ポチッとSS!! SSまとめ

当ブログではSS速報などにあるSSをまとめて紹介しています。 Twitterで更新情報をツイートしていますので、よろしければそちらも活用してください。


盗賊

魔王「ふはは、小さいからといって甘く見ていたな!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/20(土) 19:25:39.62 ID:RY043p6g0

魔王「お前の負けだ勇者~!」

勇者「はいはい、とりあえずお家に帰ろうね」

魔王「私は魔王だぞー!」

勇者「お家どこなの?」

魔王「このお城だ!」



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勇者「魔王倒すまで何度でも蘇る」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/12(土) 23:12:41.19 ID:q3euCZly0

王「おお、勇者……死んでしまうとはなさけない」

王「ちなみにお主の死亡数は現在……」

勇者「いや結構。自分の事ですから分かってます、これで私は216回目の復活を遂げたのですね?」

勇者「すぐに次の旅の支度へ取りかかりますので、私はこれにて失礼させていただきます……」

騎士「勇者、早く魔王を討ってくれ!これでは何の為に我々が魔王軍の攻撃を引き受けているのかわからんぞ!」

大臣「魔物どもは遂に侵略の手を広げ始めたのですぞ。北の国は既にもう落とされたとの報告が上がったのだ」

勇者「そ、そんな……」

王「勇者よ、もたもたしておる場合ではないというわけじゃ!どの様な汚い手段でも構わん、魔王をかならずや仕留め、我らの危機を救え!」

王「50Gを渡そう。旅の支度を整える為使うといい」

勇者「えっ、これは少ない……」

大臣「無理を言わないでくれ。これでも精一杯の支援だ」

大臣「いくら何度蘇れようが、早く魔王を討たねば、状況は悪くなる一方。忘れんでくれ……」

勇者「そのお言葉は既に100は聞かされました……い、行ってきます……」



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女騎士「くっ・・・女は捨てたはずなのに」

28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/10/28(木) 15:43:51.12 ID:VmmdRdNWO







キン、キンっ ガタッ

女騎士「また私の勝ちだな見習い」

見習い騎士「くっ、やっぱり剣の腕は女騎士さんには適いませんね」

女騎士「当然だ。隊を束ねる者が部下に負けていては示しがつかないからな」

女騎士「しかし良く精進してるな。
かなり手強かったよ。
少々汗をかいたので水を浴びてくる。
君はもう少し素振りでもしていてくれ」

見習い「分かりました」 女騎士「覗くなよ」

見習い「のっ、覗きませんよ、絶対。」






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姫騎士「くっ、コロッケ!」オーク「はいよ」

関連
女騎士「くっ、コロッケ!」オーク「あいよ」



SS速報VIP:姫騎士「くっ、コロッケ!」オーク「はいよ」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1529921188/



1: ◆abOm3V2QdA 2018/06/25(月) 19:06:28.66 ID:pB/SibNe0

オーク「ちょっと待ってなすぐに揚げちまうから」

姫騎士「…っ」

姫騎士(また、やってしまったわ)

姫騎士(誇り高き姫騎士であるはずの私が、オークの料理を求めるようになるなんてっ)

姫騎士(あの時、下山中に嵐に会い、部隊の混乱で仲間と逸れ、疲労で朦朧としながら彷徨っていたところをコイツに見つかりさいしなきゃ)

姫騎士(あの時、コイツに看病さえされなけば。あの時、あのポトフを食べさえしなけば!)

姫騎士(私は生まれてきてから家畜の肉を食べてこなかった。家畜の肉を食べると肉体と精神が歪むという王族専属の術師の占いを聞かされたから)

姫騎士(その占いのもと生きてきた私が、疲弊していたからしかたがなかったとはいえ家畜の肉を食べてしまうなんて)

姫騎士(初めて食べた家畜の味に私の肉体は震え、頭の中は白色へと染め上げられた)

姫騎士(それからというもの、私はおかしくなってしまった。きっと家畜の肉に身も心も穢されてしまったからだわ)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1529921188




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盗賊「勇者様!もう勘弁なりません!」

関連



SS速報VIP:盗賊「勇者様!もう勘弁なりません!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1509874173/



1: ◆CItYBDS.l2 2017/11/05(日) 18:29:33.93 ID:G6b6DZ3fo

――――――


何を考えているんだ!どうしてそうなるの!?くたばれ勇者!勘弁してください!
勇者を追う旅を続けて早一年
俺たちは、幾度この言葉を吐き出したことか


俺は、『勇者課勇者補助係』の一員、まあいわゆる公僕ってやつだ
虚飾を一切排した、実にお役所的で素敵な部署名だろ
お役所のネーミングセンスってのは、世間一般とちょいとずれている
一言で言うならば名は体を表すの極致ってやつだ


この部署、名結構気に入っているんだ
何故かって?
そりゃあ、『勇者』って言葉が入ってるからさ
だれだって、幼いころは英雄に憧れたことがあるだろう?
俺だってそうさ、今でこそ木っ端役人だがな
この俺が可愛い幼子だった頃、いや嘘だ、すまない
俺に、そんな時期は無かったな
正しくは「憎たらしい糞ガキだった頃は」だ
鼻水たらしながら、正義の味方になることを目指したもんさ


そんな俺がさ、仮にも勇者の名が入った部署にいるんだ
まるで俺も勇者パーティーの一員みたいじゃないか
ちょっとだけ、誇りを持つぐらい許されて然るべきだろ


まあ、素敵な部署名のことはさて置き、残念なことが一つある
『勇者』という素敵な響きと比べて、実際の業務内容は家畜の糞尿にも劣るってことだ
糞にも劣るもんなんて、俺は知らねえが、つまりは想像を絶するってことだ
お役所的に言えば、俺たちの仕事は『勇者の管理及び指導』
これじゃあ、ちょっとわかりにくいよな

勇者が魔王討伐の旅のさ中に、やらかした、しでかした物事を
適切な行政手続きに則り、解決に導く
要は、勇者の後始末部隊というわけだ
これが、実に憎々しい


この一年、俺たちは勇者にフルスイングで振り回され続けた
奴は手加減と言うものを知らないし、社会常識を知らないし、俺らの苦労も知らねえ
常に全力、常にクリティカルヒット、そして行き着く暇もなく次の問題を巻き起こす
しかも、無意識にだ


おかげで俺たち勇者補助係の目は、ぐるんぐるんに回っており
酔い覚ましに熱い蒸留酒をかっ込み、ゲロと勇者の悪態を吐き出す装置と化してしまった



ただ一人、最初からに勇者に心酔しきっている盗賊ちゃんを除いては

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1509874173




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盗賊と終わりの勇者

SS速報VIP:盗賊と終わりの勇者
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1507462798/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/08(日) 20:39:58.48 ID:J0GKUmh+O


勇者とくれば

思い浮かべるのは魔王だろう。

数え切れない怪物を従えて、人の世を支配しようと目論む恐ろしき魔の王。

それに立ち向かうのは勇者、神に選ばれた人の子だ。

そこらの酒場でゴツい戦士と年寄り魔法使いを仲間にしたら、長い長い旅の始まりさ。

勇者は仲間と共に数々の困難を乗り越えて、旅を通して絆を深めてゆく。

まあ、話しによっちゃあ勇者が女だったり戦士が女だったり……

無口無骨な騎士が鎧を脱げば絶世の美女だったり……

高慢で世間知らずの魔法使いは素性を隠していたお姫様だったりもする。

勿論、全員が可愛らしく美しい。

そうでなけりゃあ誰も見ないからな。

勇者以外は女ってのも、今ではちっとも珍しい話じゃないんだぜ?


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1507462798




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盗賊♀「ゆ、勇者様!もう勘弁してくださいっ///」

SS速報VIP:盗賊♀「ゆ、勇者様!もう勘弁してくださいっ///」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1505127268/



1: ◆CItYBDS.l2 2017/09/11(月) 19:54:28.53 ID:YOFIsHWto

王「なに・・・?勇者が行く先々で問題を起こしておるだと?」


大臣「ええ、陛下」


王「はて、そのような男には見えなかったが・・・」


大臣「いえ、悪に手を染めたというわけではございませぬ」


王「では・・・?」


大臣「その強い正義感が故か、その土地の領主と揉めたり」


大臣「時には、法を破ったこともあるとのことで」


王「ふむ・・・少し安堵した」


王「この世界は広い、我が統治が及ばぬ土地では悪政が蔓延ることもあろう」


王「法律とて、全ての事例に対応でき得るものではない」


王「勇者に正義がある限り、見守ってやろうではないか」


大臣「し、しかし、我が国は法治国家、建前というものがございます」


王「ふむ、大臣の申すことも最もだ」


王「何か、手はあるか?」


大臣「はい。陛下の了承が頂ければ、すぐにでも取り掛かります」


王「うむ」





王「よきに計らえ」

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盗賊「伝説の勇者の秘宝は俺がいただく」

SS速報VIP:盗賊「伝説の勇者の秘宝は俺がいただく」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1499441319/



1: ◆Ks1JsTemxeE/ 2017/07/08(土) 00:28:39.58 ID:jC5JCJusO


盗賊「扉の前には……」

姫「勇者っぽい石像」

盗賊「で、扉は開かねぇと」

姫「で、どうするの?」

盗賊「そう言われてもな……」




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勇者「魔法を使うやつが大っ嫌いなんだ」

1: HAM ◆s.oWWpsiPk 2017/01/14(土) 21:01:23 ID:R1XkX4/w

勇者さんが左に剣を構え、力を溜める。

勇者さんお得意の回転斬りだ。

―――シュンッ!!

風を切る一瞬の音。

崩れ落ちる魔物。

私がこのパーティに加わってから何度も見てきた技だ。

この技を食らって、上半身と下半身がつながったままでいられた魔物は、一匹もいない。



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盗賊「その愛の花は…森の奥にひっそりとあった」

関連
盗賊「むかーしむかし、ある城下町での、因縁の話だ…」遊び人「お願い、助けて!」



SS速報VIP:盗賊「その愛の花は…森の奥にひっそりとあった」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1468801664/



1: ◆ZEwApN5S4o 2016/07/18(月) 09:27:44.21 ID:lOOlKpynO


盗賊のアジト

盗賊「…」

盗賊「………」

黒猫「おい」

盗賊「…」

黒猫「おい、盗賊」

盗賊「…」

黒猫「おいコラ、起きろ!」

盗賊「…起きてるよ、うるせーなあ」

黒猫「何?じゃあなぜ我輩を無視した!?」

盗賊「…俺は動物とは話さない主義なんだよ」

黒猫「そんなに我輩がキライか…?」

盗賊「ああ」

黒猫「えっ」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1468801664




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国王「明日、勇者には魔王討伐に出立してもらう」

SS速報VIP:国王「明日、勇者には魔王討伐に出立してもらう」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1471100199/



1: ◆uhdacqdci6 2016/08/13(土) 23:56:39.53 ID:0yRTpJGF0

大臣「お呼びでしょうか、国王陛下」

国王「うむ。遅かったではないか」

大臣「申し訳ありません。こののどかな常夏の港町は王都からあまりにも遠く離れておりまして」

国王「いつ何時であっても、朕の呼び出しには即応してもらわぬと国政が滞るというものだ」

大臣「こ…これは失礼いたしました!して、ご用件とは?」

国王「うむ、そなたは魔王のことを知っておるか?」

大臣「それはもちろん」

大臣「現在は伝説の勇者によって封印されていますが、復活させようとする不穏な動きが魔界で見られると…」

国王「どうやらその魔王が復活したようなのだ」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1471100199




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私の思いを傭兵に

SS速報VIP:私の思いを傭兵に
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1468859610/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/19(火) 01:33:31.06 ID:FqTSH1nW0

恋愛系です。量はとても少ないです。
本文にキャラ説明が一つも無いので先に紹介します。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1468859610




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魔法使い「男は嫌い…」

SS速報VIP:魔法使い「男は嫌い…」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1467288119/



1: ◆WnJdwN8j0. 2016/06/30(木) 21:01:59.34 ID:sm7FpiKv0

百合有り。苦手な方はお気を付け下さい。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1467288119




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盗賊「むかーしむかし、ある城下町での過去の話だ…」遊び人「お願い、助けて!」

SS速報VIP:盗賊「むかーしむかし、ある城下町での過去の話だ…」遊び人「お願い、助けて!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1462525528/



1: ◆ZEwApN5S4o 2016/05/06(金) 18:05:28.45 ID:3AIaRrnbO

昼下がり? バザー



ガヤガヤ…

盗賊「…」

盗賊「……」ギュルルル

盗賊「…腹減ったなぁ…」

黒猫「ニャー」

盗賊「ニャー、じゃねえよ。お前にくれてやるもんなんかねえぞ」

黒猫「フシュー!」

盗賊「はぁ…なんか食い物」


団子屋「いらっしゃーい!いかがですかー!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1462525528




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盗賊娘「ハンターラビット」

SS速報VIP:盗賊娘「ハンターラビット」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1462015928/



1: ◆WnJdwN8j0. 2016/04/30(土) 20:32:08.26 ID:RloJRskG0

盗賊「いよっしゃ、"皇帝の黒真珠"ゲット!」ビシッ

私は盗賊。この世界に点在しているダンジョンのお宝を収集している。
世の中は勇者だの魔王だの言ってるけど、私はあまり関心がない。

盗賊「この黒真珠はコレクションするとして…」

袋の中には、ついでに集めた旧時代の食器や工芸品が入っている。
私は、こういうものを換金して生活しているのである。

盗賊(どうせ魔物がウロウロしているようなダンジョンにある物だし、貰っても咎められないよな)



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1462015928




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勇者一行「魔王倒したし安価で転職しよう」

SS速報VIP:勇者一行「魔王倒したし安価で転職しよう」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1459765921/



1: ◆OxC.1GxzwItH 2016/04/04(月) 19:32:02.16 ID:qQEVP9lu0

勇者「というわけで、頼むぞ大神官」

大神官「どういうわけなんじゃ」

魔法使い「いやぁ、魔王も倒したし、世界は平和になったでしょ?」

盗賊「だから新しい自分を見つけようってなったんだよ」

僧侶「ここ、ランダム転職ありましたよね? あれ一回やってみたかったんですよー」

大神官「…………マジ?」

勇者「マジマジ」

大神官「はぁ……まぁ、構わんがの? 本当にランダムじゃからな? 責任は負わないからの?」

盗賊「分かったって! 早くしてくれよ」

大神官「では、まず勇者からじゃ! 性別は男!」

大神官「ランダム転職開始!!」


勇者の新たなる職業↓2

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1459765921




3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/04/04(月) 19:32:32.47 ID:mLMAzDhNo

超勇者



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盗賊と 魔女の素敵なプレゼント 編

関連
盗賊と不思議な宝石



SS速報VIP:盗賊と 魔女の素敵なプレゼント 編
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1440173772/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/22(土) 01:16:12.73 ID:W2O576B+O


魔法

長ったらしい呪文を唱えれば、火が出たり雷が落ちたり……

例えを上げればきりがない。


そもそも何故呪文を唱えれば火が出るのだろう?

どのように調節されている?

その呪文はどうやって解明された。

その呪文はいつから存在したのだ。

そして一体何故、魔法は滅んでしまったのか。

全てが謎だ……

果たして本当に存在したのかどうか、確かめようがない。



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1440173772




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勇者「パーティメンバーを美女で固めてやったぜ!!」

SS速報VIP:勇者「パーティメンバーを美女で固めてやったぜ!!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1452497128/



1: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/11(月) 16:25:29.91 ID:ylgqSqgj0

勇者「これから魔王退治の道中、よろしくな!」

盗賊(女装少年)「はい✩ 精一杯頑張ります♪」

武道家(ナルシストのオカマ)「美の神に愛されしアタクシにお任せを」

僧侶(どう見ても女の子にしか見えない男の娘)「ああ。最初は街道から港を目指すんで良いんスよね?」

勇者「…………」

勇者(致命的に人選を間違えたーっ!! 俺のハーレム計画、カムバーーーーーーーック!!」

盗賊「さあ、行きますよ勇者サマ♪ 冒険の旅にレッツゴー、です✩」グイグイ

勇者(あ、なんかいい匂い)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1452497128




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盗賊「コインの表と裏」

前作
魔王「今月の目標は魔王様好感度アップじゃ!」



SS速報VIP:盗賊「コインの表と裏」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1436888380/



1: ◆XtcNe7Sqt5l9 2015/07/15(水) 00:39:50.57 ID:9XTpaLhVo

・地の文あり
・R-18表現が少しあります
・胸糞注意

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1436888380




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白騎士「輝きの勇者の伝説」

SS速報VIP:白騎士「輝きの勇者の伝説」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1444724187/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/13(火) 17:16:27.44 ID:Vto683UA0

むかしむかし わるいまおうが せかいじゅうに わるさを していました。
ひとびとは まいにちまいにち かなしみにすごしていました。
あるとき ひとりの ゆうかんなわかものが まおうたいじのたびに でたのです。
わかもののいた くにのおうじょさまは たいそう しんぱいしましたが
ゆうかんなわかものを しんじ たびのぶじ をいのりました。
ゆうかんなわかものは さまざまなこんなんを のりこえ ついにわるいまおうを やっつけたのです。
しかし わるいまおうは ゆうかんなわかものを みちづれにし きえていきました。
へいわになったのに おうじょさまは いつまでもいつまでも かなしくて なみだをながしています。
すると きせきが おこりました。
なんと きえたわかものが ひかりかがやきながら おうじょさまのもとへ あらわれたのです。
ばんざーい ばんざーい。
わかものは かがやきのゆうしゃと よばれ おうじょさまと なかよく しあわせに くらしましたとさ―――。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1444724187




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