ポチッとSS!! SSまとめ

当ブログではSS速報などにあるSSをまとめて紹介しています。 Twitterで更新情報をツイートしていますので、よろしければそちらも活用してください。


キョン

キョン「へそを、舐めさせて欲しい」長門「……へそ?」

※閲覧注意



SS速報VIP:キョン「へそを、舐めさせて欲しい」長門「……へそ?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1570715261/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/10/10(木) 22:47:41.06 ID:oEeyvj9ZO

「今日はみくるちゃんの身体測定をするわ!」
「どひぇえええええええええええっ!?!!」

その日、SOS団と名乗る反社会的組織団体に不法占拠された文芸部室において、か弱い美少女がセーラー服をひん剥かれる事案が発生した。

「んふ。どうです? 僕達も測定しませんか?」
「やらん」

朝比奈さんの生着替えを間近で見物する度胸は持ち合わせておらず、一目散に部室から避難した俺は同じく部室から追い出された古泉に気持ち悪い提案を持ちかけられて即座に拒否した。

「もう入っていいわよ!」
「やれやれ」

許可が下りたのでそそくさと部室へと戻る。
衣服が乱れた朝比奈さんが痛ましく生々しい。
ご覧の通り、涼宮ハルヒは平常危険運転なので、そろそろ厳罰に処して頂きたいものだ。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1570715261




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みくる「キョン君チョコですぅ」

1: 無謀 ◆28spwmcBfYjR 2010/02/19(金) 21:34:34.43 ID:+yqqS4y80

キョン「おぉ!ありがとうございます!」

みくる「義理です」ニコッ

キョン「100点の笑顔で言われるとなんだか涙が…」

みくる「はい古泉君も」

古泉「おやおや…ありがとうございます」

みくる「義理です」ニコッ

古泉「アレッ?涙が」



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ハルヒ「お、お尻の穴を……ほじって、ください」キョン「驚天動地だ」

SS速報VIP:ハルヒ「お、お尻の穴を……ほじって、ください」キョン「驚天動地だ」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1569588814/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/09/27(金) 21:53:34.59 ID:IVY7iCaZO

涼宮ハルヒの尻穴に指先を突っ込んだら一体どんな反応をするのかなんてことは、他愛もない世間話にもならないくらいのどうでもいい話だが、それでも思い立ったら吉日という格言もあるので、ものは試しとばかりに即実行に移し、僭越ながらカンチョーをしてみたところ。

「んあっ!?」

ぶちゅっ!

「どあっ!?」

思わず耳を塞ぎたくなるような水音が響き、そして指先に確かな湿り気を感じて、俺は遅ればせながらやっちまったな、としみじみ思った。

「すまん、ハルヒ」
「キョン……あんたの仕業ね?」
「こんなつもりじゃなかったんだ」

こんな筈ではなかった。まるっきり想定外だ。
俺は当初、もっと軽い反応を期待していた。
普通にきゃっ! なんて悲鳴をあげて羞恥で頬を染めるハルヒを眺めながら、尻穴に突っ込んだ自分の指先をくんかくんか! と嗅ぎたかった。

そんな俺のささやかな野望は、突如出現した下痢便によって儚くも崩れ去ったわけなのだが。

「……嗅ぎなさいよ」
「えっ? でもお前、たった今、漏らして……」
「いいから、早く嗅ぎなさいよ!」
「よし、わかった。嗅げばいいんだな?」

俺も男だ。うだうだ言わない。腹を決めた。
男にはやらねばならぬ時がある。それは今だ。
ゆっくりと湿り気を帯びた指先を、嗅いだ。

「くんくん……フハッ!……むぐっ!?」

ハルヒの便臭が脳天にガツンときて湧き上がる愉悦を嗤いに変換し、高らかに哄笑しようとすると口を塞がれた。なんとハルヒの唇で、だ。

「はむっ……ふむっ……あむっ」
「??!?」

こちらの口腔内に侵入してきたハルヒの舌によってたっぷりと舐られ、脳みそが沸騰した。
情熱的な涼宮ハルヒの唇と舌の味は甘かった。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1569588814




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ハルヒ「キョン元気にしてた?はい今月のお金」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/08(水) 08:42:11.324 ID:RgL1Ejl30.net

キョン「…五万か」

ハルヒ「少ないとか言わないでしょうね?」

キョン「そんなことないよ、ありがとう」

ハルヒ「あえて少な目にしてるんだからね、あんたが働くように」

キョン「ちゃんと仕事探してるって」

ハルヒ「ちゃんとおいしいもの食べてるの?材料買ってきたから今から何か作るわよ」

キョン「すまんな」

ハルヒ「えっと調味料はと…冷蔵庫に誰かの料理あるけど、誰かきたの?」

キョン「いやそれは…」

ハルヒ「有希でしょ?」

キョン「…昨日来たんだよ」

ハルヒ「来たなら来たって言えばいいでしょ、何で秘密にしようとしたの?」

キョン「お前が気にするかと思ってな…」

ハルヒ「気にするわけないでしょ、むしろ会いたいくらいだわ!」



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ハルヒ「大好きな彼に愛してもらえる方法?」長門「読んで…」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/06/11(土) 01:16:24 ID:rkCInEYU

ハルヒ「こんなくだらないのを読めって言うの?」

長門「この本で、カップルになれた人は…100人中99人」

ハルヒ「ふ、ふーん…まぁ?暇だし読んであげてもいいわよ」

長門「……ん。」



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古泉「涼宮ハルヒは厨二病です」

SS速報VIP:古泉「涼宮ハルヒは厨二病です」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1405696487/



1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/07/19(土) 00:14:57.65 ID:rITImpNN0

学区内の県立高校へと無難に進学した俺はそこである美少女と出会った。

入学式の後の初顔合わせの自己紹介で、

「東中学出身、涼宮ハルヒ。
ただの人間には興味ありません。
この中に宇宙人、未来人、異世界人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい。以上」

と突拍子もない挨拶をした少女だ。

そりゃ、中学生くらいの時まではそんなのが居たら面白そうだとか思ったものだ。

しかし高校生にもなって、まして自己紹介でそれを言ってしまうか?

それがいかにも邪気眼に目覚めたと自称しそうな男子生徒が言えばまだしも、
飛び切りの美少女が言うのだからその衝撃たるや箪笥の角に小指をぶつけたのを遥かにしのぐ。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1405696487




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ハルヒ「夏は♪ 海よ♪ 山よ♪ 不思議探索よ♪」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/02(火) 04:07:27.43 ID:QBt7sFNC0

ハルヒ「って ちょっと強引だったかしらぁ~♪」クイッ ⇔ クイッ

キョン「……」

ハルヒ「夏は♪ バーべキューよ♪ カキ氷よ♪ 不思議探索よ♪
    って ちょっと強引だったかしらぁ~♪」クイッ ⇔ クイッ

キョン「……」

ハルヒ「夏は♪ 花火よ♪ 肝試しよ♪ 不思議探索よ♪
    って ちょっと強引だったかしらぁ~♪」クイッ ⇔ クイッ

キョン「……」

ハルヒ「夏は♪ アルバイトよ♪ 盆踊りよ♪ 両方行くわよね?
    かなり 強引だったかしらぁ~♪」クイッ ⇔ クイッ

キョン「気は済んだか、ハルヒ」

ハルヒ「うん」

キョン「ちょっと座れっ……!」

ハルヒ「……うん」



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佐々木「キョンと付き合って涼宮さんの出方を見るよ」

17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/25(水) 17:40:58.54 ID:jdg9UroYP

橘「なるほど。おもしろいかもしれませんね」

佐々木「そうだろう? じゃあ明日さっそく実行してみるよ」

橘「うふ。がんばってください」



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【涼宮ハルヒの憂鬱】鶴屋さん「あたしがいじめてあげよっか?」

SS速報VIP:鶴屋さん「あたしがいじめてあげよっか?」



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/18(木) 00:01:02.83 ID:48Kq2mCE0

その日、突然呼び出しを受けた俺は書道部室で鶴屋さんと対峙していた。

昼休み時間に教室にふらっと現れた鶴屋氏に、おいでおいでと手招きをされたので、特に身構えることなくノコノコついて来たのだ。
その時の彼女はいつも通り快活な笑みを浮かべており、そもそも俺はこの見目麗しい先輩に対して何ら警戒心を持ち合わせていなかった。

だが、人気のない書道部室に入った途端、鶴屋さんは後ろ手にかちゃりと部屋の鍵を締めた。
その瞬間、俺は何か不穏な気配を感じた。
言い知れない不安を抱き、恐る恐る訪ねる。

キョン「ど、どうして鍵を締めるんですか?」

鶴屋さん「んー?どうしてだと思う?」

そんなことを言われても思い当たる節はない。
強いて言えば、秘蔵の『MIKURU』フォルダが彼女の目に触れてしまった可能性があるが、それにしては鶴屋さんは満面の笑みを浮かべて大変機嫌が良さそうで、怒っている様子はない。
下手なことを口走って薮蛇を突いてしまっては大変なので、返答出来ずに口ごもっていると、鶴屋さんは耳を疑うようなことを口にした。

鶴屋さん「キョンくんってさ、実はいじめられるのがめがっさ好きでしょ?」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1495033262




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【涼宮ハルヒの憂鬱】みくる「ふぇぇんキョンくぅん、どこ触ってんですかぁ」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/11(土) 11:52:45.419 ID:b0AOgWjP0.net

みくる「ちょっとダメそこだけはやめ..きゃああんん!!」

ガチャ

ハルヒ「なにしてんのよあんたたち!」

キョン「..なにって」

子猫「ニャーン」

みくる「あ、涼宮さん。校門に子猫が捨ててあったんです」

ハルヒ「それで?」

キョン「俺が首根っこつかんで持ち上げようとしたら、朝比奈さんが可哀想だってうるさくてな」

みくる「ごめんなさい、首の皮だるーんってなってたのであんまり痛そうで」

ハルヒ「...ふんっ、ならいいけど」



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キョン「人労ゲーム……?」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/02/24(金) 23:25:40.798 ID:I8eq8blQ0.net

キョン「なんだそれ? やっと俺を労ってくれる気にでもなったのか」


ハルヒ「全っ然違うわよ! 人労じゃなくて人狼! あんた流行り物に疎すぎるのも考え物よ」


キョン「ん? 流行っているのか? その人狼ゲームってやつは」


ハルヒ「そうよ! 言わばテーブルトークRPGってやつね! 心理戦が物を言う、頭脳派ゲーム。あたしたちにうってつけのゲームよ!」


古泉「んふ、確かに一時期流行っていましたね。村に狼が紛れ込んでいて、村人陣営と狼陣営で戦って生き残る、そんなルールでしたっけ」


キョン「ほー。なんだかよくわからんな」


古泉「僕も実際にやったことがあるわけではないのでそこまで詳しくはないのですが」


キョン「なんだ知ったかぶりか」


古泉「ふふ、すみません」



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ハルヒ「あんた、昨日みくるちゃんとなにしてたの?」 キョン「な、何のことかな?」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/02/22(水) 23:55:23.771 ID:Oxp6MjPZ0.net

ハルヒ「あんた、昨日部室でみくるちゃんと2人っきりで居たらしいじゃない」

キョン「そりゃ2人だけの時もあるだろ。何のやましいこともない」

ハルヒ「しかもわざわざ有希を部屋から追い出したっていうじゃない!」

キョン「追い出したのは俺じゃない、朝比奈さんだ」

ハルヒ「どっちでもいいわ。それで、2人で何してたのよ?」

キョン「何って、他愛もない話をしてだけだ」

ハルヒ「ふーん、話ねぇ。2人きりじゃないと出来ない話っていったい何かしら」

キョン「それは..(まさか時空移動の話と言うわけにもいくまい)」

ハルヒ「答えられないような話をしてたのね」

キョン「ちょっと待て、なんでわざわざお前に報告しなきゃいけないんだ」

ハルヒ「当然でしょ!団員のことは全部把握してるのが団長の役目よ」



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キョン「佐々木から余裕を奪ってみる」

SS速報VIP:キョン「佐々木から余裕を奪ってみる」



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/08(月) 21:35:50.10 ID:pBfRHHZb0


キョン「……」

佐々木「どうしたんだいキョン。柄にもなく物憂げな顔をして」

キョン「柄にもなくは余計だ。俺にだって考え込むことぐらいあるさ」

佐々木「ほう、当然その考えごとの中に高校受験に対する焦りや不安も含まれているんだろうね」

キョン「残念ながら、そんなことまで考えるのは俺の小さな脳みそじゃキャパシティーオーバーだ」

佐々木「くつくつ、だとすれば。キョン、君は一体何について思案していたのかな?」

キョン「…………お前」

佐々木「……僕かい?」

キョン「佐々木よ、俺は考えたんだ」

佐々木「うん」

キョン「お前と日常的に会話をするようになって長いもんだ。よく、とまではいかないが、多少はお前のことを知れたはずだ」

佐々木「そうだね。ただ、君に見せている僕の一面が本当に僕の全てだという保証はどこにもないけどね」

キョン「それだよ」

佐々木「それ? それとは何を指す代名詞のことだい?」

キョン「佐々木、お前はいつも余裕を持っている」

佐々木「余裕?」

キョン「ああ。常に笑みを絶やさず、落ち着いて心にゆとりをもっているかのような態度だ」

佐々木「ああ、まぁ自分でも感情の起伏は穏やかなほうであると自覚しているよ」

佐々木「滅多なことでは怒ったり、大泣きしたり、落ち込んだりはしないだろうね」

佐々木「あ、笑いの沸点は低いだろうからよく大笑いはするけどね。くつくつ」

佐々木「しかし、それが余裕であるかは僕には判断がつかない」

キョン「安心しろ。間違いなくお前は余裕を持っているよ」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1494246949




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キョン「佐々木!大丈夫か!?」佐々木「やあ、キョン。わざわざすまないね」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/10/30(日) 21:30:17.071 ID:TMRqw5Lr0.net

季節は秋。

澄み切った空と、心地良い日光に照らされ、もはや授業を受けることが馬鹿らしくなった俺は、机に突っ伏して惰眠を貪っていた。

それだけ聞くと、素行が悪く思われてしまうかも知れないが、なにせ現在の時刻は昼下がりの午後だ。
昼飯を食い終えたことによる満腹感と、この最高に丁度良い日差しに照らされて陥落しない者など、よほどのガリ勉か、のっぴきならない事情を抱えた赤点保有者しかおるまい。

幸いなことに俺は、そのどちらにも属していないので、気負うことなく熟睡していた。

そんな怠惰な俺のズボンのポケットから、小気味良い振動が伝わる。

キョン「ん?」

メールの着信を知らせるバイブレーションに気づき、寝ぼけ眼で携帯を一瞥すると、そこには中学時代の同級生の名前が表示されていた。



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ハルヒ「キョンが女の子だったら良かったのに……」キョン「……は?」

SS速報VIP:ハルヒ「キョンが女の子だったら良かったのに……」キョン「……は?」



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/26(日) 22:43:50.94 ID:Erqo33dK0

タイトル通り、性転換モノです。
苦手な方は、ご注意下さい。

以下、本編です。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1488116630




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キョン「紐神樣って、知ってるか?」ハルヒ「はぁ?」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/11/27(日) 21:19:43.634 ID:ux2jZjBg0.net

11月も下旬となり、いよいよもって本格的に冬の訪れを実感せざるを得なくなってきた、ある日のこと。

将来的にどんな役に立つかもわからない授業を既に終え、その後の絶対的な確信をもって全く役に立たないと断言できるSOS団の部活動……という名目のただのお茶会を済ませた俺は、寄り道もせずに真っ直ぐと自宅に帰ってきた。

キョン「ただいま」

キョンの妹「あ、キョンくんおかえり~」

玄関を開けて、「ただいま」と言えば、こうして可愛い妹が出迎えてくれる。
そんな何気ない日常こそ、日に日に下がっていく気温と湿度、それに加え退屈な授業と放課後の怠惰な部活動によってカサカサに乾いた俺の心のささくれを潤す、リップクリームのような役割を果たすのだ。

もちろん、部活動の内容はともかく、朝比奈さんのような女神と共に過ごすだけで、とても癒やされることは間違いない。
だが、残念ながら我が部の構成員は朝比奈さん1人、というわけではないのだ。
人畜無害な長門はともかく、他の2名は存在するだけで俺の心のささくれに対し、塩を塗るような奴らである。

そんなわけで、この自宅こそ、俺にとって唯一無二の安全地帯なのだが……

キョン「……ん?」

ふと、玄関に、呼ばれざる客の靴が、きっちりと揃えて置いてあることに気づいた。

気づいて、しまった。



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ハルヒ「キョンの部屋でエロ本探しよ!」

SS速報VIP:ハルヒ「キョンの部屋でエロ本探しよ!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1409244757/



1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/08/29(金) 01:52:47.46 ID:fEaEsajq0

ある晴れた日の日曜日のことだった。

ハルヒが突然に家を訪ねてきた。

「団長様が遊びにきてやったわ!」

当然の様に上がり込むハルヒに対して、
俺は止める術もなく自室への侵入を許してしまった。

そして妹が遊びに行っていると知った途端、
ベッドの上に仁王立ちになり発せられたお言葉が題名のセリフだった。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1409244757




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ハルヒ「キョンのパンツが欲しい」長門「……」

SS速報VIP:ハルヒ「キョンのパンツが欲しい」長門「……」



1: 8 ◆H3qqj7wCjc 2016/05/05(木) 02:25:11.54 ID:Azkxb3Um0

ハルヒ「顔を埋めたい」

長門「……」ペラ

ハルヒ「くんかくんかしたい」

長門「……」ペラ

ハルヒ「したい」

長門「……」

ハルヒ「…したいのよ」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1462382711




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ハルヒ「え?あんたクリスマス予定あるの?」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/25(日) 02:54:25.668 ID:IMRXlS/M0XMAS.net

キョン「ああ。だからパーティーは参加できないんだスマン」

ハルヒ「ふ、ふーん、まぁいいけどね」

キョン「すまんな」

ハルヒ「だれかとどっか遊びに行くの?」

キョン「まぁそんなとこだ」

ハルヒ「あっそ。ま、それなら仕方ないわね!でもSOS団の行事を蹴ってまで行くんだから、ちゃんと楽しんできなさいよ!」

キョン「ああ、わかってる。ありがとよ」

ハルヒ「はい、じゃあこの話おわり!みくるちゃん!古泉くん!パーティーの段取り決めるわよっ」

古泉「はい」prrrr prrrr prrrr prrrrr prrrrr

みくる「でしゅ」



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【涼宮ハルヒの憂鬱】佐々木「キョン、僕達10年も付き合ってるんだしそろそろ」キョン「駄目だ」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/13(火) 21:14:12.990 ID:76R7x9+N0.net

佐々木「なぜだ!?18から付き合い続けてもう28だ!僕もそろそろ我慢の限界だ!」

キョン「無理だ」

佐々木「…まさか、他に好きな人がいるのか?」

キョン「違う!俺はお前だけだ!」

佐々木「ならなぜ!?キョンは僕と結婚したくないのか?」

キョン「したいさ!今すぐにでも!」



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