ポチッとSS!! SSまとめ

当ブログではSS速報などにあるSSをまとめて紹介しています。 Twitterで更新情報をツイートしていますので、よろしければそちらも活用してください。


佐々木

佐々木「キョン、その本は何だい?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/21(火) 00:20:17.48 ID:eepI2GoY0

キョン「その本ってどの本だ」

佐々木「クローゼットの隙間からはみ出している、あの本の事さ」

キョン「なっ!?ちゃんと仕舞ったはずだぞ!?」

佐々木「言ってみるものだ、まさか本当に何かあるとはね、どれどれ…」

キョン「待て待て佐々木!これはだな、その、勉強には関係ないものだ!」

佐々木「確かに僕は君のご母堂に頼まれて君の勉強を見ているわけだが、どうにも君の集中力が持たないらしいからね、息抜きに何かしようと思ったわけさ」

キョン「わかった!集中する!すればいいんだろ!?」

佐々木「…ならいいんだ、僕も無理強いは好きじゃない」

キョン「そうか…じゃあ勉強の続きを」

キョン(よかった…)

佐々木「とでも言うと思ったかい?」ガチャ

キョン「あっ!!」

佐々木「ふむふむ…これは…『僕っ娘萌え大全』…?」



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ハルヒ「有希印のミルクはいらんかねー」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/07(土) 23:16:39.68 ID:eD0IIdFF0

ハルヒ「いらんかねー」ガラガラ

キョン「おい何だこれは」

ハルヒ「有希のミルクよ、一本300円」

キョン「えっ、長門の・・・?」チャリン

ハルヒ「まいどありー」

キョン「んく・・・んくっ・・・ぷはーまろやか!」

キョン「って違う!まず長門のミルクって何だよ!」

ハルヒ「それは昨日の夜、私が雪印のメグミルクを飲んでいるときだった」

ホワホワホワー



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佐々木「あれはキョン……と、橘さん?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/04(土) 18:46:00.16 ID:cqg8tc9i0

キョン「……、……?」

橘「……! ……」

ワイワイ

佐々木「ふむ、珍しい組み合わせだね」

佐々木「しかし両人とも楽しそうだ。くっくっく、まるで恋人のように……」

佐々木(……えっ?)

佐々木(い、いやあのキョンに限ってまさかそんなことはないだろう)

キョン橘「」ピタッ

佐々木(彼の朴念仁っぷりには手を焼かされたし、今もそうだ)

キョン橘「」キョロキョロ

佐々木(だからきっと彼らの話題は事務的な、そう恐らく涼宮さんに関わる―――)

キョン橘「」チュッ

佐々木「」

佐々木「」

佐々木「あばばばばばばばば」



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佐々木「キョン、僕は・・・」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/27(日) 19:53:42.82 ID:FS+nnHng0

佐々木「僕は今お腹がすいている」

キョン「出会い頭に何を言っているんだお前は」

佐々木「ふふ、久しぶりの再会を懐かしむ間も与えずすまなかったね」

キョン「珍しいな。お前が一人でこんなとこにいるなんて」

佐々木「おや、僕が街を一人歩きしているのがそんなに珍しいかい?」

キョン「や、なんというか…そういうイメージがなかったものでな」

佐々木「くくっ…そうかい。ところでキョン。僕は今お腹がすいている」

キョン「…それはさっき聞いたが」

佐々木「…わざとやっているのかい?」

キョン「ん…?なにがだ?」

佐々木「ふふ、まぁいい…キョン、ちょうどいいところにカフェがあるね。一緒にお昼にしないかい?」



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キョン「ハルヒになってる…?」

10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/22(木) 21:06:06.87 ID:feiKycjSO

キョン「朝比奈さんのせいで霞んじゃいるがおっぱい大きいな……」

キョン「全裸になってみたりしてだな」

キョン「ハッハッハ、あー、あー」

キョン「声が高くていまいち慣れん」

キョン「鏡、鏡と」

キョン「こ、これはすごい……んじゃないか?」

キョン「……いえーい」

キョン「……う、美しい体だ……!」



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【涼宮ハルヒの憂鬱】佐々木「僕は僕さ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/11/11(水) 22:12:41.04 ID:RZ103HqCP

「面白くない」

病室のベッドでぼそりとつぶやくが、
返ってくるのは窓外でさえずる小鳥の声だけだ。

その言葉が一人でいる時の僕の口癖になってしまったのはおよそ二年前、
光陽園女子に入学してからのことだ。

元々男性と会話するほうが気楽さを感じる僕にとって女子校は
内心的敵地といっても過言ではなかった。

もちろん、表には出さないんだけれどね。

けれどもまじっか感情をごまかすのが得意なのが災いしてしまい、
ストレスを溜め続け、ついに先日倒れてしまった。

それは立派な胃潰瘍だと担当医に言われた。
普通ならばここまで悪化する前に倒れるそうだが、僕の痛覚は鈍感らしい。




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キョン「やんでれささき」

6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/11(木) 02:35:27.72 ID:3npOdLkGO

佐々木「キョン。突然だとは思うけれど、人間の精神とは何だと思う?」

佐々木「まあ、哲学者や神学者、文豪に心理学者等々数多の先人が考え続け、それでも尚答えの出ない問題なんだ。正直、最初から答えは期待して居ないよ」

佐々木「もちろん、僕だって明確な答えを持っている訳じゃあない」

佐々木「強いて言うなら脳の神経が起こす火花の総体。それが精神だ」

佐々木「夢の無い話だって?我ながらそう思うよ。けれどまあ、それで今ある僕たちの本質が変わる、と言うわけでは無いだろう?今ここに居る、君と、僕は」



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ハルヒ「親友(笑)」佐々木「SOS団(笑)」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/08/06(金) 21:37:54.46 ID:v65KQ51e0

ハルヒ「ケンカ売ってんの?」

佐々木「あら、それは貴方の方じゃない?」

ハルヒ「……キョン、何とか言いなさいよ」

佐々木「……キョン、黙っているのは卑怯じゃないかな」

キョン「帰りたい」



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キョン「俺が変態という風潮」朝倉「それを受け入れる私という風潮」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/22(金) 01:04:46.27 ID:4+4uvthr0

キョン「いい加減にそんな風潮はやめにしてもらいたいのだが」

朝倉「私のスカートに顔突っ込んでおいて何言ってるの」



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ハルヒ「こ、今週だけで7人に告白されたわ…」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/07(木) 18:27:26.72 ID:wWhL1HTj0

ハルヒ「信じられない…信じたくない…」

ハルヒ「こっ、これは何かの間違いだわ。
     私が…こんなにモテるなんて…ま、まぁ見た目には自身があるけど?
     でも…絶対こんなのおかしい」

ハルヒ「きっと先週のことは何かの夢だったのよ、そうだわ! 
     今日学校に行けば全部元通り、何も問題無し!」

ハルヒ「そうと決まれば悩んでないで一日ファイトよ私!」

ガラッ

朝倉「あら…おはよう涼宮さん…。  
    今日も、とても魅力的…。貴女と同じクラスで、私は幸せものね」

ハルヒ「…お、おはよう…朝倉…さん…」

朝倉「そんな、朝倉さんなんて距離を感じる呼び方は止めて…?
    あの日言ったみたいに…涼子、そう呼んで。涼宮さん」



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ハルヒ「あれ? 私の言動ってキチガイじみてない……?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/07(木) 13:32:05.20 ID:73vCrjkC0

ハルヒ「冷静に考えてみると……」

ハルヒ「まず最初にした自己紹介」

ハルヒ「あんなの完全に……」

ハルヒ「完全に……キチガイじゃない」



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佐々木「……キョン…………………エッチしたい」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/04(火) 18:47:16.88 ID:lZqLICLQ0

「どう? あいつ、ちゃんと勉強してる?」

「うーん、まずまずってところかしら。
一学期中に基礎から徹底的にやり直したから、ペースは上がってきてるのだけど、
本人が焦ってるせいもあって最近はグロッキー気味。
ちょっと休ませた方がいいかもしれないわ」

「いいのよ、そのまま鞭でひっぱたいてれば。
だいたいにおいて、三年にもなって理数の基礎部分がなってないってのが言語道断なのよ。
この二年間、SOS団としてなにをやっていたのか。怠慢もいいところよ」

入学以来、目のまえの女性に振りまわされ続けた彼のことを思うと、苦笑するしかない。
もっとも、中学時代の彼を知る身としては、平凡な高校生活を送ることができていたとしても、
そう大した差はなかったのではないかと思えてしまうのが悲しいところだ。

「でも、ほんとのところどうなの? 受験までには間にあいそう?」

「それはね。このまま行けば問題ないと思うわ。
もともと学校の授業が身に合わないだけで、理解力は高い人だし。くっくっ」

「そっかー、佐々木さんが言うなら安心できるかなー。
やっぱり、へこんでるあいつの姿とか見たくないしね」

「それについては大丈夫。
私がついている限り、キョンには絶対そんな思いはさせないから」

「うわー、それってすごい佐々木さんらしいノロケ。あてられちゃうわー」

「んふぅ……」



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長門「ただいま」キョン「おかえり」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/05(月) 09:22:08.41 ID:r46QNnbf0

長門「ただいま」

キョン「おかえり」

長門「今日は?」

キョン「あぁ、今日はパチンコ打ってたよ」

長門「……そう」

キョン「早く晩飯作ってくれ」

長門「わかった」




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キョン「……何の用だ、古泉」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/26(水) 21:26:09.65 ID:jQI5nMf90

古泉「何の用……と言われましても、買い物に来たとしか言いようがありませんね」

キョン「態々、俺の家の近くのコンビニに、か?」

古泉「僕もこの辺りに住んでいましてね。ここが最寄りのコンビニなんですよ」

キョン「……」

古泉「信じられませんか?」

キョン「当然。 お前が俺の前に姿を現すときは、総じてお前の長話を聞かされる羽目になるからな」

古泉「その僕に言葉をかけたということは、これから少しお時間頂いてもよろしいということでしょうか?」

キョン「どうせお前もそのつもりだったんだろうが」

古泉「……んっふ」



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佐々木「キョン…僕のお尻を触るのをやめてくれないか?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/10(水) 23:03:32.42 ID:gn19vq+F0

・電車内

キョン「…」サワサワ

佐々木「…キョン?」

キョン「おっと、バレたか」サワ

佐々木「当たり前だろう…」

キョン「手の甲で触れるか触れないかの微妙なタッチだと思ったんだが…」

佐々木「僕だって女の子なんだ。キョンじゃなかったら駅員に突き出してるところだよ」

キョン「はは、すまんすまん」

佐々木「まったく…」

キョン「…」サワサワ

佐々木「………」



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ハルヒ「…どうして誰も覚えてないの!?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/04/07(火) 16:26:54.15 ID:b/W4ELS40

急に思いついたから書いてみる。
全然書き溜めてないけどがんばる。



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キョン「俺は今、人生の絶頂期にいるのかもしれない」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/09(日) 20:10:52.09 ID:NdQxSuDZ0

―廊下―

キョン(もうすぐクリスマスか。なんかやけに校内で男女が目に付くな。これは、あれか。いつもの光景なのに、時期が時期だけに目線がそういう奴らばかりに向いちまうだけか)

キョン(こういう現象、なんか名称があったようななかったような……。どうでもいいか)

キョン(俺も朝比奈さんみたいな人と二人っきりで聖夜を過ごしてみたいもんだね。ま、今年は妹と一緒にクラッカーを鳴らすようなことにはならないだけマシか……)

鶴屋「キョーンくんっ!」

キョン「鶴屋さん。どうも」

鶴屋「今から部活かい?」

キョン「ええ。部活じゃないですけどね」

鶴屋「ふーん。ねえねえ。今、時間ある?話したいことがあるんだけど、いっかな?」

キョン「ええ。大丈夫ですよ。部室に行っても適当なことして時間を無駄にするだけですからね。それに鶴屋さんのために時間を使うのはとても有意義なことですよ」

鶴屋「あたしを煽ててもなにもでないからねっ」

キョン「いえいえ、本心ですよ」

キョン(鶴屋さんみたいな人と過ごす聖夜も良いだろうな。一晩中会話が途切れそうにないし、楽しそうだ)



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佐々木「実は今、僕はパンツを穿いていない」キョン「なんだって!?」

SS速報VIP:佐々木「実は今、僕はパンツを穿いていない」キョン「なんだって!?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1494676939/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/13(土) 21:02:19.59 ID:GZ/+k+U+0

俺がまだ中坊だった頃。
同じクラスに佐々木という少女がいた。
彼女は女子生徒の前ではどこにでもいる女子中学生のように振る舞うが、男子生徒の前では一人称が『僕』に変わり、まるで男のように振る舞う、そんな一風変わった少女だった。

そして何の因果か、そんな佐々木と仲良くなった俺は、同じ塾だったこともあり、肩を並べて一緒に帰るような間柄となっていた。
特段何かがあって仲良くなったわけではないと記憶しているが、恐らく、ウマが合ったのだろう。佐々木は博識であり、俺は彼女の薀蓄を聞くのがわりと好きだった。

だから、その日もいつものように一緒に帰ろうと佐々木に声を掛けたのだが……

佐々木「キョン……君に大事な話があるんだ」

いつになく真剣な顔で、佐々木は俺の腕を引き、人気のないところへと連れ込んだ。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1494676939




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【涼宮ハルヒの憂鬱】佐々木さんの告白

SS速報VIP:佐々木さんの告白
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1479433667/



1: Revolc 2016/11/18(金) 10:47:47.72 ID:DRXHI/Rk0

文芸書籍サロンにて投下した処女作を再投下していきます。
10レス程度の短い内容になりますので、
よろしければお付き合いください。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1479433667




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佐々木「一つ、お願いがあるんだ」

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/03/28(土) 20:43:17.31


もし違う高校を選んでいたら、俺はどんな風にこの時間を過ごしていたのだろうか。

入学式という名のつまらん長話で構成された儀式で意識を鈍らせつつ、ふとそんなことを思った。

この世界のどこかの高校には、腹を抱えるほどトークの上手い校長先生がいたりするのかね。

そして今、この教室は至ってありふれた自己紹介タイムの真っ只中にあるのだが、

この世界のどこかのクラスには、頭を抱えるような電波話を発信し始める新入生がいたりするのだろうか。

まあ仮にそうだとしたら、この組ではこのまま平穏無事に終わることを願わずにはいられないが。

だが、それらは全て仮定の話で、俺はこの学校を選び、この組に選ばれた。思うに人生とは選択の連続だ。

選択肢の先は複雑に絡み合った根っこのように広がり、現在の選択が未来の選択肢にも影響するのだ。

ゲームだってそうだろう? マジシャンになったらその先の選択肢はウィザードやプリーストやヒーラーで、

決してナイトやスナイパーになったりはしない。マジックナイトにはなるかもしれないけどな。

逆に言えば何かを決めるということは、その他の可能性を消すということに等しいのかもしれない。

ま、二十歳にも満たない若造が何を知ったようなことを言ってるのか、と言われたらそれまでなんだがね。

そんなことを考えながら、俺は前の席に座っている顔なじみが泰然と立ちあがるのを眺めていた。


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1427542997



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