ポチッとSS!! SSまとめ

当ブログではSS速報などにあるSSをまとめて紹介しています。 Twitterで更新情報をツイートしていますので、よろしければそちらも活用してください。


キョン

長門「やめて……」キョン「いいだろ、恋人同士なんだから」

3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/04(木) 19:35:18.66 ID:xdejJ9G5O

長門「どう?」

古泉「といわれましても…」

長門「私が書いたSOS小説」

古泉「SOS小説ですか」

長門「そう。 登場人物は私たちSOS団団員」

古泉「ふむ」

長門「今回のジャンルは恋愛」

古泉「ほうほう………ん?」

長門「なかなかの売れ行き」

古泉「………ちょっと待ってください」

長門「?」



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ハルヒ「なによあんた、宇宙人?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/09/29(火) 19:43:13.08 ID:ESFE83sk0

神人「いや、ワシは神人や」

ハルヒ「新人?」

神人「ちゃう。神の人とかいて『神人』」

ハルヒ「偉そうな名前ね」

神人「あんたにいわれとうない」

ハルヒ「どちらかというと、『森人』ってかんじの風貌ね」

神人「なんやそれ。わけわからんわ」

ハルヒ「で、結局何者なのよあんた」

神人「そこはおいおい説明しますわ」

ハルヒ「着ぐるみ・・・じゃないわよね、このサイズじゃ」



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古泉「彼と長門さんは出かけた……では、早速涼宮さんの椅子を」

6: 774秒で支度しな! 2009/11/20(金) 22:11:23.29 ID:4hOqoAQ2O

古泉「むふー、たまりませんねえ」

古泉「普段は長門さんが一番乗りですし、彼も意外と団活には真面目に出てきますから、こんな事出来ませんからね」

古泉「そーれ、もういっちょ、くんかくんか」



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キョン「ぶっちゃけ国木田が一番かわいい」

13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/05(月) 04:20:54.02 ID:XeBDDqUXO

俺は、ごく平凡な一般人の筈だ。
古泉の機関とやらが、頼んでもいないのにわざわざ調査してくださりやがったらしいが、その結果も同上だった。

そして、その「平凡な一般人」というのは、もちろん性癖や性的嗜好に関しても平凡であり、一般的である筈だ。


外見や年齢がどうであれ、性的嗜好が世間一般から突き抜けてしまっている人間を形容する言葉は「異常性癖」しかなく、異常性癖者は「平凡な一般人」と呼ぶ対象にはなりえない。

異常である時点で、平凡からはかけ離れた存在なのだから。



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キョン「下? いや、正面か!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/01(木) 04:27:17.89 ID:9RA3vqa60


俺は今、ロボットに乗っている。

もう一度言おう。俺は今、ロボットに乗っている。

俺は今、ザクと戦っている。

もう一度言おう。俺は今、ザクと戦っている。

どうしてこんな事になっているのかといえば、
『ハルヒがスパロボにでもハマってたんじゃないか?』
としか言えない。それぐらい唐突に俺は

スーパーロボット大戦の真っ只中にいた。



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ハルヒ「ごきげんよう・・・・」

13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/12/28(日) 14:54:16.92 ID:q/rgvqVLO

ハルヒ「この中に宇宙人未来人異世界人超能力者はいらっしゃるかしら? いるのならわたくしの所にいらっしゃいなさいな」

振り向いておどろいた。
金髪、縦ロール、フリフリのレースが付いた特注と思われる制服。


物凄いお嬢様がそこにいた。



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キョン「長門と朝倉が取っ組み合の喧嘩?」

6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/11/22(日) 21:52:35.84 ID:5+k8MCg0O

長門「っ!っ!」ガッガッ

朝倉「ひ、ぎぃっ!!」

キョン「お、おい長門やめろ!パウンドなんて女の子がするもんじゃない!」

長門「離……せ…っ!」グィグィ

キョン「朝倉大丈夫か!?長門は抑えてるから早く離れ」

朝倉「こ……の……ドチビビチ糞ビッチィ!」

長門「ころす……完璧にころす……」

キョン「ひ、ひぃ……!」





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【涼宮ハルヒの憂鬱】佐々木「僕は僕さ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/11/11(水) 22:12:41.04 ID:RZ103HqCP

「面白くない」

病室のベッドでぼそりとつぶやくが、
返ってくるのは窓外でさえずる小鳥の声だけだ。

その言葉が一人でいる時の僕の口癖になってしまったのはおよそ二年前、
光陽園女子に入学してからのことだ。

元々男性と会話するほうが気楽さを感じる僕にとって女子校は
内心的敵地といっても過言ではなかった。

もちろん、表には出さないんだけれどね。

けれどもまじっか感情をごまかすのが得意なのが災いしてしまい、
ストレスを溜め続け、ついに先日倒れてしまった。

それは立派な胃潰瘍だと担当医に言われた。
普通ならばここまで悪化する前に倒れるそうだが、僕の痛覚は鈍感らしい。




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朝倉「キョン君!キョン君!キョン君!キョン君!」キョン「・・・」

37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/22(火) 13:28:45.15 ID:O15vRk7DO

朝倉「キョン君ってば!」
キョン「……お? 朝倉か、おはよう」

朝倉「あ……。お、おはよう」

キョン「何か、朝倉がこんな時間に登校なんて、イメージに合わないな」

朝倉「そ、そうなのよ。ちょっと、遅めに家を出てね」

キョン「そうか」



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ハルヒ「この人痴漢です!」キョン「へっ?」

44: 邦博◇KUNI/HIRO 2009/11/26(木) 08:35:11.89 ID:wHFXAMcTO

部室に入るなり急にハルヒがそんな事を言い出した

ハルヒ「……」

キョン「……?」

ハルヒ「驚かないわね」

キョン「驚かないさ」

んな心当たりなんか一切無いからな

ハルヒ「んー、もっと研究するべきね」

古泉、ニヤニヤしてないで状況を説明してくれ



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キョン「ハルヒが嘘松に興味を持ったらしい」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2018/05/13(日) 05:58:35 ID:K2uTSIYU

古泉「それはマズいですね……」

キョン「やっぱりそうだよな?」

古泉「ええ。しかし涼宮さんは……あなたもご存知の通り、常識のあるお方ですから」

キョン「嘘松を真に受けることはない。……俺もそう願ってるよ」

古泉「ただひとつ懸念があるとすれば、彼女が嘘松を創作だと認識した上で、『それでもやっぱり面白い』と思い込んでしまうことでしょう」

キョン「なるほどね。たとえネタであっても、自分から進んでそういう類いのつぶやきをしないことを祈るばかりだぜ」

古泉「そういった意味では、涼宮さんがSNSを利用していないのは好都合でしたね。めっきり更新頻度が下がった公式HPへの書き込みにだけ注意しておきましょう」

キョン「…………あー」

古泉「?」

キョン「実はだな、古泉。お前には言ってなかったかもしれんが、ハルヒはツイッターを始めたんだよ」

古泉「ええっ! では嘘松も まとめサイト等を通してではなく、ツイッター上で直接 影響を受けているということですか?」

キョン「ああそうだ。純度100%のやつをな」



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キョン「通りすがりの雑用係さ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/02(土) 14:26:40.82 ID:KAqhmwmI0

さて、全てが終わった後で毎回思うのは、それでもやっぱりこの世界はアイツの思い通りなんかじゃないって事だ。
まぁ? 結果だけ見れば確かにそれはハッピーエンドである事に疑いようはない訳で。少しだけそれが悔しいのは否めない。
しかし、それでも。
こんな事件がハルヒの望んだモノだなんて、誰かが言ったら俺はソイツを殴ってしまうだろう。
長門を苦しませて。
朝比奈さんを泣かせて。
古泉を傷付けて。
そんな事件をハルヒが求めたなんて、俺に信じられる筈が無い。俺はこれでも、SOS団の団員その一だからな。
だから、古泉の言う「全てはアイツの望んだ通り」、なんてお題目に決して首を縦に振る訳にはいかないんだ。
だったら俺はぶち壊す。気に入らないレールなら、どんだけだってぶち壊す。
世界は一人で作る事が出来るようなモンじゃないって。そんなんは子供だって知ってるぜ。なぁ?
聞いてるか? お前に言ってるんだぜ、涼宮ハルヒ。



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キョン「ハルヒの能力がメチャクチャ強力になってる?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/19(土) 21:15:17.68 ID:MIXbCzJT0

古泉「ええ、そうです」

キョン「メチャクチャ?」

古泉「メチャクチャです」

キョン「メチャクチャと言われてもいまいちよく分からんな」

キョン「そもそもあいつの能力は、それこそ世界を作り変えちまうほどのものだろ?」

キョン「それよりもさらに強力って、どういうことだよ?」

古泉「そういう強力とはちょっと違うんですよ……おっと、続きはまた後で」

ハルヒ「やっほー! みんな揃ってる?」バァン

キョン「でかい声を出すな。相変わらず騒々しい奴だな」

長門「……」




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キョン「俺は朝倉が好きだ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/30(金) 22:02:59.35 ID:OvI6VT4f0


「キョン、キスして」

ハルヒが言う。
ああ、こりゃ夢だな。

どうして俺もこう現実味のない夢を見るのかね。

俺はなぜか身動きが取れないらしいので、仕方なく視線を彷徨わせた。

その先に一人の女子生徒を見た。
見覚えがある青い髪が揺れていた。

あれは―――?


もっとよく見たい。俺が動こうとすると、ベッドから落ちた。

衝撃がじわじわ体に伝わり、意識が醒めていく。

まったく。良くわからない夢だったな。




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キョン妹「ただの人間には興味ありません」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/24(土) 23:45:05.42 ID:2abc4u6c0



キョン妹「この中にキョン君以外の人がいたら今すぐあたしの前から消えて。以上」





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【涼宮ハルヒの憂鬱】長門「ぎゃああああああああああああ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/09/24(木) 01:18:01.38 ID:OtFeQBeA0

長門有希。
この宇宙を統括する情報統合思念体によって作られた対有機生命体コンタクト用ヒューマノイドインターフェース。
今日もまた、情報爆発を引き起こした涼宮ハルヒの観測。
涼宮ハルヒの願望実現能力は、あらゆる事象を変異させる可能性を秘めており情報統合思念体も興味を抱いている。
ここで言う涼宮ハルヒの願望実現能力とは事象平面を4次元的に移動させることによって生じるA・O空間、
すなわちデカルトの絶対客観空間(この絶対客観空間には人間は我々は干渉する手段を持たない)において、
ある事象を『あるべき結果』から『望ましい結果』へと変異させ、その際に生まれる莫大なエネルギーを変換し、
我々にとって都合の良い、3次元的な力に変換することによって朝比奈みくるのおっぱい揉みたい。



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鶴屋さん「あたしのキョン君を他の女に取られたく無いだけっさ!」

13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/06/23(水) 01:57:18.16 ID:2wsgZ71VO

きっかけは本当に多分、たいした事じゃなかった気がする

みくるを追っている彼の目線をこっちに向けたくて……

ただ、それだけだった気がする

それだけ、を起こすために何をどうすればいいんだろう?

鶴屋「考えても、鶴屋さんわからないよ……はぁ……」

みくる「鶴屋さん? どうしたんですか、ため息なんかついて」

鶴屋「ちょっと悩んで考えているのさ。青春してるのさ」

みくる「そ、そうなんですかぁ~?」



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ハルヒ「キョン、シャミセンは元気?」キョン「ああ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/20(水) 10:57:44.53 ID:FCHlGldK0

ハルヒ「本当でしょうね?」

キョン「どうして嘘をつかなきゃならん」

ハルヒ「イマイチ信用できないわ。日曜日、様子を見に行くから。あんたが我がSOS団専属役者のシャミセンを責任もって飼育しているのかをね」

キョン「なぁ」

ハルヒ「行くからね!!!」

キョン「映画撮り終えてから毎週来てるじゃねえか。もうお前が飼えよ。それなら毎週毎週俺ん家に来なくて済むぞ」

ハルヒ「……行くからね!!!」

キョン「分かった」



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キョン「もうお前にはついていけない」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/07/17(土) 22:09:35.94 ID:cSHh5PRH0

椅子を蹴っ飛ばして立ち上がったキョンは、あたしを睨んだ。
負けずに睨み返す。

「……俺はSOS団を辞める。いいな」

キョンの声は、僅かに震えていた。
いつもなら『団長の命令無しに辞めるなんて許さない』と言うところだけれど。

「勝手にしなさいよ」

これは本心。

「じゃあな。今まで世話になった」

キョンはドアを開け、足早に出て行った。
古泉君が言う。

「彼と話をしてきます」

あたしが何かを言う暇もなく、古泉君も出て行った。
団室には、あたし、みくるちゃん、有希の三人だけが残った。



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キョン「きのこ!」ハルヒ「たけのこ!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/08/13(金) 22:47:51.72 ID:s3GZbwvi0

ガチャ

古泉「すいません、遅れま」

キョン「だから、きのこだって言ってるだろ!!」

ハルヒ「何度言わせるのよ!たけのこに決まってるわ!!」

古泉「これは一体…?」

みくる「あ、古泉くん…」

キョン「きのこきのこきのこ!!」

ハルヒ「たけのこたけのこたけのこ!!」

古泉「何かあったんですか?」

みくる「はい、きのこかたけのこかで二人が言い争いになっちゃって…」

キョン「きーのーこー!!」

ハルヒ「たーけーのーこー!!」

古泉「夕飯のおかずで揉めるとは…!随分仲良くなったんですねぇ…」

みくる「いえ、そうじゃなくて…」

長門「…お菓子の方」




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