトルト「優勝者は今晩の年に訓練兵弾創設祝いの豪華兵食の中のおかずをなんでもひとつもらえるんだね?」

ジャン「おォ、食うことだけが楽しみな訓練兵生活だからな。手加減はお互いナシだ!」

アルミン「……あのさ……」

エレン「ん? なんだよアルミン、青菜に塩ぶっかけたような顔して」

アルミン「っていうかなんでみんなそんなやる気なの……? アニに一番乙女っぽいリアクションさせた人が一位って……
      勝負するならもっとポーカーとかババ抜きとかで決めてもいいんじゃないかな……」

ライナー「お前らしくないなアルミン。ポーカーしてもババ抜きしてもどうせエレンがドベになるだけだぞ?」

ジャン「単純バカのエレンは顔に出るからなぁ? 俺たちとしてはそれでもいいが、コイツが納得しねぇからよ?」

エレン「う、うるせぇぞジャン! ……ま、まぁ、その通りなんだけどよ……くそ」

アルミン「だからってなんでよりにもよってアニなんだよ……後でアニにボコボコにされることを考えたら
      今からでも胃が痛い……うぅっ……(キリキリキリキリ)」



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ミカサ「ミカサフィルター」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/06/23(日) 00:14:19 ID:NDzRVGTI


ミカサ「なんて言うヤツがいる。 決して私の目は曇っているわけではない。」


アルミン「え?う、うん。」


ミカサ「そろそろエレンが食堂にくる時間。 エレンはいつも爽やかで優しい。 アルミンもそう思うでしょ?」


アルミン「え?う、うん。」


ミカサ「エレンに寄りついてくる害虫がいたら駆除しなければならない。」


アルミン「え?う、うん。」



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エレン「アニのパーカーのフードの匂い嗅ぎたい」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/06/22(土) 22:19:57 ID:B455fYN2

アルミン「」

エレン「なあ、お前もそう思うだろ?」

アルミン(何言ってんだコイツ)



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エレン「アニに恋をした」

1: ◆zYQ/uWRKn. 2013/06/23(日) 20:07:42 ID:S9iTitaY

エレンが相談にのってくれなんて珍しいね。
そう言った幼馴染のアルミンの言葉に夕食を食べながら俺はため息をつく。

「仕方ねえよ。この気持ちに気付いてから、何をやっても上の空になっちまってよ」

俺は胸中をさらけだす。相談なんてのは口実で自分の気持ちを受け入れ、整理をつけたがっているのだ。

「アニは少なからずエレンに対して気持ちがあると思うよ。ただ、それでも通じるかどうかは僕にもわからないけどね」
アルミンの意見を聞いた俺は少し気が軽くなった。

「ま、こんな気持ちになったのはあいつだけだからな」

味気ないパンを齧りながら、俺は初めてアニと接した日を思い返していた。



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ミーナ「そういえば」

2: ◆zYQ/uWRKn. 2013/06/15(土) 03:26:51.05 ID:hcckxS+c0

初めて好きって気持ちに気付いたのはいつ?

第104期訓練兵団の解散式が終わり、それぞれが思い思いの夜を過ごす中、食堂のテーブルを挟んで向かい合わせたミーナが好奇心で問いかけてきた。

「いつっていうか・・・」

私が答えに詰まっている様子が彼女には珍しいようで目を丸くしている。

「なんにせよお似合いのカップルだと思うよ!」

本心から言ってくれているのだろう。私と彼女は親しくはないが本心で言ってくれている事くらいはわかる。
例えそれが上辺だけの言葉だとしても悪い気はしない。

「でもアニは憲兵団に行くんだよね?じゃあエレンとは・・・」

ミーナは言って後悔したのか口をつぐんだ。

「ゴメン・・・当事者でもない私が言う事じゃないのに・・・」

バツが悪そうにミーナは黙りこくってしまった。



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エレン「訓練兵の日常」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/06/22(土) 23:58:27 ID:Yjg6TQnw

※訓練兵の日常を短編で書き綴ったもの

※日常かつ短編なのでヤマ無しオチ無しも有り

※アニメ派はネタバレ注意



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ライナー「これは稼げる」

関連



1: ◆ea43ELrW7g 2013/06/14(金) 01:03:02 ID:tSzoLNBc

ライナー「アニ!」ガチャッ

アニ「……ノックくらいしてよ」

ライナー「それどころじゃないんだよ!」

アニ「耳に響くから大声出さないで」

ライナー「あっ、すまん」

アニ「それでなんの用なの?」

ライナー「釣り餌以外にも商売を考えてみたんだよ!」

アニ「……帰って」

ライナー「聞く気なし!?そんな殺生な!お前と俺の仲だろう!?」

アニ「他人が聞いて誤解を招きそうなこと言わないでよ」



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エレン「釣りしようぜ」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/06/05(水) 14:08:35 ID:DRXZRy8o

――回想

ショタミン「この本によると海にはマグロとかカジキっていう巨人みたいなデカイ魚が居たんだって!」

ショタエレ「嘘つけ!そんなデカイ魚いたら人間なんか食われちまうだろ」

ショタミン「釣り師って人達や漁師が何時間もかけて釣り上げてたんだって。ロマンを僕らも味わおうよ」

しかし、海には出られるわけもなく。当然の流れで獲物は手近にある巨大な生物になった。



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