ポチッとSS!! SSまとめ

当ブログではSS速報などにあるSSをまとめて紹介しています。 Twitterで更新情報をツイートしていますので、よろしければそちらも活用してください。


涼宮ハルヒの憂鬱

キョン「目が覚めたら陰茎がハルヒになっていた」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/08/27(金) 01:19:44.46 ID:ojT1Z37e0

ハルヒ(陰茎)「バカキョン! もう朝よ!」

キョン「これは……」

ハルヒ(陰茎)「こんなギンギンのおっ勃てて……バッカじゃないの?」

キョン「陰茎にバカにされた……」



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古泉「寂しかった…ずっと」 森「…もう一人じゃないわよ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/08(月) 00:30:58.36 ID:9bFP36pK0

僕には親がいない。物心がついた頃から孤児院で生活していた。
そして13歳になった僕は中学生になった。
4月が終わる頃になっても僕はクラスで浮いていた。
最初の頃は僕に話しかけてくる人もいたが、僕が素っ気無い態度をとっていると誰も話しかけに来る人はいなくなった。
僕はクラスで浮いた存在になっていた。

そんなつまらない毎日を過ごしていた頃、僕の人生を絶望に突き落とす出来事が起きた。

なぜかは解らない。僕は唐突に理解した、ある女の子の存在。
そして自分に与えられた能力と使命を。

閉鎖空間とよばれるものはほとんど毎日のように発生していた。
その度に僕はビクビクしていた…僕は気づいていながら無視していた。




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キョン「女の子の足を舐めたい・・・」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/09/22(月) 22:34:06.38 ID:TJ6j34Lu0

キョン(クソッ!どいつもこいつも真夏だからって制服に裸足でいるんじゃねえよ・・・勃っちまうじゃねえか)

ハルヒ「ちょっとキョン!さっきから呼んでるのに無視するんじゃないわよ!」

キョン「あぁ・・・ハルh・・・!?」

ハルヒ「なによ」

キョン「い、いや、なんでも・・・」

キョン(ハルヒも・・・裸足・・・)



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キョン「お前、誰だ……」 キョン子「あんたこそ、誰?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/12(火) 23:37:09.13 ID:WAJpEfDa0


キョン妹「あれー? キョンくんとキョン子ちゃん、喧嘩でもしてるの?」


キョン「キョン子?」

キョン子「キョン?」


キョン&キョン子「…………またハルヒか」




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ハルヒ「手探りで野球を覚える」

SS速報VIP:ハルヒ「手探りで野球を覚える」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1367299601/



1: ◆JDcqZ4IFXoNe 2013/04/30(火) 14:26:41.94 ID:f4JwzPKt0

チームSOS団

1 投 涼 宮
2 右 朝比奈
3 中 長 門
4 二 キョン
5 左  妹 
6 補 古 泉
7 一 国木田
8 三 鶴 屋
9 遊 谷 口


ハルヒ「最初行きたい人?」

一同「……」

ハルヒ「じゃあキョン行きなさい 」

キョン「いやハルヒだろ?」

ハルヒ「キョン、監督の指示は絶対って言ったでしょ?」

朝比奈「キョンくん最低です」

キョン「いやそうじゃなくて」

ハルヒ「?」

キョン「打順が1番の人からだろ?」

ハルヒ「打順って?」

キョン「スタメン表見せてみろ」

ハルヒ「」つ

キョン「この表で上に書いてある人から順に打つって決まりだから」

ハルヒ「…え?この数字って打つ順番なの?」

キョン「何だと思ったんだ?」

ハルヒ「適当に決めちゃった…」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1367299601




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【涼宮ハルヒの憂鬱】古泉「それにつけても」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/07/14(水) 23:45:52.48 ID:jongqAto0

古泉「セックスしたいですよね」

キョン「そうだな」

古泉「女性器に男性器を入れる。たったこれだけの事なのですが」

キョン「その『たった』が難しいんだよな」

古泉「全く、困ったものです」

キョン「やれやれだな」



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ハルヒ「上履きがザ○メンまみれにされてる…」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/19(金) 06:47:50.68 ID:VsSHbYLF0

ハルヒ「誰よ…こんな酷いことした奴は」ネバネバ

ハルヒ「こんな臭いの…もう履けないじゃない…」

ハルヒ「……」

ハルヒ「この変態っ…」ゾクゾク



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朝倉「眉毛剃ろうかしら…」ハルヒ「だ、駄目よ!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/07/26(月) 15:32:39.60 ID:1TuaJIpM0

朝倉「え?な、なに?」

ハルヒ「…あなた自分が何言ってるのか分かってるの?」

朝倉「だから、眉毛剃ろうかな、って」

ハルヒ「バカっ!」ペチン

朝倉「いてぇ!」

ハルヒ「何でそんなこと言うのよ!」

朝倉「え?え?え!?」

ハルヒ「もう知らないっ!!」ダッ

クラスメート「…」

朝倉「もう、なんだっていうのよ…」



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キョン「ハルヒ、エンドレスエイトって知ってるか?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/14(木) 20:33:51.74 ID:BTiNc23Q0

古み「!?」

ハルヒ「エンドレスエイト?」

キョン「ああ、去年の夏に起こった大事件だ」

ハルヒ「しらないわ、どんな事件よ」

キョン「実は去年の夏休みは15000回以上ループしていたらしい…」




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キョン「そういう事か……そういう事かハルヒ!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/17(日) 22:36:34.00 ID:N529IkFe0

ハルヒ「そっちじゃなくて、もうちょっと左隅の方よ」

キョン「まったく注文の多いやつだな……それだったら自分でやればいいだろう」

本日の俺の雑用は、部室の配置換えだそうだ。そう団長に告げられた俺は息をつく暇も無く机などを言われた通りの場所に移動していく、この光景を日常だと思ってしまう自分が何か哀しい。

ハルヒ「今日に限って、みんな遅いわねぇ。キョンが可哀想じゃない」

キョン「そう思うんだったら、少しは手伝ってくれても罰はあたらんと思う……ぜ」

勢い良く地面に下ろした長机は辺りに大量の埃を撒き散らした。

ハルヒ「ゴホッ…ゴホ……。すごいわねこりゃ、床の掃除もしなきゃならないかしら」



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古泉「グレることにしました」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/28(木) 11:59:50.88 ID:iL2WOgB10

古泉「毎日毎日、涼宮さんのご機嫌をとってわがままをいわれれば物や場所を提供し」

古泉「その度に機関の上の方々に『もっと安く済む方法はなかったのか』と小言をいわれ」

古泉「ささいなことで閉鎖空間ができれば昼夜とわず出勤し」

古泉「それでも少しでも遅れれば森さんには文句をいわれ肩パンをされ」

古泉「そのせいで寝不足になり学校で居眠りすれば『どうした、お前らしくない』と心配され」

古泉「『大丈夫です』と笑顔で返すしかなくなる、もちろん眠ることなんて許されなくなります」

古泉「そんな苦痛の日々の中のたまの休みでさえ集合のかかる団活」

古泉「『遅れたら死刑だからね!』 あ、今のちょっと似てましたね」

古泉「やっと夏休みがきたと思ったら毎日集合ばかりか、例の事件ですからね」

古泉「もういい加減僕も我慢の限界です・・・・」

古泉「決めました、漢・古泉一樹。今日からグレます」



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古泉「さーて、今日も元気に神人を倒しますか!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/24(日) 21:52:54.57 ID:om2DyWa/0

森「古泉、絶対に油断は禁物よ」

古泉「わかってまーす!不肖古泉一樹、世界のために頑張ります!!」

森「こいず」

古泉「では、行ってきまーす!!」バビュン

森「あっ…待ちなさい!」

古泉「~~~~~~~!~~~~~~~!!」

森「何か叫んでるけどまったく聞こえないわ…今日の古泉は妙に不安ね…」

新川「わかります、私にはわかりますよ」




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キョン「もう…消失の長門でいいや」

1: 【10円】 2010/01/01(金) 18:34:30.11 ID:IoN3XEke0

キョン「おはよーっす」

谷口「キョン!相変わらずテンション低いな」

キョン「うるせえ、ほっとけ」

谷口「それより今日の体育は持久走らしいぜ」

キョン「最悪じゃねえか…なんでお前はそんなにテンション高いんだよ」



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ハルヒ・長門「品川で待ち合わせ」

SS速報VIP:ハルヒ・長門「品川で待ち合わせ」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1372436995/



1: ◆tE7wiP6el0RA 2013/06/29(土) 01:29:55.76 ID:VaNrqDVh0

京急線
…泉岳寺─品 川─【北品川─新馬場─青物横丁】─鮫 洲─立会川…
【】内が品川区北品川・南品川に属する


品川駅高輪口

ハルヒ「もしもし」

長門『品川に到着した』

ハルヒ「了解。あたしも今着いたとこ」

長門『そう』

ハルヒ「ところで、今どこ?」

長門『品川』

ハルヒ「品川はわかってるわよ。もう少し具体的に言って」

長門『東海橋』

ハルヒ「東海橋?」

※東海橋…新馬場駅付近

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1372436995




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キョン「やんでれささき」

6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/11(木) 02:35:27.72 ID:3npOdLkGO

佐々木「キョン。突然だとは思うけれど、人間の精神とは何だと思う?」

佐々木「まあ、哲学者や神学者、文豪に心理学者等々数多の先人が考え続け、それでも尚答えの出ない問題なんだ。正直、最初から答えは期待して居ないよ」

佐々木「もちろん、僕だって明確な答えを持っている訳じゃあない」

佐々木「強いて言うなら脳の神経が起こす火花の総体。それが精神だ」

佐々木「夢の無い話だって?我ながらそう思うよ。けれどまあ、それで今ある僕たちの本質が変わる、と言うわけでは無いだろう?今ここに居る、君と、僕は」



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キョン「気づいていたんだ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/27(水) 22:23:37.71 ID:an63KMiH0


もしもボックスという秘密道具をご存知だろうか。
世界を自分の思い通りに書き換えられる、ドラえもんの道具の中でも最強クラスの性能を持つというあれである。
こんな道具を持ったらどんな風に世界を変えるか―――そんなことを考えて時間をつぶした人も多いだろう。

だがな、世界を改変するっていうのはそんなに難しいことじゃないんだ。
そんな未来的道具の力を借りずとも、ましてや神的存在である少女の力なんてまったく必要とせず、
日常的にみんなが行っていることなんだ。

……ただそれが、決定的に不可逆であるというだけであって。




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キョン「パンツ一枚くれないか」ハルヒ「・・・はぁ?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/27(水) 01:11:56.00 ID:6k5SsaftO

キョン「パンツを一枚くれ」

ハルヒ「冗談のつもりなら笑えないけど」

キョン「真剣だが」

ハルヒ「・・・喧嘩売ってんの?」

キョン「パンツが欲しいだけだが」

ハルヒ「確かにあたしは不思議を探してるけど、そういう下ネタは求めてないの」

キョン「下ネタじゃないんだが」

ハルヒ「そのだがって言うのやめて」

キョン「わかった。パンツ一枚くれないか」

ハルヒ「・・・なに?なんで突然そんなこと言い出すわけ?普段はつまんないくらい平凡なことしか言わないくせに」

キョン「パンツをマスク替わりに被ると花粉が100%遮断できると聞いてな」

ハルヒ「わかった。やっぱり喧嘩売ってんのね」



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キョン「お前、誰だ?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/02/14(土) 22:24:33.23 ID:vDzpVXCF0


携帯電話が鳴った。

どうやら意識を失っていたらしかった俺は、その振動で目を覚ました。
あたりを見回すとそこは見慣れたにも程がある自分の部屋で、俺はベッドの上に居た。
時計の針は午後5時40分を指している。

はて。
俺はどうしてベッドの上なんかに居るのだろう。
携帯電話はまだ手の中で震えていた。
画面の名前を確かめてみると、そこに表示されていたのは俺の知らない名前だった。



『古泉一樹』




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ハルヒ「キョン!6月6日よ!UFO探しに行きましょう!!」

SS速報VIP:ハルヒ「キョン!6月6日よ!UFO探しに行きましょう!!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1370465528/



1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/06(木) 05:52:08.94 ID:uJQZV2Feo

キョン「・・・は?」

ハルヒ『6月6日よ!今からUFO探しに行くから支度して集合しなさいっ!』

キョン「ハルヒ、今何時だと思ってるんだ?」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1370465528




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ハルヒ「ねぇキョン……あたし達大学デビュー失敗してない……?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/02(日) 00:04:24.83 ID:ErdQi6E20

キョン「なっ……」

ハルヒ「…………」

キョン「…………」

ハルヒ「…………」


―――大学入学から約二ヶ月が経過したが、俺達は未だどのサークル・部活にも入れずにいた。



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