ポチッとSS!! SSまとめ

当ブログではSS速報などにあるSSをまとめて紹介しています。 Twitterで更新情報をツイートしていますので、よろしければそちらも活用してください。


少女

少女「あなた、サンタさん?」

SS速報VIP:少女「あなた、サンタさん?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1386511431/



1: ◆nlCx7YJs2Q 2013/12/08(日) 23:03:51.70 ID:plqfGK6d0




 全く持って違う

「おじさんはサンタさんでしょ?」

 この俺のどこがサンタだというのか

「おじさんはサンタさんねっ!」

 もはや確信か。違うと言っている
 何処の世界に銃を突きつけるサンタがいるというのか

「今日はクリスマス・イブだもの」

 イブの来訪者が皆、サンタだとでも?

「赤色の服を着ているわ」

 お前ん家の警備員ぶっ殺した時に浴びた返り血だ

「袋も持っているもの」

 依頼達成の証に『首』を持って帰れと言われたからな

「なんだ違うのか。じゃあ、誰?どうしてここにいるの?」

 お前の父親を殺しに来た。だからここにいる

「なんだ、やっぱりおじさん、サンタさんじゃない」

 ……何だって?

「クネヒトループレヒトなんでしょ、おじさん。それともジェド・マロース?知ってるわ、お父様が悪い人だってこと、だから懲らしめに来た。そう、おじさんは『黒色のサンタさん』なのね?」

 クネヒト…?ジェド・マ…?





※このSSは! クリスマスと童話や昔話を交えて、少女とおっさんがだらだら話すSSです

 言うまでもなく実在の人物、出来事、あらゆる事象とは関係ありませんフィクションです

 苦手な人はそっ閉じでお願いいたします

 ちなみに理想郷で似たような話があったら多分私です

 

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1386511431




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剣「お前は勇者か」 少女「違うよ」

SS速報VIP:剣「お前は勇者か」 少女「違うよ」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1385855802/



1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/01(日) 08:56:43.08 ID:DljQtG0F0

地下の聖域

天井の岩盤に亀裂が走り、
そこから地上の光がわずかに漏れ出すので暗くはない


剣「……」

岩に突き立てられた、一振りの剣

剣「ヒマだ……」

少女「なんでこんな所にいるの?」

剣「勇者以外の人間に触れられたくないから、封印してもらったのだ」

少女「自分のせいじゃん」

剣「まあそうなんだが」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1385855802




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リザード兵「魔王軍最強決定戦?」

SS速報VIP:リザード兵「魔王軍最強決定戦?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1385151058/



1: ◆cZ/h8axXSU 2013/11/23(土) 05:10:58.72 ID:YbOHAS/T0

側近「そうです」

天才少女「珍しいね、側近からそんな妙な提案するだなんて」

リザード兵「戦争の準備期間中にそんなことしてる場合じゃないだろ」

側近「そんな今だからです」

側近「国民のこんなピリピリした空気の解消と我が軍の士気上昇を兼ねています」

側近「……と、魔王様談です」

エルフ「あの人の提案かい……」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1385151058




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男「セクサロイド届いたからいちゃラブえっちすんぞおおお!!!」

SS速報R:男「セクサロイド届いたからいちゃラブえっちすんぞおおお!!!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1631274187/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2021/09/10(金) 20:43:07.89 ID:NUmga9Gao

ピンポ-ン
 
「お届け物でーす」
 
ダンボール「でんっ!」
 
男「でけえ。なんだこれ」パカッ
 
少女「……」
 
男「うぉ!びっくりした。ラブドールかこれ?こんなん頼んだっけ?」
 
男「とりあえず中に……」ズリズリ



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天才少女「魔王軍開発室!」

SS速報VIP:天才少女「魔王軍開発室!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1382345464/



1: ◆cZ/h8axXSU 2013/10/21(月) 17:51:05.06 ID:hjcJ9Qv/0

少女「諸君ら幹部に集まってもらったのは他でもない!」

少女「戦争が始まりそうで始まらないこの期間の内に」

少女「私は何か軍に貢献できることをしようと思う!」

少女「ついては兵器開発や役に立つアイテムの開発に着手していきたいが……」

少女「何かいい案を出してくれ!」

少女「採用された者には特別に私の開発した物をいち早く使わせてやるぞ!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1382345464




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少女「あなたの股間にストライク」

SS速報VIP:少女「あなたの股間にストライク」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1380380779/



1: ◆g6inFbM64o 2013/09/29(日) 00:06:20.00 ID:k/g0DXIj0



ちょっとエロくてグロイから注意



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1380380779




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吸血少女と待つ夜明け

SS速報VIP:吸血少女と待つ夜明け
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1377339419/



1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/24(土) 19:16:59.68 ID:9gYYSLduo


 アルバイトを終えた夜の九時。
 昼に降っていた雨は夕方までにやんだようで、今はいくつか水たまりを残すのみだ。
 僕はじっとり湿ったアスファルトの上を駅に向かって歩いていた。

 メインストリートを外れた脇道で、道幅は車がすれ違うのに苦労する程度。
 街灯はそれなりにあるが陰になった場所が多く実際よりも暗い印象を受ける。
 道沿いの飲み屋スナックの汚れた看板が陰気さに拍車をかけている。

 僕の他には人はいない。なんとなく確認した後深いため息をついた。
 肩周りが重く、気分はそれよりさらに重い。
 沈んで行くような錯覚とどろりと鈍い意識。

 この憂鬱な気分の正体は知っていた。
 先の見えない不安といえばいいのか。
 自分はこれからどうなるんだろうという恐れと表現したほうが近いだろうか。


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1377339419




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少女 「聞いて聞いてドラゴン!」 竜 「……む?」

SS速報VIP:少女 「聞いて聞いてドラゴン!」 竜 「……む?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1371216865/



1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/14(金) 22:34:25.27 ID:YhWxz59Io

少女 「やっと火が出せるようになったの!」

竜 「ほう、我が直々に特訓した甲斐あったというわけか」

少女 「特訓って……炎吐いただけじゃない!」

竜 「むう、だが魔力と魔法の感覚は実物を見て掴めたのではないか?」

少女 「……それは、そうだけど……」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1371216865




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少女「だーれだ」青年「だれだっけ」




1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/03/26(火) 21:30:08.64 ID:bY9cY1570

少女「いいかげん、おぼえてくださいよ」

青年「いやー。年を取るとどうも忘れっぽくなりまして」

少女「どう見ても20代前半ですけどね」

青年「お嬢さんは高校生でしたっけ?」

少女「もうそつぎょうしました」

青年「そうは見えないですね」

少女「どういういみですか?」

青年「可愛いってことです」

少女「うそ」

青年「僕は嘘つきませんよー」

少女「……」ペチッ

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1364301008




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少年「だーれだ」少女「だれでもいいよ」

SS速報VIP:少年「だーれだ」少女「だれでもいいよ」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1363768233/



1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/03/20(水) 17:30:33.33 ID:E9dxOSwkO

少年「うっそだー」

少女「ほんと」

少年「うっそだー」

少女「うそじゃない」

少年「うー。今日は特に寒いよね。ホワイトクリスマスも近いかな」

少女「はぐらかさないで」

少年「あ、よく見ると可愛い顔してるね」

少女「……」

少年「照れた!」

少女「……」ペチッ

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1363768233




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不良少女「ちょっと力を貸してくれ」風紀委員男「学園の七不思議?」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/31(火) 22:58:13.492 ID:jRqfZOEdM.net

風紀「それって、トイレの花子さんとか、深夜にひとりでに鳴り響くピアノの音とかってやつ?」

不良「ああ。怪奇現象にみんなほとほと困ってんだよ」

風紀「まぁ別にいいけど……。じゃあ、深夜0時に校門前集合でいいかな」

不良「はぁ!? 私も行くのかよ!?」

風紀「もちろんさ。君もしかして、ビビってる?」

不良「な、何言ってんだテメー! 私がオバケ風情にビビるわけねぇだろうが!」

風紀「それなら決まりね」

不良「お、おう。お前こそ逃げねーでちゃんと来いよ」

風紀「うん。ところで、最初の七不思議は何?」

不良「>>5



5: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/31(火) 23:03:00.892 ID:FXkkHwRO0.net

お姉さんタイプの花子さん



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少女「私は悪人になりたい」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/04/05(日) 16:18:22.793 ID:vnq1VYObM.net

少女「これまでの人生、感謝されたことしか無かった」

男「そう。でも、それはいいことなんじゃない?」

少女「私だって、たまには人に恨まれたい。思い切り、罵詈雑言を浴びてみたいんだ」

男「そうなんだ。じゃあ>>5をしてみるとか」



5: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/04/05(日) 16:28:07.960 ID:ZsKBnt3t0.net

自殺



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男「この部屋で新生活の始まりだ」少女霊「す゛く゛に゛追い゛出し゛て゛や゛る゛」

1: 名無しさん@おーぷん 2015/04/11(土)23:54:47 ID:dLg

男「夜までかかってしまったが、引越しの片付けも終ったし今日からこの部屋で新生活の始まりだ」

少女霊「ふふふっ、私はこの部屋に住み着く、いや住み憑く女子高生自縛霊。ここは私の部屋なのだ! 今日越してきたこいつも今までの住人と同じように、すぐに追い出してやぞっ」

男「引越し作業で汗掻いたな、風呂にも入るか、えーと石鹸とタオルはと」ガサゴソガサゴソ

少女「おっ、どうやらこの男、お風呂に入るつもりか、ちょうどいい髪を洗っているところで後ろから現れて脅かしてやるぞ!」




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殺人鬼「死にたくなければ声を出すな」少女「ぎゃああああああっ!!!!!!!」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/20(金) 00:28:18.61 ID:47lgOgKAM.net

殺人鬼「!?」

少女「誰かあああああああああっ!!!!! たああすけてえええっ!!!!!!」

殺人鬼「だ、出すなってば! 声!」

少女「殺さないでええええええええっ!!!! 何でもしますからああああっ!!!!」

殺人鬼「殺さないから! 黙れば殺さないから! お願いだから黙って!」

少女「やだあああああっ!!!! おかあさあああーーーーーーん!!!!」

殺人鬼「>>5



5: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/20(金) 00:29:12.82 ID:yANXFg8tx.net

口づけでだまらす



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巫女「村で鬼が暴れてる?」

1: 名無しさん@おーぷん 2015/04/29(水)09:20:03 ID:h7n

少女「そうなんですよ!!」

少女「今、村で大騒ぎになってるって噂です!!」

巫女「ふーん…」

少女「早く退治に行きましょう!!」

巫女「イヤよ」

少女「え!?何でですか!!」

巫女「何でもクソもないわよ」

巫女「今までどんだけアンタに騙された事やら…」

少女「だ、騙した覚えなんか…」

巫女「あー、誰だったかしらねー。池に浮かぶ皿を河童に見間違えて私を呼んだり」

巫女「提灯を火の玉に見間違えたりしたのは…」

少女「あ、え、えーと…誰でしょうね~…」

巫女「…」



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少年「最後の一振りを少女に」

1: HAM ◆HAM/FeZ/c2 2015/05/17(日) 19:51:50 ID:VYwNS.R2

屋敷の庭から見上げたその星空は、今までに見たものよりもずっと美しかった。

見慣れたはずの景色がこうも違って見えたのは、僕の心の在処のせいか。

それとも魔女のあの言葉が、耳に残っているせいだろうか。

満天の星々は、死ぬまでずっと網膜に焼き付いて消えないだろう。

目の奥でチカチカと輝き続けるのだろう。

そんな予感があった。

僕が死ぬ日というのが、いつのことかは全く分からないけれど。



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女「噓吐き女と」少女「百合少女」

SS速報VIP:女「噓吐き女と」少女「百合少女」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1432467393/



1: ◆f1j2dRB64E 2015/05/24(日) 20:36:43.16 ID:9yWirkpU0

短編
ゆる~い百合です。



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1432467393




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少女「すみません、今日1日でいいので泊めてください」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/12(水) 02:16:33.058 ID:G8us5meE0.net

男「えーっと、君、どこの子?」

少女「お願いします」

男「……うーん」

少女「本当に今日1日でいいので、お願いします」

男「……まあ寒いしとりあえず入りなさい」ガラガラ

少女「本当ですか!? ありがとうございます!」

男(まだ泊めてあげるって一言も言ってないんだけどなぁ…)ガシャンッ



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少女「今日も正体を隠して平和を守る。」

SS速報VIP:少女「今日も正体を隠して平和を守る。」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1428015739/



1: ルイカ 2015/04/03(金) 08:02:19.85 ID:tx6xTjA80

魔法少女「えいっ!」ボォッ

敵「うわぁっ!」

魔法少女「やあっ!」ビュー

敵「」カチンコチン

魔法少女「さあ、戦闘員はほとんど倒したわよ!」

魔法少女「これでもまだ戦力が残っているのかしら、幹部さん?」

幹部「ぐっ・・・仕方ない、今日のところは撤退だ!」シュンッ

魔法少女「・・・ふうっ、危なかった。」

魔法少女「あれ以上戦ってたら、体力やばかったかも・・・。」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1428015739




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不良少女「痛ってぇな!どこ見て歩ってんだよ!」猫「にゃー」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/26(木) 22:25:42.08 ID:16ASWdQRM.net

少女「なんだ、猫か」

猫「にゃーにゃー」

少女「腹でも減ってんのか?」

猫「にゃあ」

少女「けどなんも食いもん持ってねぇしなぁ」

猫「にゃああー」

少女「じゃあ代わりになでてやるよ。うりうり」ナデナデ

猫「>>5



5: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/26(木) 22:26:22.90 ID:tRm2KAvN0.net

にゃー



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