ポチッとSS!! SSまとめ

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勇者

僧侶「私達には使命があります」勇者「嫌です」

SS速報VIP:僧侶「私達には使命があります」勇者「嫌です」



1: ◆WnJdwN8j0. 2014/06/12(木) 12:00:09.13 ID:UUMCzj2B0

勇者「嫌です」

僧侶「まだ何も言ってませんが」

勇者「さっきあんたが言ったことを復唱する。最近、この世界に強い魔物が増えつつある。これは500年前、勇者に封印された魔王が蘇ろうとしているからに違いない」

僧侶「伝説の勇者様は『魔王は再び目覚めるだろう。その時は、また我々が魔王を封じよう』と言い残しております。そして私達5人は、その伝説の勇者一行の生まれ変わりなのです」

勇者「話の流れからして、俺たちが魔王を封印しろというのでしょう。嫌です」

僧侶「な、何故」

勇者「理由を話せと言うか。なら理由は3つある」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1402542009




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勇者妹「お兄ちゃんって色仕掛けに弱すぎるよね。鍛えてあげる」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/03(日) 02:24:06.368 ID:5csEUoB7e.net

妹「そんなんじゃ、いくら強くてもサキュバスなんかにコロっと負けちゃうんだから」

勇者「世界平和がかかってるのに、余計な心配だよ。
僕は色仕掛けなんかに負けはしない!(キリッ」

妹「おこづかいくれたら、フトモモ触らせてあげる」

勇者「えっ、ホ、ホントに!?」

妹「……ほら簡単に食いついた。絶対耐性つけたほうがいいってば」

妹「とりあえず、私のことだっこしてみて」



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勇者「俺が魔王だ」魔法使い「それじゃ私側近やるから」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/01/14(月) 19:05:50 ID:Vf.3P9.g


―魔王の間―

魔王「ぬうぅぅん!!」ブン

勇者「おっとっと」ガキン

魔王「な、なぜだ! なぜ余の攻撃が通らぬ!!」

勇者「ふわぁぁ…それはな、魔王」

女僧侶「魔王城が遠すぎたせいです」

勇者「おい」

男盗賊「そうそう。おかげでレベル上がりまくりだっつーの。ねぇ姐さん」

女魔法使い「姐さんって呼ぶのやめてって言ってるじゃない」



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勇者「なあ僧侶、お前今レベル何ぼよ?」僧侶「え?レベルって何のですか?」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/04(月) 03:30:29.444 ID:3wuP9yrH0.net

勇者「え?レベルはレベルだけど」

僧侶「いやだから、何のですか」

勇者「あれ、もしかしてレベル知らない感じ?」

僧侶「いえ、ですから……」

勇者「あの、すいません」

町娘「はい?」

勇者「お嬢さん、レベルってわかります?」

町娘「レベル……?何のですか?」

勇者「何のっていうか、こう……強さのレベル?ですよ。数値で表されるやつです」

町娘「何ですかそれ。すみませんが私急いでるんで」スタスタ

勇者「あれー、みんな見れるもんじゃない感じなのか?」

僧侶「何知らない人に聞いてるんですか」

勇者「なあ、本当にレベル知らないのか?」

僧侶「先ほどあの娘に言っていたようなものは知りませんよ」

勇者「うそーん……」



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勇者「敗北勇者とバグった世界」【後編】




426: ◆cABJvGmFjs 2019/10/11(金) 01:46:38.70 ID:5ajNRdmm0

……………………

勇者「それでは行ってきます」

弓エルフ「気を付けて行って来るんですよぉ?」

騎士エルフ「王様に失礼のないようにな?」

スライム娘「ガンバレ!」

勇者「はーい」

ガチャッ バタン

弓エルフ「大丈夫かしら……んっ……」トロー

騎士エルフ「あいつなら平気だろう……あっ」トロー



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勇者「敗北勇者とバグった世界」【前編】




1: ◆cABJvGmFjs 2019/10/03(木) 01:40:25.83 ID:Agsgud460

メモに殴り書きしたエロSSです。
温かい目で見ていただけると嬉しいです。


「ー起きなさい。起きなさい勇者よ」

勇者「んぁ?」パチッ

「聞こえていますか?私は女神」

女神「今、貴方の頭に直接語りかけています」

勇者(ファミチキ……)

女神「私の質問に 正直に答えるのです。いいですね?」

勇者「あ、これなんか聞いた事あるやつだわ」

「ここにある……その……女性に跨がられて喜んでいる……男性の本は貴方の物ですか……?」カァァ

勇者(照れてる……エロいし可愛い)

勇者「はい。僕のものです」

「勇者、貴方はむっつりスケベですね。最低です」

勇者「貴女が正直に答えろって言ったんじゃないですかあああああ」



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勇者「勇者ロボ発進!」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/03/05(月) 05:30:18 ID:0V/.5iao

王「勇者よ、ついに勇者ロボが完成したぞ」

勇者「王様、勇者ロボって城の外にできたあの巨大な塔のことですか」

王「塔ではない! あれはロボットじゃ」

勇者「ロボットってなんですか」

王「実はワシもよく分からん」

勇者「はい」

王「分からんが、魔王軍を圧倒するほどの絶大な力を誇るらしい」

勇者「あの魔王軍を圧倒するほどの力を。あのロボットが」

王「勇者よ、あれを使って魔王を倒してきてくれ。頼んだぞ」

勇者「右も左も分かりませんが大丈夫ですか」

王「あれは莫大な経費をつぎ込んだ代物。大丈夫でなければまずいのだ」

勇者「はい」

王「まずはルイーダの酒場に行くがよい。詳しい話はそこにいる者にきけ」

勇者「分かりました。行ってきます」



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女勇者「魔王倒しちゃったし、次は何しよ!」

1: 名無しさん@おーぷん 2015/11/06(金)20:41:54 ID:rks

女勇者「目標を失うと人生ってダメになるよね!」

女勇者「だから、新しい目標を作ろう! ていうか、作るって決めたもん!」

女勇者「よし! 次の目標は>>2にしよ!」



2: 名無しさん@おーぷん 2015/11/06(金)20:44:12 ID:TCT

婚活



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僧侶「聞いた事がある。賢者の母乳には様々な病気を治癒する力があると…」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/02(月) 00:04:02.530 ID:63Wv76F20.net

謎の奇病に罹った勇者

勇者「ハァハァ…」

武闘家「何かいい治療法はないのか?」

僧侶「聞いた事がある。賢者の母乳には様々な病気を治癒する力があると…」

女賢者「!?」



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魔王「ものども!であえー!であえー!」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/03/25(日) 10:15:04 ID:FQ0IXL1I

側近「四天王のおひとり。毒の王、薬師よ。勇者がこの城まで参りました。ご出陣を。」

側近「……毒の王?」

側近「…………薬師さん!」

側近「……あのー。」

側近「薬師さーん?出番ですよー。」



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勇者「誰か俺をチヤホヤしてくんねぇかな…」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/28(水) 02:07:35.970 ID:yHUH9HqZ0.net

勇者「よしっ…倒した」

僧侶「お疲れさまです」

魔法使い「お疲れ」

僧・魔「戦士っ!」

戦士「あ、ああ…お疲れ。」

戦士「俺より、勇者に言うべきじゃないか?」

僧侶「お疲れさまです」

魔法使い「お疲れ」

勇者「ああ」

僧侶「それで、戦士さん」

魔法使い「ちょっ!ズルいぞ!戦士っ!」

勇者「(さて、落としたアイテムでも拾ってるか)」



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「我々の願いは、この素敵な道具が叶えてくれる」

SS速報VIP:「我々の願いは、この素敵な道具が叶えてくれる」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1566124502/



1: ◆dTsdr7bVTg 2019/08/18(日) 19:35:02.95 ID:All9ssB20

勇者「さて、いざ出立といこうか」

魔法使い「やっとね」

僧侶「招集されてから今日まで随分掛かりましたからね」

戦士「これから魔王を倒しに行こうというのだ。事前の研修に時間が掛かるのは当然であろう」

勇者「そりゃそうだけど……」

僧侶「研修のほとんどは実技ではなく座学でしたよね」

勇者「なんだっけ?『近年普及した新しい魔法体系が戦闘に与える影響について』だっけ?」

魔法使い「学術雑誌のタイトルかって。~魔道具のインパクトを中心に~とか添えたら完璧よ」

戦士「そうは言うが、戦闘一筋に生きてきた俺にとっては新鮮な視点であったぞ」

僧侶「戦闘に限らず、自分の行いを第三者的な視点で見ることは中々ないですからね」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1566124502




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剣士「Lv46、臨時PT募集ー」勇者「レ、レベ?りんなんだって?」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/09/09(火) 21:50:03 ID:SpAlyMCY

勇者「……」

勇者「!」パチッ

勇者「なんだ、ここは……」

勇者「草原か……しかし見た事の無い景色だな」

勇者「一体どうなっているんだ……俺は確か、ボスクラスの魔物と戦っていて」

勇者「そうだ……戦闘中に突然光に飲み込まれて……」

勇者「転移魔法の類だろうか……」



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魔王「これは・・・・CUBE?」勇者「なんだそれは?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/28(土) 01:24:55.79 ID:X1EpEAbM0

勇者「うう~ん・・・んぅ・・・?」

勇者「いつつ・・・なんで床で寝てるんだ?」

勇者(あれ?ここは?どこだ?)

勇者(何にもないな・・・窓もない・・・)

勇者「おーい!」

勇者「・・・」

勇者「だれかー!」

勇者(なんだ?どこかに閉じ込められた?こんな四角い何もない部屋に?)

勇者「あ・・・そっか」

勇者(今日は俺の誕生日だった・・・これは・・・シークレットパーティだな!」

勇者(ふふふ、ドアを開けると『おめでとー!』って感じだな、なるほど)

勇者(よし・・・ドアは・・・?ん?どこだ?)

勇者(何もない・・・ん?壁とか床に取っ手あるけど・・・)

勇者「よっと・・・」グイッ

ガシャン!



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魔王「君達は本当に馬鹿だなぁ」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/03/24(土) 02:09:53 ID:C9xPrHXA

勇者「何っ!?」

魔王「君達は僕等が君達の国に侵略したと言うじゃないか」

勇者「当たり前だ!」

勇者「お前達は人間の国を征服し、人間達を殺して来たじゃないか!」

魔王「うん、それは認めよう」

魔王「私の配下の軍が君達の住む国や村、街に侵攻し、老若男女皆殺しにした」

魔王「そこに居る戦士君の村だって私の近衛部隊が直々に潰した」



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王女「お母様が殺された!」傭兵「犯人はこの中にいる」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/07/26(日) 17:59:10 ID:Hks7jNTc

勇者「な、なんだって!」

宰相「まさかそんな!」

貴族「わ、私はやってないぞ!」

聖女「ああ……安らかに眠りたまえ……」

傭兵「金さえくれればなんでもするぜ」

王女「あれ、お母様の死体が消えた!」


勇者「くっ、出てこい卑怯ものが!俺が八つ裂きにしてやる!」

宰相「落ち着きなされ勇者どの。まずはその血で濡れた剣をしまうのじゃ」

貴族「女王が死んだから権力使ってやりたい放題できるぜ!」

聖女「貴族様、どうかそのようなことはお控えになってください」

傭兵「次は誰殺そっかなー」

王女「傭兵さん、怪しい書類を眺めながら不吉なことを呟くのは怖いからやめて!」

ギャーギャーワーワー



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国王「勇者よ! 魔王を倒してくるのだ!」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/07/12(日) 23:21:36 ID:.w/xq0hs

魔王「なんだと!? ならば黒騎士よ! 国王の首を取ってまいれ!」

勇者「ちょっと国王様。飲み過ぎですよ」

黒騎士「魔王様ももう少し控えてください。いくらお酒に強いからといっても飲み過ぎです」

国王「余に逆らうというのか! なんと、うっ……」ゲロゲロ

大臣「ややっ、これはいかん。誰か拭く物を持ってきてくれ」

給仕「は、はいっ! ただいま!」



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魔王「勇者がワンパンで沈んだ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/15(木) 13:58:50.16 ID:ccmIuqIr0


魔王「え、ちょっと。嘘だよね?」

勇者「が、あ……ッ! 魔王、これほどとは!」

魔王「いやいや」

勇者「あの禍々しき一閃……死への一手が俺を貫き――」

魔王「あの。ジャブ一発」

勇者「俺の技は何も通じなかった……」

魔王「何かされた覚えがない」

勇者「俺の燃える魂はここで尽きてしまうのか……」

魔王「死ねたら逆にすごい」

勇者「……いや! ここで負けるわけにはいかない! 俺には帰るべき場所があるんだ!」ググ!

魔王「おお!」

勇者「行くぞ魔王! 俺の……! 俺の……」ガク

魔王「おー……」




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魔王「世界征服完了したな」 側近「これでニートですね」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/16(金) 20:06:42.07 ID:fZDjx7li0

【エピローグ】

魔王「おい、それはちょっと酷いんじゃないか?」

側近「でも勇者いなくちゃ仕事ないでしょ?」

魔王「まぁ、そうなんだが」

側近「りっぱなニートになりましたね」

魔王「なんだと?」

側近「いえ、なんでもありません」

魔王「ところで、お前に任せた各国の制圧はどうなった?」

側近「それは抜かりなく」

魔王「ほぅ、王国のやつらはどうしたのだ?」

側近「国王は処刑しました、大臣も同じく」

魔王「まぁ、妥当な判断だな」



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魔王「勇者よ!!覚悟!!」勇者「望むところ!!」

2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/10/13(火) 19:41:59 ID:m1ov576U

魔王「勇者よ!!覚悟!!」

勇者「望むところ!!ん?」

魔王「どうした!!かかってこんか‼」

勇者「寝返ります!!魔王軍になります‼」

魔王「なぜ!?」



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