ポチッとSS!! SSまとめ

当ブログではSS速報などにあるSSをまとめて紹介しています。 Twitterで更新情報をツイートしていますので、よろしければそちらも活用してください。


【オリジナルSS】悪魔が約束を絶対守るって風潮あるじゃん?

SS速報VIP:悪魔が約束を絶対守るって風潮あるじゃん?
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1567901321/



1: ◆CItYBDS.l2 2019/09/08(日) 09:08:42.07 ID:1Xampk/10


悪魔「……私を召喚したのは貴様か?」


女「そうです」


悪魔「ふふふ、小娘ごときが私にいったい何の用だ」


女「契約して欲しいんです」


悪魔「ほほう! 悪魔に対して自ら契約を持ち掛ける奴など初めてだ! して、望みは何だ?」 

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1567901321




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反物質男「またお前に会えて嬉しいよ」対消滅女「……なにカッコつけてるのさ」

SS速報VIP:反物質男「またお前に会えて嬉しいよ」対消滅女「……なにカッコつけてるのさ」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1567786223/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/09/07(土) 01:10:23.75 ID:qoKz8IIqO

小さな小さな素粒子はワープが可能らしい。
完全に仕切りで遮っても通過するようだ。
そして確率論から言えば、それは何も素粒子の世界に限った話ではなく、等身大のこの世界においても可能性はゼロではなかった。

「というわけだけど、どう思う?」
「まったくもって馬鹿らしいと思うよ」

別に量子力学を専攻しているわけではなく、ネットで知った情報を語ったところ、クラスで一番頭の良い女子に鼻で笑われてしまった。

「でも可能性はゼロじゃないんだろう?」
「たしかにゼロではないね」
「なら、試してみる価値はある」
「やめておいた方がいいと僕は思う」
「なんでだよ」
「可能性はゼロではないと言っても限りなくゼロに近いことは理解出来るだろう? ダッシュで壁に激突して君の頭がこれ以上クルクルパーになったらどうするつもりだい? 大学受験はおろか、進級出来るかどうかも危うくなるよ?」

留年。浪人。フリーター。ヒキニート。
次々と負の連想が脳裏をよぎり、意気消沈。
たしかに自分は馬鹿であり、この頭の良い僕っ娘の言うことは正しいのかも知れない。

けれど馬鹿には馬鹿なりの思い切りの良さがあり、たとえ目に見えた結果であってもそこに飛び込むのが馬鹿としての矜持であった。

「脳震盪を起こしたら、あとは頼む」
「僕は忠告したからね」
「ああ、ありがとよ」

すっかり呆れ果てた様子の頭の良い僕っ娘であったが、その口元には笑みが浮かんでおり、何だかんだ言っても馬鹿な振る舞いを見るのが好きらしい。

ならばその期待に応えてみせようではないか。

「んじゃ、ちょっと壁の向こうに行ってくら」
「行ってらっしゃい。怪我しないでね」

なんて軽い調子で壁に突っ込んだところ。

「おっ?」

スルリと壁をすり抜けて、マジびびった。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1567786223




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男「あうあう言うのやめろよ」幼馴染「そんなこと言ってないわよ」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/07/19(日) 11:09:33 ID:INk0/HTQ

男「はぁ…」

幼馴染「なによそのため息」

幼馴染「ため息つきたいのはこっちよ、あんたの酷い言いがかりのせいでね」

幼馴染「幼なじみだからってなにを言ってもいいと思ったら大間違いよ」

幼馴染「だいたいあうあうってなに?夏の暑さで頭おかしくなったのかしら」

幼馴染「…いや、頭おかしいのは元からだったわね」

幼馴染「ふふっ、ごめんなさい」

男「…よくしゃべるなぁ」



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【安価】男「女を花火に誘って告白するぞ!!」

SS速報VIP:【安価】男「女を花火に誘って告白するぞ!!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1566899479/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/08/27(火) 18:51:19.28 ID:qXuBnPadO


男「最近うちの学校でカップルがパンデミックの如く急増してきた!僕もその波に乗るぞ!」


男「そうと決まれば早速女の家に行くぞ!」


~女宅 玄関


「居るかな?居るよね」ピンポーン


『はーい』


男「こんばんは!男です!」


『あら男君?ちょっとまっててね~』


男「はーい」ドキドキ


女「なによ、こんな時間に」ガチャ


男「>>2!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1566899479




2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/08/27(火) 18:59:01.48 ID:3mArnAlV0

「お、俺と一緒に…はにゃびを見に、行かにゃいか!?」カミカミ



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女「夢桜、どうか散らないでいて」




1: ◆YBa9bwlj/c 2019/07/24(水) 09:48:02.95 ID:lYLqPDaj0

SS3作目です。

例によって例のごとく、とある歌を参考にさせてもらっています。

少し書き溜めてから投下するという手法なので、投稿頻度は早くないですがご容赦ください。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1563929282




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ろくでなし男「へぇ……お前、タネも食うんだな」ノーブラノーパン女「……へっ?」

SS速報VIP:ろくでなし男「へぇ……お前、タネも食うんだな」ノーブラノーパン女「……へっ?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1565355800/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/08/09(金) 22:03:20.06 ID:uXIkt+raO

客観的に見て、どう見てもお互いを意識している男女が居るとして、その2人がお互いの好意に気づく過程は千差万別であり、皆一様とは言い難い。

随分と長い期間夫婦漫才のようなやり取りを重ねて、徐々に距離が縮み、相手の気持ちに気づくというパターンもあるだろうし。
そうではなく、初めからどちらか一方が気づいている上で、相手をどう落とすかに心血を注いでいくパターンもありがちだろう。

しかしながらコンプライアンスだの男女平等だのと声高に叫ばれる昨今において、あと一歩で手が届くのに上記のしがらみが邪魔をしてお互いの気持ちになかなか踏み込めない不憫な若者が増えていることは誠に嘆かわしい限りである。

若いのだから勢いでいけばいいのにとは思うものの、彼ら彼女らにとっては今その時、その瞬間こそが全てであり、大切にしたいのだろう。

その気持ちはよくわかる。
だがしかし、物事には限度がある。
たとえば、猛暑続きの暑いこの夏。
夏休みに入って真っ先に気になる相手の家にお宅訪問した女が、恥を忍んでノーブラノーパンで来たというのに、この男ときたら。

「せめてどっちかは着けるか穿けよ」
「ひ、酷いっ!?」

などと、あまりにも配慮の欠ける物言いをされて酷くショックを受けたノーブラノーパン女は号泣し、全速力で彼の家から飛び出した。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1565355800




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男「黙ってついてこい」 女「誘拐ならおすすめしません」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/05/02(土) 23:59:32.816 ID:57ffMtf90.net

男「何を言ってるんだお前……」

女「私を誘拐するつもりなんでしょう?」

男「まあ……そうなんだが」



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男「僕の仕事はツイッター」

1: 名無しさん@おーぷん 2014/05/09(金)23:18:32 ID:Atwz8Uu68


女「おっしゃってる意味がよくわかりません」

男「だからそのまんまの意味だよ」

女「つぶやくことがお仕事って、ちょっと理解できないです」

男「ていうかキミ、大学生だよね? 僕のこと知らないの?」

女「そうですね。はい、知らないです」

男「極めて特殊なタイプだね、キミ」

女「はい?」

男「いまどきの若い子で僕のこと知らないって、かなりめずらしいよ」



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剣士「俺は七曜の力を秘めた七本の剣を持っている」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/10/09(金) 01:32:19 ID:s9jH1IKs

女「本日は取材を受けていただき、誠にありがとうございます」

剣士「とんでもない」

女「さっそくですが、剣士さんは常に七本の剣を腰や背中に携えておられますが……」

剣士「ああ、俺は七曜の力を秘めた七本の剣を持っている」

女「それぞれの能力を拝見させていただいても、よろしいですか?」

剣士「いいとも」

剣士「じゃあまず、“月の剣”からいこうか」チャキッ



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弟「兄ちゃんが自分は電柱だって言い張って家の前の歩道にずっと立ってる……」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/02/24(火) 14:31:02.28 ID:1OKpbeZ20.net

弟「兄ちゃん、晩御飯の時間だよ」

弟「……」

弟「あのさ、いい加減やめようよ」

弟「ほら、みんな変な目で見てるよ」

弟「ねえってば」

弟「無視しないでよ」

弟「……」

弟「また来るからね」 スタスタ


女「あの子、また電柱に話しかけてる……」



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鬼「ここは地獄なわけです」鬼「熱いですね」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/23(火) 08:49:44.36 ID:ctQUZdJB0

鬼「地獄ってこう変なイメージありますよね」

鬼「うんうん」

鬼「針地獄とか血の池地獄とか」

鬼「バカかと、アホかと」

鬼「ですねー」

鬼「地獄ってところはそんなに甘いもんじゃないわけよ」

鬼「うんうん」

鬼「閻魔様に舌を抜かれるなんて馬鹿馬鹿しいにもほどがあるっしょ」

鬼「いえーい」

鬼「人間ってほんと想像力が無駄に豊かというかなんというか」

鬼「そうですね」

鬼「おーい。二名様ご案内してたもれー」

鬼「うーす」

鬼「そういえば、今年はお盆休みなかったなぁ」



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悪魔「悪魔のゲームの始まりだ!」女「人生ってオチでしょ?」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/09/06(日) 18:05:38 ID:OnHNmLiY

ボワァァァ……



悪魔「ふふふ……このゲーム機を起動させてしまうとは、愚かな人間もいたものだ」

女「うわっ」

悪魔「これよりお前にはあるゲームをしてもらうことになる」

悪魔「究極の苦痛を伴う、悪魔のゲームの始まりだ!」

女「あ、分かった!」

女「それって人生ってオチでしょ?」

悪魔「え?」



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女友「ストーカー?」 女「うん」

SS速報VIP:女友「ストーカー?」 女「うん」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1560514411/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/06/14(金) 21:13:31.31 ID:a/wdoO5h0



女友「に、あってたの?」

女「うん」

女友「うわーやっぱあるんだ~そういうの…さすがモデル」

女「元、だけどね」

女友「今は運営してる側だもんね」

女友「ってか、もしや2年前に急に辞めちゃったのってそれが原因?」

女「あっううん、そのせいってわけじゃないよ。 関係なくもないけど」

女友「どういうこと?」

女「んと…」

女「ストーカーはストーカーでも、いいストーカーだったの」

女友「……はい?」

女「小学校のころからだったし」

女友「小学校!?」




SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1560514411




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村人女「あっ!そのタンスは調べないで下さい!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/02(土) 20:40:33.07 ID:KE+xOgJg0

勇者「いえ、調べます。なぜなら勇者だからです」

村女「勇者様でも駄目です!」

勇者「勇者には、他人の所有物を調べてもいいという、国からの許しがあります」

村女「でもそこだけは駄目ですっ!こっちのツボならいいですから!」

勇者「そのツボは昨日の夜調べました。1Gでした」

村女「夜も来たんですか!?」

勇者「はい。ただタンスを調べるのを忘れたので、また来たのです」

村女「何も入ってませんよ!本当です!」

勇者「では、調べてもいいでしょう」

村女「だ、だから駄目って……」


勇者はタンスをしらべた!

エッチな本を手に入れた!

村女「あ……」


・・・ふぅ、何だこれ



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女「気になる貴方」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2019/04/18(木) 22:24:52 ID:fvi4nIJE

女「はぁ、はぁ……」

女「もう、無理」

女「お母さんゴメンね……私、薬を、見つけられ──」




??「大丈──か!?」

女「天国からのお迎え……?」

??「──!」

女(持ち上げられてる……ゴツゴツしてて痛い)

女(あっ、そっちはダメ……薬草が、とれな、い)



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男「僕は兄さんが好き」女「私は姉さんが好き」

SS速報VIP:男「僕は兄さんが好き」女「私は姉さんが好き」



1: ◆NrFF2h.q26 2014/02/09(日) 19:37:41.42 ID:njxcZXfCO



今日は三年生の卒業式だった。
一通りの式典が終わり、すっかり人気の無くなった三年のとある教室。
一年生の僕はそこに忍び込み、前から三番目の窓際の席に腰掛けると、持ってきた自分のスクールバックからあるものを取り出した。


それは、今日卒業した僕の兄の体操服だった。
僕は兄の席に座りながら、その体操服をそっと彼の机の上に置いた。
最後の兄の体育の日が、僕の洗濯当番の日で良かった。



暫く静かな教室の中、無言でそれを見詰めた。
そして湧き上がってくる気持ちの昂りのまま、思いっきりそれを抱きしめ、僕は一心不乱に匂いを嗅いでいた。



彼の最後の体育は、さほどハードな内容ではなかったらしく、服に全く汗ばんだ様子が無かったのが幸いだった。
洗わないまま何週間と経った今でも全く不快感が無く、僕の鼻腔一杯に兄の臭いを満たすことが出来るのだから。



男「兄さん兄さん兄さん兄さんハスハスハスハスハスハスハス」

女「あなた、ここで何してるの?」




SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1391942261




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男「尻触り放題?」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/25(水) 02:31:55 ID:mJVb5V5o

魔法使い「うん、この薬を飲めば君は他者の尻を触ってもバレない体質になるんだ」



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男「朝、目が覚めたら」 女「こうなってた」 妹「……」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/02/24(金) 16:07:21 ID:GvY50k0w

その前の晩、俺は少しヘコんでいたんですよ

もてないコンビでいつもつるんでる友のやつから

「彼女が出来たぞ!」……なんてことを聞いちまったから

「良かったな」と笑って言ってやったけど、内心ショックでしたよ

たった一人の友人に彼女が出来ちまったんですから

でも裏切り者とかさ、そんなこと言えやしませんよね



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男「何の願いを叶えようか?」

SS速報VIP:男「何の願いを叶えようか?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1407155863/



1: ◆2CgioTpqjI 2014/08/04(月) 21:37:53.41 ID:Tei93eoy0


過去作

店員「はい、コーヒー」男「ありがとうございます」

前回の作品も時間軸を失敗するという
初歩的なミスを犯していました

まだまだ全然拙いですが
見ていただけると嬉しいです


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1407155863




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女「貴方に守られるだけの存在でいたくないの」

SS速報VIP:女「貴方に守られるだけの存在でいたくないの」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1555599977/



1: ◆CItYBDS.l2 2019/04/19(金) 00:06:17.60 ID:ag3VAWFs0


女「……行くのね」

男「ああ」

女「行かないでって頼んでも?」

男「ごめん……君は待っていてくれ」

女「……」

男「女……」

女「ごはん!」

男「?」

女「最後に、ご飯食べていってよ」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1555599977




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