ポチッとSS!! SSまとめ

当ブログではSS速報などにあるSSをまとめて紹介しています。 Twitterで更新情報をツイートしていますので、よろしければそちらも活用してください。


国王

国王「勇者よ! 魔王を倒してくるのだ!」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/07/12(日) 23:21:36 ID:.w/xq0hs

魔王「なんだと!? ならば黒騎士よ! 国王の首を取ってまいれ!」

勇者「ちょっと国王様。飲み過ぎですよ」

黒騎士「魔王様ももう少し控えてください。いくらお酒に強いからといっても飲み過ぎです」

国王「余に逆らうというのか! なんと、うっ……」ゲロゲロ

大臣「ややっ、これはいかん。誰か拭く物を持ってきてくれ」

給仕「は、はいっ! ただいま!」



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国王「魔王を倒した勇者は、もう用済みだから始末する」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/09/03(木) 01:08:18 ID:kObLWqNU

― 城 ―

大臣「ついに勇者殿が、魔王を倒されましたな!」

魔術師「ええ、これでようやく我が国に平和が戻るというものです」

国王「うむ……」

国王「つまり、もはや勇者は用済みということだ」

大臣&魔術師「え!?」



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勇者♀「きじょーのくーろん?」

SS速報VIP:勇者♀「きじょーのくーろん?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1534421869/



1: ◆CItYBDS.l2 2018/08/16(木) 21:17:50.07 ID:LSRgoQNG0


勇者「だんなぁ~、国王の旦那~。お呼びだと聞いて参りやした~」


国王「おいおい、国王を旦那呼ばわりする奴があるかい。本当にお前は仕方ない奴だね」


勇者「へぇ、どうもアッシは学がねぇもんですから。それじゃあ、何とお呼びすればよろしいんで?」


国王「そうだねえ。かたっ苦しく呼ぶなら『国王陛下』だが」


国王「まあ儂とお前の間柄だ、『王様』とでも呼んでくれりゃあいいよ」

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国王「勇者よ、周りの者に別れの挨拶をすませておくんだな」

SS速報VIP:国王「勇者よ、周りの者に別れの挨拶をすませておくんだな」
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1: ◆aS6s1yQvvE 2018/08/14(火) 00:32:44.35 ID:9h5rKYd00

プシュッ

トットットッ

ゴキュゴキュゴキュ

プハー

勇者「いやー、まさに至福ですね。朝から横になって飲むエールというのは」

勇者「一人きりというのがちょっと引っかかりますが……」

勇者「仲間はみんな王都を離れてしまったのだから仕方ありません」

勇者「しかし暇ですね……」

勇者「どれどれ、魔道幻影で学生どもが白球と戯れる姿でも観覧しますかね」

勇者「えーっと、リモコンリモコン……あった」ピッ

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国王「勇者よ、魔王を倒してくれ。武器はこちらで用意しておる」勇者「分かりました」

SS速報VIP:国王「勇者よ、魔王を倒してくれ。武器はこちらで用意しておる」勇者「分かりました」
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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/02(火) 19:17:22.47 ID:cyRuBHSYo


玉座に腰かける国王の前で、ひざまずく勇者。


「勇者よ、よく来てくれた」

「はっ」

「おぬしも知っておろうが、先日の魔王軍の攻撃で我が国の街が多大なる被害を受けた。
 このような蛮行は断じて許されることではない」

「おっしゃる通りです」

「勇者よ、魔王を倒してくれ。武器はこちらで用意しておる」

「分かりました」


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【安価】勇者「国王を倒すしかないぞ」魔王「そうだ!」

SS速報VIP:【安価】勇者「国王を倒すしかないぞ」魔王「そうだ!」
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1: ◆7M0syXftfg 2017/03/24(金) 10:24:47.08 ID:svmmP7w80

勇者はそう言い放った

魔王もそれに賛成していた

側近「なーに言ってるんですか!?」

元はと言えば...

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勇者「愛する者のキスで起きるはずの姫が起きない」

SS速報VIP:勇者「愛する者のキスで起きるはずの姫が起きない」
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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/14(水) 01:37:17.74 ID:AOLu572vo

勇者「なぜだ!? 魔王は倒したのに、姫が目を覚ましてくれない!」

魔術師「魔王の呪いで昏睡状態となった姫を救う方法はただひとつです」

勇者「どうすればいいんだ!?」

魔術師「ずばり……姫が愛する者のキス」

魔術師「つまり勇者殿、あなたのキスです!」

勇者「なっ……!」

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理髪師「王子様の耳はロバの耳!」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/08/26(金) 19:37:47 ID:E6gu3UPI

<城>

国王「おぬしがこの国一番と呼ばれている理髪師か」

理髪師「この国で一番かは定かではありませんが、そう呼ばれることもございます」

国王「うむ……謙虚でよろしい」

国王「おぬしには、我が息子の散髪をしてもらいたい」

理髪師「かしこまりました」

国王「こちらへ来てくれたまえ」



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国王「明日、勇者には魔王討伐に出立してもらう」

SS速報VIP:国王「明日、勇者には魔王討伐に出立してもらう」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1471100199/



1: ◆uhdacqdci6 2016/08/13(土) 23:56:39.53 ID:0yRTpJGF0

大臣「お呼びでしょうか、国王陛下」

国王「うむ。遅かったではないか」

大臣「申し訳ありません。こののどかな常夏の港町は王都からあまりにも遠く離れておりまして」

国王「いつ何時であっても、朕の呼び出しには即応してもらわぬと国政が滞るというものだ」

大臣「こ…これは失礼いたしました!して、ご用件とは?」

国王「うむ、そなたは魔王のことを知っておるか?」

大臣「それはもちろん」

大臣「現在は伝説の勇者によって封印されていますが、復活させようとする不穏な動きが魔界で見られると…」

国王「どうやらその魔王が復活したようなのだ」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1471100199




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国王「ワシも四人パーティを組んでみよう!」

SS速報VIP:国王「ワシも四人パーティを組んでみよう!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1458700709/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/03/23(水) 11:38:29.37 ID:zY1Et/OGo


―城―

勇者「陛下、これより魔王討伐に行って参ります」

国王「うむ、頼んだぞ」

勇者「それではさっそく仲間を三人集め、四人パーティを組むことにいたします」ザッ



国王(四人パーティか……いいなぁ、面白そう)

国王(そうだ、ワシも四人パーティを組んでみよう!)


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1458700709




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勇者「勇者パーティーの独立を決心した」

SS速報VIP:勇者「勇者パーティーの独立を決心した」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1453455668/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/01/22(金) 18:41:08.74 ID:Ea/3e66Wo

勇者「……もううんざりだ」

女魔法使い「ホントね、王様の命令であちこち引っぱりまわされて……」

女僧侶「自分の時間も満足に持てませんものね」

戦士「オレもせっかく家族ができたのに、一家団らんの時間もねえや」

勇者「…………」

勇者「決断する時が来たのかもしれないな」



ここで彼ら勇者パーティーのこれまでの経緯について紹介しよう。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1453455668




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兄「伝説の剣を引き抜きに来たら妹に先越された……」

SS速報VIP:兄「伝説の剣を引き抜きに来たら妹に先越された……」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1446806828/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/06(金) 19:47:08.61 ID:j37yge3C0

中央王国・大広間

兄「ちょまっ!! 先に抜いてんのお前!?」

妹「……なんかごめん」

兄「謝るな、余計惨めになる!」

国王「おお! 封印されし伝説の聖剣を引き抜く者が、ついに現れたか!!

 今日この時より、貴殿を正式な勇者に任命する!!

 必ずや邪神を打倒し、世に平穏を取り戻してくれ!!」

妹、改め勇者「は、はあ……が、頑張ります」

民衆『うおぉぉぉぉぉぉーっ!! 勇者ちゃんかわいいぃぃぃぃぃーっ!!』

兄「ぐぬぬ……」

勇者(兄からの視線がものすんげー痛い……)

兄(お、おのれぇぇぇ……どこの神様か知らないが、俺の幼い頃からの勇者になる夢を粉みじんにしやがって!

 しかも赤の他人ならいざ知らず、妹だと!?

 こいつは許せん! 許せるわけがなーい!!)ダダダーッシュ

勇者「あっ! 兄さん、どこ行くの!?」

兄(こうなったら、妹よりも先に俺が邪神をぶっ転がして、真の勇者であることを証明してやる!!

 へっへーんだ、神様め! せいぜい吠え面かかせてやるぜぇ!!)

勇者「兄さーーーん! ……はあ、また思いつめなきゃいいけど……」


 ――こうして、国を挙げて送り出された『伝説の勇者』より一足早く、
   勇者になりたい男の冒険が始まった……。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1446806828




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姫「私の家庭教師はスパルタ騎士」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/10/06(火) 18:22:09 ID:9W/8lew.

<城>

姫「まあっ、私に家庭教師を?」

国王「うむ、お前にもそろそろ必要かと思ってな」

姫「ちなみに、どんな方が来るの?」

国王「騎士だ。それも騎士団で選りすぐりの人物で――」

姫「まぁ、嬉しいっ!」

国王「文武に長けており――」

姫(ああっ、姫と騎士……めくるめくロマンスの予感……)

国王「もしもし? 聞いてる? もしもーし」



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姫「兄者、あたし世直ししたい!」王子「ええっ!?」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/09/09(水) 01:22:14 ID:Kna/hia6

<城>

姫「あーもう、退屈!」

姫「毎日毎日、お城でお勉強やお稽古ばかりでやんなっちゃう!」

姫「ねーねー、兄者!」

王子「うん?」

姫「兄者、あたし世直ししたい!」

王子「ええっ!?」



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淫魔幼女 「鶏鍋で」 詐欺勇者 「魔王オークを」 オーク 「ぶっ殺す」

SS速報VIP:淫魔幼女 「鶏鍋で」 詐欺勇者 「魔王オークを」 オーク 「ぶっ殺す」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1437676123/



1: ◆tHMiOqNMgmiR 2015/07/24(金) 03:28:53.17 ID:guYMtWHZo




国境 盗賊山道



カラ カラ カラ カラ


??? 「おーっと、そこの荷馬車」

盗賊オークA 「ちょいと待ちな」


盗賊オークB 「乗ってる奴、みんな降りろぉ……」


ガチャ ゾロゾロ


淫魔翌幼女 「…………」


詐欺商人 「…………」


黒オーク 「…………」


盗賊オークA 「三人か。へっへっへ……」

盗賊オークA 「頼りねえキャラバンだぜ」

盗賊オークA 「どうやらよそ者のようだが、このオーク盗賊団の山を越えるのに」

盗賊オークA 「たった三人とはよう」


盗賊オークB 「おれたちの頭領が、ここらじゃ何て呼ばれているか知ってるかい」

盗賊オークB 「強欲の魔王さ」

盗賊オークB 「つまり俺たちゃ、泣く子も黙る魔王軍サマってわけだ」




SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1437676123




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勇者「もうめんどくさいから、トーナメントで決着つけない?」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/04/08(水) 22:46:19 ID:0tecD7l2

長引く勇者と魔王の抗争──

ある日、勇者は魔王にこう提案をした。



勇者「もうめんどくさいから、トーナメントで決着つけない?」

魔王「よかろう」



普通の人間ならば、面倒になったのなら、わざわざトーナメントなど開かないであろう。

しかし、二人は正々堂々と決着をつけることにした。

これこそが、二人が『勇者』と『魔王』である所以(ゆえん)である。



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女勇者「私はただの村娘ですよ……」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/11/10(月) 21:33:42 ID:TdaXQ0uk

~お城・謁見の間~
王様「よく来たな、村娘よ」

ゆう「は、はい……」

王様「お前を呼んだのは他でもない。勇者の適任者として、女神から神託があったのだ」

ゆう「わわ、私がですか?!」

王様「そうだ。勇者として、ある任務に就いてほしい」

ゆう「勇者だなんて、私にはムリです……」

王様「女神からの神託は絶対なのだ」

ゆう「はうぅっ……」



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卑怯勇者「魔王討伐? 行くわけねーだろ、そんなもん」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/10/02(木) 00:31:49 ID:wjmfHxWs

─ 王国城 ─

玉座に座る国王に、ひざまずく勇者。

国王「おおっ、勇者よ!」

国王「今までは修業中とのことで、なかなか要請に応じてくれなかったが……」

国王「ついに魔王討伐の旅に出る決心を固めてくれたのだな!」

勇者「はい」

勇者「必ずやこの私が、魔王討伐を成し遂げてみせます!」

国王「うむ……そうか!」

勇者(魔王討伐? 行くわけねーだろ、そんなもん)



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