ポチッとSS!! SSまとめ

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賢者

勇者「僕らは童貞」

SS速報VIP:勇者「僕らは童貞」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1600997259/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/09/25(金) 10:27:39.67 ID:kEzX/CXQ0


――砂漠の街 宿屋の一室――

勇者「…………」

戦士「…………」

魔法使い「…………」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1600997259




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魔王「私の使命は・・・」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/06/21(木) 16:04:57 ID:ITaxGcJo

--------------魔王城 魔王の間 最後の戦い中-------------
勇者「魔王!覚悟!!!」

魔王「ふははは!流石だな!勇者、しかしまだまだ!(ふふふ、今回の勇者やりおる、気に入った)」

勇者「くっ!手ごわい(だけどなんかすげぇ楽しいな)」

賢者「私たちをお忘れでなくて?勇者!攻撃力増強魔法+速度上昇魔法!」

盗賊「攪乱はおれっちに任せな!」

戦士「魔王の攻撃は全部俺達が何とかする!勇者、お前は攻撃に集中しろ」

魔王「バカどもが!うぬら人間が勇者と魔王の戦いに水を差すな!」

勇者「魔王!僕らはどんな苦労もどんな困難も4人で乗り越えてきた!お前も4人で倒す!」

魔王「よかろう!だが、勇者であるお前はともかく、生身の人間が私の攻撃を受けて無事で済むと思うな!」」

その後、勇者の光の一太刀が魔王を切り裂き、それが決定打となった



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僧侶「聞いた事がある。賢者の母乳には様々な病気を治癒する力があると…」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/02(月) 00:04:02.530 ID:63Wv76F20.net

謎の奇病に罹った勇者

勇者「ハァハァ…」

武闘家「何かいい治療法はないのか?」

僧侶「聞いた事がある。賢者の母乳には様々な病気を治癒する力があると…」

女賢者「!?」



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魔王「これは・・・・CUBE?」勇者「なんだそれは?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/28(土) 01:24:55.79 ID:X1EpEAbM0

勇者「うう~ん・・・んぅ・・・?」

勇者「いつつ・・・なんで床で寝てるんだ?」

勇者(あれ?ここは?どこだ?)

勇者(何にもないな・・・窓もない・・・)

勇者「おーい!」

勇者「・・・」

勇者「だれかー!」

勇者(なんだ?どこかに閉じ込められた?こんな四角い何もない部屋に?)

勇者「あ・・・そっか」

勇者(今日は俺の誕生日だった・・・これは・・・シークレットパーティだな!」

勇者(ふふふ、ドアを開けると『おめでとー!』って感じだな、なるほど)

勇者(よし・・・ドアは・・・?ん?どこだ?)

勇者(何もない・・・ん?壁とか床に取っ手あるけど・・・)

勇者「よっと・・・」グイッ

ガシャン!



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魔王「君達は本当に馬鹿だなぁ」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/03/24(土) 02:09:53 ID:C9xPrHXA

勇者「何っ!?」

魔王「君達は僕等が君達の国に侵略したと言うじゃないか」

勇者「当たり前だ!」

勇者「お前達は人間の国を征服し、人間達を殺して来たじゃないか!」

魔王「うん、それは認めよう」

魔王「私の配下の軍が君達の住む国や村、街に侵攻し、老若男女皆殺しにした」

魔王「そこに居る戦士君の村だって私の近衛部隊が直々に潰した」



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勇者「最強の兜は僧侶のパンツらしいから手に入れる」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/15(木) 17:34:52.93 ID:mgG2diBk0

勇者「ちょーだい」

僧侶「天に召してください」



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女勇者「お金ない」女戦士「体で稼ぐか」女僧侶「体!?」女賢者「」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/27(火) 04:39:08.30 ID:Fqesia4H0

勇者「次の町の宿代も怪しいなぁ」

戦士「そうだな」

僧侶(体……体って……)


客『いいケツしてんなぁ。もっとみせろ』

僧侶『みないで!!私の大きいお尻みないで!!』


僧侶「やだ……お尻……みられちゃう……」

賢者「……」



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姫「ねー賢者賢者、面白いことしてよ」賢者「はぁ……(バカが何かいってる)」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/11/28(金) 09:26:27.33 ID:nBL6Shuzr.net

姫「もー退屈なの退屈ぅー」

賢者「と言われましてもねぇ、私にはどうすることも」

姫「そんなエロボディしてて何も出来ないなんてやっぱりBBAは」

賢者「何か言いました?」

姫「いやなんでもないです」ガクブル

賢者「はぁ……それにしてもこの状況は」

姫「いったい何でこんなところ(>>3)にいるんだろう」



3: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/11/28(金) 09:28:21.96 ID:WIILsZxa0.net

牢屋



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『クッ...コロセ』 オーク「またこの流れか…」女賢者「そだね」

1: 名無しさん@おーぷん 2014/08/28(木)22:32:41 ID:gqwdGMsfy

『ワタシハ オマエラナンカニ クッシナイ!』


オーク「いつも思うんだけどさ」
女賢者「ん?」
オーク「何でこんな、悪役ばっかなん…」

女賢者「別にいいじゃん」
オーク「えー」



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勇者「世界が本気出した」

SS速報VIP:勇者「世界が本気出した」



1: ◆x.6zTnwIjo 2014/08/28(木) 02:48:53.26 ID:5JEM/wocO

王「勇者よ、まずは城を出て酒場に行くがよい。そこで共に旅をする仲間を集めるのじゃ」

王「…と言いたい所だが、既にワシが腕の立つ者を集めておいた」

勇者「おお、助かります」

ゾロゾロ

武闘家「よろしくな!」ムキッ

賢者「お世話になります」ペコ

魔法戦士「一緒に頑張ろうね///」チラッ

勇者「どうも」ペコ

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1409161733




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女騎士「オークに拷問する」

1: 名無しさん@おーぷん 2016/03/01(火)18:04:34 ID:81p

女騎士(オークを一匹生け捕りにすることに成功した)

賢者「ン、ん、このモンスターどうしましょう?」

女騎士「さあな、オーク軍への人質として働けば上出来だろう」

賢者「何を甘い事を言っているんですか。これを拷問してオークの根城を吐かせるのです。うまくいけば皆殺しにてこの戦争を終わらせることが、できるかもしれません。そのあとは私の研究材料になっていただきます」

女騎士「な、そこまでするのか!」

賢者「なーにこれもこの戦争を早く終わらせるためですよ。苦しいでしょうが受け入れてください」

女騎士「そう、だな」


オーク「くっ、ドジを踏んで捕まってしまった。俺は仲間は売らん!殺せ!」

女騎士「……同じ戦士として同情しよう。だが我らも祖国のため、死んでいった仲間のため、今を生きる国民のため、心を鬼にさせてもらう」

賢者「それでは女騎士さん。>>4してください」



4: 名無しさん@おーぷん 2016/03/01(火)18:05:51 ID:tri

脇をこちょこちょ



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オーク「どうだ!俺のは!」 女賢者「いいっ!いいのぉ!!」

1: 名無しさん@おーぷん 2014/08/30(土)21:55:43 ID:0Ol9sxbuH

女賢者「…」
オーク「…」

女賢者「…で、喘ぎはもういい?」
オーク「相変わらず冷めてんのな…」
女賢者「ふふん」
オーク「ほめてねーから」

オーク「とりあえず、続けるぞ」
女賢者「おう」



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魔法使い「勇者の女子力が上がった」

SS速報VIP:魔法使い「勇者の女子力が上がった」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1404384254/



1: ◆WnJdwN8j0. 2014/07/03(木) 19:44:15.09 ID:uJeaH3qf0

全20レス程度の作品になる予定です。
一気に投下します。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1404384254




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勇者「メリークリスマス!」

SS速報VIP:勇者「メリークリスマス!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1324924197/



1: <僧侶ルート> 2011/12/27(火) 03:29:57.51 ID:INM5vSnZo

【教会】

勇者「僧侶、メリークリスマス!」

僧侶♀「あ……勇者様っ」

勇者「あ。っとすまない、まだ仕事中だったか」

僧侶♀「は、はい。今日は特別な聖夜ですので……遅くまでかかりそうです」

勇者「そ、そっか。……も、もし良かったら、僧侶と一緒に過ごせたらとか思ってたんだけど」

僧侶♀「えっ? わ、私と?」

勇者「あ、も、もちろん僧侶が嫌じゃなければだけど」

僧侶♀「い、いえそんな、嫌なんてとんでもないです!」

勇者「えっ?」

僧侶♀「あ、いえその……」



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勇者「旅の間の性欲処理ってどうしたらいいんだろ……」

4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/12/19(日) 22:07:59.01 ID:gbv4PAI3P

勇者(アリアハンを発って、早3ヶ月……、一度もオナニーしてない……。
   そろそろ、本気でしんどくなってきた……)

女戦士「お! 街が見えてきたぞ!」

女僧侶「あれがアッサラームですのね」

女賢者「あー、やっとベッドで寝れるよー!」

16歳の若さの健全な少年である勇者にとって、美人3人との旅にも関わらず、
3ヶ月もの間、一度も性欲処理できないのは、もはや拷問に近かった。
しかも、一日に何十キロも歩き、モンスターとの戦いに明け暮れる日々である。
毎日、疲れマラでビンビンだった……。


※ いきなり賢者がいるけど、気にしないでください。



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賢者「できました、オークを去勢する魔法です」女騎士「」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/12(水) 20:45:15.89 ID:84MB1Yt+P

賢者「昨今の戦場で多大な被害をもたらしているオークの強姦事件」

賢者「その対策のため、比較的簡単かつ短時間の詠唱で」

賢者「戦闘開始時にオークを去勢できる術式を組み上げました」

女騎士「ちょ、ちょっと待て賢者!」

女騎士「それは流石に酷過ぎではないのか!?」

女騎士「彼らにも人権はあるだろう!」

女騎士「そんな非人道的な魔法など実用化できるか!!」

賢者「教会は魔族に人権など認めてなどおらぬよ」

賢者「他種族を姦淫するオークどもに正義の鉄槌を下すことの何が悪いのですか」

賢者「それとも女騎士、貴女はオークを去勢されて何か困ることでも?」

女騎士「くっ…!」



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勇者「旅に出る前に言っておきたいことがある」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/31(水) 09:36:33.14 ID:jcWAUoCx0

―――ルイーダ

武道家(女)「お?」

僧侶(女)「なんでしょうか?」

遊び人(女)「はぇ?」

勇者(男)「これから長い間旅をするんだ。関係を悪くしたくないだろ?」

武道家「まあ、うん」

勇者「仲間内でルールを決めよう」

僧侶「ルールですか」

遊び人「えー?めんどーだなぁ」

勇者「規則は大事だからな」

僧侶「そうですね。集団生活をする以上、ある程度の線引きはあってもいいかと」

武道家「それでどんな規則をつくるわけ?」

勇者「―――まず一つ目だ。みんなは俺のことを義理の兄だと思うこと」

武道家&僧侶&遊び人(なにいってるんだ、この人?)



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魔王「ふはは、小さいからといって甘く見ていたな!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/20(土) 19:25:39.62 ID:RY043p6g0

魔王「お前の負けだ勇者~!」

勇者「はいはい、とりあえずお家に帰ろうね」

魔王「私は魔王だぞー!」

勇者「お家どこなの?」

魔王「このお城だ!」



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僧侶「朝起きたらみんながいなかったです」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/26(金) 13:36:50.68 ID:bcB8ahmc0

―――宿屋

僧侶「おはようございます!」

僧侶「あれ?」

僧侶「武道家さーん!」

僧侶「賢者さーん!」

僧侶「勇者さーん!」

僧侶「―――ははーん。朝からかくれんぼとは粋なことをしますね」

僧侶「どうせ、ベッドの下とかクローゼットの中に隠れてるんでしょ?」

僧侶「ほらほら、でてきてくださいよぉ」

僧侶「……いない」

僧侶「なるほど……なるほど……」


僧侶「―――私、置いて行かれたな」

僧侶「……なんで?」



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勇者「魔王倒すまで何度でも蘇る」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/12(土) 23:12:41.19 ID:q3euCZly0

王「おお、勇者……死んでしまうとはなさけない」

王「ちなみにお主の死亡数は現在……」

勇者「いや結構。自分の事ですから分かってます、これで私は216回目の復活を遂げたのですね?」

勇者「すぐに次の旅の支度へ取りかかりますので、私はこれにて失礼させていただきます……」

騎士「勇者、早く魔王を討ってくれ!これでは何の為に我々が魔王軍の攻撃を引き受けているのかわからんぞ!」

大臣「魔物どもは遂に侵略の手を広げ始めたのですぞ。北の国は既にもう落とされたとの報告が上がったのだ」

勇者「そ、そんな……」

王「勇者よ、もたもたしておる場合ではないというわけじゃ!どの様な汚い手段でも構わん、魔王をかならずや仕留め、我らの危機を救え!」

王「50Gを渡そう。旅の支度を整える為使うといい」

勇者「えっ、これは少ない……」

大臣「無理を言わないでくれ。これでも精一杯の支援だ」

大臣「いくら何度蘇れようが、早く魔王を討たねば、状況は悪くなる一方。忘れんでくれ……」

勇者「そのお言葉は既に100は聞かされました……い、行ってきます……」



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