ポチッとSS!! SSまとめ

当ブログではSS速報などにあるSSをまとめて紹介しています。 Twitterで更新情報をツイートしていますので、よろしければそちらも活用してください。


賢者

女騎士「オークに拷問する」

1: 名無しさん@おーぷん 2016/03/01(火)18:04:34 ID:81p

女騎士(オークを一匹生け捕りにすることに成功した)

賢者「ン、ん、このモンスターどうしましょう?」

女騎士「さあな、オーク軍への人質として働けば上出来だろう」

賢者「何を甘い事を言っているんですか。これを拷問してオークの根城を吐かせるのです。うまくいけば皆殺しにてこの戦争を終わらせることが、できるかもしれません。そのあとは私の研究材料になっていただきます」

女騎士「な、そこまでするのか!」

賢者「なーにこれもこの戦争を早く終わらせるためですよ。苦しいでしょうが受け入れてください」

女騎士「そう、だな」


オーク「くっ、ドジを踏んで捕まってしまった。俺は仲間は売らん!殺せ!」

女騎士「……同じ戦士として同情しよう。だが我らも祖国のため、死んでいった仲間のため、今を生きる国民のため、心を鬼にさせてもらう」

賢者「それでは女騎士さん。>>4してください」



4: 名無しさん@おーぷん 2016/03/01(火)18:05:51 ID:tri

脇をこちょこちょ



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オーク「どうだ!俺のは!」 女賢者「いいっ!いいのぉ!!」

1: 名無しさん@おーぷん 2014/08/30(土)21:55:43 ID:0Ol9sxbuH

女賢者「…」
オーク「…」

女賢者「…で、喘ぎはもういい?」
オーク「相変わらず冷めてんのな…」
女賢者「ふふん」
オーク「ほめてねーから」

オーク「とりあえず、続けるぞ」
女賢者「おう」



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魔法使い「勇者の女子力が上がった」

SS速報VIP:魔法使い「勇者の女子力が上がった」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1404384254/



1: ◆WnJdwN8j0. 2014/07/03(木) 19:44:15.09 ID:uJeaH3qf0

全20レス程度の作品になる予定です。
一気に投下します。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1404384254




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勇者「メリークリスマス!」

SS速報VIP:勇者「メリークリスマス!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1324924197/



1: <僧侶ルート> 2011/12/27(火) 03:29:57.51 ID:INM5vSnZo

【教会】

勇者「僧侶、メリークリスマス!」

僧侶♀「あ……勇者様っ」

勇者「あ。っとすまない、まだ仕事中だったか」

僧侶♀「は、はい。今日は特別な聖夜ですので……遅くまでかかりそうです」

勇者「そ、そっか。……も、もし良かったら、僧侶と一緒に過ごせたらとか思ってたんだけど」

僧侶♀「えっ? わ、私と?」

勇者「あ、も、もちろん僧侶が嫌じゃなければだけど」

僧侶♀「い、いえそんな、嫌なんてとんでもないです!」

勇者「えっ?」

僧侶♀「あ、いえその……」



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勇者「旅の間の性欲処理ってどうしたらいいんだろ……」

4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/12/19(日) 22:07:59.01 ID:gbv4PAI3P

勇者(アリアハンを発って、早3ヶ月……、一度もオナニーしてない……。
   そろそろ、本気でしんどくなってきた……)

女戦士「お! 街が見えてきたぞ!」

女僧侶「あれがアッサラームですのね」

女賢者「あー、やっとベッドで寝れるよー!」

16歳の若さの健全な少年である勇者にとって、美人3人との旅にも関わらず、
3ヶ月もの間、一度も性欲処理できないのは、もはや拷問に近かった。
しかも、一日に何十キロも歩き、モンスターとの戦いに明け暮れる日々である。
毎日、疲れマラでビンビンだった……。


※ いきなり賢者がいるけど、気にしないでください。



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賢者「できました、オークを去勢する魔法です」女騎士「」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/12(水) 20:45:15.89 ID:84MB1Yt+P

賢者「昨今の戦場で多大な被害をもたらしているオークの強姦事件」

賢者「その対策のため、比較的簡単かつ短時間の詠唱で」

賢者「戦闘開始時にオークを去勢できる術式を組み上げました」

女騎士「ちょ、ちょっと待て賢者!」

女騎士「それは流石に酷過ぎではないのか!?」

女騎士「彼らにも人権はあるだろう!」

女騎士「そんな非人道的な魔法など実用化できるか!!」

賢者「教会は魔族に人権など認めてなどおらぬよ」

賢者「他種族を姦淫するオークどもに正義の鉄槌を下すことの何が悪いのですか」

賢者「それとも女騎士、貴女はオークを去勢されて何か困ることでも?」

女騎士「くっ…!」



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勇者「旅に出る前に言っておきたいことがある」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/31(水) 09:36:33.14 ID:jcWAUoCx0

―――ルイーダ

武道家(女)「お?」

僧侶(女)「なんでしょうか?」

遊び人(女)「はぇ?」

勇者(男)「これから長い間旅をするんだ。関係を悪くしたくないだろ?」

武道家「まあ、うん」

勇者「仲間内でルールを決めよう」

僧侶「ルールですか」

遊び人「えー?めんどーだなぁ」

勇者「規則は大事だからな」

僧侶「そうですね。集団生活をする以上、ある程度の線引きはあってもいいかと」

武道家「それでどんな規則をつくるわけ?」

勇者「―――まず一つ目だ。みんなは俺のことを義理の兄だと思うこと」

武道家&僧侶&遊び人(なにいってるんだ、この人?)



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魔王「ふはは、小さいからといって甘く見ていたな!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/20(土) 19:25:39.62 ID:RY043p6g0

魔王「お前の負けだ勇者~!」

勇者「はいはい、とりあえずお家に帰ろうね」

魔王「私は魔王だぞー!」

勇者「お家どこなの?」

魔王「このお城だ!」



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僧侶「朝起きたらみんながいなかったです」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/26(金) 13:36:50.68 ID:bcB8ahmc0

―――宿屋

僧侶「おはようございます!」

僧侶「あれ?」

僧侶「武道家さーん!」

僧侶「賢者さーん!」

僧侶「勇者さーん!」

僧侶「―――ははーん。朝からかくれんぼとは粋なことをしますね」

僧侶「どうせ、ベッドの下とかクローゼットの中に隠れてるんでしょ?」

僧侶「ほらほら、でてきてくださいよぉ」

僧侶「……いない」

僧侶「なるほど……なるほど……」


僧侶「―――私、置いて行かれたな」

僧侶「……なんで?」



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勇者「魔王倒すまで何度でも蘇る」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/12(土) 23:12:41.19 ID:q3euCZly0

王「おお、勇者……死んでしまうとはなさけない」

王「ちなみにお主の死亡数は現在……」

勇者「いや結構。自分の事ですから分かってます、これで私は216回目の復活を遂げたのですね?」

勇者「すぐに次の旅の支度へ取りかかりますので、私はこれにて失礼させていただきます……」

騎士「勇者、早く魔王を討ってくれ!これでは何の為に我々が魔王軍の攻撃を引き受けているのかわからんぞ!」

大臣「魔物どもは遂に侵略の手を広げ始めたのですぞ。北の国は既にもう落とされたとの報告が上がったのだ」

勇者「そ、そんな……」

王「勇者よ、もたもたしておる場合ではないというわけじゃ!どの様な汚い手段でも構わん、魔王をかならずや仕留め、我らの危機を救え!」

王「50Gを渡そう。旅の支度を整える為使うといい」

勇者「えっ、これは少ない……」

大臣「無理を言わないでくれ。これでも精一杯の支援だ」

大臣「いくら何度蘇れようが、早く魔王を討たねば、状況は悪くなる一方。忘れんでくれ……」

勇者「そのお言葉は既に100は聞かされました……い、行ってきます……」



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女武闘家「セ○クスしたいなぁ……」 女魔法使い「は?」

5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/12(金) 01:31:29.40 ID:Scd1UbxD0

魔法使い「いきなり何を言いだすのよ」

武闘家「いや……えっと、順を追って話した方がいい?」

魔法使い「……まあ、退屈だし、聞かせてもらうわ」

武闘家「さっきこの酒場に勇者様が来たじゃない? 旅の仲間を探しに」

魔法使い「来たわね。僧侶だけ連れて出て行ってしまったけど」

武闘家「あの僧侶さん、若くてかっこよかったね」

魔法使い「そうね。それで?」

武闘家「なんであたしたちをほっといて僧侶さんだけ連れていっちゃったのかな……」

魔法使い「そんなのわたしに聞かれても知らないわ。ホモだったんじゃない?」

武闘家「ホモかぁ……それはそれで……うへへ……いや、魔法使いちゃん、真面目に聞いてくれてる?」

魔法使い「いえ、全然」

武闘家「真面目に聞いてよ! あたしは真面目に話してるんだから!」

魔法使い「話の発端があれではあまり真面目に聞く気にもならないけど、まあいいわ。続けて頂戴」

武闘家「あたしたちだって戦力になるんだから、連れて行ってくれればいいのに……」

魔法使い「わたしはともかく、あなたは戦力としては微妙だと思うのだけど」



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盗賊「勇者様!もう勘弁なりません!」

関連



SS速報VIP:盗賊「勇者様!もう勘弁なりません!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1509874173/



1: ◆CItYBDS.l2 2017/11/05(日) 18:29:33.93 ID:G6b6DZ3fo

――――――


何を考えているんだ!どうしてそうなるの!?くたばれ勇者!勘弁してください!
勇者を追う旅を続けて早一年
俺たちは、幾度この言葉を吐き出したことか


俺は、『勇者課勇者補助係』の一員、まあいわゆる公僕ってやつだ
虚飾を一切排した、実にお役所的で素敵な部署名だろ
お役所のネーミングセンスってのは、世間一般とちょいとずれている
一言で言うならば名は体を表すの極致ってやつだ


この部署、名結構気に入っているんだ
何故かって?
そりゃあ、『勇者』って言葉が入ってるからさ
だれだって、幼いころは英雄に憧れたことがあるだろう?
俺だってそうさ、今でこそ木っ端役人だがな
この俺が可愛い幼子だった頃、いや嘘だ、すまない
俺に、そんな時期は無かったな
正しくは「憎たらしい糞ガキだった頃は」だ
鼻水たらしながら、正義の味方になることを目指したもんさ


そんな俺がさ、仮にも勇者の名が入った部署にいるんだ
まるで俺も勇者パーティーの一員みたいじゃないか
ちょっとだけ、誇りを持つぐらい許されて然るべきだろ


まあ、素敵な部署名のことはさて置き、残念なことが一つある
『勇者』という素敵な響きと比べて、実際の業務内容は家畜の糞尿にも劣るってことだ
糞にも劣るもんなんて、俺は知らねえが、つまりは想像を絶するってことだ
お役所的に言えば、俺たちの仕事は『勇者の管理及び指導』
これじゃあ、ちょっとわかりにくいよな

勇者が魔王討伐の旅のさ中に、やらかした、しでかした物事を
適切な行政手続きに則り、解決に導く
要は、勇者の後始末部隊というわけだ
これが、実に憎々しい


この一年、俺たちは勇者にフルスイングで振り回され続けた
奴は手加減と言うものを知らないし、社会常識を知らないし、俺らの苦労も知らねえ
常に全力、常にクリティカルヒット、そして行き着く暇もなく次の問題を巻き起こす
しかも、無意識にだ


おかげで俺たち勇者補助係の目は、ぐるんぐるんに回っており
酔い覚ましに熱い蒸留酒をかっ込み、ゲロと勇者の悪態を吐き出す装置と化してしまった



ただ一人、最初からに勇者に心酔しきっている盗賊ちゃんを除いては

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1509874173




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勇者「STR極振りで」

SS速報VIP:勇者「STR極振りで」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1513440430/



1: ◆CItYBDS.l2 2017/12/17(日) 01:07:10.79 ID:a8Wcmaua0


賢者♀「な、なんですって?もう一度言ってください勇者様」


勇者♂「僕は、今後レベルアップで得た全てのポイントをSTR(力)に振るつもりだ」


魔法使い♀「初めてのレベルアップで、いきなり何を言い出すの?」


戦士♂「確かに、STR重視は重量のある防具も装備できるし攻撃力もあがる。タンク役として理想と言えよう」


戦士「しかし勇者よ、AGI(敏捷性)型の魔物に会ったときどうするつもりだ?渾身の一撃だって当たらなければ意味は無いぞ」


賢者「戦士さんの言う通りです。どうか考え直してもらえませんか?」


勇者「ごめんよ、みんな。でも、これだけは僕の自由にさせてほしいんだ」


賢者「理由を聞かせてもらえますか?」


勇者「・・・他の人には、黙っていてくれると嬉しいんだけど」


戦士「口外しないと約束しよう」


魔法使い「絶対に人には言わないわ」


賢者「私も約束します」


勇者「僕は、魔物が怖いんだ・・・厚い筋肉にでも覆われていないと、とても立ち向かうことなんてできないんだ!」


戦士「わかった、いいだろう」


魔法使い「勝手に決めないでよ!私は反対!大反対よ!」


賢者「魔法使いさん、ひとまず勇者様の希望通りにしてみましょう」


魔法使い「まともなのは私だけなの!?うまくいくわけないじゃない!」


勇者「うぅ・・・ごめんよ魔法使い」


賢者「まあまあ落ち着いてください。実は、ステータス再振り分けのアイテムを一つだけですが持っています」


賢者「もしSTR極振りで立ち行かなくなったら、その時は考え直して頂けますか?」


勇者「あ、ありがとう賢者さん!」


戦士「うむ、俺も勇者のステータスをフォローできるよう努めよう」


勇者「戦士くん!」


魔法使い「もう、みんなだけずるい!私も、それでいいわよ!」


勇者「魔法使いちゃんも!ありがとう!」


魔法使い「ま、まあ、幼馴染のよしみよ!」デヘヘ


勇者「よし!それじゃあ、魔王討伐の旅を再開しよう!」


みんな「「「 おーっ! 」」」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1513440430




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勇者「バッドエンドじゃ終わらせねえ!」

SS速報VIP:勇者「バッドエンドじゃ終わらせねえ!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1507446250/



1: ◆CItYBDS.l2 2017/10/08(日) 16:04:10.65 ID:M7RwPTHco



剣士「海賊たちは、あの洞窟の中だ」


魔法使い「とうとう、追い詰めましたね」


剣士「ああ・・・俺たちの旅も遂に終幕だ」


魔法使い「いろいろありましたね・・・」


剣士「そりゃあそうさ、一年も一緒に旅してたんだ」


剣士「しかし、俺を仇と勘違いして斬りかかってきた君と、旅をすることになるとはなあ」


魔法使い「剣士さんっ!その話はしないって約束だったじゃありませんか!」


剣士「ははは、ごめんごめん」


魔法使い「旅が終わるんですね、少し寂しい気もします・・・」


剣士「・・・」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1507446250




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勇者「冒険の書破いたらどうなるの?」

SS速報VIP:勇者「冒険の書破いたらどうなるの?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1507375659/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/07(土) 20:27:39.70 ID:u03vDrZq0

勇者「どうなるの?」

賢者「私らモブにはわかりませんが・・・まあバグるでしょうね」

武道家「よくわかんねーけど物は試しだ!やってみようぜ!」

僧侶「危なくないですか?あと賢者とキャラ被りませんか?」

勇者「じゃ、やってみっか」

ビリビリビリッ

武道家「なんだ、何も起こらないじゃねーか、心配してそそそんし5%24

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プッ

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1507375659




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盗賊♀「ゆ、勇者様!もう勘弁してくださいっ///」

SS速報VIP:盗賊♀「ゆ、勇者様!もう勘弁してくださいっ///」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1505127268/



1: ◆CItYBDS.l2 2017/09/11(月) 19:54:28.53 ID:YOFIsHWto

王「なに・・・?勇者が行く先々で問題を起こしておるだと?」


大臣「ええ、陛下」


王「はて、そのような男には見えなかったが・・・」


大臣「いえ、悪に手を染めたというわけではございませぬ」


王「では・・・?」


大臣「その強い正義感が故か、その土地の領主と揉めたり」


大臣「時には、法を破ったこともあるとのことで」


王「ふむ・・・少し安堵した」


王「この世界は広い、我が統治が及ばぬ土地では悪政が蔓延ることもあろう」


王「法律とて、全ての事例に対応でき得るものではない」


王「勇者に正義がある限り、見守ってやろうではないか」


大臣「し、しかし、我が国は法治国家、建前というものがございます」


王「ふむ、大臣の申すことも最もだ」


王「何か、手はあるか?」


大臣「はい。陛下の了承が頂ければ、すぐにでも取り掛かります」


王「うむ」





王「よきに計らえ」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1505127268




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兵士「魔物の大軍が現れましたァ!」賢者「私に任せておくがいい」

SS速報VIP:兵士「魔物の大軍が現れましたァ!」賢者「私に任せておくがいい」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1503592696/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/25(金) 01:38:16.58 ID:YHHzKNduo

兵士「大変です!」

王「なにごとじゃ?」

兵士「王国の東方面に、魔物の大軍が現れましたァ!」

王「なんじゃと!?」

兵士「すでに関所は突破され、兵士長が軍を率いて対抗していますが、とても防ぎ切れません!」

賢者「私に任せておくがいい」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1503592696




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勇者「みんな狂ってる」

SS速報VIP:勇者「みんな狂ってる」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1489497164/



1: ◆CItYBDS.l2 2017/03/14(火) 22:12:44.89 ID:0gaGGEw9o

勇者「みんな狂ってる」



勇者♂「みんな気を付けろ!魔物だ!」


戦士♀「ああああああああああああああああしねえええええええあああああ!」


戦士♀「しねしねしねしねえええええええええ!!!!!」


賢者♂「ふひゅあああ、あああああ」


賢者♂「もうだめだ!ああはあああ!いく!いくううううう!!」


僧侶♀「ブツブツブツブブツブツツブツブツブツブツブツブツブツブツブツブツブツブツ」


勇者「もうやだこのパーティー」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1489497164




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女勇者「勇者が女である必要は?」

SS速報R:女勇者「勇者が女である必要は?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1479556972/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/11/19(土) 21:02:52.39 ID:ooTkYRfB0

女勇者「あるの?」

戦士「あるだろ」

僧侶「ありますね」

賢者「え、急に何を……」

女勇者「それはどうして?」

戦士「そりゃあだってお前…男ばっかりの勇者一行なんてやってる方も見てる方も辛いだろ」

女勇者「見てる方って……?」

戦士「それは……」

戦士「み、見てる方は見てる方だよ!!」

賢者(うわっ、トートロジー……)

女勇者「ふーん」




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勇者「先生お願いします」オッサン「うむ」

SS速報R:勇者「先生お願いします」オッサン「うむ」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1478010555/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/11/01(火) 23:29:15.90 ID:0abynn+A0

玉藻前「ほっほっほ、お主達が勇者かえ?
若いのう、そんな若い芽を摘んでしまうのはちと心が痛むが、仕方あるない。それも運命なのじゃから」

勇者「くそっ、強すぎる…ハァハァ」

魔法使い「これがボスの強さ…魔力もないしどうしたら…」

オッサン「俺に任せろ!!!!」

僧侶「オッサンさん!」

羽衣狐「おや、まだ元気な童がいたのかえ?
だが、お主1人で一体何ができる?まぁ妾の怒りを買わない程度に楽しませるが良い」

オッサン「おらぁあああ!!俺の秘技、AV直伝手マンを食らえ!!」

羽衣狐「ヒッ…あっ…やめっ…ぶれいも…んんっ♪…///そ…こはっ…あああああああんらめええええええええええんああああああああ潮ふいちゃう止まらないよおおおおおおお妊娠確実!!!」プッシャアアアアアアアアアア

オッサン「倒したぞ」ザッザッ

勇者「う…うん…ありがと////」(前屈み)

魔法使い「……///」 (前屈み)

僧侶「……///」 (前屈み)




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