ポチッとSS!! SSまとめ

当ブログではSS速報などにあるSSをまとめて紹介しています。 Twitterで更新情報をツイートしていますので、よろしければそちらも活用してください。


少年

少女「涙の夜行に彼岸花」




1: ◆XkFHc6ejAk 2020/10/19(月) 21:23:05.01 ID:kXnbXFlm0

少女(山に囲まれた私の村は、年中彼岸花が咲き乱れている)

少女(この村の彼岸花には、不思議な力が備わっていて)

少女(人々は、その力を利用して生活している)

少女(ここは、そんな彼岸花の村の話)


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1603110184




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男「夏のボーナス、棒とナスしか出なかったよ……」嫁「諦めないであなた!」

1: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/06/22(金) 01:21:39.788 ID:4LY9dpjX0.net

<会社>

社長「今年の夏のボーナスは……棒とナスだ」

男「あの……冗談ですよね?」

社長「冗談ではない、マジなんだ」

男「いやいやいや! 夏のバケーションとか! 家のローンとか! どうすればいいんですか!?」

社長「……何とかやりくりして欲しい」

男「社長のオタンコナス!!!」

社長「すまん……!」



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僕っ娘剣士「黙れ犬!僕を女扱いするな!」少年「でも、お嬢は女だし……」

SS速報VIP:僕っ娘剣士「黙れ犬!僕を女扱いするな!」少年「でも、お嬢は女だし……」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1600509690/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/09/19(土) 19:01:30.29 ID:ZPljtdP8O

剣と魔法が何よりも尊ばれるその世界では、学校の授業でそのどちらかを生徒本人が選択することが可能だった。

基本的に男の子は剣を、女の子は魔法を選択することが多いのだが、それは別段、男女における性格の相違からそのような傾向となっているわけではなく、身体的構造の違いからそれぞれ適した授業を選択しているに過ぎない。

無論、自在に魔法を操ることを夢見る男子や、そして剣の道を志す女子なども初等部低学年にはちらほら見受けられるが、成長していく中で諦める者がほとんどであった。

いかに器用な男子生徒でも女子生徒のように繊細に魔力を操ることは困難であり、そしていかに剣の筋の良い女子生徒でも男子生徒の筋力には敵わない。

それがこの世界の摂理である。

しかしながら、実のところ例外は存在する。

人類の敵である魔王が率いる悪魔で構成された魔王軍と交戦する最前線において、剣の姫と呼ばれる女性剣士はまさしく天下無双の強さを誇り、同じ戦場で地形を変えるほどの大規模魔法を涼しい顔で発動する魔法使いの性別が男だったりする。

「だから僕は剣の道を極める」

そんな英雄に憧れて、剣の道を極めんと息込むひとりの少女が剣の名門の中学に入学してきたことから、物語は幕を開ける。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1600509690




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少年「ミッドナイト・シーラカンス」

SS速報VIP:少年「ミッドナイト・シーラカンス」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1599996331/



1: ◆XkFHc6ejAk 2020/09/13(日) 20:25:31.73 ID:L32KXTsp0

♪~

少年(ずっとピアノを弾いていた)

少年(ピアノを弾く事が、僕の全てだった)

少年(鍵盤を通して奏でる音は、美しいと思えた)

少年(楽しかったし、人よりも才能があった。努力を欠かした事は無い)

少年(ピアノは僕の人生だった)

少年(でも)

少年「……駄目だ、どうして」

少年(ある日突然、僕はピアノを弾けなくなってしまった)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1599996331




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少女「お兄ちゃんください」 店員「かしこまりました」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/12(木) 05:29:16.05 ID:xkFHyBIk0

店員「はーい、お兄ちゃんイッチョー!!」

「あいよーー、兄ちゃん、イッチョー!!」

店員「トッピングはどうしましょう?」

少女「えーっと……えーっと……、や、優しいお兄ちゃんが良い、です!!」

少女「あ、後ー……、勉強もできて……スポーツも上手で……」

少女「背が高くて……顔も格好良くて……、笑顔が素敵で……」

店員「ではお客様、こちらのイケメンセットはどうでしょうか?」

少女「い、イケメンセット……?」

店員「高学歴、理想のルックス、頼れる性格……、男として持つべき物は全て揃っております」

少女「じゃ、じゃあ、それで!!」

店員「では歳は何歳さぐらいにしましょう?」

少女「に、2歳でお願いします!」

店員「はい、畏まりました。お代金は505円です」

少女「お、お札で!!」

店員「はーい、千円札あずかりまーす。レシートと、お釣りの495円です
    あちらの椅子にかけてお待ちください」



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父「なにか買ってやるぞ」少年「ゲームが欲しい! RPG!」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/07/30(木) 00:29:20 ID:3iEdCr0k

<家>

父「おい、ボーナス出たから、なにか買ってやるぞ」

父「欲しいものはあるか?」

少年「ボク、ゲームが欲しい!」

父「ゲーム? どんな?」

少年「んーとね、RPGかな!」

父「分かった、明日にでも買ってくるよ」

少年「やったぁ!」



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父「おいっ! サケ買ってこいや、クソガキ!」少女「ううっ……」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/10/05(木) 00:36:31.087 ID:nE5N1gpj0.net

父「ウイ~……ヒック」

父「おいっ!」

少女「!」ビクッ

少女「な……なに? お父さん……」

父「サケ買ってこいや、クソガキ!」

少女「うううっ……」

父「早く行けやっ!」バリィンッ

少女「分かったよぉ……」



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少年「アヤカシノート」【後編】




217: ◆YBa9bwlj/c 2019/12/22(日) 04:19:30.31 ID:hGyrOzpP0

■第七幕 異論を強く唱えるもの■



ーーー翌月曜日 学校ーーー

猫又娘「さてさて、お元気ですかなお二人さん?」

包帯少女「……」

少年「……」

猫又娘「なーんでそうどんよりしてるんかなぁ」

少年「なんでって…また何人か消えて…」

猫又娘「…それを止めるための、私たちでしょうに」

猫又娘「少しでも早く現状を打開する!今はそれだけを考える!」

少年「……それもそうかな」

猫又娘「消えちゃった人だって、きっと元に戻ってくるさ」

包帯少女「そうは言っても、昨日は何の成果も無かったし……外で少年君連れ回すのは辞めた方がいいかもね。危険だよ」

猫又娘「寄ってきた妖禍子(アヤカシ)は私らで撃退したじゃん?」

包帯少女「そうだけど……少年君、身体平気?何ともない?」

少年「今のところは」

猫又娘「私が付いてるんだからノープロブレムです!」

包帯少女「………」

猫又娘「…その目はなんですか。さては信用してないな?」

包帯少女「ううん。ただ、あなた抜けてるところがありそうでハラハラするから」

包帯少女「夜、ちゃんと見張れてる?」

猫又娘「もちろん」

猫又娘「だって一緒に寝てるもん」




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少年「アヤカシノート」【前編】




1: ◆YBa9bwlj/c 2019/10/04(金) 18:07:51.49 ID:qYsOfvLU0

SS6作目です。

今回はとあるシリーズものの歌を参考にしています。
これまでの作品よりも長丁場になる予定ですが、よろしければお付き合い下さい。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1570180071




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少女「今からなぞかけしま~す」

1: 芥子みそ先輩 ◆MPQNssKP1. 2014/05/16(金) 20:03:05 ID:wWfUmXTs

少年「うん」

少女「反応薄ッ!! まぁいいや」

少年(いいんだ……)

少女「じゃあ行くよ!! うますぎて声が出なくなっちゃうぜ~」

少年「うん、その前にキャラ固定しよっか」

少女「『イチゴ』とかけまして~」

少年「無視!?」



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少年「献血?C型ってなんだろ?」お姉さん「愛を分けて下さーい」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2019/12/15(日) 00:21:51 ID:HzYkGck.

白衣のお姉さん「特にC型が不足しておりまーす!愛を分けて下さい」

少年「あの、すいません」

白衣「あ!愛を分けて下さるんですね!どうぞどうぞ、こちらへ」

少年「いえ、そうじゃなく、C型って何か聞きたくて…うわっ!凄い力!ちょっ痛い!」

白衣「まあまあ、こんな所で立ち話もなんですから、さあさあ献愛ルームのなかへ」

少年「ちょっ!ケンアイルームってなに?怖い怖い!もういいです!もういいからぁ!」

キイィバタン



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少年 「姉ちゃん姉ちゃん、なんかひろったー」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/11/08(日) 21:42:33 ID:6u6i10u6

姉 「何を拾ったの?」

少年 「変な匂いのパンツ」

姉 「捨ててきなさい」



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少年「おっちゃんが王か!」国王「教育の必要があるようだな」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/04(水) 21:10:09.432 ID:RrOQRiXx0.net

<城>

国王「西の山に現れたドラゴン退治……ようやく志願者がやってきたとのことだが?」

姫「よかったわね、お父様」

大臣「はっ……しかし、その志願者というのが……」

国王「なにか問題があるのか?」

大臣「……実際にご覧になられた方が早いと存じます」

国王「そうか……。では、志願者をこの謁見の間に通すがよい」

大臣「かしこまりました!」



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少女「愛してるって言って」少年「………」

SS速報VIP:少女「愛してるって言って」少年「………」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1559663022/



1: ◆YBa9bwlj/c 2019/06/05(水) 00:43:42.42 ID:QekJgiX40

SS初投稿です。

所謂「プーチンPシリーズ」を台本形式のSSにしたものです。原作がなかなか難解なのですが、ストーリーが非常に好きなので、思い切ってSSにしてみました。解釈を少し変えたり脚色したりしてます。

全4部です。

また、「ボーカロイド」要素が少々出てくるため、苦手な方は非推奨かもです。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1559663022




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従姉妹「カレー作りすぎちゃった!」少年「なんと」

関連



SS速報VIP:従姉妹「カレー作りすぎちゃった!」少年「なんと」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1552724889/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/16(土) 17:28:10.55 ID:Wn5A5o/no

従姉妹「おすそわけにきた!」

少年「ありがとうございます」

従姉妹「ちゃんとご飯食べてる?」

少年「はい…」

従姉妹「…おじゃましまーす!」バッ

少年「あっ!ちょっ…」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1552724889




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褐色エルフ「どちらが先にイクか勝負だ!」

9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/07(木) 09:59:49.43 ID:odbamp/e0

少年「ふんふふんふふーん♪」

褐色エルフ「そこの人間、動くな。目と腕、どっちがいい? この矢できっちり射抜いてやる」

少年「ひっ!? だ、だれ!?」

褐色エルフ「それはこっちの台詞だ。ここは聖域、貴様ら人間の入っていい場所ではない」

少年「ごめっ、ごめんなさい! その、知らなくて、薬草がっ、お母さんに!」

褐色エルフ「目か腕、どちらかを置いていけ。そして仲間に伝えろ、聖域に近づいてはならないと」

少年「あう、た、助けてください! 許してください!」

褐色エルフ「……選べないなら、両方だ」

少年「あ、ああ……あっ」

褐色エルフ「む」

少年「きゅう……」

褐色エルフ「失神してしまった、脅かしすぎたか」



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少年「美しい景色を君に見せたい」 ?「…ぴゃぁ」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/07/23(水) 01:48:10 ID:A5KaJ/ds


<町外れの街道>

空は青く、高く澄み渡っていた
薄い木綿のように伸びて透き通った雲は、厚い雲と重なり折りたたまれる

街道沿いに一本、大きな枝を伸ばした木がある
その枝に座り、木の葉に隠れるようにして空を見上げるヒトがいた


?「………」

少年「あ。猫みたいな声の、鳥さんだ」

?「ぴゃぅ…?」



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「黒山羊怪奇譚」




1: ◆XkFHc6ejAk 2018/07/31(火) 20:38:44.68 ID:ssvcM0xZ0

少年「うーん……」

少年(僕は今、古い図書館で本を探している)

少年(生き物図鑑って何処にあるんだ?)

少年(聞こうにも誰も居ないし……入り口まで戻って聞こうかな)

「探し物は、これかな」

少年「!」

少年(……何だこの人)

少年(夏なのに真っ黒なローブを纏っている)

少年(身長は高く、脚がモデルのように長い)

少年(顔は目以外を包帯で覆ってしまっている)

少年(爛々と輝く満月のような両目に長い黒髪が合わさって、夜を連想させられる)

少年(瞳がおかしい……まるで、蛸や、山羊みたいな……)

少年(こいつ……人間じゃない!?)

「そう怯える必要は無い。少し話したいだけなんだ」

少年「……別に、怯えてなんか無いけど」

「くくく、威勢は良いな。気に入った」

「少し場所を変えよう」ゴポ

少年(そう言って、ヤツはすっと左手を伸ばした)

少年(これは……空間に黒い水? が発生して広がっていく)

少年(渦巻きながら丸い円の形になった……奥は何処かに続いているように見える)

「さあ、行くぞ」グイ

少年「ちょ、ちょっと待っ――」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1533037124




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少年「真夜中にパパとママがプロレスごっこしてる……」

SS速報VIP:少年「真夜中にパパとママがプロレスごっこしてる……」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1529060630/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/06/15(金) 20:03:50.40 ID:swZaQsEu0

少年「……ん」


ギシギシ… ドタンバタン…


少年「んもう、うるさいなぁ……真夜中だってのに」

少年「パパとママがまたプロレスごっこしてる……」

少年「ぼくも混ざりに行くか……」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1529060630




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幼女幽霊「ちょっと昔話でもしようか」


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