ポチッとSS!! SSまとめ

当ブログではSS速報などにあるSSをまとめて紹介しています。 Twitterで更新情報をツイートしていますので、よろしければそちらも活用してください。


武内P

武内P「神崎さんが反抗期になってしまいました……」




1 : ◆SbXzuGhlwpak 2020/12/20(日) 06:39:55.78 ID:HjGwYR9T0

注意事項

・武内Pもの

・武内Pもの






蘭子「むすー」

武内P「私は……私はいったいどうすれば」


タタタタタタタタタッ、ガチャッ


美波「プロデューサーさんっ!」

武内P「新田さん!?」

美波「話は本当ですか? 蘭子ちゃんが、あの蘭子ちゃんが……プロデューサーさんに酷いことを言うなんて」

武内P「はい……私が至らないばかりに。さらに動転していまい、神崎さんのことならば新田さんだとつい連絡してしまいました」

美波「プロデューサーさん……」

美波(無理もないわ。これまでアイドルとすれ違って話がこじれたことは何度かあったけど、相手はあの蘭子ちゃん……我が友、我が友と愛らしく懐いてくれてた子に嫌われたら、いくらプロデューサーさんでも耐えられない)

武内P「新田さん。も、申し訳ありませんが……」

美波「はい、任せてください。私が蘭子ちゃんに事情を聞いてみます!」

蘭子「ぷくー」

美波「蘭子ちゃん、ちょっといいかしら?」

蘭子「……美の女神よ。我が逆鱗に触れるか(ごめんなさい美波さん。私いま怒ってるんです)」

美波「ごめんね蘭子ちゃん、機嫌が悪いのに。でもどうしてプロデューサーさんに怒っているかだけ聞かせてもらってもいいかしら? プロデューサーさんに悪いところがあるのなら、私からも伝えられると思うの」

蘭子「……我が友は……我が友は!」

美波「うん、プロデューサーさんがどうしたの?」

蘭子「儀式場への誘いに……」

美波「レッスン上への移動に?」

蘭子「腕(かいな)を……その……」

美波「ん?」

蘭子「手をつないで行きたいって言ったのに、ダメだって言うんですよ!」ムキーッ

美波「…………………………ん?」

蘭子「勇気を出して言ったのに酷い! 我が友なんてもう知らない! 手にチューしてくれなきゃ許さないもん!」

武内P「神崎さんが反抗期に……私は……私はいったいどうすれば」オロオロ





神崎蘭子
http://i.imgur.com/VtTbHc9.png

今年三度目 通算七度目 ランランでは二度目のご理解
http://i.imgur.com/bYntCCY.png 

新田美波
http://i.imgur.com/7ZM7awR.jpg

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1608413995




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千川ちひろ「竹芝物語」【後編】




192: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/12/12(土) 15:05:56.24 ID:64qMODCb0

 12月に入ると、プロデューサーさんは不在の時が多くなってきました。
 聞いてみると、765プロに足繁く出張しているのだそうです。

 いよいよ戻る準備を整えているんだな――。
 そう思いながら、その日もつまらない見積書類の作成をしていた時のことでした。


 突然、事務室の扉がバンッと開き、飛び込んできたのは――菜々さん?

「ち、ちひろさん! 大変です、すぐに来てくれませんか!?」
「どうしたんですか、菜々さん。落ち着いて」

「美嘉ちゃんが、レッスン中に倒れて、医務室へ……!」


 すぐに書類を置いて、菜々さんと一緒に医務室へと走ります。

 また倒れるほどに無茶をするなんて――。
 でも、どうして?

 もう彼女が身を削る必要なんてありません。
 そうしたところで、もう――。




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千川ちひろ「竹芝物語」【前編】




1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/12/09(水) 20:23:23.70 ID:tuPg/zAq0

 お城に迷い込んだ異国の兵士は、城主からの誘いを断りました。

「私の帰りを待つ人達の元へ、帰らなくてはなりません」



「では、私が道標となりましょう」

 お姫様は、頷きました。

「あなたが行かれる道を迷わず選択できるよう、明るく照らす星明かりとなって」



 兵士はお姫様の下を、永久に去りました。

 でもそれは、ちっとも寂しいことではありません。

 なぜって――。


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1607513003




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【モバマス】仁奈「ノンケの気持ちになるですよ!」武内P「!?」




SS速報VIP:仁奈「ノンケの気持ちになるですよ!」武内P「!?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1605324279/



1: ◆SbXzuGhlwpak 2020/11/14(土) 12:24:39.99 ID:cQgUUz/GO

注意事項

・武内Pもの

・武内Pもの





武内P「い、市原さん……?」

仁奈「ノンケちゃ~ん!」

武内P「!?」

仁奈「ノンノンノンケ ノンケちゃん♪」

仁奈「ノンノンノンケ ノンケちゃん♪」

武内P「」

仁奈「ノンノンノンケちゃん ほら来たよ♪」

仁奈「ノンケの気持ちになるですよ!」

武内P「あの……市原さん」

仁奈「仁奈でごぜーます」

武内P「……失礼しました。あの、仁奈さん」

仁奈「なんでごぜーますか?」

武内P「ノンケの意味は……ご存じですか?」

仁奈「ご存じ?」

武内P「申し訳ありません。言い方が悪かったですね。ノンケの意味を知っていますか?」

仁奈「知ってるでごぜーますよ! 美優おねーさんみたいに、キレイで優しい人が好きなことですよ♪」

武内P「……そうですね。だいたい合っています」

仁奈「でも由里子おねーさんが言ってやがったんです。CPのプロデューサーはノンケのフリをしているだけだって。仁奈はそれを聞いて、悲しい気持ちになったでごぜーますよ……」

武内P(大西さん……また貴方ですか……っ!)





市原仁奈
http://i.imgur.com/b9J7xHE.jpg

ノンケちゃん
http://i.imgur.com/czm8Hoj.jpg

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武内P「ノンケの証明」




1 : ◆SbXzuGhlwpak 2020/10/11(日) 10:18:46.12 ID:3tMV5qMAO
注意事項

・武内Pもの

・武内Pもの







ワイワイ、ガヤガヤ


武内P「ここは……法廷?」


「今日は誰?」

「ほらあそこ。あの顔が怖くて大きい人」

「あ、CPのプロデューサーじゃん。何やらかしたんだろ」


武内P(噂で聞いたことがあります。346プロの地下6階には、プロデューサーとして許されざる者を裁く場所があると)

武内P(12歳のサッカー好きの少女をお城のようなホテルに連れて行った者は、メキシコ送りになったとか)

武内P(黒服の男たちに無理矢理連れてこられた法廷のような場所……まさか噂が本当だったとは)

武内P(しかし……なぜ私が? 心当たりはないのですが)

まゆ「心配しなくても大丈夫ですよ、CPのプロデューサーさん」

武内P「佐久間さん!? 佐久間さんは私がここに連れてこられた理由をご存じなのですか?」

まゆ「はぁい。まゆは今回弁護士の役割を与えられていますから。CPのプロデューサーさんにかけられている疑惑が何であるか、そして無実であることもちゃーんと知ってますから」

武内P「そ、そうでしたか。よろしくお願いします。それで、私にかけられている疑惑とは――」


『来たぞっ!!』


ザワ……ザワ……!


武内P「……ッ!?」

まゆ「……検察官役の方が来たようです。気をしっかりもってください。何せあの人は――」



――ホモは嘘つき

――大胆な告白はホモの特権

――疑わしきは腐女子の有利に



まゆ「この三つの原則を駆使し、数えきれないほど多くの男性にホモの烙印を背負わせた人……っ」

由里子「大西由里子……推参。今宵こそは、まゆPとCPのプロデューサーの赤裸々な関係を証明してみせるじぇ!」

武内P「」





佐久間まゆ
http://i.imgur.com/3ZsN97I.jpg 

大西由里子
http://i.imgur.com/TQozyrl.jpg

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武内P「暇…ですね…」

SS速報VIP:武内P「暇…ですね…」
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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/09/09(水) 08:43:16.94 ID:gXpyuSNhO

東京都、某区、346プロダクション、シンデレラプロジェクト用の部屋

「暇…ですね…」

その男、武内は低く渋みのある声で呟く。

武内は346プロダクションの中でも特に優秀かつ有能なプロデューサーであり、多くのアイドル達を成功へと導いた。無論、彼が担当しているシンデレラプロジェクトも、紆余曲折を経て成功した。

そんな男が、今日の分の仕事を早々に終わらせてしまい、暇を潰す羽目となってしまった。有能も考えものだ。

さらにシンデレラプロジェクトのメンバーは仕事やプライベートでここにはいない、ある一人を除いて。

「いや、暇でいいんじゃないの?」

双葉杏はそう呟く。

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渋谷凛「プロデューサー、ちょっといい?」 武内P「……ふふふ」

1: ◆GO.FUkF2N6 20/09/10(木)13:55:18 ID:vxG

渋谷凛「プロデューサー?」

武内P「ふふふふ……」

凛「プロデューサー、なんで笑いながら顔に手をかけてるの?」

武内P「ふふふふふ」バリッ

凛「顔の皮が剥がれて!?」

武内P「ふはははは!」


バリリッ



本田未央「あたしだよっ!!」

凛「未央!?」



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千川ちひろ「アニメに出演するにあたって」

SS速報VIP:千川ちひろ「アニメに出演するにあたって」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1420875720/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/10(土) 16:42:00.92 ID:+VsVDH9b0

ちひろ「まずはその頭なんとかしないといけませんね」

P「いや、頭どうにかしろって言われても……」

ちひろ「大体、それどうなってるんですか?」

P「どうなってるも何も、ねえ」

ちひろ「そのPの字何なんですか?」

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武内P「魔神が生まれた日」




1 : ◆SbXzuGhlwpak 2020/08/11(火) 04:04:23.81 ID:OyIzvWrPO
注意事項

・武内Pもの

・武内Pもの





――この惨劇は、仲良し三人組の何気ない会話から始まった



卯月「プロデューサーさんって尊いですよね!」

未央「しまむー、突然何を言い出すんだい」

凛「……」

卯月「何ヵ月も胸の中が、こう……モヤモヤした感覚があったんです。でもその答えがようやく出たから、聞いてほしいんですよ!」

未央「ほお、聞かせてもらおうか。拗らせてしまったしまむーの矯正はそれからだ」

卯月「こ、拗らせ……?」

凛「未央、話の腰を折らないで。卯月、とりあえず何でそう考えるようになったか話してみてよ」

卯月「はい!」

卯月「毎日毎日お仕事に一生懸命で、周りは年頃の女の子ばかりだから予想外の事に振り回されることばかりなのに、その一つ一つに不器用にだけど、真面目に向かい合ってくれる。そんなプロデューサーさんを見ているうちに、色々と思うようになったんです」

未央「ああ、その気持ちなら未央ちゃんもわかるよ」ウンウン

卯月「それに加えて……私が焦りと不安から潰れそうになって、自分がどんな笑顔をしていたかすら忘れてしまった私を、見捨てないでくれた」

卯月「あの時のプロデューサーさんが私に見せてくれた、ぎこちないけど思いやりに満ち溢れた笑顔――私がその時に感じた気持ちがなんだったのか、初めての事でわからなかったんですけど、今になってようやくわかったんです」

卯月「プロデューサーさん……尊い」

未央「うん、そこはちょっと待とうかしまむー」

卯月「え?」

凛「……」

未央「いや、感謝しているとか尊敬しているとかならわかるよ。私もプロデューサーのおかげでアイドルになれて、アイドルを辞めるって言い出した私に今があるのは、プロデューサーのおかげっていうのが大きいんだから」

卯月「つまり未央ちゃんもプロデューサーさんに尊みを感じているんですね!」

未央「ヘイ、ストップしまむー。私もプロデューサーに感謝もしているし尊敬もしているけど、身長190の筋骨隆々としたコッワーイ顔した三十歳になるプロデューサーを、尊いって言い出すのはどうよ?」

卯月「その、以前は大きい人って怖かったんですけど……今はプロデューサーさんぐらいの体格の方が、守ってもらえている気持ちが湧いてきて……年上の男性は頼りになりますし、それにプロデューサーさんの顔はカワイイですよね!?」

未央「おおう……拗らせきっている」

卯月「ええ~、そんなことありませんよ!」

凛「……うん、卯月の言う通りだよ」

未央「……へ?」





島村卯月
http://i.imgur.com/X4vlqXN.jpg 

渋谷凛
http://i.imgur.com/DSDpfSt.jpg 

本田未央
http://i.imgur.com/4mPg2k1.jpg

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1597086263




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武内P「もしも歴代シンデレラの皆さんがレベル5(超能力者)だったら」【Ⅱ】

関連



SS速報VIP:武内P「もしも歴代シンデレラの皆さんがレベル5(超能力者)だったら」【Ⅱ】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1592740705/



1: ◆nvrVoonYD. 2020/06/21(日) 20:58:25.87 ID:OSFL4AUy0


【とあるファミレス】

周子「…あれ?今日の八つ橋、昨日食べたのと同じはずなのに味が違うような…あれ?」

フレデリカ「鯖缶!!今は鯖缶詰がキテルと思う訳だよ!!特にカレー(味)ねー♪」

ありす「…このいちごパスタ、なかなかイケますね…やはりC級グルメとは思えません」

ありす「文香さんもどうですか?」

文香「…今は、お腹が空いていないので…」ペラッ

ありす「そうですか…」

フレデリカ「ありすちゃんも食べる?鯖缶」

ありす「結構です。それと、橘と呼んでください」

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武内P「ホモのショックで記憶が」




1 : ◆SbXzuGhlwpak 2020/06/27(土) 07:57:06.53 ID:6UUG/lssO

注意事項

・武内Pもの

・武内Pもの





アーニャ「プロデューサー……」

ダダダダダダダダッ、ガチャッ

美波「アーニャちゃん!」

アーニャ「美波!? 来てくれたのですね」

美波「プロデューサーさんが倒れたって話は――プロデューサーさん!?」

武内P「」チーン

美波「こんな……脂汗を流しながら、うなされてる。早く医務室に、ううん、救急車を!」

アーニャ「アー、待ってください美波。その前に、プロデューサーが倒れた原因を見てください」

美波「原因? この様子だと働きすぎ――でも今朝会ったときはそんな様子は見られなかったし、誰か重いことを言い過ぎて胃に穴が!?」

アーニャ「プラーウダ……真実はこの、グリモワールに刻まれています」

美波「この本は……」



まゆP「ホモを取り戻せ」
原案:大西由里子
作画:荒木比奈



美波「あっ……(察し)」

アーニャ「プロデューサーは、このグリモワールに刻まれたウージャス……ボウトクテキ? メイジョウシガタイモノ? を見てしまい、倒れてしまったのです」

美波「……」ペラペラ

アーニャ「!!? いけません美波!」



♂ ♂ ♂



性紀末吸精主まゆP「武内! きさまの精●一滴もこの世には残さぬ」

性帝武内P「ホモなど見えない! ホモなどわからぬ! ホモなど終わらせる!」

武内P「滅びるがいいホモとともに!」

まゆP「ホモは死なぬ!」



♂ ♂ ♂



アーニャ「美波!? たいへんです美波!?」

美波「待ってアーニャちゃん! プロデューサーさんの濡れ場がまだなの! まゆPさんとくんずほぐれつはしているけど、肝心の濡れ場はまだなの! プロデューサーさんの聖帝十字陵が、まゆPさんに天破活殺されてないの! 敵は全て下郎(アへ顔ダブルピース)がまだなの!」

アーニャ「ニェーット! プロデューサーが目覚めそうなんです!」

武内P「う、うう……」



アナスタシア
http://i.imgur.com/SGSqpSJ.jpg

新田美波
http://i.imgur.com/7y2pGDl.jpg

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1593212226




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【モバマス】茜「さいきっく・おいろけビーム!!!」武内P「!!?」




1: ◆SbXzuGhlwpak 2020/05/28(木) 03:45:13.29 ID:B8KbTUhbO

注意事項

・武内Pもの

・武内Pもの





ブオンッ!!


武内P(日野さんを原点に同心円状に放たれた衝撃波は、とっさに体を丸めて防御態勢をとった私の両腕をあっさりと弾き、気がつけば私は数メートル先でうつ伏せに倒れていました)

武内P(脳天直撃……ドバババーン)ゴフッ

茜「よし、プロデューサーが私に悩殺されました! 第一段階終了です! 次のステップはえっと――」パラパラ

武内P(なぜ日野さんは……このようなことを? 尋ねようにも、先ほどの衝撃で声が……表紙が派手な雑誌を手に持っていますが、それが原因なのでしょうか?)

茜「次はメロメロになった彼に、ベッドまで好きにさせてあげましょう! プロデューサー! メロメロですか!?」

武内P(ボロボロです……)

茜「むむっ!? えっとこのパターンは……彼が貴方の魅力にあてられすぎて、固まったなら、優しく微笑みながらそっとベッドまで貴方が誘導しましょう!? どっこいしょ!!」

武内P「」ワッショイ

茜「プロデューサー!? 大丈夫ですか!? 揺れないように運びますね!」

武内P(やさ……しく? 確かにあまり揺れていませんが……米俵のように運ぶのが優しい?)

茜「さて、仮眠室につきました! プロデューサーをベッドにおろして次は――はやる彼を、ここでいったん焦らしましょう!? 小悪魔のように!? 小悪魔……うーん! よし!」

茜「ガハハハハハハッ! 男の子二人、女の子一人に白くて大きい犬がいる家庭が欲しいか!? 欲しいのならばくれてやろう!!!」

武内P(これが日野さんなりの小悪魔……豪快で明るくて……いい、笑顔です)

茜「よし、全てのステップが終わりました! これでプロデューサーと幸せな家庭を――あれ、ページとページがくっついていました。すみませんプロデューサー! 今から最終ステップを……」

茜「 ! ! ? 」ボンッ!!!

武内P(ポップコーンが弾けたような音をして日野さんは顔を真っ赤にすると、手から雑誌を落として立ち尽くしました)

武内P「これは……」

武内P(ようやく体が動かせる程度に回復した私が雑誌を拾うと、そこには――)

武内P「真面目で不器用な彼と幸せになる方法。どんな朴念仁もこれで悩殺ギルティ?」

武内P(そして最終ステップの内容というのは、その……)

茜「あ、アワワワワワワ。こ、こんなことを……あんなところまで!?」

武内P(キャベツ畑やコウノトリを信じている日野さんには、過激すぎる内容です)


※「キャベツ畑」や「コウノトリ」を信じている可愛い茜ちゃんやランランに、無修正のポルノをつきつける時を想像してみてください。
  あなたならどうする……? 最高だった。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1590605113




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武内P「島村さんが私の?」卯月「お気に入りですよね!?」




1: ◆SbXzuGhlwpak 2020/05/10(日) 17:12:14.23 ID:aLnDTpB9O

注意事項

・武内Pもの

・武内Pもの




武内P(……気のせいではないようです)

卯月「……」チラ

武内P(最初は何かの間違いだと思っていたのですが……)

卯月「……」チラチラ

武内P(数日ほど前から、島村さんがチラチラと私を見るようになり――)チラ

卯月「……ッ!?」ガタッ

武内P「あの……島村さん」

卯月「ま、ママに電話するの忘れてました! ちょっと外に出ます!」バタバタバタッ

武内P「あ――」

武内P(目が合わさると今のように慌てて離れてしまいます)

武内P(何か私が気にさわることをしてしまい、嫌われて避けられているのかとも考えましたが……)

卯月「……」コソコソ

武内P(私だけしかいない部屋にこうして戻ってくるので、避けられてはいないようです)

武内P(悩み事があるものの、なかなか言い出せずにいるのでは……)

武内P(ここは多少強引にでも!)ガタッ

卯月「プロデューサーさん?」


ズン、ズン


卯月「……え、あの?」アトズサリー


ズンズン、ズン


卯月「プロデューサー……さん?」サラニアトズサリー


ズンズンズンズン


卯月「わっ」トンッ





島村卯月
http://i.imgur.com/ASJDXSm.png
http://i.imgur.com/i9kEV0w.png

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1589098334




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武内P「まゆのお悩み相談室?」まゆ「はぁい」




1: ◆SbXzuGhlwpak 2020/05/01(金) 06:46:39.72 ID:yo4ZRVm4O

注意事項

・武内Pもの

・武内Pもの





<<まゆのお悩み相談室>>


武内P「不思議な張り紙があったので様子を見にきたのですが、いったい何をされているのですか?」

まゆ「実はここ最近、立て続けに悩みの相談を受けることがありまして。ならいっそのこと、相談を受ける場所を用意しようと思ったんです」

武内P「そうでしたか。ちなみにどのような相談を受けたのですか?」

まゆ「そうですねぇ……」


ポワン、ポワン、ポワン――





佐久間まゆ
http://i.imgur.com/HrX4OqY.jpg

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1588283199




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武内P「素直じゃないプロポーズ」




1: ◆SbXzuGhlwpak 2020/04/13(月) 20:18:16.81 ID:9ZfmECmt0

注意事項

・武内Pもの

・武内Pもの





凛「プロデューサー。ちょっと訊きたいことがあるんだけど」

武内P「なんでしょうか?」

武内P(――撮影開始を待つ控室でのことでした)

武内P(機材のトラブルにより撮影準備が遅れたため、それを待つ間に念のためにともう一度打ち合わせをして一息ついた時です)

武内P(渋谷さんは視線を逸らしながら――しかし最後にはしっかりと私の目を見ながら問いかけてきました)

凛「失礼な質問だとは思うんだけど、前々から気になってたことがあって。ちょうどよく二人きりだから、教えて欲しいんだけど……」

凛「プロデューサーは、独身だよね?」

武内P「……? ええ、その通りです」

凛「彼女も……いないよね?」

武内P「はい、いませんが」

凛「仕事は忙しくって朝から晩まで働いて、休みも週に一度あるかないか……だよね?」

武内P「その通りですが……渋谷さん、貴方が気になっていたことというのは、まさか……」

凛「うん。察しはついているようだけど、最後の質問をさせてね。プロデューサーはたまの休みに何をしてるの?」

武内P「……半分は寝ています。それ以外だと部屋の掃除と買い出し、後は健康のためにジムに通っています」

凛「……うん、なんとなく想像していたけど酷い状況だね。独身で彼女もいなくて、出会いの場に行こうにも仕事が忙しすぎてそんな余裕が無い。たまの休みは疲れた体を回復させて終わり」

武内P「心配をおかけしたようですが……私は毎日充実した日々を送っていますので酷いというわけでは――『あのね、プロデューサー』――はい」

凛「プロデューサーは結婚願望はあるの、無いの?」

武内P「あ、あります」





渋谷凛
http://i.imgur.com/kdr10Ko.jpg

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1586776696




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武内P「笑顔です」拓海「はぁ?」

SS速報VIP:武内P「笑顔です」拓海「はぁ?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1420835830/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/10(土) 05:37:10.77 ID:zi+M6Sc4o


「お、おいあんた!姉御に何のようだよ!」

P「失礼。少しお話をさせて頂きたいだけです」

拓海「……」

「あ、あいつやべーですよ姉御。あの目つき、明らかにタダ者じゃないっすよ……」

P「よろしければ、お名前をお伺いしたいのですが……」

拓海「……人に名前聞くときは自分からってよく言うだろ」

P「……」スッ

「っ!」ビクッ

P「失礼しました……私、こういう者ですが」

P「アイドルに、興味はありませんか?」

拓海「は?」

「何言ってんだこいつ……」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1420835830




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渋谷凛「目が覚めたら」




1: ◆ZqOMcfPQW2 2020/03/10(火) 22:07:15.53 ID:0GFKIYjj0

凛 (Hしないと出られない部屋にいた)


卯月「う~ん……」

楓「この部屋は……」

美優「一体、何が……?」

俺P「おい、起きるんだ! 武内! ノンケ!」

武内P「っ……俺さん……。それに、皆さんも……」

ノンケP「こ、ここは……?」


凛 (この人達と一緒に)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1583845635




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【モバマス】楓「つまり私が彼女ということですね!」武内P「え?」




1: ◆SbXzuGhlwpak 2020/01/13(月) 08:48:02.13 ID:xqbL+/ek0

注意事項

・武内Pもの

・武内Pもの





――夜の初めごろ、346プロダクション


武内P(さて。一段落つきましたし、今日は帰り――ん?)


ドア<コンコン


武内P「どうぞ」

楓「プロデューサ~、大変ですよプロデューサ~」フラフラ

武内P「高垣さん? 少し酔っているようですが、何かあったのですか?」

楓「急いで確認したいことができたので、タクシーでここまで来まし――」

武内P「高垣さん……?」

楓「タクシー……宅sea……帰宅sea? 海辺のホテルに泊まっている時に、これは使えますね……ッ!」

武内P「…………はい。ライブや撮影等で海辺のホテルに泊まる機会に、ぜひ」

楓「――今のは海辺の温泉旅館に一緒に行きましょう、というお誘いですよね?」

武内P「…………高垣さん。どなたと、どのぐらい飲んでいましたか?」

楓「瑞樹さんと早苗さん、それに友紀ちゃんと――えっと、ビール3杯に日本酒3合のほろ酔い状態です。ご機嫌です。プロデューサーが困った顔をしながら構ってくれているので、さらに上機嫌です♪」

武内P「川島さんたちと飲んでいたにしては、解散するのが早いですね」

楓「そうでした。プロデューサーに確認しなければいけないことがあったんです」

武内P「ええ、帰宅seaのインパクトが強かったので忘れていました。それで私に確認したいことは何でしょうか?」

楓「プロデューサーは独身ですよね?」

武内P「え? そうですが……」

楓「彼女もいませんよね?」

武内P「……残念ですが」

楓「つまり私が彼女ということですね!」

武内P「え?」

楓「え?」

武内P「……」

楓「……」

武内P「あの……」

楓「どやぁ」

武内P「どやぁ、ではなくてですね」





高垣楓
http://i.imgur.com/rVeOcb7.jpg

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1578872881




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武内P「私をドキドキさせたい?」小梅「……うん」




1: ◆SbXzuGhlwpak 2019/12/08(日) 17:41:59.62 ID:obxw+A5Q0

注意事項

・武内Pもの

・武内Pもの

・アニメ開始前





武内P「」

小梅「い、息が止まっちゃってる……」



――どうしてこんなことになっちゃったのか……それを説明するには、プロデューサーさんとの出会いから説明した方がいい……かな?





白坂小梅
http://i.imgur.com/v7h5Na8.png

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1575794519




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白雪千夜「足りすぎている」

SS速報VIP:白雪千夜「足りすぎている」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1574423077/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/22(金) 20:44:38.25 ID:QXbKSZYO0

「お戯れを、お嬢様」
 箒を持ち直し、階段を上がろうとする私を、お嬢様はなおも引き留める。

「お戯れてなんかないよ、本気で言ってるの」
「本気であるなら、なおさらタチが悪いです」

 知らず、ため息が出る。
 お嬢様の悪い癖だ。どうやらまた始まったらしい。

「私にどうしろと仰るのですか」

「だから、さっきから言っているでしょう」
 ウンザリとした態度を見せてしまう私を尻目に、お嬢様は愉快そうに胸を張ってみせる。

「すごく大手の芸能事務所らしいよ?
 悪いことは言わないから、話だけでも聞いてみてあげたらどう? ね?」

「お言葉ですが、お嬢様はもう少し世間をお知りになるべきかと」


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