ポチッとSS!! SSまとめ

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涼宮ハルヒ

ハルヒ「もしこの中に宇宙人、未来人」キョン「おるわけ無いやろwwファーwwww」

SS速報VIP:ハルヒ「もしこの中に宇宙人、未来人」キョン「おるわけ無いやろwwファーwwww」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1407037626/



1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/08/03(日) 12:47:16.62 ID:UJ1+D8lw0

ハルヒ「なっ、なによあんた」

キョン「おまえがなんや。なんていうた今?」

ハルヒ「はぁ? 話聞いてたの? 難聴?病院行ったほうがいんじゃない?」

キョン「ファーwwwwwwあれボケちゃうんかいwwwwおもろいなおまえ」

ハルヒ「笑い事じゃないわよ!」バン

岡部「はいはい! 次の人!二人共静かにして」

キョン「すんません」

ハルヒ「…」ストン

ヒガシチュウシュッシン…タニグチデス…

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1407037626




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キョン「ツンデレ?」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/07/29(火) 00:31:53.73 ID:QLPnCkja0.net

 最近、ハルヒの様子が少しおかしい。いや、おかしいのはいつものことで、それにおかしいと言うといささか語弊がある。
率直に現状を述べるとするならば、どうやら俺はハルヒに嫌われたらしい。別にこれは、何の根拠も無い俺の被害妄想ということでは断じてない。
根拠というか……まあ、言葉にしてはっきりと嫌いと言われたわけなのだが、ショックだった。嫌いと言われたことではない。

 ハルヒに嫌いと言われたことにショックを受けている俺自身にショックを受けたのだ。ややこしいが、二重にショックだったわけだ。

 それにしても、いきなり面と向かって嫌いだなんて、いくら思っていても心の中でひっそりと言えばいいだろうに。

 そんなわけで、ここ数日はもやもやとした気分で過ごしている。仮病を使うことも考えたが、それはそれでなんとなく悔しいのでこうして学校に通っている。
長い長い坂道が憂鬱を加速させていく。

「やれやれ……」

 こうやって溜め息をこぼすのも果たして何度目やら。とにもかくにも、今日も嫌な日常が始まるのだった。



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キョン「佐々木って俺の事好きなのか?」佐々木「は?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/11(火) 00:10:36.70 ID:xcBizSKw0

佐々木「いきなり何を言い出すんだキョン?」

キョン「いや、この前友人にお前の事話したら『そいつ絶対お前のこと好きだろ!』と言ってきたバカがいてな」

佐々木「……ふう、キョン。前にも言ったが僕は恋愛というものには興味は持ってはいない
    無論、友情という意味でならば君に対しては好感をもってはいるが」

キョン「まあそうだろうな。悪いな変な話して。聞いてみろと馬鹿がうるさくてな」

佐々木「いや構わないよ。では僕はもう行くね」

キョン「ああまたな」

佐々木「……」スタスタ

佐々木「……キョンはもう見えないね」

佐々木「……」

佐々木「うわあああ! 吃驚したよお! キョンにばれたかと思ったよお!」




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古泉「キョンが大量発生してるらしいですよ」ハルヒ「キョンが!?」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/08/05(火) 20:19:41.90 ID:AUZ+8NX70.net

古泉「房総半島の生態系を破壊するほどの繁殖力を見せつけているとか」

古泉「去年の時点では17000頭でしたが、今年でついに20000頭を越したらしいです」

ハルヒ「キョンが2万!? そんなに!?」

古泉「噂の東京マガジンでやってました」

ハルヒ「待って、検索してみる……!」

カタカタ

ハルヒ「……なにこれ、ただの鹿じゃない」

古泉「ええ。もとは台湾に生息している鹿の一種です。輸入され、野生化したようですね」

ハルヒ「なーんだ。いや、まあそうよね。一瞬だけ、あのキョンだと思ったわよ」

古泉「それを狙って言いましたから」

ハルヒ「古泉くんにしては大胆な洒落ね。ちょっとだけ面白かったわ」

古泉「お褒め頂き光栄です」

ハルヒ「それにしても、こいつも難儀ね~。あんな無味乾燥なあだ名みたいな名前つけられちゃって」

ハルヒ「……キョン大量発生か……ふ~ん……ふふっ」



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長門「今日から私もあなたの事をキョンくんって言う」

6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/28(水) 12:20:14.50 ID:Jbowi7My0

キョン「イっちゃん、王手だ」

古泉「キョンくんは相変わらず容赦ないですねぇ」

キョン「イっちゃんじゃ弱すぎて勝負にならんな……」

ハルヒ「……」

長門「キョンくん、私とする?」

キョン「ながっちは逆に強すぎて、なあ」

ハルヒ「……」



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キョン「声真似?」ハルヒ「声真似!」

1: 名無しさん@おーぷん 2014/09/15(月)01:23:26 ID:CK1DBV6wq

「なぁ、ハルヒ。話があるんだ」

「な、何よ突然?似合わない真面目な顔しちゃってさ」

「俺――ハルヒのことが好きだ」

「はぁ!?え、ちょ、ちょっと待ちなさいよ!何よ、そ、それは告白ってこと?」

「そうだ」

「い、いきなり過ぎるわよ!もうちょっとムードとかそういうの、ほら、いろいろあるでしょ!バカキョン!」

「……それで、どうなんだ?」

「……キョンは馬鹿だし、みくるちゃんにはすぐデレデレするし、あたしの言うこと全然聞いてくれないし、文句ばっかり。
そ、それなのに本当にあたしのこと好きなの?」

「ああ、好きだ」

「し、仕方ないわね!あ、あたしはキョンのことなんか全然まったくこれっぽっちも好きじゃないけど、
キョンが可哀想だから付き合ってあげるわ!感謝しなさいよ」



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キョン「すまん。明日は無理だ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/11(土) 01:50:45.06 ID:CNWsM++D0

ハルヒ「なによ。明日は不思議探索があるって前に言ってたでしょ?」

キョン『ああ。俺も予定を空けてはいたんだが…急用が入ってな』

ハルヒ「団活を抜けるほどの用ってなんなのかしら…?」

キョン『…すまんが、聞かないでくれるか?埋め合わせは必ずするから…』

ハルヒ「…並みなやり方じゃ済まさないわよ」

キョン『それでもいい』

ハルヒ「はぁ。ほんとに困ってるみたいだし、分かったわ。でも、今度やる時は必ず参加しなさい」

キョン『了解だ。…じゃあ、もう準備はじめないといけないから、これで』

ハルヒ「うん。」pi

ハルヒ「はあ…キョンが来ないと、味気ないのよね、探索は」

ハルヒ「でも、もう集合かけちゃったし、こんな時間だし…明日は予定通りやらなきゃ」

ハルヒ「にしても…こんな時間から明日の準備って…いったい何の用事なのかしら?」



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キョン「ハルヒって願望を実現出来るんだよな?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/13(日) 21:14:17.77 ID:tdAD78yxO

古泉「はい。神にも匹敵、いや神そのも」

キョン「じゃあ今日はハルヒが部室入ってきた瞬間にビンタする」

古泉「・・・はい?」

キョン「早くこねーかなハルヒ」

古泉「あの、今なんておっしゃいました?」

キョン「ハルヒ早くこねーかなって」

古泉「その前です」

キョン「ハルヒにビンタする」

古泉「その前は?」

キョン「ハルヒって願望を実現出来るんだよな」

古泉「文章としておかしいと思いませんか?なぜ涼宮さんがそういった力を持っt」

ガチャッ

ハルヒ「おーはー!れいもんd」

キョン「おらぁっ!」ビシュッ
古泉「ふもっふ!!」ガシッ
キョン「なにしやがる古泉!放せ!」
古泉「涼宮さん逃げてーーーーー!!」



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キョン「……どうした長門?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/11/10(火) 20:29:59.88 ID:FbXuObRl0

朝倉「あなたを殺して涼宮ハルヒの出方を見る」

キョン「冗談はやめろ」

朝倉「冗談だと思う?」

   「死ぬのっていや?殺されたくない?
    私には有機生命体の死の概念がよく理解出来ないけど」

キョン「意味が解らないし、笑えない。
    いいからその危ないのをどこかに置いてくれ」

朝倉「うん、それ無理」

   「あなたが死ねば、必ず涼宮ハルヒは何らかのアクションを起こす。
    多分、大きな情報爆発が観測出来るはず、またとない機会だわ」

キョン「…………」

朝倉「じゃあ死んで」



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キョン「涼宮ハルヒは憂鬱?」ハルヒ「涼宮ハルヒは憂鬱!」

1: 名無しさん@おーぷん 2014/08/26(火)23:13:52 ID:4pmy7qVI0

 今日も今日とて涼宮ハルヒは憂鬱であった。

 窓際の一番後ろの自席でアンニュイなオーラを振りまきながら窓の外を眺めている。別段変わった光景ではない。
むしろ、涼宮ハルヒのこういう姿の方がクラスメイトにしてみれば見慣れたものである。

「……はぁ」

 ハルヒが溜め息を一つこぼす。

 その溜め息には何が詰められているのやら。希望やら幸せやらではないとここに断言しよう。何でそんなことがわかるんだって?
どこかの超能力者の言葉を借りるとするのなら、わかってしまうのだから仕方ない。

 まったく。その憂鬱のおかげで一体どれほどの人が迷惑を被っているんだろうね。
まぁ、その最たるが至近距離でそのオーラにあてられている俺だったりするのだろうが。
今回もあのニヤケ面の超能力者はしたり顔で涼宮さんを不機嫌にさせないようになんて言ってきやがるんだろうな。

 いい加減腹立つからハルヒの頭でもひっぱたいて特大の閉鎖空間でも発生させてやろうかとか思ってしまう。
あのふざけたニヤケ面が引きつる様はさぞかし痛快であるだろう。



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「東中学出身、涼宮ハルヒ。前の席の男子生徒に興味があります」

SS速報VIP:「東中学出身、涼宮ハルヒ。前の席の男子生徒に興味があります」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1406042122/



1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/07/23(水) 00:15:32.85 ID:Epn9QytN0

「自己紹介が終わったら、あたしのところに来なさい。以上」

これは俺の高校生活の初日、入学式の後の教室での自己紹介の場で後ろの席の奴が発した言葉だった。

さすがに振り向いたね。

長くて真っ直ぐな黒い髪にカチューシャつけて、
クラス全員の視線を傲然と受け止める顔はこの上なく整った目鼻立ち、
意志の強そうな大きくて黒い目を異常に長いまつげが縁取り、薄桃色の唇を固く引き結んだ女。

ハルヒの白い喉がやけにまばゆかったのを覚えている。えらい美人がそこにいた。

ハルヒは自分の物よ威嚇するような目つきでゆっくりと教室中を見渡し、
最後に大口開けて見上げている俺をじーっと見つめると、にこりとして着席した。

これってギャグなの?

どういうリアクションをとればいいのか、疑問符が浮かんでいた。

結果から言うと、それはギャグでも笑いどころでもなかった。
涼宮ハルヒは、いつだろうがどこだろうが冗談などは言わない。

常に大マジなのだ。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1406042122




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キョン「夢の中へ?」ハルヒ「夢の中へ!」

1: 名無しさん@おーぷん 2014/08/21(木)22:20:21 ID:xz2m5FWt7

 クリスマスも間近に迫り、世間が浮き足だっている今日この頃。俺は飽きることなく文芸部の部室へ足を運んでいた。
ひんやりと冷たい廊下を流れる水のごとく歩いて辿り着いた部室の扉をノックする。これも毎度お馴染みなった行為の一連の流れに組み込まれている。

 朝比奈さんが先に着ているならマイナスイオンが出ているに違いないお声で返事が返ってくるはずで、まだ来ていないようなら長門の沈黙による返事がある。
しかしながら、今日はそのどちらでもなく「開いてるわよ」という素っ気ないものであった。

「ハルヒだけか?」

 見れば判るような状況ではあるのだが、何となくそう尋ねる。

 もしかすると、古泉辺りが掃除用具の入ったロッカーからこんにちはってことも考えられるからな。



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キョン「土曜日の公園?」

1: 名無しさん@おーぷん 2014/08/03(日)00:00:14 ID:pEfccdHiH

 土曜日の公園にて、ただ何をするわけでもなくぼんやりとベンチに座っている。
 
 世間は夏休みに突入し、公園は小学生で賑わっているかと言えばそうでもなく、数人の小学生がちらほら見えるだけ。
 

 この炎天下の中頭が下がるばかりである。とは言っても、本日はどこぞの団長の笑顔ばりに晴天ではあるが、
湿度は低く日陰に入れば風が涼しい。

「あっついわねー」

 どこぞの団長様がそう零す。

 しかし、その声は楽しさを含んでいる。何もせずにこうして座っているだけなのだが、それで幾ばくか楽しさを感じているなら幸いである。
 
 このくそ暑い中を連れ回されないだけマシなのだ。



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キョン「この中にポニーテールがいたら、俺のところに来なさい。」

SS速報VIP:キョン「この中にポニーテールがいたら、俺のところに来なさい。」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1404283496/



1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/07/02(水) 15:44:56.24 ID:k8rsyjuQ0

サンタクロースを信じているかなんてことはたわいもない世間話にもならないくらいのどうでもいいような話だが、
それでも俺がいつまでサンタを信じていたかと言うとこれは確信をもって言えるが今でも信じている。

実際幼稚園のクリスマスイベントにサンタは現れた。

宇宙人や未来人や幽霊や妖怪や超能力や悪の組織や
それらと戦うヒーローたちがこの世に存在していることも知っている。

俺は宇宙人や未来人や幽霊や妖怪や超能力や悪の組織が目の前にふらりと出てきてくれることを望んでいるのだ。

宇宙人にさらわれてでっかい透明なエンドウ豆のサヤに入れられているポニーテールの少女を救い出したり、
電子銃を片手にポニーテールの改変を計るポニーテールの未来人を
ポニーテールに関する知恵とポニーテールの為の勇気で撃退したり、
悪霊や妖怪をポニーテールで片づけたり、
秘密組織のポニーテールとポニーテールバトルを繰り広げたり、つまりそんなことをしたい!


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1404283496




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ハルヒ「…お邪魔します」

1: 忍法帖【Lv=19,xxxPT】 2012/02/17(金) 01:40:46.26 ID:ZGbtna3n0

キョン母「あら、ハルヒちゃん。いらっしゃい。ちょうど今から出かけるところだったのよ。一緒に行く?」

ハルヒ「…ええ。喜んで」ニコ

キョン妹「ハルヒさん。いらっしゃい」

ハルヒ「こんにちは。妹ちゃん。随分大人びたわね」

キョン妹「もう、揄わないでよ…もう高校生だもん。当たり前だよ」

キョン母「大学の方はどうなの?」

ハルヒ「ええ。今のところ順調に」

キョン母「そう。良かったわ。…じゃあ、そろそろ出かけましょうか。…お線香は持った?」

キョン妹「うん。ローソクとライターもあるよ」

キョン父「車だしたぞ!!」

キョン母「じゃあ、行きましょう。…息子の墓参りに」



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ハルヒ「目標を!」キョン「駆逐する!!」

SS速報VIP:ハルヒ「目標を!」キョン「駆逐する!!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1306155538/



1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/05/23(月) 21:58:58.45 ID:Myb46+dy0

VIPが規制されてるのでこっちに投下します

注意
・別にクロス物ではないのであしからず
・50レスくらいなので一気に投下して終わります
・ハルヒでやる必要なくね?っていうツッコミはご勘弁を
・ただただグダグダ喋って終わりです

以下投下




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ハルヒ「東中出身、涼宮ハルヒ・・・只の」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/08(土) 19:19:38.21 ID:c0pQEi8p0

先生「では、次のかた自己紹介をどうぞ。」

ハルヒ「h」

キョン「俺の名はキョン!只の人間には興味は無い!!この中に・・・
    宇宙人、未来人、超能力者、無自覚の神が居たら俺の所まで来い・・・
    以上!頼むよ!!!」

ハルヒ「」
先生「」
クラスメイト「」



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ハルヒ「みんな、ごめんなさい! 本当にごめんなさい!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/19(日) 19:30:06.82 ID:SHXEjeKn0

~放課後 SOS団部室~


みくる「え? 涼宮さん今日学校に来てないんですか?」

キョン「ええ。珍しく休みみたいです」

みくる「どうしたんでしょう? 風邪でしょうか?」

キョン「分かりません。学校側にも何も連絡してないみたいですし」

キョン「古泉、お前は何か知らないか?」

古泉「機関からの報告によりますと、涼宮さんは今日家から一歩も外に出ていないようです」

キョン「そうなのか? 本当に何してるんだアイツ……」

みくる「電話してみたらどうですか?」

キョン「何度も電話掛けてみたんですが、アイツ出ないんですよ」

古泉「単なるズル休みでもなさそうですね。心配です」

キョン「何か厄介なことが起こる前触れじゃないだろうな?」




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キョン「ハルヒってメチャメチャかわいくないか?」

4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/11(土) 22:22:52.61 ID:KPgnDBFV0

古泉「どうしたんですかいきなり」

キョン「近くにいすぎて分からなかったがハルヒがヤバイ」

古泉「そうですね、私から見ても彼女はとても魅力的な女性です」

キョン「さっき授業中後ろから呼ばれて振り返ったときに、思わず凝視してしまった」

古泉「そうですか・・・・・・それは恋愛感情に発展しそうですか?」

キョン「まだ分からないが、このまま行くと確実に惚れるだろうな」

古泉「んっふ。なかなかボーイズトークもいいものですね」

キョン「最近お互い忙しかったり、団活やらで2人で話すこともなかったしな」

古泉「私はあなたを応援しますよ、もちろん友人として」


書き溜めはしてない、見逃せ




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キョン「放課後?」ハルヒ「放課後!」

1: 名無しさん@おーぷん 2014/08/04(月)23:26:23 ID:qxWFebfjh

 飼い馴らされた犬の如くの忠誠心で、今日も俺はSOS団の部室へと向かう。

 ここ数日、古泉とやるボードゲームの種類が将棋からチェスに変わったというぐらいしかない変化の無い平和な日々が続いている。
俺は大歓迎でなのだが、それに満足してくれない御方が一名程いたりするのも事実だったりする。

 そう、言わずと知れた涼宮ハルヒその人である。

 ハルヒはやれ宇宙人だのやれ未来人だのを見つけるのだと始終言っている。

 そう言っている本人の周りに超能力者も含めて全部揃っていたりするのだが、全然気が付いていない。
まぁ、それに気が付かないように裏では隠蔽工作に奔走させられているやつらもいることだろう。

 とりあえずご愁傷さまとだけ言っておく。



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