ポチッとSS!! SSまとめ

当ブログではSS速報などにあるSSをまとめて紹介しています。 Twitterで更新情報をツイートしていますので、よろしければそちらも活用してください。


長門有希

朝倉「ワカメと」喜緑「眉毛の」長門「…トークショー」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/04(土) 23:09:23.76 ID:VQyg1f/Z0


古泉「ワカメと」

キョン「眉毛の」

長門「…トークショー」

古泉「さぁ今宵も始まりました。司会は私、古泉と」

キョン「キョンでお送りします」

長門「…わー」

古泉「では、早速参りましょう」

キョン「ちょっと待った」

古泉「何でしょう?」

キョン「これは…何だ?」




続きを読む

キョン「何、お前とハルヒが付き合っているだと?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/13(木) 03:41:25.54 ID:do90whVH0

古泉「ええ、ドゥフフwww 少々ご報告にと思いましてwwww」
キョン「本当なのかハルヒ?」
ハルヒ「うふふふwww まあそういう訳よwwww
    まあ安心しなさいw 団活の方も恋愛にうつつ抜かさずちゃんとやるからwww」
みくる「わー、お二人ともおめでとうございまーしゅwww」
長門「祝福する」
古泉「ドゥフフフwwwww」
ハルヒ「ありがとう有希、みくるちゃんw」

キョン「…………」



続きを読む

キョン「よって朝倉!てめえは脱落だ!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/08/20(金) 22:34:00.05 ID:ECoQvYLG0

朝倉「え?う・・・うわー!」

長門「・・・・・・」

みくる「ああ・・・」

古泉「これは・・・」

ハルヒ(キョン・・・あなたはいったい何がしたいの?)

キョン「・・・・・・」



続きを読む

キョン「ハルヒは怖くない」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/04/11(日) 16:42:46.99 ID:dS6aucEe0

昨日書いた『キョン「ハルヒが怖い」』の別パターンです。
やっとほのぼの系になりそうです。



続きを読む

キョン「ハルヒが怖い」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/04/10(土) 17:08:15.53 ID:Og+X704A0

古泉「は?」

キョン「目が怖い口が怖い耳が怖い鼻が怖い全部怖い」

古泉「あの」

キョン「おおきなおおきな校庭の落書きが真理の宇宙を衝突させる」

古泉「もしもし」



続きを読む

【涼宮ハルヒの憂鬱】長門「…だいしゅきホールド?」

63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/06/18(金) 11:52:58.74 ID:uD1JvjH7O

キョン「……」

古泉「おや、あそこに見えるは……彼ですか。部室に向かう途中のよう……ですが?」

キョン「…………はっ!」

古泉「……なんだか、いやにビクビクしてらっしゃいますね」



続きを読む

キョン「世界でたった一人だ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/05/11(火) 14:11:20.17 ID:kDoApaVZ0



「様子はどうですか?」

「芳しいとはいえない。昏睡の原因が不明」

「長門さんの力を以ってしても、治療は無理でしたか。今のところ生命活動に異常を来していないだけでも、よしとするべきなのかもしれませんが……」

「わたし自身が所有する能力は、然程大きくない。すまない」

「な、長門さんのせいじゃないですよぅ。あたしも、役立たずで……」

「御自分を責めないで下さい。こうなってしまった以上は、誰に責を問うも無意味……いえ、違いますね。根本的な原因を言えば、これは『機関』を発端に起こったこと。僕は、彼にも涼宮さんにも合わせる顔がありません」

「古泉くん……」

「『機関』は全力で彼を守ります。ともかく彼が事態を打開する鍵であることに間違いはありません。根気良く、待つしかありませんね」





続きを読む

ハルヒ「今年は絶対、花見に行くわよ!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/05/07(金) 15:54:42.01 ID:/KV/MYeH0


キョン「ちぃーっす」

ハルヒ「遅いわよ!キョン!」

キョン「しょうがないだろ、学校から病院まで結構距離あるんだぞ」

ハルヒ「走ればもっと早く着くはずよ?」

キョン「いま何月だと思ってやがる。」

ハルヒ「9月ね。運動の秋!食欲の秋!」

キョン「なぜかまだ暑いんだ、夏のようにな。汗だくになっちまう。」

ハルヒ「いいじゃない、汗だくになりながら走る。青春よね!」

キョン「無茶いうな」

ハルヒ「もー、あんたは平団員なんだから重労働をする義務があるわ!」

キョン「その義務を果たす事で、どんな権利が生まれるんだ」

ハルヒ「もちろん真っ先にあたしに会える権利よ!」

キョン「あほか」




続きを読む

キョン「長門有希を、俺は知っている」

3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/13(土) 01:04:10.50 ID:NtlgGgbZ0

『プロローグ』


 やらなかった後悔よりやってする後悔の方がマシ、というのは二年ほど前に
朝倉が言っていたことであり、確かに一理ある意見だと俺は思っている。
しかしながら、この摩訶不思議世界にはやらなかったときよりさらに後悔する場合があり、
それこそ俺が今回の不用意な発言をもって思い知ったことに違いない。
 それが何かって?
 簡単さ。やってしまった後悔、だ。

 二月も半ば、卒業式を間近に控えた俺たちは、相も変わらず文芸部室に屯っていた。
それもそのはず、二月といえば受験シーズン真っ只中であり、
受験生である俺たちは落ち着くというただそれだけの理由で部室で勉強していたのである。
 もっとも、俺は私立大学志望であったため二月初旬をもって受験を終了しており、
ハルヒと古泉は推薦という優等生特権を存分に行使したおかげで年を越す前に
進路が確定していたから、現在受験生であるのは某国立を志望する長門のみであるが、
こと勉学に関して長門に憂慮すべき要素など皆無であり、
したがって、もはや参考書を開いている団員は誰一人としていない。

なのに何故未だに部室に集合しているのか。
勿論、ハルヒに呼び出されたからである。

「ライブをやりましょう!」

 ホワイトボードの寿命が心配になるほどの破裂音が聞こえたかと思えば、
それはハルヒがホワイトボードを引っ叩いた音であり、こういった形で
会議が始まるのは(正確には会議ではなくハルヒが一方的に喋るだけである)実に久しぶりだった。





続きを読む

朝比奈「白雪姫って、知ってます?」キョン(困ったらキスをしろってことだな)

SS速報VIP:朝比奈「白雪姫って、知ってます?」キョン(困ったらキスをしろってことだな)
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1405361942/



1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/07/15(火) 03:19:02.34 ID:dqKqYLc70

※エロが苦手ですし、書く気もありませんが、人によってはエロスを感じるかも知れませんので微エロ注意です。
※時系列がおかしいって感じる部分もあるかもしれませんが、ネタ優先なので仕様です。



それは昨日のことだった。

もっと未来からきたと自称した三割増しの胸を持つ朝比奈さんからアドバイスをもらった。

直前に胸のほくろを見ろと言われて、それを注視していたために興奮が状態で話が半分くらいしか入らなかった。

だた、うろ覚えによれば、

「白雪姫って、知ってます?」

と、聞かれて、その後に、

「これからあなたが何か困った状態に置かれたとき、その言葉を思い出して欲しいんです」

と言われた気がした。その後に言われたことについては憶えていない。

白雪姫といえば、毒りんごとキスだけで説明できる話だ。

毒りんごを食べたけどキスで助かった。うん。説明できたね。

要するに、毒を食べさせるかキスで困った状況を脱出できるということだろう。

前者は体が五匹の寄生生物で出来ているのに襲われたら試してみるとして、
基本的には困ったらキスをしろってことだな。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1405361942




続きを読む

ハルヒ「涼宮。宇宙人・未来人・超能力者・異世界、こい」

SS速報VIP:ハルヒ「涼宮。宇宙人・未来人・超能力者・異世界、こい」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1377536374/



1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/27(火) 01:59:34.64 ID:vkMn8wwAO

キョン「美人」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1377536374




続きを読む

キョン「暇だな……」

SS速報VIP:キョン「暇だな……」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1403274971/



1: ◆DefgSpEO2U 2014/06/20(金) 23:36:11.54 ID:JtV4gkC6o

キョン「暇だな……」

古泉「何かゲームでもおやりになりますか? お相手いたしますよ」

キョン「……なあ、鶏と卵はどっちが先だと思う?」

古泉「最近結論が出たような気がしましたが……。鶏が先でしたっけ?」

キョン「ハルヒとお前らのことだ」

古泉「……どういうことでしょうか?」

キョン「本当にハルヒはお前らの言うような力があるのか?」

古泉「これは面白いことを言いますね。摩訶不思議な体験をあなたも幾度となくしているでしょう」

キョン「いや、ふと思っただけなんだがな……」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1403274971




続きを読む

キョン「朝倉、提案がある」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/13(水) 17:46:32.31 ID:hm5YSm0z0

朝倉「あなた自分の立場が分かっていないのかしら?私は今あなたの首筋にナイフを当ててるのよ」

キョン「いや、今からする提案はお前にも利があるはずだ」

朝倉「そう、じゃあ聞いてあげる。ただし手短にしなさい、時間稼ぎしようとなんて思わないで。もし助けが来ても私はあなたの首を一瞬で跳ばすことが出来るのだけれどね」

キョン「わかった」

キョン「提案というのは、俺を殺すなということだ」

朝倉「却下よ」



続きを読む

キョン「――よかったな、長門」

SS速報VIP:キョン「――よかったな、長門」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1401020339/



1: ◆DefgSpEO2U 2014/05/25(日) 21:19:00.14 ID:o9Vy9YXvo

古泉「昨夜、涼宮さんの機嫌を損ねるようなことをしましたか?」

キョン「おい、顔を見るなりそれか? 随分とご挨拶だな」

古泉「……昨夜、ここ最近では考えられないほど強大な神人が現れました」

   「最近は涼宮さんの精神状態も随分と安定をしていましたので、油断をしていました」

   「処理するのに大変な時間を取られました。束の間の平和を謳歌し過ぎていたのかもしれません」

キョン「……その原因が俺だと? まるで八つ当たりのような物言いだな」

古泉「気分を害されたようでしたらお詫びしますが、誓って他意はありません」

   「我々としては原因を突き止めておかねば安心できません。何か思い当たる節はありませんか?」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1401020339




続きを読む

【涼宮ハルヒの憂鬱】長門「――ありがとう」

SS速報VIP:長門「――ありがとう」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1400930180/



1: ◆DefgSpEO2U 2014/05/24(土) 20:16:20.42 ID:9elYANWEo

ハルヒ「ねえ、SOS団てあたしを含めて四人よね?」

キョン「いきなり何を言い出すんだ。春の陽気にでも当てられたのか?」

ハルヒ「昨日ふと思ったのよ。考えたらもうひとりいたような気がしてきちゃって」

キョン「お前が俺たち三人をどこからともなく集めてきてSOS団を作ったんだろうが」

ハルヒ「そんなことは言われなくてもわかってるのよ。でもそうじゃないの」

キョン「本当にどうしたんだ? いつも三人でお前のくだらないことに付き合ってきたじゃないか」

ハルヒ「……そうよね。あたしの勘違いよね」

キョン(また何か起こすんじゃないだろうな)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1400930180




続きを読む

ハルヒ「キョン、愛してるわ」

SS速報VIP:ハルヒ「キョン、愛してるわ」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1400757189/



1: ◆DefgSpEO2U 2014/05/22(木) 20:13:09.64 ID:PKpYg4wBo

古泉「――というわけで今日は二回目なんですよ」

キョン「何がというわけで、だ。またループしてるのか……?」

古泉「いえ、今回はループではなく単純なやり直しといえるでしょう」

キョン「それはどこまで本当のことなんだ……?」

古泉「どこまでも、といわれましてもすべて本当のことですよ」

キョン「容易には信じられんな」

古泉「まさか僕が嘘を吐いているとでも? 嘘を吐く理由もメリットも僕にはありませんよ」

キョン「それはよくわかっているつもりだ。それにしたって……」

古泉「正直我々でさえ困惑しているのですから、あなたの心中は察するに余りあるというところです」

キョン「相変わらず無茶苦茶なやつだなあいつは……」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1400757189




続きを読む

キョン「Detroit: Become Human?」長門「……一緒にプレイして欲しい」

SS速報VIP:キョン「Detroit: Become Human?」長門「……一緒にプレイして欲しい」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1529754969/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/06/23(土) 20:56:10.08 ID:J6h1DmE80

いつものように、一見無意味なように思えて、よくよく考えてもやっぱり意味のない無益な部活動を終え、足早に部室から立ち去る間際。

長門「……待って」

キョン「ん?」

袖口を掴んで引き留めてきたのは長門有希。
既にハルヒや他の部活は退室しており、部室には俺と長門の2人しか残されていない。
タイミングを見計らっていたのは明白であり、何か人に聞かれると不味いような内密な話であると推察した俺は、声を潜めて要件を伺った。

キョン「どうかしたのか?」

長門「……夜8時、マンションにて待つ」

要件はそれだけだったらしく、長門は俺の脇をすり抜けて部室を出て行った。勝手な奴め。
とはいえ、長門の説明不足はいつものことであり、いい加減慣れていたので、憤りはしない。

あいつにはこれまで散々助けられてきた。
ならば、急な呼び出しくらい応じてみせよう。
それだけの恩を俺はたっぷり着せられていた。

やれやれ、とは口に出さない。
それでも、せめてもの意思表示として首を振りつつ、今度こそ部室を後にしたのだった。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1529754969




続きを読む

キョン「涼宮ハルヒは憂鬱?」

1: 名無しさん@おーぷん 2014/04/30(水)22:59:14 ID:4YpwVDK88

 今日も今日とて涼宮ハルヒは憂鬱であった。
 
 窓際の一番後ろの自席でアンニュイなオーラを振りまきながら窓の外を眺めている。別段変わった光景ではない。
むしろ、涼宮ハルヒのこういう姿の方がクラスメイトにしてみれば見慣れたものである。

「……はぁ」

 ハルヒが溜め息を一つこぼす。

 その溜め息には何が詰められているのやら。希望やら幸せやらではないとここに断言しよう。
何でそんなことがわかるんだって?どこかの超能力者の言葉を借りるとするのなら、わかってしまうのだから仕方ない。

 まったく。その憂鬱のおかげで一体どれほどの人が迷惑を被っているんだろうね。
まぁ、その最たるが至近距離でそのオーラにあてられている俺だったりするのだろうが。
今回もあのニヤケ面の超能力者はしたり顔で涼宮さんを不機嫌にさせないようになんて言ってきやがるんだろうな。
 いい加減腹立つからハルヒの頭でもひっぱたいて特大の閉鎖空間でも発生させてやろうかとか思ってしまう。
あのふざけたニヤケ面が引きつる様はさぞかし痛快であるだろう。
しかし、きっと俺はその痛快な様を見ることが出来ないだろう。その面を拝む前に俺がハルヒに顔面を陥没させられ、
愉快な顔面に早変わりってわけだ。世の中というものは実に上手くいかないもんだ。



続きを読む

キョン「朝倉が俺のことを好き?」長門「そう」

1: 次は落さないようにいくぞ 2013/09/30(月) 19:55:15.40 ID:r5c3yMBV0

キョン「…実際は?」

長門「ジョーク」

キョン「だろうな…帰るか」



続きを読む

ハルヒ「みくるちゃん、お茶淹れて頂戴」南ことり「はぁ~い♪」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/16(日) 11:57:47.94 ID:H78VOCvh0

ことり「お待たせしましたっ」コトッ

ハルヒ「あれ?ことりちゃんちょっとお茶入れるの上手になった?」

ことり「えっ?いつもと同じだと思うけど…」

ハルヒ「全然同じじゃないわ!もしかしたら急に才能が開花したとか!」

ことり「えへへっ、バイトで頑張ってるからかな?」

ハルヒ「うーん…やっぱり他の男共にそのメイド服を見せるのは尺だわ!もう私だけの専属メイドになっちゃいましょうよ?」

ことり「えぇ~でもぉ、ことりあのお仕事好きだから…」

ハルヒ「言うこと聞いてくれるまで耳たぶハムハムするわよ」

ことり「やんやんっ♪」












キョン「…ん?」



続きを読む
スポンサードリンク
メールフォーム
記事検索
最新コメント
にほんブログ村
PCアクセスランキング
スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク

艦隊これくしょん ‐艦これ‐ 榛名 お買い物mode 1/8スケール ABS&PVC製 塗装済み完成品フィギュア

新品価格
¥9,130から
(2018/8/3 01:11時点)