ポチッとSS!! SSまとめ

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女騎士

女騎士「戦車前へ!」

SS速報VIP:女騎士「戦車前へ!」



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/06(日) 00:56:00.10 ID:e4qmfCiY0

昔、あるところに幼い少女がいた。

彼女は、いつも騎士たちの英雄譚を読んでいた。

そして憧れた。

死線を潜り抜け王の為に団結し戦う戦記。

数々の困難を乗り越え人の限界に挑戦する冒険譚。

そして、騎士と騎士が愛した女性によるラブロマンス。

少女はとにかく憧れた。

自分も騎士になりたいと思った。

しかし、時代は剣と魔法を使った戦いから、銃と爆弾の戦争へと移り変わり、

少女が大きくなるころには戦場を科学による殺戮が支配するようになった。




それでも、少女は騎士となった。




SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1449330959




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女騎士「クリームコロッケ」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/12/05(土) 01:11:33 ID:mYh63opk

女騎士「今日は非番だからな。偶には手料理に挑戦だ」

オーク「如何にも余暇らしい過ごし方だとは思うぞ」

女騎士「というわけで今日はクリームコロッケを作りたい」

オーク「……いや、女騎士だからって何も『く』と『ころ』の響きに拘らなくても……」

女騎士「しかも『っ』まで入れ込み、『せ』を『け』に置き換え母音合わせという細やかな気遣い」エッヘン

オーク「いやまあそのなんだ」

女騎士「何だ、何か文句があるか?」ジロッ

オーク「いや、いいです」フーヤレヤレ

女騎士「全く……停戦から和平交渉に尽力している貴様を労ってやろうというのだ、だまって手料理を振る舞われていろ」フンッ

オーク「へいへい、ありがたいこって」



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女騎士「憧れの」オーク「くっ殺」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/12/10(木) 04:44:37 ID:nV51DZUY

ーー序章

女騎士「…はー…なぜ私はくっ殺言えないのだろう」

女騎士「そもそもオークとの出会いがない…」

女騎士「姉様たちは言えてるというのに私だけまだ未経験…」

女騎士「女騎士としてうまれたからには一度は言ってみたいものだ…」

………

オーク「…はあ…なんで俺はくっ殺言われないのだろう」

オーク「そもそも女騎士はどこにいるんだ!」

オーク「仲間は皆言われてるというのに…俺だけなんでっ!」

オーク「オークとしてうまれたからには一度言われたいもんだな…」


女騎士・オーク(でも今更そんなこと言えやしない…)



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女(子小学生)騎士「クッ・・・殺せ!」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/07/24(金) 20:58:19 ID:gWZzkhF6

オーク先生「女騎士ちゃんは忘れ物が多いですね」

女騎士「すまない・・・」

オーク先生「手のひらにペンで書いておけば、忘れ物をしませんよ」キュッキュ

女騎士「クッ、殺せ!!」



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女騎士「クッコロさん!」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/07/27(月) 23:01:37 ID:/VUxCDFM

~ これまでのあらすじ ~



突如、王国に攻め込んできた凶暴な魔物、オーク。

騎士団の奮闘により、かろうじてこれを撃退するが、
オークはさらに強力な仲間が再びやってくると言い残し、息絶える。

今のままでは次の襲撃を防げないと悟った騎士団の面々は、それぞれ修行を開始する。

騎士団の紅一点である女騎士も戦いの道を選び、魔族クッコロに弟子入りするのだった。



それからおよそ半年後、ついに戦いの時が訪れた。

数匹のスライムを引き連れ、二体のオークが攻め込んできたのである。



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女騎士「私は晴れ女だ」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2019/07/31(水) 02:09:12 ID:HXHDi1.s

女騎士「なんか天に祈ったら晴れるんだ」



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姫「ねぇ、ちょっと交代してみない?」 女騎士「は、はぁ」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/04(水) 02:42:11.60 ID:rOuoeUM+0.net

姫「うふふ、これが鎧ね!気が張り詰めるわ!」ガシャンガシャン

女騎士「ひ、姫さまが鎧をあんなに簡単に着こなして……」

大臣「あれは特注品です。防御力はありませんがとても軽いのですよ」ヒソヒソ

姫「じゃあ女騎士は私の代わりにゆっくりくつろいでね!」

女騎士「そ、そうは言われましても……うう、こんな綺麗な服、落ち着きません……」

姫「私は今から見回りに行ってくるわ!」

女騎士「あ、ひ、姫さま!大臣、大丈夫なのですか!?」

大臣「ご安心を、騎士団員にはちゃんと事情を説明しております」

大臣「危険な地域の見回りはさせませんよ。若干オークの集落には近づきますが、まあ問題はないでしょう」

女騎士「そうですか……」

大臣「さあ、女騎士様も、今日はエステに会食に大忙しですぞ!」

女騎士「うう……嫌だなあ」



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女騎士「触手なんかに負けたりしない!」魔術師「ヒヒヒ……」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/08(金) 10:34:49.45 ID:0kJG1NiV0

女騎士「やああ!」ガキィン

女騎士「ば、馬鹿な……!硬い!」

魔術師「俺の触手は鋼鉄よりも硬化できるのさ!やれ!我が触手よ!」

グオオオッ

女騎士「し、しまった!だがこんなものすぐに振りほどいて・・・!」

魔術師「無駄だ!俺の触手はパワータイプ!人間程度の力じゃ振りほどくことなんて不可能だぜ!」

女騎士「ぐ、ぐううう・・・!」ギリギリ

魔術師「やれ!触手!女騎士の全身の骨をバキバキに砕いてペチャンコにしてやれ!」

女騎士「え」

魔術師「え?」



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エルフの少女「うわわわわ、オークさん、これが海ですか……?」

関連



1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/07/20(月) 06:09:37 ID:nrab2xSk

オーク「本当に初めてなんだな」

エルフ「森の民を舐めないで下さいよ!」

エルフ「本当にしょっぱいんですね、泉の水とは全然違う」

エルフ「おおっと、ここで貝殻とカニさんを発見!オークさんコレはどうすれば!?」

オーク「はしゃぐのはいいが泳ぐならまず準備運動からな」

女騎士「ふふふ、たまには私に感謝する気持ちが生まれたかね?」

オーク「しかしなんで騎士様がライフセイバーの真似事なんか」

女騎士「湾岸警備の応援だぞ、正式な仕事なのだからアルバイトのように言って貰っては困る」

オーク「はいはい、それでなんで中央勤めのお前が湾岸警備を?」

女騎士「停戦後の緊張も解けてくると、いつもの騎士業務が閑職でな……」

エルフ「おっ、そろそろリストラいきますか?」

女騎士「やめて!冗談で済まないかも知れない薄らとした不安が!!」

オーク「……まあ、こんな機会でもなけりゃエルフに海を見せてやれなかったろうしな」



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女騎士「くっ!殺せ!」オーク「セッ○スしてからな」

1: 名無しさん@おーぷん 2015/10/19(月)23:33:39 ID:r77

女騎士「な、なんだと!」

オーク「とりあえずまずはセッ○スだろう」

女騎士「うるさい黙れ!下劣な淫獣が!」

オーク「我慢してるんだろう?本当は」

女騎士「はしたないことを言うな!」



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女騎士「くっ殺せ…なんて言わないんだから!」 女オーク「めんどいわね!」ゴツンッ

SS速報VIP:女騎士「くっ殺せ…なんて言わないんだから!」 女オーク「めんどいわね!」ゴツンッ



1: ◆G/mqESF7Ns 2015/06/30(火) 00:38:21.92 ID:s7JhiGxH0

女騎士「うぅ、拳骨なんて子供の頃以来です」 タンコブ

女オーク「まったくもう、一人でこんな岩山なんかに来るからよ!見つけたのが優しいコで良かったわね」

女オーク「あと『くっ殺せ!』はわざわざ乗っかる必要ないと思うわよ」

女騎士「ちょっと後悔してます、ごめんなさい」

女オーク「ここ、一般オークの集落なんだから、人間捕まえて殺すとかありえないわよ」

女騎士「崖の下で気絶してる人間を助けてくれる方々に悪意があるなんて微塵も思いません!」

女騎士「本当にありがとうございました」

女騎士「でも、流行りに乗っかってみたかったんです、ごめんなさい」

女オーク「気持ちはわかるけど、それはいっちゃダメ」

女騎士「あ、はい」

女騎士「ところでこの広場って女性しか姿が見えませんけど、男女別々に暮らしてるとかですか?」 キョロキョロ

女オーク「男どもなら畑で仕事中よ、大猪がでて畑が荒らされて困っててね、罠を仕掛けてるのよ」

女騎士「お手伝いします!」

女オーク「案内するわ」



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1435592291




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女騎士「ミノタウロスの討伐、か…」

SS速報VIP:女騎士「ミノタウロスの討伐、か…」



1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/22(日) 09:29:29.93 ID:PPYhKy+o0

~~~~~~~~~~~~迷宮~~~~~~~~~~~~~~~

女騎士「たぁっ!」ザシュッ

魔物「あべし!」バタリ

魔物「ひでぶっ!」ドサッ

女騎士「ふぅ・・・ 奴の居所までもう少しだから、力は温存したいのだが・・・」

女騎士(ダンジョンを支配し、今まで何人もの犠牲者を出してきたミノタウロス・・・)

女騎士(怪力無双、馬鹿力の化け物… しかし、私は負けないぞ!)

女騎士(どんな敵であろうとも、この私が倒してみせる!)ダッ

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1403396969




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女騎士「くっ、離せ!」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/24(水) 18:43:37 ID:7xqe0G8Y

オーク「そうはいかない。これ以上仲間を傷つける事をしないと誓うまでは」

女騎士「くっ、離せ…離せぇ!」



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女騎士「腹減った」オーク「腹減りましたね」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/15(火) 11:23:22.858 ID:7V0eA2lT0.net

女騎士「お前あれだろ、腹減ったとか言いながら私を食うつもりだろ」

オーク「そっちこそ」


女騎士・オーク(よし、こうなったら>>5を食おう!)



5: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/15(火) 11:26:50.247 ID:dIpuSADyr.net

キノコ



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女騎士「くっ、魔界四天王だと!?」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/09/04(金) 13:13:46 ID:OV9Mdyo2

炎のフレアガン「いかにも」

水のアクアリム「我々が」

風のウインディア「魔界四天王だ」

大地のアスラン「!」



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帝国軍隊長「クククッ、いい格好だなァ」 女騎士「……くっ」

SS速報VIP:帝国軍隊長「クククッ、いい格好だなァ」 女騎士「……くっ」



1: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/15(土) 16:47:58.51 ID:AYvMdbTfo

※エロ注意炊飯器

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1394869678




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女騎士「今日は休日だしテレビでも・・・」テレビ「ジャーパネットジャーパネット♪」

1: 名無しさん@おーぷん 2015/08/17(月)23:58:54 ID:9Sc

テレビ 「夢のジャパネットたかたー♪」 タラリラタラリラン♪

女騎士 (ん? なんだ通販番組か。 暇だしちょっと見てみるかな)

___________________


高田 「さあ皆さん! 今日はですね、このオークメカを衝撃の特価でいきましょう」

女 「はい、お付き合いください。 ・・・魔王ブランドのオークメカ、 『Oh!クちゃん 956型』 をご紹介したいと思います!」



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女騎士「くっ、私の尻に餅米を詰めろ!」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/08/22(土) 10:32:00 ID:QkxhzRTY

鳥「えぇ…」



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オーク「へっへっへ」女騎士「なにを笑ってる豚」

1: 罵倒女騎士ちゃん 2015/07/30(木) 21:19:54 ID:Gdkt77m6

オーク「笑いもするさ…こっちは丸裸で鎖につながれてよぉ。拷問なんていまどき流行らねーぜ」

衛兵「貴様!毎度、毎度…このお方は我が帝国の第一師団団長、女騎士様であるぞ!
いい加減にそのふざけた態度を…」

女騎士「よい。下がれ」

衛兵「しかし……」

女騎士「こんな二足歩行と話せるだけが取り柄の肉の塊に、誇り高き我が帝国兵が声をあらげるなどもったいないことだ 」

オーク「へへへっ。おら、女騎士様もこう仰って」

女騎士「勝手な発言を控えろゴミが。豚面もふせてろ気持ち悪い」

およそ女性が発するには、想像に難い口汚さだ。
長麗な黒髪をたたえた小柄な顔には、柳のような眉と切れ長の目が輝いている



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グール「ぐへへへ」女騎士「く、来るな!やめろ!」

15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/04(金) 11:27:47.55 ID:Yeduoqw40

団長「今日我が騎士団に配属されたグールだ。よろしくしてやってくれ」

グール「アー」

女騎士「ま、魔物ではないか! しかも特に醜悪な部類の……。何故このような物を神聖な騎士団に?」

団長「人手が足りなくてな。苦肉の策だ。おまえにはこのグールの教育係を務めてもらう」

女騎士「なっ!? い、嫌だ! 断る!」

団長「団長命令だ」

女騎士「う……」

団長「雑用を一通り覚えさせたら剣の使い方も教えてやってくれ。頼んだぞ」

女騎士「……くそっ、なんでわたしがこんな目に……」

グール「アー」

女騎士「寄るなっ! 臭い! 醜い!」

グール「アー……」シュン

女騎士「……騎士団のため、そして命令ならば仕方ない。びしびししごいてやるから覚悟しろよ」

グール「アー」



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