ポチッとSS!! SSまとめ

当ブログではSS速報などにあるSSをまとめて紹介しています。 Twitterで更新情報をツイートしていますので、よろしければそちらも活用してください。


佐々木

キョン「休日の午後?」ハルヒ「休日の午後!」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/28(日) 22:48:59.96 ID:o5jdpb4T0.net

 とある休日、不思議探索は休みと団長様からお達しがあり、久々に惰眠を貪ることができるなどと俺は考えていた。
もはやお約束と言われても仕方がないのだが、ハルヒによってその快適な睡眠は妨げられることとなる。

 いや、薄々はわかってはいたのだ。ここのところ何かと忙しく、ハルヒと二人っきりになる時間がほとんど無かった。
それをハルヒがどう思っていたのかは、今日の行動を待たずとも明白であったわけだ。

 実際、俺としてもハルヒと一緒に過ごせないのは残念に思っていたわけで、本日の訪問は素直に嬉しく思う。

 しかし、一つだけ納得いかないのは、快適な惰眠を妨げられたことだ。



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キョン子「絶対、後悔させないから!」

SS速報VIP:キョン子「絶対、後悔させないから!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1545227966/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/12/19(水) 22:59:26.49 ID:uEGK3sYu0

タイトル通り、性転換モノです。
苦手な方は、ご注意下さい。

それでは以下、本編です。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1545227966




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佐々木「サボテンの花言葉を知ってるかい?」

SS速報VIP:佐々木「サボテンの花言葉を知ってるかい?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1417959759/



1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/12/07(日) 22:42:49.13 ID:Bpn1iwo20

あれほど咲き乱れた桜も散りゆき、鮮やかな新緑が芽吹き始め、

なぜ桜は卒業式の後に満開となり入学式の前に散ってしまうことが多いのだろうか、

やはり自然というものはなかなか人間の思い通りにはならないものか、

いやはや実は新緑の方が新年度の始まりというものを象徴するにはちょうどよい気もする、

ただそうなると秋を越えたころに葉が落ちてしまうのはどう説明をつけようか、

などと例のごとくどうでもいいことに思案をめぐらすことで、

ついに受験生となってしまった自分の身の上を頭から追い出そうとしていた春先のことであった。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1417959759




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【涼宮ハルヒの憂鬱】佐々木「一人の女性として、僕を見てほしい」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/06(水) 00:27:28.12 ID:2/tJ+Vm3O

ハルヒ「キョン、ちょっと来て」

キョン「ん?なんだいきなり」

ハルヒ「いいから、早く来なさいよ」

キョン「…いいけどよ別に」

ハルヒ「…」

キョン「…」

キョン「…黙ってちゃわからんのだが」

ハルヒ「あんた、何か隠してるわよね?」



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佐々木「私、あなたのこと好きなのかもしれない」ハルヒ「・・・そう」

SS速報VIP:佐々木「私、あなたのこと好きなのかもしれない」ハルヒ「・・・そう」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1412956061/



1: ◆tr.t4dJfuU 2014/10/11(土) 00:47:51.97 ID:Kg1277h9o


衝撃的ではなかったものの、きっかけはただただ唐突だった。


ハルヒ「佐々木さん、ちょっと話があるんだけど」


怒ったような、機嫌の悪そうな目つきはそのままに、一抹の不安を隠した瞳。
只事ではなさそうな気配に気圧された私は、おずおずと返事をかえすことしかできなかった。


佐々木「私?」

ハルヒ「そうよ。・・・ちょっと明日の放課後、私の学校に来なさい」

佐々木「・・・わかったわ。明日の放課後ね。SOS団だっけ、部室でいいの?」

ハルヒ「ええ」



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1412956061




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佐々木「キョンはサンタさんへ何をお願いするんだい?」 キョン「えっ」

SS速報VIP:佐々木「キョンはサンタさんへ何をお願いするんだい?」 キョン「えっ」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1481623154/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/13(火) 18:59:15.20 ID:KgI3H5di0


「今日で二学期も終わりか。早いもんだぜ」

「本当にね。あっと言う間の一年だったよ」



吐く息の白さが寒々しさを訴え掛ける師走
あと一年の中学生活も残すところ三分の一となり、一抹の寂しさを覚える時期
この一年で築かれた日常とも言える佐々木との塾からの帰り道での一幕である



「年が明ければ学校でも塾でも受験への最後の追い込みがかかるね。気が滅入りそうだ」

「俺はそれに加えて家でお袋からの無言の圧がかかるんだよ。まったく、休まるところもありゃしねえ」

「くつくつ、お母様からの期待には是非応えて欲しいものだね」



いつも通り他愛のない会話をしながら帰路につく。この時間でさえ残すところあと僅かである
いつしかこの時間にノスタルジーを覚えるのであろうか、などとしんみり考えていた時だった





「あぁ、ところでキョン。聞きそびれていたんだけど……」

「何をだ?」













「キョンはサンタさんに何をお願いするんだい?」












…………?

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1481623154




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キョン「ハルヒ、佐々木、朝倉。ちょっとばかり飲みすぎだろう」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/29(木) 02:28:16.76 ID:bp1MggBl0

朝倉「え、そう?」

キョン「お前、そのワイン二本目だよな」

ハルヒ「んー」

キョン「俺の記憶だと、お前、そのビール八本目だろ」

佐々木「ふふ、問題ないよ、僕はまだね」

キョン「お前ブランデー一本空けただろ」



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キョン「長門、何読んでるんだ?」  長門「シグルイ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/23(火) 14:02:12.88 ID:14ADU4Z+0

キョン「なあ長門、その本面白いのか?」

長門「……ユニーク」

キョン「そうか…(ちょっと読みたい気もするが…)」

長門「……読む?」

キョン「いいのか?」

長門「……」コクッ



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キョン「また、会おう」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/24(水) 10:35:34.57 ID:S+XPPWrc0

「やぁキョン、早いね。約束の時間まであと30分はあるよ」

まぁな、こんな日に遅刻なんざ出来やしないさ。

「くっくっくっ、こんな日か・・・。しかし、中学時代の君には
考えられない事だよ」

ふっ、佐々木よ・・・。俺も4月からは大学生だ。そういつまでも
妹のボディープレスで目覚めるようなマネはしないさ。
それに、この3年間で学んだ事には待ち合わせに遅れないことも
入ってるんだぜ。

「それも涼宮さんのおかげかな・・・」

そう言った佐々木の口からは白い息が漏れていた。



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【涼宮ハルヒの憂鬱】佐々木「……もしもし」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/25(日) 16:30:39.69 ID:qyEFKhyw0

キョン「はい。もしもし」

佐々木「やぁキョン、実は君に話しておきたい事があってね」

キョン「ほう、何だ?」

佐々木「いや、その…出来れば直接会って話したいんだけど」

キョン「そか。別に俺は構わないぜ」

佐々木「そ、そう。じゃあ今週の日曜に駅前の喫茶店で」

キョン「時間は?」

佐々木「そうだね。11時くらいで」

キョン「OK。分かった。じゃあな」



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朝倉「あなたを殺して涼宮ハルヒの出方を見るわ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/12(月) 18:50:46.40 ID:CLZ5zb/C0

キョン「えっ?俺を殺すってマジなのか?」

朝倉「そうよ。だから死ん――えっ?」

キョン「ブルブルブル」

朝倉「ちょっと…?ど、どうしたの?」

キョン「怖いよ…死にたくないよ…」ガタガタ

朝倉「えっ?なに、一体なんなの?」

キョン「死にたくない死にたくない死にたくない」

キョン「………」

キョン「………」ジョボボボボ


朝倉「えぇぇぇぇぇぇ!?」




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キョン「佐々木って俺の事好きなのか?」佐々木「は?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/11(火) 00:10:36.70 ID:xcBizSKw0

佐々木「いきなり何を言い出すんだキョン?」

キョン「いや、この前友人にお前の事話したら『そいつ絶対お前のこと好きだろ!』と言ってきたバカがいてな」

佐々木「……ふう、キョン。前にも言ったが僕は恋愛というものには興味は持ってはいない
    無論、友情という意味でならば君に対しては好感をもってはいるが」

キョン「まあそうだろうな。悪いな変な話して。聞いてみろと馬鹿がうるさくてな」

佐々木「いや構わないよ。では僕はもう行くね」

キョン「ああまたな」

佐々木「……」スタスタ

佐々木「……キョンはもう見えないね」

佐々木「……」

佐々木「うわあああ! 吃驚したよお! キョンにばれたかと思ったよお!」




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キョン「すまん。明日は無理だ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/11(土) 01:50:45.06 ID:CNWsM++D0

ハルヒ「なによ。明日は不思議探索があるって前に言ってたでしょ?」

キョン『ああ。俺も予定を空けてはいたんだが…急用が入ってな』

ハルヒ「団活を抜けるほどの用ってなんなのかしら…?」

キョン『…すまんが、聞かないでくれるか?埋め合わせは必ずするから…』

ハルヒ「…並みなやり方じゃ済まさないわよ」

キョン『それでもいい』

ハルヒ「はぁ。ほんとに困ってるみたいだし、分かったわ。でも、今度やる時は必ず参加しなさい」

キョン『了解だ。…じゃあ、もう準備はじめないといけないから、これで』

ハルヒ「うん。」pi

ハルヒ「はあ…キョンが来ないと、味気ないのよね、探索は」

ハルヒ「でも、もう集合かけちゃったし、こんな時間だし…明日は予定通りやらなきゃ」

ハルヒ「にしても…こんな時間から明日の準備って…いったい何の用事なのかしら?」



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佐々木「進路?」 キョン「ああ」

1: 名無しさん@おーぷん 2014/09/12(金)16:17:19 ID:w9BCw1SFc

キョン「そういえば、佐々木。もう進路は決めたのか?」

佐々木「まだだよ、少し迷っていてね」

キョン「ふーん。まあ、おまえのことだからとてつもなく偏差値の高い高校に入学するんだろうな」



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キョン「そろそろおでんの美味い季節になってきたな」 佐々木「そうかな」

1: 名無しさん@おーぷん 2014/09/11(木)22:34:29 ID:lKNqVdq4V

佐々木「まだ少しだけ早いんじゃないかい」

キョン「そうか。いや、しかしなんだか無性に食べたくなってな」


佐々木「…それはつまり朝倉さんに会いたいということかな」



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【涼宮ハルヒの憂鬱】佐々木「女らしくと言ったのは君じゃないか」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/22(日) 23:31:57.88 ID:FsvMxJf90

キョン「おう佐々木。こんなとこで何をしてるんだ」

佐々木「キョンじゃないか。君の方こそ」

キョン「随分と久しぶりだな。俺は急に団活が休みになったせいで暇を持て余してるところだ」

佐々木「なるほど。君の休日は涼宮さんあってこそということだね」

キョン「別にそういう訳でもないが、今回は急だったからな。で、佐々木は何をしてるんだ?」

佐々木「僕かい? 僕は服を買いにきたところだよ」

キョン「服? これまたどうして」

佐々木「中々おかしな質問をするね、キョン。服を買う理由にそんなに特殊なものはないはずだよ」

キョン「いや、誰かと遊びに行くのかと思ってな」

佐々木「それはつまり……キョン。僕が異性と遊びに行くと、そう思ったということかい?」

キョン「あ、あー……まあな。そんなとこだ」

佐々木「くつくつ。さあ、どうだろうね」



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キョン「もう九月だな」 佐々木「そうだね」

1: 名無しさん@おーぷん 2014/09/11(木)14:05:01 ID:eqUrZU3ad

佐々木「秋晴れの空は気持ちがいいね、キョン」

キョン「ああ、見事な晴天だ」

佐々木「この場合はどちらかといえば青天じゃないかな」



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佐々木「キョン、身体が縮んでしまったよ」

6: 2009/04/11(土) 16:55:13.50 ID:CCV5WPCdO

「さて…、何でこんな事になったんだ?」
キョンが古泉さんに訪ねている

「恐らくは…」
「いや待て、言わなくても分かる。…ハルヒだな」
「ご名答です。間違いなく涼宮さんの仕業ですね…」

長門さんのマンションには僕を含め五人の人間が居る
そのうち男子二人は頭を抱え、長門さんは先程からずっと本のページを繰っていた。
朝比奈さんは皆にお茶を出した後、時折僕の姿を眺めては優しく微笑んでいた。

「何でハルヒは佐々木をこんな姿に変えたんだ」
こんな姿…と言われて、僕は内心少し傷ついた。これでも結構気に入ってるんだがな…。



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キョン「月曜日の朝?」佐々木「月曜日の朝だね」

1: 名無しさん@おーぷん 2014/08/18(月)23:16:16 ID:LyN77jBIc

 この世の中の学生にとって、いや、世間一般人にとって最も憂鬱な瞬間とはなんであろう。

 言わずもがな、月曜日の朝である。

 土日という至福の休日の後にやってくるそいつは、誰にとっても平等に訪れる。
時間の流れはある意味残酷で、そんな残酷さをもって月曜日という憂鬱を加速させていく。

 とにかく、何が言いたいのかというと、憂鬱だってことだ。

 どこぞの団長様にとってみれば、退屈でなければそれで構わないのだろうが、生憎俺は平凡な一般人である。
日曜日の夕方6時頃になると、既に憂鬱である。
別に、そう感じるのは俺だけではなく、多くの人がそう感じているだろう。

 夏真っ盛りの今日この頃。朝からセミは働きもので、休むことなく鳴き続けている。少しはその元気さを分けてもらいたいものだ。
まぁ、どこぞの団長様には静かさを学んで欲しいとこではあるが。



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橘「キョンさんを勃起させたまま肉体のみ凍結させました!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/06/03(木) 22:33:54.09 ID:Z16eVMMyO

橘「どうぞなのです佐々木さん」

佐々木「…………」

橘「どうぞ」



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