ポチッとSS!! SSまとめ

当ブログではSS速報などにあるSSをまとめて紹介しています。 Twitterで更新情報をツイートしていますので、よろしければそちらも活用してください。


僧侶

女勇者「中はイヤ!外に出して!」ヌプヌプ

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/14(水) 21:16:59.91 ID:YiKPI3oP0

戦士「外に出してだぁ?」ヌプヌプ

女勇者「今日は危ない日なの!妊娠しちゃう!」ヌプヌプ

戦士「そうかぁ、妊娠はまずいわなぁ」ヌプヌプ

女勇者「そ、そうでしょ?だから外に……」ヌプヌプ

戦士「わかったわかった、外に出してやるよ、俺も鬼ではないからな」ヌプヌプ

女勇者「ううう……」ヌプヌプ

戦士「あ」ビュルビュル!

女勇者「……え?えっ!?えっ!?」

戦士「ふぅ……」

女勇者「出てる……中で出てりゅ……出さないって言ったのに……」ヒクヒク



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勇者(62歳)「魔王よ。私が貴様と戦うのもこれが最後だ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/09(木) 02:30:11.58 ID:UDUAFp9N0

僧侶の家

勇者「おい、おい、僧侶」

僧侶(67歳)「……」

勇者「僧侶ーーー!!!」

僧侶「あっ……なんでしょう、勇者様」

勇者「魔物が出たそうだ」

僧侶「はい……今準備します」

勇者「先にいって待っているぞ」

僧侶「ええ。ではあの丘で」



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勇者「だいたいな、魔王って誘いMすぎんねん」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/21(水) 02:38:48.59 ID:xwHE4lySO

勇者「な?ずっと待ってるやんアイツ。人くんのずっっと待ってるやん。な?」

勇者「倒されたいんちゃう?」

戦士「わかるわ」

魔法使い「いやいやいや勇者さん、それは違いますよ」

勇者「なんやねん。言うてみぃ」

魔法使い「魔王が城から動かへん理由は待ってるからとかちゃうんすよ」

魔法使い「自分から動いたら魔王感でませんやん。エライんやぞってのを示さなまず魔王って認知すら我々にされないんですから」

勇者「はー。いやぁー?俺は誘いMやと思うでぇー。崩してほしいねん結局、自分の積み上げたもんを」

勇者「ほいで止めてほしいねん自分の暴走を」

勇者「自分の世界に対する絶望を否定してほしいだけやねんどうせ。ちっちゃい奴やで」

魔法使い「そこまで言いますかぁ?」




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勇者「旅に出る前に言っておきたいことがある」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/31(水) 09:36:33.14 ID:jcWAUoCx0

―――ルイーダ

武道家(女)「お?」

僧侶(女)「なんでしょうか?」

遊び人(女)「はぇ?」

勇者(男)「これから長い間旅をするんだ。関係を悪くしたくないだろ?」

武道家「まあ、うん」

勇者「仲間内でルールを決めよう」

僧侶「ルールですか」

遊び人「えー?めんどーだなぁ」

勇者「規則は大事だからな」

僧侶「そうですね。集団生活をする以上、ある程度の線引きはあってもいいかと」

武道家「それでどんな規則をつくるわけ?」

勇者「―――まず一つ目だ。みんなは俺のことを義理の兄だと思うこと」

武道家&僧侶&遊び人(なにいってるんだ、この人?)



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【ドラクエ3】勇者「エスケープ・フロム・ピラミッド」

SS速報R:【ドラクエ3】勇者「エスケープ・フロム・ピラミッド」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1542714594/



1: ◆3QFkN49T2. 2018/11/20(火) 20:49:55.46 ID:YeVPZO5Y0


― ピラミッド(地下2F) ―

勇者(男)「みんな、準備はいいか…」

戦士(女)「あぁいいぜ! 俺はいつでも大丈夫だ!」

魔法使い(女)「ホント、たまにアンタのその単細胞が羨ましく思うわ…」

僧侶(女)「われらが神のご加護がありますように…われらが神のご加護がありますように…われらが神のご加護がありまs」ブツブツ

勇者「よし、いくぞ!」

ガラガラガラ

ゆ う し ゃ は  ひ つ ぎ を  し ら べ た。



な ん と  お う ご ん の つ め を  み つ け た !





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神父「また死んだんですか勇者様」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/17(木) 00:58:53.73 ID:j8v2M6Rxi

勇者「すみません……なぜかここに来て急に敵が強くなっちゃって」

神父「今回あの世に逝かれたのは、戦士様と僧侶様と魔法使い様ですね。お悔やみ申し上げます。
   しかし勇者様は今回も無事でしたね」

勇者「運がいいのもあったと思うんですけどなにより、パーティがボク思いで。今回は戦士が敵のメラゾーマから僕を庇ってくれたんですよ」

神父「その前は僧侶様が勇者様を庇ったとか言ってましたね……それでは死体の方を拝見させていただきますよ」



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勇者「魔王城に長蛇の列ができてる…」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/27(土) 23:56:53.31 ID:Voaf8QxS0

ざわざわ、ざわざわ・・・

勇者「一体何の列なんだろう……ていうか、みんなどうしてスーツ着てるんだ」

武闘家「並んでるの全員人間みてぇだな。魔王城まで続いてるぜ」

僧侶「わぁ~! 屋台がいっぱい出てますよ!イカ焼き食べましょ、イカ焼きー!」

勇者「そ、僧侶ちゃんはマイペースだなぁ。とりあえず並んでいる人に尋ねてみようか…あのー」

「はい?私でしょうか 何か?」 勇者「あ、その、この列って何なのかなぁと…」

「決まってるじゃないですか。皆、魔王討伐へ来ているんですよ」

勇者「え?」

「あなたも同じではないのですか? だったら早く後ろに並んだ方がいいですよ」

勇者「えっ…ここにいる人達、みんな勇者なの…?」 「ええ、勇者です」

勇者「……スーツ姿なのに?」 「そうですけど」



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僧侶「朝起きたらみんながいなかったです」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/26(金) 13:36:50.68 ID:bcB8ahmc0

―――宿屋

僧侶「おはようございます!」

僧侶「あれ?」

僧侶「武道家さーん!」

僧侶「賢者さーん!」

僧侶「勇者さーん!」

僧侶「―――ははーん。朝からかくれんぼとは粋なことをしますね」

僧侶「どうせ、ベッドの下とかクローゼットの中に隠れてるんでしょ?」

僧侶「ほらほら、でてきてくださいよぉ」

僧侶「……いない」

僧侶「なるほど……なるほど……」


僧侶「―――私、置いて行かれたな」

僧侶「……なんで?」



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勇者「魔王倒すまで何度でも蘇る」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/12(土) 23:12:41.19 ID:q3euCZly0

王「おお、勇者……死んでしまうとはなさけない」

王「ちなみにお主の死亡数は現在……」

勇者「いや結構。自分の事ですから分かってます、これで私は216回目の復活を遂げたのですね?」

勇者「すぐに次の旅の支度へ取りかかりますので、私はこれにて失礼させていただきます……」

騎士「勇者、早く魔王を討ってくれ!これでは何の為に我々が魔王軍の攻撃を引き受けているのかわからんぞ!」

大臣「魔物どもは遂に侵略の手を広げ始めたのですぞ。北の国は既にもう落とされたとの報告が上がったのだ」

勇者「そ、そんな……」

王「勇者よ、もたもたしておる場合ではないというわけじゃ!どの様な汚い手段でも構わん、魔王をかならずや仕留め、我らの危機を救え!」

王「50Gを渡そう。旅の支度を整える為使うといい」

勇者「えっ、これは少ない……」

大臣「無理を言わないでくれ。これでも精一杯の支援だ」

大臣「いくら何度蘇れようが、早く魔王を討たねば、状況は悪くなる一方。忘れんでくれ……」

勇者「そのお言葉は既に100は聞かされました……い、行ってきます……」



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王様「萌え萌え美少女傭兵隊を配下につけてやろう」 勇者「はい?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/25(金) 08:08:04.30 ID:wj94ni590

勇者「何傭兵隊ですって?」

王様「萌え萌え美少女傭兵隊だ」

勇者「なんすかそれ」

王様「その名の通り、萌え萌えな美少女のみで構成された雇われソルジャーだが?」

勇者「雇われソルジャーはまあわかりますけど、それを美少女のみで構成する意味は」

王様「ガチムチ中年男傭兵隊の方がよかった?」

勇者「あ、いえ、萌え萌えの方でお願いします。美少女大好きです」

王様「うむ。そうだろうな。お前わしの息子だもんな」

勇者「えっと、その美少女ちゃん達と旅をするってことは、エロ展開みたいな感じのことも期待しちゃっていいんですかね」

王様「ん~どうだろな~。まあお前次第じゃないか? 相手に気に入られたらそういうこともあるかもね~」

勇者「はあ。んじゃまあ頑張ってみます」

王様「別室で待機してもらってるから、城を出る時に連れて行ってくれ」

勇者「わかりました。では父上、行ってまいります」



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魔王「今度の勇者は女の子か……可愛いな……ぐふふふ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/12(土) 14:32:15.89 ID:vWd6TAgz0


魔王「ぐうふふふ……ふひひ」

側近(……まったく魔王様ときたら)

魔王「みよこの水晶玉を! 可愛い可愛い勇者ちゃんが映っておるぞ!」

側近(勇者が生まれてからというものの、ずっと水晶ばかり覗き込んで)

魔王「このあどけなさを残した少女がいずれワシを殺しにくるんじゃあ! わははは!」

側近「仕事してくださいよ」

魔王「……むぅ、仕方ないのぅ」



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勇者「新状態異常・熱中症」

SS速報VIP:勇者「新状態異常・熱中症」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1532256646/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/07/22(日) 19:50:46.42 ID:mfEeZRU50

勇者「あ~……暑い……」

女戦士「はい、勇者! 100Gね!」

勇者「あ、しまったっ! ……くそっ!」チャリンッ

魔法使い「この箱の中にも、だいぶお金が貯まったね」ジャラジャラ

女僧侶「なにしろ“あの言葉”をいったら、100Gの罰金ってルールですからね!」

女戦士「だけどこう気温が高いと、みんなあの言葉をいっちゃうのも無理ないよ」

勇者「もう……やめにしようか、このゲーム」

三人「賛成!!!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1532256646




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魔王「ずいぶんと可愛い勇者ではないか」勇者「僕は男だ!」

SS速報R:魔王「ずいぶんと可愛い勇者ではないか」勇者「僕は男だ!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1530406900/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2018/07/01(日) 10:01:40.36 ID:8qqfKzQBO

魔王「ほう?そんな姫騎士装備でか?」クスクス

勇者「こ、これは仲間に無理やり…」

魔王「ふはははは、似合っているぞ。とても可愛いではないか」

勇者「うっ、うるさい!良いから勝負しろ!///」

魔王「いいだろう。二度と我の目の前に徹底的に打ち砕いてやろう!人類の希望ごとな!」



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勇者「ノーイベント、ノーライフ」

SS速報VIP:勇者「ノーイベント、ノーライフ」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1522420206/



1: ◆CItYBDS.l2 2018/03/30(金) 23:30:07.44 ID:hRbC8D020

吟遊詩人「もう!勘弁してくれよ!」

勇者「急にどうしました?」

戦士「何か問題でもあったか」

僧侶「特に思い当たりませんが」

吟遊詩人「そういうところだよ!お前ら、ちょっと真面目過ぎやしないか!?」

勇者「真面目・・・だめですか?」

吟遊詩人「よくないね!全然よくない!」

吟遊詩人「ぶっちゃけ、俺としては商売あがったりなわけよ」

戦士「話が見えんな」

僧侶「そうですね、具体的にお願いしたいところです」

吟遊詩人「俺はアンタらの仲間になるにあたってさ、一つだけ条件を出したよな!覚えているか?」

勇者「それは、もちろん」

勇者「私たちの魔王討伐の旅を、詩にして遍く世界に届けたい。でしたよね?」

吟遊詩人「覚えてんじゃねえか!」

勇者「・・・何か問題が?」

吟遊詩人「この道中、イベントが!ハプニングが!一切、起きてねえんだよ!」

僧侶「そうですっけ?」

戦士「そんなことは無いと思うぞ、立ち寄った村で魔物退治を請け負ったり。盗賊団と対峙したりしてるじゃないか」

勇者「恙なく世界を救っていますよね」

吟遊詩人「それが問題なんだよ!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1522420206




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勇者「魔王に勝つには…美少女の黒パンスト脚に練乳を塗りたくるしかない!」

SS速報VIP:勇者「魔王に勝つには…美少女の黒パンスト脚に練乳を塗りたくるしかない!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1518011941/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/07(水) 22:59:01.05 ID:J3xdItWRO



女戦士「えっ、なんだって?」


勇者「だーかーら!黒パンストだよ黒パンスト!
魔王の圧倒的な力を現在進行形で目の当たりにしてんだろ!
これもう勝つためには、美少女の黒パンスト脚に練乳を塗りたくる他ねぇんだよッ!!」


僧侶「よくわからんが、美少女の黒パンスト脚に練乳を塗りたくれば我々の勝機が見えるんだな!
ならば僕が時間を稼ぐ!お前たちはその隙に美少女の黒パンスト脚に練乳を塗りたるんだ!!」


勇者「すまねえ恩に着るぜ僧侶!ここは耐えてくれぇ!」


女戦士「僧侶がそれでいいなら良いんだけど、あの、いやホントにいいの?」


僧侶「僧侶に二言はない!さあ来い魔王!」


魔王「僧侶風情が一人で余の相手とは笑わせよる…!ダークネスカッター!」

ザクザクザクー!
僧侶「ぐわあああああああああ!!?」


勇者 女戦士「「そ、僧侶ォォォオーー!?」」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1518011941




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勇者「バッドエンドじゃ終わらせねえ!」

SS速報VIP:勇者「バッドエンドじゃ終わらせねえ!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1507446250/



1: ◆CItYBDS.l2 2017/10/08(日) 16:04:10.65 ID:M7RwPTHco



剣士「海賊たちは、あの洞窟の中だ」


魔法使い「とうとう、追い詰めましたね」


剣士「ああ・・・俺たちの旅も遂に終幕だ」


魔法使い「いろいろありましたね・・・」


剣士「そりゃあそうさ、一年も一緒に旅してたんだ」


剣士「しかし、俺を仇と勘違いして斬りかかってきた君と、旅をすることになるとはなあ」


魔法使い「剣士さんっ!その話はしないって約束だったじゃありませんか!」


剣士「ははは、ごめんごめん」


魔法使い「旅が終わるんですね、少し寂しい気もします・・・」


剣士「・・・」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1507446250




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勇者「俺の知らないところでイベントが進んでる

SS速報VIP:勇者「俺の知らないところでイベントが進んでる
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1507890298/



1: ◆CItYBDS.l2 2017/10/13(金) 19:24:58.37 ID:QDIEPH4fo



勇者♂「お前が、魔王軍幹部ジャアクウガだな!」


ジャアクウガ「ふふふ、たった4人で我が砦に攻めてくるとは!」


ジャアクウガ「愚かにもほどがあるぞ、勇者!」


ジャアクウガ「周りをよく見ろ!貴様らは既に我が眷属によって囲まれている!」


勇者「なっ・・・しまった!」


戦士♂「・・・ジャアクウガ」


戦士「遂に、貴様と相まみえることができた・・・」


戦士「10年前、貴様に切り落とされたこの右腕が!」


戦士「貴様を打ち滅ぼせと!疼いていやがるぜ!」


勇者「ん?」


僧侶♀「戦士さん!周りの魔物は私たちに任せて下さい!」


魔法使い♀「アンタらの因縁の決着に、絶対に邪魔は入らせないから!」


戦士「みんなっ・・・!恩に着るぜっ・・・!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1507890298




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勇者「魔王の部屋の入り口がクソ狭い」

SS速報VIP:勇者「魔王の部屋の入り口がクソ狭い」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1507634219/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/10(火) 20:16:59.93 ID:9LtXgg2lO

勇者「この入り口の狭さでは武器は持って入れないか」

戦士「ここまで来て引き返すわけにはいかん。武具を外そう」

僧侶「仕方ありませんでしょうな」

勇者「では、いざ参る!!」

入室!

魔王「ようこそおいでやす」

勇者「貴様を倒す!」

魔王「威勢のよろしいことで。ここまできて急いで決着つけることもありまへん。まずは座りやせ」

勇者「うむ」
戦士「邪魔するぞ」
僧侶「よっこらせ」

魔王「今、お茶を立てますよって」

勇者「かたじけない」

戦士「おい勇者よ。これは完全に魔王のペースに呑まれてるぞ!危険だ」

勇者「確かに…。こちらからも攻勢に出るべきだな。よし僧侶!」

僧侶「心得た。さて魔王さん。我々も手ぶらで来るほど不躾ではない。まずはこの土産を検めて頂こうか」

魔王「これはこれは、虎屋の羊羹とは、あな嬉しや嬉しや」

勇者(よし!反応は上々だ!)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1507634219




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勇者「冒険の書破いたらどうなるの?」

SS速報VIP:勇者「冒険の書破いたらどうなるの?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1507375659/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/07(土) 20:27:39.70 ID:u03vDrZq0

勇者「どうなるの?」

賢者「私らモブにはわかりませんが・・・まあバグるでしょうね」

武道家「よくわかんねーけど物は試しだ!やってみようぜ!」

僧侶「危なくないですか?あと賢者とキャラ被りませんか?」

勇者「じゃ、やってみっか」

ビリビリビリッ

武道家「なんだ、何も起こらないじゃねーか、心配してそそそんし5%24

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SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1507375659




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魔王「もし儂の味方になれば、有給をやろう」 勇者「ゆうきゅう」

SS速報VIP:魔王「もし儂の味方になれば、有給をやろう」 勇者「ゆうきゅう」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1506069583/



1: ◆CItYBDS.l2 2017/09/22(金) 17:39:43.76 ID:01+6FuFio



魔王♂「ふふふ、様式美に則るならば『世界の半分を』と言いたいところだがな」


勇者♂「世界の半分だと!?そんなものになびく俺ではない!」


魔王「いや『世界の半分』については、ほんの軽口だ。本気にしないでくれ」


僧侶♀「初めて言葉の通じる魔族に出会ったと思ったら、さっそく私たちを籠絡するつもりですか!」


僧侶「言葉さえ通じれば、分かり合える・・・そう信じていた、私の考えは甘かったのですね!」


戦士♂「ところで、『ゆうきゅう』ってなんだ?魔法使い」


魔法使い♀「わ、わたしに聞かないでよ!」


僧侶「意味は分かりませんが、なんと魅惑的な響きなのでしょうか・・・」


勇者「ゆうきゅう・・・そうかっ!」


勇者「魔王を打ち滅ぼさんがために、世界を旅してきた勇者パーティーである俺たちに」


勇者「与えられるものは、悠久の時・・・」


勇者「すなわち『死』である・・・そう言いたいんだな!魔王よ!」


魔王「いや違う、そうじゃない」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1506069583




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