ポチッとSS!! SSまとめ

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涼宮ハルヒの憂鬱

【涼宮ハルヒの憂鬱】長門「…貴方の家に泊めてほしい」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/09/29(火) 10:00:28.57 ID:L41C/VOq0

ハルヒの力によって騒動が起こり、長門の協力で無事解決、
というお決まりの展開の後…

PM8:34 駅前の広場
みくる「一時はどうなるかと思いました…」

古泉「全くです。また長門さんに助けられてしまいましたね」

キョン「今回もありがとな、長門」

長門「構わない、これも私の仕事」

キョン「そうか…(とはいえ毎度毎度助けられてるからな…)」

キョン「長門、なんかしてほしいこと無いか?」

長門「?」

キョン「や、また厄介になっちまったしな、何か礼のひとつでも、
と思ったんだが…」



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キョン「俺は朝倉がタイプだ」

12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/09/19(土) 09:43:49.49 ID:DsGgaU2VO

4月。
人は春は出逢いと別れの季節と言い、この4月は出逢いの方に当たるわけなんだが、
俺は前3年に特別仲がよかった先輩もおらず別れとかいうのはあまり実感しておらず、
出逢いというのも学年が一つ上がるだけで特にないとはずだ。
去年までと特に何も変わらない。変わるのは、クラスのメンバーとか担任とかその辺だけだろう。
そのはずだったんだが…



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ハルヒ「昼休みが来てしまった……」

2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/04/13(火) 23:53:16.40 ID:GsBnmGQP0

谷口「キョン、弁当食おうぜ!」

国木田「谷口ってホント食い意地張ってるね」ガタガタ

谷口「つまんねえ授業受けさせられて腹へらねえ方が可笑しいっての!」ガタガタ

キョン「へいへい、まあ待て。今弁当を出しとる最中だろうが…」



ハルヒ(……)ふん

ハルヒ「……今月みくるちゃんに新しいコスプレの服買っちゃったしもうお金ないのよね」ハァ

ハルヒ「…」グー

ハルヒ「……お弁当作れば良かったわ。すっかり財布事情忘れてたんだもん」

ハルヒ「…昼休みばっかりはキョンも馬鹿の相手してるし」



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キョン「俺は朝倉が好きだ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/30(金) 22:02:59.35 ID:OvI6VT4f0


「キョン、キスして」

ハルヒが言う。
ああ、こりゃ夢だな。

どうして俺もこう現実味のない夢を見るのかね。

俺はなぜか身動きが取れないらしいので、仕方なく視線を彷徨わせた。

その先に一人の女子生徒を見た。
見覚えがある青い髪が揺れていた。

あれは―――?


もっとよく見たい。俺が動こうとすると、ベッドから落ちた。

衝撃がじわじわ体に伝わり、意識が醒めていく。

まったく。良くわからない夢だったな。




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朝倉「キョンく~ん、愛しの涼子が遊びに来たわよ」 キョン「帰れ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/09/06(日) 00:21:07.44 ID:I/v1w5sy0

朝倉「ええっ!?」

キョン「ええっじゃない!さっさと帰れ」

朝倉「ちょっとキョンくん!可愛い女の子が遊びに来たのよ?」

キョン「へぇ~そうかい。――それじゃあな」

朝倉「わぁわぁ!ドアを閉めないで!!」

キョン「あのな…そもそもお前一体何しに来たんだよ?」

朝倉「何ってキョンくんと遊ぼうと思って…つい来ちゃった。テヘッ」

キョン「さようなら」

朝倉「だからなんでドアを閉めるのよぉぉぉ!!」




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ハルヒ「キョンが休み?」

6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/04/12(月) 16:48:16.05 ID:3FxDf2Q80

ハルヒ「キョンが休み?」

谷口「おう」

ハルヒ「何よ」





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ハルヒ「キョン、嘘をつきなさい」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/04/01(水) 00:56:45.09 ID:vfWemPiqO

キョン「エイプリルフールだから…という事か?」

ハルヒ「当然じゃない!こんな楽しいイベント、みすみす逃す手はないわ!」

キョン「やれやれ…。今から嘘をつくと言われて聞く嘘が面白いか?」

ハルヒ「それはアンタ次第じゃない。ほら、早く嘘をつく!」

キョン「アホらしい。付き合いきれん」ガタッ

ハルヒ「ちょっと、どこ行くの?」

キョン「あのなぁ…もうお前の暴走には付き合いきれん」

ハルヒ「…ふぅん?良い度胸じゃない。覚悟は出来てるんでしょうね?」

キョン「どうにでもしろ。もう疲れた。俺はな…お前の事が大っ嫌いだ」

ハルヒ「え…」



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キョン「おいハルハル。もしくはハルニャン」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/03/10(火) 01:16:48.38 ID:IGp75ANGO

ハルヒ「!!」
古泉「!」
みくる「!」
長門「!」

ハルヒ「なっ…何よもしくはって!」

みくる(ツッコムところちがうんじゃ…)

キョン「(おかしい…)いや…なんでもない…気にしないでくれハルハル」

ハルヒ「!!!」
古泉「!!」
みくる「!!」
長門「!!」


キョン「あれ!!?」




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キョン「あれっ?鶴屋さん、どうしたんですか?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/03/14(土) 13:46:57.37 ID:UIZdE4PT0

鶴屋「おー!キョン君じゃないか!勝手に部室に入ってごめんよ」

キョン「それは構わないんですけど…何かご用ですか?」

鶴屋「うん、実はね、みくるが今日の活動に出れないからそれを伝えに来たんだよ」

キョン「そうだったんですか、それはご苦労さまでした。」

鶴屋「いやいや、このくらい朝飯前さ」

鶴屋「じゃあ、私はこれで…」

キョン「あっ鶴屋さん!ちょっと待ってください。」

キョン「せっかく来て頂いたんです。よければお茶でもどうですか?」

鶴屋「アハハッ、キョン君が私にお茶を振舞ってくれるのかい?ならご馳走になろうかな」

キョン「ええ、粗茶でよければご馳走しますよ」






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ハルヒ「ここはどこ…?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/27(土) 00:28:41.60 ID:NFfsFLP90



え?ここはどこ?あたしは……だれ…?




キョン「(もう11時か…谷口の家でゲームをやりすぎたな。
早く帰って寝ないと明日遅刻しかねん)」

キョン「(ん…?あれは…)」

キョン「…ハルヒか?」




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ハルヒ「はは、ふあふひゃ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/24(水) 14:08:55.75 ID:rTkI+JnlQ

古泉「ど…どうされたんですか?いきなり…」

ハルヒ「奇声をあげたら面白くなるかなーって思ったのよ」

みくる「はは…」

長門「……」

古泉「暇なら、何かしましょうか?ボードゲームならいろいろ…」

ハルヒ「やだ。やだやだやだつまんなぁーい!」

みくる「キョン君、何してるんでしょうか…」

ハルヒ「それよ。なんなのよあいつ…。後でボッコボコにしてやんなきゃね」

みくる「やっぱり、キョン君が居ないと駄目ですよね?」

ハルヒ「そうかも…」

ハルヒ「……ん?」

ハルヒ「いや。いやいやいやいや。別にあいつがいなくたって」

古泉「……」

ハルヒ「こらっ!古泉君笑うなっ!」

古泉「ふふ、すみません」



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ハルヒ「キョン!その娘はいったい誰よ!!」

30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/19(金) 18:38:17.75 ID:ViHh7ZTH0

ハルヒ「誰かに似てるわね…はっ……有希…有希の子でしょ!」

キョン「違う」

ハルヒ「あんた、有希にだけ甘いとこあると思ってたら…あれは家族を慈しんでたのね!?」

キョン「聞け」

ハルヒ「やったのね!?有希と致したのね!?」

キョン「だから」

ハルヒ「有希を毎晩毎晩、正常位で散々可愛がったんでしょう!答えなさい!キョン!」

キョン「聞けって」

ハルヒ「きっと有希は顔を紅潮させ、目は涙で潤み、唇を噛みしめて快楽を受け止めたんだわ!」

キョン「おい」

ハルヒ「『ふっ…きゅうっ…んっ』とか喘いでる有希を間近で見ながら更に腰を振って反応を楽しんだんでしょ!ずるい!」

キョン「落ち着け」

ハルヒ「あの寡黙な有希は絶頂の瞬間、おもわずアンタに抱きついて嬌声をあげたんでしょ!そうであるべきだわ!」

キョン「おいってば」

ハルヒ「そして有希は快楽の悲鳴を上げつつも、体内で爆ぜるような脈動を感じ取ったのね!」




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キョン「長門が背中にくっついたまま取れない」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/05/01(土) 00:15:27.03 ID:DkQZH9/H0

長門「……」

キョン「な、長門?」

長門「?」

キョン「なんで俺の背中に乗ってるんだ?」

長門「……」

キョン「お、おい」

長門「降りられない」

キョン「マジで言ってるのか?」

長門「」コクリ



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ハルヒ「BLって素晴らしいわね」

SS速報VIP:ハルヒ「BLって素晴らしいわね」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1416765344/



3: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/11/24(月) 02:57:48.86 ID:tgtZELLQO

「友達……ですか」


 古泉が心底意外だと言わんばかりの表情をした。
 それが当たり障りもなく流れていた俺と古泉の会話を断ち切った。そういうリアクションを返すところではないと少なくとも俺は思っていたので、何故古泉がそんな顔をするのか俺にはそっちが意外だった。

 「なんだよ…それがどうかしたか?」

 眉をしかめつつ返すと、古泉は何度か瞬きをした後ふわりといつもの笑顔を顔に戻す。

 「いえ、すみません。あなたは僕のことを友人だと思っていたのですね…
 はあ、成る程」

 何がなるほど、なのか。
 まるで難解な数学理論かなにかを理解できたみたいな口調だ。
 古泉のよくわからない反応に、さっきまで交わしていた会話を覚えている限り頭の中で巻き戻してみる。話していた内容はこうだ。
 昨日の晩、今週の日曜妹の友達の母親と外出するので留守番していてほしいとお袋に頼まれた。しかしその日は先々週から古泉と映画に行く約束をしていたので(このへんの経緯は長くなるので割愛する)「友達と約束があるから」と断った。お袋はその"友達"を国木田と勘違いしていたので、古泉だと訂正をした…そこまでだ。
 はっきり言って意味もなければ中身もない他愛もない日常会話であって、びっくりするようなオチもなければ成る程、と相槌を打つような推理小説のトリックをネタバレしていたわけでもない。

 「意味が分からんぞ、お前」

 腕組みをしてパイプ椅子の背もたれに寄りかかる。
 古泉がまたすみません、と言った。ちっともすまさそうに見えない。
 俺が唇の端を引き下げるのに比例するように古泉の口角が上がる。何がそんなに面白いのか是非俺にもわかるように説明してほしいもんだ。どうせろくなことじゃないんだろうがな。
 古泉が伏せっていた視線を上げて目の前の俺の顔を見た。
 申し訳ありませんが、と古泉が笑顔のままでわずかに眉尻を下げる。






 「僕はあなたのことを友人だとは思ってないんですよ」















メランコリック・ブルー















 ここで質問だ。
 毎日のように顔を合わせてボードゲームなどに興じる同じ部活の奴を、あなたにとってその人は何ですかと尋ねられたとする。おそらく10人中9.6人くらいは友達・知り合い・朋友・学友など等という回答をすると思われる。それが当然だ。
 しかしその毎日のように顔を合わせてボードゲームなどに興じる同じ部活の奴に面と向かって「友達だと思っていない」と言われた場合、どういう返事をするのが正解なのか。  そんなきまずい場面に遭遇したことは俺のなけなしの人生経験上にはない。そう、まさに今その状態なのだが。

 あっけにとられている俺の目の前のオセロのボードに、何事もないかのような笑顔で古泉が黒石を足した。ひとつ、ふたつ、みっつと白が黒に裏返り入れ替わる。

 「あなたの番ですよ」

 促されてはっと我に返った。
 もしかして聞き間違いか?いやその割にははっきり聞こえた。
 まだ何がベストの返答なのか検索できずにいる思考のまま、石を手に取る。それと同時に今度は古泉が椅子に凭れて、長い指を優雅なしぐさで組んだ。

 「まあ、"機関"の上の方からはそれらしくするように言われてはいるんですがね。
 特に、あなたには親密な友人として可能な限り接近するようにと」



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ハルヒ「キョン!AVを撮るわよ!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/14(日) 15:44:24.59 ID:8lKsITOL0

キョン「はあ?」

ハルヒ「AVを撮ってSOS団の活動費を稼ぐのよ!」

古泉「これは・・・」

朝比奈「嫌な予感がしますぅ~」

長門「・・・」



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キョン「古泉か?ボロボロだぞ?」古泉「……ヒウィゴッ」ボロッ

SS速報VIP:キョン「古泉か?ボロボロだぞ?」古泉「……ヒウィゴッ」ボロッ



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/07(水) 23:21:18.45 ID:JMuH878R0

キョン「……あん?」

古泉「ヒウィゴッ カモン」カクカク

キョン「」

古泉「涼宮さんはァ~ 自由人~ 倒すぜ青い巨人」カクカク

キョン「」

古泉「ナナナナァwナナナナァwなんとw負けましたwww」カクカク

キョン「」

古泉「いきなり話しかけてすみませんwww誠にすみませんwwwwwんふっwんふふふふwww」キリッピタッ

キョン「お……おい」

古泉「ウヒィッヒゲッホゲホwwww」

キョン(何だコイツーーーッ!?)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1420640468




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ハルヒ「キョン!あんたの妹の目を覚まさせるわよ!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/04(金) 23:16:48.39 ID:XMtRiDOxO

キョン「は?」

ハルヒ「あんた鈍いわね」

キョン「だから、は?」

ハルヒ「今何月よ?」

キョン「12月」

ハルヒ「といえばクリスマス!クリスマスといえば……」

キョン「お前……まさか」

ハルヒ「サンタよ!!!!」
ズキュゥウウウン



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ハルヒ「ドクターワイリーの野望?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/04(金) 20:40:02.29 ID:7phMAMy+O

ハルヒ「あんたなんでケーブルの線なんか剥いてるのよ?」

キョン「いや、このツインファミコンの接続線を作ってるんだが」

ハルヒ「接続線?ゲームなんて三色の線をテレビに繋ぐだけでしょ」

キョン「今はそうだが、昔はこうやって多少の工作をしなきゃ駄目だったんだよ」

ハルヒ「ふぅん、なんか面倒くさいわね」

キョン「よし接続完了だ……さてソフトは」



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ハルヒ「パジャマパーティーするわよ!」

19: 邦博◇KUNI/HIRO 2009/11/26(木) 00:10:02.28 ID:wHFXAMcTO

明日からハッピーマンデーの陰謀による3連休。ハルヒは教室で1人ぶつぶつ言いながら予定を考えていたようだが、まさかの内容だった

ハルヒ「パジャマパーティーをするわよ!!」

俺が部室に入るなり、団長席でふんぞり返るハルヒは目を輝かせながら言った

みくる「わー、それ良いですね」

長門「……」ペラ



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ハルヒ「キョン!あんたは異常になりなさい!」キョン「!!」

15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/11/23(月) 22:58:50.61 ID:9ivVQ1EV0

ハルヒ「いつも冷静なことしか言えないならいっそ異常になりなさいよ」

ハルヒ「常識人ぶったって面白くないじゃない」

キョン「なれと言われてなれるものではない」

ハルヒ「私は神よ」

ハルヒ「全ての神よ、全ての生命よ」

キョン「な、なんだ?うおっ!全身に違和感を感じる!」

ハルヒ「ブツブツブツ」

キョン「ぬああああああぁぁぁああ」

キョン「私だ」

ハルヒ「お前だったのか」



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