ポチッとSS!! SSまとめ

当ブログではSS速報などにあるSSをまとめて紹介しています。 Twitterで更新情報をツイートしていますので、よろしければそちらも活用してください。


朝倉涼子

【涼宮ハルヒの憂鬱】朝倉「ふふっ、やっと退屈な日々から解放されそう」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/04/15(木) 05:44:31.85 ID:VuUn/e+J0

四月某日 県立北高校 屋上

男「余り、目立った行動は控えて貰いたいな」

男「涼宮ハルヒとの接触は長門有希が行うはずだろう」

朝倉「仕方ないじゃない、彼女が私のクラスメイトになったんだから」

朝倉「私は一人のクラスメイトとして声をかけただけよ」

男「その割には親しくなろうという行動が見られたが?」

朝倉「そんなつもりはないわ、仮にそうだとしても先を越されたしね」

男「あの男子生徒か、涼宮ハルヒが一人物に興味を持つとはな」



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キョン「長門、何読んでるんだ?」  長門「シグルイ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/23(火) 14:02:12.88 ID:14ADU4Z+0

キョン「なあ長門、その本面白いのか?」

長門「……ユニーク」

キョン「そうか…(ちょっと読みたい気もするが…)」

長門「……読む?」

キョン「いいのか?」

長門「……」コクッ



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朝倉「あなたを殺して涼宮ハルヒの出方を見るわ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/12(月) 18:50:46.40 ID:CLZ5zb/C0

キョン「えっ?俺を殺すってマジなのか?」

朝倉「そうよ。だから死ん――えっ?」

キョン「ブルブルブル」

朝倉「ちょっと…?ど、どうしたの?」

キョン「怖いよ…死にたくないよ…」ガタガタ

朝倉「えっ?なに、一体なんなの?」

キョン「死にたくない死にたくない死にたくない」

キョン「………」

キョン「………」ジョボボボボ


朝倉「えぇぇぇぇぇぇ!?」




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ハルヒ「もしこの中に宇宙人、未来人」キョン「おるわけ無いやろwwファーwwww」

SS速報VIP:ハルヒ「もしこの中に宇宙人、未来人」キョン「おるわけ無いやろwwファーwwww」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1407037626/



1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/08/03(日) 12:47:16.62 ID:UJ1+D8lw0

ハルヒ「なっ、なによあんた」

キョン「おまえがなんや。なんていうた今?」

ハルヒ「はぁ? 話聞いてたの? 難聴?病院行ったほうがいんじゃない?」

キョン「ファーwwwwwwあれボケちゃうんかいwwwwおもろいなおまえ」

ハルヒ「笑い事じゃないわよ!」バン

岡部「はいはい! 次の人!二人共静かにして」

キョン「すんません」

ハルヒ「…」ストン

ヒガシチュウシュッシン…タニグチデス…

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1407037626




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キョン「……どうした長門?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/11/10(火) 20:29:59.88 ID:FbXuObRl0

朝倉「あなたを殺して涼宮ハルヒの出方を見る」

キョン「冗談はやめろ」

朝倉「冗談だと思う?」

   「死ぬのっていや?殺されたくない?
    私には有機生命体の死の概念がよく理解出来ないけど」

キョン「意味が解らないし、笑えない。
    いいからその危ないのをどこかに置いてくれ」

朝倉「うん、それ無理」

   「あなたが死ねば、必ず涼宮ハルヒは何らかのアクションを起こす。
    多分、大きな情報爆発が観測出来るはず、またとない機会だわ」

キョン「…………」

朝倉「じゃあ死んで」



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キョン「鍋?」朝倉「鍋ね」

1: 名無しさん@おーぷん 2014/08/24(日)22:02:42 ID:Np3to3O9W

 冬も終わり、桜が咲き始めた今日この頃。気温も高くなり、花粉のことを考えなければ過ごしやすい季節になった。
とはいえ、やはり夜はまだまだ寒く、温かいものを食べたくなる。

「お待たせ」

 炬燵に入り待つこと約30分。ポニテエプロン姿の朝倉が鍋をもって部屋に戻って来た。

 なんのことはない。朝倉に鍋に誘われた。それ以上でもそれ以下でもない。
俺を殺そうとしていた人物の家に、鍋に誘われほいほいついてきたわけではあるのだが、長門が「心配ない」と言っていたので、おそらく大丈夫だろう。

「今日は長門さんがいなくて寂しかったから、キョン君がいてくれて良かった」

 そうにっこりと微笑む朝倉に、思わず見惚れてしまいそうになる。谷口のランク付けでは確かAA+であったか。

 そのランクに恥じない可憐さである。



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キョン「この中にポニーテールがいたら、俺のところに来なさい。」

SS速報VIP:キョン「この中にポニーテールがいたら、俺のところに来なさい。」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1404283496/



1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/07/02(水) 15:44:56.24 ID:k8rsyjuQ0

サンタクロースを信じているかなんてことはたわいもない世間話にもならないくらいのどうでもいいような話だが、
それでも俺がいつまでサンタを信じていたかと言うとこれは確信をもって言えるが今でも信じている。

実際幼稚園のクリスマスイベントにサンタは現れた。

宇宙人や未来人や幽霊や妖怪や超能力や悪の組織や
それらと戦うヒーローたちがこの世に存在していることも知っている。

俺は宇宙人や未来人や幽霊や妖怪や超能力や悪の組織が目の前にふらりと出てきてくれることを望んでいるのだ。

宇宙人にさらわれてでっかい透明なエンドウ豆のサヤに入れられているポニーテールの少女を救い出したり、
電子銃を片手にポニーテールの改変を計るポニーテールの未来人を
ポニーテールに関する知恵とポニーテールの為の勇気で撃退したり、
悪霊や妖怪をポニーテールで片づけたり、
秘密組織のポニーテールとポニーテールバトルを繰り広げたり、つまりそんなことをしたい!


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1404283496




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ハルヒ「東中出身、涼宮ハルヒ・・・只の」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/08(土) 19:19:38.21 ID:c0pQEi8p0

先生「では、次のかた自己紹介をどうぞ。」

ハルヒ「h」

キョン「俺の名はキョン!只の人間には興味は無い!!この中に・・・
    宇宙人、未来人、超能力者、無自覚の神が居たら俺の所まで来い・・・
    以上!頼むよ!!!」

ハルヒ「」
先生「」
クラスメイト「」



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朝倉「ワカメと」喜緑「眉毛の」長門「…トークショー」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/04(土) 23:09:23.76 ID:VQyg1f/Z0


古泉「ワカメと」

キョン「眉毛の」

長門「…トークショー」

古泉「さぁ今宵も始まりました。司会は私、古泉と」

キョン「キョンでお送りします」

長門「…わー」

古泉「では、早速参りましょう」

キョン「ちょっと待った」

古泉「何でしょう?」

キョン「これは…何だ?」




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キョン「よって朝倉!てめえは脱落だ!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/08/20(金) 22:34:00.05 ID:ECoQvYLG0

朝倉「え?う・・・うわー!」

長門「・・・・・・」

みくる「ああ・・・」

古泉「これは・・・」

ハルヒ(キョン・・・あなたはいったい何がしたいの?)

キョン「・・・・・・」



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【涼宮ハルヒの憂鬱】長門「…だいしゅきホールド?」

63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/06/18(金) 11:52:58.74 ID:uD1JvjH7O

キョン「……」

古泉「おや、あそこに見えるは……彼ですか。部室に向かう途中のよう……ですが?」

キョン「…………はっ!」

古泉「……なんだか、いやにビクビクしてらっしゃいますね」



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キョン「長門有希を、俺は知っている」

3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/13(土) 01:04:10.50 ID:NtlgGgbZ0

『プロローグ』


 やらなかった後悔よりやってする後悔の方がマシ、というのは二年ほど前に
朝倉が言っていたことであり、確かに一理ある意見だと俺は思っている。
しかしながら、この摩訶不思議世界にはやらなかったときよりさらに後悔する場合があり、
それこそ俺が今回の不用意な発言をもって思い知ったことに違いない。
 それが何かって?
 簡単さ。やってしまった後悔、だ。

 二月も半ば、卒業式を間近に控えた俺たちは、相も変わらず文芸部室に屯っていた。
それもそのはず、二月といえば受験シーズン真っ只中であり、
受験生である俺たちは落ち着くというただそれだけの理由で部室で勉強していたのである。
 もっとも、俺は私立大学志望であったため二月初旬をもって受験を終了しており、
ハルヒと古泉は推薦という優等生特権を存分に行使したおかげで年を越す前に
進路が確定していたから、現在受験生であるのは某国立を志望する長門のみであるが、
こと勉学に関して長門に憂慮すべき要素など皆無であり、
したがって、もはや参考書を開いている団員は誰一人としていない。

なのに何故未だに部室に集合しているのか。
勿論、ハルヒに呼び出されたからである。

「ライブをやりましょう!」

 ホワイトボードの寿命が心配になるほどの破裂音が聞こえたかと思えば、
それはハルヒがホワイトボードを引っ叩いた音であり、こういった形で
会議が始まるのは(正確には会議ではなくハルヒが一方的に喋るだけである)実に久しぶりだった。





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朝比奈「白雪姫って、知ってます?」キョン(困ったらキスをしろってことだな)

SS速報VIP:朝比奈「白雪姫って、知ってます?」キョン(困ったらキスをしろってことだな)
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1405361942/



1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/07/15(火) 03:19:02.34 ID:dqKqYLc70

※エロが苦手ですし、書く気もありませんが、人によってはエロスを感じるかも知れませんので微エロ注意です。
※時系列がおかしいって感じる部分もあるかもしれませんが、ネタ優先なので仕様です。



それは昨日のことだった。

もっと未来からきたと自称した三割増しの胸を持つ朝比奈さんからアドバイスをもらった。

直前に胸のほくろを見ろと言われて、それを注視していたために興奮が状態で話が半分くらいしか入らなかった。

だた、うろ覚えによれば、

「白雪姫って、知ってます?」

と、聞かれて、その後に、

「これからあなたが何か困った状態に置かれたとき、その言葉を思い出して欲しいんです」

と言われた気がした。その後に言われたことについては憶えていない。

白雪姫といえば、毒りんごとキスだけで説明できる話だ。

毒りんごを食べたけどキスで助かった。うん。説明できたね。

要するに、毒を食べさせるかキスで困った状況を脱出できるということだろう。

前者は体が五匹の寄生生物で出来ているのに襲われたら試してみるとして、
基本的には困ったらキスをしろってことだな。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1405361942




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キョン「休日の午後?」

1: 名無しさん@おーぷん 2014/05/02(金)21:51:17 ID:cSJF8ICha

 とある休日のことである。普段ならSOS団の探索活動にあてがわれるのだが、本日はハルヒの都合により休みと相成った。

 せっかくの休みである。家でのんびりと過ごすのも1つの案としてはあったのだが、なんとなく街に出ることにしてみた。
いつもは誰かと一緒にぶらぶらするのだが、たまには一人ってのもいいだろう。

 さて、そんな風に目的もなく街をぶらついていたわけだが、なんの偶然か天使に出会った。
我らがSOS団の天使こと朝比奈さんである。手には小さな紙袋を携えており、
そんな何気ないことでも朝比奈さんを修飾するには十分過ぎる程であった。

「あ、キョンくん!偶然ですね~」

 朝比奈さんが俺に気が付き、にっこりと微笑まれた。
もうその笑顔だけで目的もなく街を彷徨い歩いた成果が得られた乗ようなものである。


「こんにちは。お買い物ですか?」

「はい。ちょうど部室のお茶っ葉を切らしちゃって」

 休みの日までSOS団のことを考えておられるなんて、本当にこの人は天使なのではないだろうか。



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キョン「朝倉、提案がある」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/13(水) 17:46:32.31 ID:hm5YSm0z0

朝倉「あなた自分の立場が分かっていないのかしら?私は今あなたの首筋にナイフを当ててるのよ」

キョン「いや、今からする提案はお前にも利があるはずだ」

朝倉「そう、じゃあ聞いてあげる。ただし手短にしなさい、時間稼ぎしようとなんて思わないで。もし助けが来ても私はあなたの首を一瞬で跳ばすことが出来るのだけれどね」

キョン「わかった」

キョン「提案というのは、俺を殺すなということだ」

朝倉「却下よ」



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キョン「日曜日の午後?」

1: 名無しさん 2014/04/15(火)23:44:30 ID:mQT4D2JUJ

「キョンくんあたしもオレンジジュースちょうだい!」

 日曜日の昼下がりのことである。
ちょうどコップにオレンジジュースを注いでいるところに妹がやってきた。
部屋着ではなく私服を着ていることから、この後どこかに出掛けるようだ。

「ミヨちゃんの家に行ってくるから、シャミの面倒見ててねー」

 オレンジジュースを勢いよく飲み干し、そう言い残して妹は家を出て行った。
相も変わらず元気なこって。週末の元気は毎週土曜日に使い果たしてしまう俺には、
日曜日というものは安息日であり、その午後ともなれば最も心安らぐ一時であると言っても過言ではない。



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キョン「朝倉が俺のことを好き?」長門「そう」

1: 次は落さないようにいくぞ 2013/09/30(月) 19:55:15.40 ID:r5c3yMBV0

キョン「…実際は?」

長門「ジョーク」

キョン「だろうな…帰るか」



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【涼宮ハルヒの憂鬱】長門「ローキックが止まらない」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/02(日) 20:08:10.60 ID:1VCSTrHs0


キョン「長門、朝倉。入るぞ?」

ガチャ

朝倉「ああっキョン君、助けて!」

キョン「・・・すぐ来てくれって言うからには何かあったとは思ったが」

ズビシッ ズバシッ

キョン「・・・説明を頼む」

朝倉「な、長門さんが・・・」


長門「ローキックが止まらない」




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ハルヒ「有希印のミルクはいらんかねー」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/07(土) 23:16:39.68 ID:eD0IIdFF0

ハルヒ「いらんかねー」ガラガラ

キョン「おい何だこれは」

ハルヒ「有希のミルクよ、一本300円」

キョン「えっ、長門の・・・?」チャリン

ハルヒ「まいどありー」

キョン「んく・・・んくっ・・・ぷはーまろやか!」

キョン「って違う!まず長門のミルクって何だよ!」

ハルヒ「それは昨日の夜、私が雪印のメグミルクを飲んでいるときだった」

ホワホワホワー



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佐々木「あれはキョン……と、橘さん?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/04(土) 18:46:00.16 ID:cqg8tc9i0

キョン「……、……?」

橘「……! ……」

ワイワイ

佐々木「ふむ、珍しい組み合わせだね」

佐々木「しかし両人とも楽しそうだ。くっくっく、まるで恋人のように……」

佐々木(……えっ?)

佐々木(い、いやあのキョンに限ってまさかそんなことはないだろう)

キョン橘「」ピタッ

佐々木(彼の朴念仁っぷりには手を焼かされたし、今もそうだ)

キョン橘「」キョロキョロ

佐々木(だからきっと彼らの話題は事務的な、そう恐らく涼宮さんに関わる―――)

キョン橘「」チュッ

佐々木「」

佐々木「」

佐々木「あばばばばばばばば」



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