ポチッとSS!! SSまとめ

当ブログではSS速報などにあるSSをまとめて紹介しています。 Twitterで更新情報をツイートしていますので、よろしければそちらも活用してください。


女「百合したい☆」三毛猫「ニャ-」

1: 百合スキー 2014/03/26(水) 15:21:02 ID:rDgdJ8O6

女「うぉんちゅ★きすみー さーいこうのー♪」

女「ふーたりー だーけーの秘密ー♪」

女「くーちびーるー ふーれあうのー☆」

女「わーたしーと あーなーたーの」

女「キス☆キス☆キス 今日も夢中なのー♪」

女「一人で歌うの楽しすぎ~、題名誰も分からないけどねえ」

三毛猫「ニャー」

女「おーミケちゃん私の百合に付き合ってくれ」



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女「殺したい私と」男「殺されたい僕」

SS速報VIP:女「殺したい私と」男「殺されたい僕」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1508100798/



1: ◆FFa.GfzI16 2017/10/16(月) 05:53:18.20 ID:d6qZ+LafO

・オリジナルSS
・殺したい少女と殺されたい少年のお話

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1508100798




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女「今更もう、遠い君に向かって」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 21:41:08.32 ID:P00i90N/0

「急に泊まりたいなんて、どういう風の吹き回し?」

「別にー」

幼馴染が泊まりに来ていた。

夜の十一時。
風呂上がりの私たちはジャージに着替えて、眠るつもりなんて毛頭なく、べらべらとおしゃべりを続けていた。

そんな中ふと思ったのだ。

そういえば、久しぶりだな。と。

幼馴染同士でさらには同じ女子校に通っているというのに、振り返ってみれば実に、一年ぶりのことだった。



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女「放課後の教室で一人ぼーっちー」男「僕もいるんだけど」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/03/26(火) 18:06:05 ID:HYp1Yxp.

女「かっなしいねっ、さっびしいねっ」パタパタ

女「友達ぜろにん、しかいないっ」イェー

女「ってお前、それ『しか』じゃねぇよっ」ヒャッハー

女「…………」

女「はぁ……」


男「僕もいるんだけどね」


女「――っ!?」ビクッ



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○○志願の女子を止めようとしたら、勝手に△△にされた

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2017/10/08(日) 00:12:29 ID:1VzWpZCs


男(くっそー、友のやつ飼育当番を忘れてたからって)


男(イキナリ電話してきて僕に押し付けるとか、ヒドイだろ)




男(でも家から中学まで歩いて5分だし、)


男(そんな大変なことでもないし、まぁいいや)



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男「オレの彼女はオヤジ臭い」女「どっこいしょ」

SS速報VIP:男「オレの彼女はオヤジ臭い」女「どっこいしょ」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1507826184/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/13(金) 01:36:24.98 ID:MUmUWH9mo


男(オレの彼女はけっこう可愛いし、頭もいいし、性格も悪くない)

男(オレにはもったいない彼女といえるだろう)

男(ただ、あえて欠点をあげるとしたら――)



女「おはよー!」

男「おはよう。昨日は飲み会だったらしいけど、二日酔いとか大丈夫?」

女「うん、花金だったからちょっと飲みすぎちゃったけど、平気平気!」

男「こうして遅刻せず、デートに来てくれたんだから嬉しいよ」

女「そりゃもう当たり前田のクラッカー! 楽しみにしてたデートに遅れるわけないじゃない!」

男「ア、アハハ……そうだね」



男(オレの彼女はオヤジ臭い)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1507826184




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魔眼女「魔眼持ちだって外出したい」【安価】

SS速報VIP:魔眼女「魔眼持ちだって外出したい」【安価】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1507196392/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/05(木) 18:39:52.58 ID:mDSda8q60

女「この力が暴走することを危惧して家に引きこもってたけど」

女「やっぱりそんな人生は寂しいんだ……」

女「だから僕は意を決して外に出る!」

女「…ある程度制御できるようになったし、いいよね?」

魔眼の能力 >>3


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1507196392




3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/05(木) 18:43:00.38 ID:Fz3pCmpgO

対象を魅了する



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女「終電……なくなっちゃった」チラッ 男「俺が何とかしてやる!」

SS速報VIP:女「終電……なくなっちゃった」チラッ 男「俺が何とかしてやる!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1507124730/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/04(水) 22:45:31.24 ID:Ned9OrTLo

女「あっ!」

男「どうしたの?」

女「もうこんな時間……終電、なくなっちゃった」

男「え……」

女「どうしよう、歩いて帰るわけにもいかないし……」チラッ

男「……」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1507124730




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女「リトライ」

SS速報VIP:女「リトライ」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1507035069/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/03(火) 21:51:10.12 ID:G+SirLFZ0

とある中学校屋上にて

友「私さ。死のうと思うんだ」

女「は? 何言ってんの、今日はエイプリルフールじゃないわよ」

友「しょうがないじゃない。この世がつまんないんだもん」

女「んなこと言われてもさぁ、私たち幼稚園の頃からの大親友だよ? あんたに死なれちゃ困るの」

友「……」

友は黙って屋上の柵に手をかける。

ギギィ……と軋む柵。

その音に反応する女。

女(力ずくでも止めてやる……。ちゃんと見ておこう)

友「……」

だが友は黙って柵から手を離し、踵を返して歩き始めた。

女(ホッ……友ちゃんが自殺しなくてよかった)

ーーしかし。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1507035069




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女「私の人生を、キミに決めて欲しいの」探偵「……」

SS速報VIP:女「私の人生を、キミに決めて欲しいの」探偵「……」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1506949126/



1: ◆HD3sj5X5A. 2017/10/02(月) 21:58:47.19 ID:U9hEeN9L0

[今より少し未来]


長い一日が終わる

窓から、夜空を見上げる1人の男



ビル街に急を告げるサイレンが、大きく鳴り響き

室内のラジオからは、投票を呼び掛けるアナウンス


どこにでもありそうで、ここしかない街の片隅で


湯気立つブラックコーヒーを片手に、

柔らかなソファーに腰掛けながら

男は、今日の出来事を思い出していた


彼は、若き探偵である

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1506949126




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少女「好きです、先輩」

SS速報R:少女「好きです、先輩」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1506839173/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/10/01(日) 15:26:13.48 ID:g97UFoKC0

※百合エロ注意



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幼馴染「どきなさいよ、このノロマ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/19(金) 11:39:58.56 ID:n1s3YzuF0

ガッシャーン

男「うぅ…」

幼馴染「あんたってほんと冴えなくて頼りないクズね」

男「ご、こめん」

幼馴染「・・・なに謝ってんのよ!そんなんだっ…」

女「大丈夫!?男くん!」

男「う、うん。大丈夫だよ。いつものことだから…。ありがと女さん」ニコ

幼馴染「ッ~~~!」

女「キッ…最低ね。幼馴染だからって酷すぎない?」

幼馴染「お、女さんに関係ないでしょ」



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女「犠牲の都市で人が死ぬ」 男「……仕方のないこと、なんだと思う」

SS速報VIP:女「犠牲の都市で人が死ぬ」 男「……仕方のないこと、なんだと思う」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1502615564/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/13(日) 18:12:45.04 ID:/6Xwlc9Z0

人が一人が死んで、何人救えれば納得できる?
人類は一度滅びた。天に現れた黒く、巨大な星によって。
人間は地下に都市を作った。その存続には犠牲が必要とされた。
……堕ちてきた星は、人間に有害な粒子をまき散らした。その粒子はどこにでも入り込む。対抗手段として、人はその粒子を道具として使った。そのためには、ある理由により人が一人死ぬ必要があった。
――いったい何人救えれば、死ぬべき犠牲者は満足するのだろうか。
百人? 一万人? 数十万人? どれも同じこと。
それでも、犠牲になる人間は必要だった。犠牲者本人の意思は、決して汲み取られることがない。

「犠牲になる人のこと、どう思う?」

彼女はたまに、そんなことを言っていた。僕はそれにかわいそうなことだと答えた。けれど仕方がないと。現実的には、誰かがそれをやらなくてはならないと。だって、そうしないと何十万もの人が死ぬ。
「生真面目さん」と彼女は笑った。それは関係ないだろうと、なぜだかむきになって返したのを今でも覚えている。

――幸せ、だった。

彼女といられることが。一緒に笑って、おかしなことを言って、彼女の笑顔を見て余韻に浸って。
当時、僕らは十七だった。同い年の彼女と一緒にいることが多かった。
欠けているものなど、なかった。
たびたび犠牲者についての話題は繰り返された。
僕の結論は、いつだって変わらない。そういう決まりは、法は守られるべきだ。社会の秩序は絶対的でなくてはならない。それならば、たった一人の個人はその意思を……無視されなければならないと。
そのたびに彼女は笑った。気づくことが、できなかった。

「立派だね、よく考えてる」

決まって彼女はそのあと、少しの間だけ後ろを向いていた。表情は見えなかった。
――見えれば、きっと、見捨てられたような顔をしているに違いなかった。


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1502615564




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男「暇潰しをしよう」女「ばっちこい」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/12(日) 09:33:11 ID:KqKuAu4U

女「おとこー。おはよー、起きて―」

男「起きてーって今何時?」

女「6時30分」

男「太陽も起きたばかりじゃん」

女「太陽が顔を出したのは1時間前です」

男「なんでこんな早くに来たのさ」

女「暇だったから?」

男「俺も暇に巻き込まれたんだけど」

女「私も暇」

男「暇潰しをしよう」

女「ばっちこい」

男「何をする?」

女「何があるの?」

男「なにもないよ」

女「なにもないなら何もできないじゃない」



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男「鬼女」 女「ひっどーい!」

SS速報VIP:男「鬼女」 女「ひっどーい!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1505756503/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/19(火) 02:41:43.97 ID:/oIkTvmPo


「鬼女」


私の彼は、いきなり私に向かってこう言った。
“鬼女”なんて言葉は、女にとっては最大級の侮辱といってもよい。


「ひっどーい!」


この後のことはよく覚えていない。
が、心の中が怒りと悲しみに満ち溢れたことだけはよく覚えている。

気づいた時には、私はアパートの一室を飛び出し、近所に住む友達の家に向かっていた。


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1505756503




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男「ちょっと不思議な話×3」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/04/01(火) 00:54:17 ID:XxeYR9/Q

『口』

男「なんだ、これ……?」

朝、目を覚ますと部屋の壁に『口』があった。

口「…………」

それは明らかに人間の『口』だった。歯もずらっと並んでおり、舌もある。覗き込むと喉の奥もちゃんとあった。



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友「世界で君と二人きり」

1: ◆u5n33kjMKs 2013/02/27(水) 19:39:53 ID:PG9e3d3c





女「ねー、友ちゃん」


隣にいる女ちゃんが口をひらく


友「何、女ちゃん」


二人でてくてく歩きながら、私も話す


女「今日はどこまでいこっか」

友「鎌倉辺りまで行ってみない? 少し遠いかな」


昨日は半島と本土の境目くらいまでいった
今日はもうちょっと遠くまで行ってみようかな



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幼馴染「どうも!デリバリー幼なじみです!」男「頼んでない」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 00:04:08.53 ID:OTX2muGm0

幼馴染「へへへ。ただ今キャンペーン中でして」

男「はいはい」

幼馴染「なんと手もお口も無料!」

男「あらまぁ」

幼馴染「しかも!」

幼馴染「今なら交渉次第で本番もいけちゃいます!」

男「生ハメは?」

幼馴染「中だしを条件におっけーです!」

男「じゃあチャラ男が幼馴染の処女奪いたいって言ってたから行ってあげれば?」

幼馴染「やー!!」



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幼馴染「大丈夫だからね」男「何がだ」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/06/23(土) 17:36:39 ID:GaAW7czc

幼「私が男君を守るからね?」

男「何から?もしくは誰から?」

幼「…世間の荒波とか?」

男「ははは。是非守ってくれよ」

幼「…うん。大丈夫だからね」

幼「私が…守るから…」



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女「そんなのずるいよ」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/04(火) 03:32:58 ID:0O71LnaM


高校に入学して1年目の寒い冬、俺に初めての彼女ができた。

初恋は近くのケーキ屋のお姉さん。いつも赤いアクセサリーを身に着けていたお姉さん。

理由を聞くと、名前にアカがはいっているから。彼女は「子供っぽいでしょ?」と笑いながら、小学生でさらに幼い俺に言った。

俺は彼女の笑顔が好きだった。とてもかわいくて、魅力的で、元気な笑顔。

その笑顔を見るために、嫌いなケーキを親にねだった。
俺はスポンジが嫌いだ。

彼女はとてもおとなに見えた。大人ってことがなんなのかわからないけれど、あれが大人なんだろうと、母親を見ながら思った。俺の母親の笑い方は下品だった。



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