ポチッとSS!! SSまとめ

当ブログではSS速報などにあるSSをまとめて紹介しています。 Twitterで更新情報をツイートしていますので、よろしければそちらも活用してください。


涼宮ハルヒの憂鬱

朝倉「あなたを殺して涼宮ハル…あ、あれ?お、お腹が…痛いぃ…」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 16:14:40.73 ID:M4JLb74S0

朝倉「いたたたた、痛い~」ガクッ

キョン「お、おい、大丈夫か?」

朝倉「いたいぃ~いたいよう…」プルプル

キョン「俺を呼び出した理由ってコレか?」

朝倉「そんなわけないでしょ…あうっ、ああう~いたいぃ~」ポロポロ



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ハルヒ「みくるちゃーん」みくる「はい?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 18:35:16.51 ID:ISzhQsQI0

ハルヒ「何で誰も来ないの?」

みくる「さあ……私は何も聞いてないです」

ハルヒ「バカキョンの補習は私が知ってるとして、有希と古泉君は何をしてるのかしら」

みくる「私が来た時、誰もいませんでした。いつも長門さんが一番乗りなのに」

ハルヒ「珍しい事もあるものね」

みくる「そうですね」



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ハルヒ「妊娠したみたい…」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/04(火) 05:02:36.72 ID:bT+2n/d50

みくる「えー!?」

長門「…」

古泉「それは本当ですか?」

ハルヒ「本当…」

みくる「相手は…キョンくんですか?」

ハルヒ「違うと思う…」

みくる「違うと思うって…まさか心当たりが複数あるんですか?」

ハルヒ「うん…」

長門「相手をはっきりさせるべき」

ハルヒ「わからないわよ!だいたいその候補の中に古泉くんも入ってるんだから!」

古泉「はい、そうですね」

みくる「えーー!?」



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【涼宮ハルヒの憂鬱】朝倉「む、ブラが合わない……」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/04(火) 09:39:10.46 ID:IbPcbzE90

朝倉「う~ん、こんなの付いてても邪魔なのに大きくなられても困るんだけど……」

長門「………………そう」

朝倉「どうも最近きつくなってきたと思っていたのよね」

長門「……………………そう」

朝倉「それにしてもなんでこんなもん付いてるのかしらね地球人の女って」

長門「……………」

朝倉「でも私達って身体が成長することってありえるのかしらね?長門さんはどう?」

長門「知るかボk……わからない」

朝倉「そっか~、でも邪魔だし情報操作で長門さんみたいにしちゃおうかしら?」

長門「………………」プルプルプル

朝倉「それがいいわね、そうしちゃいましょう♪」

長門「……………………シネ」ボソッ

朝倉「ん?何か言った長門さん?」

長門「別に」

朝倉「そう?まぁ、いいか。それじゃ早速」



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キョン「バイトをしようと思うんだ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/16(木) 21:54:27.56 ID:Ek8UG7C80

古泉「バイトですか?」

キョン「ああ、心配しなくてもSOS団の活動に支障をきたさないやつだ」

古泉「ならいいのですが……ちなみにどのようなアルバイトかうかがっても?」

キョン「朝比奈さんの胸を支えるバイトだ」

古泉「はい?」



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ハルヒ「ねえ、あんた知ってる?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/12(日) 23:29:42.87 ID:lVty5Qy70

ハルヒは突然そう言うと持っていた傘をぶんぶん
と振り回し、妙に勝ち誇った顔をこちらに差し出した。
留具の紐がボタンの重みで勢いよく回り今に引き千切れそうだ。
こいつがこういう顔をしている時は、大抵が訳の
わからん閃きを発表、もしくは知識をひけらかす時である。

「何をだ」

「桜の花びらの落ちるスピード」




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キョン「長門、お前ってさ、ほんとかわいいよな」2

1: ◆9XpzEnji0IAe 2012/07/14(土) 21:05:07.19 ID:hq8hIMBZ0


先週書いた キョン「長門、お前ってさ、ほんとかわいいよな」の続きです。
予定通り投下していきます。

長門と図書館デート、朝倉と遊園地デートの2本立てです。




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キョン「長門、お前ってさ、ほんとかわいいよな」

1: 忍法帖【Lv=15,xxxPT】 2012/07/07(土) 22:20:14.42 ID:FG11q7Rd0

ちょっと前置き長くなるとおもうけど


‐放課後 文芸部室‐

シトシト

キョン(季節は梅雨)

   (今日は我らが団長様より直々のお達しがあり、団活は休み。新しく傘を買いに行くためらしい)

   (曰く、『梅雨には梅雨の楽しみ方ってもんがあるのよ!』とのことだが…なんのことやら)

<ペラッ

キョン(朝比奈さんも傘を新調したいとのことでそれに続き)

   (となれば当然、ええかっこしいでハルヒの腰巾着を自任する古泉も追従するわけで)

   (俺はといえば、雨に濡れながら雨具を探すという矛盾に孕んだ非生産的行為にやる気を見出せず)

   (雨が止むまで部室に避難しておくことにした。寝ぼけて傘を忘れちまったのが痛いな。やれやれ)

<ペラッ



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【涼宮ハルヒの憂鬱】長門「ぎゅってして」古泉「……はい」ぎゅっ

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/07(土) 19:09:35.91 ID:cwZCGuBw0

長門「もっと強く」

古泉「このくらいで?」ぎゅっ

長門「……気持ち良い」

古泉「それは良かった」






キョン「説明を要求する」

古泉「見ての通り肩揉みですが?」ぎゅっ



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ハルヒ「…」カタカタ

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/01(日) 10:04:46.64 ID:1C+zNGhL0

ハルヒ「…」カタカタ

ハルヒ「…」カタカタ…ッターン!

ハルヒ「…フヒヒ」

ハルヒ「……ふぁ~あ」カタカタ

ハルヒ「…」モソモソ

ハルヒ「…」ゴロッ

ハルヒ「zzz」



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ハルヒ「みくるちゃんは今日から抱き枕ね」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/12(土) 21:28:32.45 ID:kfrOrVcr0

みくる「え?」

ハルヒ「抱き枕」

みくる「私がですか?」

ハルヒ「そう言ってるじゃない」

みくる「涼宮さんの?」

ハルヒ「当たり前田のクラッカー」

みくる「え?」



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朝倉「あなたを殺してry」 キョン「やめろっ!」

前作
古泉「涼宮さんの耳元でアイラブユーとでも囁くんです」 キョン「こうか?」



SS速報VIP:朝倉「あなたを殺してry」 キョン「やめろっ!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1506351688/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/26(火) 00:01:29.29 ID:dI+mrwXz0

朝倉「命乞いのつもり?」

キョン「違う! 冗談でもそんなことを言えば奴らが……っ!」

朝倉「冗談だと思う?」

朝倉「死ぬのっていや? 殺されたくない? わたしには有機生命体の死の概念がよく理解出来ないけど」

キョン「朝倉、今ならまだ間に合う! 撤回してくれ!」

朝倉「無駄なの」

朝倉「ねえ、あきらめてよ。結果はどうせ同じことになるんだしさあ」

キョン「もうだめだ……奴らが……くる……っ!」

ガラガラッ!

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1506351688




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古泉「涼宮さんの耳元でアイラブユーとでも囁くんです」 キョン「こうか?」

SS速報VIP:古泉「涼宮さんの耳元でアイラブユーとでも囁くんです」 キョン「こうか?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1506154044/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/23(土) 17:07:24.73 ID:4B7cC2oj0

――10000回目の夏休み 屋上

キョン「アイラブユー」ボソッ

古泉「もう少し滑らかに。I love you」

キョン「アイラビュー」ボソッ

古泉「その調子です。I love you」

キョン「I love you」ボソッ

古泉「完璧です。んっふ、困りましたね。あなたの吐息は少し癖になりそうです」

キョン「よせやい」

古泉「ふふ」

キョン「はは」

長門「……」

ハルヒ「zzz」

みくる「zzz」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1506154044




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【涼宮ハルヒの憂鬱】長門「あなたはFA権を取得した」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/03(木) 01:48:20.70 ID:eCKaEYPk0

みくる「この名簿にはSOS団全員の名前が載っています。」

みくる「ああ、ここちょっと消えてますね…キョン君という雑用係がいたんですけど…」

みくる「俺はSOS団を出ることは無い、SOS団が好きだと皆の前でさんざん語っていました…」

みくる「でも結局、悲しいけど出ますと言って、泣く泣く出て行きましたよ。」




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キョン「長門って何でも知ってるよな」長門「そうでもない」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/30(金) 20:58:57.68 ID:dwVVe7Uf0

―月曜日 放課後 部室―

キョン「長門、チャペッペッルリョクンピョって知ってるか?」

長門「知らない」

キョン「そうだよな」

キョン(今、適当に作った単語だしな)

長門「……」

ハルヒ「はーい!お待たせー!!会議を始めるわよー!!」



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【涼宮ハルヒの憂鬱】長門「ポッキーゲームをしたい」

6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/04(月) 07:24:29.01 ID:DeUwWXQd0

ガラッ

キョン「お...?朝比奈さんと古泉はまだか」スタスタ

長門「...」ペラッ

キョン「ハルヒはHRが終わって、すぐに何処かへ消えたな。
    はぁ、やれやれ…また良からぬことを考えていなければいいが」ドサリ

長門「…」ジー

キョン「ん?どうした長門?オレの顔に何か付いてるか?」




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キョン「ハルヒ?ああ、結婚してから大人しくなったな」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/10(水) 22:23:55.06 ID:i2mt7q100

ハルヒ「!?」

古泉「そうなんですか」

キョン「ああ、ようやく世間一般の常識ってもんを理解したらしい」

ハルヒ「ちょっと!何勝手な事言ってんのよ!」

キョン「誉めてるんじゃないか」

ハルヒ「あたしはね!歳とって丸くなったりしないの!いつもとがってるの!」

キョン「そうか?」

ハルヒ「結婚だって、あんたが一生独り身で可哀想だから仕方なくしてあげただけだし」

ハルヒ「結婚したって、団長の方が偉いんだからね!あんたは一生あたしの雑用係なの!」

キョン「まあ、口ではアレだが、毎朝早起きして弁当作ってくれるんだ」

ハルヒ「ちょっ」

キョン「仕事でどんなに遅くなっても、帰ってくるまでは寝ずに待ってるしな」

古泉「いいお嫁さんですね」

ハルヒ「わあああああああ!!」



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キョン「扉の内と外」

SS速報VIP:キョン「扉の内と外」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1498317407/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/25(日) 00:16:47.41 ID:7HbGxjMr0

キョン「古泉が何故ホモ臭いのか真剣に考察してみようと思う」

古泉「これはまた面白そうな話題ではありますが、一つだけ言わせてください」

キョン「なんだ古泉、居たのか」

古泉「えぇ、先程からずっと。僭越ながら申しますと、僕は貴方以外からその様な扱いを受けた事が無いのですが」

キョン「そうか?」

古泉「教室では女性方から黄色い歓声を浴びますし、街に出れば声を掛けられて大変なのです」

キョン「俺には婦女子の黄色い歓声ではなく、腐女子のドス黒い嬌声に聴こえるがな」

古泉「それは流石に捻くれ過ぎでしょう」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1498317407




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長門「……Tバック、好き?」キョン「えっ?」

SS速報VIP:長門「……Tバック、好き?」キョン「えっ?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1495800047/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/26(金) 21:00:48.30 ID:qzZUPq200

最近、長門とよく目が合う。

今日もそうだ。
現在、俺は部室にてSOS団の奇妙な活動に勤しんでいる。どのくらい奇妙かと言うと……

ハルヒ「絶対深爪しないでよっ!?」

みくる「は、はいっ!気をつけますぅ……」

古泉「んふっ。涼宮さんの足の爪の垢の香り……癖になりますね。たまりません」

このように、今日の活動はハルヒの爪切りである。
詳しく現状を説明すると、ハルヒ本人は手の爪をいそいそと切り、そして机の上に行儀悪く投げ出された両足の爪を、朝比奈さんと古泉が片方ずつ受け持ち、せっせと切っていた。

端的に言って、実に阿呆らしい光景である。
しかしながら、一生懸命ハルヒの足の爪を切るの朝比奈さんはとても可愛らしく、見ているだけで微笑ましい。次は俺の爪も切って欲しい。

ハルヒの足の爪の垢を嗅いで恍惚な表情を浮かべている古泉については、どうでもいい。
この国が法治国家であるならば、早急に処分して頂きたい。もちろん、極刑も視野に入れて。

キョン「まったく、何をやってるんだか……」

呆れた呟きを漏らし、俺はそんな奇妙な部員達とは距離を置き、ハルヒの靴下を嗅いでいた。
何を隠そう、これが今日の俺の仕事なのだ。
いや、厳密に言えばハルヒの靴下の脱着だけが俺に下された命令なのだが、脱がした後にそれをどうしようがこちらの勝手だと、判断した。

そして、右足の靴下を担当した俺と同じく、左足の靴下を担当した長門は、丁度俺と対角になるいつもの定位置に腰掛けて、こちらの真似をするかのように熱心に靴下を嗅いでいた。

その長門の視線はこちらに向けられている。

なんとなく、気恥ずかしくなった俺は、ハルヒの靴下でその視線を遮った。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1495800047




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古泉「お話しませんか?」 キョン「なんだ改まって」

SS速報VIP:古泉「お話しませんか?」 キョン「なんだ改まって」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1495353392/



1: ◆asJU3gh8ZA 2017/05/21(日) 16:56:32.42 ID:t0D8S5C3O

~北高・文芸部室~

古泉「涼宮さんは朝比奈さんと一緒に衣装探しのために帰宅」

キョン「うん」

古泉「長門さんもそれを見るなりさっさとご帰宅されました」

キョン「そうだな」

古泉「お互い、腹を割った話をするには最適な環境ではありませんか?」



※注意・糞スレ※

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1495353392




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