ポチッとSS!! SSまとめ

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佐々木

キョン「長門、何読んでるんだ?」  長門「シグルイ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/23(火) 14:02:12.88 ID:14ADU4Z+0

キョン「なあ長門、その本面白いのか?」

長門「……ユニーク」

キョン「そうか…(ちょっと読みたい気もするが…)」

長門「……読む?」

キョン「いいのか?」

長門「……」コクッ



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キョン「また、会おう」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/24(水) 10:35:34.57 ID:S+XPPWrc0

「やぁキョン、早いね。約束の時間まであと30分はあるよ」

まぁな、こんな日に遅刻なんざ出来やしないさ。

「くっくっくっ、こんな日か・・・。しかし、中学時代の君には
考えられない事だよ」

ふっ、佐々木よ・・・。俺も4月からは大学生だ。そういつまでも
妹のボディープレスで目覚めるようなマネはしないさ。
それに、この3年間で学んだ事には待ち合わせに遅れないことも
入ってるんだぜ。

「それも涼宮さんのおかげかな・・・」

そう言った佐々木の口からは白い息が漏れていた。



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【涼宮ハルヒの憂鬱】佐々木「……もしもし」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/25(日) 16:30:39.69 ID:qyEFKhyw0

キョン「はい。もしもし」

佐々木「やぁキョン、実は君に話しておきたい事があってね」

キョン「ほう、何だ?」

佐々木「いや、その…出来れば直接会って話したいんだけど」

キョン「そか。別に俺は構わないぜ」

佐々木「そ、そう。じゃあ今週の日曜に駅前の喫茶店で」

キョン「時間は?」

佐々木「そうだね。11時くらいで」

キョン「OK。分かった。じゃあな」



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朝倉「あなたを殺して涼宮ハルヒの出方を見るわ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/12(月) 18:50:46.40 ID:CLZ5zb/C0

キョン「えっ?俺を殺すってマジなのか?」

朝倉「そうよ。だから死ん――えっ?」

キョン「ブルブルブル」

朝倉「ちょっと…?ど、どうしたの?」

キョン「怖いよ…死にたくないよ…」ガタガタ

朝倉「えっ?なに、一体なんなの?」

キョン「死にたくない死にたくない死にたくない」

キョン「………」

キョン「………」ジョボボボボ


朝倉「えぇぇぇぇぇぇ!?」




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キョン「佐々木って俺の事好きなのか?」佐々木「は?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/11(火) 00:10:36.70 ID:xcBizSKw0

佐々木「いきなり何を言い出すんだキョン?」

キョン「いや、この前友人にお前の事話したら『そいつ絶対お前のこと好きだろ!』と言ってきたバカがいてな」

佐々木「……ふう、キョン。前にも言ったが僕は恋愛というものには興味は持ってはいない
    無論、友情という意味でならば君に対しては好感をもってはいるが」

キョン「まあそうだろうな。悪いな変な話して。聞いてみろと馬鹿がうるさくてな」

佐々木「いや構わないよ。では僕はもう行くね」

キョン「ああまたな」

佐々木「……」スタスタ

佐々木「……キョンはもう見えないね」

佐々木「……」

佐々木「うわあああ! 吃驚したよお! キョンにばれたかと思ったよお!」




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キョン「すまん。明日は無理だ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/11(土) 01:50:45.06 ID:CNWsM++D0

ハルヒ「なによ。明日は不思議探索があるって前に言ってたでしょ?」

キョン『ああ。俺も予定を空けてはいたんだが…急用が入ってな』

ハルヒ「団活を抜けるほどの用ってなんなのかしら…?」

キョン『…すまんが、聞かないでくれるか?埋め合わせは必ずするから…』

ハルヒ「…並みなやり方じゃ済まさないわよ」

キョン『それでもいい』

ハルヒ「はぁ。ほんとに困ってるみたいだし、分かったわ。でも、今度やる時は必ず参加しなさい」

キョン『了解だ。…じゃあ、もう準備はじめないといけないから、これで』

ハルヒ「うん。」pi

ハルヒ「はあ…キョンが来ないと、味気ないのよね、探索は」

ハルヒ「でも、もう集合かけちゃったし、こんな時間だし…明日は予定通りやらなきゃ」

ハルヒ「にしても…こんな時間から明日の準備って…いったい何の用事なのかしら?」



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佐々木「進路?」 キョン「ああ」

1: 名無しさん@おーぷん 2014/09/12(金)16:17:19 ID:w9BCw1SFc

キョン「そういえば、佐々木。もう進路は決めたのか?」

佐々木「まだだよ、少し迷っていてね」

キョン「ふーん。まあ、おまえのことだからとてつもなく偏差値の高い高校に入学するんだろうな」



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キョン「そろそろおでんの美味い季節になってきたな」 佐々木「そうかな」

1: 名無しさん@おーぷん 2014/09/11(木)22:34:29 ID:lKNqVdq4V

佐々木「まだ少しだけ早いんじゃないかい」

キョン「そうか。いや、しかしなんだか無性に食べたくなってな」


佐々木「…それはつまり朝倉さんに会いたいということかな」



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【涼宮ハルヒの憂鬱】佐々木「女らしくと言ったのは君じゃないか」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/22(日) 23:31:57.88 ID:FsvMxJf90

キョン「おう佐々木。こんなとこで何をしてるんだ」

佐々木「キョンじゃないか。君の方こそ」

キョン「随分と久しぶりだな。俺は急に団活が休みになったせいで暇を持て余してるところだ」

佐々木「なるほど。君の休日は涼宮さんあってこそということだね」

キョン「別にそういう訳でもないが、今回は急だったからな。で、佐々木は何をしてるんだ?」

佐々木「僕かい? 僕は服を買いにきたところだよ」

キョン「服? これまたどうして」

佐々木「中々おかしな質問をするね、キョン。服を買う理由にそんなに特殊なものはないはずだよ」

キョン「いや、誰かと遊びに行くのかと思ってな」

佐々木「それはつまり……キョン。僕が異性と遊びに行くと、そう思ったということかい?」

キョン「あ、あー……まあな。そんなとこだ」

佐々木「くつくつ。さあ、どうだろうね」



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キョン「もう九月だな」 佐々木「そうだね」

1: 名無しさん@おーぷん 2014/09/11(木)14:05:01 ID:eqUrZU3ad

佐々木「秋晴れの空は気持ちがいいね、キョン」

キョン「ああ、見事な晴天だ」

佐々木「この場合はどちらかといえば青天じゃないかな」



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佐々木「キョン、身体が縮んでしまったよ」

6: 2009/04/11(土) 16:55:13.50 ID:CCV5WPCdO

「さて…、何でこんな事になったんだ?」
キョンが古泉さんに訪ねている

「恐らくは…」
「いや待て、言わなくても分かる。…ハルヒだな」
「ご名答です。間違いなく涼宮さんの仕業ですね…」

長門さんのマンションには僕を含め五人の人間が居る
そのうち男子二人は頭を抱え、長門さんは先程からずっと本のページを繰っていた。
朝比奈さんは皆にお茶を出した後、時折僕の姿を眺めては優しく微笑んでいた。

「何でハルヒは佐々木をこんな姿に変えたんだ」
こんな姿…と言われて、僕は内心少し傷ついた。これでも結構気に入ってるんだがな…。



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キョン「月曜日の朝?」佐々木「月曜日の朝だね」

1: 名無しさん@おーぷん 2014/08/18(月)23:16:16 ID:LyN77jBIc

 この世の中の学生にとって、いや、世間一般人にとって最も憂鬱な瞬間とはなんであろう。

 言わずもがな、月曜日の朝である。

 土日という至福の休日の後にやってくるそいつは、誰にとっても平等に訪れる。
時間の流れはある意味残酷で、そんな残酷さをもって月曜日という憂鬱を加速させていく。

 とにかく、何が言いたいのかというと、憂鬱だってことだ。

 どこぞの団長様にとってみれば、退屈でなければそれで構わないのだろうが、生憎俺は平凡な一般人である。
日曜日の夕方6時頃になると、既に憂鬱である。
別に、そう感じるのは俺だけではなく、多くの人がそう感じているだろう。

 夏真っ盛りの今日この頃。朝からセミは働きもので、休むことなく鳴き続けている。少しはその元気さを分けてもらいたいものだ。
まぁ、どこぞの団長様には静かさを学んで欲しいとこではあるが。



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橘「キョンさんを勃起させたまま肉体のみ凍結させました!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/06/03(木) 22:33:54.09 ID:Z16eVMMyO

橘「どうぞなのです佐々木さん」

佐々木「…………」

橘「どうぞ」



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キョン「よって朝倉!てめえは脱落だ!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/08/20(金) 22:34:00.05 ID:ECoQvYLG0

朝倉「え?う・・・うわー!」

長門「・・・・・・」

みくる「ああ・・・」

古泉「これは・・・」

ハルヒ(キョン・・・あなたはいったい何がしたいの?)

キョン「・・・・・・」



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キョン「世界でたった一人だ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/05/11(火) 14:11:20.17 ID:kDoApaVZ0



「様子はどうですか?」

「芳しいとはいえない。昏睡の原因が不明」

「長門さんの力を以ってしても、治療は無理でしたか。今のところ生命活動に異常を来していないだけでも、よしとするべきなのかもしれませんが……」

「わたし自身が所有する能力は、然程大きくない。すまない」

「な、長門さんのせいじゃないですよぅ。あたしも、役立たずで……」

「御自分を責めないで下さい。こうなってしまった以上は、誰に責を問うも無意味……いえ、違いますね。根本的な原因を言えば、これは『機関』を発端に起こったこと。僕は、彼にも涼宮さんにも合わせる顔がありません」

「古泉くん……」

「『機関』は全力で彼を守ります。ともかく彼が事態を打開する鍵であることに間違いはありません。根気良く、待つしかありませんね」





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キョン「お前らの願いは――」

2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/07/24(土) 20:35:11.44 ID:zLInBVzd0

『プロローグ』



「何をどう意図してこうなったのか、教えて頂きたいものですが」

 どこぞの神様も「暑すぎるわ」と根を上げるような7月の初旬、
周囲を見渡せば人、人、そして人。
眼鏡をかけた偉い人がゴミと形容したくなる気持ちもわかるような人波のど真ん中で、
あからさまな非難をミックスしつつ古泉は言った。

「意図なんてないさ。今のこの状況だって、別に俺が仕掛けたわけじゃない」
「それは……確かにそうですが」

 ついさっき買った焼きそばを片手に持ったまま、小さく溜息をつく。

「とは言え、断ることも出来たのでは」
「親友の頼みを断るのは忍びないだろ。今日はハルヒだっていないし、
 閉鎖空間だって発生してないんだろ?」
「……その通りです」

 喧騒をよそに、俺は古泉と談笑する。そう思っているのは多分俺だけで、
相対するイケメンは普段の無駄を極めた爽やかスマイルを喫茶店に忘れてきたらしく、
さっきから愚痴ばっかり溜息ばかりだ。さながら古泉一樹の憂鬱ってところか。

 その古泉が再び口を開き小言を発しようとしたところで、
たこ焼きを買いに行っていた女性陣2名が俺たちの腰掛けるベンチへと帰還を果たした。




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キョン「君を待つ夜?」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/07/17(木) 22:13:02.72 ID:QUlWcG1j0.net

 夜空を見上げて思わず溜め息を吐いた。秋が深まりもうそろそろ冬の足音が近づきつつある空には無数の星が瞬いていた。
昼間雨が降ったせいもあり、空気がいつもより澄んでいるのか今日はよく星が見える。

 もう一度溜め息を吐いた。僅かに濁った吐息が消えていく。俺は再び足を動かし始めた。
日々の労働で疲れの抜け切らぬ体を引きずって出勤。そしてさらに疲労を蓄積する毎日。
学生時代に登ったあの坂道のほうがどれほど楽だっただろう。
そういう意味でもいかに学生が恵まれていたのか思い知らされる。
そう、ハルヒに引きずり回されたことだって今ではいい思い出に変わっている。

 そういえば、アイツは今何をやっているんだろう。

 そんな疑問がふと頭の隅に湧いた。高校を卒業した後、SOS団の面々は揃いも揃って同じ大学へと進学した。
今思えば、よくアイツらと同じ大学に受かったものだ。もしかして古泉や長門辺りが何かやったのかと聞いてみたことがある。



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キョン「日曜日の午後?」

1: 名無しさん 2014/04/15(火)23:44:30 ID:mQT4D2JUJ

「キョンくんあたしもオレンジジュースちょうだい!」

 日曜日の昼下がりのことである。
ちょうどコップにオレンジジュースを注いでいるところに妹がやってきた。
部屋着ではなく私服を着ていることから、この後どこかに出掛けるようだ。

「ミヨちゃんの家に行ってくるから、シャミの面倒見ててねー」

 オレンジジュースを勢いよく飲み干し、そう言い残して妹は家を出て行った。
相も変わらず元気なこって。週末の元気は毎週土曜日に使い果たしてしまう俺には、
日曜日というものは安息日であり、その午後ともなれば最も心安らぐ一時であると言っても過言ではない。



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佐々木「キョン、その本は何だい?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/21(火) 00:20:17.48 ID:eepI2GoY0

キョン「その本ってどの本だ」

佐々木「クローゼットの隙間からはみ出している、あの本の事さ」

キョン「なっ!?ちゃんと仕舞ったはずだぞ!?」

佐々木「言ってみるものだ、まさか本当に何かあるとはね、どれどれ…」

キョン「待て待て佐々木!これはだな、その、勉強には関係ないものだ!」

佐々木「確かに僕は君のご母堂に頼まれて君の勉強を見ているわけだが、どうにも君の集中力が持たないらしいからね、息抜きに何かしようと思ったわけさ」

キョン「わかった!集中する!すればいいんだろ!?」

佐々木「…ならいいんだ、僕も無理強いは好きじゃない」

キョン「そうか…じゃあ勉強の続きを」

キョン(よかった…)

佐々木「とでも言うと思ったかい?」ガチャ

キョン「あっ!!」

佐々木「ふむふむ…これは…『僕っ娘萌え大全』…?」



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ハルヒ「有希印のミルクはいらんかねー」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/07(土) 23:16:39.68 ID:eD0IIdFF0

ハルヒ「いらんかねー」ガラガラ

キョン「おい何だこれは」

ハルヒ「有希のミルクよ、一本300円」

キョン「えっ、長門の・・・?」チャリン

ハルヒ「まいどありー」

キョン「んく・・・んくっ・・・ぷはーまろやか!」

キョン「って違う!まず長門のミルクって何だよ!」

ハルヒ「それは昨日の夜、私が雪印のメグミルクを飲んでいるときだった」

ホワホワホワー



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