ポチッとSS!! SSまとめ

当ブログではSS速報などにあるSSをまとめて紹介しています。 Twitterで更新情報をツイートしていますので、よろしければそちらも活用してください。


佐々木

橘「キョンさんを勃起させたまま肉体のみ凍結させました!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/06/03(木) 22:33:54.09 ID:Z16eVMMyO

橘「どうぞなのです佐々木さん」

佐々木「…………」

橘「どうぞ」



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キョン「よって朝倉!てめえは脱落だ!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/08/20(金) 22:34:00.05 ID:ECoQvYLG0

朝倉「え?う・・・うわー!」

長門「・・・・・・」

みくる「ああ・・・」

古泉「これは・・・」

ハルヒ(キョン・・・あなたはいったい何がしたいの?)

キョン「・・・・・・」



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キョン「世界でたった一人だ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/05/11(火) 14:11:20.17 ID:kDoApaVZ0



「様子はどうですか?」

「芳しいとはいえない。昏睡の原因が不明」

「長門さんの力を以ってしても、治療は無理でしたか。今のところ生命活動に異常を来していないだけでも、よしとするべきなのかもしれませんが……」

「わたし自身が所有する能力は、然程大きくない。すまない」

「な、長門さんのせいじゃないですよぅ。あたしも、役立たずで……」

「御自分を責めないで下さい。こうなってしまった以上は、誰に責を問うも無意味……いえ、違いますね。根本的な原因を言えば、これは『機関』を発端に起こったこと。僕は、彼にも涼宮さんにも合わせる顔がありません」

「古泉くん……」

「『機関』は全力で彼を守ります。ともかく彼が事態を打開する鍵であることに間違いはありません。根気良く、待つしかありませんね」





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キョン「お前らの願いは――」

2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/07/24(土) 20:35:11.44 ID:zLInBVzd0

『プロローグ』



「何をどう意図してこうなったのか、教えて頂きたいものですが」

 どこぞの神様も「暑すぎるわ」と根を上げるような7月の初旬、
周囲を見渡せば人、人、そして人。
眼鏡をかけた偉い人がゴミと形容したくなる気持ちもわかるような人波のど真ん中で、
あからさまな非難をミックスしつつ古泉は言った。

「意図なんてないさ。今のこの状況だって、別に俺が仕掛けたわけじゃない」
「それは……確かにそうですが」

 ついさっき買った焼きそばを片手に持ったまま、小さく溜息をつく。

「とは言え、断ることも出来たのでは」
「親友の頼みを断るのは忍びないだろ。今日はハルヒだっていないし、
 閉鎖空間だって発生してないんだろ?」
「……その通りです」

 喧騒をよそに、俺は古泉と談笑する。そう思っているのは多分俺だけで、
相対するイケメンは普段の無駄を極めた爽やかスマイルを喫茶店に忘れてきたらしく、
さっきから愚痴ばっかり溜息ばかりだ。さながら古泉一樹の憂鬱ってところか。

 その古泉が再び口を開き小言を発しようとしたところで、
たこ焼きを買いに行っていた女性陣2名が俺たちの腰掛けるベンチへと帰還を果たした。




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キョン「君を待つ夜?」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/07/17(木) 22:13:02.72 ID:QUlWcG1j0.net

 夜空を見上げて思わず溜め息を吐いた。秋が深まりもうそろそろ冬の足音が近づきつつある空には無数の星が瞬いていた。
昼間雨が降ったせいもあり、空気がいつもより澄んでいるのか今日はよく星が見える。

 もう一度溜め息を吐いた。僅かに濁った吐息が消えていく。俺は再び足を動かし始めた。
日々の労働で疲れの抜け切らぬ体を引きずって出勤。そしてさらに疲労を蓄積する毎日。
学生時代に登ったあの坂道のほうがどれほど楽だっただろう。
そういう意味でもいかに学生が恵まれていたのか思い知らされる。
そう、ハルヒに引きずり回されたことだって今ではいい思い出に変わっている。

 そういえば、アイツは今何をやっているんだろう。

 そんな疑問がふと頭の隅に湧いた。高校を卒業した後、SOS団の面々は揃いも揃って同じ大学へと進学した。
今思えば、よくアイツらと同じ大学に受かったものだ。もしかして古泉や長門辺りが何かやったのかと聞いてみたことがある。



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キョン「日曜日の午後?」

1: 名無しさん 2014/04/15(火)23:44:30 ID:mQT4D2JUJ

「キョンくんあたしもオレンジジュースちょうだい!」

 日曜日の昼下がりのことである。
ちょうどコップにオレンジジュースを注いでいるところに妹がやってきた。
部屋着ではなく私服を着ていることから、この後どこかに出掛けるようだ。

「ミヨちゃんの家に行ってくるから、シャミの面倒見ててねー」

 オレンジジュースを勢いよく飲み干し、そう言い残して妹は家を出て行った。
相も変わらず元気なこって。週末の元気は毎週土曜日に使い果たしてしまう俺には、
日曜日というものは安息日であり、その午後ともなれば最も心安らぐ一時であると言っても過言ではない。



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佐々木「キョン、その本は何だい?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/21(火) 00:20:17.48 ID:eepI2GoY0

キョン「その本ってどの本だ」

佐々木「クローゼットの隙間からはみ出している、あの本の事さ」

キョン「なっ!?ちゃんと仕舞ったはずだぞ!?」

佐々木「言ってみるものだ、まさか本当に何かあるとはね、どれどれ…」

キョン「待て待て佐々木!これはだな、その、勉強には関係ないものだ!」

佐々木「確かに僕は君のご母堂に頼まれて君の勉強を見ているわけだが、どうにも君の集中力が持たないらしいからね、息抜きに何かしようと思ったわけさ」

キョン「わかった!集中する!すればいいんだろ!?」

佐々木「…ならいいんだ、僕も無理強いは好きじゃない」

キョン「そうか…じゃあ勉強の続きを」

キョン(よかった…)

佐々木「とでも言うと思ったかい?」ガチャ

キョン「あっ!!」

佐々木「ふむふむ…これは…『僕っ娘萌え大全』…?」



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ハルヒ「有希印のミルクはいらんかねー」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/07(土) 23:16:39.68 ID:eD0IIdFF0

ハルヒ「いらんかねー」ガラガラ

キョン「おい何だこれは」

ハルヒ「有希のミルクよ、一本300円」

キョン「えっ、長門の・・・?」チャリン

ハルヒ「まいどありー」

キョン「んく・・・んくっ・・・ぷはーまろやか!」

キョン「って違う!まず長門のミルクって何だよ!」

ハルヒ「それは昨日の夜、私が雪印のメグミルクを飲んでいるときだった」

ホワホワホワー



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佐々木「あれはキョン……と、橘さん?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/04(土) 18:46:00.16 ID:cqg8tc9i0

キョン「……、……?」

橘「……! ……」

ワイワイ

佐々木「ふむ、珍しい組み合わせだね」

佐々木「しかし両人とも楽しそうだ。くっくっく、まるで恋人のように……」

佐々木(……えっ?)

佐々木(い、いやあのキョンに限ってまさかそんなことはないだろう)

キョン橘「」ピタッ

佐々木(彼の朴念仁っぷりには手を焼かされたし、今もそうだ)

キョン橘「」キョロキョロ

佐々木(だからきっと彼らの話題は事務的な、そう恐らく涼宮さんに関わる―――)

キョン橘「」チュッ

佐々木「」

佐々木「」

佐々木「あばばばばばばばば」



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佐々木「キョン、僕は・・・」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/27(日) 19:53:42.82 ID:FS+nnHng0

佐々木「僕は今お腹がすいている」

キョン「出会い頭に何を言っているんだお前は」

佐々木「ふふ、久しぶりの再会を懐かしむ間も与えずすまなかったね」

キョン「珍しいな。お前が一人でこんなとこにいるなんて」

佐々木「おや、僕が街を一人歩きしているのがそんなに珍しいかい?」

キョン「や、なんというか…そういうイメージがなかったものでな」

佐々木「くくっ…そうかい。ところでキョン。僕は今お腹がすいている」

キョン「…それはさっき聞いたが」

佐々木「…わざとやっているのかい?」

キョン「ん…?なにがだ?」

佐々木「ふふ、まぁいい…キョン、ちょうどいいところにカフェがあるね。一緒にお昼にしないかい?」



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キョン「ハルヒになってる…?」

10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/22(木) 21:06:06.87 ID:feiKycjSO

キョン「朝比奈さんのせいで霞んじゃいるがおっぱい大きいな……」

キョン「全裸になってみたりしてだな」

キョン「ハッハッハ、あー、あー」

キョン「声が高くていまいち慣れん」

キョン「鏡、鏡と」

キョン「こ、これはすごい……んじゃないか?」

キョン「……いえーい」

キョン「……う、美しい体だ……!」



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【涼宮ハルヒの憂鬱】佐々木「僕は僕さ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/11/11(水) 22:12:41.04 ID:RZ103HqCP

「面白くない」

病室のベッドでぼそりとつぶやくが、
返ってくるのは窓外でさえずる小鳥の声だけだ。

その言葉が一人でいる時の僕の口癖になってしまったのはおよそ二年前、
光陽園女子に入学してからのことだ。

元々男性と会話するほうが気楽さを感じる僕にとって女子校は
内心的敵地といっても過言ではなかった。

もちろん、表には出さないんだけれどね。

けれどもまじっか感情をごまかすのが得意なのが災いしてしまい、
ストレスを溜め続け、ついに先日倒れてしまった。

それは立派な胃潰瘍だと担当医に言われた。
普通ならばここまで悪化する前に倒れるそうだが、僕の痛覚は鈍感らしい。




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キョン「やんでれささき」

6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/11(木) 02:35:27.72 ID:3npOdLkGO

佐々木「キョン。突然だとは思うけれど、人間の精神とは何だと思う?」

佐々木「まあ、哲学者や神学者、文豪に心理学者等々数多の先人が考え続け、それでも尚答えの出ない問題なんだ。正直、最初から答えは期待して居ないよ」

佐々木「もちろん、僕だって明確な答えを持っている訳じゃあない」

佐々木「強いて言うなら脳の神経が起こす火花の総体。それが精神だ」

佐々木「夢の無い話だって?我ながらそう思うよ。けれどまあ、それで今ある僕たちの本質が変わる、と言うわけでは無いだろう?今ここに居る、君と、僕は」



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ハルヒ「親友(笑)」佐々木「SOS団(笑)」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/08/06(金) 21:37:54.46 ID:v65KQ51e0

ハルヒ「ケンカ売ってんの?」

佐々木「あら、それは貴方の方じゃない?」

ハルヒ「……キョン、何とか言いなさいよ」

佐々木「……キョン、黙っているのは卑怯じゃないかな」

キョン「帰りたい」



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キョン「俺が変態という風潮」朝倉「それを受け入れる私という風潮」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/22(金) 01:04:46.27 ID:4+4uvthr0

キョン「いい加減にそんな風潮はやめにしてもらいたいのだが」

朝倉「私のスカートに顔突っ込んでおいて何言ってるの」



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ハルヒ「こ、今週だけで7人に告白されたわ…」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/07(木) 18:27:26.72 ID:wWhL1HTj0

ハルヒ「信じられない…信じたくない…」

ハルヒ「こっ、これは何かの間違いだわ。
     私が…こんなにモテるなんて…ま、まぁ見た目には自身があるけど?
     でも…絶対こんなのおかしい」

ハルヒ「きっと先週のことは何かの夢だったのよ、そうだわ! 
     今日学校に行けば全部元通り、何も問題無し!」

ハルヒ「そうと決まれば悩んでないで一日ファイトよ私!」

ガラッ

朝倉「あら…おはよう涼宮さん…。  
    今日も、とても魅力的…。貴女と同じクラスで、私は幸せものね」

ハルヒ「…お、おはよう…朝倉…さん…」

朝倉「そんな、朝倉さんなんて距離を感じる呼び方は止めて…?
    あの日言ったみたいに…涼子、そう呼んで。涼宮さん」



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ハルヒ「あれ? 私の言動ってキチガイじみてない……?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/07(木) 13:32:05.20 ID:73vCrjkC0

ハルヒ「冷静に考えてみると……」

ハルヒ「まず最初にした自己紹介」

ハルヒ「あんなの完全に……」

ハルヒ「完全に……キチガイじゃない」



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佐々木「……キョン…………………エッチしたい」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/04(火) 18:47:16.88 ID:lZqLICLQ0

「どう? あいつ、ちゃんと勉強してる?」

「うーん、まずまずってところかしら。
一学期中に基礎から徹底的にやり直したから、ペースは上がってきてるのだけど、
本人が焦ってるせいもあって最近はグロッキー気味。
ちょっと休ませた方がいいかもしれないわ」

「いいのよ、そのまま鞭でひっぱたいてれば。
だいたいにおいて、三年にもなって理数の基礎部分がなってないってのが言語道断なのよ。
この二年間、SOS団としてなにをやっていたのか。怠慢もいいところよ」

入学以来、目のまえの女性に振りまわされ続けた彼のことを思うと、苦笑するしかない。
もっとも、中学時代の彼を知る身としては、平凡な高校生活を送ることができていたとしても、
そう大した差はなかったのではないかと思えてしまうのが悲しいところだ。

「でも、ほんとのところどうなの? 受験までには間にあいそう?」

「それはね。このまま行けば問題ないと思うわ。
もともと学校の授業が身に合わないだけで、理解力は高い人だし。くっくっ」

「そっかー、佐々木さんが言うなら安心できるかなー。
やっぱり、へこんでるあいつの姿とか見たくないしね」

「それについては大丈夫。
私がついている限り、キョンには絶対そんな思いはさせないから」

「うわー、それってすごい佐々木さんらしいノロケ。あてられちゃうわー」

「んふぅ……」



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長門「ただいま」キョン「おかえり」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/05(月) 09:22:08.41 ID:r46QNnbf0

長門「ただいま」

キョン「おかえり」

長門「今日は?」

キョン「あぁ、今日はパチンコ打ってたよ」

長門「……そう」

キョン「早く晩飯作ってくれ」

長門「わかった」




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キョン「……何の用だ、古泉」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/26(水) 21:26:09.65 ID:jQI5nMf90

古泉「何の用……と言われましても、買い物に来たとしか言いようがありませんね」

キョン「態々、俺の家の近くのコンビニに、か?」

古泉「僕もこの辺りに住んでいましてね。ここが最寄りのコンビニなんですよ」

キョン「……」

古泉「信じられませんか?」

キョン「当然。 お前が俺の前に姿を現すときは、総じてお前の長話を聞かされる羽目になるからな」

古泉「その僕に言葉をかけたということは、これから少しお時間頂いてもよろしいということでしょうか?」

キョン「どうせお前もそのつもりだったんだろうが」

古泉「……んっふ」



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