ポチッとSS!! SSまとめ

当ブログではSS速報などにあるSSをまとめて紹介しています。 Twitterで更新情報をツイートしていますので、よろしければそちらも活用してください。


三枝葉留佳

リトバスss短編集




1: saga 2018/08/30(木) 22:46:17.21 ID:ml2SyGCB0

理樹、YouTuberになる
クド、筋肉(マッスル)に恋をする
葉留佳、姉の引き出しから百合物の同人誌を見つける
の三本です(∵)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1535636776




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【リトバス】恭介「どうすりゃいいんだ……」

SS速報VIP:恭介「どうすりゃいいんだ……」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1526824487/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/05/20(日) 22:54:47.43 ID:pO6ycRTJ0



食堂

ガヤガヤ……

来ヶ谷「そういえば美魚君。昨日撮っていた写真だが……」

美魚「ええ、整理がつき次第皆さんに配布しようかと」

鈴「謙吾、おかずなくなった」

謙吾「またか?よく考えずに食うからだ……ほれ、一切れだけだぞ」

真人「あ、俺も……」

謙吾「貴様は米だけでも食えるだろーが!」

理樹(いつものようにリトルバスターズのメンバーでささやかな朝食を済ませている最中、それは何の前触れもなく発表された)

恭介「あっ、そうだ。この間、商店街で草野球をしてる知り合いのおっさんと話が弾んでさ、2週間後にそこのチームと試合する事になったぞ!

理樹「………!?」

理樹(朝食の味噌汁がもう少しで口から溢れる所だった)

ガタッ

クド「わ、わふー!?」

葉留佳「し、試合ですカ!?」

来ヶ谷「はっはっはっ。相変わらず気が早いな恭介氏は」

小毬「ほぇ~練習頑張らなきゃ」

謙吾「ちょっと待てっ!最近あまり練習してなかったくないか!?」

理樹「く、草野球チームって事はずっとやってる人達って事でしょ!?勝てる訳がない!」

真人「つーか恭介就活の方はいいのかよ?」

美魚「骨は拾います」

鈴「また勝手に決めてきたなバカ兄貴は」

恭介「ははっ!実戦こそ一番の練習さ。それにみんな運動神経いいんだから大丈夫だろ。多分いけるって」

理樹(僕を含めたリトバスメンバーから総ツッコミを受ける恭介だったが、それをサラリと交わした)

キーンコーン

恭介「おっと、もうこんな時間か。じゃあさっそく放課後練習だからよろしく」

理樹(そう言うだけ言うと恭介は颯爽とその場を去った)

全員「「「……………………」」」

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理樹「女子メンバーとのお泊まり会中なのにお腹の調子がすこぶる悪い」

SS速報VIP:理樹「女子メンバーとのお泊まり会中なのにお腹の調子がすこぶる悪い」
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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/05/11(金) 23:26:13.29 ID:7Nfrf2E20



理樹部屋

恭介「さあー残った残った!」

謙吾「うおおおおお!!!」

真人「あああああああ!!!」

理樹「頑張れ二人とも~」

理樹(それは真人と謙吾の髪はどちらが剛毛なのか恭介の提案した"髪相撲"なるもので勝負していた時のことだった)

コンコン

理樹「ん、こんな時間に誰だろう……はーい」

理樹(ドアを開けると、クドと小毬さんがニコニコして立っていた)

クド「リキ、井ノ原さん、こんばんわ~なのです!」

小毬「こんばんわ~!」

理樹「やあ、こんばんわ。ごめんね…今ちょっと真人たちは取り込んでて……」

理樹(後ろからはまだ必死に頭を突き合わせる二人の声が聞こえた)

真人「くぉ!?け、謙吾!さては髪を捻れさせてやがったな卑怯だぞ!!」

謙吾「ふん、お互い様だ!貴様こそジェルでパリッパリにさせていただろうがっ!」

クド「わふ~なんだかまた熱い勝負を繰り広げてるんですね~!?」

理樹「まあね。ところで何の用?」

小毬「うん。実はゆいちゃんに、理樹君をゆいちゃんの部屋に呼んで来て~って言われたのです」

理樹「えっ、こんな時間に!?」

クド「今からみんなが退院してから初めてのお泊まり会を開くんです。そこでリキを呼ぼうと思って!」

理樹(クド達は冗談で言っている素振りも見せず、さも当然の約束だといった風に言ってきた)

理樹「いやいやいやいや!!お泊りでしょ!?なんで僕がそこに呼ばれるのさっ!」

小毬「え~理樹君もいた方が楽しいよ~」

理樹「だったら恭介達も呼べばいいじゃない!なにも僕だけ……」

クド「き、恭介さん達が夜に女子寮にいたら犯罪っぽいです……」

理樹(少し照れた風に言うクド)

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恭介「闇たこ焼きパーティーするか」理樹「な、なに?」

SS速報VIP:恭介「闇たこ焼きパーティーするか」理樹「な、なに?」
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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/23(金) 00:06:33.81 ID:zcRbmpZ50



食堂

理樹(早朝、いつものようにみんなで食事を楽しんでいると隣の恭介がぽつりと呟いた)

理樹「……今なんか言わなかった?」

恭介「ああ」

理樹(そう返事すると恭介はわざわざ箸を置いて立ち上がり、皆にはっきり聞こえるように宣言した)

恭介「聞いてくれ!今日の夜は闇鍋ならぬ闇たこ焼きパーティーを開催する!!」

理樹(その声に全員箸を止めざるをえなかった)

謙吾「おっ、なんだその心が踊るフレーズは!?」

恭介「ふっ、闇鍋ってあるだろ?電気を消してみんなで鍋に持参した食材を打ち込むアレだ」

クド「わふー!私、ちょうどテブアのお爺さんから聞かされててずっと一度やってみたかったのです!」

恭介「おおっと焦るな能美。今回は鍋ではなくたこ焼きだ」

美魚「たこ焼き……なるほど。たこの代わりになる食材を全員で持ち込む訳ですね?」

恭介「その通りだ」

鈴「また変なことを思いついたな」

来ヶ谷「どうでもいいが闇たこ焼きパーティーって物凄く語呂悪くないか?」

葉留佳「うぉー!なんだかよく分からないけど楽しそー!!はるちんは賛成ですヨ!」

真人「ふっ、俺は食うイベントならなんでも参加するぜ」

小毬「えへへ~この間のホットケーキパーティーみたいだね~私も参加しまーすっ!」

理樹(結局、運がいいのか恭介が狙ったのか全員予定がなかったのでやることになった。食材は各々他のメンバーに中身がバレないように放課後調達することになった)

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理樹「二木さんでもとりあえずナルコレプシーのせいにしたら許してくれた」

SS速報VIP:理樹「二木さんでもとりあえずナルコレプシーのせいにしたら許してくれた」
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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/02(火) 22:39:09.27 ID:TWUEfI3CO

アパート

居間

理樹(事件が起きたのは、いつものように3人で朝食を取っている時だった。その日はフォークと陶器がぶつかる音くらいしか聴こえないほど静かだったのを覚えている)

葉留佳「ねーねー、あとどのくらいで学校戻れるのかな」

佳奈多「さあね。最低でもあと一ヶ月はかかるかしら」

葉留佳「はあ、最初は学校サボれるなんてラッキー!とか思ってたけどこうも続くと寂しくなりますナァ……」

理樹「僕も、そろそろ食堂のご飯が恋しくなってきたよ」

理樹(僕らは休学届けを出してからこのアパートで暮らすようになってから既に一ヶ月が経っていた。その間に二木さん達の両親や”彼ら”の内部にいた味方の人達によって一族の人間は順当に法的措置が講じられていった。しかしまだ裁判で粘って外にいる人達がいる。どんな手段を取っても勝てないのはあちらも承知のはずだが、それでも時間稼ぎをしているのは、きっと僕らを探すためだろう。つまり、その人達が然るべき場所に移るまでは僕らもまだ安心して学校には戻れないというわけだ)

佳奈多「……なに、私の料理にはもう飽きたって?」

理樹「あっ、いや、決してそういう意味ではなくて……」

佳奈多「葉留佳もちゃんと勉強してる?もしも学校に早く戻れたら中間テストには間に合うだろうし、その時になって『うわー!テスト勉強やってなーい!』なんて言っても言い訳にはならないわよ」

葉留佳「…………や、やっぱりしばらく戻りたくないなー……なんちて」

理樹(とはいえ、ここの暮らしも苦ではない。急いで決めた割には良い街だった。静かでのんびりとした僕向けの田舎で、学校やあの家からはかなり遠い場所にあるので見つかることはまずないだろう。一つ不満があるとすれば映画館が遠いということくらいだ)

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鈴「恭介!助けてくれ!理樹が泣きながら追ってくる!」恭介「どういうことだ」

SS速報VIP:鈴「恭介!助けてくれ!理樹が泣きながら追ってくる!」恭介「どういうことだ」
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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/25(土) 00:58:57.72 ID:o52bN3mO0

裏庭

恭介(鈴が凄い形相で読書中の俺の元に駆け寄ってきた。全力で走ってきたんだろう。既に肩で息をしている)

鈴「どーもこーもない!今日、中庭で猫の世話してたらなんかあたしを見つけるなり近づいてきたんだ!」

恭介(今の説明だけだとまったく問題がないように感じる)

恭介「おいおい、そりゃ理樹はお前の彼氏なんだし近寄るくらい当たり前だろ。むしろなんで逃げてくるんだよ」

恭介(もしや、もう倦怠期という奴なのか。最近の若者はませてるなあ)

鈴「だって……あっ、来た」

「……ぅ……ぐす……」

恭介「ん?………うおっ!?」

恭介(鈴が走ってきた道からノロノロと己の体を引きずるような歩きでこちらに近づいてくる生徒がいた。よく見ると、それは俺もよく知っている男だった)

理樹「鈴…鈴……なんで僕の元から離れるのさ…僕はこんなにも鈴のことを愛してるのに……!」

恭介(何故か理樹がボロ泣きで鈴に愛を囁いている。その言葉は呪いの呪文のようで、全身から悲しみのオーラが湧き出ている。いったいどうしたらこんな事になるんだ)

鈴「……恭介はあんな状態の理樹が追ってきても逃げないのか?」

恭介「いや…えっと……」

恭介(確かに俺だったら一旦部屋に籠って、震えながら真人達に助けを要請するだろうな)

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理樹「修学旅行から戻ってきたけど何故か女の子達の記憶が戻ってて僕がヤバい」

SS速報VIP:理樹「修学旅行から戻ってきたけど何故か女の子達の記憶が戻ってて僕がヤバい」
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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/11(火) 21:32:44.74 ID:eQgkLRdh0

食堂

ガヤガヤ

理樹「………」パクパク

葉留佳「ねえ理樹君、今日は隣座ってもいい?」

クド「わふー?何をおっしゃっているんですか葉留佳さん?ここは彼女の席ですよっ」

葉留佳「あははっ。なんだー!………それじゃあ、やっぱり私の席じゃん」

理樹「いや…あの……」

恭介「……ご、ご馳走様…」ガタッ

理樹「き、恭介!」

真人「……あー…な、なんか俺も腹一杯になっちまったなー…カツはもう全部理樹にやるよ!じゃお先!!」

理樹「真人……」

謙吾「おっと、そういえばもう剣道の練習が始まるんだったな。はっはっはっ」

理樹「いや謙吾はまだ足にギプス巻いてるじゃん!」

理樹(どうして……どうしてこんなことに……)

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理樹「朝起きたら腕に『誰も信用するな』と書かれてあった」

SS速報VIP:理樹「朝起きたら腕に『誰も信用するな』と書かれてあった」
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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/03/22(火) 01:01:13.47 ID:Ym04EY5I0

理樹(今日は10時に起きた。休日だから助かったものの、いつもなら学校のこともあるし7時には起きるはずなんだけどいったい何で生活バランスが崩れたんだろう。昨日は鈴と初デートに行ったからその緊張が何かに関係したのかもしれない)

理樹「どっこいしょ……っと?」

理樹(ベッドから起き上がると全身に違和感が走った。動くたびビリリと痺れるような感覚だ。……筋肉痛になっている)

理樹「……………」

理樹(昨日の行動を振り返ってもそこまで激しい運動はしていなかったはずだ。電車に乗って街の定番スポットをぐるりと回っただけだし…まあ、そんな気にすることでもないけど)

理樹「……とにかく顔を洗おう」







洗面所

理樹「………っ!!」

理樹(今日はやけに変なことが多い。しかし、中でもこれは今までよりとびきり異常性が高く、また恐怖心も煽られた)

”誰も信用するな”

理樹(歯を磨いている途中で袖に水がかかってしまった時のことだった。ふと肩まで濡れた袖を捲ろうとすると自分の肘から手首の間にこんな文字が書かれてあったんだ)

理樹「な、な、な……」

理樹(いつの間に書かれていたんだろう。おそらくボールペンが使われていると思う。その荒々しい文字から緊迫した状況、または精神状態で綴ったに違いない)

理樹(ただひとつ分かることは、自分で書いた記憶は一切ないということだ)

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理樹「西園さんにドッキリを仕掛けたらあっさり信じ込んだ」

SS速報VIP:理樹「西園さんにドッキリを仕掛けたらあっさり信じ込んだ」
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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/26(金) 22:16:36.27 ID:gq3CHnK70

夕方

グラウンド

恭介「よし、今日はここまでだ」

理樹(僕らはいつも野球の練習を切り上げた後は西園さんのお茶を貰うことになっている。しかし、今日はいつものようには行かないだろう。何故なら…)

西園「直枝さん。お疲れ様です」

理樹「うん、ありがとう西園さん」

ゴクッ

理樹「グ、グフ!!」

西園「……?」

理樹「あ……あ、ああ……!!」

バタンッ

理樹「……………………」

理樹(安心してほしい。僕は全くもって身体に異常はない。むしろ絶好調過ぎて顔がにやけそうになっている。では何故倒れているのか?それはすべて西園さんをドッキリでハメる為だ!)

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佳奈多「初めての悪行」

前作
理樹「初めての悪行」



SS速報VIP:佳奈多「初めての悪行」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1453927120/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/01/28(木) 05:38:41.06 ID:/0HjL0kr0

佳奈多(今思えば最初から直枝のように告白しておけばよかったと思う。でも、それは後の祭り。私は私の心の弱さが祟り、最悪の結末を辿った)








カチャカチャ

葉留佳「もぐもぐ」

佳奈多(今日も静かな朝だった。昨日は私も直枝も遅くまで寝ていなかったけど、当の2人が出会うと眠気はどこかへ飛んでしまった)

佳奈多「…………」

佳奈多(直枝をジッと見てみる)

理樹「………っ」

佳奈多(目を逸らされた。それにしてもびっくりした。今まではなんとなく彼のことを変態のイメージで観ていたけどまさかこんなウブだったとは)

佳奈多(…………人のことは言えないけど)

葉留佳「おやおや?どしたのかなたん」

佳奈多「えっ!な、なに?」

葉留佳「イヤーさっきから理樹くんのことずっと見てたからさぁ」

佳奈多「……………………見てないわ」

葉留佳「ねえ知ってる理樹くん?」

理樹「?」

葉留佳「お姉ちゃんって、とっさに嘘つくときちょっと間があるんだよ」

佳奈多「なっ!!」

理樹「そ、そうなんだ…へぇ」

佳奈多「ごちそうさまでした!」

ガタンッ

佳奈多(居心地が悪くなったので自分の部屋に避難することにした)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1453927120




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理樹「初めての悪行」

SS速報VIP:理樹「初めての悪行」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1453131020/



1: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/19(火) 00:30:20.53 ID:vhS3/mIC0

佳奈多ルート後





カチャカチャ…

理樹(朝、箸と陶器のぶつかる音だけが僕の味方でいてくれる気がした)

葉留佳「ねーお姉ちゃん、もうおかず無くなっちゃったからさー…」

佳奈多「『その卵焼きちょうだいー』なんて言うつもりでしょう?ダメよ」

葉留佳「ムキー!このケチンボ!」

理樹(コップを持つ手が震えている。それが2人に悟られないよう不安と一緒に茶を喉へ流し込んだ)

佳奈多「ケチンボで結構。そこに漬物のタッパがあるじゃない」

葉留佳「えーーっ漬物って美味しくないー!」

理樹「……じ、じゃあふりかけは?」

葉留佳「へっ?」

理樹(このままだんまりなのも変なので自然と___出来たかどうか分からないけど___とにかく自然と会話に混ざった)

理樹「戸棚にのりたまがあったはずだよ」

葉留佳「のりたま!?食べる食べる!」

佳奈多「あんまり甘やかしちゃだめよ直枝」

理樹「う、うん…はは……」

理樹(僕のした事はこの2人にバレていなかった。この2人にバレていないなら世界中のどんな人だって知らないはずだ)

理樹(でも、だからと言って僕の行いが無かったことにならはずがない)

理樹(何故なら、当人である僕がそれを知っているからだ)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1453131020




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恭介「そうだな。猥談をしよう」理樹「ええっ?」

SS速報VIP:恭介「そうだな。猥談をしよう」理樹「ええっ?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1448599876/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/27(金) 13:51:16.40 ID:ZJLkp3k+0

理樹部屋

理樹(冬が来た。窓の外の風を切る音がその寒さを想像させる)

理樹「真人、そっち持ってよ」

真人「あいよ」

理樹「よいしょっと……あーもう少し右かな」

真人「んっ」

ゴトッ

理樹(そんな訳でこの部屋にも遂にコタツが導入された。学校からの貸し出しなので一番大きい物を狙おうとみんな躍起だったところを恭介が用意してくれたのである)

真人「そういえば今日は男だけだな」

理樹「そうだねえ」

理樹(鈴は季節の変わり目に必ず風邪を引く。今はバスターズのみんなが看病してくれているらしい)

コンコンッ

理樹(ノックの音がした)

恭介『入るぜ』

真人「はいよー」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1448599876




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恭介「悪い。もうこれ以上続けてらんねえわ」理樹「…えっ?」

SS速報VIP:恭介「悪い。もうこれ以上続けてらんねえわ」理樹「…えっ?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1446654015/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/05(木) 01:20:16.01 ID:CVs+xi3z0

理樹(そういうとグローブを近くにいた来ヶ谷さんに預けてグラウンドから去ってしまった)

理樹「あ、ちょっと…!」

恭介「もう疲れたんだ。今日は放っておいてくれ」

理樹(ぶっきらぼうに返事をしてそのまま本当に帰ってしまった)

鈴「恭介…いったいどうしたんだ?」

理樹(不審に思った鈴が僕に訳を聞きにきた。当然ながら僕も心当たりがない)

来ヶ谷「恭介氏にも気分が乗らない日はあるさ」

理樹(グローブをベンチに置きに来た来ヶ谷さんもそう言った)

理樹「本当にそんなものなのかな……」

理樹(今の恭介の様子は僕が初めて彼と出会ってから一度も見たことのない落ち込み方だった)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1446654015




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恭介「球技大会をしよう。競技科目はサバイバルゲームだ!」

SS速報VIP:恭介「球技大会をしよう。競技科目はサバイバルゲームだ!」
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1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/06/19(金) 21:42:33.08



理樹「ふぁあ……」

理樹(2度目の修学旅行の最初の休日が始まる。恭介は野球の練習はしないと言っていたので明日は特に用事がなくなってしまった。僕もなんだかんだで暇だな)

真人「やっと金曜の夜かっ。明日は何して遊ぶ?」

理樹「そうだねぇ…」

ピロンッ♪

理樹「?」

理樹(差出人は…恭介からだ)

真人「おっ、恭介からメールが届いたぜ」

理樹「なんか着メロに出来そうなセリフだね」

理樹(真人と僕に同時に届くと言うことはもしかしてバスターズみんなに送っているのかもしれない。とりあえず読んでみる)

差出人:棗恭介
本文『明日の正午、バスターズのメンバーは全員体操服で来られたし。人数を集めたいので仲のいい友達を呼んでもいいぜ』

理樹(なんの話だろうと真人を振り返ったけど、真人は意味不明なのはいつものことだと肩をすくめた。とりあえず暇なのは暇なので行くことにする)



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1434717743



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理樹「リトルバスターズ…?」恭介「ああ、そうだ」

SS速報VIP:理樹「リトルバスターズ…?」恭介「ああ、そうだ」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1425129387/



1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/28(土) 22:16:27.78

理樹(自分でも暗い過去を過ごしてきたと思う。叔父さんや叔母さんには悪いけど今日に至るまで家族のような愛を感じた人はいない、どこへ行っても孤独がつきまとう)

理樹(両親の存在が大きかったのか歳を重ねて物事を深く考えるようになって彼らとは段々気まずくなっていく一方だった。弱かった僕は半ば逃げるように全寮制の高校を選んだ)

理樹(これはそんな僕が出会った奇妙な人々と、それに劣らない衝撃的な体験談だ)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1425129387



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小毬「今日も流れ星の日です」理樹「お願いごとが叶う日だったね」

SS速報VIP:小毬「今日も流れ星の日です」理樹「お願いごとが叶う日だったね」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1434285622/



1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/06/14(日) 21:40:22.20



理樹(今日は流れ星が見れる日らしい。小毬さんに誘われて屋上へ上がってみた)

小毬「こうして夜に屋上へ来るのも二回目だね」

理樹「うん…」

理樹(と言っても実際に足を踏み入れたのは今日が初めてという事になるけど)

理樹「小毬さんは…次はどんなお願いごとをするつもり?」

小毬「私は、皆ともっとたくさんお菓子を食べられますように、かな」

理樹「あはは…小毬さんらしいや」

小毬「うんっ。じゃあ理樹君は?」

理樹「僕?そうだな…」

キラッ

小毬「あっ、流れ星」

理樹「>>4>>4>>4!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1434285622



4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/06/14(日) 21:42:50.01

ギャルのパンティ



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理樹「二木さんが見た映画にすぐ影響されまくってる」

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/19(木) 22:18:41.88

これは3人で暮らしているある日のこと……



佳奈多「ただいま」

理樹「………」

佳奈多「…ちょっと返事ぐらいしなさいよ」

理樹「………」

佳奈多「……してよ」

理樹「えっ、あっ二木さん帰ってたの?」

佳奈多「あなたの耳はいつから遠くなったの?老化が進んだかしら」

理樹「ごめん、ちょっとこれ見ててさ…」

ステンアライング♪ステンアライング♪

佳奈多「……映画?」

理樹「うん、題名はサタデーナイトフィーバーって言うんだ!面白いらしいしまだ冒頭だから一緒に見なよ」

理樹(僕はまだ知らなかった。ここで二木さんを誘ってしまうことで起きる不幸(?)を…)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1424351921



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理樹「葉留佳さんハァハァ…」葉留佳(佳奈多の変装)「マフィン作ってみたんだけど」

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/03/06(金) 05:14:13.85

葉留佳ルートの途中


理樹「葉留佳さん……」

理樹(まさかあんな過去があっただなんて…。いいや、過去だけじゃない、今も彼女は因縁で苦しんでいる。そんな彼女を見て僕は…)

理樹「なんだかムラムラしてきたぞ!」




お家の人「最近葉留佳が直枝理樹とかいった男に菓子を作って心のよりどころにしているようね。佳奈多、あなたは変装して彼女より上手な物を作って食べさせなさい」

お家「そして後にその変装を解き葉留佳に言うのよ『お前が唯一得意と思っていた菓子作りも私には敵わない』とね」

佳奈多「分かりました…」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1425586453



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