ポチッとSS!! SSまとめ

当ブログではSS速報などにあるSSをまとめて紹介しています。 Twitterで更新情報をツイートしていますので、よろしければそちらも活用してください。


女「私を殺してくれませんか?」

SS速報VIP:女「私を殺してくれませんか?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1490018287/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/20(月) 22:58:07.31 ID:S0UOeG1Z0

男「はい?」

女「だから、私を殺してくれませんか?」

男「いや、なんで俺が?」

女「たまたま路地裏にいて、たまたま綱を首に掛けようとしている私に出会ったからです」

男「うん、見ないようにしようと思ってたけどやっぱその縄で死のうとしてたのね」

女「はい。それで最初に戻るんですが私を殺しt「そもそも俺みたいなどこにでもいるような奴に人殺しって言う大罪押し付けるのは良くないと思うんだけど」

女「いえ、高いところから私の背中を押してくれるだけでいいんです。お願いします」

男「いや、だからそれが駄目なんだってば!?犯罪だよ!?殺人!!」

女「それでも、お願いしたいんです」

男「っ.....」

男(その女の子の目は)

男(何故か、視線を逸らせなくて)

男(その頼みを叶えてやりたい、と思ってしまった)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1490018287




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美少女「男くん、大好きでした!付き合って下さい!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/09(月) 23:08:53.54 ID:RecGA0MT0

男「……え?」

美少女「私じゃ、駄目……ですか?」

男(正直ガッツポーズして大声をあげて叫びたいほど嬉しい…嬉しい……が)

「え?今の聞いた?美少女ちゃんって男の事が……」

「趣味悪いよね…さすがに男は……」

「…うわ、男の奴……マジかよ……」

「…アイツだったらまだ○○のがマシだろ…」

男(教室で告白するのだけは、やめてもらえないだろうか。)

男(やっぱ可愛い子ってどこか抜けてるんだなぁ……この子の場合は特別…。)



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男「はい、口あけて」幼馴染「あ、あの…自分で食べるから」

1: ◆M7hSLIKnTI 2013/09/15(日) 12:32:06 ID:jSF7wDSY


夕暮れの日差しが低い角度で注ぐ室内。

ラタンの洋服箪笥の上に並んだ縫いぐるみや木枠の写真立てといったオーガニックなインテリア、そして何より部屋に満ちた少し甘い香りが女の子の部屋特有のものだと思う。

男の部屋ならもっと無機質で乱雑で、間違いなく良い匂いなどしないだろう。

その可愛らしい部屋の主は、ベッドに上体を起こし座っている。

「はい、口あけて」

「あ、あの…自分で食べるから」

「いいから、熱いから零しちゃいけないし。…あーん」

「…あーん」



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幼馴染「今年のバレンタインは何もありません!」 男「そんな…」

1: ◆kqrmLy8tDw 2013/02/14(木) 21:53:41 ID:zGLzs/nY

幼「(ふふふ…これで一つも貰えなくてがっかりしてる男にサプライズで渡せば…!)」

男「なんでだ?」

幼「えっ」

男「毎年くれてたのになんで今年は無いんだっ!?」

幼「えっ、えーと…」

男「……」

幼「今年のバレンタインは…喪中だからっ!」



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幼馴染「色仕掛けの練習するから練習台になってよ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/21(月) 17:04:39.32 ID:y9JWuaD80

男「いいけど……そんなの身につけていつ使うんだよ」

幼馴染「さあ? でも備えあれば憂いなしって言うでしょ」

男「そんなもんかなぁ。じゃあ、試しになんかやってみろよ」

幼馴染「うん。いくよ……えいっ!」ギュッ

むにっ、むにっ

幼馴染「んふふ、どんな感じ?」

男「……柔らかくてあったかい」

幼馴染「そ、それで?」

男「いや……男にくっつかれてちんこ押しつけられても気持ち悪いだけだな。やっぱ」



13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/21(月) 17:14:56.84 ID:y9JWuaD80

今自分で読んでちょっと後悔した

幼馴染「んふふ、どんな感じ?」じゃなくて
幼馴染「んふふ、どんな感じ? おっきいでしょ」にすべきだった

心からお詫び申し上げます



29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/21(月) 17:53:27.38 ID:B1ga0DTg0

書くんや!早く書くんや!



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女ぬらりひょん「ほう、男を責める方法を教えてほしいと?」蜜蟻娘「お願いします」



SS速報R:女ぬらりひょん「ほう、男を責める方法を教えてほしいと?」蜜蟻娘「お願いします」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1503157304/



1: ◆abOm3V2QdA 2017/08/20(日) 00:41:44.56 ID:4i5YxbBs0

女ぬら「ほう、男を責める方法を教えてほしいと?」

蜜蟻娘「お願いします。いつまでもやられっぱなしいじられっぱなし嫌なのです」

女ぬら「ふむ、ならば口淫を教えようか」

蜜蟻娘「こう、いん?」

女ぬら「なんじゃ分からぬか。フェラチオのことじゃ」

蜜蟻娘「フェっ!?///」

女ぬら(口淫は分からぬのにフェラチオは知っておるのか…)

蜜蟻娘「な、なな何故フェラチォォなんですか?」

女ぬら「それはな、女が主体で動くことができるからじゃ、陰部、乳房などの性感帯を男の手から遠ざけることもできる」

女ぬら「さらに言えば口淫の状態はいわば男の命を握っておる状態なのじゃ」

蜜蟻娘「男の命を握っている、ですか?」

女ぬら「ああ、なにせ一物を口に咥えているいるからの、いつでも貴様のを喰い千切ることもできると恐怖心を与えることもできる」

蜜蟻娘「ひぇっ」

女ぬら「じょ、冗談じゃよ冗談」

蜜蟻娘「あ、あまり驚かせないでください」

女ぬら「すまんすまん」

女ぬら(いかん、己を出し過ぎて危うく完全に引かれるところじゃった…)



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男「だから俺は、彼女の為にギターを始める」

SS速報VIP:男「だから俺は、彼女の為にギターを始める」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1518293669/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/11(日) 05:14:30.00 ID:FkZbUO0z0

(春だ。)

(春といえば出会いと別れの季節だ。……と言っても、卒業する人達の中に特別にお世話になった先輩は居ないし、中学生時代の仲の良い後輩が入学してくるわけでもない。)

(そんなに人付き合いが得意でも無いので上下にいる学校の知り合いなんて、多分片手の指で数えられるぐらいだ。ということで、俺には出会いと別れは無い。)

(……自分の境遇に呆れて図書室の窓から外を見てみれば、桜吹雪と言わんばかりに桜の花びらが風に乗って散っている。)

(校庭では運動部が春の日差しを眩しそうにしながら、汗を流している。)

(俺もちょっとばかし運動神経が良ければあの風景に混ざる事ができただろうか。いや、できないか。)

(多分、運動部にいる人達って運動神経があるとかそういう事じゃなくて、そのスポーツが好きだからやっている訳であって。)

(昔、友達に誘われて行ったサッカーのクラブチームの体験会に行った時。あまり上手にできなかった俺はもうそこでそれを諦めた訳であって。)

(きっとそういう事だ。好きだから上手くなれるとかそういう事なんだろう。俺は、好きになれなかっただけ。)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1518293669




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男「ひと味違うバレンタイン」

SS速報VIP:男「ひと味違うバレンタイン」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1518342883/



1: ◆2oYpLZIXqc 2018/02/11(日) 18:54:43.71 ID:WHLsH0iX0

約7000文字


──

──────

バレンタインデー当日 学校 教室

女「……ねえ」

男「ん?」

女「放課後、屋上の扉の前に独りで来て」

男「え!?」

女「私、待ってるから」

男「お、おう!?」

女「あと誰にも言わないで」

男「わ、わかった!?」

先生「お~い、席につけ、六限目の授業を始めるぞ!」

──────

──

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1518342883




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男「淡々とした彼女」

SS速報VIP:男「淡々とした彼女」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1396108884/



1: ◆30lx83ehPU 2014/03/30(日) 01:01:24.77 ID:wmJlTPMN0

・不定期更新
・5分前に思いついた
・キャラすら定まってない
始めます

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1396108884




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男「料理部始動!!」女「料理シーンはないけどね」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/31(月) 10:34:15 ID:M4UYxHpA


俺はこの町に引っ越してきた。

俺の親は、高校生になると一人暮らしをするように言う。

二人の姉も同様だった。

でも、俺はサッカーが得意だった。だからする予定はなかった。

さすがにサッカーと一人暮らしを同時にするのは難しかったから。

順調にいけば推薦が貰えそうだった。

でも怪我しちゃった。しょうがない。

誰が悪いわけでもない。俺と当たった奴のことを責めてもいない。

出来てる人間ってわけじゃない。でも、怪我くらい誰だってする。

きっとこういう運命だった。そう切り替えないとやっていけそうにない。



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幼馴染「ねえ聞いてよ、彼ったらねー!?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/28(水) 03:01:06.99 ID:9Wwpbmbp0

男「あー、はいはい……」

幼馴染「ちょっと! ちゃんと聞いてる?」

男「聞いてる、聞いてるよ、つーかさっさと帰れよ……」

幼馴染「何で?」

男「な、何でって、それは……」

幼馴染「別にこの後何も無いんでしょ? だったら良いじゃない」

男「…………か、彼女が来るんだよ」

幼馴染「は? 彼女?」

男「うん……」

幼馴染「またまた、そんな嘘ばっかり! それでねー?」

幼馴染(こうやって架空の彼氏の事を話してれば、いつか辛抱たまらなくなって押し倒……)

女「……何してるの?」

男「あっ」

幼馴染「えっ?」



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幼馴染「どうせ男くんって彼女いないんでしょ?可愛そうだから…」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/27(火) 05:36:22.20 ID:PC5RDcDd0

幼馴染「ぼっ僕が付き合ってあげても・・・」

先輩「おっす、お前ら何してんだ?」

男「先輩!」

先輩「そういえばお前彼女いなかったよな?」

男「はぁ」

先輩「今度紹介してやるからな、お前にぴったりの奴がいるんだよ」

男「本当ですか?やったー!」

幼馴染「男くん・・・」



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幼馴染「ミッション・ポッシブル!」 幼友「ちょっと違くない?」

1: ◆L0dG93FE2w 2013/08/20(火) 06:50:52 ID:iiripwpg

幼「あのね、幼友」

幼友「ねぇ、あの映画のタイトル、ミッション・インポッシブルだよね?」

幼「映画は全然関係無いの」

幼「実現不可能作戦じゃなくて、可能作戦だから」

幼友「作戦?」

幼「まずはこのテープを聞いて」

幼友「テープ?って、あ!iPod touchじゃん。おぉー!新しいの買ったんだ?」

幼「そんな事はどうでもいいから」
ピッ



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女「大好き!」 男「俺は好きじゃない!」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/04/19(土) 19:56:30 ID:yzv.wGqY

女「酷い!?」

男「何度も言ってるだろ! 俺はお前のことそういう対象としては見れないって」

女「ねえどこ? 私のどこが悪いの? 顔? スタイル? 性格? 好き嫌い運動神経知能コミュニケーション能力財力女子力ユーモアセンス体の相性? 教えて? 全部直すよ? ねえ?」ガシッ!

男「それそれそういうところだよ! お前グイグイ来すぎなんだよ!」

女「今流行りの肉食系女子です!」

男「お前の場合は例えじゃなく本当に人肉食いそうで怖い」

女「私男くんの肉だったらご飯三杯はいける気がする!」

男「変な自信を持つのはやめて!」



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幼馴染「男......大好きだ......こ、これでいいか?」

SS速報VIP:幼馴染「男......大好きだ......こ、これでいいか?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1376559540/



1: ◆SWYGzMGb56 2013/08/15(木) 18:39:00.90 ID:GNrJ8gpb0


幼馴染「......」


男「......」

俺の名前は男、読書中だ。

そんで俺の背中にもたれながら読書をしているこの美少女は


俺の幼馴染だ。

彼女の特徴を一つ上げるなら......それは


非常にクールなところだろう



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1376559540




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男「ライバルに禁止薬物飲ませて、競技を失格させてやる……!」

SS速報VIP:男「ライバルに禁止薬物飲ませて、競技を失格させてやる……!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1517845836/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/06(火) 00:50:36.95 ID:IW6zgoKLo


タッタッタ…

男「くっ……!」

ライバル「よし、一着だ!」

男(くそっ……また負けた!)

男(どうして俺はあいつに勝てないんだ……!)


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1517845836




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男「掃除をしよう」女「ばっちこい」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/14(日) 06:18:50 ID:gFriTyBk


女「おとこー! あさーだよー!」

男「あ、おはよう」

女「うおぅっ、起きてた」

男「最近ずっと天候不順ばかり続いてるじゃん? 夜も蒸し暑くて全然寝付けないんだよ」

女「そうだよね」

男「今晩もまた暇潰し?」

女「……朝です」

男「まだ午前3時半。朝の挨拶には早すぎる」

女「私、太陽みたいな笑顔だねってよく言われるよ」

男「つまり白夜か」



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幼馴染「いつか結婚しようね、私たち」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/18(日) 22:00:46 ID:Zu7fJ/pI

男「まだ結婚を考えるには早いけどな」

幼馴染は病弱だった。

側にいたのは僅か15年。
懐かしい日々が頭をよぎる。

些細なことで笑い合ったこと。

互いの友人同士集まって遊んだこと。

そして、彼女と結ばれた日のこと。



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男「コナミに入ってパワポケを復活させる」

SS速報VIP:男「コナミに入ってパワポケを復活させる」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1517713335/



1: ◆FFa.GfzI16 2018/02/04(日) 12:02:15.77 ID:C+GRM+ZSO

・オリジナルSS
・あくまでフィクション
・シリアスに見せかけたコメディ
・オチに注意

では始めます

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1517713335




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幼馴染「男、くさすぎるよ」

SS速報R:幼馴染「男、くさすぎるよ」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1517501428/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2018/02/02(金) 01:10:28.55 ID:XNdcFbtN0

男「そうか?お風呂毎日入ってるんだけどな。てかくさいなら離れろ。」

幼馴染「~~~~~~ッ♡♡♡♡♡♡」びくびく

男「まず話を聞け。お前のせいでズボンが濡れただろ。」

幼馴染「男が悪いんだよ♡こんなにくさい匂いを出してるんだから♡」

男「じゃあシャワー浴びに行ってこようかな。」

幼馴染「ダメ!ボクが許可するまでシャワーなんか浴びないで!」

男「だってくさいんだろ?入った方がいいだろ。」

幼馴染「うぅ…。そうだけどダメなの。男もわかってるんでしょ!ボクがキミの匂いが…うぅ。」

男「ちゃんと言わないとまたオアズケしちゃうぞ。いいのか?」



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