ポチッとSS!! SSまとめ

当ブログではSS速報などにあるSSをまとめて紹介しています。 Twitterで更新情報をツイートしていますので、よろしければそちらも活用してください。


百合

甘くてとろける百合バス

SS速報VIP:甘くてとろける百合バス
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1493735570/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/02(火) 23:32:50.09 ID:N42FZe1lO

学生専用バスなるものがある。
今、そのバスには、私を含め、7人のクラスメイトが乗っていた。

みんな女子だけど、間違いなく何か起こると思った。

私は彼らの事情について、詳しいから。

まず、後ろの席の二人。

どこに行くにもいつも一緒。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1493735570




続きを読む

甘くてとろける百合バス  私と――。

SS速報VIP:甘くてとろける百合バス   私と――。
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1493785018/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/03(水) 13:16:58.55 ID:bGKhngeS0

ほのぼの百合百合しいバスの最後尾に私は座っていた。
いつも通りいちゃいちゃする3組+私+運転手――あれ。
何か、毛色の違う人が。
誰や、あんたと思ったら――。
何と、小学生からの付き合いのヤンキーちゃんだ。
バスに乗って帰るなんて珍しい。
私は、肩までの金髪ヘッドをぽんぽんと叩く。
どうしたのかと聞くと、バイクが壊れてしまったとのこと。
あらあら。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1493785018




続きを読む

いろ鬼 (オリジナル百合)

SS速報VIP:いろ鬼 (オリジナル百合)
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1488725147/



1: ◆/BueNLs5lw 2017/03/05(日) 23:45:48.14 ID:WgPPHdt80

何があっても大丈夫な人向け百合
勢いのまま





『いろ鬼』という遊びがある。
鬼ごっこの一種みたいなものだ。まず、鬼役は色を一つ決める。他の参加者は、その色を探し出して、
その色の何かに触れていれば捕まらない。触れていない人は、永遠に追いかけっこ。
みんな、誰かの服にタッチする。でも、私だけ例外。原因は、服の色が男っぽいから。
言うなれば、地味。カッコよく言えば、アースカラー。
鬼が選ぶ色は赤とかオレンジとかで、私はいつもかやの外。
一緒に遊ぶ女の子達が好きそうな色の服を、私は持っていなかった。


私、当時、5歳の時の事。
とあるショッピングモールで衣料品を見ていた時だ。
可愛い服達が積み重なったバベルの塔に、一瞥をくれる。
母親が手を引いて、その塔に足を踏みいれさせようとしている。
スカートもワンピースも、柔らかそうで甘そうで、私をクラクラとさせた。

「ミラちゃん、おいで」

子どもながらに、自分にはピンク色が似合うと思っていた。
しわがれた手が私に差し出したのは紫のイモ臭いジャージみたいなスカート。
よりにもよって、なんでこれなの。

「やッ」

それはペシンと払いのける。
母親は困ったように笑った。
じゃあ、何がいいの? と顔を傾げる。
ピンクよ! ピンク!
どうして分かってくれないの。
私は群がる女子児童達をかいくぐり、ピンクのワンピースを引っ掴んで、

「これ」

と、母親に見せた。
すると、

「え、全然似合ってない。やめなさい、やめなさい。あんたには、やっぱり地味な方が似合うわ」

私の中の少女像が、がらがらと音を立てて崩れ落ちたような気がした。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1488725147




続きを読む

天秤(オリジナル百合)

SS速報R:天秤(オリジナル百合)
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1486998131/



1: ◆/BueNLs5lw 2017/02/14(火) 00:02:12.18 ID:z1Upev500

勢いで暗い姉妹百合書く
台本型式


①過去


パパ「妹、誕生日に行きたい所は決めたかい?」

妹「ううん、まだ」

ママ「どこがいいかな? 海は?」

妹「ママは黙ってて」

姉「妹、そんな言い方は」

妹「なに? ママも、お姉ちゃんも、一緒にいくつもりなの?」

ママ「……妹ちゃんは、誰といくつもりだったのかな?」

妹「私とパパとでよ」

ママ「お姉ちゃんと私は?」

妹「来なくていいよ」

姉「……」



続きを読む

A Rabbit's Life (オリジナル百合)【後編】

A Rabbit's Life (オリジナル百合)【前編】

A Rabbit's Life (オリジナル百合)【後編】



SS速報VIP:A Rabbit's Life (オリジナル百合)
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1442897449/



311: ◆/BueNLs5lw 2015/12/27(日) 23:36:24.80 ID:LYGwsoPm0

「さて、とりあえず南西の港町を目指すか」

「ラビット、どうやって行くの?」

「歩いて?」

「……」

ケイトスが呆れた目をしていた。

「え、ダメ?」

ピトンとティグレに同意を求めたが、
首を傾げられた。

「ピトンは私が運ぶつもりだったけど……あんた、ケイトスって、あのケイトスよね? ラビットはあんたが運びなさいよ」

ケイトスはティグレの言ったことを反芻するように、

「あの? 私、有名人?」

「みたいだな」

「自分のことなのに知らないの? テューポンのABCランクで、戦闘力Aと防御力Bは最も高いASとBS、状況判断力Cはめちゃくちゃ低いCZって聞いたけど」

なんだその序列。
初めて聞いたぞ。

「なにそれ、私は?」

「見たことないけど」

ランク外ってやつかな。
地味に傷つく。



続きを読む

A Rabbit's Life (オリジナル百合)【前編】

A Rabbit's Life (オリジナル百合)【前編】

A Rabbit's Life (オリジナル百合)【後編】



SS速報VIP:A Rabbit's Life (オリジナル百合)
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1442897449/



1: ◆/BueNLs5lw 2015/09/22(火) 13:50:49.41 ID:7xDrI19W0

ハードボイルド風百合
銃は詳しくない
書きためなしなのでのろのろ
たぶん短い





『人類最後の日まで、臆病者は生き続ける』



ヘリの音で目が覚めた。
仄暗い空に向かって飛んでいる。
体が動かない。
先ほどまで、送迎用の車の中で体を揺らしていた気がしたが。
職業安定所はいつの間に空に浮かんだのだろう。

「ラビット、仕事だ」

私は呼ばれて、視線を転じた。
黒の戦闘服に身を包み込んだ男が七人。

「普通の職につけると思うなよ。俺たちの末路は、殺し続けるか、死ぬかだ。最も、臆病者にはもはや関係のないことだが。安心しろ、お前は、今回の仕事で確実にあの世行きだ」

男の言葉に周囲から電流のようなぴりりとした緊張感が走る。
やっと、休めると思っていたのに。
いつも、こそこそと動き回り、
人の顔色を窺い、
止まることなど許されなかった。
逃げ出したというのに、また引き戻されてしまった。
職業安定所は安全だと言った隣の部屋の男の下卑た顔を思い出す。
藁にすがるべきではなかった。

「ドナーが一匹逃げた。施設の森に上手く誘導したが、どうやら故郷が恋しいみたいでな」

「……」

「お前は囮さ。肉の匂いで寄ってくる。お前にたっぷりと年代物をぶっかけておいてやる。ありがたく思え」

指が少しだけ動かせた。
逃げるための思考はまだまどろんでいた。

「おっと、写真を見せてなかったな」

胸ポケットから彼は写真を抜き出した。
目を細めた。
金糸を思わせる肩よりも少し短い髪。
幼さの残る丸い顔。
青色の目。
写真の上に手書きで年齢が書いてある。
16歳。
年下だった。
男は小さく舌打つ。写真を私の顔の上に乗せる。
立ち上がって、降下の準備をし始めた。
何か、呟いている。

「ドナーに選ばれなければ、いい女に育ったろうに」

顔を振ることができた。
写真がはらりと落ちる。
裏にもまだ何か書いてあった。

ケイトス。
彼女の名前だろうか。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1442897449




続きを読む

幼馴染「好きだよ、女ちゃん」

SS速報R:幼馴染「好きだよ、女ちゃん」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1484578253/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/01/16(月) 23:50:53.83 ID:Mn5Uh7/+o

※百合エロ注意



続きを読む

ヒーローとその姉(オリジナル百合)

SS速報R:ヒーローとその姉(オリジナル百合)
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1481372821/



1: ◆/BueNLs5lw 2016/12/10(土) 21:27:01.91 ID:IKEcAqUy0

いつも以上に見切り発車です。それでも良ければ。




目の前に鬼がいた。
当時、小学4年生だった私にはそう見えた。
その鬼は私よりもうんと背が高くて、金切り声でキンキン叫んでいた。
鬼は、私よりも3つ上の女の子で、私と私の隣にいた鬼の弟の右頬を平手で殴って、
ついで、私を睨み付けた。

「ひろ君に、悪い事教えないで! 分かった?!」

私は泣きながら、もはや何を喋っているのか自分でも分からないくらい嗚咽を漏らしつつ、

「ごッ……な……さ……ィ」

と、何度も何度も謝った。
隣のひろ君(当時、小学1年生)もすりむいた頬をさらに真っ赤に照らし、私にしがみつきながら謝った。
私たちが何をしでかしたのかというと、放置自転車に二人乗りしただけだった。
今でも、あれのどこがいけなかったのか、と思い返すと腹立たしい。
冒険。冒険だ。ロマンだ。怪我だってするさ。
あのドキドキを彼女は理解しようとさえしなかった。堅物ってあんな感じなんだろう。
そして、それから、私は彼女と一切コンタクトを取らなくなった。
弟のひろ君とは今でも悪友である。
と、過去を遊覧していた私は、改めて現実を見直した。

「あ……お久しぶりです」

とびきりの余所行き声。
私は自分の顎がひくついたのが分かった。
目の前にいたのは、私よりも頭2つ分は小さい、子鬼だった。





続きを読む

少女「好きです、マスターさん」

SS速報VIP:少女「好きです、マスターさん」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1480688283/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/02(金) 23:18:04.98 ID:SUVwnHv40

※百合注意

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1480688283




続きを読む

埋もれる日々 (オリジナル百合)

SS速報R:埋もれる日々 (オリジナル百合)
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1478171264/



1: ◆/BueNLs5lw 2016/11/03(木) 20:07:44.83 ID:6MK2L5jjO

暗くてエロいかも
書き溜めなし
のろのろ進む


もう、こんな時間。
定時から7時間経過。
瞬きをすると、呼吸を忘れそうになる。
上司の長話から解放され、今日の仕事を終えて会社を後にする。
先に会社を出た上司の机に一瞥をくれてやる。
鞄の中に放り込んだ鍵を探した。
人の気配のない社内を見回して、私以外誰もいないことを確認。
がちゃん、と暗闇の玄関口に物悲しさが響く
振り返って、少し途方に暮れる。
終電はとっくに過ぎていた。
またか、と思う。
今月に入って何度目だろう。
その原因は様々だけど。

街灯がやたら眩しい。
繁華街はいつも通り騒がしい。
やたら固く感じる道路を歩き始める。
家まで歩けば2時間はかかる距離だ。
タクシーを使うのももったいない。
だから歩く。
どうせなら、途中の交差点で車に跳ねられてしまえばいいのに。
そうすれば、明日は上司の顔を見ずに済む。

「ねえ、お嬢さん」

私のことだろうか。
振り返ると、30代過ぎたくらいの女性が立っていた。

「どう?」

どうって。
見ると、両手にチラシをいっぱい持っていて。
ガールズバーのスタッフ募集と書いていた。

「あの、いいです……」

暗がりに溶ける笑顔から顔を背けた。
そういう手合いに見えたのだろうか。
少し、ショック。
化粧、もう少し抑えようかな。

「あ」

横に、もう一人立っていた。
茶髪に色白の肌。
大人しそうな印象。
同い年くらいに見えた。
20代後半。
緩慢に微笑んでいた。

「すいません……」

急ぎ足で通り過ぎる。
ああいう仕事はしたくない。
男の人のご機嫌を取るなんて。
上司の顔が蘇ってくる。
思い出したくないのに。
お酒の力で消してしまおうか。
ううん。
明日も仕事。
自棄にならないようにしないと。
子どもみたいに意地を張らないで。

数分後、タクシーを捕まえて家に帰った。



続きを読む

A「もやしwwwwwww」B「……」

SS速報VIP:A「もやしwwwwwww」B「……」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1458118113/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/03/16(水) 17:48:33.64 ID:LbFZ+wqp0

百合です
即興なので書き溜めてないです

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1458118113




続きを読む

サトリちゃん (オリジナル百合)

SS速報VIP:サトリちゃん (オリジナル百合)
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1476100563/



1: ◆/BueNLs5lw 2016/10/10(月) 20:56:04.12 ID:OSx9dLsz0

頭を空っぽにして読む百合





街の人全員に監視されている。
自分の家は盗聴されている。
マフィアから命を狙われている。
床から白い系の人達がビビってたアレな電磁波が出ている。

そういう事を言い出した人がいたら、その人は間違いなく、統合失調症とかか宗教の人。
すっごい妄想だね、と普通は思う。
だって、ありえないから。
現実的に考えて、そりゃないわってなるから。

妄想とか幻聴とかは、『あなた、疲れてるのよ』の一言で済ませられてしまう。
そういうものなの。
普通はね。


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1476100563




続きを読む

私の世界を壊すキス

SS速報VIP:私の世界を壊すキス
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1474539827/



1: ◆/BueNLs5lw 2016/09/22(木) 19:23:48.06 ID:9IglMqLM0

百合
唐突に終わったらごめん





艶やかな黒。
彼女は綺麗な瞳をしていた。
思わず、人差し指で突刺してしまいそうになるくらい。
実際、このタイミングで突刺しておけば良かったのかもしれない。

「えっ……」

「ごめんなさい」

頭を下げた。
このクラスメイトにそんなことをされる覚えはなかった。
長くふわりとした髪がはらはらと重力に従った。
なんで謝るの?
と理由を尋ねる前に、彼女は私の唇を奪った。
周りにいた同級生が叫んだ。
えー! とか、うそー! とか。
いやいや、それこっちの台詞だから!
教室の後ろで花の水の入れ替えをしていた私は、思わず花瓶を落としてしまったのだった。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1474539827




続きを読む

キエルヒトタチ(オリジナル百合)

SS速報R:キエルヒトタチ(オリジナル百合)
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1470380427/



1: ◆/BueNLs5lw 2016/08/05(金) 16:00:27.83 ID:cIVUyV6p0

勢いで進むホラー百合
短いかも


とあるコンビニ

ぴろりろりーん

バイト「いらっしゃいま」

客「ね、ねえ!? 店員さん、今、そこに」

先輩「おい、バイト、やべえ、なんか落ちてきた!」

客「見ました?! 隕石ですかねっ!?」

先輩「っすかね!?」

バイト「なんかって何ですか」

先輩「ちょ、いいから来てみ」

バイト「先輩、あのレジ」

先輩「客、みんな外出たよっ」

バイト「ええ?」



続きを読む

谷間の百合 (オリジナル百合)

SS速報R:谷間の百合 (オリジナル百合)
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1469574846/



1: ◆/BueNLs5lw 2016/07/27(水) 08:14:06.99 ID:Li1QhE+X0

※大雑把な設定のまま展開される百合だよ!



全身が燃えるように熱かった。大人達の声が耳をかすめる。その音でさえ苦痛だった。
最後に見た母親の顔を思い出そうとしたけれど、それさえも疲れ果てできそうもない。
どうして、そんなに自分は疲れているのだろう。分からない。目の前は真っ暗だ。光はどこへ消えた?
私はどこにいるのか。なぜこんなにも気だるいんだろう。
何が起きたのか、思い出さないと。きっと、思い出したくないことに違いないのだけど。
少しでも考えないと、戻れないような気がする。それに、だんだんと眠くなってきた。
こんなにも体は熱く寝てなんていられないのに。ゆっくりと脳が溶けていくようだ。
これは、自分にはどうしようもないことなのかもしれない。
そう考えると、急に、怖くなった。
怖くて助けを求めた。
腕は動いてくたのか。足は動いてくれたのか。
分からない。
助けて。
助けて。







続きを読む

レンタル妹 おまけ (オリジナル百合)

関連
レンタル妹(オリジナル百合)



SS速報R:レンタル妹 おまけ (オリジナル百合)
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1468320351/



1: ◆/BueNLs5lw 2016/07/12(火) 19:45:51.85 ID:SQ3ZJn9S0

後日談的なのを細々と書きます






続きを読む

レンタル妹(オリジナル百合)

SS速報R:レンタル妹(オリジナル百合)
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1467281567/



1: ◆/BueNLs5lw 2016/06/30(木) 19:12:47.98 ID:z/PlRfiY0

※男が出るだけで拒否反応出る人は回れ右


とあるライブ会場

ペラペラ

兄「ひーふーみー、けっこうバイト代入ったな…現金支給って心躍る」

兄友「俺より多くない?」

兄「睡眠返上して働いただけあるわ」

兄友「あんなにバイト嫌だって言ってたのにな」

兄「一ヶ月だけで、しかもこれだけもらえるなら、まあ行かない手はないさ。あー、でもそろそろしんどいわ。楽して金を稼げれたらラッキーなんだけど」

兄友「だなあ。働きたくねえよなあ」

兄「ああ、働きたくねえなあ」

兄友「競馬とか宝くじでどかんと一儲けしてえなあ」

兄「ほんとにそれ」

兄友「そういや、今回のライブで歌ってたミリヤちゃんいるだろ?」

兄「え、誰それ」

兄友「いや、おまえイベントの主役なんですけど」

兄「え、しらね」

兄友「俺もよく知らないけどさ、若い女の子の間で流行ってるんだって」

兄「へえ」

兄友「次のライブのチケットと握手券もらったからやるよ」

ヒョイ

兄「え、いらね」

兄友「はえーよ。ミリヤちゃん本人にもらったんだぞ?」

兄「わー、ありがとー。大事にしまっとくわー」

兄友「使う気ないだろ。おまえ、妹いるだろ? 妹にやれば?」

兄「……」



続きを読む

女「……あの」不良女「ん?」

SS速報VIP:女「……あの」不良女「ん?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1467039841/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/28(火) 00:04:02.26 ID:+mjTHdFz0


※百合です。嫌いな方は見ないほうがいいです。




~校舎裏~


女「私に……何か用ですか……」

不良女「うん、まあ」

女「あの……お金は持ってないです……」

不良女「はあ!? 誰がンなもん欲しいっつったよ!?」

女「ひっ……! ごめんなさい……」

不良女「あーいや、違うんだ。カツアゲじゃねえよ」

女「だ、だったら……?」

不良女「あー……その」

女「……」ビクビク

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1467039841




続きを読む

げんきいっぱい5年3組 大人編2 (オリジナル百合)

SS速報R:げんきいっぱい5年3組 大人編2 (オリジナル百合)
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1466504956/



1: ◆/BueNLs5lw 2016/06/21(火) 19:29:16.73 ID:MSB7BA8rO

続きを読む

げんきいっぱい5年3組 大人編 (オリジナル百合)

SS速報R:げんきいっぱい5年3組 大人編 (オリジナル百合)
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1465645344/



1: ◆/BueNLs5lw 2016/06/11(土) 20:42:24.82 ID:9xgtdKunO

みやちゃんとももちゃんがその後どうなったのかを
思いつくままに書いていくだけです



2: ◆/BueNLs5lw 2016/06/11(土) 20:46:57.81 ID:9xgtdKunO

前スレ
げんきいっぱい5年3組 (オリジナル百合)
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1464497241/l50




メモ書き程度の二人の後日談を読んでない人は読んでおいた方がいいかも



続きを読む
スポンサードリンク
メールフォーム
記事検索
最新コメント
にほんブログ村
PCアクセスランキング
スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS MASTER SEASONS SUMMER!

新品価格
¥1,590から
(2017/7/22 01:30時点)