ポチッとSS!! SSまとめ

当ブログではSS速報などにあるSSをまとめて紹介しています。 Twitterで更新情報をツイートしていますので、よろしければそちらも活用してください。


ハンジ

ハンジ「ヘンな顔して待ってても来ない?」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/05(火) 20:49:36 ID:WNVlwc7w


※リヴァハンです
※進撃中のお話

そんなに長くはならない予定です



続きを読む

エレン「進撃の調査兵団総務部」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/09/11(水) 17:17:23 ID:4l6Ybb.A

※ちょっと前に思いついたネタです。言い出しっぺの法則
※トロスト区奪還→各兵団入団後のおはなし。
※クレタ人はうそつきです



続きを読む

リヴァイ「観念しろ」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/11(月) 15:07:30 ID:8qKPnxhU

リヴァイ「エルヴィン」

ブレードの刃先がエルヴィンに向けられる。

リヴァイは、巨人と対峙した時よりも険しい表情をして睨み付けていた。

かつて、彼がゴロツキだった頃を彷彿とさせる表情だ。

いや、その頃よりも強くなった分、更に凶悪になっているとも言える。



続きを読む

エレン「ここのお茶は美味しい」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/10/17(木) 00:37:58 ID:fRtP0d.M

「失礼…します」

部屋にはいると呼び出し人はすぐ左にいた。反射的に右に飛び退く。

「昨日、見たね」
「あ、あのっ」
「見たね?」

真顔でジリジリと距離を縮められる。

そして、

ドアを閉められた。

ーーーーーー
ーーーーー
ーーー



続きを読む

ジャン「こっちのテメェは巨人じゃねぇんだな」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/10/12(土) 23:28:42 ID:RDrXX8BY

このスレを開いてくださった全ての人達には申し訳ありませんが、ホモ要素はありません。

エレン達が内地の大浴場(温泉)に行く話です。
書き溜めはあんまりないんで少しずつ進めていきます。



続きを読む

ハンジ「エルヴィンのヅラヴィンをヴィンヴィンしてくる!」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/09/28(土) 21:49:15 ID:kMiWRQoM


ハンジ「ハンジは 吹き戻しを 手に入れた!」

ハンジ「ふーっ」

ぴゅるるるるる→

ハンジ「………ふう」

ひゅるるるるる←



続きを読む

リヴァイ「はじめての冬」

1: ◆uSEt4QqJNo 2019/12/25(水) 18:39:13 ID:hppQuN1k


窓が風でカタカタと鳴っている。外に立ち並ぶ常緑樹以外のほとんどの木々が落葉し、丸裸だ。
もう季節は冬になっていた。

リヴァイが調査兵団へ来てから数ヵ月が経つ。
ファーランとイザベルがいなくなり、その後同室の者も減り、今はリヴァイだけになっている。

誰もいないだだっ広い部屋はひどく寒い。
それをわかっているのか時おり人がやって来る。もう見慣れたというより見飽きた顔の者たちが。



続きを読む

ハンジ「あなたの言葉を胸に、私は生きていく」

SS速報VIP:ハンジ「あなたの言葉を胸に、私は生きていく」



1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/05/23(木) 23:05:51.26 ID:foaYr8tyo

走馬灯。

ご存知だろうか。

遥か東洋で作られたもので、二重の枠があり、影絵が回転しながら写るように細工された灯篭のことだ。

死に直面した際に体験する記憶の反復現象を走馬灯現象と呼ぶのは、この走馬灯からきている。

どうしてそんな話をしだしたかと言うと、私は今からその走馬灯現象を体験するからだ。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1369317951




続きを読む

ハンジ「おや? 私の班の様子が……」

1: ◆uSEt4QqJNo 2019/09/05(木) 20:22:30 ID:M86pI4SI



ハンジ「最近視線を感じる」

ナナバ「巨人から?」

ハンジ「壁内なんだけど」

ミケ「壁内からでも視線を感じると言い出しそうだからな」

ハンジ「感じるわけないだろ」

リヴァイ「珍しくまともなことを言っているな」

ハンジ「あんたら私をなんだと……」

ナナバミケリヴァイ「「「巨人狂い」」」

ハンジ「分かった。もういい。仲間にまでそんな風に思われてるなんてがっかりだ」

ナナバ「ごめん、ごめんって。で? 視線の心当たりは?」

ハンジ「…………部下たち」

ミケ「ほう?」



続きを読む

リヴァイ「特別な存在だからです」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/01(月) 05:52:41 ID:owDMPU3s



調査兵団の食堂。
先程まで夕食をとる兵士で賑わっていたが、今では静けさを取り戻している。
その静けさの中、リヴァイは一人座っていた。
明日は壁外調査。
そんな日はこうやって、夕食前から食堂の一番奥の椅子に陣取り、夕食終了の鐘が鳴り兵士がいなくなるまで、だらだらと食堂に居座るのだった。


席が八割程埋まっていたな、そんな事を考える。明日の夕食では同じだけ埋まる事はないだろう。
明日の調査は順調で、一人でも多くの兵士がここで再び夕食を共に出来るように…一人一人の顔を思い浮かべて
そろそろ部屋に戻るかと、席を立とうとしたところに、ガラッと扉の開く音が聞こえた。



続きを読む

ハンジ「やさしさで出来ています」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/21(日) 03:24:32 ID:rSzI10kM


ハンジ「研究室追い出された」

リヴァイ「ほう…それで?」

ハンジ「明日の昼まで帰って来るなって言われた」

リヴァイ「ほう…それで?」

ハンジ「川にキャンプに行こうぜ!」

リヴァイ「帰れ」



続きを読む

エレン「これが…調査兵ダンス」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/23(火) 15:58:53 ID:bvezg81c

※スレタイにダンスと書きながら、ダンスの描写はほぼ無し。 意味不


ハンジ「大丈夫?エレン」

エレン「は…はい…」

ハンジ「リヴァイは歯止めの利かないおっさんだからね」

ハンジ「ともあれこうして生きていられるんだから許してあげてね」

エレン「は…はい」

リヴァイ「おい」ドカッ

エレン「! は、はい」



続きを読む

エレン「アニの捕獲に成功した」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/27(土) 22:51:29 ID:Zeq8H8aM

また幼児退行ネタだよ

コミック8~10巻未読の人はネタバレ注意な!

※似たようなタイトルの前作とは何の繋がりもございません



続きを読む

ミカサ「…家政婦のミカサです」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/12(水) 23:25:44.03 ID:8kIYj/ED0

※進撃の巨人×家政婦のミタのSSです

 現パロ+後半鬱なので注意 ヤンデレミカサが苦手な人も注意

・家族構成

エレン(30)…父 妻のクリスタは行方不明

ジャン(15)…長男 思春期

アルミン(12)…次男 いじめられっこ

アニ…(17)…長女 寡黙で何を考えているかわからない

サシャ…(5)…次女 食いしん坊



続きを読む

エレン「兵長がイメージと違う・・・」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/18(土) 11:13:20 ID:y4Fjfc82

旧調査兵団本部

リヴァイ「・・・掃除は終わったな?」

エレン「は、はい! 隅々まで清掃しましたっ!」

ぺトラ「こちらも完了しました!」

リヴァイ「・・・よし ペトラ・・・着替えもってこい」

ペトラ「は! ただいま!」

リヴァイ「・・・エレン、お前はもう休んでいいぞ」

エレン「は、はい! エレン・イェーガー! 休憩に入りますっ!」



続きを読む

ハンジ「みんなの贈り物」

1: ◆uSEt4QqJNo 2018/09/30(日) 17:59:53 ID:K/9dguUM




「あ」


昼食を食べ終わり、
コニーと共に頬杖をついてぼぉーっとしていたサシャが唐突に顔と声をあげた。


「なんだ? また腹でも減ったのか?」


その声にコニーは頬杖のまま身動きをしたないまま口を開いた。



続きを読む

ハンジ「騒がしい音」

1: ◆uSEt4QqJNo 2017/09/05(火) 23:12:28 ID:OP7/7x5M




壁内外に「地獄の処刑人」の音がこだまする。
人々が活動を始める朝から夕方にかけてそれはひっきりなしに鳴り続けている。


「今日も『処刑人』は頑張ってるな」


兵舎の窓から見える壁を見ながらジャンが言った。外は快晴で青空が広がっている。
それを眩しそうに目を細めながらジャンは複雑な思いでいた。



続きを読む

【進撃の巨人】サムエル「二千年後まで、さようなら」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2017/06/01(木) 11:36:06 ID:LPWk6GNE



もし、この世界が一つの物語だったなら。
俺は、巨人を見上げる民衆の一人になりたかったなと。

解散式の夜、エレン.イェーガーはそう云った。



【858年】


ズーン……パラパラパラ……

ガラガラガラ


衛生兵A「輸血の用意を!それと、ガーゼが足りません!!早く補給してください!!」

サムエル「了解!」ガサゴソ

ズゥゥーン……

サムエル「……っと、と」グラッ



13: 以下、名無しが深夜にお送りします 2017/06/01(木) 11:44:37 ID:LPWk6GNE


>>1に書き忘れた


※サムエルでリプ来たので書いた

※設定とかだいぶ自己流



続きを読む

リヴァイ「細い月の下」

1: ◆uSEt4QqJNo 2016/12/25(日) 23:22:30 ID:Ua6E3uk.




人里離れた場所にあるひとつの民家。
そこが隠れ家になっている。

その家に交代で見張りをし、エレンとヒストリアを匿っていた。

遠くを見ていた今日の見張り当番、ジャンが物音に気づく。
馬の蹄の音だ。一瞬身構えるがすぐに警戒を解いた。


「……ハンジさん達か」


まだ夕陽に染まったばかりで目視できた。
緊張で少しだけ速まった鼓動を落ち着かせるように息を吐く。


「ビビりすぎだろ、ジャン」



続きを読む

ハンジ「優しい風」

1: ◆uSEt4QqJNo 2016/09/05(月) 19:07:47 ID:ztQrNzoE




書類や資料がうずたかく積まれたその部屋ではカリカリとペンの走る音と、
何かぶつぶつと呟く声で満たされていた。
その音の発信源を四人の男女が心配そうに見守っている。


「ハンジ分隊長、もう三日になります。仮眠だけでは身体に障ります。休んでください」


モブリットのもう何度目かの要請にハンジは指紋で少し曇った眼鏡の奥から胡乱な目付きで彼を見据えた。


「モブリット、そこの資料を取ってくれないか?」



続きを読む
スポンサードリンク
メールフォーム
記事検索
最新コメント
にほんブログ村
PCアクセスランキング
スポンサードリンク

アイドルマスター シンデレラガールズ 星輝子 -マッシュアップ★ボルテージ- 1/7スケール ABS&PVC製 塗装済み完成品フィギュア

新品価格
¥15,900から
(2019/9/5 01:33時点)