ポチッとSS!! SSまとめ

当ブログではSS速報などにあるSSをまとめて紹介しています。 Twitterで更新情報をツイートしていますので、よろしければそちらも活用してください。


朝倉涼子

朝倉「ワカメと」喜緑「眉毛の」長門「…トークショー」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/04(土) 23:09:23.76 ID:VQyg1f/Z0


古泉「ワカメと」

キョン「眉毛の」

長門「…トークショー」

古泉「さぁ今宵も始まりました。司会は私、古泉と」

キョン「キョンでお送りします」

長門「…わー」

古泉「では、早速参りましょう」

キョン「ちょっと待った」

古泉「何でしょう?」

キョン「これは…何だ?」




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キョン「よって朝倉!てめえは脱落だ!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/08/20(金) 22:34:00.05 ID:ECoQvYLG0

朝倉「え?う・・・うわー!」

長門「・・・・・・」

みくる「ああ・・・」

古泉「これは・・・」

ハルヒ(キョン・・・あなたはいったい何がしたいの?)

キョン「・・・・・・」



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【涼宮ハルヒの憂鬱】長門「…だいしゅきホールド?」

63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/06/18(金) 11:52:58.74 ID:uD1JvjH7O

キョン「……」

古泉「おや、あそこに見えるは……彼ですか。部室に向かう途中のよう……ですが?」

キョン「…………はっ!」

古泉「……なんだか、いやにビクビクしてらっしゃいますね」



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キョン「長門有希を、俺は知っている」

3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/13(土) 01:04:10.50 ID:NtlgGgbZ0

『プロローグ』


 やらなかった後悔よりやってする後悔の方がマシ、というのは二年ほど前に
朝倉が言っていたことであり、確かに一理ある意見だと俺は思っている。
しかしながら、この摩訶不思議世界にはやらなかったときよりさらに後悔する場合があり、
それこそ俺が今回の不用意な発言をもって思い知ったことに違いない。
 それが何かって?
 簡単さ。やってしまった後悔、だ。

 二月も半ば、卒業式を間近に控えた俺たちは、相も変わらず文芸部室に屯っていた。
それもそのはず、二月といえば受験シーズン真っ只中であり、
受験生である俺たちは落ち着くというただそれだけの理由で部室で勉強していたのである。
 もっとも、俺は私立大学志望であったため二月初旬をもって受験を終了しており、
ハルヒと古泉は推薦という優等生特権を存分に行使したおかげで年を越す前に
進路が確定していたから、現在受験生であるのは某国立を志望する長門のみであるが、
こと勉学に関して長門に憂慮すべき要素など皆無であり、
したがって、もはや参考書を開いている団員は誰一人としていない。

なのに何故未だに部室に集合しているのか。
勿論、ハルヒに呼び出されたからである。

「ライブをやりましょう!」

 ホワイトボードの寿命が心配になるほどの破裂音が聞こえたかと思えば、
それはハルヒがホワイトボードを引っ叩いた音であり、こういった形で
会議が始まるのは(正確には会議ではなくハルヒが一方的に喋るだけである)実に久しぶりだった。





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朝比奈「白雪姫って、知ってます?」キョン(困ったらキスをしろってことだな)

SS速報VIP:朝比奈「白雪姫って、知ってます?」キョン(困ったらキスをしろってことだな)
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1405361942/



1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/07/15(火) 03:19:02.34 ID:dqKqYLc70

※エロが苦手ですし、書く気もありませんが、人によってはエロスを感じるかも知れませんので微エロ注意です。
※時系列がおかしいって感じる部分もあるかもしれませんが、ネタ優先なので仕様です。



それは昨日のことだった。

もっと未来からきたと自称した三割増しの胸を持つ朝比奈さんからアドバイスをもらった。

直前に胸のほくろを見ろと言われて、それを注視していたために興奮が状態で話が半分くらいしか入らなかった。

だた、うろ覚えによれば、

「白雪姫って、知ってます?」

と、聞かれて、その後に、

「これからあなたが何か困った状態に置かれたとき、その言葉を思い出して欲しいんです」

と言われた気がした。その後に言われたことについては憶えていない。

白雪姫といえば、毒りんごとキスだけで説明できる話だ。

毒りんごを食べたけどキスで助かった。うん。説明できたね。

要するに、毒を食べさせるかキスで困った状況を脱出できるということだろう。

前者は体が五匹の寄生生物で出来ているのに襲われたら試してみるとして、
基本的には困ったらキスをしろってことだな。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1405361942




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キョン「休日の午後?」

1: 名無しさん@おーぷん 2014/05/02(金)21:51:17 ID:cSJF8ICha

 とある休日のことである。普段ならSOS団の探索活動にあてがわれるのだが、本日はハルヒの都合により休みと相成った。

 せっかくの休みである。家でのんびりと過ごすのも1つの案としてはあったのだが、なんとなく街に出ることにしてみた。
いつもは誰かと一緒にぶらぶらするのだが、たまには一人ってのもいいだろう。

 さて、そんな風に目的もなく街をぶらついていたわけだが、なんの偶然か天使に出会った。
我らがSOS団の天使こと朝比奈さんである。手には小さな紙袋を携えており、
そんな何気ないことでも朝比奈さんを修飾するには十分過ぎる程であった。

「あ、キョンくん!偶然ですね~」

 朝比奈さんが俺に気が付き、にっこりと微笑まれた。
もうその笑顔だけで目的もなく街を彷徨い歩いた成果が得られた乗ようなものである。


「こんにちは。お買い物ですか?」

「はい。ちょうど部室のお茶っ葉を切らしちゃって」

 休みの日までSOS団のことを考えておられるなんて、本当にこの人は天使なのではないだろうか。



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キョン「朝倉、提案がある」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/13(水) 17:46:32.31 ID:hm5YSm0z0

朝倉「あなた自分の立場が分かっていないのかしら?私は今あなたの首筋にナイフを当ててるのよ」

キョン「いや、今からする提案はお前にも利があるはずだ」

朝倉「そう、じゃあ聞いてあげる。ただし手短にしなさい、時間稼ぎしようとなんて思わないで。もし助けが来ても私はあなたの首を一瞬で跳ばすことが出来るのだけれどね」

キョン「わかった」

キョン「提案というのは、俺を殺すなということだ」

朝倉「却下よ」



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キョン「日曜日の午後?」

1: 名無しさん 2014/04/15(火)23:44:30 ID:mQT4D2JUJ

「キョンくんあたしもオレンジジュースちょうだい!」

 日曜日の昼下がりのことである。
ちょうどコップにオレンジジュースを注いでいるところに妹がやってきた。
部屋着ではなく私服を着ていることから、この後どこかに出掛けるようだ。

「ミヨちゃんの家に行ってくるから、シャミの面倒見ててねー」

 オレンジジュースを勢いよく飲み干し、そう言い残して妹は家を出て行った。
相も変わらず元気なこって。週末の元気は毎週土曜日に使い果たしてしまう俺には、
日曜日というものは安息日であり、その午後ともなれば最も心安らぐ一時であると言っても過言ではない。



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キョン「朝倉が俺のことを好き?」長門「そう」

1: 次は落さないようにいくぞ 2013/09/30(月) 19:55:15.40 ID:r5c3yMBV0

キョン「…実際は?」

長門「ジョーク」

キョン「だろうな…帰るか」



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【涼宮ハルヒの憂鬱】長門「ローキックが止まらない」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/02(日) 20:08:10.60 ID:1VCSTrHs0


キョン「長門、朝倉。入るぞ?」

ガチャ

朝倉「ああっキョン君、助けて!」

キョン「・・・すぐ来てくれって言うからには何かあったとは思ったが」

ズビシッ ズバシッ

キョン「・・・説明を頼む」

朝倉「な、長門さんが・・・」


長門「ローキックが止まらない」




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ハルヒ「有希印のミルクはいらんかねー」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/07(土) 23:16:39.68 ID:eD0IIdFF0

ハルヒ「いらんかねー」ガラガラ

キョン「おい何だこれは」

ハルヒ「有希のミルクよ、一本300円」

キョン「えっ、長門の・・・?」チャリン

ハルヒ「まいどありー」

キョン「んく・・・んくっ・・・ぷはーまろやか!」

キョン「って違う!まず長門のミルクって何だよ!」

ハルヒ「それは昨日の夜、私が雪印のメグミルクを飲んでいるときだった」

ホワホワホワー



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佐々木「あれはキョン……と、橘さん?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/04(土) 18:46:00.16 ID:cqg8tc9i0

キョン「……、……?」

橘「……! ……」

ワイワイ

佐々木「ふむ、珍しい組み合わせだね」

佐々木「しかし両人とも楽しそうだ。くっくっく、まるで恋人のように……」

佐々木(……えっ?)

佐々木(い、いやあのキョンに限ってまさかそんなことはないだろう)

キョン橘「」ピタッ

佐々木(彼の朴念仁っぷりには手を焼かされたし、今もそうだ)

キョン橘「」キョロキョロ

佐々木(だからきっと彼らの話題は事務的な、そう恐らく涼宮さんに関わる―――)

キョン橘「」チュッ

佐々木「」

佐々木「」

佐々木「あばばばばばばばば」



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キョン「開けてくれよ朝倉!」朝倉「いやよ!」

8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/18(月) 17:47:24.67 ID:bCqU0CDB0

ドンドン

キョン「朝倉」

朝倉「帰ってってば」

キョン「なんでだ!なんで俺を拒む!」

朝倉「そんなの持ってりゃ誰だって拒むわよ!」


朝倉「なんでバニーの服なんか着なけりゃならないのよ!」



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キョン「最近ハルヒが戦国武将にはまってるらしい」朝倉「へえ」

8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/12(火) 20:23:29.96 ID:wil44zV10

朝倉「どういう風の吹き回しかしら」

キョン「どうやら日本史の勉強のついででこれを買ったところ、やけにはまったらしい」

朝倉「信長の野望…………………?」

キョン「歴史好きなら誰もが知ってる有名ゲームだぞ」

朝倉「へえそうなんだ、私歴史とか興味ないのよね」



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キョン「なんで俺の家にいるんだ」朝倉「仕方ないじゃない」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/08(金) 01:53:33.13 ID:oy2HykK80

キョン「帰れ!俺が誤解されるから帰れ!」グイッ

朝倉「ちょ!ちょっと待ってってば!これには深いわけがあるのよ!」

キョン「・・・・・・なんだよ深いわけって」ピタッ

朝倉「(食いついた・・・・)実はね・・・」



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キョン「すまない、長門。これは返すよ」  長門「そう……」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/04(月) 00:10:57.55 ID:iyYTjYdD0

声まで震わせて、長門は睫毛で目の表情を隠す。

「だがな」俺は大急ぎで言った。

「実を言うと俺は最初からこの部屋の住人だったんだ。わざわざ文芸部に入部するまでもないんだ。なぜなら----、」



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朝倉「キョン君はここが弱いのかな~?」キョン「う…あああ…」

5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/01(火) 20:29:16.80 ID:1qtpAPl20

長門「…何してるの」

朝倉「あ、長門さん。ちょっとこのへんた…キョン君の耳かきを」

キョン「そ、そこだ…もっとやってくれ涼子…」ハアハア

朝倉「涼子って呼ぶな!あといちいちあえがないで!」



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ハルヒ「ごきげんよう・・・・」

13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/12/28(日) 14:54:16.92 ID:q/rgvqVLO

ハルヒ「この中に宇宙人未来人異世界人超能力者はいらっしゃるかしら? いるのならわたくしの所にいらっしゃいなさいな」

振り向いておどろいた。
金髪、縦ロール、フリフリのレースが付いた特注と思われる制服。


物凄いお嬢様がそこにいた。



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キョン「長門と朝倉が取っ組み合の喧嘩?」

6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/11/22(日) 21:52:35.84 ID:5+k8MCg0O

長門「っ!っ!」ガッガッ

朝倉「ひ、ぎぃっ!!」

キョン「お、おい長門やめろ!パウンドなんて女の子がするもんじゃない!」

長門「離……せ…っ!」グィグィ

キョン「朝倉大丈夫か!?長門は抑えてるから早く離れ」

朝倉「こ……の……ドチビビチ糞ビッチィ!」

長門「ころす……完璧にころす……」

キョン「ひ、ひぃ……!」





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【涼宮ハルヒの憂鬱】佐々木「僕は僕さ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/11/11(水) 22:12:41.04 ID:RZ103HqCP

「面白くない」

病室のベッドでぼそりとつぶやくが、
返ってくるのは窓外でさえずる小鳥の声だけだ。

その言葉が一人でいる時の僕の口癖になってしまったのはおよそ二年前、
光陽園女子に入学してからのことだ。

元々男性と会話するほうが気楽さを感じる僕にとって女子校は
内心的敵地といっても過言ではなかった。

もちろん、表には出さないんだけれどね。

けれどもまじっか感情をごまかすのが得意なのが災いしてしまい、
ストレスを溜め続け、ついに先日倒れてしまった。

それは立派な胃潰瘍だと担当医に言われた。
普通ならばここまで悪化する前に倒れるそうだが、僕の痛覚は鈍感らしい。




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