ポチッとSS!! SSまとめ

当ブログではSS速報などにあるSSをまとめて紹介しています。 Twitterで更新情報をツイートしていますので、よろしければそちらも活用してください。


西園美魚

【リトバス 】恭介「理樹の赤ちゃんか……」

SS速報VIP:【リトバス 】恭介「理樹の赤ちゃんか……」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1561957292/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/07/01(月) 14:01:33.12 ID:rA2Hmhrt0

恭介「正直見てみたいよな」

真人「は?」

恭介「いや、だから母性に目覚める理樹の姿をだな」

来ヶ谷「病院にでも行ったらどうだ?」

西園「………」

恭介「とにかく、俺は絶対に理樹に子供を産ませてやる。明日を楽しみにしておけよ」




SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1561957292




続きを読む

【リトバス安価】理樹「マッサージしてくれるの?」来ヶ谷「勿論」

SS速報VIP:【リトバス安価】理樹「マッサージしてくれるの?」来ヶ谷「勿論」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1552611874/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/15(金) 10:04:34.85 ID:5PLAb3pWO

来ヶ谷「たまには尽くしてみるのも楽しそうだからな」

理樹「それなら頼むことにするよ」

来ヶ谷「望む所だ。さて、どこをマッサージしてほしい?」

理樹「じゃあ>>2でお願い」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1552611874




2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/15(金) 10:28:56.77 ID:o0M0Dacv0





続きを読む

【リトバス】恭介「どうすりゃいいんだ……」

SS速報VIP:恭介「どうすりゃいいんだ……」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1526824487/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/05/20(日) 22:54:47.43 ID:pO6ycRTJ0



食堂

ガヤガヤ……

来ヶ谷「そういえば美魚君。昨日撮っていた写真だが……」

美魚「ええ、整理がつき次第皆さんに配布しようかと」

鈴「謙吾、おかずなくなった」

謙吾「またか?よく考えずに食うからだ……ほれ、一切れだけだぞ」

真人「あ、俺も……」

謙吾「貴様は米だけでも食えるだろーが!」

理樹(いつものようにリトルバスターズのメンバーでささやかな朝食を済ませている最中、それは何の前触れもなく発表された)

恭介「あっ、そうだ。この間、商店街で草野球をしてる知り合いのおっさんと話が弾んでさ、2週間後にそこのチームと試合する事になったぞ!

理樹「………!?」

理樹(朝食の味噌汁がもう少しで口から溢れる所だった)

ガタッ

クド「わ、わふー!?」

葉留佳「し、試合ですカ!?」

来ヶ谷「はっはっはっ。相変わらず気が早いな恭介氏は」

小毬「ほぇ~練習頑張らなきゃ」

謙吾「ちょっと待てっ!最近あまり練習してなかったくないか!?」

理樹「く、草野球チームって事はずっとやってる人達って事でしょ!?勝てる訳がない!」

真人「つーか恭介就活の方はいいのかよ?」

美魚「骨は拾います」

鈴「また勝手に決めてきたなバカ兄貴は」

恭介「ははっ!実戦こそ一番の練習さ。それにみんな運動神経いいんだから大丈夫だろ。多分いけるって」

理樹(僕を含めたリトバスメンバーから総ツッコミを受ける恭介だったが、それをサラリと交わした)

キーンコーン

恭介「おっと、もうこんな時間か。じゃあさっそく放課後練習だからよろしく」

理樹(そう言うだけ言うと恭介は颯爽とその場を去った)

全員「「「……………………」」」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1526824487




続きを読む

理樹「女子メンバーとのお泊まり会中なのにお腹の調子がすこぶる悪い」

SS速報VIP:理樹「女子メンバーとのお泊まり会中なのにお腹の調子がすこぶる悪い」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1526048772/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/05/11(金) 23:26:13.29 ID:7Nfrf2E20



理樹部屋

恭介「さあー残った残った!」

謙吾「うおおおおお!!!」

真人「あああああああ!!!」

理樹「頑張れ二人とも~」

理樹(それは真人と謙吾の髪はどちらが剛毛なのか恭介の提案した"髪相撲"なるもので勝負していた時のことだった)

コンコン

理樹「ん、こんな時間に誰だろう……はーい」

理樹(ドアを開けると、クドと小毬さんがニコニコして立っていた)

クド「リキ、井ノ原さん、こんばんわ~なのです!」

小毬「こんばんわ~!」

理樹「やあ、こんばんわ。ごめんね…今ちょっと真人たちは取り込んでて……」

理樹(後ろからはまだ必死に頭を突き合わせる二人の声が聞こえた)

真人「くぉ!?け、謙吾!さては髪を捻れさせてやがったな卑怯だぞ!!」

謙吾「ふん、お互い様だ!貴様こそジェルでパリッパリにさせていただろうがっ!」

クド「わふ~なんだかまた熱い勝負を繰り広げてるんですね~!?」

理樹「まあね。ところで何の用?」

小毬「うん。実はゆいちゃんに、理樹君をゆいちゃんの部屋に呼んで来て~って言われたのです」

理樹「えっ、こんな時間に!?」

クド「今からみんなが退院してから初めてのお泊まり会を開くんです。そこでリキを呼ぼうと思って!」

理樹(クド達は冗談で言っている素振りも見せず、さも当然の約束だといった風に言ってきた)

理樹「いやいやいやいや!!お泊りでしょ!?なんで僕がそこに呼ばれるのさっ!」

小毬「え~理樹君もいた方が楽しいよ~」

理樹「だったら恭介達も呼べばいいじゃない!なにも僕だけ……」

クド「き、恭介さん達が夜に女子寮にいたら犯罪っぽいです……」

理樹(少し照れた風に言うクド)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1526048772




続きを読む

理樹「西園さんと深夜の散歩」

SS速報VIP:理樹「西園さんと深夜の散歩」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1500645140/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/21(金) 22:52:20.97 ID:slb/xPNU0

理樹(僕はこの数週間、なんとなく今の生活に違和感を覚えていた。具体的な原因を挙げろと言われれば困るが、なにかおかしいという事だけが漠然と頭の隅にあった。ただ、この前と後で大きく変化した事といえば西園さんと急速に関係が縮まったことだが、それとはまた違う、なんだか大きな『ズレ』が起き始めているような気がした)

理樹(昼休みが終わる直前、そんなことを机に座ってもんもんと考えていると僕の制服のポケットからメールが届いた音がした)

理樹(送り主を確認すると、珍しいことに西園さんから届いていた。彼女は電子機器に疎く、電話をかけるにも一苦労なはずだけど一体どういう風の吹き回しなんだろうか?いや、仮に携帯の操作をマスターしていたとしてこの時間帯なら直接言えばいいはずなんだけど)

理樹(そう思って西園さんの席に目を走らせると丁度あちらも僕を見ていたようで目線がバッチリあった。まだ授業まで5分ほどの猶予があったから直接話そうと席を立ち上がると西園さんは急に顔を変えて緊迫そうな表情で頭を横に振った。動くなということだろう)

理樹(もしかすると直接話すとマズい内容のメールかもしれない。そう思ってやっとメールを開いた。中身はこの一文のみだった)

『今日の22時頃、誰からも見つからずに海まで来てください』

理樹(海、とはおそらく以前”一悶着”あったあの海で間違いないだろう。確かに誰にも見られずという条件ならこれから西園さんと喋っている姿を見られるのは得策ではないかもしれない。しかし、まさか夜に抜け出すなんて誰も考えやしないだろうに何故西園さんは僕と直接話すことさえ渋るのだろう?恭介達がすぐ近くにいるならともかく生徒全員が僕らの行動を監視しているんじゃないんだから)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1500645140




続きを読む

鈴「恭介!助けてくれ!理樹が泣きながら追ってくる!」恭介「どういうことだ」

SS速報VIP:鈴「恭介!助けてくれ!理樹が泣きながら追ってくる!」恭介「どういうことだ」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1466783937/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/25(土) 00:58:57.72 ID:o52bN3mO0

裏庭

恭介(鈴が凄い形相で読書中の俺の元に駆け寄ってきた。全力で走ってきたんだろう。既に肩で息をしている)

鈴「どーもこーもない!今日、中庭で猫の世話してたらなんかあたしを見つけるなり近づいてきたんだ!」

恭介(今の説明だけだとまったく問題がないように感じる)

恭介「おいおい、そりゃ理樹はお前の彼氏なんだし近寄るくらい当たり前だろ。むしろなんで逃げてくるんだよ」

恭介(もしや、もう倦怠期という奴なのか。最近の若者はませてるなあ)

鈴「だって……あっ、来た」

「……ぅ……ぐす……」

恭介「ん?………うおっ!?」

恭介(鈴が走ってきた道からノロノロと己の体を引きずるような歩きでこちらに近づいてくる生徒がいた。よく見ると、それは俺もよく知っている男だった)

理樹「鈴…鈴……なんで僕の元から離れるのさ…僕はこんなにも鈴のことを愛してるのに……!」

恭介(何故か理樹がボロ泣きで鈴に愛を囁いている。その言葉は呪いの呪文のようで、全身から悲しみのオーラが湧き出ている。いったいどうしたらこんな事になるんだ)

鈴「……恭介はあんな状態の理樹が追ってきても逃げないのか?」

恭介「いや…えっと……」

恭介(確かに俺だったら一旦部屋に籠って、震えながら真人達に助けを要請するだろうな)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1466783937




続きを読む

理樹「ハグ魔と化すおまじない?」

SS速報VIP:理樹「ハグ魔と化すおまじない?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1465757179/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/13(月) 03:46:20.06 ID:ZLrJpvY20

裏庭

理樹(僕は来ヶ谷さんからここのベンチに呼び出されていた)

来ヶ谷「そうだ。美魚君から興味本位で借りてみたんだがまさかこんなことまで書かれているとはな」

理樹(と、来ヶ谷さんは膝の上に乗せてある『おまじない100』をポンポンと叩いてみせた)

理樹「えーと…それで僕を呼び出した訳というのは?」

来ヶ谷「そのハグ魔と化すおまじないを実際に理樹君で試してみようと思ってな」

理樹「ごめん、ちょっとトイレ」

来ヶ谷「逃がさん」

理樹(強い力で手を掴まれた。もうダメだ、おしまいだ)

理樹「だ、誰かー!!助けてーー!!」

来ヶ谷「えっとなになに?掛けたい相手に『ハグガシタイオナズン』と唱える…か」

グワングワン

理樹「ぐあっ!」

理樹(その瞬間、全身に電流が走ったかのような衝撃を受けた。まさか、本当になってしまったのだろうか?そのハグ魔というやつに)

理樹「うっ………」

来ヶ谷「どうした理樹君?」

理樹(来ヶ谷さんがめちゃくちゃ嬉しそうな声で聴いてきた)

理樹「な、なんだか身体が火照ってきた……なんだかとってもオギオギする!」

来ヶ谷「ようし、その調子だ!そのまま誰かに抱きついてくるんだ!」

理樹「僕は…………」


(>>3を抱きしめに行く)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1465757179




3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/13(月) 05:40:37.84 ID:Qes/5MIjo

来ヶ谷



続きを読む

「来ちゃった♪」理樹「……えっ」

SS速報VIP:「来ちゃった♪」理樹「……えっ」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1463926605/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/22(日) 23:16:45.64 ID:rBs3LffE0

怪しげな研究室


マッド鈴木「では力んでみてくれたまえ」

美魚「んっ……………どうでしょうか?」

マッド鈴木「どうだ?」

科学部部員「ダメっぽいッス!基準値を下回っているッス!」

マッド鈴木「チッ……そのエネルギー保存液も捨てておけ。微弱なNYPを含んでいるとはいえ危険である事は変わりない」

科学部部員「ハッ!」

美魚「……もう、帰ってもよろしいでしょうか?」

マッド鈴木「ま、待ってくれ!くそうっ!どうして『なんだかよく分からないパワー』通称”NYP”は発動しない!」

美魚「はぁ」

マッド鈴木「ええい、仕方がない!NYP拡大装置の設定を最大限まで上げろ!」

科学部部員「し、しかし……」

マッド鈴木「やれと言ったらやれ!」

科学部部員「サ、サーイエッサー!」

パチンッ

ボボボボボ………

マッド鈴木「さあ西園君!」

美魚「はい…………はっ」

ピピピピピピピ……

マッド鈴木「こ、これは!?」

科学部部員「部長!メーターが振り切ってるッス!こ、このままじゃ……」

ドドドドドドォォォオーーーーーッッ!!!

「「「うわぁぁあああーーーっっ!!!」」」







シューーッ………

科学部部員「部長!起きて下さい!部長!」

マッド鈴木「……………ハッ!ここは…」

科学部部員「しっかりしてください!あなたは先ほどの機械の爆発で気を失っていたんですよ!」

マッド鈴木「…西園君は……?」

科学部部員「ああ、それならさっき研究室から出て行きましたが………」

マッド鈴木「な、なんだと!?」




西園「………フフフ…」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1463926605




続きを読む

理樹「右肩に全力を注げ」

SS速報VIP:理樹「右肩に全力を注げ」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1462709268/



1: saga 2016/05/08(日) 21:07:48.34 ID:MraECVv50

電車内

ガタンガタン……

理樹「………………」

佐々美「………………」

ピトッ

佐々美「っ……」

カクッ

理樹「くっ……」

理樹(今、僕は右肩に全神経を集中させている。その理由は見れば分かるだろう。多分、男なら誰だってそうする)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1462709268




続きを読む

理樹「朝起きたら腕に『誰も信用するな』と書かれてあった」

SS速報VIP:理樹「朝起きたら腕に『誰も信用するな』と書かれてあった」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1458576063/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/03/22(火) 01:01:13.47 ID:Ym04EY5I0

理樹(今日は10時に起きた。休日だから助かったものの、いつもなら学校のこともあるし7時には起きるはずなんだけどいったい何で生活バランスが崩れたんだろう。昨日は鈴と初デートに行ったからその緊張が何かに関係したのかもしれない)

理樹「どっこいしょ……っと?」

理樹(ベッドから起き上がると全身に違和感が走った。動くたびビリリと痺れるような感覚だ。……筋肉痛になっている)

理樹「……………」

理樹(昨日の行動を振り返ってもそこまで激しい運動はしていなかったはずだ。電車に乗って街の定番スポットをぐるりと回っただけだし…まあ、そんな気にすることでもないけど)

理樹「……とにかく顔を洗おう」







洗面所

理樹「………っ!!」

理樹(今日はやけに変なことが多い。しかし、中でもこれは今までよりとびきり異常性が高く、また恐怖心も煽られた)

”誰も信用するな”

理樹(歯を磨いている途中で袖に水がかかってしまった時のことだった。ふと肩まで濡れた袖を捲ろうとすると自分の肘から手首の間にこんな文字が書かれてあったんだ)

理樹「な、な、な……」

理樹(いつの間に書かれていたんだろう。おそらくボールペンが使われていると思う。その荒々しい文字から緊迫した状況、または精神状態で綴ったに違いない)

理樹(ただひとつ分かることは、自分で書いた記憶は一切ないということだ)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1458576063




続きを読む

恭介「そう…あれは確か中学生の時だったな」

SS速報VIP:恭介「そう…あれは確か中学生の時だったな」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1457099605/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/03/04(金) 22:53:26.05 ID:yAq578+70

リトルバスターズメンバーのみの修学旅行の帰りにて



ブロロロロロロ

車内

理樹「すぅ………」

恭介「やれやれ、とうとう理樹も寝ちまったか。あと生き残ってるのは?」

来ヶ谷「後ろは私だけだ。上の2人もきっと寝てるんだろう」

恭介「そうか」

来ヶ谷「音楽でも…と言いたいところだがせっかく休んでいるのを起こすのは忍びないな」

恭介「おっ、退屈か?なら俺のハラハラドキドキする冒険譚を聞かせるが」

来ヶ谷「ふふっ…せっかく語ってくれるならここでしか聴けない話の方が良い」

恭介「ここでしか聴けない話?」

来ヶ谷「女風呂を初めて覗いた感想」

恭介「ブッ!!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1457099605




続きを読む

理樹「西園さんにドッキリを仕掛けたらあっさり信じ込んだ」

SS速報VIP:理樹「西園さんにドッキリを仕掛けたらあっさり信じ込んだ」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1456492596/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/26(金) 22:16:36.27 ID:gq3CHnK70

夕方

グラウンド

恭介「よし、今日はここまでだ」

理樹(僕らはいつも野球の練習を切り上げた後は西園さんのお茶を貰うことになっている。しかし、今日はいつものようには行かないだろう。何故なら…)

西園「直枝さん。お疲れ様です」

理樹「うん、ありがとう西園さん」

ゴクッ

理樹「グ、グフ!!」

西園「……?」

理樹「あ……あ、ああ……!!」

バタンッ

理樹「……………………」

理樹(安心してほしい。僕は全くもって身体に異常はない。むしろ絶好調過ぎて顔がにやけそうになっている。では何故倒れているのか?それはすべて西園さんをドッキリでハメる為だ!)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1456492596




続きを読む

理樹「なんでチョコ?」

SS速報VIP:理樹「なんでチョコ?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1455538494/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/15(月) 21:14:55.69 ID:Fquu6YtJ0

理樹(下駄箱に入っていた板チョコを見つめてそう思った。ただ、思っただけではなく声に出していたらしい。隣にいる真人にまで聞こえるくらいには)

真人「おっ、なんだよ理樹!下駄箱にチョコレートなんてラッキーじゃねえか!今日はきっと良いことが起きるぜ」

理樹「そんな卵を割ったら黄身が二つ入ってたみたいな事言われてもねえ…」

理樹(喜ぶべきかもしれないけど、突然得体の知れないプレゼントを渡されてもただ不気味なだけだ)

理樹「ん…」

真人「食わないのか?半分貰っていい?」

理樹「いや、なんかチョコの裏にメモが書いてあるんだ」

真人「どれどれ…」

理樹(なんの変哲もないメモにはこう記されてあった)

『義理ではないです。PS.いつも頑張っていますね』

理樹「あっ…!」

真人「んー?なんじゃこりゃ」

理樹「真人!そうだ思い出したよ!今日は2月14日じゃないか!」

真人「ああそういうことか!」

理樹・真人「「今日はバレンタイン(煮干し)の日だ!」」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1455538494




続きを読む

恭介「そうだな。猥談をしよう」理樹「ええっ?」

SS速報VIP:恭介「そうだな。猥談をしよう」理樹「ええっ?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1448599876/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/27(金) 13:51:16.40 ID:ZJLkp3k+0

理樹部屋

理樹(冬が来た。窓の外の風を切る音がその寒さを想像させる)

理樹「真人、そっち持ってよ」

真人「あいよ」

理樹「よいしょっと……あーもう少し右かな」

真人「んっ」

ゴトッ

理樹(そんな訳でこの部屋にも遂にコタツが導入された。学校からの貸し出しなので一番大きい物を狙おうとみんな躍起だったところを恭介が用意してくれたのである)

真人「そういえば今日は男だけだな」

理樹「そうだねえ」

理樹(鈴は季節の変わり目に必ず風邪を引く。今はバスターズのみんなが看病してくれているらしい)

コンコンッ

理樹(ノックの音がした)

恭介『入るぜ』

真人「はいよー」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1448599876




続きを読む

恭介「何故か俺の部屋にコミックL○が置かれてあった」

SS速報VIP:恭介「何故か俺の部屋にコミックL○が置かれてあった」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1443444822/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/09/28(月) 21:53:43.07 ID:zw1yIBmD0

恭介部屋

ドーン

恭介(コミックL○…簡略的に言うとロリ御用達雑誌だ。それが何故か俺の部屋に置かれていた)

恭介(無論、俺はこんなもの買った覚えはない。興味すらない。……何故だ。どうしてこんなところにあるんだ)

恭介(しかもこれよく見たら今月号じゃねーか。こんなの誰かに見られたら愛読者にしか見られねえ。くそっ、陰謀か?誰かが俺をはめようとしてるのか?)

恭介「………………」

恭介(まあいい。幸いルームメイトは他の奴のところへ泊まるらしいし焼却炉で燃やしてしまえば証拠隠滅万事解決モーマンタイだ)

ガタッ

恭介(そうと決まれば善は急げだ。どこの誰か知らんがこんなところに置いたお前が悪いんだ。文句は言うなよ)

ガチャ…

真人「おう恭介!突然だが今日はお前の部屋で遊ぶことにしたんだ!」

来ヶ谷「みんな暇なんでな。いつもと違って賑やかになるぞ」

理樹「今日はルームメイトがいないんでしょ?……あれ、その本は?」

恭介(真人の後ろには来ヶ谷や理樹などリトルバスターズ全員が集結していた。もちろん鈴もその中にいる)

恭介「…………………」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1443444822




続きを読む
スポンサードリンク
メールフォーム
記事検索
最新コメント
にほんブログ村
PCアクセスランキング
スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク

Fate/Grand Order セイバー/アルトリア・ペンドラゴン[オルタ]&キュイラッシェ・ノワール 1/8スケール ABS&PVC製 塗装済み完成品フィギュア

新品価格
¥16,757から
(2019/3/10 15:15時点)