ポチッとSS!! SSまとめ

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キョン

ハルヒ「これより、第一回SOS団式鬼ごっこを開始します!」

SS速報VIP:ハルヒ「これより、第一回SOS団式鬼ごっこを開始します!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1408207146/



1: ◆DefgSpEO2U 2014/08/17(日) 01:39:16.97 ID:P5wb41q4o

ハルヒ「――ねえ、あんた聞いてるの?」

キョン「……ああ、何だ?」

ハルヒ「だから! 暇だって言ってるの! 何か面白いことないの?」

キョン「そんな簡単に面白いことが起きてたまるか。俺は古泉との勝負で忙しいんだ」

ハルヒ「団長が暇だって言ってるのに平の団員のあんたがゲームに興じててどうすんのよ!」

キョン「そんなこと言ったって他にやることないんだから仕方ないだろうが」

ハルヒ「あたしはその退廃的な空気感が嫌なのよ! 若いパッションをボードゲームに費やしてどうするのよ」

キョン「お前その辺を走ってきたらどうだ? 少しは気が晴れるかもしれんぞ」

ハルヒ「ひとりで走って何が楽しいのよ! それならみんなで走りに行くわよ!」

キョン「おいおい、それこそみんなで走って何が楽しいんだ?」

ハルヒ「ボードゲームを眺めてるよりマシよ。たまには身体を動かさないと」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1408207146




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キョン「長門、何読んでるんだ?」  長門「シグルイ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/23(火) 14:02:12.88 ID:14ADU4Z+0

キョン「なあ長門、その本面白いのか?」

長門「……ユニーク」

キョン「そうか…(ちょっと読みたい気もするが…)」

長門「……読む?」

キョン「いいのか?」

長門「……」コクッ



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ハルヒ「お泊まり会しましょう!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/20(土) 22:23:26.70 ID:H/CuO/4P0

キョン「いきなりなんだ」

ハルヒ「聞いた通りよ。この時期はイベント事もないしね。なければ作るしかないじゃない!」

キョン「どういう理屈だ。しかもこの歳でお泊まり会なんて」

古泉「おや、いいじゃないですか」

キョン「古泉、お前まで何言いやがる」

古泉「一つ屋根の下皆で夜を明かし親睦を深める。僕はそのような青春に憧れていたのですよ」

ハルヒ「さすが古泉君!話がわかるわ。有希もみくるちゃんもいいわよね?」

みくる「はぁー、お泊まり会ですか。みんながいいならやってみたいです~」

有希「構わない」

ハルヒ「ほら決まりよキョン。多数決、実に民主的な決定だわ」

キョン「その裏では少数派の意見は抹殺されていることを忘れるなよ。で、誰の家でやるつもりなんだ?」

ハルヒ「もちろん>>5の家よ!」



5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/20(土) 22:31:42.65 ID:Z+p2m3Rh0

キョン



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キョン「また、会おう」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/24(水) 10:35:34.57 ID:S+XPPWrc0

「やぁキョン、早いね。約束の時間まであと30分はあるよ」

まぁな、こんな日に遅刻なんざ出来やしないさ。

「くっくっくっ、こんな日か・・・。しかし、中学時代の君には
考えられない事だよ」

ふっ、佐々木よ・・・。俺も4月からは大学生だ。そういつまでも
妹のボディープレスで目覚めるようなマネはしないさ。
それに、この3年間で学んだ事には待ち合わせに遅れないことも
入ってるんだぜ。

「それも涼宮さんのおかげかな・・・」

そう言った佐々木の口からは白い息が漏れていた。



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キョン「ハルヒが二人だと?」

5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/31(日) 07:30:22.48 ID:RCHnwY6f0

高校を卒業して俺達はそれぞれの道を歩んでいた
ハルヒはその頭脳を生かして地元の有名な大学に進学して、キャンパスライフというやつを優雅に過ごしているようだ

朝比奈さんは俺達が高校を卒業すると同時に未来へ帰って行ってしまった
それもハルヒの力が無くなってしまったからだろうか
どういう訳か高校卒業と同時にハルヒは力を失ってしまった
古泉の見解では、高校生活で十分に満たされこれ以上望むことが無くなってしまったのだろうということだ
つまりハルヒは俺達と出会えてとんでもない力を失っちまうほど幸せだったってことか
嬉しい限りだな

それの影響というべきか、長門も普通の女の子になっていた
情報統合思念体は全ての人類を監視できる
情報統合思念体は長門が俺達と関わったことにより手に入れることができた感情に自律進化の可能性を見出し、長門を地球に残すことを選んだようだ
そんな長門は超有名大学へ入学していた
宇宙人的能力がなくなったとしてもあいつの頭脳は計り知れんものだったらしい
それと同時にアルバイトもしているようだ
あの容姿だ、さぞかしチヤホヤされているんだろうな・・・・・・
今度朝比奈さんを除くSOS団メンバーで長門のバイト先のファミレスへ飯を食べに行ってみたいもんだ

古泉の野郎は超能力を失くし・・・・・・というか閉鎖空間が一切出現しなくなったのだからおそらく失ったのだろう、今現在地元の大学へ進学している
古泉とは今でも連絡を取り、たまに休日などを一緒に過ごしたりしている
そんな俺はというと、なんでもな~い普通の小さな会社へ就職した
なんでもないと言っても地元から離れた訳だが



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キョン 「ん?…これ、長門のブログじゃねえか…」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/02(水) 09:50:22.10 ID:oCfdWlPX0

キョン 「なになに、今日はカレーを作りました。だって」  カチカチ

キョン 「顔出しもしてるのかよ。はは、勇気あるじゃねえか」

キョン 「あ、でも…コメント数は0か。可哀相だからコメントしてやるか」

キョン 「美味しそうなカレーですね、と」  カタカタ



長門 「! コメントが数が1。誰…」

長門 「美味しそうなカレーではなく、美味しいカレー。こいつは私の心を踏みにじった。アク禁する」

長門 「これでよし」  カタカタ



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【涼宮ハルヒの憂鬱】古泉「すごい吹雪ですね・・・」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/06(日) 23:17:39.93 ID:SmQCYsNV0


ビュォオオオオオオオ

キョン「そうだな・・・なんで急に・・・」

古泉「そういえば涼宮さん、南極物語見てましたね」

キョン「南極物語は泣いた、男泣きだ」

古泉「ええ、そうですよね。僕も泣きましたよ」

キョン「特に氷が割れて犬が沈むシーンなんか特にな」クッ

古泉「まあ見たことないんですが」

キョン「殴るぞ」




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ハルヒ「有希が寝てる……」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/11/11(水) 22:30:12.86 ID:oESmy1C00

ハルヒ「珍しい。というより初めて見るわね、有希の寝てるところ」

長門「……スー……スー……」

ハルヒ「いつもの場所にいつものように座ってるから、最初は気づかなかったじゃないの」

長門「スー……スー…………」

ハルヒ「よくその体勢で崩れないわね」

長門「…………スー……スー……」

ハルヒ「あら、本も持ったままじゃない。読んでる途中で寝ちゃったのかしら?」

長門「ん……スー……スー……」

ハルヒ「有希の寝顔……」

ハルヒ「他のみんなはまだ来なさそうだし」


ハルヒ「うん、イタズラしましょ」




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キョン「ハルヒってそのカチューシャ取った方が可愛いんじゃないか?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/11/02(月) 23:30:57.29 ID:7tEWr8C5O

ハルヒ「……え? そ、そうかしら」

キョン「いや分からんが」

ハルヒ「どっちなのよバカ!!」

キョン「スマン、ただの思い付きだ」

ハルヒ「全く……」

キョン「そう怒るなよ」

ハルヒ「怒ってない!」

キョン「はいはい」

ハルヒ「……み、見たい?」

キョン「何がだ?」

ハルヒ「あたしがカチューシャ取ったの」

キョン「いや、別にどっちでも」

ハルヒ「あっそー」

キョン「ああ」

ハルヒ「……ああ、って何よ」



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【涼宮ハルヒの憂鬱】佐々木「……もしもし」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/25(日) 16:30:39.69 ID:qyEFKhyw0

キョン「はい。もしもし」

佐々木「やぁキョン、実は君に話しておきたい事があってね」

キョン「ほう、何だ?」

佐々木「いや、その…出来れば直接会って話したいんだけど」

キョン「そか。別に俺は構わないぜ」

佐々木「そ、そう。じゃあ今週の日曜に駅前の喫茶店で」

キョン「時間は?」

佐々木「そうだね。11時くらいで」

キョン「OK。分かった。じゃあな」



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キョン「ハルヒ、好きだ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/16(金) 19:15:58.96 ID:Hu9UbRev0


ハルヒ「は?」

キョン「お前のことが好きだ」

ハルヒ「な、何言ってんのよ…」

キョン「好きだ好きだ好きだ好きだ好きだ」




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ハルヒ「キョンってファッキンアメリカン!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/09/24(木) 13:07:01.83 ID:GykV1tqE0


ハルヒ「東中出身、涼宮ハルヒ」

ハルヒ「ただの人間には興味ありません。この中に宇宙人、未来人、超能力者、異世界人が居たら私のところまで来なさい!以上!」

シーン…

KYON「HAHAHA!コイツは最高にグレートなビッチだぜ!」




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朝倉「あなたを殺して涼宮ハルヒの出方を見るわ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/12(月) 18:50:46.40 ID:CLZ5zb/C0

キョン「えっ?俺を殺すってマジなのか?」

朝倉「そうよ。だから死ん――えっ?」

キョン「ブルブルブル」

朝倉「ちょっと…?ど、どうしたの?」

キョン「怖いよ…死にたくないよ…」ガタガタ

朝倉「えっ?なに、一体なんなの?」

キョン「死にたくない死にたくない死にたくない」

キョン「………」

キョン「………」ジョボボボボ


朝倉「えぇぇぇぇぇぇ!?」




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ハルヒ「もしこの中に宇宙人、未来人」キョン「おるわけ無いやろwwファーwwww」

SS速報VIP:ハルヒ「もしこの中に宇宙人、未来人」キョン「おるわけ無いやろwwファーwwww」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1407037626/



1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/08/03(日) 12:47:16.62 ID:UJ1+D8lw0

ハルヒ「なっ、なによあんた」

キョン「おまえがなんや。なんていうた今?」

ハルヒ「はぁ? 話聞いてたの? 難聴?病院行ったほうがいんじゃない?」

キョン「ファーwwwwwwあれボケちゃうんかいwwwwおもろいなおまえ」

ハルヒ「笑い事じゃないわよ!」バン

岡部「はいはい! 次の人!二人共静かにして」

キョン「すんません」

ハルヒ「…」ストン

ヒガシチュウシュッシン…タニグチデス…

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1407037626




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キョン「ツンデレ?」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/07/29(火) 00:31:53.73 ID:QLPnCkja0.net

 最近、ハルヒの様子が少しおかしい。いや、おかしいのはいつものことで、それにおかしいと言うといささか語弊がある。
率直に現状を述べるとするならば、どうやら俺はハルヒに嫌われたらしい。別にこれは、何の根拠も無い俺の被害妄想ということでは断じてない。
根拠というか……まあ、言葉にしてはっきりと嫌いと言われたわけなのだが、ショックだった。嫌いと言われたことではない。

 ハルヒに嫌いと言われたことにショックを受けている俺自身にショックを受けたのだ。ややこしいが、二重にショックだったわけだ。

 それにしても、いきなり面と向かって嫌いだなんて、いくら思っていても心の中でひっそりと言えばいいだろうに。

 そんなわけで、ここ数日はもやもやとした気分で過ごしている。仮病を使うことも考えたが、それはそれでなんとなく悔しいのでこうして学校に通っている。
長い長い坂道が憂鬱を加速させていく。

「やれやれ……」

 こうやって溜め息をこぼすのも果たして何度目やら。とにもかくにも、今日も嫌な日常が始まるのだった。



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古泉「ロマサガ2こそ至高です」 長門「ロマサガ3こそ理想」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/28(火) 23:24:35.64 ID:ZNDxeucL0

古泉「何をご冗談を、ロマサガと言ったらどう考えても2何です」

長門「その考えは否定する余地がある。ロマサガは3が最も完成されている」

古泉「どこがでしょうか? 雑魚敵に脅威を感じないロマサガ何てやる価値はありません」

長門「難易度ばかりを追求して一般ユーザーを疎かにするその姿勢は頂けない」

古泉「ヌルゲーをご所望ならFFやDQに行けばいいんです。ロマサガ2こそ玄人の嗜みですよ」

長門「それは貴方の様な一部のユーザーが優越感に浸りたいがために作り出した幻想。局地的思考と結論付ける」

古泉「おやおや、何とかはよく吠えると言いますが、いつもより口数が多いようですね」

長門「理解能力の欠如した相手により多くの情報を与え、意思疎通を図るのは当然」

キョン「今日も暑いですねー」

みくる「そうですねー、あ、お茶のお代わりどうですかぁ?」

キョン「ありがとうございます」

みくる「うふふ、今日も平和ですねー」



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長門「涼宮ハルヒがすがり付き、泣きながら許しを請う姿が見たい」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/28(土) 16:04:58.51 ID:nkdi7yOd0

古泉「いっ、いきなりどうしたんですか?」

長門「いつも溌剌としていて、天真爛漫を絵にかいたような彼女が、
    鼻水と涙と涎と汗を垂れ流しながら、私に許しを請う姿が見たいと言った」

古泉「…あの…」

長門「ツンデレキャラとして生まれてきたとはいえ、彼女が一番輝くのは…
    誰かにいじめられた時だと断言できる」

古泉「……」

長門「考えてみてほしい。あの傲慢な涼宮ハルヒが許してくださいとすがりつく様子を。
    それだけで私はご飯3杯はいける」

朝比奈「確かに何の前触れもなく思いっきりビンタしたら可愛い顔しそうですよね涼宮さん…」

古泉「なっ!? あ、朝比奈さん…?」

長門「よくわかっている。身近に理解者がいてくれると私も助かる」

キョン「俺も賛成だな。あいつは人を虐めるより、いじめられてこそ輝くタイプだ」

古泉「あなたまで何を言い出すんですか!? 涼宮さんを虐めて楽しむことを考えるなんて…そんなの間違っていますよ!」

キョン「ま、俺も最初はそうだったよ古泉。
    でもな…先週俺もそれに気づいちまってよ…もう戻れそうにないんだわ…」




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キョン「佐々木って俺の事好きなのか?」佐々木「は?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/11(火) 00:10:36.70 ID:xcBizSKw0

佐々木「いきなり何を言い出すんだキョン?」

キョン「いや、この前友人にお前の事話したら『そいつ絶対お前のこと好きだろ!』と言ってきたバカがいてな」

佐々木「……ふう、キョン。前にも言ったが僕は恋愛というものには興味は持ってはいない
    無論、友情という意味でならば君に対しては好感をもってはいるが」

キョン「まあそうだろうな。悪いな変な話して。聞いてみろと馬鹿がうるさくてな」

佐々木「いや構わないよ。では僕はもう行くね」

キョン「ああまたな」

佐々木「……」スタスタ

佐々木「……キョンはもう見えないね」

佐々木「……」

佐々木「うわあああ! 吃驚したよお! キョンにばれたかと思ったよお!」




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古泉「キョンが大量発生してるらしいですよ」ハルヒ「キョンが!?」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/08/05(火) 20:19:41.90 ID:AUZ+8NX70.net

古泉「房総半島の生態系を破壊するほどの繁殖力を見せつけているとか」

古泉「去年の時点では17000頭でしたが、今年でついに20000頭を越したらしいです」

ハルヒ「キョンが2万!? そんなに!?」

古泉「噂の東京マガジンでやってました」

ハルヒ「待って、検索してみる……!」

カタカタ

ハルヒ「……なにこれ、ただの鹿じゃない」

古泉「ええ。もとは台湾に生息している鹿の一種です。輸入され、野生化したようですね」

ハルヒ「なーんだ。いや、まあそうよね。一瞬だけ、あのキョンだと思ったわよ」

古泉「それを狙って言いましたから」

ハルヒ「古泉くんにしては大胆な洒落ね。ちょっとだけ面白かったわ」

古泉「お褒め頂き光栄です」

ハルヒ「それにしても、こいつも難儀ね~。あんな無味乾燥なあだ名みたいな名前つけられちゃって」

ハルヒ「……キョン大量発生か……ふ~ん……ふふっ」



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キョン「なぁ長門」 長門「どうしたの?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/12(金) 20:54:48.97 ID:HyWt/idn0

 キョン「なぁ長門、その本って面白いか?」

 長門「……ユニーク」

 キョン「何やらお前に似合わないような表紙なんだが……」

 長門「そう?」

 キョン「あぁ、何というか……。[ツンデレとは!!]って……」

 長門「ユニーク」

 キョン「そうかい。でも何でそんな本読んでいるんだ?」

 



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