ポチッとSS!! SSまとめ

当ブログではSS速報などにあるSSをまとめて紹介しています。 Twitterで更新情報をツイートしていますので、よろしければそちらも活用してください。


上条当麻

禁書「上琴SSで私がこもえの家に泊まりに行ってる率は異常」

SS速報VIP:禁書「上琴SSで私がこもえの家に泊まりに行ってる率は異常」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1460099388/



1: 8 ◆H3qqj7wCjc 2016/04/08(金) 16:09:48.78 ID:wTO2h4+u0

上条「は?何言ってんだお前」

禁書「そのままの意味なんだよ。短髪をとうまの部屋に呼ぶ時に私が部屋にいると邪魔だからこもえの所へ厄介払いされる展開に物申したいんだよ」

上条「仕方ないだろ、だって上琴SSなんだから。上インSSの時は逆に御坂の出番が減るだろ」

禁書「何かもうあからさまに邪魔だからお前出てくんな!みたいな悪意を感じるんだよ!」

上条「そんなこと言われてもなぁ」

禁書「あと酷いのはね、とうま。あれ、聞いてる?」

上条「聞いてる聞いてる」

禁書「こもえの所じゃ飽き足らず、私1人でイギリスに飛ばされることも多々あるんだよ!」

上条「あー、確かに、お前が俺の同行無しに海外とか有り得ないよな」

禁書「全くなんだよ」

上条「うんうん、で、オチは?」

禁書「ふぇ?」

上条「可愛いなこの野郎」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1460099388




続きを読む

佐天「独裁スイッチ?」

1: プロローグ 2010/02/26(金) 01:57:46.63 ID:M8fc019H0

学園都市の一角を歩く佐天涙子。彼女は様々な超能力者が在住する
この街の中でも、まったくの無能力者―レベル0だった。

佐天「はぁ…。せっかく皆で遊びに行こうと思ってたのに、初春と白井さんはジャッジメントのお仕事」
佐天「御坂さんもそれについてって、私はひとりぼっちかぁ…」



続きを読む

初春「あ、あの…お茶いれました」 上条「フン」バシャァ

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/12(金) 21:15:14.32 ID:8EuewI7Z0

初春「ハッ!!」

初春「どこここ…暗い…」
初春「え…やだ…手縛られてる…」

突如目覚めた初春飾利。
彼女は今、手を後ろでに縛られ、真っ暗闇の部屋で椅子に座らされていた。

初春「えっと私、確か佐天さんたちとカフェにいて…途中で眠くなって…」

バンッ

初春「きゃっ」

唐突に辺りが明るくなったかと思うと、目の前に一つのスクリーンが現れた。



続きを読む

上条「平和だな~」 禁書「平和だねぇ~」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/02(水) 22:38:27.100 ID:Yo9iZwEe0.net

上条「空はいい天気だし、こうやって土手に寝っ転がるのもいいなぁ」


禁書「爽やかな風が気持ちいいんだよ~」


上条「あの澄み渡るような青い空との相乗効果で、風がすっげえ気持ちいいんだよなあ」


禁書「分かるんだよ~その気持ち~」


禁書「何か青春って感じがするんだよ~」


上条「だろ~?」


禁書「うん………ふぁぁ……ね、眠くなってきたんだよ……」ウトウト


上条「心地よい眠りを誘うよなあ」


禁書「ホントなんだよ……これが自然パワーって物なのかな」


上条「そうかもしれないなあ~」


禁書「それでさ~当麻ぁ~」


上条「ん~?」



続きを読む

上条「美琴ーでえといくばい」 御坂「ちょまっとって///」

SS速報VIP:上条「美琴ーでえといくばい」 御坂「ちょまっとって///」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1430053602/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報KINPATUがお送りします 2015/04/26(日) 22:06:42.26 ID:oCpgqzuPO


上条「また、ビリビリばい」御坂「なんぁ文句あっと!」
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1429974796/


の続きです。なんか続き書きたくなったので投下しようと思いました。

今回は九州要素を盛り込みたいと思いますのでよろしくお願いします。



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1430053602




続きを読む

上条「また、ビリビリばい」 御坂「なんか文句あっとね!!」

SS速報VIP:上条「また、ビリビリばい」 御坂「なんか文句あっとね!!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1429974796/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報KINPATUがお送りします 2015/04/26(日) 00:13:16.53 ID:3pYUkv3CO


もしも学園都市が九州地方にある設定での小ネタです。方言は九州弁といいますが佐賀弁よりなので悪しからず

方言なので理解は難しいと思いますが投下していきます。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1429974796




続きを読む

上条「バレンタインをぶっ飛ばせ!」

SS速報VIP:上条「バレンタインをぶっ飛ばせ!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1298243083/



1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/02/21(月) 08:04:43.28 ID:IvKslDLro


・スレタイ通り今更ネタ

・キャラ崩壊あり

・たぶんほのぼの

・特定カップリングのエンディングなし





続きを読む

当麻「御坂の家でヒモ暮らししてたら笑えないぐらい、俺に依存するようになった」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/15(土) 20:06:42.487 ID:h+lmlU6p0.net

大学生当麻「美琴と付き合ってたらヒモみたいになってた」

俺が高校を卒業すると同時に、一緒に住めと言ってきた美琴。

家賃光熱費はあたし持ちで良いというので、そのまま甘えさせてもらうこと2年。

甘えは甘えを呼んで、最近では食費から遊ぶ金まで全部用意してもらっている始末。

そんな美琴と俺の愛の巣で、暖房をガンガン利かせて、ピコピコゲームをしながら

ふと思った。

これってヒモじゃないの?


ガチャ

美琴「ただいまーー!」

と、美琴が帰ってきたみたいです。



続きを読む

【食蜂×上条】食蜂さんのちょっぴり積極的過ぎるアプローチ【R-18】

SS速報VIP:【食蜂×上条】食蜂さんのちょっぴり積極的過ぎるアプローチ【R-18】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1443175557/



1: ◆BAKEWEHPok 2015/09/25(金) 19:06:05.38 ID:Tp6jvSP2o

食蜂さんが上条さんにエロいことしてるだけの話し

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1443175557




続きを読む

上条「インデックスおはよ☆」キラッ禁書目録「」上条「あ、あれ?」

SS速報VIP:上条「インデックスおはよ☆」キラッ禁書目録「」上条「あ、あれ?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1427973207/



1: ◆AX0WXwbpwQT/ 2015/04/02(木) 20:13:27.56 ID:U2uaVx2mO

思いつきssです!誤字やらがたくさんあるとおもいます。

ときどき、上条さんが女口調になります。

では、始めていきます。

投下は、不定期です。




SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1427973207




続きを読む

インデックス「とーま!トッピングのおろしが出てないんだよ!」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/05/23(金) 21:16:33.24 ID:VpMWuy0e0.net

上条「マジかよ!すまん!今すぐ出すから!」

インデックス「(ピンポーン)ああっ!C2のお客さんが呼んでるんだよ!
       はーい!ただいまお伺いしまーす!とーま、会計お願いしたいんだよ!」

上条「くそっ!しかたねー!今から行く…(ピッ ピッ ピッ スイマセーン!) DT?あれ?このお客さんとってなかったのか?
   申し訳ございません!少々お待ちくださーい!(アァ?マダカヨ-)」

インデックス「とーま、オーダー送るんだよ!私が会計行くんだよ!ハイお待たせしましたぁー!」

上条「なんでこんな時に2オペなんだよ!ああっ!DTがこんなに並んで!」

インデックス「ありがとうございましたー!次でお待ちのお客様!こちらにどうぞー!」

上条「(ピー)くそっ!飯がなくなった!ジャー交しなきゃ!やばい!飯アップしてなかった!」

インデックス「とーま!DTのお客さんが30分も待たされてて遅いって怒ってるんだよ!」

上条「すぐ出すから待ってろ!何で満席なんだよ!」

インデックス「ずっと待ってたA12のお客さん怒って帰っちゃったんだよ!」

上条「またクレームかよぉ…!とりあえず飯アップしてDT85番出すぞ!」

インデックス「車が1台入ったんだよ!あれ?全部で5台入ったんだよ!たぶん10人以上来たんだよ!いらっしゃいませー!こちらに名前を書いてお待ちください!」

DTマイク「(おいまだか!まってんだけどよー!)」

上条「大変お待たせしました!マイクに向かってご注文どうぞ!(ふ、不幸だー!)」



続きを読む

上条(近くて遠い……)

SS速報VIP:上条(近くて遠い……)
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1346254115/



1: 1年目 2012/08/30(木) 00:28:35.19 ID:TcMFR9TAO







近くて遠い……





手が届かない




ごめんな……お前は泣いている?

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1346254115




続きを読む

上条「22番勝負?」アレイスター「勝ち抜け、幻想殺し」

SS速報VIP:上条「22番勝負?」アレイスター「勝ち抜け、幻想殺し」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1418370960/



1: ◆zvA12.hrTE 2014/12/12(金) 16:56:10.34 ID:fKztoPYf0










目が覚めたらそこは、真っ白な世界だった。


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1418370960




続きを読む

佐天「時間を巻き戻す能力かあ」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/08/07(木) 08:58:15.70 ID:6VGzXt3I0.net

※書きためです

とある公園――

佐天「んー、やっぱりこの店のクレープは美味しいね」モグモグ

初春「そうですねー」モグモグ

佐天「このクレープだけ食べる前の時間に戻ったらまた元通りになるかなー」

初春「そんな能力あったら面白いですね」モグモグ

佐天「あはは……んぐ!こほっ!」ケホケホ

初春「佐天さん、大丈夫ですか!慌てて食べるからですよー」ハンカチハンカチ

佐天「あははー、ゴメンゴメン(…あれ?戻って…る?)」フキフキ

佐天「ごめん初春!用事思い出した!先に帰るね!」ダッ

初春「え?ちょ、佐天さーん」

佐天「ごめーん。ハンカチあとで洗って返すからー」タッタッタッ



続きを読む

打ち止め「この人の顔が真っ赤になってる」一方通行「/////」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/15(土) 17:29:01.69 ID:YMdRwT7N0

上条「おいおい、今は俺と愛し合ってる最中だろ?余所見すんじゃねえよ」パンパン

一方「アォォオオオオオ!!!!」ビクン

打ち止め「はー・・・」ボー

御坂「打ち止め、これが男同士の愛よ、しっかりその目に焼き付けなさい」

打ち止め「うん・・・」

番外「あ、あわわわわ・・・・」

御坂「番外個体はショートしちゃったみたいね」


ほのぼのかと思った? 残念、濃厚なホモスレでした



続きを読む

御坂「私と2度と会えなくなったら、どうする…?」 上条「え?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/28(日) 01:49:54.92 ID:/GxZpvWT0

上条当麻は、隣に座る御坂美琴の発した突拍子もない質問に目を丸くする。

上条「どうするって言われても…」

御坂のおごりであるアイス汁粉の缶を、何となく見つめながら考える。

上条「それが仕方のない理由なら、仕方ないんじゃないか?」
御坂「何それ」

予想以上に斜め下な返答に、不機嫌な声で口を尖らせる。
実は先日、コンビニで立ち読みした週間少年漫画の読み切りに
「素直になれない女の子と鈍感男の子が離れ離れになって、大切な気持ちに気付く」
という題材の物があったのだ。本誌を購入してしまうほど、感情移入してしまった。

御坂(やっぱ訊くんじゃなかった…)

自分の軽率な言動を呪いつつ、話題を変えようかと思案し始める。
と、上条が右手を差し出してきた。

上条「じゃあさ、御守り代わりにお前のコイン一枚くれよ」

怪訝に思いながらスカートのポケットを漁り、一枚取り出し「はい」と渡す。
上条はそれを親指と人差し指で挟み、クルクル回しながらにっこり

上条「幸福の1セント硬貨」
御坂「どこが」

ベンチから立ち上がると「帰るわよ」と促した。



続きを読む

上条「お年玉ゲット大作戦」

SS速報VIP:上条「お年玉ゲット大作戦」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1420165029/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/02(金) 11:17:09.95 ID:zhbxiBXH0

上条「新年明けましておめでとうございます」

禁書「うん、おめでとうなのかもとうま」

オティヌス「新年を祝う風習は何処の国もさして変わらんな、おめでとう」

上条「まあそうだけどね、でも日本では新年というのはやっぱり特別なんだよ、特に子供にとっては」

禁書「ふぇ?なんで?」

オティヌス「祝い事で子供がはしゃぐのは何処も同じだぞ?」

上条「そんなもん分かってる、でも日本の正月を楽しみにするのはめでたいからじゃない!!断言してやる!!」

禁書「そうなの?」

上条「お正月と言えばお年玉!!年の始めの一攫千金チャンス!!それが日本の子供達の唯一無二のお楽しみ!!」

オティヌス「なんだ、そんな事か………卑しい考えだな」

上条「卑しくて結構だ!!とにかく、正月と言えばお年玉なの!!」

禁書「ねぇねぇとうま、お年玉っていうのは本来厄除けと幸運を分け与えるという古来からの風習であってそこには魔術的な要素を多分に組み込まれている一種の簡易的な霊装のような物なのかも、分類的には日本の御守り文化と近いかな?それにこれは日本特有のものというわけでもなくてアジア圏において広く分布している風習の一つなのかも、それでね?お年玉というもののルーツは古代中国においt…(ry」ペラペラ

上条「インデックス、ごめんそんな詳しく説明しなくていいから、大事なのは貰えるって事だけだから」

禁書「いくら慣習とはいえ意味も理解せずに己の利益だけでそれを甘受するというのはどうかと思うのかも」ジトッ

上条「まあそう言うなって、意味なんて理解してるやつあんまり居ないって」

禁書「………そうなのだろうけど」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1420165029




続きを読む

キャーリサ「家出してきたし」上条「帰って下さい」 2【後編】




332: ◆S83tyvVumI 2011/04/21(木) 00:40:38.43 ID:3rMTtidro

番外編

【家事】


―――学園都市 上条宅


上条「……ふう、今日から久々の学校だな」

キャーリサ「10日ぶりくらいか?」

上条「だな。上条さんもう一生分の土下座しましたのことよ」

キャーリサ「頭下げて出席何とかなるなら安いものだし」

上条「そりゃそうだ。んじゃ行ってきまーす」

キャーリサ「とーまとーま。んー」

上条「お、おいおい。あっちにインデックスいるんだぞ……」

キャーリサ「だからこっそりだろ……ん」

上条「……しょ、しょうがないな……」

キャーリサ「チュッ……ふふっ、行ってらっしゃい」

上条「あ、ああ……」

キャーリサ「うん、しっかりな」

上条「……おう。出かける時はしっかり戸締りしろよ」

キャーリサ「分かったの」

上条「んじゃな」


ガチャッ バタンッ





続きを読む

キャーリサ「家出してきたし」上条「帰って下さい」 2【前編】




1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関西地方) 2011/04/01(金) 03:22:44.22 ID:TmqT2d0po


toaru-000943-001
 


ここは上条さんとキャーリサ様がイチャイチャちゅっちゅするスレです。
バb……大人のお姉さんに興味が無い方は御覧にならないことをお勧めします。


前スレ
キャーリサ「家出してきたし」上条「帰って下さい」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1299084274/





2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関西地方) 2011/04/01(金) 03:25:01.80 ID:TmqT2d0po

では次回までのつなぎとして軽い小ネタだけ落としときます。
本編では書かなかった3日目の小話でも。



続きを読む

キャーリサ「家出してきたし」上条「帰って下さい」【後編】




546: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関西地方) 2011/03/18(金) 22:14:21.44 ID:Bx8xFJv0o

――第六学区 レジャープール エントランス


休日を楽しむ学生達でごった返す第六学区。
レジャー施設や娯楽施設の集中したその場所の一区画、聳え立つ灰色の壁の巨大施設の中に上条達はいた。

キャーリサ「何だここは」

自動ドアをくぐり、ほのかに鼻をつく塩素の香にキャーリサがまゆをしかめて首を傾げた。

上条「全天候型温水プールだ。最近オープンしたらしくてさ。ちょっと混んでるかもだけど、いいか?」

あれから駅へと向かい、電車に揺られて15分程。上条とキャーリサは第六学区にあるレジャープールへと訪れていた。
数種の温水プールと、別フロアに設けられた天然温泉が売りの施設である。
昨日キャーリサに「明日どこかへ行こう」と誘われてからと言うもの、上条は少ない引き出しを全力で開けながらコースを模索した。
仮にも一国の王女をファーストフードからの公園コースという貧乏デートに連れていくわけにもいかず、
かと言って予算を全て出してもらうのも男として情けなく思えた上条は、丁度オープン仕立てで設備も充実したこの屋内プールへと彼女を連れて来ることに決めた。
本当は日本らしい文化財などに連れていってやるのが良いのかもしれないが、生憎と学園都市には純和風の建造物などは極端に少ないため、
またキャーリサは上条のような一般庶民のする遊びなどとは縁が無いだろうと考えたこともあってここを選んだのだが、彼女はその問いに笑顔で頷き応えた。

キャーリサ「文句は何一つ言わないことに決めている。行こー。
       あ、でも私水着持ってないの」

当初の心配も杞憂に終わり、キャーリサがふと気づいたように言ったその言葉にも万全の対策があることをことさらアピールするかの如く
上条は得意げにフロアの端に設けられたスペースを指差した。

上条「大丈夫大丈夫。レンタルがあるから。ほら、あそこ」

そこには色とりどりの水着や水泳用品が並んでおり、この冬も間近に差し迫ろうかという季節に水着をわざわざ引っ張り出さずとも済むよう
レンタル施設が設けられているのだ。





続きを読む
スポンサードリンク
メールフォーム
記事検索
最新コメント
にほんブログ村
PCアクセスランキング
スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク

艦隊これくしょん ‐艦これ‐ 榛名 お買い物mode 1/8スケール ABS&PVC製 塗装済み完成品フィギュア

新品価格
¥9,130から
(2018/8/3 01:11時点)