ポチッとSS!! SSまとめ

当ブログではSS速報などにあるSSをまとめて紹介しています。 Twitterで更新情報をツイートしていますので、よろしければそちらも活用してください。


少女

少女「マッチ。マッチはいりませんか?」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/05/10(土) 23:12:24 ID:Aw.KV3JU

とある街の、とある街角。

そこには一人のマッチ売りの少女がおりました。

少女「あーあ。全然売れないなぁ」

少女はそれはそれは白いため息をつきました。

その日もいつものように、雪が降るほどに寒い日でした。少女の体もどんどん冷えていきます。



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課長「いいか? 俺はお前が憎くって叱ってるわけじゃないんだ……」部下「はぁ……」

SS速報VIP:課長「いいか? 俺はお前が憎くって叱ってるわけじゃないんだ……」部下「はぁ……」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1526461723/



1: ◆V8sXpCx25w 2018/05/16(水) 18:08:43.64 ID:qsiVow/Y0


部下「じゃあなんで叱るんですか?」

部下「今日は大事な日なんで、説教なんてちゃちゃっと終わらせて欲しいんですけど」

課長「…………!」

課長「いいだろう、答えてやる」

課長「俺がお前に抱いてる感情は、“憎い”などという生易しいものじゃないんだ」

部下「はぁ……?」

課長「あえていうなら、“超憎い”といったところか」

部下「すんません、俺、課長になにかしましたっけ?」

課長「したさ……」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1526461723




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少女「きつね?」きつね「狐ですね」

SS速報VIP:少女「きつね?」きつね「狐ですね」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1526212864/



1: ◆S20u6lUAEc 2018/05/13(日) 21:01:05.17 ID:bbMCd2Ut0

少女「えっきつねなの? きつねって喋るの?」

きつね「神様ですから」

少女「きつねじゃないの?」

きつね「狐で神様ですから」


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時折誰かが訪れる部屋

SS速報R:時折誰かが訪れる部屋
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1478639718/



1: ◆moyci4X4AlQH 2016/11/09(水) 06:15:18.72 ID:ZTuW/gLDO

少女「じゃんるとか、ほかにもいろいろ、てきとうらしいです」



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ある少女と『明日』について

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/05/06(火) 22:47:25 ID:R5XQNDKg

いつ明日が来なくなるかわからない女の子の話をしようとおもいます。



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少女「願いは叶いましたか――?」

SS速報VIP:少女「願いは叶いましたか――?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1376741509/



1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/17(土) 21:11:49.19 ID:2BulAhMg0


僕には兄がいる。

とても優秀で人望も厚く、たいていのことは何でもできる――そんな人だったらしい。

――らしい。

なぜ「らしい」などという表現を用いたか、答えは簡単だ。

僕には、記憶がなかったのだ――。



「事件のショックによる一時的な記憶喪失」

医者は僕に向かってそういった。

その医者が言うには、僕の目の前で両親が殺されたらしい。

それもとてもひどい殺され方で。

犯人は誰なのか、捕まったのかと尋ねると医者は少し困った顔をして少し間を置いた後言った。

「犯人は君のお兄さんだ。もう捕まった」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1376741509




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少女「こんなものの為に生まれたんじゃない」

1: HAM ◆HAM/FeZ/c2 2014/04/28(月) 20:45:38 ID:iWUeEqGE

人間の世界に興味があった。

人間の世界がどういうものか、私にはよくわからなかった。

そういった点で、私は少しだけ、他の天使とは違った。



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霊能少女「本当の戦いはこれからってやつかな」


▢▢▢▢ 一日目 ▢▢▢▢



女「…」

女「…」ソワソワ



ピンポーン



女「」ピクッ

女「は、はーい!」ダッ



ガチャッ



女「お、お待ちしておりました。どうぞ、入ってください」



和尚「…失礼します」ペコリ

弟子「…」ペコリ

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1520603965




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男「そうだ!東へ行こう!」少女「行きましょう!」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/06/22(土) 22:07:07 ID:rT.6kIrw

ガラガラガラガラ……

巨漢が御する大きな馬車が街道を往く

大きな顔にもじゃもじゃのヒゲ、小山のような体躯に丸太のような手足

だが目は丸々と優しそうに輝いている

「おお?ありゃあ…」

巨漢が何かを見つけ馬車を止める

荷台からくりくりと利発そうな少女が顔を出す

年は13、14程だろうか。まだあどけなさが顔に残る

「父上、どうかしましたか?」

「あれ、見ろよ。誰か倒れてら」

巨漢が指差す方を少女は見た

血まみれになった男が街道のど真ん中で倒れていた



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男「思い出消し屋……?」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/10/14(日) 22:21:00 ID:kroEHKpU


少女「そう。1エピソードにつき1000円でどんな思い出も消してやろう」

男「それって、精神科みたく薬でストレスを和らげるとかか」

少女「違う。ちなみに催眠術で記憶の奥に封じ込めるとかでもない」

少女「あと悪い思い出であるほうが個人的には嬉しい」

男「いい思い出消したい人なんて居ないだろ」

少女「以前付き合っていた恋人との思い出を消して、前を向くというのはどうだい?」

男「……ッ」

少女「おやぁ? もしかして君は恋愛関係の思い出を消して欲しいのかい?」にたぁ

男「?」ぞくっ



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少女「Ring-a-Ring-o' Roses」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/04/17(木) 09:25:47 ID:0CTncaG.


元ネタ:Plague inc.
知らなくても普通に読める上に知っていることで面白くなることも無い。



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少年「薄氷の僕ら、無人駅」



SS速報VIP:少年「薄氷の僕ら、無人駅」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1517483063/



1: ◆XkFHc6ejAk 2018/02/01(木) 20:04:24.28 ID:3pcH/mqD0

少年(僕の住む村は、人里から離れた、集落のように小さな村だ)

少年(気候は常に寒い。夏冬関係なく、ほぼ一年中雪が降っている)

少年(人口はそんなに多くない。むしろ村の面積に対して少ないくらいだ)

少年(そして)

少年(この村には掟がある)

少年(それは、村の外に出てはいけないと言う事)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1517483063




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少女「おじちゃんはなんでいつも公園にいるの?」

SS速報VIP:少女「おじちゃんはなんでいつも公園にいるの?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1508676129/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/22(日) 21:42:09.09 ID:XSgEbLMA0

男「おじちゃんじゃなくてお兄ちゃんだよ」

少女「今何歳?」

男「20歳」

少女「おじちゃんだよ」

男「そんなこと言ったら大多数がおじちゃんになっちゃうよ」

少女「おじちゃん、老け顔だもん」

男「えぇ......」

少女「ジュース買ってくれたら、お兄ちゃんって呼んであげる」

男「まじか。何飲みたい?」

少女「ブラックコーヒー」

男「まじか」

少女「私大人だからね」

男「ふーん......」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1508676129




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少年「学校が大ピンチだ!」霊感少女「学校七不思議の霊の仕業だわ……」

SS速報VIP:少年「学校が大ピンチだ!」霊感少女「学校七不思議の霊の仕業だわ……」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1507726917/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/11(水) 22:01:57.87 ID:DvDLthvho

<教室>

児童A「先生!」

教師「なんだ?」

児童A「なんだか気分が悪いです……」

教師「む、そうか。では保健室へ行きなさい」

児童B「先生、ぼくもー……」

ボクモー… アタシモー…



少年「…………」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1507726917




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少女「世界最後にひとつだけ――」

SS速報VIP:少女「世界最後にひとつだけ――」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1507398435/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/08(日) 02:47:15.38 ID:2g0x8/aP0

『米国の人工衛星、誤作動による地球に対してレーザー照射の可能性』

『都内の重力波に異常予報 無重力空間の発生の可能性も――世界終焉に、関与か』

『アフリカ森林で未確認生物の目撃情報多発。生物実験と環境の異常発生両方の線で調査』

『国内森林の生態系の大幅な変異を確認いたしました。 天災の予兆でしょうか。 我々は最後の瞬間まで――』

『速報です。イギリスの某大学に向けバイオテロの声明が出されたとのことです。大学側は世界終了との関連性についての情報を政府に求めておりますが、政府は依然として沈黙しており――』

少女「いやぁ、どの新聞を見てもオカルト記事みたいなのばっかですねぇ」

男「世界最後の一日だしな。そんな信じられないような現実の中なんだから信じられない話がわんさかと出てくるんだろ」

少女「公式に発表があったのは"今日で世界が終わる"ということだけでどう終わるのかとか、なんにもわかんないわけですもんね」

男「こういう新聞の積み重ねもわけのわからない現実と向き合ってるというより、何もわからない現実からの逃避なのかもな」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1507398435




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少女「好きです、先輩」

SS速報R:少女「好きです、先輩」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1506839173/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/10/01(日) 15:26:13.48 ID:g97UFoKC0

※百合エロ注意



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【安価】マッチ売りの少女「こんな世の中なんて」

SS速報VIP:【安価】マッチ売りの少女「こんな世の中なんて」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1506754964/



1: ◆7M0syXftfg 2017/09/30(土) 16:02:44.37 ID:XCT3uh5P0

少女「私はもう我慢ならない!」

少女「全てをぶち壊すだけだ!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1506754964




2: ◆7M0syXftfg 2017/09/30(土) 16:04:06.99 ID:XCT3uh5P0

下2>>少女はどうする?



4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/30(土) 16:07:12.54 ID:jel9CVWk0

マッチを使って街を燃やす



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男「おっ、可愛い子みっけ」

SS速報VIP:男「おっ、可愛い子みっけ」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1390834154/



1: ◆.7WuAP84WM 2014/01/27(月) 23:49:14.87 ID:7LVdOhelo


少女「・・・」スタスタ

男(今日のオカズは決定した・・・)



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1390834154




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殺人鬼「またオレなんか殺っちゃいました?」

SS速報VIP:殺人鬼「またオレなんか殺っちゃいました?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1505236668/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/13(水) 02:17:49.03 ID:hkkrM/ZTo

殺人鬼「ヒ~ッヒッヒッヒッヒ!」

殺人鬼「このクソ野郎! よくもオレの愛する少女に抱きついたな!?」

殺人鬼「この少女に近づく男はみんなこうなるんだ!」

グシャッ! グシャッ! グチャッ!





少女「いやぁぁぁぁぁっ!!!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1505236668




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少女「コミケ行くので泊めてください!」男「は……?」【後編】

少女「コミケ行くので泊めてください!」男「は……?」【前編】

少女「コミケ行くので泊めてください!」男「は……?」【後編】



SS速報VIP:少女「コミケ行くので泊めてください!」男「は……?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1503641471/



446: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/29(火) 18:04:03.27 ID:IiVBuModo





ふと、目が覚めた。



あけぼのというには深すぎる、大都市の外れの、住宅街を包む夏の宵闇。

壁時計の針がさすのは丑三つ時。


ふと、窓から吹き込む夜の風に、目が覚めた。


なんとなく二度寝するのもきまりが悪いような気がして、

冷たい床から体を起こす。


だが。そこまで脳が覚醒して、……引っかかった。


この二日は、たしかに深夜に早く起きていた。

だが、早すぎる。

早く目覚めすぎるのも体に悪い、起きるのはせいぜい午前3時ごろ。


誤差といってしまえばそれまでかもしれない。

だが、今の時刻は、午前2時を少し過ぎたあたり。


なぜ俺は、今日に限って、少し早く目が覚めた?



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