ポチッとSS!! SSまとめ

当ブログではSS速報などにあるSSをまとめて紹介しています。 Twitterで更新情報をツイートしていますので、よろしければそちらも活用してください。


少女

少年「色とりどりの傘の町」


ザアアァアアァアアァァ……

少年「大丈夫? 疲れない?」

少女「ううん。全然辛くないよ」

少年(この小さな町では、一日に何度も信じられない勢いの雨が降る)

少年(空に突如大きな「波紋」が広がると、雲も無いのに雨が降り出す)

少年(道を歩く人達は、当然のように傘を「作り出す」事が出来るんだ)

少年(彼らの傘は鮮やかな色をしていて、雨を防ぐ以外にも、何かの能力がある)

少年(例えば少女の傘は、「花を降らす」事が出来る)

少年(そんな傘の町の中で、唯一僕だけが傘を作れない)

少年(いつも少女の傘に入れてもらう事で雨をしのいでいる)

少年(他者が握ると消えてしまうから、それを支える事すら出来ない)バチャ

少年(ふと下を向くと、水たまりに映った自分の暗い顔と目が合う)

少年(ああ、情けないなぁ)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1491783789




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少女「ホワイトデーには白いのが欲しいなっ」


男「白いのかぁ……ホワイトチョコ? ミルクチョコ?」

少女「濃い~ミルクが欲しいなっ」ニヤニヤ

少女「熱~いのがいいなっ」ニヤニヤ

男「ホットミルクは、おれ苦手なんだよなあ……白い膜張るのがちょっとなあ……」

少女「いやらしいミルク……」

男「あ、シチューとか?」

少女「カルピス……」

男「でもホワイトデーにシチューってのもなあ……」

少女「……」



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男「鶴と姉弟と鬼の恩返し?」 少女「バレンタイン・デイに……ね」

SS速報VIP:男「鶴と姉弟と鬼の恩返し?」  少女「バレンタイン・デイに……ね」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1390049528/



1: ◆nlCx7YJs2Q 2014/01/18(土) 21:52:08.69 ID:RsaOcJ/20



【少女の家】





「珍しいお客様ね?こんな雪の日に、こんな僻地にどんな用かしら?」


 ……ここにはさる殿方が住まわれていたのではないでしょうか?


「いえ、この場合、お客様自体が珍しいと言うべきかしら」


 あの……


「ごめんなさい。確かにここの前の管理者は男よ。今は私だけれど」


 では、あの方は……よもや身罷られたりなど……


「いえ、そういうわけではないの。ついこの間から、おじさんから私がこの家の管理を任されているの。あの人は多分殺されても死なないわ」


 そういうことでございましたか。


「おじさんの知り合いかしら?」


 はい……


「いつ帰ってくるか解らない人だから……寒いでしょう?まあ上がって。お茶でも入れるわ」


 ありがとうございます。









 ※このSSは! 童話や昔話を交えて、少女と来訪者がだらだら話すSSです。

  言うまでもなく実在の人物、出来事、あらゆる事象とは関係ありませんフィクションです。

  暴力表現、性的描写、寝取られ、人身売買、そういった表現もあります。

  苦手な人はそっ閉じでお願いいたします。

 

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1390049528




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少女「貴方の今に閃きたい」

1: HAM ◆HAM/FeZ/c2 2012/01/14(土) 23:38:49 ID:KftohT1A

コンコン

ガチャリ

男「やあ、おはよう」

少女「…」

男「気分はどうかな」

少女「…普通」

男「そうか、何よりだ」

少女「そう」

少女「あなた、誰??」

男「私は…」

少女「…先生、ね」

男「…」

少女「名札があるもの」

男「ははは、そうか」



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男「近所のお化け屋敷?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/03/01(土) 22:55:26.61 ID:KI+aANOA0

友「そうそう、春休みも暇だしさぁ。見に行かね?」

男「お化け屋敷って……ただの金持ちの家だろ?」

友「いや、違うね。あそこには幽霊がすんでんだよ」

友「夜には窓からあかりがちらほらと……」

男「普通に人が住んでるんだよ」

友「でも、その住人を誰も見たこと無いらしいぜ?」

男「はいはい」

友「小さい頃からよく噂になってたじゃないかー。お化け屋敷」

男「昔、何度か見に行っただろ。家の前」

友「だからさぁ、今度は入るんだよ。家の中に!」



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少女「バレンタインにはパイをあげるねっ」

関連
少女「お菓子をくれたら悪戯してもいいよっ」



1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/12(水) 22:44:20 ID:aRqKLZKo

男「お、いいね、パイ好きだよ」

少女「美味しいパイがあるよ~」ニヤニヤ

男「パイの実?」

少女「もっといいパイだよ~」ムニッ

男「源氏パイとかうなぎパイも好きだなあ」

少女「ほれほれ」ムニムニ

男「あ、アップルパイとかも好き」

少女「……」ムニムニ



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老師「後継者が欲しいなぁ。どこかに弟子入りしてくれる可愛い女の子はおらんかの」

SS速報VIP:老師「後継者が欲しいなぁ。どこかに弟子入りしてくれる可愛い女の子はおらんかの」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1483354868/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/02(月) 20:01:08.94 ID:s0opsAUPo

―山頂 小屋―

老師「……」

老師「キェェェェイ!!!」バキィッ!!!

老師「ふぅ……。今日のマキ割り、終わり」

老師「……」

老師(世捨て人となり、幾星霜。武術を極めはしたものの、これといって益になることはなかった)

老師「ふんっ!!」

ドォォォン!!

老師(岩をも砕く拳を手に入れても、ワシを慕う者が現れることもなかった)

老師「虚しいの……。力など、渇望するべきではなかったのかもしれぬ」

老師「はぁ……」

老師(積年の成果をこのまま朽ちさせるのも惜しいな)

老師「後継者が欲しいなぁ。弟子が欲しい」

老師「それもただの弟子ではない」

老師「可愛い女の子がええのぉ」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1483354868




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男「クックック…さぁて、今日はどの娘にするかな」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/12(水) 01:16:07.18 ID:wrIHlRJ50

メイド「旦那様、馬車の用意が出来ました」

男「それじゃあ行くか」

メイド「はい」



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少女「お菓子をくれたら悪戯してもいいよっ」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/10/29(火) 21:59:57 ID:RH4EiWeo

少女「うふふー」ニヤニヤ

男「お?」

少女「だからお菓子お菓子ー」ニヤニヤ

男「ああ、そうか、ハロウィンの季節かあ」

少女「うふふー」ニヤニヤ

男「じゃあほれ、カントリィマァムをやろう」ヒョイ

少女「うふ?」



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少女「好きです、マスターさん」

SS速報VIP:少女「好きです、マスターさん」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1480688283/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/02(金) 23:18:04.98 ID:SUVwnHv40

※百合注意

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1480688283




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少年魔法使い「堕落しちゃうからエッチは絶対にしないぞ!」少女淫魔「うんっ、約束♪」

SS速報R:少年魔法使い「堕落しちゃうからエッチは絶対にしないぞ!」少女淫魔「うんっ、約束♪」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1479388359/



1: アヤ ◆3gdAyaJciI 2016/11/17(木) 22:12:40.62 ID:0n8EWqX4o

・元はVIPで書いてたSSだけど、規制がキツいんでこっちで続きを書きます。今度こそ最後まで書く
・20レス足らずで終わる短いSSです



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少女「手をつなごう」

1: HAM ◆HAM/FeZ/c2 2013/12/08(日) 19:22:17 ID:iYqcwHD2

「手をつなごう」

少女はそう言って、右手を差し出した。
ふんわりと柔らかな髪。
白く透き通るような頬。
青く深く光る瞳。

優雅に差し出されたその右手を、少年は不思議そうに見つめた。

(この子は突然、何を言い出すのだろう)

(というか、この子は誰だろう)

少年には、その少女に見覚えがなかった。
こんなに小さな村に、知らない子がいるということが新鮮だった。



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ヒーロー「正義の味方になりたくて」

SS速報VIP:ヒーロー「正義の味方になりたくて」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1472831716/



1: ◆F3ZstZRsaF8J 2016/09/03(土) 00:55:16.39 ID:KXHwvwdO0

ヒーロー「なりました、ヒーローに」

警察「ちょっとお兄さんどこに向かって話してるの?まだ職務質問終わってないよ」

ヒーロー(コスプレ)「世知辛い。」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1472831716




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青フード銀髪ショート低身長猫型美少女アンドロイド「きみはじつにばかだな」

SS速報VIP:青フード銀髪ショート低身長猫型美少女アンドロイド「きみはじつにばかだな」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1472362406/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/28(日) 14:33:26.52 ID:I14pb/AP0

男「少女~!また友に苛められたよ~」

少女「また?全く君といい友といい懲りない奴だな」

男「いつものように友を一発でやっつけられる道具を出してよ!」

少女「ダメ!」

男「な、なんでだよ」

少女「ここ最近の君はボクに頼りっぱなしじゃないか。今のままだったら到底未来なんて変えられないよ」

少女「たまには自分でなんとかするんだ」

男「そんなぁ~」


猫型(ただし耳はない)


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1472362406




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妹「姉が必ず風呂場にいます」

※19レス目から追記致しました



SS速報VIP:妹「姉が必ず風呂場にいます」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1471918837/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/23(火) 11:20:37.01 ID:so/8LLPYO

風呂場

妹「っしょ」

パサ

妹「あ、タオルない」

姉「はい」

スッ

妹「ありがとう」

姉「どういたしまして」

妹「……」

ヌギ
パサッ
ガチャ

妹「あの」

姉「なにかしら」

妹「ううん」

パタン

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1471918837




2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/23(火) 11:21:17.86 ID:so/8LLPYO

あ、良い忘れてたけど姉妹百合エロです



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男「リビングデッド・ジェントルマン」


管理人「はい、これがスペアの鍵ね」チャリン

青年「ありがとうございます」

青年(ひっそりとした、町から隔離されたと言っていいこの場所。此処が例のアパートか)

青年(噂では、幽霊が出るらしいけど……格安だし仕方ないな)

青年(僕の部屋は、201号室……)

青年「ふうん、思ってたより嫌な感じはしないなぁ、明るいからかな」

青年(……うん。荷物も大丈夫だし、その辺を歩いてみよう)



青年(なるほどね、ざっくりと道を覚えたぞ)

青年(……ん? アパートの裏のこの小道……続いてる? 行ってみよう)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1467292922




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男「お前、毒舌なんだってな?」 毒舌少女「そうよ」

SS速報VIP:男「お前、毒舌なんだってな?」 毒舌少女「そうよ」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1470675056/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/09(火) 01:50:57.30 ID:61wk8TUDo


【学校】

毒舌少女「……」ポツン…



男「あいつ……いつも一人でいるけど、どうしてなんだ?」

友「知らないのか? あの女、噂によるとすっげえ毒舌らしいぞ。近寄らない方が身のためだ」

男「毒舌ねえ……」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1470675056




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魔王「俺の体臭がやばい」

SS速報VIP:魔王「俺の体臭がやばい」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1470218651/



1: ◆WnJdwN8j0. 2016/08/03(水) 19:04:11.33 ID:voHP6eV+0

側近「遂に魔王様が復活されるぞ……!!」


500年前、大賢者により封印された魔王。
その魔王の封印が今、解かれようとしていた。


北のドラゴン「500年――長いようで短かった」

西の悪魔「ウケケ。伝説となった大賢者とはいえ、所詮は人間。魔王様復活まで寿命はもたなかったなァ」

東の妖姫「ふふ…500年前の魔王様の武勇、心強いと同時に身震いがしますわ」

南の地蔵「細身ながら、数々の勇者を葬ってきた猛者じゃからのう」

側近「思い出話はそこまでです。見なさい、封印の力がどんどん弱まっている……」

ゴゴゴ…

側近(さぁ目覚めて下さい魔王様…そして、人間達に恐怖と絶望を!!)

北のドラゴン「なぁ…何か、空気がおかしくないか?」

西の悪魔「そう言われてみや…全身の感覚器官がゾワゾワするっつーか……」

東の妖姫「魔力……にしては、少々妙ですわね」

南の地蔵「見るのじゃ! 魔王様の封印が!!」

側近「!!?」


カッ――



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1470218651




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少女「体を触られるだけ、20分で2万円のバイト?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/28(火) 03:57:20.32 ID:VhVU1Zj10

少女「色々あってお母さんから預かってた2万円を使ってしまった・・・」

少女「正直に言うわけにも行かないのでバーで働いてるお姉ちゃんに借りに行こう・・・」

ーーーーーーーーーーーーーーー

少女「この辺にあるはずだけどー」

少女「ん・・・?なんだろうあれ。超短期バイト・・・20分で2万円!?即時支給!!」

少女「えーと・・・マッサージ屋さん・・・?」

少女「すいません、ここに書いてあるのって何をやるバイトですか?」

店長「おっ、バイト希望ですか?えっとですね」



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少女「『わがまま王様と悪い魔女』」

SS速報VIP:少女「『わがまま王様と悪い魔女』」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1467900438/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/07(木) 23:07:18.48 ID:zJnoMDvlo


 むかしむかしあるところにわがままな王様がいました。
 わがままな王様はとにかく気まぐれで、いつも自分勝手なことばかり言ってはみんなを困らせていました。

 例えばある時は……


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1467900438




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