ポチッとSS!! SSまとめ

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勇者

【安価】魔王「覚悟しろ勇者」

SS速報VIP:【安価】魔王「覚悟しろ勇者」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1582471185/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/24(月) 00:19:45.10 ID:SIQX1dV0O

魔王「よくぞここまでたどり着いた。たった1人で乗り込んでくるとは並外れた力と度胸だ、褒めてやろう」

魔王「だが私はそう簡単には倒せんぞ。本気でかかってくるがよい」

勇者「>>2」

魔王「ん? 今なんと言った」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1582471185




2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/24(月) 00:21:56.01 ID:LKEnCfRz0

結婚して



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魔王「勇者殺人事件」

SS速報VIP:魔王「勇者殺人事件」
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1: ◆AhbsYJYbSg 2020/02/10(月) 20:35:44.00 ID:ZEuYCnNT0


魔法使い「嘘……こんなの嘘だよねぇ!」

 おさげ髪の魔法使いが嘆く。
 震えながら立ち竦む彼女の足元には、黒髪の少年がうつ伏せに横たわっていた。
 こちらとは反対側に顔を向けているので表情までは分からない。
 しかし首元や頬は遠目からでも分かるほど青白く、生気がない。

神官「なんでや、なんで死んでもうたん……勇者」

 動かない少年の頭側で膝をついていた、白い衣の神官が呟いた。
 そして少年の上半身を守るように覆いかぶさり、静かに泣き始める。
 形の良い目からこぼれた雫が、勇者の衣服を濡らした。

騎士「……」

 甲冑に身を包んだ短髪の少女騎士が膝をつき、勇者の左手首をとった。

騎士「手首の脈が……ない」

弓兵「呼吸もしていまセン。残念デスが、勇者サンは……もう」

 反対側で勇者の口に手を当てていた背の高い弓兵が、ゆっくりと首を振る。

魔法使い「嫌だ……こんなの、嫌だああああっ!」

 魔法使いの少女が絶叫する。悲痛な叫びは魔王城の広間にこだましたあと、吸い込まれるように消えた。

 闇を具現化したごとき玉座の前で、我……魔王は呟く。

魔王「勇者が、死んだ……?」

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魔王「私の使命は・・・」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/06/21(木) 16:04:57 ID:ITaxGcJo

--------------魔王城 魔王の間 最後の戦い中-------------
勇者「魔王!覚悟!!!」

魔王「ふははは!流石だな!勇者、しかしまだまだ!(ふふふ、今回の勇者やりおる、気に入った)」

勇者「くっ!手ごわい(だけどなんかすげぇ楽しいな)」

賢者「私たちをお忘れでなくて?勇者!攻撃力増強魔法+速度上昇魔法!」

盗賊「攪乱はおれっちに任せな!」

戦士「魔王の攻撃は全部俺達が何とかする!勇者、お前は攻撃に集中しろ」

魔王「バカどもが!うぬら人間が勇者と魔王の戦いに水を差すな!」

勇者「魔王!僕らはどんな苦労もどんな困難も4人で乗り越えてきた!お前も4人で倒す!」

魔王「よかろう!だが、勇者であるお前はともかく、生身の人間が私の攻撃を受けて無事で済むと思うな!」」

その後、勇者の光の一太刀が魔王を切り裂き、それが決定打となった



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悪の貴族「残念だったな勇者よ、そいつは俺の婚約者なんだよ」

SS速報VIP:悪の貴族「残念だったな勇者よ、そいつは俺の婚約者なんだよ」
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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/18(土) 21:15:38.21 ID:5Ztj6uQ60

勇者「う、嘘だ!嘘だと言ってくれヒロイン」

ヒロイン「残念だけど本当の事よ。私は彼の命令であなたと一緒に旅をしていたの」

貴族「今、こうして裏切らせる為にお前の元にこいつを送り込んで貴様に信用されるように命じておいたのさ」



勇者「そんな・・・一緒に魔王を倒して平和な世界にしようって約束したじゃないか!」

ヒロイン「あなたを信用させるためよ」

貴族「ククク。ずいぶんと可愛らしい約束だな」

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DQⅢ僧侶「エッチしても特に出られたりしない部屋ですって!?」

SS速報VIP:DQⅢ僧侶「エッチしても特に出られたりしない部屋ですって!?」
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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/07(火) 21:57:42.63 ID:WaG8UU100

僧侶「でもしたい!」

勇者「やべえ僧侶がぶっ壊れた!」

僧侶「勇者様チューですチュー!」グググ

勇者「うおおなんだこの力!?」グググ

魔法使い「取り押さえて戦士!」

戦士「なんだこいつのパワー!?」グググ




ダンジョンの罠に閉じ込められて10日目、僧侶がぶっ壊れました

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勇者「ステータスをカンストしすぎた」

SS速報VIP:勇者「ステータスをカンストしすぎた」
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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/12/21(土) 21:13:55.07 ID:Cp0kflXCO

~100年前~

戦士『勇者ってさ、なにに秀でてるんだろうな?』

勇者『?』

戦士『ふと不思議になってさ。例えば俺だったら力だろ。魔法使いだったら攻撃魔法。僧侶だったら回復。それぞれ長所がある』

魔法使い♀『たしかに、言われてみれば勇者って中途半端よね』

勇者『えっ』

僧侶♀『良くいえばなんでもできるオールマイティー(万能)な方では……』

魔法使い♀『プッw 良く言えば? 悪く言えば器用貧乏って言いたいわけ?w』

僧侶♀『ち、違いますよっ!!』

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1576930435




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商人「勇者様と私」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/03/11(月) 20:41:15 ID:36FZeKpE

勇者「なあ、商人」

商人「なんですか?」

勇者「これ見てくれよ」

商人「大きな宝石……どうしたんですか?」

勇者「ちょっとそこの洞窟の敵倒したら貰った」

商人「あ!また私を置いて行きましたね」

商人「私だって仲間なのに」

勇者「商人は商人だからさ、俺は戦うの専門だし」

勇者「商人が居なかったら、俺もっと前に野垂れてるだろうし」

勇者「でさ、これどうよ?」

商人「どうって言われましても」

商人「たぶん、かなり高額の値が付きますよ」

商人「このサイズは、市場でもあまり見ませんし」



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勇者「定食屋はじめました」

SS速報VIP:勇者「定食屋はじめました」



1: ◆cZ/h8axXSU 2013/04/09(火) 18:39:41.44 ID:Sl9rKGC90

勇者「国から任命を受け勇者として旅に出ようとした矢先、他の勇者が戦争を終わらせたとのことでお役御免となった」

勇者「どうせだからちょっとだけ出た報奨金で昔からの夢だった自分の店を持つことにした」

勇者「結局借金まみれだけど今日も元気に行こうと思います」


僧侶「勇者さーん、注文入りましたー」

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魔王「勇者を育成・・・・・・」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/18(金) 09:57:12.82 ID:/J1EgiUq0

大魔王「うむ、そうだ。 別世界の魔王にも同じ余興をさせている」

魔王「・・・な、何故でしょうか」

大魔王「・・・余は、余に歯向かう事の出来る勇者が欲しい。攫った人間を肉達磨にするのも、もう厭きた。余は退屈なのだ」

魔王「し、しかし貴方様に仇なす敵を作るなど・・・・・・」

大魔王「・・・・・・確か、貴様の部下にケルベロスがいたな。・・・貴様よりも余程、言う事を聞くかもしれぬ」

魔王「・・・・・・承知、致しました。しかし、人間などの貧弱な種族が貴方様の前に立つ事は・・・・・・」

大魔王「だから、貴様を呼んだ。並み居る魔王の中で剣を得意とする魔王よ。 勇者を余の敵に相応しい実力まで育て上げろ」

魔王「・・・・・・は」



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僧侶「私達には使命があります」勇者「嫌です」

SS速報VIP:僧侶「私達には使命があります」勇者「嫌です」



1: ◆WnJdwN8j0. 2014/06/12(木) 12:00:09.13 ID:UUMCzj2B0

勇者「嫌です」

僧侶「まだ何も言ってませんが」

勇者「さっきあんたが言ったことを復唱する。最近、この世界に強い魔物が増えつつある。これは500年前、勇者に封印された魔王が蘇ろうとしているからに違いない」

僧侶「伝説の勇者様は『魔王は再び目覚めるだろう。その時は、また我々が魔王を封じよう』と言い残しております。そして私達5人は、その伝説の勇者一行の生まれ変わりなのです」

勇者「話の流れからして、俺たちが魔王を封印しろというのでしょう。嫌です」

僧侶「な、何故」

勇者「理由を話せと言うか。なら理由は3つある」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1402542009




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勇者妹「お兄ちゃんって色仕掛けに弱すぎるよね。鍛えてあげる」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/03(日) 02:24:06.368 ID:5csEUoB7e.net

妹「そんなんじゃ、いくら強くてもサキュバスなんかにコロっと負けちゃうんだから」

勇者「世界平和がかかってるのに、余計な心配だよ。
僕は色仕掛けなんかに負けはしない!(キリッ」

妹「おこづかいくれたら、フトモモ触らせてあげる」

勇者「えっ、ホ、ホントに!?」

妹「……ほら簡単に食いついた。絶対耐性つけたほうがいいってば」

妹「とりあえず、私のことだっこしてみて」



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勇者「俺が魔王だ」魔法使い「それじゃ私側近やるから」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/01/14(月) 19:05:50 ID:Vf.3P9.g


―魔王の間―

魔王「ぬうぅぅん!!」ブン

勇者「おっとっと」ガキン

魔王「な、なぜだ! なぜ余の攻撃が通らぬ!!」

勇者「ふわぁぁ…それはな、魔王」

女僧侶「魔王城が遠すぎたせいです」

勇者「おい」

男盗賊「そうそう。おかげでレベル上がりまくりだっつーの。ねぇ姐さん」

女魔法使い「姐さんって呼ぶのやめてって言ってるじゃない」



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勇者「なあ僧侶、お前今レベル何ぼよ?」僧侶「え?レベルって何のですか?」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/04(月) 03:30:29.444 ID:3wuP9yrH0.net

勇者「え?レベルはレベルだけど」

僧侶「いやだから、何のですか」

勇者「あれ、もしかしてレベル知らない感じ?」

僧侶「いえ、ですから……」

勇者「あの、すいません」

町娘「はい?」

勇者「お嬢さん、レベルってわかります?」

町娘「レベル……?何のですか?」

勇者「何のっていうか、こう……強さのレベル?ですよ。数値で表されるやつです」

町娘「何ですかそれ。すみませんが私急いでるんで」スタスタ

勇者「あれー、みんな見れるもんじゃない感じなのか?」

僧侶「何知らない人に聞いてるんですか」

勇者「なあ、本当にレベル知らないのか?」

僧侶「先ほどあの娘に言っていたようなものは知りませんよ」

勇者「うそーん……」



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勇者「敗北勇者とバグった世界」【後編】




426: ◆cABJvGmFjs 2019/10/11(金) 01:46:38.70 ID:5ajNRdmm0

……………………

勇者「それでは行ってきます」

弓エルフ「気を付けて行って来るんですよぉ?」

騎士エルフ「王様に失礼のないようにな?」

スライム娘「ガンバレ!」

勇者「はーい」

ガチャッ バタン

弓エルフ「大丈夫かしら……んっ……」トロー

騎士エルフ「あいつなら平気だろう……あっ」トロー



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勇者「敗北勇者とバグった世界」【前編】




1: ◆cABJvGmFjs 2019/10/03(木) 01:40:25.83 ID:Agsgud460

メモに殴り書きしたエロSSです。
温かい目で見ていただけると嬉しいです。


「ー起きなさい。起きなさい勇者よ」

勇者「んぁ?」パチッ

「聞こえていますか?私は女神」

女神「今、貴方の頭に直接語りかけています」

勇者(ファミチキ……)

女神「私の質問に 正直に答えるのです。いいですね?」

勇者「あ、これなんか聞いた事あるやつだわ」

「ここにある……その……女性に跨がられて喜んでいる……男性の本は貴方の物ですか……?」カァァ

勇者(照れてる……エロいし可愛い)

勇者「はい。僕のものです」

「勇者、貴方はむっつりスケベですね。最低です」

勇者「貴女が正直に答えろって言ったんじゃないですかあああああ」



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勇者「勇者ロボ発進!」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/03/05(月) 05:30:18 ID:0V/.5iao

王「勇者よ、ついに勇者ロボが完成したぞ」

勇者「王様、勇者ロボって城の外にできたあの巨大な塔のことですか」

王「塔ではない! あれはロボットじゃ」

勇者「ロボットってなんですか」

王「実はワシもよく分からん」

勇者「はい」

王「分からんが、魔王軍を圧倒するほどの絶大な力を誇るらしい」

勇者「あの魔王軍を圧倒するほどの力を。あのロボットが」

王「勇者よ、あれを使って魔王を倒してきてくれ。頼んだぞ」

勇者「右も左も分かりませんが大丈夫ですか」

王「あれは莫大な経費をつぎ込んだ代物。大丈夫でなければまずいのだ」

勇者「はい」

王「まずはルイーダの酒場に行くがよい。詳しい話はそこにいる者にきけ」

勇者「分かりました。行ってきます」



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女勇者「魔王倒しちゃったし、次は何しよ!」

1: 名無しさん@おーぷん 2015/11/06(金)20:41:54 ID:rks

女勇者「目標を失うと人生ってダメになるよね!」

女勇者「だから、新しい目標を作ろう! ていうか、作るって決めたもん!」

女勇者「よし! 次の目標は>>2にしよ!」



2: 名無しさん@おーぷん 2015/11/06(金)20:44:12 ID:TCT

婚活



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僧侶「聞いた事がある。賢者の母乳には様々な病気を治癒する力があると…」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/02(月) 00:04:02.530 ID:63Wv76F20.net

謎の奇病に罹った勇者

勇者「ハァハァ…」

武闘家「何かいい治療法はないのか?」

僧侶「聞いた事がある。賢者の母乳には様々な病気を治癒する力があると…」

女賢者「!?」



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魔王「ものども!であえー!であえー!」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/03/25(日) 10:15:04 ID:FQ0IXL1I

側近「四天王のおひとり。毒の王、薬師よ。勇者がこの城まで参りました。ご出陣を。」

側近「……毒の王?」

側近「…………薬師さん!」

側近「……あのー。」

側近「薬師さーん?出番ですよー。」



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勇者「誰か俺をチヤホヤしてくんねぇかな…」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/28(水) 02:07:35.970 ID:yHUH9HqZ0.net

勇者「よしっ…倒した」

僧侶「お疲れさまです」

魔法使い「お疲れ」

僧・魔「戦士っ!」

戦士「あ、ああ…お疲れ。」

戦士「俺より、勇者に言うべきじゃないか?」

僧侶「お疲れさまです」

魔法使い「お疲れ」

勇者「ああ」

僧侶「それで、戦士さん」

魔法使い「ちょっ!ズルいぞ!戦士っ!」

勇者「(さて、落としたアイテムでも拾ってるか)」



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