ポチッとSS!! SSまとめ

当ブログではSS速報などにあるSSをまとめて紹介しています。 Twitterで更新情報をツイートしていますので、よろしければそちらも活用してください。


椎名まゆり

岡部「鈴羽を預かれだと?」 ダル「うん」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/08(木) 21:09:59.65 ID:H2AyhVXtO

時は西暦2022年、8月15日。

俺は、自宅を訪れた橋田夫妻を客間に通し、久しぶりの再会を果たしていた。

そして今日はダル夫妻の他に、もう一人来ている。

岡部「なに? 鈴羽を預かれ、だと?」

ダルの隣、ソファに座った小さいのが、こちらを不思議そうな顔で伺っていた。

鈴羽は2017年生まれ。もうすぐ5歳になるという。

すでにその栗色の髪にはダルの趣向かわからないが、おさげが出来上がってており、
あどけないながらも、俺達を根底から救ってくれたあの未来の戦士の面影が見られる。

しかしやはり、そのパーツのほとんどが阿万音由季氏に似たのだな。

まあ、それでもダルの犬っぽいクセ毛はしっかりと引き継いでいるが。



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岡部「百万円が出るボタン?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/01(金) 21:29:41.86 ID:3APWrKEhO

岡部「なんだ、その都市伝説にでもありそうな類のブツは」

ダル「オカリン知らないん? @ちゃんの都市伝説板で今一番ホットな話題なのだが」

岡部「やはり都市伝説ではないかっ! ……しかし、百万円ボタン、と言ったか。そんな物が在れば我がラボラトリーの困窮している資金難も解決できるのだが」

ダル「ま、所詮便所の落書きの端っこの小さいメモですしおすし。信憑性のかけらもないお」

岡部「クッ、機関の妨害さえなければ資金難等、この鳳凰院――――! ……しかしダル、ならばどうして今そんな話を」

ダル「……や、まさかと思うんだけど……」

ゴトっ

岡部「……」

ダル「……」

岡部「いや、ねーよ」

ダル「ですよねー(笑)」



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まゆり「トゥットゥルー…まゆしぃは自殺の練習をするのです…」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/06(木) 13:09:33.09 ID:cLm3DGH/0

岡部「8月17日か…また何の打開策もないままこの日が来てしまったか…」

プルルルル

岡部「助手から電話か…」

岡部「もしもし俺だ!鳳凰院凶真だ!なに、機関が新たなエージェントを…?」

紅莉栖「岡部、ふざけてる場合じゃない!今すぐテレビ見て!」

岡部「テレビだと?」



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紅莉栖「対象者が誰をオカズにしたか判断するガジェットか……」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/20(水) 21:10:33.19 ID:d4MQfjhY0

紅莉栖「対象者にこのヘッドセットを被せ、そこから感知した脳波から、対象者が使用したオカズを判断する」

紅莉栖「ふうむ……」

紅莉栖「全く、なにやってるのかしら。軽い息抜きに開発室のガラクタでこんなもの作るなんて……」

紅莉栖「そ、それにオカズを読み取るとか! 橋田のHENNTAIじゃあるまいし……」

紅莉栖「……」


紅莉栖「岡部って、いつ抜いてるんだろ……」



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岡部「紅莉栖が知らない男のチ○ポで喘いでいた」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/05/24(木) 19:11:27 ID:NIFvjUoY

ダル「…………お?」

岡部「紅莉栖が他の男のチンp」

ダル「ち、ちょオカリンまじなん?」

岡部「俺が紅莉栖のホテルにサプライズで押しかけたところ、喘ぎ声が聞こえてな」

岡部「独り寂しく自慰に浸ってると思い、このHENTAI非処女めと、その現場を抑えてやろうとしたのだ」

岡部「そしたら紅莉栖が知らない男とセッ●スをしていたというわけだ」

ダル「oh…」

岡部「…紅莉栖と別れる」



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紅莉栖「ジップ●ックは用意してるわね?」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/02/03(日) 21:24:48 ID:zMchx12U

書き溜めあり。携帯からの投下なので少し時間と手間がかかります。

そんなに長くないので力尽きない限り、今日中に終わります。

ではよろしくお願いします



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まゆり「ダル君の恵方巻きおいしいね~」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/04(月) 01:06:26.53 ID:B70nf2Pd0

ダル「フヒヒ、まゆ氏今のもう一回よろ、できれば恵方巻きを咥えながら上目遣いで頼むお」

まゆり「ん~?はむっ、ふぁふふんの…ぷはっ、咥えながらじゃ喋れないよ~、とっても太いもん」

ダル「とっても太いキターーーーーーーー!!!」

岡部「止めろこのアルティメット超ド級HENTAIがっ!!」 ドグワシッ!

ダル「あべし!へへっ、オカリン、あんたいいパンチ持ってるじゃねえか……」

岡部「というかまゆりに今のセリフを言わせたいがためだけに恵方巻きを買ってきたのかお前は!!」

ダル「サーセン、だが反省はしていない」

岡部「そもそもそんなのは彼女とやればいいだろうがこのリア充めが!!」

ダル「やだなぁオカリン、大事な由季たんにそんないやらしいことさせられないに決まってるだろ(キリッ
    えっ?それとも超リア充のオカリンは牧瀬氏とそういうプレイが当たり前なん?いや~敵いませんなぁ」

岡部「この男……殴りたい……!!」

紅莉栖「許可するわ、殴ってよし」

岡部「よし!!ふんっ!!」 ドボゥ!!

ダル「ひでぶ!!」

まゆり「あ、紅莉栖ちゃんも来たんだ!トゥットゥルー☆」
 



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まゆり「>>5」ダル「まゆ氏、今のもう一回よろ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/04(金) 16:03:44.49 ID:phWkikhw0

まゆり「オカリン、ダルくん、紅莉栖ちゃんトゥットゥルー☆」

紅莉栖「あら、まゆり」

橋田「おお!まゆ氏、セーラー服のコス!」

岡部「ダルよ、それはコスプレではないぞ」

まゆり「今日は学校で補習だったのです」

橋田「現役JKハァハァ」

紅莉栖「やめんかHENTAI!」

まゆり「ねえねえ紅莉栖ちゃん、>>5ってなあに?」







5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/04(金) 16:07:49.72 ID:ITE7sOVy0

まず隗より始めよ



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岡部「紅莉栖がゼ●シィを持ってきた」

2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/01/16(水) 00:20:02 ID:9k8/YSfU

岡部「この前紅莉栖がゼ●シィを持ってきたのだがな」

ダル「それってリア充御用達雑誌の?」

岡部「あぁ。そうだ」

ダル「ついにオカリンと牧瀬氏、結婚するんですね。おめでとうございます爆発しろ」

岡部「いやいや。なぜそうなる」

ダル「どう考えてもそうにしかならないんだが」

岡部「そうではなくてだな」

ダル「お?」



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岡部「わたくし岡部倫太郎はMr.ブラウンの性奴隷になりました」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/05(火) 16:54:30.37 ID:PPHMPSFq0

紅莉栖「ふふふ・・・」

まゆり「ふふー、クリスちゃん何やってるのー?」

紅莉栖「えっ、まゆりぃ!?」

紅莉栖「お、お願い!岡部には黙っていて、お願い・・・」

まゆり「えー、どうしようかなー」

まゆり「それに、クリスちゃんはわかってないよぉ」ズイッ

紅莉栖「へぇ!?」

まゆり「男同士より女の子同士の方がいいんだよ?」

紅莉栖「ま、まゆり・・・」

まゆり「さぁクリスちゃん」

まゆり「まゆしぃと一緒に腹筋しようねぇ」



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紅莉栖「岡部、また私のプリン食べたでしょ…」岡部「牧瀬プr(ry」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/11(金) 18:35:30.60 ID:qagf++4u0

 ─────────2010年8月某日、午後2時30分───────────

紅莉栖「岡部、また私のプリン食べたでしょ…」

岡部「牧瀬プr(ry」

紅莉栖「うるさいっ!! もう限界よ! こんの、バカHENTAI岡部ェェェェ!!!!」ダッ

岡部「!?」ビクッ


天災はいつ起きるか、その身の不幸はいつ感じるのか──
それを人間は感知することは決して出来ない。
起こりうる事象は常に突然で、人間にはその耐性もない。



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ルカ子「あの、岡部さんをfucking to the Gateしたいです」

1: 忍法帖【Lv=21,xxxPT】 2011/06/29(水) 20:14:07.35 ID:QKsJb8EG0

ルカ子「うぅ…」ドピュ

岡部「Zzzz」ビチャ

ルカ子「また、寝てる岡部さんの顔に、出しちゃった…」





紅莉栖「」



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岡部「未来がジェット?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/15(木) 18:45:14.10 ID:B4tB5zx/0

岡部「スマートフォン?ディスプレイには…FGNo10 LOVE マシーン」

岡部「ダルめ、勝手に変なものを作ったな…」ポチ

岡部「ん?なになに…」

>紅莉栖
>まゆり
>鈴羽
>フェイリス
>萌郁

岡部「うーむ、女性陣の名前だけか。誰にしようかなっと」ポチ



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岡部「俺が女だと!?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/24(水) 00:18:31.20 ID:RF6pMEcBO

岡部「ラボで昼寝をしていたと思ったら、女になっていた」

岡部「催眠術だとか超スピードだとか、そんなチャチなものじゃあ断じてない」

岡部「もっと恐ろしいものの片鱗を…ではない!」

岡部「ポルっている場合ではないぞ鳳凰院凶真よ!」

岡部「俺の体に何が起きたというのだ。こんな…」サワサワ

岡部「無い…」フルフル

岡部「……」ペタペタ

岡部「…こっちも無い」ショボン

岡部「……」




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岡部「ギガロマニアックス?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/04(日) 14:03:17.87 ID:1xhGCn/90

俺は賭けに勝った。

二人のうち、どちらか一方を見殺しにするという選択を放棄し、賭けに出た。
結果、二人は今も生きている。
その代償は──思い出。

ふと、携帯に登録したアドレスの一覧に目を通してみる。
が、そこにかつてあったものは、ない。
なかったことになっている。

再び携帯を操作し、メモ欄を起動する。
表示された六つの数字を見て、ため息をついた。



          『275349』



俺は賭けに勝った。

──はずだった。



Chapter 1 『安息のフィーネ』



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岡部「最近ラボメン達が中途半端に前の世界線の記憶を思い出してる」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/08(月) 20:20:59.91 ID:io9tU49u0

ラボ

岡部(無事このシュタインズ・ゲートの世界線に辿り着き、そして奇跡的に紅莉栖とも再会した……)

岡部(紅莉栖もまゆりも死ぬ事のない世界線。これでやっと平穏な日々を取り戻した……そう思っていた)

紅莉栖「ねえ、岡部……答えて」

岡部「……」

紅莉栖「わ、私たち……そのっ」モジモジ

岡部「……」

紅莉栖「き、キス、したわよね」



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紅莉栖「メタルうーぱ?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/08(月) 22:53:22.22 ID:oB0ZBHyW0

岡部「んぬッハハハハハ! 助手よぉ、相変わらずの出目だなぁ!」

紅莉栖「くっ……! 岡部のくせに……! さっきからチートでも使ってるんじゃないの?!」

岡部「ふん! この魔手に宿る能力、『財宝を生み出す智将(スキル・アンドヴァラナウト)』を舐めるでない!」

まゆり「あ、わーい。阪神優勝したよー」

岡部「ぐぬぅっ!?」

ダル「あー、オカリン乙。さっきの物件見逃さなけりゃ……」

紅莉栖「ぷふっ、智将(笑)」



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紅莉栖「だからマスターベーションはやってない!!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/23(火) 14:53:52.19 ID:se7zSbox0

岡部「いや~俺はこの目でしっかり見たんだ」

るか「ラボで一人Hするなんて・・・紅莉栖さん大胆///」

紅莉栖「だからやってないって!!」

ダル「牧瀬氏、これは今年度のビックニュースだお」

まゆり「紅莉栖ちゃん、一人Hは別に恥ずかしいことではないのです」

ダル「そうだお皆やってることだお」

紅莉栖「だからってラボではやらない!!」



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岡部「ダルよ、何をしているのだ」ダル「ゲーム」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 20:17:50.38 ID:oJdFYUlV0 BE:687936724-2BP(189)

岡部「いや、それは分かるが」

ダル「PSPだお」

岡部「それも分かる」

ダル「もー、いい所だったのにー。画面見りゃ分かるでしょ常考、モンハンだお」

岡部「モンハン?」

ダル「えっ?もしかしてオカリンってばモンハン知らないの?情弱なの?」

岡部「ば、馬鹿者ッ!この狂ぅ気のマッドサイエンティストに知らない事など…」

岡部「どういうゲームなのだ」

ダル「オカリン…、最近大人になったね。簡単に説明するとモンスターを退治して」

ダル「剥ぎ取った素材を元に武器や防具を作って、更に強いモンスターを倒すんだお」

岡部「ふむふむ…、それで?」



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岡部「ラボメンが全員メンヘラになってた」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/07(水) 22:21:50.09 ID:L5LSM7nxO

3月も無事に終わって、4月1日、日曜日の事だった。
突然、ラボ内にケータイの着信音がけたたましく響く。
ダルはケータイを取り出すと、そのディスプレイを見て、少し躊躇した様子で耳に添えた。

至「はいもしもし」

至「え? 誰が?」

至「僕が? 父さん?」

至「君の?」

至「なに言ってんの?」

至「は? 岡部倫太郎に代われ?」

至「なぁオカリン、謎の女が代わってくれってさ」

ダルが少しニヤけながら、ケータイを差し出してくる。



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