37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/23(月) 11:44:39.61 ID:WIC7OGtO0

暦「・・・悪いが神原、聞き間違いかもしれないからもう一度言ってくれないか?」

神原「ああ、何度でも言うぞ、阿良々木先輩! 私はついに阿良々木先輩の子を授かったのだ!」

暦「・・・えーとさ、神原。子どもって、どうやってできるか知ってるか?」

神原「これは無粋な事を言うではないか、阿良々木先輩。セックスに決まっている」

暦「セ・・・そ、そうだな」

神原「具体的には膣内射精して卵子に精子」

暦「だぁぁぁぁぁ!! もう分かった! いや、お前が分かってる事は分かった! 分かったから止めろ!」

神原「なんだ阿良々木先輩。言えと言っておいて言わせないとは・・・新手のプレイか?」

暦「そんなつもりはねえよ・・・だがな、神原。僕はその、せ、セッ・・・をお前とした記憶は一度もないぞ」

神原「ああ、そんな事か。確かに、私は阿良々木先輩とはセックスに及んだ事はないな」

暦「じゃあなんで僕の子どもだって分かるんだよ!」

神原「夜な夜な部屋に忍び込み、精液を採取しては膣内注射していたからな」

暦「処女懐胎!?」



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