ポチッとSS!! SSまとめ

当ブログではSS速報などにあるSSをまとめて紹介しています。 Twitterで更新情報をツイートしていますので、よろしければそちらも活用してください。


勇者

勇者「定食屋はじめました」

SS速報VIP:勇者「定食屋はじめました」



1: ◆cZ/h8axXSU 2013/04/09(火) 18:39:41.44 ID:Sl9rKGC90

勇者「国から任命を受け勇者として旅に出ようとした矢先、他の勇者が戦争を終わらせたとのことでお役御免となった」

勇者「どうせだからちょっとだけ出た報奨金で昔からの夢だった自分の店を持つことにした」

勇者「結局借金まみれだけど今日も元気に行こうと思います」


僧侶「勇者さーん、注文入りましたー」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1365500381




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魔王「勇者を育成・・・・・・」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/18(金) 09:57:12.82 ID:/J1EgiUq0

大魔王「うむ、そうだ。 別世界の魔王にも同じ余興をさせている」

魔王「・・・な、何故でしょうか」

大魔王「・・・余は、余に歯向かう事の出来る勇者が欲しい。攫った人間を肉達磨にするのも、もう厭きた。余は退屈なのだ」

魔王「し、しかし貴方様に仇なす敵を作るなど・・・・・・」

大魔王「・・・・・・確か、貴様の部下にケルベロスがいたな。・・・貴様よりも余程、言う事を聞くかもしれぬ」

魔王「・・・・・・承知、致しました。しかし、人間などの貧弱な種族が貴方様の前に立つ事は・・・・・・」

大魔王「だから、貴様を呼んだ。並み居る魔王の中で剣を得意とする魔王よ。 勇者を余の敵に相応しい実力まで育て上げろ」

魔王「・・・・・・は」



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僧侶「私達には使命があります」勇者「嫌です」

SS速報VIP:僧侶「私達には使命があります」勇者「嫌です」



1: ◆WnJdwN8j0. 2014/06/12(木) 12:00:09.13 ID:UUMCzj2B0

勇者「嫌です」

僧侶「まだ何も言ってませんが」

勇者「さっきあんたが言ったことを復唱する。最近、この世界に強い魔物が増えつつある。これは500年前、勇者に封印された魔王が蘇ろうとしているからに違いない」

僧侶「伝説の勇者様は『魔王は再び目覚めるだろう。その時は、また我々が魔王を封じよう』と言い残しております。そして私達5人は、その伝説の勇者一行の生まれ変わりなのです」

勇者「話の流れからして、俺たちが魔王を封印しろというのでしょう。嫌です」

僧侶「な、何故」

勇者「理由を話せと言うか。なら理由は3つある」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1402542009




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勇者妹「お兄ちゃんって色仕掛けに弱すぎるよね。鍛えてあげる」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/03(日) 02:24:06.368 ID:5csEUoB7e.net

妹「そんなんじゃ、いくら強くてもサキュバスなんかにコロっと負けちゃうんだから」

勇者「世界平和がかかってるのに、余計な心配だよ。
僕は色仕掛けなんかに負けはしない!(キリッ」

妹「おこづかいくれたら、フトモモ触らせてあげる」

勇者「えっ、ホ、ホントに!?」

妹「……ほら簡単に食いついた。絶対耐性つけたほうがいいってば」

妹「とりあえず、私のことだっこしてみて」



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勇者「俺が魔王だ」魔法使い「それじゃ私側近やるから」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/01/14(月) 19:05:50 ID:Vf.3P9.g


―魔王の間―

魔王「ぬうぅぅん!!」ブン

勇者「おっとっと」ガキン

魔王「な、なぜだ! なぜ余の攻撃が通らぬ!!」

勇者「ふわぁぁ…それはな、魔王」

女僧侶「魔王城が遠すぎたせいです」

勇者「おい」

男盗賊「そうそう。おかげでレベル上がりまくりだっつーの。ねぇ姐さん」

女魔法使い「姐さんって呼ぶのやめてって言ってるじゃない」



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勇者「なあ僧侶、お前今レベル何ぼよ?」僧侶「え?レベルって何のですか?」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/04(月) 03:30:29.444 ID:3wuP9yrH0.net

勇者「え?レベルはレベルだけど」

僧侶「いやだから、何のですか」

勇者「あれ、もしかしてレベル知らない感じ?」

僧侶「いえ、ですから……」

勇者「あの、すいません」

町娘「はい?」

勇者「お嬢さん、レベルってわかります?」

町娘「レベル……?何のですか?」

勇者「何のっていうか、こう……強さのレベル?ですよ。数値で表されるやつです」

町娘「何ですかそれ。すみませんが私急いでるんで」スタスタ

勇者「あれー、みんな見れるもんじゃない感じなのか?」

僧侶「何知らない人に聞いてるんですか」

勇者「なあ、本当にレベル知らないのか?」

僧侶「先ほどあの娘に言っていたようなものは知りませんよ」

勇者「うそーん……」



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勇者「敗北勇者とバグった世界」【後編】




426: ◆cABJvGmFjs 2019/10/11(金) 01:46:38.70 ID:5ajNRdmm0

……………………

勇者「それでは行ってきます」

弓エルフ「気を付けて行って来るんですよぉ?」

騎士エルフ「王様に失礼のないようにな?」

スライム娘「ガンバレ!」

勇者「はーい」

ガチャッ バタン

弓エルフ「大丈夫かしら……んっ……」トロー

騎士エルフ「あいつなら平気だろう……あっ」トロー



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勇者「敗北勇者とバグった世界」【前編】




1: ◆cABJvGmFjs 2019/10/03(木) 01:40:25.83 ID:Agsgud460

メモに殴り書きしたエロSSです。
温かい目で見ていただけると嬉しいです。


「ー起きなさい。起きなさい勇者よ」

勇者「んぁ?」パチッ

「聞こえていますか?私は女神」

女神「今、貴方の頭に直接語りかけています」

勇者(ファミチキ……)

女神「私の質問に 正直に答えるのです。いいですね?」

勇者「あ、これなんか聞いた事あるやつだわ」

「ここにある……その……女性に跨がられて喜んでいる……男性の本は貴方の物ですか……?」カァァ

勇者(照れてる……エロいし可愛い)

勇者「はい。僕のものです」

「勇者、貴方はむっつりスケベですね。最低です」

勇者「貴女が正直に答えろって言ったんじゃないですかあああああ」



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勇者「勇者ロボ発進!」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/03/05(月) 05:30:18 ID:0V/.5iao

王「勇者よ、ついに勇者ロボが完成したぞ」

勇者「王様、勇者ロボって城の外にできたあの巨大な塔のことですか」

王「塔ではない! あれはロボットじゃ」

勇者「ロボットってなんですか」

王「実はワシもよく分からん」

勇者「はい」

王「分からんが、魔王軍を圧倒するほどの絶大な力を誇るらしい」

勇者「あの魔王軍を圧倒するほどの力を。あのロボットが」

王「勇者よ、あれを使って魔王を倒してきてくれ。頼んだぞ」

勇者「右も左も分かりませんが大丈夫ですか」

王「あれは莫大な経費をつぎ込んだ代物。大丈夫でなければまずいのだ」

勇者「はい」

王「まずはルイーダの酒場に行くがよい。詳しい話はそこにいる者にきけ」

勇者「分かりました。行ってきます」



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女勇者「魔王倒しちゃったし、次は何しよ!」

1: 名無しさん@おーぷん 2015/11/06(金)20:41:54 ID:rks

女勇者「目標を失うと人生ってダメになるよね!」

女勇者「だから、新しい目標を作ろう! ていうか、作るって決めたもん!」

女勇者「よし! 次の目標は>>2にしよ!」



2: 名無しさん@おーぷん 2015/11/06(金)20:44:12 ID:TCT

婚活



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僧侶「聞いた事がある。賢者の母乳には様々な病気を治癒する力があると…」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/02(月) 00:04:02.530 ID:63Wv76F20.net

謎の奇病に罹った勇者

勇者「ハァハァ…」

武闘家「何かいい治療法はないのか?」

僧侶「聞いた事がある。賢者の母乳には様々な病気を治癒する力があると…」

女賢者「!?」



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魔王「ものども!であえー!であえー!」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/03/25(日) 10:15:04 ID:FQ0IXL1I

側近「四天王のおひとり。毒の王、薬師よ。勇者がこの城まで参りました。ご出陣を。」

側近「……毒の王?」

側近「…………薬師さん!」

側近「……あのー。」

側近「薬師さーん?出番ですよー。」



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勇者「誰か俺をチヤホヤしてくんねぇかな…」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/28(水) 02:07:35.970 ID:yHUH9HqZ0.net

勇者「よしっ…倒した」

僧侶「お疲れさまです」

魔法使い「お疲れ」

僧・魔「戦士っ!」

戦士「あ、ああ…お疲れ。」

戦士「俺より、勇者に言うべきじゃないか?」

僧侶「お疲れさまです」

魔法使い「お疲れ」

勇者「ああ」

僧侶「それで、戦士さん」

魔法使い「ちょっ!ズルいぞ!戦士っ!」

勇者「(さて、落としたアイテムでも拾ってるか)」



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「我々の願いは、この素敵な道具が叶えてくれる」

SS速報VIP:「我々の願いは、この素敵な道具が叶えてくれる」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1566124502/



1: ◆dTsdr7bVTg 2019/08/18(日) 19:35:02.95 ID:All9ssB20

勇者「さて、いざ出立といこうか」

魔法使い「やっとね」

僧侶「招集されてから今日まで随分掛かりましたからね」

戦士「これから魔王を倒しに行こうというのだ。事前の研修に時間が掛かるのは当然であろう」

勇者「そりゃそうだけど……」

僧侶「研修のほとんどは実技ではなく座学でしたよね」

勇者「なんだっけ?『近年普及した新しい魔法体系が戦闘に与える影響について』だっけ?」

魔法使い「学術雑誌のタイトルかって。~魔道具のインパクトを中心に~とか添えたら完璧よ」

戦士「そうは言うが、戦闘一筋に生きてきた俺にとっては新鮮な視点であったぞ」

僧侶「戦闘に限らず、自分の行いを第三者的な視点で見ることは中々ないですからね」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1566124502




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剣士「Lv46、臨時PT募集ー」勇者「レ、レベ?りんなんだって?」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/09/09(火) 21:50:03 ID:SpAlyMCY

勇者「……」

勇者「!」パチッ

勇者「なんだ、ここは……」

勇者「草原か……しかし見た事の無い景色だな」

勇者「一体どうなっているんだ……俺は確か、ボスクラスの魔物と戦っていて」

勇者「そうだ……戦闘中に突然光に飲み込まれて……」

勇者「転移魔法の類だろうか……」



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魔王「これは・・・・CUBE?」勇者「なんだそれは?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/28(土) 01:24:55.79 ID:X1EpEAbM0

勇者「うう~ん・・・んぅ・・・?」

勇者「いつつ・・・なんで床で寝てるんだ?」

勇者(あれ?ここは?どこだ?)

勇者(何にもないな・・・窓もない・・・)

勇者「おーい!」

勇者「・・・」

勇者「だれかー!」

勇者(なんだ?どこかに閉じ込められた?こんな四角い何もない部屋に?)

勇者「あ・・・そっか」

勇者(今日は俺の誕生日だった・・・これは・・・シークレットパーティだな!」

勇者(ふふふ、ドアを開けると『おめでとー!』って感じだな、なるほど)

勇者(よし・・・ドアは・・・?ん?どこだ?)

勇者(何もない・・・ん?壁とか床に取っ手あるけど・・・)

勇者「よっと・・・」グイッ

ガシャン!



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魔王「君達は本当に馬鹿だなぁ」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/03/24(土) 02:09:53 ID:C9xPrHXA

勇者「何っ!?」

魔王「君達は僕等が君達の国に侵略したと言うじゃないか」

勇者「当たり前だ!」

勇者「お前達は人間の国を征服し、人間達を殺して来たじゃないか!」

魔王「うん、それは認めよう」

魔王「私の配下の軍が君達の住む国や村、街に侵攻し、老若男女皆殺しにした」

魔王「そこに居る戦士君の村だって私の近衛部隊が直々に潰した」



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王女「お母様が殺された!」傭兵「犯人はこの中にいる」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/07/26(日) 17:59:10 ID:Hks7jNTc

勇者「な、なんだって!」

宰相「まさかそんな!」

貴族「わ、私はやってないぞ!」

聖女「ああ……安らかに眠りたまえ……」

傭兵「金さえくれればなんでもするぜ」

王女「あれ、お母様の死体が消えた!」


勇者「くっ、出てこい卑怯ものが!俺が八つ裂きにしてやる!」

宰相「落ち着きなされ勇者どの。まずはその血で濡れた剣をしまうのじゃ」

貴族「女王が死んだから権力使ってやりたい放題できるぜ!」

聖女「貴族様、どうかそのようなことはお控えになってください」

傭兵「次は誰殺そっかなー」

王女「傭兵さん、怪しい書類を眺めながら不吉なことを呟くのは怖いからやめて!」

ギャーギャーワーワー



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国王「勇者よ! 魔王を倒してくるのだ!」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/07/12(日) 23:21:36 ID:.w/xq0hs

魔王「なんだと!? ならば黒騎士よ! 国王の首を取ってまいれ!」

勇者「ちょっと国王様。飲み過ぎですよ」

黒騎士「魔王様ももう少し控えてください。いくらお酒に強いからといっても飲み過ぎです」

国王「余に逆らうというのか! なんと、うっ……」ゲロゲロ

大臣「ややっ、これはいかん。誰か拭く物を持ってきてくれ」

給仕「は、はいっ! ただいま!」



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魔王「勇者がワンパンで沈んだ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/15(木) 13:58:50.16 ID:ccmIuqIr0


魔王「え、ちょっと。嘘だよね?」

勇者「が、あ……ッ! 魔王、これほどとは!」

魔王「いやいや」

勇者「あの禍々しき一閃……死への一手が俺を貫き――」

魔王「あの。ジャブ一発」

勇者「俺の技は何も通じなかった……」

魔王「何かされた覚えがない」

勇者「俺の燃える魂はここで尽きてしまうのか……」

魔王「死ねたら逆にすごい」

勇者「……いや! ここで負けるわけにはいかない! 俺には帰るべき場所があるんだ!」ググ!

魔王「おお!」

勇者「行くぞ魔王! 俺の……! 俺の……」ガク

魔王「おー……」




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