ポチッとSS!! SSまとめ

当ブログではSS速報などにあるSSをまとめて紹介しています。 Twitterで更新情報をツイートしていますので、よろしければそちらも活用してください。


女「罰ゲームで告白…?」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/31(土) 12:23:58.993 ID:RTyIx0C60.net

 
学校 (月)(6/29)

女「うぅ、負けちゃった」

女友「やった!」

女「今月も勝てると思ったのになぁ」

女友「連敗は避けたかったからね」

女「で、何でしょうか」

女友「罰ゲームは一回も話したことない人に告白!」

女「えぇ…罰ゲームで告白…?」

女友「負けたんだからしょうがないでしょ」

女「うーん。他の人巻き込むタイプのはやめようよ」

女友「いやだ。バンジージャンプの借りはこうでもしなきゃ返せない」

女「でも…」

女友「言い訳無用。誰かひとりくらいいるんでしょ」

女「…………あの人、かなぁ」ジー

女友「(ここで男君を引き当てるとは…)」



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男「俺が異世界に転生したとするじゃん?」友「は?」

SS速報VIP:男「俺が異世界に転生したとするじゃん?」友「は?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1574273943/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/21(木) 03:19:03.37 ID:8gj0qzNa0

男「いや、だから俺がなんらかの事故的な何かで異世界に転生したとするじゃん?」

友「理由曖昧過ぎんだろ」

男「俺が異世界に転生してる間ってこっちの世界で俺はどうなるんだろうと」

友「……」

男「俺が異世界にいる間はこっちの世界は時間が止まってるとかなのかな?」

友「……ちょーどうでもいいわ」

男「なんだとテメェ人が真剣に悩んでるのに」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1574273943




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男「恋人のふり?」先輩「あ、ああ……」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 01:31:46.57 ID:RMgyVdrq0

男「いきなりどうしたんですか?」

先「頼む、私を助けると思ってだな」

男「まぁ他ならぬ先輩の頼みですし、別に構わんですけど」

先「そ、そうか! 助かる!」

男「でも、どうしてそんな必要が?」

先「うっ……実は……」



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男「電車にギリギリ乗れなかった人が、急にすまし顔をする現象」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/10/25(日) 01:30:38 ID:seiOQ2/g

男「電車に乗ってると、たまに思うことがあるんだけどさ」

友人「なんだよ」

男「よく、電車にギリギリ乗れなかった人が、急にすまし顔することあるじゃん」

友人「……?」

友人「なんだそりゃ。いまいちピンとこないんだけど」



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男「ちょっとまって」幼馴染み「え?」

SS速報VIP:男「ちょっとまって」幼馴染み「え?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1408107579/



1: ◆QbejV3Yk9I 2014/08/15(金) 21:59:49.92 ID:uXJXbH970


過去作

店員「はい、コーヒー」男「ありがとうございます」

男「何の願いを叶えようか?」


今回も拙いssでちょっと長編です

また読んでくれると嬉しいです



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1408107579




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男「好きな人を体内に入れたいじゃん」女幼馴染「いや、別に」

SS速報VIP:男「好きな人を体内に入れたいじゃん」女幼馴染「いや、別に」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1569001629/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/09/21(土) 02:47:09.69 ID:uCuGnBi9O

男「え?」

幼馴染「え?」

男「入れたいでしょ?」

幼馴染「意味がわからない」

男「例えばここに幼の髪の毛あるじゃん?」

幼馴染「うん」

男「食べる」ぱくっ

幼馴染「......」

男「うん! おいしい!」

幼馴染「......別れよっか」

男「え、ちょ、なにどうしたの」

幼馴染「なんかこの人とはやっていけなさそうだなぁと思って」

男「いや、わからない? この気持ち」

幼馴染「うん、わからない」

男「ほら、食ってみなよ」つ髪の毛

幼馴染「要らない」

男「そっか......」

幼馴染「うん」

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女神「異世界を救ってください」 男子「はあ?」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2019/10/23(水) 23:34:19 ID:szwfRzJk

男子「意味わかんねぇ。さっさと地球に戻せよ」

女神「え……えええええええええええっ!!? 救ってくれないんですか!?」

男子「むしろなんでやると思ったんだよ」

女神「そんな……ハッ! もしかして、チートですか!? チートが欲しいんですね!? でもズルは良くないと思います!!」

男子「いや、チートとかどうでもいいし」

女神「じゃあハーレム!?」

男子「俺にそんな甲斐性はない」

女神「圧倒的な魔法の才能は!?」

男子「オカルトとか嫌いなんだよね」



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男「日本酒のおいしい季節になってきた」

SS速報VIP:男「日本酒のおいしい季節になってきた」



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/09/14(月) 21:42:57.27 ID:4DDwC6480


① 『秋口のサンマ塩焼きと純米大吟醸』



男「サンマと言う魚は、人に食されるために生まれてきたんじゃないかと思う」


僕はスーパーの鮮魚コーナーで旨そうなサンマを見つけた。

そいつは、背中が青黒く、腹の銀色が美しい。

新鮮な証である。

僕は氷からそいつを引き抜くと、ぼくの家に連れて帰ることにした。


男「サンマの何がいいって、まず、ただ焼けばそれだけで美味いこと」


魚焼きグリルを引き出し、水をはる。

そして強火で火をつける。

この余熱こそが、グリル網に魚をくっ付けないコツなのだ。



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1442234577




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女「あの、顔色悪いけど大丈夫ですか?」 男「・・・え?」

SS速報VIP:女「あの、顔色悪いけど大丈夫ですか?」 男「・・・え?」



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/26(日) 17:42:14.90 ID:ABv1zFOB0


女「もう講義終わりましたよ?」

男「あ、ああ」


・・・外を見ていた。

空はいつのまにか茜色をしていた。

時計を見ると5時近い。

講義はとっくに終わっていたようだ。

3階41講義室に残っているのは、オレと、オレに話しかけてきた女だけだった。


男「あ、すみません。ちょっとボーっとしてました。もう帰るんで」

女「あの・・・余計なお世話かもしれませんけど、そのまま外にはいかない方がいいと思いますよ」

男「えっ?」


なぜだか分からないが、シャツの襟が濡れていた。


男「・・・すみません」

女「あの・・・結構前から気になってたんです。全然講義聞いてないみたいですし、あまりに・・」

男「いえ、大したことじゃないんで大丈夫です」



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1437900124




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女「じゃあさ、初恋の思い出とか語ってよ」 男「うざっ」

SS速報VIP:女「じゃあさ、初恋の思い出とか語ってよ」 男「うざっ」



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/20(月) 02:35:03.80 ID:kpJL2LZZ0


女「えー、いいじゃん。ヒマだし」

男「俺の心の傷を抉って、お前は何を得るの?」

女「だってもうサービス・エリア止まんないでしょ?私が眠らないように喋っててよ」

男「運転してるの俺なんだけど・・・勝手に眠ればいいじゃん」

女「私が眠ったら、話し相手がいなくなって男が居眠り運転するかもしんないでしょ」

男「なんだよその理屈」

女「いいから話しなさい」

男「えー」

女「少しは緊張ほぐれるかもしんないでしょ?」

男「はー・・・まあいいや。俺ってあんまり友達いなかったんだけどさ」

女「知ってる」

男「おい・・・必要以上に俺を攻撃しないでくれ。話す気なくす」

女「あはは、ゴメンゴメン」

男「はぁ・・・でさ、俺が母子家庭なのは前話してたよな」

女「うん」



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1437327293




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妹「お兄ちゃんってさ彼女とかいるの??」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/16(日) 10:52:18.825 ID:xjchh55SE.net

男「何だよ急に」

妹「いるの?いないでしょ?どうせ」

男「・・・」

妹「ぷ、ごめんごめん。傷着いた?」

妹「お兄ちゃんモテないからなぁ・・・」

男「いやいるよ」

男「てか、今日できたホラ・・・写メ」

妹「へぇ」

男「うん」

妹「・・・」

妹「うぇーん」ポロポロ



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少女「お兄、すき」男「そうか」




1: ◆YBa9bwlj/c 2019/09/08(日) 18:23:39.30 ID:asZyafUu0

SS5作目です。

今回は参考にした歌などは特にありません。
オリジナルとなります。

そのためいつもより投稿が遅くなるかもしれません。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1567934619




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反物質男「またお前に会えて嬉しいよ」対消滅女「……なにカッコつけてるのさ」

SS速報VIP:反物質男「またお前に会えて嬉しいよ」対消滅女「……なにカッコつけてるのさ」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1567786223/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/09/07(土) 01:10:23.75 ID:qoKz8IIqO

小さな小さな素粒子はワープが可能らしい。
完全に仕切りで遮っても通過するようだ。
そして確率論から言えば、それは何も素粒子の世界に限った話ではなく、等身大のこの世界においても可能性はゼロではなかった。

「というわけだけど、どう思う?」
「まったくもって馬鹿らしいと思うよ」

別に量子力学を専攻しているわけではなく、ネットで知った情報を語ったところ、クラスで一番頭の良い女子に鼻で笑われてしまった。

「でも可能性はゼロじゃないんだろう?」
「たしかにゼロではないね」
「なら、試してみる価値はある」
「やめておいた方がいいと僕は思う」
「なんでだよ」
「可能性はゼロではないと言っても限りなくゼロに近いことは理解出来るだろう? ダッシュで壁に激突して君の頭がこれ以上クルクルパーになったらどうするつもりだい? 大学受験はおろか、進級出来るかどうかも危うくなるよ?」

留年。浪人。フリーター。ヒキニート。
次々と負の連想が脳裏をよぎり、意気消沈。
たしかに自分は馬鹿であり、この頭の良い僕っ娘の言うことは正しいのかも知れない。

けれど馬鹿には馬鹿なりの思い切りの良さがあり、たとえ目に見えた結果であってもそこに飛び込むのが馬鹿としての矜持であった。

「脳震盪を起こしたら、あとは頼む」
「僕は忠告したからね」
「ああ、ありがとよ」

すっかり呆れ果てた様子の頭の良い僕っ娘であったが、その口元には笑みが浮かんでおり、何だかんだ言っても馬鹿な振る舞いを見るのが好きらしい。

ならばその期待に応えてみせようではないか。

「んじゃ、ちょっと壁の向こうに行ってくら」
「行ってらっしゃい。怪我しないでね」

なんて軽い調子で壁に突っ込んだところ。

「おっ?」

スルリと壁をすり抜けて、マジびびった。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1567786223




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眼鏡娘「私は重力が嫌い」




1: ◆YBa9bwlj/c 2019/08/20(火) 20:47:24.10 ID:z4mjw2N10

SS4作目です。

いつものようにとある歌を参考にしています。

物語的にキリのいいところまで書き溜めがあるので、投下していきます。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1566301643




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男「今日からこの大学ノートをデスノートだと思い込もう!」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/07/29(水) 20:02:55 ID:rHmaQVLs

男(さっき文房具屋で買った、一冊の大学ノート……)

男(今日からこの大学ノートをデスノートだと思い込もう!)

男(だれかにムカつく目にあわされたら、すかさずそいつの名前を書き込んで)

男(どんどんあの世に送ってやる!)

男(正確にはあの世に送る気分に浸るだけなんだけど……やってやる!)



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男「あうあう言うのやめろよ」幼馴染「そんなこと言ってないわよ」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/07/19(日) 11:09:33 ID:INk0/HTQ

男「はぁ…」

幼馴染「なによそのため息」

幼馴染「ため息つきたいのはこっちよ、あんたの酷い言いがかりのせいでね」

幼馴染「幼なじみだからってなにを言ってもいいと思ったら大間違いよ」

幼馴染「だいたいあうあうってなに?夏の暑さで頭おかしくなったのかしら」

幼馴染「…いや、頭おかしいのは元からだったわね」

幼馴染「ふふっ、ごめんなさい」

男「…よくしゃべるなぁ」



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【安価】男「女を花火に誘って告白するぞ!!」

SS速報VIP:【安価】男「女を花火に誘って告白するぞ!!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1566899479/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/08/27(火) 18:51:19.28 ID:qXuBnPadO


男「最近うちの学校でカップルがパンデミックの如く急増してきた!僕もその波に乗るぞ!」


男「そうと決まれば早速女の家に行くぞ!」


~女宅 玄関


「居るかな?居るよね」ピンポーン


『はーい』


男「こんばんは!男です!」


『あら男君?ちょっとまっててね~』


男「はーい」ドキドキ


女「なによ、こんな時間に」ガチャ


男「>>2!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1566899479




2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/08/27(火) 18:59:01.48 ID:3mArnAlV0

「お、俺と一緒に…はにゃびを見に、行かにゃいか!?」カミカミ



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男「はじめてのビジネスホテル」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/07/12(日) 18:11:12 ID:sp1My6C2

― 会社 ―

上司「今度の出張の件なんだけれども」

男「はい」

上司「俺は始発で直行すれば、現地に間に合うから当日家から向かうつもりなんだが」

上司「君の家からじゃそうも行かんだろう」

上司「というわけで、前日のうちに現地で泊まってもらうわけにはいかんか?」

男「かまいませんよ」

上司「すまんね。じゃあ、よろしく頼むよ」



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男「俺の番号がない・・・嘘だろ・・・これ高校受験なんだぜ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/22(火) 11:07:01.00 ID:DmbAt8T/0

男『俺の番号がない…嘘だろ…これ高校受験なんだぜ』

妹『××高校って名前書けば受かるって言われてなかったっけ』

男『夢か!夢に違いない…よな』

男『…』ブワッ

母『まったくこんな学校も落ちるとわねー』

妹『さすが兄さん』

男『ごめんなさい』

男『来年は絶対受かるから。一生懸命勉強するから』

男『絶対に○○高校行くから』



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妹「一日は何秒でしょう?」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/06/15(月) 23:06:58.251 ID:vXxaLD4D0.net

妹「一日は何秒でしょう?」

ニート「八万六千四百秒」

妹「キモ」

ニート「理不尽だ」

妹「即答なのがキモいよね」ポスポス

ニート「人の枕を蹴るな」

妹「そんなどうでもいい知識を持ってたってしょうがないでしょ」

妹「普通の人なら「分かんない」って答えてたよ。そういう前提で質問したのにさほんとに空気が読めないよね」



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