ポチッとSS!! SSまとめ

当ブログではSS速報などにあるSSをまとめて紹介しています。 Twitterで更新情報をツイートしていますので、よろしければそちらも活用してください。


戦士

戦士「くっ、殺すならさっさと殺せ!」男(なんだこのおっさん・・)

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/14(金) 21:22:40.39 ID:gzJdJL2H0

男「誰だよ、あんた。つかなんで俺の部屋にいんだよ?」

戦士「え?あれここはどこだ?俺はさっきまで・・・」

男(泥棒か?でもめっちゃ汚いし、なんか鎧着てるし・・・・)

男「おっさん誰だよ。」

戦士(なんだここは!?さっきまでいた場所と全然違う場所ではないか!?)

戦士「・・・?」

男(って無視かよ!)

男「あんたのことだよ!もうなんか知らねーけど警察呼ぶからな。」

戦士「おいそこの若造、ここはどこだ?俺はなんでこんなところにいる?」

男「いや知らねーよ!!俺が聞きてーよ!!」

戦士「ふん、使えん奴だ。まあいい。俺の拘束は解かれてるみたいだし、お前から殺気を感じないところを見ると命びろいしたようだな。」

男(な、なんだこいつ!?すげーむかつく!!)



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魔王「失脚してしまった・・・今後の生活どうしよう・・・」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/14(月) 23:22:11.34 ID:T90A0LXo0


魔王「明日から私はどうしたらいいんだ」

魔王「この歳で再就職なんてそうそうみつからないし・・・」

魔王「あ、そうだ・・・人間の国にいけばバイトくらいなら募集あるかも・・・」

魔王「はぁ・・・・家族がいないのが唯一の救いか・・・」



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勇者「メリークリスマス!」

SS速報VIP:勇者「メリークリスマス!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1324924197/



1: <僧侶ルート> 2011/12/27(火) 03:29:57.51 ID:INM5vSnZo

【教会】

勇者「僧侶、メリークリスマス!」

僧侶♀「あ……勇者様っ」

勇者「あ。っとすまない、まだ仕事中だったか」

僧侶♀「は、はい。今日は特別な聖夜ですので……遅くまでかかりそうです」

勇者「そ、そっか。……も、もし良かったら、僧侶と一緒に過ごせたらとか思ってたんだけど」

僧侶♀「えっ? わ、私と?」

勇者「あ、も、もちろん僧侶が嫌じゃなければだけど」

僧侶♀「い、いえそんな、嫌なんてとんでもないです!」

勇者「えっ?」

僧侶♀「あ、いえその……」



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勇者「なんかあれだ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/16(土) 09:07:41.98 ID:rGQcx/Mx0

国王「勇者よ、魔王を倒すのじゃ!」

勇者「邪智暴虐の限りを尽くす悪の大魔王を倒して世界に平和を取り戻すんですね!」

国王「いやなんか違うんだけど」

勇者「はい?」

国王「ほぼ私怨なんじゃが」

勇者「はぁ・・・」

国王「かくかくしかじかまるまるうまうま・・・」

勇者「あーそれはまあ確かに」

国王「じゃろー?!ほんと『あ、こいつないわマジ殺そう』ってなったわけ」

勇者「あー」



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勇者「旅の間の性欲処理ってどうしたらいいんだろ……」

4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/12/19(日) 22:07:59.01 ID:gbv4PAI3P

勇者(アリアハンを発って、早3ヶ月……、一度もオナニーしてない……。
   そろそろ、本気でしんどくなってきた……)

女戦士「お! 街が見えてきたぞ!」

女僧侶「あれがアッサラームですのね」

女賢者「あー、やっとベッドで寝れるよー!」

16歳の若さの健全な少年である勇者にとって、美人3人との旅にも関わらず、
3ヶ月もの間、一度も性欲処理できないのは、もはや拷問に近かった。
しかも、一日に何十キロも歩き、モンスターとの戦いに明け暮れる日々である。
毎日、疲れマラでビンビンだった……。


※ いきなり賢者がいるけど、気にしないでください。



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女勇者「中はイヤ!外に出して!」ヌプヌプ

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/14(水) 21:16:59.91 ID:YiKPI3oP0

戦士「外に出してだぁ?」ヌプヌプ

女勇者「今日は危ない日なの!妊娠しちゃう!」ヌプヌプ

戦士「そうかぁ、妊娠はまずいわなぁ」ヌプヌプ

女勇者「そ、そうでしょ?だから外に……」ヌプヌプ

戦士「わかったわかった、外に出してやるよ、俺も鬼ではないからな」ヌプヌプ

女勇者「ううう……」ヌプヌプ

戦士「あ」ビュルビュル!

女勇者「……え?えっ!?えっ!?」

戦士「ふぅ……」

女勇者「出てる……中で出てりゅ……出さないって言ったのに……」ヒクヒク



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勇者「だいたいな、魔王って誘いMすぎんねん」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/21(水) 02:38:48.59 ID:xwHE4lySO

勇者「な?ずっと待ってるやんアイツ。人くんのずっっと待ってるやん。な?」

勇者「倒されたいんちゃう?」

戦士「わかるわ」

魔法使い「いやいやいや勇者さん、それは違いますよ」

勇者「なんやねん。言うてみぃ」

魔法使い「魔王が城から動かへん理由は待ってるからとかちゃうんすよ」

魔法使い「自分から動いたら魔王感でませんやん。エライんやぞってのを示さなまず魔王って認知すら我々にされないんですから」

勇者「はー。いやぁー?俺は誘いMやと思うでぇー。崩してほしいねん結局、自分の積み上げたもんを」

勇者「ほいで止めてほしいねん自分の暴走を」

勇者「自分の世界に対する絶望を否定してほしいだけやねんどうせ。ちっちゃい奴やで」

魔法使い「そこまで言いますかぁ?」




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【ドラクエ3】勇者「エスケープ・フロム・ピラミッド」

SS速報R:【ドラクエ3】勇者「エスケープ・フロム・ピラミッド」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1542714594/



1: ◆3QFkN49T2. 2018/11/20(火) 20:49:55.46 ID:YeVPZO5Y0


― ピラミッド(地下2F) ―

勇者(男)「みんな、準備はいいか…」

戦士(女)「あぁいいぜ! 俺はいつでも大丈夫だ!」

魔法使い(女)「ホント、たまにアンタのその単細胞が羨ましく思うわ…」

僧侶(女)「われらが神のご加護がありますように…われらが神のご加護がありますように…われらが神のご加護がありまs」ブツブツ

勇者「よし、いくぞ!」

ガラガラガラ

ゆ う し ゃ は  ひ つ ぎ を  し ら べ た。



な ん と  お う ご ん の つ め を  み つ け た !





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神父「また死んだんですか勇者様」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/17(木) 00:58:53.73 ID:j8v2M6Rxi

勇者「すみません……なぜかここに来て急に敵が強くなっちゃって」

神父「今回あの世に逝かれたのは、戦士様と僧侶様と魔法使い様ですね。お悔やみ申し上げます。
   しかし勇者様は今回も無事でしたね」

勇者「運がいいのもあったと思うんですけどなにより、パーティがボク思いで。今回は戦士が敵のメラゾーマから僕を庇ってくれたんですよ」

神父「その前は僧侶様が勇者様を庇ったとか言ってましたね……それでは死体の方を拝見させていただきますよ」



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魔王「ふはは、小さいからといって甘く見ていたな!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/20(土) 19:25:39.62 ID:RY043p6g0

魔王「お前の負けだ勇者~!」

勇者「はいはい、とりあえずお家に帰ろうね」

魔王「私は魔王だぞー!」

勇者「お家どこなの?」

魔王「このお城だ!」



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女武闘家「セ○クスしたいなぁ……」 女魔法使い「は?」

5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/12(金) 01:31:29.40 ID:Scd1UbxD0

魔法使い「いきなり何を言いだすのよ」

武闘家「いや……えっと、順を追って話した方がいい?」

魔法使い「……まあ、退屈だし、聞かせてもらうわ」

武闘家「さっきこの酒場に勇者様が来たじゃない? 旅の仲間を探しに」

魔法使い「来たわね。僧侶だけ連れて出て行ってしまったけど」

武闘家「あの僧侶さん、若くてかっこよかったね」

魔法使い「そうね。それで?」

武闘家「なんであたしたちをほっといて僧侶さんだけ連れていっちゃったのかな……」

魔法使い「そんなのわたしに聞かれても知らないわ。ホモだったんじゃない?」

武闘家「ホモかぁ……それはそれで……うへへ……いや、魔法使いちゃん、真面目に聞いてくれてる?」

魔法使い「いえ、全然」

武闘家「真面目に聞いてよ! あたしは真面目に話してるんだから!」

魔法使い「話の発端があれではあまり真面目に聞く気にもならないけど、まあいいわ。続けて頂戴」

武闘家「あたしたちだって戦力になるんだから、連れて行ってくれればいいのに……」

魔法使い「わたしはともかく、あなたは戦力としては微妙だと思うのだけど」



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魔王「今度の勇者は女の子か……可愛いな……ぐふふふ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/12(土) 14:32:15.89 ID:vWd6TAgz0


魔王「ぐうふふふ……ふひひ」

側近(……まったく魔王様ときたら)

魔王「みよこの水晶玉を! 可愛い可愛い勇者ちゃんが映っておるぞ!」

側近(勇者が生まれてからというものの、ずっと水晶ばかり覗き込んで)

魔王「このあどけなさを残した少女がいずれワシを殺しにくるんじゃあ! わははは!」

側近「仕事してくださいよ」

魔王「……むぅ、仕方ないのぅ」



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勇者「新状態異常・熱中症」

SS速報VIP:勇者「新状態異常・熱中症」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1532256646/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/07/22(日) 19:50:46.42 ID:mfEeZRU50

勇者「あ~……暑い……」

女戦士「はい、勇者! 100Gね!」

勇者「あ、しまったっ! ……くそっ!」チャリンッ

魔法使い「この箱の中にも、だいぶお金が貯まったね」ジャラジャラ

女僧侶「なにしろ“あの言葉”をいったら、100Gの罰金ってルールですからね!」

女戦士「だけどこう気温が高いと、みんなあの言葉をいっちゃうのも無理ないよ」

勇者「もう……やめにしようか、このゲーム」

三人「賛成!!!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1532256646




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魔王「ずいぶんと可愛い勇者ではないか」勇者「僕は男だ!」

SS速報R:魔王「ずいぶんと可愛い勇者ではないか」勇者「僕は男だ!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1530406900/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2018/07/01(日) 10:01:40.36 ID:8qqfKzQBO

魔王「ほう?そんな姫騎士装備でか?」クスクス

勇者「こ、これは仲間に無理やり…」

魔王「ふはははは、似合っているぞ。とても可愛いではないか」

勇者「うっ、うるさい!良いから勝負しろ!///」

魔王「いいだろう。二度と我の目の前に徹底的に打ち砕いてやろう!人類の希望ごとな!」



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勇者「ノーイベント、ノーライフ」

SS速報VIP:勇者「ノーイベント、ノーライフ」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1522420206/



1: ◆CItYBDS.l2 2018/03/30(金) 23:30:07.44 ID:hRbC8D020

吟遊詩人「もう!勘弁してくれよ!」

勇者「急にどうしました?」

戦士「何か問題でもあったか」

僧侶「特に思い当たりませんが」

吟遊詩人「そういうところだよ!お前ら、ちょっと真面目過ぎやしないか!?」

勇者「真面目・・・だめですか?」

吟遊詩人「よくないね!全然よくない!」

吟遊詩人「ぶっちゃけ、俺としては商売あがったりなわけよ」

戦士「話が見えんな」

僧侶「そうですね、具体的にお願いしたいところです」

吟遊詩人「俺はアンタらの仲間になるにあたってさ、一つだけ条件を出したよな!覚えているか?」

勇者「それは、もちろん」

勇者「私たちの魔王討伐の旅を、詩にして遍く世界に届けたい。でしたよね?」

吟遊詩人「覚えてんじゃねえか!」

勇者「・・・何か問題が?」

吟遊詩人「この道中、イベントが!ハプニングが!一切、起きてねえんだよ!」

僧侶「そうですっけ?」

戦士「そんなことは無いと思うぞ、立ち寄った村で魔物退治を請け負ったり。盗賊団と対峙したりしてるじゃないか」

勇者「恙なく世界を救っていますよね」

吟遊詩人「それが問題なんだよ!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1522420206




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勇者「STR極振りで」

SS速報VIP:勇者「STR極振りで」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1513440430/



1: ◆CItYBDS.l2 2017/12/17(日) 01:07:10.79 ID:a8Wcmaua0


賢者♀「な、なんですって?もう一度言ってください勇者様」


勇者♂「僕は、今後レベルアップで得た全てのポイントをSTR(力)に振るつもりだ」


魔法使い♀「初めてのレベルアップで、いきなり何を言い出すの?」


戦士♂「確かに、STR重視は重量のある防具も装備できるし攻撃力もあがる。タンク役として理想と言えよう」


戦士「しかし勇者よ、AGI(敏捷性)型の魔物に会ったときどうするつもりだ?渾身の一撃だって当たらなければ意味は無いぞ」


賢者「戦士さんの言う通りです。どうか考え直してもらえませんか?」


勇者「ごめんよ、みんな。でも、これだけは僕の自由にさせてほしいんだ」


賢者「理由を聞かせてもらえますか?」


勇者「・・・他の人には、黙っていてくれると嬉しいんだけど」


戦士「口外しないと約束しよう」


魔法使い「絶対に人には言わないわ」


賢者「私も約束します」


勇者「僕は、魔物が怖いんだ・・・厚い筋肉にでも覆われていないと、とても立ち向かうことなんてできないんだ!」


戦士「わかった、いいだろう」


魔法使い「勝手に決めないでよ!私は反対!大反対よ!」


賢者「魔法使いさん、ひとまず勇者様の希望通りにしてみましょう」


魔法使い「まともなのは私だけなの!?うまくいくわけないじゃない!」


勇者「うぅ・・・ごめんよ魔法使い」


賢者「まあまあ落ち着いてください。実は、ステータス再振り分けのアイテムを一つだけですが持っています」


賢者「もしSTR極振りで立ち行かなくなったら、その時は考え直して頂けますか?」


勇者「あ、ありがとう賢者さん!」


戦士「うむ、俺も勇者のステータスをフォローできるよう努めよう」


勇者「戦士くん!」


魔法使い「もう、みんなだけずるい!私も、それでいいわよ!」


勇者「魔法使いちゃんも!ありがとう!」


魔法使い「ま、まあ、幼馴染のよしみよ!」デヘヘ


勇者「よし!それじゃあ、魔王討伐の旅を再開しよう!」


みんな「「「 おーっ! 」」」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1513440430




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勇者「バッドエンドじゃ終わらせねえ!」

SS速報VIP:勇者「バッドエンドじゃ終わらせねえ!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1507446250/



1: ◆CItYBDS.l2 2017/10/08(日) 16:04:10.65 ID:M7RwPTHco



剣士「海賊たちは、あの洞窟の中だ」


魔法使い「とうとう、追い詰めましたね」


剣士「ああ・・・俺たちの旅も遂に終幕だ」


魔法使い「いろいろありましたね・・・」


剣士「そりゃあそうさ、一年も一緒に旅してたんだ」


剣士「しかし、俺を仇と勘違いして斬りかかってきた君と、旅をすることになるとはなあ」


魔法使い「剣士さんっ!その話はしないって約束だったじゃありませんか!」


剣士「ははは、ごめんごめん」


魔法使い「旅が終わるんですね、少し寂しい気もします・・・」


剣士「・・・」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1507446250




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勇者「俺の知らないところでイベントが進んでる

SS速報VIP:勇者「俺の知らないところでイベントが進んでる
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1507890298/



1: ◆CItYBDS.l2 2017/10/13(金) 19:24:58.37 ID:QDIEPH4fo



勇者♂「お前が、魔王軍幹部ジャアクウガだな!」


ジャアクウガ「ふふふ、たった4人で我が砦に攻めてくるとは!」


ジャアクウガ「愚かにもほどがあるぞ、勇者!」


ジャアクウガ「周りをよく見ろ!貴様らは既に我が眷属によって囲まれている!」


勇者「なっ・・・しまった!」


戦士♂「・・・ジャアクウガ」


戦士「遂に、貴様と相まみえることができた・・・」


戦士「10年前、貴様に切り落とされたこの右腕が!」


戦士「貴様を打ち滅ぼせと!疼いていやがるぜ!」


勇者「ん?」


僧侶♀「戦士さん!周りの魔物は私たちに任せて下さい!」


魔法使い♀「アンタらの因縁の決着に、絶対に邪魔は入らせないから!」


戦士「みんなっ・・・!恩に着るぜっ・・・!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1507890298




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勇者「魔王の部屋の入り口がクソ狭い」

SS速報VIP:勇者「魔王の部屋の入り口がクソ狭い」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1507634219/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/10(火) 20:16:59.93 ID:9LtXgg2lO

勇者「この入り口の狭さでは武器は持って入れないか」

戦士「ここまで来て引き返すわけにはいかん。武具を外そう」

僧侶「仕方ありませんでしょうな」

勇者「では、いざ参る!!」

入室!

魔王「ようこそおいでやす」

勇者「貴様を倒す!」

魔王「威勢のよろしいことで。ここまできて急いで決着つけることもありまへん。まずは座りやせ」

勇者「うむ」
戦士「邪魔するぞ」
僧侶「よっこらせ」

魔王「今、お茶を立てますよって」

勇者「かたじけない」

戦士「おい勇者よ。これは完全に魔王のペースに呑まれてるぞ!危険だ」

勇者「確かに…。こちらからも攻勢に出るべきだな。よし僧侶!」

僧侶「心得た。さて魔王さん。我々も手ぶらで来るほど不躾ではない。まずはこの土産を検めて頂こうか」

魔王「これはこれは、虎屋の羊羹とは、あな嬉しや嬉しや」

勇者(よし!反応は上々だ!)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1507634219




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魔王「もし儂の味方になれば、有給をやろう」 勇者「ゆうきゅう」

SS速報VIP:魔王「もし儂の味方になれば、有給をやろう」 勇者「ゆうきゅう」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1506069583/



1: ◆CItYBDS.l2 2017/09/22(金) 17:39:43.76 ID:01+6FuFio



魔王♂「ふふふ、様式美に則るならば『世界の半分を』と言いたいところだがな」


勇者♂「世界の半分だと!?そんなものになびく俺ではない!」


魔王「いや『世界の半分』については、ほんの軽口だ。本気にしないでくれ」


僧侶♀「初めて言葉の通じる魔族に出会ったと思ったら、さっそく私たちを籠絡するつもりですか!」


僧侶「言葉さえ通じれば、分かり合える・・・そう信じていた、私の考えは甘かったのですね!」


戦士♂「ところで、『ゆうきゅう』ってなんだ?魔法使い」


魔法使い♀「わ、わたしに聞かないでよ!」


僧侶「意味は分かりませんが、なんと魅惑的な響きなのでしょうか・・・」


勇者「ゆうきゅう・・・そうかっ!」


勇者「魔王を打ち滅ぼさんがために、世界を旅してきた勇者パーティーである俺たちに」


勇者「与えられるものは、悠久の時・・・」


勇者「すなわち『死』である・・・そう言いたいんだな!魔王よ!」


魔王「いや違う、そうじゃない」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1506069583




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