ポチッとSS!! SSまとめ

当ブログではSS速報などにあるSSをまとめて紹介しています。 Twitterで更新情報をツイートしていますので、よろしければそちらも活用してください。


キョン

キョン「あ、あの、鶴屋さん?」

13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/09/21(月) 19:09:15.99 ID:jyIZ/BHV0

??「……ンくん、キョンくん!」

キョン「ん……ぅ……」

??「ほら、早く起きるっさ!」

キョン「……もうちょっとだけ、寝かせてくれ……って、え?」

??「そんなこと言ってたら遅刻しちゃうよっ? ほら、早く起きた起きた!」

キョン「な……!? つ、鶴屋さん……っ?」

鶴屋「ようやく起きたのかなっ? でも、その“鶴屋さん”って呼び方はいただけないねぇ」

キョン「え……?」

鶴屋「もぉ~、まだ寝ぼすけさんかいっ? “つるねぇ”って呼んでくれないと!」

キョン「つ、つるねぇ……?」

鶴屋「ほらっ、早く起きた起きた! おばさんが朝ごはん作って待ってるよっ!」

キョン「あ、はい……お、起きます……」

鶴屋「ん、よろしい! じゃあ、私はお先に下に降りてるにょろ! 早く来るんだよ~っ?」

キョン(な、何だこれは……朝起きたら鶴屋さんが目の前にいて……しかも、“つるねぇ”って何だ……?)



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朝倉「ワカメと」喜緑「眉毛の」長門「…トークショー」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/04(土) 23:09:23.76 ID:VQyg1f/Z0


古泉「ワカメと」

キョン「眉毛の」

長門「…トークショー」

古泉「さぁ今宵も始まりました。司会は私、古泉と」

キョン「キョンでお送りします」

長門「…わー」

古泉「では、早速参りましょう」

キョン「ちょっと待った」

古泉「何でしょう?」

キョン「これは…何だ?」




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キョン「何、お前とハルヒが付き合っているだと?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/13(木) 03:41:25.54 ID:do90whVH0

古泉「ええ、ドゥフフwww 少々ご報告にと思いましてwwww」
キョン「本当なのかハルヒ?」
ハルヒ「うふふふwww まあそういう訳よwwww
    まあ安心しなさいw 団活の方も恋愛にうつつ抜かさずちゃんとやるからwww」
みくる「わー、お二人ともおめでとうございまーしゅwww」
長門「祝福する」
古泉「ドゥフフフwwwww」
ハルヒ「ありがとう有希、みくるちゃんw」

キョン「…………」



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橘「キョンさんを勃起させたまま肉体のみ凍結させました!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/06/03(木) 22:33:54.09 ID:Z16eVMMyO

橘「どうぞなのです佐々木さん」

佐々木「…………」

橘「どうぞ」



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キョン「よって朝倉!てめえは脱落だ!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/08/20(金) 22:34:00.05 ID:ECoQvYLG0

朝倉「え?う・・・うわー!」

長門「・・・・・・」

みくる「ああ・・・」

古泉「これは・・・」

ハルヒ(キョン・・・あなたはいったい何がしたいの?)

キョン「・・・・・・」



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キョン「ハルヒは怖くない」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/04/11(日) 16:42:46.99 ID:dS6aucEe0

昨日書いた『キョン「ハルヒが怖い」』の別パターンです。
やっとほのぼの系になりそうです。



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キョン「ハルヒが怖い」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/04/10(土) 17:08:15.53 ID:Og+X704A0

古泉「は?」

キョン「目が怖い口が怖い耳が怖い鼻が怖い全部怖い」

古泉「あの」

キョン「おおきなおおきな校庭の落書きが真理の宇宙を衝突させる」

古泉「もしもし」



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【涼宮ハルヒの憂鬱】長門「…だいしゅきホールド?」

63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/06/18(金) 11:52:58.74 ID:uD1JvjH7O

キョン「……」

古泉「おや、あそこに見えるは……彼ですか。部室に向かう途中のよう……ですが?」

キョン「…………はっ!」

古泉「……なんだか、いやにビクビクしてらっしゃいますね」



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キョン「世界でたった一人だ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/05/11(火) 14:11:20.17 ID:kDoApaVZ0



「様子はどうですか?」

「芳しいとはいえない。昏睡の原因が不明」

「長門さんの力を以ってしても、治療は無理でしたか。今のところ生命活動に異常を来していないだけでも、よしとするべきなのかもしれませんが……」

「わたし自身が所有する能力は、然程大きくない。すまない」

「な、長門さんのせいじゃないですよぅ。あたしも、役立たずで……」

「御自分を責めないで下さい。こうなってしまった以上は、誰に責を問うも無意味……いえ、違いますね。根本的な原因を言えば、これは『機関』を発端に起こったこと。僕は、彼にも涼宮さんにも合わせる顔がありません」

「古泉くん……」

「『機関』は全力で彼を守ります。ともかく彼が事態を打開する鍵であることに間違いはありません。根気良く、待つしかありませんね」





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キョン「お前らの願いは――」

2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/07/24(土) 20:35:11.44 ID:zLInBVzd0

『プロローグ』



「何をどう意図してこうなったのか、教えて頂きたいものですが」

 どこぞの神様も「暑すぎるわ」と根を上げるような7月の初旬、
周囲を見渡せば人、人、そして人。
眼鏡をかけた偉い人がゴミと形容したくなる気持ちもわかるような人波のど真ん中で、
あからさまな非難をミックスしつつ古泉は言った。

「意図なんてないさ。今のこの状況だって、別に俺が仕掛けたわけじゃない」
「それは……確かにそうですが」

 ついさっき買った焼きそばを片手に持ったまま、小さく溜息をつく。

「とは言え、断ることも出来たのでは」
「親友の頼みを断るのは忍びないだろ。今日はハルヒだっていないし、
 閉鎖空間だって発生してないんだろ?」
「……その通りです」

 喧騒をよそに、俺は古泉と談笑する。そう思っているのは多分俺だけで、
相対するイケメンは普段の無駄を極めた爽やかスマイルを喫茶店に忘れてきたらしく、
さっきから愚痴ばっかり溜息ばかりだ。さながら古泉一樹の憂鬱ってところか。

 その古泉が再び口を開き小言を発しようとしたところで、
たこ焼きを買いに行っていた女性陣2名が俺たちの腰掛けるベンチへと帰還を果たした。




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ハルヒ「今年は絶対、花見に行くわよ!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/05/07(金) 15:54:42.01 ID:/KV/MYeH0


キョン「ちぃーっす」

ハルヒ「遅いわよ!キョン!」

キョン「しょうがないだろ、学校から病院まで結構距離あるんだぞ」

ハルヒ「走ればもっと早く着くはずよ?」

キョン「いま何月だと思ってやがる。」

ハルヒ「9月ね。運動の秋!食欲の秋!」

キョン「なぜかまだ暑いんだ、夏のようにな。汗だくになっちまう。」

ハルヒ「いいじゃない、汗だくになりながら走る。青春よね!」

キョン「無茶いうな」

ハルヒ「もー、あんたは平団員なんだから重労働をする義務があるわ!」

キョン「その義務を果たす事で、どんな権利が生まれるんだ」

ハルヒ「もちろん真っ先にあたしに会える権利よ!」

キョン「あほか」




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キョン「もやもや?」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/07/16(水) 22:24:56.49 ID:hGfwl+9l0.net

「やぁ、キョン。偶然じゃないか」

 ある日の帰り道のことである。ハルヒと2人で帰宅していたら懐かしい顔に出会った。
顔を合わせるのは中学を卒業して以来なので、かれこれ1年振りくらいか。

 だというのに、佐々木は相も変わらず涼しい微笑みを浮かべている。俺と佐々木はいつもこんな感じだ。
年月なんか関係なく、会えば昨日も顔を合わせたかのような距離感。近すぎず、かといってよそよそしいわけではない。

 俺と佐々木の絶妙な距離感がそこにあった。



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キョン「長門有希を、俺は知っている」

3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/13(土) 01:04:10.50 ID:NtlgGgbZ0

『プロローグ』


 やらなかった後悔よりやってする後悔の方がマシ、というのは二年ほど前に
朝倉が言っていたことであり、確かに一理ある意見だと俺は思っている。
しかしながら、この摩訶不思議世界にはやらなかったときよりさらに後悔する場合があり、
それこそ俺が今回の不用意な発言をもって思い知ったことに違いない。
 それが何かって?
 簡単さ。やってしまった後悔、だ。

 二月も半ば、卒業式を間近に控えた俺たちは、相も変わらず文芸部室に屯っていた。
それもそのはず、二月といえば受験シーズン真っ只中であり、
受験生である俺たちは落ち着くというただそれだけの理由で部室で勉強していたのである。
 もっとも、俺は私立大学志望であったため二月初旬をもって受験を終了しており、
ハルヒと古泉は推薦という優等生特権を存分に行使したおかげで年を越す前に
進路が確定していたから、現在受験生であるのは某国立を志望する長門のみであるが、
こと勉学に関して長門に憂慮すべき要素など皆無であり、
したがって、もはや参考書を開いている団員は誰一人としていない。

なのに何故未だに部室に集合しているのか。
勿論、ハルヒに呼び出されたからである。

「ライブをやりましょう!」

 ホワイトボードの寿命が心配になるほどの破裂音が聞こえたかと思えば、
それはハルヒがホワイトボードを引っ叩いた音であり、こういった形で
会議が始まるのは(正確には会議ではなくハルヒが一方的に喋るだけである)実に久しぶりだった。





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キョン「似合ってるぞ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/22(金) 23:49:15.19 ID:J9JdF3dv0

『プロローグ』


 校内が受験ムードに包まれた高校三年生の冬、
俺と言えばあいつらの協力助力のおかげで早々と推薦による大学進学の権利を獲得し、
惰性にまみれた日々を謳歌していた。はずだったのだが、
やれやれ我らが団長様はこんな時期でもその活動を自重するつもりはないらしい。

「SOS団に休止の二文字はないのよ!」

 と、いう鶴の一声により、通常勉強に活用されるはずの冬休みは
鶴屋家その他で行われたイベントでその全てを埋められたのである。
 まぁ俺は別に構わなかったのだが、国立進学を目指す古泉は少し辛そうだったな。
もっともハルヒも少しは成長したのか、
あるいは同様の境遇にある自分のためか、
不思議探索と称した図書館における勉強会も何度か行われたことを付け加えておく。
 長門? あいつなら毎日不思議探索があっても東大に受かるだろうよ。




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キョン「君を待つ夜?」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/07/17(木) 22:13:02.72 ID:QUlWcG1j0.net

 夜空を見上げて思わず溜め息を吐いた。秋が深まりもうそろそろ冬の足音が近づきつつある空には無数の星が瞬いていた。
昼間雨が降ったせいもあり、空気がいつもより澄んでいるのか今日はよく星が見える。

 もう一度溜め息を吐いた。僅かに濁った吐息が消えていく。俺は再び足を動かし始めた。
日々の労働で疲れの抜け切らぬ体を引きずって出勤。そしてさらに疲労を蓄積する毎日。
学生時代に登ったあの坂道のほうがどれほど楽だっただろう。
そういう意味でもいかに学生が恵まれていたのか思い知らされる。
そう、ハルヒに引きずり回されたことだって今ではいい思い出に変わっている。

 そういえば、アイツは今何をやっているんだろう。

 そんな疑問がふと頭の隅に湧いた。高校を卒業した後、SOS団の面々は揃いも揃って同じ大学へと進学した。
今思えば、よくアイツらと同じ大学に受かったものだ。もしかして古泉や長門辺りが何かやったのかと聞いてみたことがある。



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ハルヒ「深夜徘徊するわよ!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/11(金) 22:18:53.49 ID:2HiUmc0w0


ハルヒ「やっぱり金曜の夜はタモリ倶楽部に限るわね」

キョン「ああ、そうだな」

ハルヒ「今週はどんなのかしら」

キョン「さぁ……それよりハルヒ」

ハルヒ「なに?」

キョン「いつまで俺んちに居座るつもりなんだお前は」

ハルヒ「はぁ?」

キョン「いや、はぁって言われても……」




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朝比奈「白雪姫って、知ってます?」キョン(困ったらキスをしろってことだな)

SS速報VIP:朝比奈「白雪姫って、知ってます?」キョン(困ったらキスをしろってことだな)
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1405361942/



1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/07/15(火) 03:19:02.34 ID:dqKqYLc70

※エロが苦手ですし、書く気もありませんが、人によってはエロスを感じるかも知れませんので微エロ注意です。
※時系列がおかしいって感じる部分もあるかもしれませんが、ネタ優先なので仕様です。



それは昨日のことだった。

もっと未来からきたと自称した三割増しの胸を持つ朝比奈さんからアドバイスをもらった。

直前に胸のほくろを見ろと言われて、それを注視していたために興奮が状態で話が半分くらいしか入らなかった。

だた、うろ覚えによれば、

「白雪姫って、知ってます?」

と、聞かれて、その後に、

「これからあなたが何か困った状態に置かれたとき、その言葉を思い出して欲しいんです」

と言われた気がした。その後に言われたことについては憶えていない。

白雪姫といえば、毒りんごとキスだけで説明できる話だ。

毒りんごを食べたけどキスで助かった。うん。説明できたね。

要するに、毒を食べさせるかキスで困った状況を脱出できるということだろう。

前者は体が五匹の寄生生物で出来ているのに襲われたら試してみるとして、
基本的には困ったらキスをしろってことだな。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1405361942




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ハルヒ「男子どもがあたしを性的な目で見てくる」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/09/12(木) 20:45:27 ID:wc9wFF3I

キョン「ほぅ」

ハルヒ「まぁね!あたしは見た目いいからね!仕方ないけど!」

キョン「確かに」

ハルヒ「まぁでもあれね。そんな風に見られても困るんだけどね!」

キョン「そうだな」

ハルヒ「こっちはそんなつもりないから!ないから!」

キョン「そうかい」



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ハルヒ「涼宮。宇宙人・未来人・超能力者・異世界、こい」

SS速報VIP:ハルヒ「涼宮。宇宙人・未来人・超能力者・異世界、こい」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1377536374/



1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/27(火) 01:59:34.64 ID:vkMn8wwAO

キョン「美人」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1377536374




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キョン「休日の午後?」

1: 名無しさん@おーぷん 2014/05/02(金)21:51:17 ID:cSJF8ICha

 とある休日のことである。普段ならSOS団の探索活動にあてがわれるのだが、本日はハルヒの都合により休みと相成った。

 せっかくの休みである。家でのんびりと過ごすのも1つの案としてはあったのだが、なんとなく街に出ることにしてみた。
いつもは誰かと一緒にぶらぶらするのだが、たまには一人ってのもいいだろう。

 さて、そんな風に目的もなく街をぶらついていたわけだが、なんの偶然か天使に出会った。
我らがSOS団の天使こと朝比奈さんである。手には小さな紙袋を携えており、
そんな何気ないことでも朝比奈さんを修飾するには十分過ぎる程であった。

「あ、キョンくん!偶然ですね~」

 朝比奈さんが俺に気が付き、にっこりと微笑まれた。
もうその笑顔だけで目的もなく街を彷徨い歩いた成果が得られた乗ようなものである。


「こんにちは。お買い物ですか?」

「はい。ちょうど部室のお茶っ葉を切らしちゃって」

 休みの日までSOS団のことを考えておられるなんて、本当にこの人は天使なのではないだろうか。



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