ポチッとSS!! SSまとめ

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僧侶

女勇者「帰還後王子と結婚できると思っていたら」

SS速報VIP:女勇者「帰還後王子と結婚できると思っていたら」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1419308836/



1: ◆WnJdwN8j0. 2014/12/23(火) 13:27:26.40 ID:VrH1tSDD0

あぁ、清々しい空――
私は達成感で満たされながら、仲間と並んで帰り道を歩いていた。

僧侶「勇者さ~ん、足が痛いです~」

魔法使い「そうそう、急ぐ気持ちはわかるけどさ。ちょっと休んでいかない?戦闘後だし」

勇者「あぁ、ごめんね。そうだね、休んでいきましょう」

丁度いい木陰があり、私達は腰を下ろす。

僧侶「それにしても、今だに信じられないですよ…」

勇者「うん…ようやく終わるんだね――私達の旅が」


つい先刻、私達は魔王を討伐した。
旅前ばっさり切った髪も、今は大分伸びてきた頃合だ。

これで人々は魔王に怯えることなく生活することができる。

そして私は帰還したら――

王子「色んなものを背負って、本当によく頑張ったよ勇者」

勇者「…えぇ」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1419308836




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勇者「たった、これだけ……?」

1: ◆oNDhRi.Qoo 2015/05/06(水)18:15:12 ID:Qbh

新しい街で新しい装備を買った。
勇者が旅の中で必ずする『それ』に違和を感じたのは3つめの町へたどり着いたときだった。

着古した防護服、刃の欠けた剣、いらないアイテム。
それらを商店で売り払い、渡された額に――愕然とした。

勇者「あの、本当にこれだけなんですか?」

商人「えぇまぁ、性能も低いですし。あ、売った分のお金と合わせても新しい装備が買えないんですか?」

勇者「そうじゃ……ない」

僧侶「勇者様?」

魔法使い「どしたの?」

女盗賊「んー? こんくらいが妥当じゃないかなー」



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勇者「世界も平和になったし、後は子作り三昧の毎日だな!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/17(木) 17:27:15.81 ID:GCUXPLjh0

勇者「な! 僧侶ちゃん!」ポン

僧侶「はい? あ、ちょっと気安く触れないでくれませんか」

勇者「……。な!盗賊ちゃん」ポンッ

盗賊「……きも」

勇者「え……せ、戦士ちゃぁん」ポニュ

戦士「……魔王の次はお前を倒せばいいのか?」

勇者「……ッ」



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女騎士「」オーク「し、死んでる……」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/28(火) 18:37:28.46 ID:hU57soTiP

勇者「大丈夫か女騎士!?」

オーク「!!」

魔法使い「そんな……手遅れだったなんて」

勇者「この魔獣め、貴様だけは許さん!!」チャキッ

オーク「違うんだ!」

オーク「俺がここについた時には既に……」

勇者「そんな言い訳が通用するか!!」

オーク「信じられないかも知れないが本当なんだ!!」

僧侶「待て勇者」

勇者「何故止めるんだ僧侶!」

僧侶「私の魔法で嘘を吐いてるかどうか判別する」



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女僧侶「冒険よりセ○クスしたいw」勇者「困った」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/22(土) 19:10:29.29 ID:9cKRk10I0

勇者「俺は勇者なんだ。」

女僧侶「夜の勇者w」

勇者「二人だと冒険辛いから仲間を入れるべきだろうか」

女僧侶「イケメン剣士いれておまんことアナル同時に攻められる私w」

勇者「・・・それはなんか嫌だ。女僧侶は俺の物だけだ。」ギュ

女僧侶「独占欲強いw」

勇者「うるさいセックスするぞ!」ズボ

女僧侶「草原の真ん中で犯される私w」

勇者「うるさい。この牛乳が!」モミモミ パンパンパン

女僧侶「あんっ・・・らめぇ・・・おっぱい乱暴にしない・・・いくぅううう」ビクンビクンビクン



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魔王「失脚してしまった・・・今後の生活どうしよう・・・」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/14(月) 23:22:11.34 ID:T90A0LXo0


魔王「明日から私はどうしたらいいんだ」

魔王「この歳で再就職なんてそうそうみつからないし・・・」

魔王「あ、そうだ・・・人間の国にいけばバイトくらいなら募集あるかも・・・」

魔王「はぁ・・・・家族がいないのが唯一の救いか・・・」



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勇者「メリークリスマス!」

SS速報VIP:勇者「メリークリスマス!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1324924197/



1: <僧侶ルート> 2011/12/27(火) 03:29:57.51 ID:INM5vSnZo

【教会】

勇者「僧侶、メリークリスマス!」

僧侶♀「あ……勇者様っ」

勇者「あ。っとすまない、まだ仕事中だったか」

僧侶♀「は、はい。今日は特別な聖夜ですので……遅くまでかかりそうです」

勇者「そ、そっか。……も、もし良かったら、僧侶と一緒に過ごせたらとか思ってたんだけど」

僧侶♀「えっ? わ、私と?」

勇者「あ、も、もちろん僧侶が嫌じゃなければだけど」

僧侶♀「い、いえそんな、嫌なんてとんでもないです!」

勇者「えっ?」

僧侶♀「あ、いえその……」



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勇者「なんかあれだ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/16(土) 09:07:41.98 ID:rGQcx/Mx0

国王「勇者よ、魔王を倒すのじゃ!」

勇者「邪智暴虐の限りを尽くす悪の大魔王を倒して世界に平和を取り戻すんですね!」

国王「いやなんか違うんだけど」

勇者「はい?」

国王「ほぼ私怨なんじゃが」

勇者「はぁ・・・」

国王「かくかくしかじかまるまるうまうま・・・」

勇者「あーそれはまあ確かに」

国王「じゃろー?!ほんと『あ、こいつないわマジ殺そう』ってなったわけ」

勇者「あー」



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勇者「旅の間の性欲処理ってどうしたらいいんだろ……」

4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/12/19(日) 22:07:59.01 ID:gbv4PAI3P

勇者(アリアハンを発って、早3ヶ月……、一度もオナニーしてない……。
   そろそろ、本気でしんどくなってきた……)

女戦士「お! 街が見えてきたぞ!」

女僧侶「あれがアッサラームですのね」

女賢者「あー、やっとベッドで寝れるよー!」

16歳の若さの健全な少年である勇者にとって、美人3人との旅にも関わらず、
3ヶ月もの間、一度も性欲処理できないのは、もはや拷問に近かった。
しかも、一日に何十キロも歩き、モンスターとの戦いに明け暮れる日々である。
毎日、疲れマラでビンビンだった……。


※ いきなり賢者がいるけど、気にしないでください。



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女勇者「中はイヤ!外に出して!」ヌプヌプ

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/14(水) 21:16:59.91 ID:YiKPI3oP0

戦士「外に出してだぁ?」ヌプヌプ

女勇者「今日は危ない日なの!妊娠しちゃう!」ヌプヌプ

戦士「そうかぁ、妊娠はまずいわなぁ」ヌプヌプ

女勇者「そ、そうでしょ?だから外に……」ヌプヌプ

戦士「わかったわかった、外に出してやるよ、俺も鬼ではないからな」ヌプヌプ

女勇者「ううう……」ヌプヌプ

戦士「あ」ビュルビュル!

女勇者「……え?えっ!?えっ!?」

戦士「ふぅ……」

女勇者「出てる……中で出てりゅ……出さないって言ったのに……」ヒクヒク



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勇者(62歳)「魔王よ。私が貴様と戦うのもこれが最後だ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/09(木) 02:30:11.58 ID:UDUAFp9N0

僧侶の家

勇者「おい、おい、僧侶」

僧侶(67歳)「……」

勇者「僧侶ーーー!!!」

僧侶「あっ……なんでしょう、勇者様」

勇者「魔物が出たそうだ」

僧侶「はい……今準備します」

勇者「先にいって待っているぞ」

僧侶「ええ。ではあの丘で」



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勇者「だいたいな、魔王って誘いMすぎんねん」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/21(水) 02:38:48.59 ID:xwHE4lySO

勇者「な?ずっと待ってるやんアイツ。人くんのずっっと待ってるやん。な?」

勇者「倒されたいんちゃう?」

戦士「わかるわ」

魔法使い「いやいやいや勇者さん、それは違いますよ」

勇者「なんやねん。言うてみぃ」

魔法使い「魔王が城から動かへん理由は待ってるからとかちゃうんすよ」

魔法使い「自分から動いたら魔王感でませんやん。エライんやぞってのを示さなまず魔王って認知すら我々にされないんですから」

勇者「はー。いやぁー?俺は誘いMやと思うでぇー。崩してほしいねん結局、自分の積み上げたもんを」

勇者「ほいで止めてほしいねん自分の暴走を」

勇者「自分の世界に対する絶望を否定してほしいだけやねんどうせ。ちっちゃい奴やで」

魔法使い「そこまで言いますかぁ?」




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勇者「旅に出る前に言っておきたいことがある」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/31(水) 09:36:33.14 ID:jcWAUoCx0

―――ルイーダ

武道家(女)「お?」

僧侶(女)「なんでしょうか?」

遊び人(女)「はぇ?」

勇者(男)「これから長い間旅をするんだ。関係を悪くしたくないだろ?」

武道家「まあ、うん」

勇者「仲間内でルールを決めよう」

僧侶「ルールですか」

遊び人「えー?めんどーだなぁ」

勇者「規則は大事だからな」

僧侶「そうですね。集団生活をする以上、ある程度の線引きはあってもいいかと」

武道家「それでどんな規則をつくるわけ?」

勇者「―――まず一つ目だ。みんなは俺のことを義理の兄だと思うこと」

武道家&僧侶&遊び人(なにいってるんだ、この人?)



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【ドラクエ3】勇者「エスケープ・フロム・ピラミッド」

SS速報R:【ドラクエ3】勇者「エスケープ・フロム・ピラミッド」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1542714594/



1: ◆3QFkN49T2. 2018/11/20(火) 20:49:55.46 ID:YeVPZO5Y0


― ピラミッド(地下2F) ―

勇者(男)「みんな、準備はいいか…」

戦士(女)「あぁいいぜ! 俺はいつでも大丈夫だ!」

魔法使い(女)「ホント、たまにアンタのその単細胞が羨ましく思うわ…」

僧侶(女)「われらが神のご加護がありますように…われらが神のご加護がありますように…われらが神のご加護がありまs」ブツブツ

勇者「よし、いくぞ!」

ガラガラガラ

ゆ う し ゃ は  ひ つ ぎ を  し ら べ た。



な ん と  お う ご ん の つ め を  み つ け た !





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神父「また死んだんですか勇者様」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/17(木) 00:58:53.73 ID:j8v2M6Rxi

勇者「すみません……なぜかここに来て急に敵が強くなっちゃって」

神父「今回あの世に逝かれたのは、戦士様と僧侶様と魔法使い様ですね。お悔やみ申し上げます。
   しかし勇者様は今回も無事でしたね」

勇者「運がいいのもあったと思うんですけどなにより、パーティがボク思いで。今回は戦士が敵のメラゾーマから僕を庇ってくれたんですよ」

神父「その前は僧侶様が勇者様を庇ったとか言ってましたね……それでは死体の方を拝見させていただきますよ」



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勇者「魔王城に長蛇の列ができてる…」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/27(土) 23:56:53.31 ID:Voaf8QxS0

ざわざわ、ざわざわ・・・

勇者「一体何の列なんだろう……ていうか、みんなどうしてスーツ着てるんだ」

武闘家「並んでるの全員人間みてぇだな。魔王城まで続いてるぜ」

僧侶「わぁ~! 屋台がいっぱい出てますよ!イカ焼き食べましょ、イカ焼きー!」

勇者「そ、僧侶ちゃんはマイペースだなぁ。とりあえず並んでいる人に尋ねてみようか…あのー」

「はい?私でしょうか 何か?」 勇者「あ、その、この列って何なのかなぁと…」

「決まってるじゃないですか。皆、魔王討伐へ来ているんですよ」

勇者「え?」

「あなたも同じではないのですか? だったら早く後ろに並んだ方がいいですよ」

勇者「えっ…ここにいる人達、みんな勇者なの…?」 「ええ、勇者です」

勇者「……スーツ姿なのに?」 「そうですけど」



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僧侶「朝起きたらみんながいなかったです」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/26(金) 13:36:50.68 ID:bcB8ahmc0

―――宿屋

僧侶「おはようございます!」

僧侶「あれ?」

僧侶「武道家さーん!」

僧侶「賢者さーん!」

僧侶「勇者さーん!」

僧侶「―――ははーん。朝からかくれんぼとは粋なことをしますね」

僧侶「どうせ、ベッドの下とかクローゼットの中に隠れてるんでしょ?」

僧侶「ほらほら、でてきてくださいよぉ」

僧侶「……いない」

僧侶「なるほど……なるほど……」


僧侶「―――私、置いて行かれたな」

僧侶「……なんで?」



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勇者「魔王倒すまで何度でも蘇る」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/12(土) 23:12:41.19 ID:q3euCZly0

王「おお、勇者……死んでしまうとはなさけない」

王「ちなみにお主の死亡数は現在……」

勇者「いや結構。自分の事ですから分かってます、これで私は216回目の復活を遂げたのですね?」

勇者「すぐに次の旅の支度へ取りかかりますので、私はこれにて失礼させていただきます……」

騎士「勇者、早く魔王を討ってくれ!これでは何の為に我々が魔王軍の攻撃を引き受けているのかわからんぞ!」

大臣「魔物どもは遂に侵略の手を広げ始めたのですぞ。北の国は既にもう落とされたとの報告が上がったのだ」

勇者「そ、そんな……」

王「勇者よ、もたもたしておる場合ではないというわけじゃ!どの様な汚い手段でも構わん、魔王をかならずや仕留め、我らの危機を救え!」

王「50Gを渡そう。旅の支度を整える為使うといい」

勇者「えっ、これは少ない……」

大臣「無理を言わないでくれ。これでも精一杯の支援だ」

大臣「いくら何度蘇れようが、早く魔王を討たねば、状況は悪くなる一方。忘れんでくれ……」

勇者「そのお言葉は既に100は聞かされました……い、行ってきます……」



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王様「萌え萌え美少女傭兵隊を配下につけてやろう」 勇者「はい?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/25(金) 08:08:04.30 ID:wj94ni590

勇者「何傭兵隊ですって?」

王様「萌え萌え美少女傭兵隊だ」

勇者「なんすかそれ」

王様「その名の通り、萌え萌えな美少女のみで構成された雇われソルジャーだが?」

勇者「雇われソルジャーはまあわかりますけど、それを美少女のみで構成する意味は」

王様「ガチムチ中年男傭兵隊の方がよかった?」

勇者「あ、いえ、萌え萌えの方でお願いします。美少女大好きです」

王様「うむ。そうだろうな。お前わしの息子だもんな」

勇者「えっと、その美少女ちゃん達と旅をするってことは、エロ展開みたいな感じのことも期待しちゃっていいんですかね」

王様「ん~どうだろな~。まあお前次第じゃないか? 相手に気に入られたらそういうこともあるかもね~」

勇者「はあ。んじゃまあ頑張ってみます」

王様「別室で待機してもらってるから、城を出る時に連れて行ってくれ」

勇者「わかりました。では父上、行ってまいります」



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魔王「今度の勇者は女の子か……可愛いな……ぐふふふ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/12(土) 14:32:15.89 ID:vWd6TAgz0


魔王「ぐうふふふ……ふひひ」

側近(……まったく魔王様ときたら)

魔王「みよこの水晶玉を! 可愛い可愛い勇者ちゃんが映っておるぞ!」

側近(勇者が生まれてからというものの、ずっと水晶ばかり覗き込んで)

魔王「このあどけなさを残した少女がいずれワシを殺しにくるんじゃあ! わははは!」

側近「仕事してくださいよ」

魔王「……むぅ、仕方ないのぅ」



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