ポチッとSS!! SSまとめ

当ブログではSS速報などにあるSSをまとめて紹介しています。 Twitterで更新情報をツイートしていますので、よろしければそちらも活用してください。


佐倉杏子

【まどマギ】ほむら「ティロ・フイナーレがただの拳!?」

2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/26(日) 10:44:09.39 ID:8pGx2O140

>>1
代行サンクス

ほむら(転校初日の放課後、QBを襲撃する前にまどかたちと接触してしまった)

ほむら(しかしその後、巴マミと魔女狩りにいっている様子はない)

ほむら(それから何度か巴マミと話してみたけど)



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【まどマギ】ほむら「巴マミに取り憑かれた」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/27(月) 01:06:38.83 ID:w0yGBH8R0

ほむら(巴マミが死んでしまった……)

ほむら(けれど、これでまどかも美樹さやかも契約することはないでしょう……)

ほむら(……そろそろ寝ましょう)

ほむら「Zzz……」

ボウッ……



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【まどマギ】QB「少しくらい、本当の奇跡が起こってもいいじゃないか」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/26(日) 18:10:53.72 ID:xWxN8pHX0



ある病室のベッドに、一人の少女が眠っていた。


正確には眠っているわけじゃない。

意識はちゃんとあって、色々なことを考えていた。

でも彼女は頭に大きな怪我を負っていて、動くことも感じることも、殆ど出来なかったんだ。


目も、耳も聞こえず……真っ暗闇の中。 風が体を撫でる感覚と、その匂い。

彼女を死体だと勘違いしたハエが体を這う感触。 一日一回、看護師が体の位置を直していく感覚。

その手を握る者ももう居ない彼女にとっては、それが世界のすべてだった。


彼女は途方も無い、退屈な時間の中で……ただ夢を見ていた。

共に戦う仲間、生きる目的、大切な家族。 そのすべてがある世界を……

……つまり幸せな日常を、彼女は夢想していた。


闇の中、一人孤独に……ずーっと。


――――――――――――――――



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【まどマギ】まどか「普段できないことをするよ!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/25(土) 22:19:07.62 ID:W4ETxOt1O

さやか「ちょっと言ってる意味がわからないよ」

まどか「やりたいと思ってもできないことっていっぱいあると思うんだ」

さやか「例えば?」

まどか「ピンポンダッシュとか」

さやか「おぉ!楽しそう!」

まどか「てぃひひ。食い付いたね」



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【まどマギ】杏子「クロワッサンを食べたい」ほむら「私はコロネが食べたいわ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/24(金) 21:59:11.43 ID:W/4Suy920

―マミホーム―

マミ「もうこんな時間ね……夕飯でも食べていく?」

杏子「あんまり長居すると迷惑だしいいよ」

ほむら「そうね、私もそろそろ帰るわ」

マミ「そう?じゃあふたりともまたね」

杏子「んじゃな、ケーキごっそーさん」

ほむら「今度は私の家に招待するわね」

マミ「えぇ、それじゃあね」

―外―

杏子「クロワッサンを食べたい」

ほむら「私はコロネが食べたいわ」



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【まどマギ】まどか「マミさんがスーパーで買い物してた…」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/24(金) 18:43:07.06 ID:TLDGbLX30

さやか「そりゃマミさん独り暮らしだもん、買い物しなきゃだめでしょ」

まどか「買い物してたことは別にいいんだよさやかちゃん」

さやか「?」

まどか「カゴいっぱいにトマトが詰め込まれてたんだよ…」

さやか「」

まどか「こんなの絶対おかしいよ」



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【まどマギ】杏子「ほっかほかご飯! どうやって食おうか」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/23(木) 22:29:58.27 ID:jrWi41vc0

杏子「おおっ! 炊きたてでつやつやしてやがる……!」

杏子「くう~~っ! 湯気の匂いすらほんのり甘いじゃねーか!」

杏子「も、もう我慢できな……はっ……はっ」


杏子「っくしょい!」

杏子「……」ズビッ

杏子「なんだ……夢かよ……」



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【まどマギ】恭介「さやか、可愛くなってきたよな……」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/23(木) 20:59:22.92 ID:lU2+njYH0

ガララ

さやか「やっほ、恭介。お見舞いに来たよ!」

恭介「いらっしゃい、さやか」

さやか「よっこいせ、っと」

恭介「………」ジッ

さやか「? どうかした、恭介?」

恭介「あ、いや……」

恭介(さやか、可愛くなってきたよな……)

恭介(いや、可愛くって言い方はちょっと違うかな。こう、色気?が出てきたよね)

恭介(胸もなんか知らないうちに自己主張し始めてるし……)

さやか「ど、どうしたの恭介?じっと見られると、恥ずかしいじゃん」

恭介「あ、ゴメンゴメン。なんでもないんだ」

さやか「………」



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【まどマギ】ほむら「天ぷらは下準備が面倒くさいわね」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/22(水) 19:32:27.19 ID:GwlzIsk40

マミホーム

ブラックサンダー! ホワイトサンダー!

マミ「初代の二人の関係は最高ね。理想のカップル像の一つだわ」

マミ「ハトプリも好きだけど、あっちはギャグやカワカッコイイ色が強くて」

まどか「まあ、方向性が違いますからね。クウガと電王の違いと言いますか」

マミ「初代の次回予告の絶妙なテンポの掛け合いの完成度とか、小さい子は理解できないに違いないわ」

マミ「あの二人絶対デキてるわよ」

杏子「なんか動きショボくね?OPじゃいっぱい動いてんのに」

マミ「いいの!初代は大人向けだから話の中身で見せるの!」クワッ

まどか「はは…」

さやか「……」ソワソワ



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【まどマギ】ほむら「時の檻」




1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/10/06(日) 06:31:17.32 ID:GIr8roLOo

まどか(人はいつか必ず死ぬとして、私はその死を受け入れられるかな)

まどか(死んだその人は、今の今までちゃんと後悔なく生きられたって、そう思えるのかな)

まどか(私は、何かやり残したことは無いか、あの日からそればかりを考えてる)

まどか(いつ死んでもいいように、突然死んだとしても後悔がひとつも残らないように)

まどか(私もいつか必ず死ぬとして、そして突然死んでしまって、その時)

まどか(私は後悔するのかな)

まどか(私は、今を楽しんでる?)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1570311077




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【まどマギ】まどか「ほむらちゃんってマドラーなの?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/22(水) 14:20:45.53 ID:NgMPLiR60

ー放課後 見滝原中 某教室ー

ほむら「えぇ、そうよ。私はまどらーよ」

まどか「で、でもほむらちゃんがマドラーとして使われてるのみたこと無いような……?」

ほむら(使われる?)「これでもまどらー歴は結構長いのだけれど……」

まどか「そうなの?じゃあ沢山かき混ぜてるんだね!」

ほむら(か、かき混ぜるってまどかを?///)「い、いやさすがにそこまではしたことないわね……」




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【まどマギ】まどか「フードファイター?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/19(日) 23:07:59.22 ID:BsvpKhMf0

まどか「さやかちゃん、ここどこだろ……?」

さやか「わかんない……あたしたち、和菓子屋さんにいたはずなのに……」


「ウィ、ムシュー!」「ウィ、ムシュー!」「ウィ、ムシュー!」


まどか「あれって……キッチン?」

さやか「なんだろ、あれ。料理してるのかな?」



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【まどマギ】マミ「鹿目さん!私も神様になったわ!!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/19(日) 16:34:17.49 ID:T73+7PYf0

まど界

まど神「あーあ。退屈だなー。下界見ても、ほむらちゃんは最近安定しちゃってるし。なんでか最近魔獣が弱体化してて、他の魔法少女のお迎え率も下がってるし…」

さやか「まあいい事じゃん。魔法少女救済の神であるあんたが退屈だってのは、それだけ平和だって証なんだから」

まどか「うん。そうなんだよね。けど、下界に行く事が減って、下界の事を見れる時間が減るのは、なんか寂しいよ」

さやか「まどか…」

まどか「パパやママ、タツヤは今頃何してるのかな…。マミさんや杏子ちゃん、クラスのみんなも…」

さやか「…。私があんたに導かれて、もう15年か。友達はみんなもう30超えてるし、何してるんだろうね」

まどか「ほむらちゃんは私のリボンを通して定期的に様子を見れるけど…」

さやか「あ、ほむらに渡したリボンって、そういう役割あったんだ。…プライベート侵害じゃ」

まどか「ウェヒヒヒヒヒ。三十路ほむらちゃん生活態度だらしないなぁ」

さやか「あんた…」



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秋月涼「ここが見滝原?」上条恭介「そうだけど……」

SS速報VIP:秋月涼「ここが見滝原?」上条恭介「そうだけど……」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1570016545/



1: ◆5GUM9BxqUE 2019/10/02(水) 20:42:26.13 ID:3d47Q4770

魔法少女。それはかつて、人々の憧れであった。

だがそれは現実にあったら果たして華々しい物なのだろうか?

少なくとも、見滝原に居る魔法少女はおおよそ華々しさと無縁だっただろう。

いや、一人だけ華々しい魔法少女は居た。 彼女の名は巴マミ。

魔法少女の真実を知らず、願いの代償と正義感により魔女を狩る者である。

注意

これはまどマギに秋月涼をクロスオーバーさせた作品です。

ハードな展開やクロスオーバーが嫌いな人はお引きとりください。

https://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1540813222/がなかなかまとめられないので自己転載です。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1570016545




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【まどマギ】ほむら「キノコのほうし、みがわり」さやか「それズルい!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/19(日) 15:41:14.29 ID:EXm8agvO0

さやか「あたしのポケモンなにもできないじゃん!」

ほむら「知らないわよ、そんなこと」

まどか「なにやってるのー?」



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【まどマギ】まどか「もうすぐほむらちゃんの願いが叶うんだね」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/18(土) 20:50:21.79 ID:IvMszfoBP

※黒まどか注意

―夜、歩道橋の上―

まどか「さやかちゃん、ごめん!」

さやか「!?」

ぱっ、たったった。

まどか「え――――い!」

ぽいっ。

ほむら「!? まずいっ!」フッ

杏子「! 消えた!?」

さやか「まどか! あんた何てことを!?」

まどか「だってこうでもしないとさやかちゃんが……!」

さやか「」フラ

どさっ。

まどか「え……?」

まどか「さやかちゃん? どうしたの?」



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【まどマギ】ほむら「私は幸せ――」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/19(日) 20:45:02.48 ID:ip/l02GK0

まどか「クッキーおいしいね、ほむらちゃん」

ほむら「ええ、とっても」

ほむらはまどかの部屋にいた。
だだだだだ、という足音に反応したまどかが口を開けて見たドアが勢いよく開き、

さやか「まどかーっ聞いてよう!」

さやかが飛び込んできた。
その後ろから続いた杏子が、よ、と手を挙げて挨拶する。

ほむら「相変わらずひとりで騒がしいわね美樹さやか」

さやか「おあっ、ほむらもいたのか! 聞いてよう、恭介のところに遊びにいったらこいつが居たの!」

言いながら杏子を指す。
杏子はめんどくさそうに喉を掻いた。



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【まどマギ】まどか「バレンタインにさやかちゃんに告白する」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/15(水) 20:14:15.27 ID:F5DYr3Gf0

 1月下旬 放課後 スーパー
さやか「はー今日も一日疲れましたなー」スタスタ

まどか「6時間目に抜き打ちテストだもんねー」スタスタ

さやか「あの教師!義務教育で生徒の裏かいてんじゃねえよ!」プンプン

ほむら「基礎しか出ていないわ。普段の勉強をしっかりしていないのが悪いのよ」

さやか「ぐぬぬ」

まどか「ウェヒヒ…w」

まどか「あ」

ほむさや「え?」



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【まどマギ】まどか「チョコよりもとっても甘いもの」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/16(木) 14:05:29.59 ID:11zXtWSRO

2月15日

まどか「………」

~♪

まどか「……また…電話だ」

~♪

まどか「……るさい…」

~♪

まどか「うるさいっ!」ポイッ

まどか「うぅ…ぐすっ…」

まどか「ほむらちゃんの…ぐすっ、ばか…」

まどか「ばかぁ…!」





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【まどマギ】ほむら「下駄箱に不審物が入ってる……」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/14(火) 21:34:51.52 ID:Uq/Ic30n0

ほむら「これは何かしら……」

ほむら「赤い包み……プレゼントのような包みなのが怪しさを増大させているわ……」

ほむら「……上履きをとらないといけないからどかさないと……」

ほむら「触っても大丈夫なのかしら……」ソッ

ほむら(わけが分らないものを触るのは結構怖いわね……)

マミ「あら、暁美さん?」

ほむら「あら、おはようマミ」

マミ「えぇ、おはよう……それは、チョコ?」

ほむら「この中身のことならわからないわ、朝来たら入っていたのよ」

マミ「……もしかして暁美さんってバレンタインを知らない?」

ほむら「?」

マミ(学校の暁美さんってかっこいい感じだから憧れちゃった女の子がいたってわけね)クスクス

ほむら「な、なによ知らなくたって笑うことないじゃない……」ホムゥ







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