ポチッとSS!! SSまとめ

当ブログではSS速報などにあるSSをまとめて紹介しています。 Twitterで更新情報をツイートしていますので、よろしければそちらも活用してください。


森園生

キョン「人労ゲーム……?」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/02/24(金) 23:25:40.798 ID:I8eq8blQ0.net

キョン「なんだそれ? やっと俺を労ってくれる気にでもなったのか」


ハルヒ「全っ然違うわよ! 人労じゃなくて人狼! あんた流行り物に疎すぎるのも考え物よ」


キョン「ん? 流行っているのか? その人狼ゲームってやつは」


ハルヒ「そうよ! 言わばテーブルトークRPGってやつね! 心理戦が物を言う、頭脳派ゲーム。あたしたちにうってつけのゲームよ!」


古泉「んふ、確かに一時期流行っていましたね。村に狼が紛れ込んでいて、村人陣営と狼陣営で戦って生き残る、そんなルールでしたっけ」


キョン「ほー。なんだかよくわからんな」


古泉「僕も実際にやったことがあるわけではないのでそこまで詳しくはないのですが」


キョン「なんだ知ったかぶりか」


古泉「ふふ、すみません」



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佐々木「う~~ん 絶好の海水浴日和だね!!」 ハルヒ「ふんっ!」

6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/06/11(金) 08:09:32.08 ID:3EGVUOac0

キョン「いい加減機嫌直せよ…」

ハルヒ「うっさい!アンタはその辺で遊んでなさいっ」

キョン「佐々木も、頼むからコイツを挑発するような真似はやめてくれ」

佐々木「くつくつ…なんのことだい?キョン、ちょっと散歩でもしてきたらどうだい?」

キョン「はぁ…そうするよ…俺が戻ったらどっちか死んでたとかやめてくれよ…」

ハルヒ(死んでくれないかしら…この女)

佐々木(今日中に寿命尽きればいいのに…この女)





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ハルヒ「変な奴」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/04/02(金) 15:42:37.76 ID:6D/IFsKv0

ハルヒ「ただの人間には興味ありません」

キョン(あん?)

ハルヒ「この中に、宇宙人未来人超能力者異世界人が居たら私のところまで来なさい!以上!」

キョン(変な奴)

岡部「あ、ああ…じゃあ次は」

キョン「俺だな!」

キョン「俺はキョン!本名なんかどうでもいいだろ?まずは挨拶代わりだ!俺の歌を聴け!」ジャガジャガ

ハルヒ(変な奴)




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ハルヒ「キョン!その娘はいったい誰よ!!」

30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/19(金) 18:38:17.75 ID:ViHh7ZTH0

ハルヒ「誰かに似てるわね…はっ……有希…有希の子でしょ!」

キョン「違う」

ハルヒ「あんた、有希にだけ甘いとこあると思ってたら…あれは家族を慈しんでたのね!?」

キョン「聞け」

ハルヒ「やったのね!?有希と致したのね!?」

キョン「だから」

ハルヒ「有希を毎晩毎晩、正常位で散々可愛がったんでしょう!答えなさい!キョン!」

キョン「聞けって」

ハルヒ「きっと有希は顔を紅潮させ、目は涙で潤み、唇を噛みしめて快楽を受け止めたんだわ!」

キョン「おい」

ハルヒ「『ふっ…きゅうっ…んっ』とか喘いでる有希を間近で見ながら更に腰を振って反応を楽しんだんでしょ!ずるい!」

キョン「落ち着け」

ハルヒ「あの寡黙な有希は絶頂の瞬間、おもわずアンタに抱きついて嬌声をあげたんでしょ!そうであるべきだわ!」

キョン「おいってば」

ハルヒ「そして有希は快楽の悲鳴を上げつつも、体内で爆ぜるような脈動を感じ取ったのね!」




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朝倉「この中に宇宙人、未来人、異世界人がいたらよろしくねっ」

SS速報VIP:朝倉「この中に宇宙人、未来人、異世界人がいたらよろしくねっ」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1296134376/



1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/01/27(木) 22:19:36.21 ID:e8n+GJbMo

岡部「えー、じゃあ順番に自己紹介を」オホン

朝倉「朝倉涼子です。この中に普通じゃない人、例えば宇宙人、未来人、異世界人がいたらよろしくねっ」ニコッ

ハルヒ「えっ。(それあたしが言おうと思ったのに・・・どうしよう・・・)」オロオロ

キョン「お。(なんだあいつ・・・変わった奴だが可愛いな)」

朝倉(ふふっ。さあ涼宮さん、どうする?)



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キョン「ハルヒ、佐々木、朝倉。ちょっとばかり飲みすぎだろう」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/29(木) 02:28:16.76 ID:bp1MggBl0

朝倉「え、そう?」

キョン「お前、そのワイン二本目だよな」

ハルヒ「んー」

キョン「俺の記憶だと、お前、そのビール八本目だろ」

佐々木「ふふ、問題ないよ、僕はまだね」

キョン「お前ブランデー一本空けただろ」



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キョン「長門、何読んでるんだ?」  長門「シグルイ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/23(火) 14:02:12.88 ID:14ADU4Z+0

キョン「なあ長門、その本面白いのか?」

長門「……ユニーク」

キョン「そうか…(ちょっと読みたい気もするが…)」

長門「……読む?」

キョン「いいのか?」

長門「……」コクッ



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佐々木「あれはキョン……と、橘さん?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/04(土) 18:46:00.16 ID:cqg8tc9i0

キョン「……、……?」

橘「……! ……」

ワイワイ

佐々木「ふむ、珍しい組み合わせだね」

佐々木「しかし両人とも楽しそうだ。くっくっく、まるで恋人のように……」

佐々木(……えっ?)

佐々木(い、いやあのキョンに限ってまさかそんなことはないだろう)

キョン橘「」ピタッ

佐々木(彼の朴念仁っぷりには手を焼かされたし、今もそうだ)

キョン橘「」キョロキョロ

佐々木(だからきっと彼らの話題は事務的な、そう恐らく涼宮さんに関わる―――)

キョン橘「」チュッ

佐々木「」

佐々木「」

佐々木「あばばばばばばばば」



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長門「やめて……」キョン「いいだろ、恋人同士なんだから」

3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/04(木) 19:35:18.66 ID:xdejJ9G5O

長門「どう?」

古泉「といわれましても…」

長門「私が書いたSOS小説」

古泉「SOS小説ですか」

長門「そう。 登場人物は私たちSOS団団員」

古泉「ふむ」

長門「今回のジャンルは恋愛」

古泉「ほうほう………ん?」

長門「なかなかの売れ行き」

古泉「………ちょっと待ってください」

長門「?」



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古泉「彼と長門さんは出かけた……では、早速涼宮さんの椅子を」

6: 774秒で支度しな! 2009/11/20(金) 22:11:23.29 ID:4hOqoAQ2O

古泉「むふー、たまりませんねえ」

古泉「普段は長門さんが一番乗りですし、彼も意外と団活には真面目に出てきますから、こんな事出来ませんからね」

古泉「そーれ、もういっちょ、くんかくんか」



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古泉「寂しかった…ずっと」 森「…もう一人じゃないわよ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/08(月) 00:30:58.36 ID:9bFP36pK0

僕には親がいない。物心がついた頃から孤児院で生活していた。
そして13歳になった僕は中学生になった。
4月が終わる頃になっても僕はクラスで浮いていた。
最初の頃は僕に話しかけてくる人もいたが、僕が素っ気無い態度をとっていると誰も話しかけに来る人はいなくなった。
僕はクラスで浮いた存在になっていた。

そんなつまらない毎日を過ごしていた頃、僕の人生を絶望に突き落とす出来事が起きた。

なぜかは解らない。僕は唐突に理解した、ある女の子の存在。
そして自分に与えられた能力と使命を。

閉鎖空間とよばれるものはほとんど毎日のように発生していた。
その度に僕はビクビクしていた…僕は気づいていながら無視していた。




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古泉「さーて、今日も元気に神人を倒しますか!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/24(日) 21:52:54.57 ID:om2DyWa/0

森「古泉、絶対に油断は禁物よ」

古泉「わかってまーす!不肖古泉一樹、世界のために頑張ります!!」

森「こいず」

古泉「では、行ってきまーす!!」バビュン

森「あっ…待ちなさい!」

古泉「~~~~~~~!~~~~~~~!!」

森「何か叫んでるけどまったく聞こえないわ…今日の古泉は妙に不安ね…」

新川「わかります、私にはわかりますよ」




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ハルヒ「こ、今週だけで7人に告白されたわ…」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/07(木) 18:27:26.72 ID:wWhL1HTj0

ハルヒ「信じられない…信じたくない…」

ハルヒ「こっ、これは何かの間違いだわ。
     私が…こんなにモテるなんて…ま、まぁ見た目には自身があるけど?
     でも…絶対こんなのおかしい」

ハルヒ「きっと先週のことは何かの夢だったのよ、そうだわ! 
     今日学校に行けば全部元通り、何も問題無し!」

ハルヒ「そうと決まれば悩んでないで一日ファイトよ私!」

ガラッ

朝倉「あら…おはよう涼宮さん…。  
    今日も、とても魅力的…。貴女と同じクラスで、私は幸せものね」

ハルヒ「…お、おはよう…朝倉…さん…」

朝倉「そんな、朝倉さんなんて距離を感じる呼び方は止めて…?
    あの日言ったみたいに…涼子、そう呼んで。涼宮さん」



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