ポチッとSS!! SSまとめ

当ブログではSS速報などにあるSSをまとめて紹介しています。 Twitterで更新情報をツイートしていますので、よろしければそちらも活用してください。


旅人

エルフ娘「クチュン! ……寒いよぉ……」

7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/02(火) 00:32:53.87 ID:12fiG/7+0

旅人「そこにいるのは誰だ」

エルフ娘「ひうっ」ビクッ

旅人「女の子……? おい、お前一人なのか?」

エルフ娘「あ……う……」

旅人「言葉が通じないのか? まさかモンスターじゃないだろうな」

エルフ娘「」フルフル

旅人「俺の言ってること分かるんなら返事くらいしたらどうだ」

エルフ娘「あ……うう……」

旅人「女の子がこんな夜更けに一人で何をしているんだ。迷子か?」

エルフ娘「……」

旅人「なあ」

エルフ娘「クチュン!」

旅人「お」

エルフ娘「」クシュ……ズズズ

旅人「……あーとりあえずこい。話はそれからだ」




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娘「伝説のソーセージ?」

前作
女勇者「身体拭いてもらえるかな?」



SS速報VIP:娘「伝説のソーセージ?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1503212237/



1: ◆VcYmVurqQM 2017/08/20(日) 15:57:17.87 ID:8yyPI5jBo

父「そうだ。世界にはそう呼ばれているソーセージが存在する」

娘「それは所謂お父さんのーっていう下ネタ?」

父「可愛らしい女の子がそんなこと言っちゃいけません」

娘「その伝説のソーセージがどうしたの」

父「お母さんがそのソーセージを食べたいと言ってるんだ」

娘「もう一度聞くけど私にセクハラしてるわけじゃないんだよね」

父「とにかくそういうことだから、私は今日から旅に出る。すまないがお店のことはまかせる」

娘「お母さん病気で寝込んでるのに、これ以上人手が減るなんて」

父「大丈夫、知っての通りこの宿屋に泊まる旅人も殆どいない」

娘「だから私が雑貨屋でアルバイトしてるんじゃない」

父「では行ってくる。留守とお母さんを頼んたぞ」

娘「いや、アルバイトに行かないと生活費が・・・って行っちゃった」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1503212237




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僧侶「最上級の回復呪文……!?」

SS速報VIP:僧侶「最上級の回復呪文……!?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1491395238/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/05(水) 21:27:18.75 ID:RzCJsdldo


勇者「ハァ、ハァ、なんとか倒せた……!」

勇者「だけど俺をかばって、戦士があのバケモノの攻撃をもろに喰らってしまった……!」


戦士「ぐ……う……」プスプス…


魔法使い「僧侶ちゃん、お願い! 戦士を助けてあげてちょうだい!」

僧侶「もちろんです!」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1491395238




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旅人「死者に会える湖」


旅人「……」ザッ

旅人(暗い暗い森の中、手にした灯りだけを頼りに、僕は一人歩く)

旅人(灯りにしているのは、小さな瓶だ。内部の土に混ざった色とりどりの鉱石は、それ自体が魔力を宿している)

旅人(そして、その中には、蛍光色に発光するキノコが生えている)

旅人(「月蛍茸」と呼ばれるキノコだ。魔力に反応して、強く光る性質を持つ)

旅人(時刻は……深夜だろうか。満月の月明かりが仄かに森を照らしている。どこからか梟の鳴き声も聞こえる)

旅人(それなりに歩いた。羽織っている服は、汗ですこし湿ってきている。足も随分と疲労が蓄積しているようだ)

旅人(僕は何故この場所に居るんだろう。記憶が定かではない)

旅人(しかし、この先に、どうしても会いたい人がいる……そんな気がするんだ)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1463231919




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男の娘「除草する力手に入れたm」

SS速報VIP:男の娘「除草する力手に入れたm」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1458041359/



1: ◆hs5MwVGbLE 2016/03/15(火) 20:29:20.01 ID:S3rHeJll0

w「wwwwww」

宇宙船「……」

w「www!!」

宇宙船「!」

w「wwwwww」

宇宙船「やめろ!」

w「wwwwww」ズババババwww

宇宙船「ぐああああ!」

宇宙船「wwwwww」

神「なんか大変なことになっちまったなぁ」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1458041359




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或る地図描きの話

SS速報VIP:或る地図描きの話
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1454504135/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/03(水) 21:55:36.35 ID:P/3dHwJEo

長編書いてる間の息抜きに書いてる話



社国。私は善国を出て一番近い国に向かっていた。

どうしても興味が抑えられなかった。

小さい頃から冒険に憧れていた。

国の外に興味を向ける人間なんて、大人も含めて私だけだった。

大人が話す昔話。昔立ち寄った旅人が語ったという、自分で見聞きしたわけでもない、伝聞。

私はそれが本当のことか、自分の目で確かめてみたかった。

陽が顔を出すと同時に国を出たにも関わらず、陽はあと少しで折り返そうとしていた。

旅人の語った事は嘘だったのか。それとも、大人たちが適当に話を作ったのか。

そう思い始めていた時に、ようやく、赤い建造物が見えてくる。森のなかに道が続いており、点々と赤いそれは建っていた。

「これが、社国」

異様だった。社国に踏み入るとそれは更に増す。何かに見守られているかのような感覚だ。

温かい。落ち着く雰囲気。

「ようこそおいでくださいました。旅人様」

呆然と空を見上げながら歩いていると、急に声をかけられる。慌てて振り返ると、見たことのない服を着た女が掃除をしていた。

「見たことのない服だね」

素直に感想を述べる。女は軽く微笑む。

「巫女装束と申します。社国の正装なのですよ。もし宜しければご案内致しましょうか?」

女の申し出を丁寧に断る。

私は自分の目で、その国を見たい。礼を言い、その場を後にする。

そのまま赤い門をくぐって行くと、大きな木造の建造物の前に出た。

圧倒。

言葉も出なかった。こんなに……。言葉で表そうと思ったが、思いつくものは全て陳腐で、表す言葉がなかった。巫女装束を着た女があちらこちらにおり、忙しなく動いている。

それもまた、美しかった。動きの一つ一つが綺麗だった。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1454504135




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旅人「モンスター娘に殺される話」

SS速報VIP:旅人「モンスター娘に殺される話」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1438679511/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/04(火) 18:11:52.18 ID:Qo4PdzSj0



旅人「聞きたいか?」

旅人「聞きたくなければ、回れ右。聞きたいのなら……そうさな」

旅人「お代は、話が終わってから、頂こうか」




SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1438679511




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