ポチッとSS!! SSまとめ

当ブログではSS速報などにあるSSをまとめて紹介しています。 Twitterで更新情報をツイートしていますので、よろしければそちらも活用してください。


古泉一樹

ハルヒ「昼休みが来てしまった……」

2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/04/13(火) 23:53:16.40 ID:GsBnmGQP0

谷口「キョン、弁当食おうぜ!」

国木田「谷口ってホント食い意地張ってるね」ガタガタ

谷口「つまんねえ授業受けさせられて腹へらねえ方が可笑しいっての!」ガタガタ

キョン「へいへい、まあ待て。今弁当を出しとる最中だろうが…」



ハルヒ(……)ふん

ハルヒ「……今月みくるちゃんに新しいコスプレの服買っちゃったしもうお金ないのよね」ハァ

ハルヒ「…」グー

ハルヒ「……お弁当作れば良かったわ。すっかり財布事情忘れてたんだもん」

ハルヒ「…昼休みばっかりはキョンも馬鹿の相手してるし」



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キョン「俺は朝倉が好きだ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/30(金) 22:02:59.35 ID:OvI6VT4f0


「キョン、キスして」

ハルヒが言う。
ああ、こりゃ夢だな。

どうして俺もこう現実味のない夢を見るのかね。

俺はなぜか身動きが取れないらしいので、仕方なく視線を彷徨わせた。

その先に一人の女子生徒を見た。
見覚えがある青い髪が揺れていた。

あれは―――?


もっとよく見たい。俺が動こうとすると、ベッドから落ちた。

衝撃がじわじわ体に伝わり、意識が醒めていく。

まったく。良くわからない夢だったな。




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ハルヒ「キョンが休み?」

6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/04/12(月) 16:48:16.05 ID:3FxDf2Q80

ハルヒ「キョンが休み?」

谷口「おう」

ハルヒ「何よ」





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キョン「おいハルハル。もしくはハルニャン」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/03/10(火) 01:16:48.38 ID:IGp75ANGO

ハルヒ「!!」
古泉「!」
みくる「!」
長門「!」

ハルヒ「なっ…何よもしくはって!」

みくる(ツッコムところちがうんじゃ…)

キョン「(おかしい…)いや…なんでもない…気にしないでくれハルハル」

ハルヒ「!!!」
古泉「!!」
みくる「!!」
長門「!!」


キョン「あれ!!?」




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ハルヒ「ここはどこ…?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/27(土) 00:28:41.60 ID:NFfsFLP90



え?ここはどこ?あたしは……だれ…?




キョン「(もう11時か…谷口の家でゲームをやりすぎたな。
早く帰って寝ないと明日遅刻しかねん)」

キョン「(ん…?あれは…)」

キョン「…ハルヒか?」




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ハルヒ「はは、ふあふひゃ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/24(水) 14:08:55.75 ID:rTkI+JnlQ

古泉「ど…どうされたんですか?いきなり…」

ハルヒ「奇声をあげたら面白くなるかなーって思ったのよ」

みくる「はは…」

長門「……」

古泉「暇なら、何かしましょうか?ボードゲームならいろいろ…」

ハルヒ「やだ。やだやだやだつまんなぁーい!」

みくる「キョン君、何してるんでしょうか…」

ハルヒ「それよ。なんなのよあいつ…。後でボッコボコにしてやんなきゃね」

みくる「やっぱり、キョン君が居ないと駄目ですよね?」

ハルヒ「そうかも…」

ハルヒ「……ん?」

ハルヒ「いや。いやいやいやいや。別にあいつがいなくたって」

古泉「……」

ハルヒ「こらっ!古泉君笑うなっ!」

古泉「ふふ、すみません」



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キョン「長門が背中にくっついたまま取れない」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/05/01(土) 00:15:27.03 ID:DkQZH9/H0

長門「……」

キョン「な、長門?」

長門「?」

キョン「なんで俺の背中に乗ってるんだ?」

長門「……」

キョン「お、おい」

長門「降りられない」

キョン「マジで言ってるのか?」

長門「」コクリ



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ハルヒ「BLって素晴らしいわね」

SS速報VIP:ハルヒ「BLって素晴らしいわね」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1416765344/



3: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/11/24(月) 02:57:48.86 ID:tgtZELLQO

「友達……ですか」


 古泉が心底意外だと言わんばかりの表情をした。
 それが当たり障りもなく流れていた俺と古泉の会話を断ち切った。そういうリアクションを返すところではないと少なくとも俺は思っていたので、何故古泉がそんな顔をするのか俺にはそっちが意外だった。

 「なんだよ…それがどうかしたか?」

 眉をしかめつつ返すと、古泉は何度か瞬きをした後ふわりといつもの笑顔を顔に戻す。

 「いえ、すみません。あなたは僕のことを友人だと思っていたのですね…
 はあ、成る程」

 何がなるほど、なのか。
 まるで難解な数学理論かなにかを理解できたみたいな口調だ。
 古泉のよくわからない反応に、さっきまで交わしていた会話を覚えている限り頭の中で巻き戻してみる。話していた内容はこうだ。
 昨日の晩、今週の日曜妹の友達の母親と外出するので留守番していてほしいとお袋に頼まれた。しかしその日は先々週から古泉と映画に行く約束をしていたので(このへんの経緯は長くなるので割愛する)「友達と約束があるから」と断った。お袋はその"友達"を国木田と勘違いしていたので、古泉だと訂正をした…そこまでだ。
 はっきり言って意味もなければ中身もない他愛もない日常会話であって、びっくりするようなオチもなければ成る程、と相槌を打つような推理小説のトリックをネタバレしていたわけでもない。

 「意味が分からんぞ、お前」

 腕組みをしてパイプ椅子の背もたれに寄りかかる。
 古泉がまたすみません、と言った。ちっともすまさそうに見えない。
 俺が唇の端を引き下げるのに比例するように古泉の口角が上がる。何がそんなに面白いのか是非俺にもわかるように説明してほしいもんだ。どうせろくなことじゃないんだろうがな。
 古泉が伏せっていた視線を上げて目の前の俺の顔を見た。
 申し訳ありませんが、と古泉が笑顔のままでわずかに眉尻を下げる。






 「僕はあなたのことを友人だとは思ってないんですよ」















メランコリック・ブルー















 ここで質問だ。
 毎日のように顔を合わせてボードゲームなどに興じる同じ部活の奴を、あなたにとってその人は何ですかと尋ねられたとする。おそらく10人中9.6人くらいは友達・知り合い・朋友・学友など等という回答をすると思われる。それが当然だ。
 しかしその毎日のように顔を合わせてボードゲームなどに興じる同じ部活の奴に面と向かって「友達だと思っていない」と言われた場合、どういう返事をするのが正解なのか。  そんなきまずい場面に遭遇したことは俺のなけなしの人生経験上にはない。そう、まさに今その状態なのだが。

 あっけにとられている俺の目の前のオセロのボードに、何事もないかのような笑顔で古泉が黒石を足した。ひとつ、ふたつ、みっつと白が黒に裏返り入れ替わる。

 「あなたの番ですよ」

 促されてはっと我に返った。
 もしかして聞き間違いか?いやその割にははっきり聞こえた。
 まだ何がベストの返答なのか検索できずにいる思考のまま、石を手に取る。それと同時に今度は古泉が椅子に凭れて、長い指を優雅なしぐさで組んだ。

 「まあ、"機関"の上の方からはそれらしくするように言われてはいるんですがね。
 特に、あなたには親密な友人として可能な限り接近するようにと」



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ハルヒ「キョン!AVを撮るわよ!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/14(日) 15:44:24.59 ID:8lKsITOL0

キョン「はあ?」

ハルヒ「AVを撮ってSOS団の活動費を稼ぐのよ!」

古泉「これは・・・」

朝比奈「嫌な予感がしますぅ~」

長門「・・・」



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キョン「古泉か?ボロボロだぞ?」古泉「……ヒウィゴッ」ボロッ

SS速報VIP:キョン「古泉か?ボロボロだぞ?」古泉「……ヒウィゴッ」ボロッ



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/07(水) 23:21:18.45 ID:JMuH878R0

キョン「……あん?」

古泉「ヒウィゴッ カモン」カクカク

キョン「」

古泉「涼宮さんはァ~ 自由人~ 倒すぜ青い巨人」カクカク

キョン「」

古泉「ナナナナァwナナナナァwなんとw負けましたwww」カクカク

キョン「」

古泉「いきなり話しかけてすみませんwww誠にすみませんwwwwwんふっwんふふふふwww」キリッピタッ

キョン「お……おい」

古泉「ウヒィッヒゲッホゲホwwww」

キョン(何だコイツーーーッ!?)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1420640468




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ハルヒ「キョン!あんたの妹の目を覚まさせるわよ!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/04(金) 23:16:48.39 ID:XMtRiDOxO

キョン「は?」

ハルヒ「あんた鈍いわね」

キョン「だから、は?」

ハルヒ「今何月よ?」

キョン「12月」

ハルヒ「といえばクリスマス!クリスマスといえば……」

キョン「お前……まさか」

ハルヒ「サンタよ!!!!」
ズキュゥウウウン



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ハルヒ「パジャマパーティーするわよ!」

19: 邦博◇KUNI/HIRO 2009/11/26(木) 00:10:02.28 ID:wHFXAMcTO

明日からハッピーマンデーの陰謀による3連休。ハルヒは教室で1人ぶつぶつ言いながら予定を考えていたようだが、まさかの内容だった

ハルヒ「パジャマパーティーをするわよ!!」

俺が部室に入るなり、団長席でふんぞり返るハルヒは目を輝かせながら言った

みくる「わー、それ良いですね」

長門「……」ペラ



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ハルヒ「キョン!あんたは異常になりなさい!」キョン「!!」

15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/11/23(月) 22:58:50.61 ID:9ivVQ1EV0

ハルヒ「いつも冷静なことしか言えないならいっそ異常になりなさいよ」

ハルヒ「常識人ぶったって面白くないじゃない」

キョン「なれと言われてなれるものではない」

ハルヒ「私は神よ」

ハルヒ「全ての神よ、全ての生命よ」

キョン「な、なんだ?うおっ!全身に違和感を感じる!」

ハルヒ「ブツブツブツ」

キョン「ぬああああああぁぁぁああ」

キョン「私だ」

ハルヒ「お前だったのか」



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フリーザ「…さっきの自己紹介、何の冗談ですか」ハルヒ「え?」

8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/11/22(日) 20:58:57.77 ID:ebDL/dfCO

フリーザ「宇宙最強には興味がないとでも言うのですか」

ハルヒ「どれだけ大昔の話をしてるのよ。そんなことより私はもっと未知の事が知りたいの! 誰もが知ってる元宇宙最強なんて今更どうでもいいの」

フリーザ「あ、あなたに私の何がわかるって言うんですか!」

ハルヒ「ドラゴンボールなんてもう何十回読み返したかわからないわよ!」

フリーザ「私をここまでコケにしたのは貴方で二人目ですよ!」

ハルヒ「何よ! トランクスやパイクーハンにだって瞬殺されてたくせに!」



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ハルヒ「よろしくてよ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/11/21(土) 16:31:19.96 ID:3LP86d3YO

 
オオカミ少年という寓話を知ってる?

羊飼いの少年が退屈しのぎに狼が出たと嘘をついて騒ぎを起こし、
大人たちは騙されて武器を持って来るんだけど、
狼が出たというのは嘘なんだから、当然徒労に終わるの。

そうやって少年は繰り返し嘘を吐いたから、
本当に狼が現れた時は大人たちは信用しなくて、
誰も救援に行かなかったものだから、
村の羊は全て狼に食べられてしまうというお話。

人は嘘をつき続けるとたまに真実を言っても信じて貰えなくなるから、
必要な時に他人から信頼と助けを得ることが出来なくなるっていう一種の説教ね。

これは確かイソップ物語の中の寓話なんだけど、
中国の歴史にも似たような話が残されているってことを、
世界史の教師が授業中に言ってた。
実話かどうかはあたしの知り及ぶところではないけどね。




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ハルヒ「やっ…ちょっ…かっ…体が勝手に!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/11/16(月) 19:52:24.99 ID:AsFSLOVJO

ハルヒ「ちょっ…いきなり何すんのよバカキョン!離れなさいよ!」

キョン「お前が引っ付いてきたんだろうが!お前が離れろ」

みくる「ふえぇぇ、涼宮さん大胆ですぅ」

古泉「おやおや、白昼堂々と…それ何プレイですか?」

ハルヒ「みくるちゃんも古泉君も、アホな事を言ってないで、さっさとこのバカをあたしから離しなさい!」

みくる「とは言っても…私には涼宮さんがキョン君の腰にしがみついているようにしか見えないですよぉ」

古泉「僕もそうとしか…」

長門「私も」

ハルヒ「なっ!体がいうこときかないのよ!団長の危機よっ…助けなさい!」

長門「その割には嬉しそう」

ハルヒ「なっ……~」




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【涼宮ハルヒの憂鬱】古泉「ごちうさ最高じゃないですか」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 19:26:52.79 ID:czPSY9fq0.net

キョン「暇だな」

古泉「暇ですねぇ」

キョン「なんで今日はお前しかいないんだ?」

古泉「皆さん、用事があるんじゃないでしょう か」

キョン「そうかぁ…」

キョン「…」

キョン「…なぁ古泉」



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ハルヒ「競馬場に行くわよ!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/13(火) 15:36:31.48 ID:AYPxcebR0

キョン「…で?競馬場で何をするんだ?」

ハルヒ「アンタ頭悪いの?部費稼ぎに決まってんじゃない」

キョン「何の影響か知らんがそんな不確実な方法で金を増やそうとするな大体高校生は法律上…」

ハルヒ「夢で見たのよ!白馬が勝つのを!有希、古泉くん、みくるちゃん、日曜日は駅に1時集合ね!ここから一番近い競馬場は……」

古泉「阪神競馬場ですね」

キョン「おい、古泉」

古泉「(閉鎖空間の可能性が……)」

キョン「(なんつー便利な言葉だ)あぁ、わかった、持ち物は?」

みくる「ふぇぇ…ホントに行くんですかぁ?」



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ハルヒ「えっキョンは私の事好きじゃないの?」

4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/12(月) 07:50:00.75 ID:x1LNTVFMO

キョン「勘違いも甚だしい」



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ハルヒ「SOS団で恋の暴露大会をするわよ!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/20(木) 20:48:40.73 ID:NZ+O7v6B0

みくる「ふえぇ!?」

キョン「なんだ、それは」

ハルヒ「自分の好きな人を発表するの!」

キョン「誰が?」

ハルヒ「あたし達が!」

キョン「何の為に?」

ハルヒ「面白そうだからに決まってるじゃない!」

古泉「ふむ…」

長門「ユニーク」



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