ポチッとSS!! SSまとめ

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棗恭介

恭介「夏と言えば?」理樹「海!」恭介「そう、ホラーだ」

SS速報VIP:恭介「夏と言えば?」理樹「海!」恭介「そう、ホラーだ」
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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/24(日) 23:12:22.91 ID:TQvr5+dc0



理樹部屋

理樹(今日は恭介の号令のもと、珍しくバスターズのメンバー全員が僕の部屋に集合していた)

理樹「な、なに言ってるの恭介…?」

恭介「ホラーだよ。やっぱ夏の定番と言えばこれだな」

クド「わ、わふー!?ま、また”アレ”をやるんですか!?」

理樹(クドが青ざめながら叫んだ)

恭介「いや、アレはしない。第一、準備が面倒だからな」

葉留佳「ノリノリで『第1回』とか付けちゃったのに!?」

理樹(恭介達の言うアレとは『第1回ホラー・NO・RYO大会』という平たく言えば学校を使った肝試しだ)

真人「じゃあどうやってホラーするんだよ恭介?」

恭介「肝試し以外にも肝を冷やす手段はある。そう、例えば怪談話とかな」

謙吾「なるほど。だから全員ここに集めたのか」

理樹(どうやら恭介はここでその怪談を繰り広げるつもりのようだ)

鈴「あたしお腹いなくなってきた」

恭介「おっと鈴!1人で帰っていいのか?こんな夜中に1人で外を出歩いていると”出る”かもしれないぜ……?」

鈴「ヒクッ……!」

理樹(恭介が大人気なく先回りして釘を打った)

美魚「明かりを消しましょうか?」

恭介「そうだな。ここは携帯のライトだけでいいだろう」

理樹(西園さんが珍しくノリノリだ)

小毬「り、鈴ちゃん…一緒に帰……っ」

来ヶ谷「念のため私が扉の前に立っておこう」

理樹(来ヶ谷さんがここで初めて口を開いた。どうやら恭介の催しに賛成らしい)

小毬「ふ、ふぇぇ……」

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理樹「な、なんだか身体能力が随分と高いぞ!?」 【リトルバスターズ!】

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/03(日) 16:27:17.63 ID:GYFg5b+N0

理樹「やっぱ昼休みに駅前のパン屋までパン買いに行くなんてムチャだったんだよ!」

謙吾「くっ!抜け出したことがバレたら停学まであるぞ!」

真人「うおおおおお!まだ、まだだ!俺の筋肉はもっと速く走れる!」

恭介「くそっ、正門まで回ってる時間はねえ!この塀を乗り越えるぞ!」

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鈴「恭介!助けてくれ!理樹が泣きながら追ってくる!」恭介「どういうことだ」

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/25(土) 00:58:57.72 ID:o52bN3mO0

裏庭

恭介(鈴が凄い形相で読書中の俺の元に駆け寄ってきた。全力で走ってきたんだろう。既に肩で息をしている)

鈴「どーもこーもない!今日、中庭で猫の世話してたらなんかあたしを見つけるなり近づいてきたんだ!」

恭介(今の説明だけだとまったく問題がないように感じる)

恭介「おいおい、そりゃ理樹はお前の彼氏なんだし近寄るくらい当たり前だろ。むしろなんで逃げてくるんだよ」

恭介(もしや、もう倦怠期という奴なのか。最近の若者はませてるなあ)

鈴「だって……あっ、来た」

「……ぅ……ぐす……」

恭介「ん?………うおっ!?」

恭介(鈴が走ってきた道からノロノロと己の体を引きずるような歩きでこちらに近づいてくる生徒がいた。よく見ると、それは俺もよく知っている男だった)

理樹「鈴…鈴……なんで僕の元から離れるのさ…僕はこんなにも鈴のことを愛してるのに……!」

恭介(何故か理樹がボロ泣きで鈴に愛を囁いている。その言葉は呪いの呪文のようで、全身から悲しみのオーラが湧き出ている。いったいどうしたらこんな事になるんだ)

鈴「……恭介はあんな状態の理樹が追ってきても逃げないのか?」

恭介「いや…えっと……」

恭介(確かに俺だったら一旦部屋に籠って、震えながら真人達に助けを要請するだろうな)

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「来ちゃった♪」理樹「……えっ」

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/22(日) 23:16:45.64 ID:rBs3LffE0

怪しげな研究室


マッド鈴木「では力んでみてくれたまえ」

美魚「んっ……………どうでしょうか?」

マッド鈴木「どうだ?」

科学部部員「ダメっぽいッス!基準値を下回っているッス!」

マッド鈴木「チッ……そのエネルギー保存液も捨てておけ。微弱なNYPを含んでいるとはいえ危険である事は変わりない」

科学部部員「ハッ!」

美魚「……もう、帰ってもよろしいでしょうか?」

マッド鈴木「ま、待ってくれ!くそうっ!どうして『なんだかよく分からないパワー』通称”NYP”は発動しない!」

美魚「はぁ」

マッド鈴木「ええい、仕方がない!NYP拡大装置の設定を最大限まで上げろ!」

科学部部員「し、しかし……」

マッド鈴木「やれと言ったらやれ!」

科学部部員「サ、サーイエッサー!」

パチンッ

ボボボボボ………

マッド鈴木「さあ西園君!」

美魚「はい…………はっ」

ピピピピピピピ……

マッド鈴木「こ、これは!?」

科学部部員「部長!メーターが振り切ってるッス!こ、このままじゃ……」

ドドドドドドォォォオーーーーーッッ!!!

「「「うわぁぁあああーーーっっ!!!」」」







シューーッ………

科学部部員「部長!起きて下さい!部長!」

マッド鈴木「……………ハッ!ここは…」

科学部部員「しっかりしてください!あなたは先ほどの機械の爆発で気を失っていたんですよ!」

マッド鈴木「…西園君は……?」

科学部部員「ああ、それならさっき研究室から出て行きましたが………」

マッド鈴木「な、なんだと!?」




西園「………フフフ…」

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恭介「信じて女子寮に送り出した理樹からビデオレターが送られてきた」

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/14(土) 22:37:58.01 ID:xJzPn5wN0



理樹部屋




理樹「……ダウト!1億円!」

真人「な、なんでバレたんだぁーーっ!?」

謙吾「おい、うるさいぞ」

真人「だ、だって理樹が俺の時だけ百発百中で当てやがるから……」

理樹「真人は顔に出やすいからすぐ嘘が分かるんだよ」

恭介「どうせ外もうるさいんだ。少しくらい許してやれ」

恭介(そう、外は真人の絶望をかき消すほどうるさい雨だった。この季節はどうもジメジメするので好きになれない)

理樹「うーん。それにしてもなんか飽きちゃったな。人生ゲームしない?」

謙吾「よし、分かった…」

コンコンッ

恭介(と、謙吾がボードを手にした直後、ノックの音がした)

理樹「誰だろう?」

恭介(理樹が扉を開けると、2人の人物がニコニコと立っていた)

小毬「理樹君!大変なのです!」

クド「なのです!」

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理樹「修学旅行から戻ってきたけど何故か女の子達の記憶が戻ってて僕がヤバい」

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/11(火) 21:32:44.74 ID:eQgkLRdh0

食堂

ガヤガヤ

理樹「………」パクパク

葉留佳「ねえ理樹君、今日は隣座ってもいい?」

クド「わふー?何をおっしゃっているんですか葉留佳さん?ここは彼女の席ですよっ」

葉留佳「あははっ。なんだー!………それじゃあ、やっぱり私の席じゃん」

理樹「いや…あの……」

恭介「……ご、ご馳走様…」ガタッ

理樹「き、恭介!」

真人「……あー…な、なんか俺も腹一杯になっちまったなー…カツはもう全部理樹にやるよ!じゃお先!!」

理樹「真人……」

謙吾「おっと、そういえばもう剣道の練習が始まるんだったな。はっはっはっ」

理樹「いや謙吾はまだ足にギプス巻いてるじゃん!」

理樹(どうして……どうしてこんなことに……)

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理樹「朝起きたら腕に『誰も信用するな』と書かれてあった」

SS速報VIP:理樹「朝起きたら腕に『誰も信用するな』と書かれてあった」
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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/03/22(火) 01:01:13.47 ID:Ym04EY5I0

理樹(今日は10時に起きた。休日だから助かったものの、いつもなら学校のこともあるし7時には起きるはずなんだけどいったい何で生活バランスが崩れたんだろう。昨日は鈴と初デートに行ったからその緊張が何かに関係したのかもしれない)

理樹「どっこいしょ……っと?」

理樹(ベッドから起き上がると全身に違和感が走った。動くたびビリリと痺れるような感覚だ。……筋肉痛になっている)

理樹「……………」

理樹(昨日の行動を振り返ってもそこまで激しい運動はしていなかったはずだ。電車に乗って街の定番スポットをぐるりと回っただけだし…まあ、そんな気にすることでもないけど)

理樹「……とにかく顔を洗おう」







洗面所

理樹「………っ!!」

理樹(今日はやけに変なことが多い。しかし、中でもこれは今までよりとびきり異常性が高く、また恐怖心も煽られた)

”誰も信用するな”

理樹(歯を磨いている途中で袖に水がかかってしまった時のことだった。ふと肩まで濡れた袖を捲ろうとすると自分の肘から手首の間にこんな文字が書かれてあったんだ)

理樹「な、な、な……」

理樹(いつの間に書かれていたんだろう。おそらくボールペンが使われていると思う。その荒々しい文字から緊迫した状況、または精神状態で綴ったに違いない)

理樹(ただひとつ分かることは、自分で書いた記憶は一切ないということだ)

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理樹「真人が……留年…!?」

SS速報VIP:理樹「真人が……留年…!?」
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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/03/16(水) 23:32:51.83 ID:Lc/RAcYH0

理樹部屋

理樹(今日の夜、いつも通り5人でだべろうかと思っているとドアから思いつめた顔で恭介が入ってきた)

恭介「…………………」

理樹(いつもの何を考えてるか分からない不敵な笑みが消えているということは恐ろしくまずい事が起きたんだろう。思わず4人で顔を見つめあった)

謙吾「ど、どうしたんだ恭介?あまり表情が乏しくないじゃないか…」

理樹(謙吾が先陣を切った)

恭介「そうだな…今から言うことは冗談じゃない」

鈴「いきなり何を?」

理樹(コタツに座らずその姿勢のまま僕らを見つめると、深呼吸してはっきり言った)




恭介「………真人が留年する!!」

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恭介「そう…あれは確か中学生の時だったな」

SS速報VIP:恭介「そう…あれは確か中学生の時だったな」
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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/03/04(金) 22:53:26.05 ID:yAq578+70

リトルバスターズメンバーのみの修学旅行の帰りにて



ブロロロロロロ

車内

理樹「すぅ………」

恭介「やれやれ、とうとう理樹も寝ちまったか。あと生き残ってるのは?」

来ヶ谷「後ろは私だけだ。上の2人もきっと寝てるんだろう」

恭介「そうか」

来ヶ谷「音楽でも…と言いたいところだがせっかく休んでいるのを起こすのは忍びないな」

恭介「おっ、退屈か?なら俺のハラハラドキドキする冒険譚を聞かせるが」

来ヶ谷「ふふっ…せっかく語ってくれるならここでしか聴けない話の方が良い」

恭介「ここでしか聴けない話?」

来ヶ谷「女風呂を初めて覗いた感想」

恭介「ブッ!!」

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理樹「西園さんにドッキリを仕掛けたらあっさり信じ込んだ」

SS速報VIP:理樹「西園さんにドッキリを仕掛けたらあっさり信じ込んだ」
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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/26(金) 22:16:36.27 ID:gq3CHnK70

夕方

グラウンド

恭介「よし、今日はここまでだ」

理樹(僕らはいつも野球の練習を切り上げた後は西園さんのお茶を貰うことになっている。しかし、今日はいつものようには行かないだろう。何故なら…)

西園「直枝さん。お疲れ様です」

理樹「うん、ありがとう西園さん」

ゴクッ

理樹「グ、グフ!!」

西園「……?」

理樹「あ……あ、ああ……!!」

バタンッ

理樹「……………………」

理樹(安心してほしい。僕は全くもって身体に異常はない。むしろ絶好調過ぎて顔がにやけそうになっている。では何故倒れているのか?それはすべて西園さんをドッキリでハメる為だ!)

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理樹「小毬さんにセクハラするとナルコレプシなくなった」恭介「なに言ってんだお前」

SS速報VIP:理樹「小毬さんにセクハラするとナルコレプシなくなった」恭介「なに言ってんだお前」
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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/21(日) 10:30:02.57 ID:fxniJOdOO

理樹(ナルコレプシー…僕があるきっかけから発症してしまった眠り病だ。この病は、時間を問わず突然寝てしまうという日常生活の上で非常に厄介な問題である)

理樹(しかし幸いにもある日にその病を小毬さんにセクハラを行うことで症状を抑えることを発見をしたのだ。早速このことを恭介に報告した。これは学会で今後の睡眠障害に関する脳医学において重要な発見であると報告出来るんじゃないだろうか?しかし恭介からの対応は冷たいものだった)

理樹「僕もよく分からないんだ。ただ気付いたのも最近で、小毬さんにセクハラしてからあまり起きなくなってきたんだ」

恭介「………理樹、お前はきっと疲れているんだ。今日はもう休んだほうがいい。幸いここはお前の部屋だ。すぐ隣にベッドがあるぞ」

理樹「………人の話聞いてる?眠くならなくなったって事なんだけど」

恭介「ダメだこいつ早くなんとかしねえと」

理樹(恭介は理由もよく説明しないまま部屋を出て行ってしまった。まだ彼には理解が及ばない話だったかもしれない。まあ無理もない。実際他の事で抑えられているのかもしれないし、『はいこうです』と即刻実証出来るものでもないからだ)

理樹(だけど実際に効いているのは効いているのだからそうする他あるまい。これは仕方のないことなんだ)

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恭介「Rita?」理樹「うん!」

SS速報VIP:恭介「Rita?」理樹「うん!」
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1: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/15(金) 14:52:51.30 ID:Wdq/LGjaO

理樹は佳奈多と、恭介はあーちゃん先輩と付き合っている設定です。


恭介「まだRitaという名前と曲しか明かされていないアーティストだな」

理樹「そうなんだよ。『Little Busters!』なんていう曲もあって、僕たちにぴったりだと思うんだ!」

恭介「ああ、俺もあの歌声はけっこう好きだ。で、そのRitaがどうしたんだ?」

理樹「それがなんと……この町でライブをするらしいんだよ!」

恭介「なに!?」

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恭介『理樹、今会ってるそいつは俺じゃない。今すぐ離れろ』理樹「えっ?」

SS速報VIP:恭介『理樹、今会ってるそいつは俺じゃない。今すぐ離れろ』理樹「えっ?」
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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/03(木) 21:21:06.72 ID:zinX+blu0

………………………………

………………





理樹「…………ふぁぁ…」

理樹(手探りで腕時計を探したが見つからなかった。しょうがないので一旦起きて机の置き時計の方を見る)

理樹「なんだ、まだ6時か」

理樹(真人さえもまだ起きていない。今日はいつもよりぐっすり熟睡した気分だったけど気のせいだったらしい)

理樹(よっこらしょと起き上がって熱いシャワーを浴びた。今日も新しい1日の始まりだ)

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恭介「そうだな。猥談をしよう」理樹「ええっ?」

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/27(金) 13:51:16.40 ID:ZJLkp3k+0

理樹部屋

理樹(冬が来た。窓の外の風を切る音がその寒さを想像させる)

理樹「真人、そっち持ってよ」

真人「あいよ」

理樹「よいしょっと……あーもう少し右かな」

真人「んっ」

ゴトッ

理樹(そんな訳でこの部屋にも遂にコタツが導入された。学校からの貸し出しなので一番大きい物を狙おうとみんな躍起だったところを恭介が用意してくれたのである)

真人「そういえば今日は男だけだな」

理樹「そうだねえ」

理樹(鈴は季節の変わり目に必ず風邪を引く。今はバスターズのみんなが看病してくれているらしい)

コンコンッ

理樹(ノックの音がした)

恭介『入るぜ』

真人「はいよー」

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あーちゃん先輩「ねえ棗君、そろそろ私のこと名前で呼んでくれない?」恭介「えっ?」

SS速報VIP:あーちゃん先輩「ねえ棗君、そろそろ私のこと名前で呼んでくれない?」恭介「えっ?」
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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/20(金) 00:40:47.46 ID:EIejXzY80



食堂

恭介(秋の香りも消え、そろそろ肌寒くなってきたこの頃。相変わらずの就職難で、その事とこの寒さをかけて気の利いたことでも言おうと思ったが特に何も思いつかなかった)

クド「はわわ…ねむねむなのです……」

小毬「この時期は寒いから眠たいよねぇ…屋上も行きづらいよ」

鈴「じゃあ昼休みは教室で食べるか?」

小毬「うん。そうしよっか」

西園「なら、私も一緒によろしいですか?裏庭のほうも風が厳しくなってきて…」

鈴「ああ。もちろんだとも」

来ヶ谷「せっかくだしここは全員で食べないか?かく言う私もこの寒さに場所を追われる身でね」

恭介(こっちもいつも通りの平和・ザ・平和だな)

真人「ういっす」

恭介「おう、来たか。……ん?」

真人「どうした?」

恭介「あ、いや…違った。なんでもない」

真人「なんだよ言えよ。気になるじゃねえか!」

恭介「いや…理樹は来ないのかと思ってさ」

真人「…なんだよまたか…なあ恭介、理樹はもういないんだ。もう現実を受け止めろ」

謙吾「これまでずっと一緒だったらこうなるのも無理はない。そっとしておいてやれ」

恭介「待てよ!なんだよその実は理樹は死んでいるのにその事実を受け止められず、空想の理樹を作り出してなんとか生き続けている精神を病んでしまったかつての兄貴分って感じのセリフはっ!!」

小毬「うーん…やっぱりはるちゃんと理樹君がいないと寂しいねえ」

鈴「葉留佳はうるさいがいないと静か過ぎるな」

恭介(そう。三枝と理樹、それに二木の3人はとある事情から最近、遠い街で暮らさなければならなくなってしまった)

恭介(こっちは場所も分かってるし会えないことはないがやはり違和感を感じざるを得ない)

恭介「まあそれもずっとって訳じゃない。ここはおとなしくほとぼりが冷めるのを待とう」

真人「そうだな。ごちそうさま」

来ヶ谷「今の間にどうやって食べたんだ君は……」

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恭介「悪い。もうこれ以上続けてらんねえわ」理樹「…えっ?」

SS速報VIP:恭介「悪い。もうこれ以上続けてらんねえわ」理樹「…えっ?」
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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/05(木) 01:20:16.01 ID:CVs+xi3z0

理樹(そういうとグローブを近くにいた来ヶ谷さんに預けてグラウンドから去ってしまった)

理樹「あ、ちょっと…!」

恭介「もう疲れたんだ。今日は放っておいてくれ」

理樹(ぶっきらぼうに返事をしてそのまま本当に帰ってしまった)

鈴「恭介…いったいどうしたんだ?」

理樹(不審に思った鈴が僕に訳を聞きにきた。当然ながら僕も心当たりがない)

来ヶ谷「恭介氏にも気分が乗らない日はあるさ」

理樹(グローブをベンチに置きに来た来ヶ谷さんもそう言った)

理樹「本当にそんなものなのかな……」

理樹(今の恭介の様子は僕が初めて彼と出会ってから一度も見たことのない落ち込み方だった)

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恭介「何故か俺の部屋にコミックL○が置かれてあった」

SS速報VIP:恭介「何故か俺の部屋にコミックL○が置かれてあった」
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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/09/28(月) 21:53:43.07 ID:zw1yIBmD0

恭介部屋

ドーン

恭介(コミックL○…簡略的に言うとロリ御用達雑誌だ。それが何故か俺の部屋に置かれていた)

恭介(無論、俺はこんなもの買った覚えはない。興味すらない。……何故だ。どうしてこんなところにあるんだ)

恭介(しかもこれよく見たら今月号じゃねーか。こんなの誰かに見られたら愛読者にしか見られねえ。くそっ、陰謀か?誰かが俺をはめようとしてるのか?)

恭介「………………」

恭介(まあいい。幸いルームメイトは他の奴のところへ泊まるらしいし焼却炉で燃やしてしまえば証拠隠滅万事解決モーマンタイだ)

ガタッ

恭介(そうと決まれば善は急げだ。どこの誰か知らんがこんなところに置いたお前が悪いんだ。文句は言うなよ)

ガチャ…

真人「おう恭介!突然だが今日はお前の部屋で遊ぶことにしたんだ!」

来ヶ谷「みんな暇なんでな。いつもと違って賑やかになるぞ」

理樹「今日はルームメイトがいないんでしょ?……あれ、その本は?」

恭介(真人の後ろには来ヶ谷や理樹などリトルバスターズ全員が集結していた。もちろん鈴もその中にいる)

恭介「…………………」

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理樹「睡眠導入CD?」佳奈多「ええ」

SS速報VIP:理樹「睡眠導入CD?」佳奈多「ええ」
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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/31(月) 20:20:05.14 ID:rsW+GccF0

寮長室

ペラッ

理樹(俗に言う犬とオオカミの時間。2人しかいない室内では紙をめくる音だけが反響していた)

理樹「………はぁ……」

佳奈多「……なに?仕事が嫌なら出て行ってもらっても私は構わないけど」

理樹(2人のうちの1人が毒舌を吐く。この人に慣れていない人が聞いたらどんな印象を受けるんだろうか)

理樹「いや、そうじゃないんだけどさ…最近何故かよく眠れないんだ…」

理樹(不眠症といったところか…眠り病を抱えているのにおかしな話だけど眠たくならないものはしょうがない)

佳奈多「ふうん…確かによく見たら顔がやつれてるわね」

理樹「野球の練習も中断してるし疲れるような事はしてないつもりなんだけどね…ホットミルクを飲むとか僕なりに色々試してるんだけどなあ」

佳奈多「元々貧弱な身体してるからじゃない?あなたの腕は細すぎだわ」

理樹「うーん……」

理樹(今度は保健室で相談を受けようかと考えていると二木さんが呟いた)

佳奈多「……そういえば、いつか睡眠導入CDっていうの聞いた事があったわ」

理樹「睡眠導入CD?」

佳奈多「ええ」

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恭介「理樹、これから旅に出よう」理樹「ええっ?」【実験的ss】

SS速報VIP:恭介「理樹、これから旅に出よう」理樹「ええっ?」【実験的ss】
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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/13(木) 22:40:01.20 ID:pqRI9qfk0



理樹部屋

ミーンミンミンミーン

理樹「暇だなあ……」

理樹(夏休み。僕以外のリトルバスターズメンバーはほとんど実家へ帰ってしまった。今学校に残っている知り合いはクド、二木さん、それと寮長さんぐらいだ。一度男子寮の水道管が破裂したという噂を聞いたが気のせいだったらしい)

理樹(たまにクドからお茶の誘いを受けて二木さんらと談笑する以外はやる事が本当にない)

コンコンッ

理樹「はい?」

理樹(ノックの音がした。クドが遊びに来てくれたんだろうか…)

ガチャ

「うっす。元気にしてたか?」

理樹(意外や意外。そこに立っていたのは…実家に帰ったはずの……!)

理樹「恭介っ!!」

恭介「どうやらその様子だと帰ってきて正解だったかもな」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1439473200




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恭介「球技大会をしよう。競技科目はサバイバルゲームだ!」

SS速報VIP:恭介「球技大会をしよう。競技科目はサバイバルゲームだ!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1434717743/



1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/06/19(金) 21:42:33.08



理樹「ふぁあ……」

理樹(2度目の修学旅行の最初の休日が始まる。恭介は野球の練習はしないと言っていたので明日は特に用事がなくなってしまった。僕もなんだかんだで暇だな)

真人「やっと金曜の夜かっ。明日は何して遊ぶ?」

理樹「そうだねぇ…」

ピロンッ♪

理樹「?」

理樹(差出人は…恭介からだ)

真人「おっ、恭介からメールが届いたぜ」

理樹「なんか着メロに出来そうなセリフだね」

理樹(真人と僕に同時に届くと言うことはもしかしてバスターズみんなに送っているのかもしれない。とりあえず読んでみる)

差出人:棗恭介
本文『明日の正午、バスターズのメンバーは全員体操服で来られたし。人数を集めたいので仲のいい友達を呼んでもいいぜ』

理樹(なんの話だろうと真人を振り返ったけど、真人は意味不明なのはいつものことだと肩をすくめた。とりあえず暇なのは暇なので行くことにする)



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1434717743



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