ポチッとSS!! SSまとめ

当ブログではSS速報などにあるSSをまとめて紹介しています。 Twitterで更新情報をツイートしていますので、よろしければそちらも活用してください。


魔法使い

勇者「結婚して子どもできてマイホームまで購入したんですよ!?」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/02(金) 22:11:04.267 ID:a9ku2iNL0.net

王「しかし魔王復活ですぞ?」

王「誰が魔王をたおすのかって考えたらやっぱり勇者殿が適任でしょう?」

勇者「いやしかしっ! まだ新しい家に住みはじめて一週間!」

勇者「引越し作業も終わってない状態なんですよ!?」

王「いやあ、本当にタイミングが悪いですなあ勇者殿は」

勇者「わ、私はもう現役を退いた身なんです。魔王退治は他の人に依頼してくださいよ」

王「……いいのかなあ、そんなこと言っちゃって」

勇者「え?」



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勇者「女魔法使いに力の種使いまくってみたったwwww」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/25(木) 12:43:02.90 ID:Heck58tr0

魔法使い「邪ッッッ!!!!」 ボッ

魔物「ギャアア」

魔法使いの攻撃!魔物に311のダメージ!

魔法使い「ゼイヤッ!!!」 ボゴッ

魔物「ギャアア」

魔法使いの攻撃!魔物に247のダメージ!魔物の群れを倒した!

魔法使い「ふう、さあ勇者殿、先へ進みましょう」

勇者「どうしてこうなった」



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勇者「もう、魔王を倒せない」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/08/16(日) 23:18:10 ID:BWjk.HnM

勇者「君も、そろそろ村に帰ったらどうだ」

寝転んでいる僕の背後、ベッドの側に座っている彼女に言った。
長いこと言葉を発していなかったせいで、少し声がかすれていた。

勇者「王都を経由すれば、馬車で帰れる。 危険は少ない」

椅子が軋む音がした。
彼女は立ち上がって僕の前まで来て、首を横に振った。

勇者「そう」

それ以上何も言う気になれず、僕はまた彼女に背を向けるように、つまりさっきまで彼女が座ってた椅子と向かい合うように寝返りをうった。



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ショタ勇者「えへへ…お夜食のカップ焼そば…」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/12(木) 16:43:53.84 ID:7VyXBPAfO

女戦士「おっ、勇者。美味そうなもん持ってるじゃん」

勇者「あっ‥‥戦士さん‥‥」

女戦士「なぁ、半分くれよ?あたしも腹減ってるからよ」

勇者「えっ‥‥?」

女戦士「なぁ~、いいだろ~?」

勇者「でも、これは僕のお小遣いで買ったやつだから‥‥」

女戦士「いいじゃんいいじゃん。今度、何かおごってやるって」グイッ

勇者「あっ‥‥」



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母「でかけるの?」勇者「あぁ、ちょっと世界を救いに」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/18(日) 17:48:00.47 ID:z4c99YkL0

母「また?」

勇者「ま、またってなんだよ」

母「去年いったばかりじゃない」

勇者「しゃあねえじゃん、魔王すぐ生き返るし・・・」

母「遅くなるの?」

勇者「夕飯までには帰るよ」

母「車にきをつけてね」

勇者「わかってるよ、いってきます」



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勇者「魔王倒したらどうなんの?」

SS速報VIP:勇者「魔王倒したらどうなんの?」



1: 1 ◆oNDhRi.Qoo 2015/05/30(土) 09:26:50.33 ID:SKqlc+zB0


魔法使い「……えっと?勇者様?何を言っているんですか?」

勇者「いや、俺たちってさ、魔王倒すために冒険してきたじゃん?」

僧侶「まぁそうですね」

勇者「で、長い冒険をして、いよいよ魔王のいる部屋の前についたじゃん?」

剣士「そうだね、ついたね」

勇者「で、俺たち長い冒険で色んな敵と戦って強くなったから多分魔王に勝てるじゃん?」

剣士「いや、それは知らんが」

勇者「いざ魔王倒せる、ってなるとさ、その後の事考えるじゃん?で、俺たちって魔王倒したらどうなるのかな?って」

魔法使い「えぇっと……えぇ?」

僧侶「ちょっと場所を変えようか」




SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1432945600




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男「尻触り放題?」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/25(水) 02:31:55 ID:mJVb5V5o

魔法使い「うん、この薬を飲めば君は他者の尻を触ってもバレない体質になるんだ」



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魔法使い「メラしか使えない」

SS速報VIP:魔法使い「メラしか使えない」



1: ◆J9pjHtW.ylNB 2014/12/06(土) 22:51:25.02 ID:PwdxvtBAO

古くからの伝統である冒険の仲間を募る出会いの酒場の隅で

私はさして希望も抱かずに勇者を待っていた


勇者は元々私の幼馴染みではあるが、だからこそ絶対に彼が自分を選ばないことは確信が持てる

同じく幼馴染みである戦士と武道家は私と違いすでにパーティー入りを決めているはず

……あの二人は嫌いだ

自分の無能力ぶりを散々からかわれ、虐められてきたから……


確かに私は無能だ

それを一番良く知ってるのは勇者


勇者は私を選ばない

そう思っていた

だけど勇者は私の前に来て


勇者「仲間にならないか?」


そう言ってくれた

しかしすぐに後ろの二人が笑いながらそれを止める


戦士「マジかよ、有り得ねえぜそんな無能者!」

武道家「そうそう、こいつって……」

魔法使い「メラしか使えない」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1417873885




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勇者「腕を1000本にしてください」女神「」

SS速報VIP:勇者「腕を1000本にしてください」女神「」



1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/28(日) 10:30:52.95 ID:5O7qieWH0

勇者「早くしてください。こうしてる間にも魔王が人々を苦しめているんですよ?」

女神「本当にそれで良いんですか?」

勇者「はい」

女神「本当に……?」

勇者「あ、やっぱり」

女神「!」

勇者「いつでも好きな時に好きな場所から適当な長さの腕が1000本生えるようにしてください」

女神「」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1411867842




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魔法使い「世界一長い呪文?」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/08/29(金) 20:31:59 ID:lBCRzY3w

ドォンッ!



魔法使い「ふうっ」

女剣士「わ~、すごい」パチパチ…

魔法使い「女剣士、来てたのかい」

女剣士「魔法の特訓? 絶好調じゃない!」

魔法使い「うん、今日は比較的調子がいいね」



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女勇者「帰還後王子と結婚できると思っていたら」

SS速報VIP:女勇者「帰還後王子と結婚できると思っていたら」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1419308836/



1: ◆WnJdwN8j0. 2014/12/23(火) 13:27:26.40 ID:VrH1tSDD0

あぁ、清々しい空――
私は達成感で満たされながら、仲間と並んで帰り道を歩いていた。

僧侶「勇者さ~ん、足が痛いです~」

魔法使い「そうそう、急ぐ気持ちはわかるけどさ。ちょっと休んでいかない?戦闘後だし」

勇者「あぁ、ごめんね。そうだね、休んでいきましょう」

丁度いい木陰があり、私達は腰を下ろす。

僧侶「それにしても、今だに信じられないですよ…」

勇者「うん…ようやく終わるんだね――私達の旅が」


つい先刻、私達は魔王を討伐した。
旅前ばっさり切った髪も、今は大分伸びてきた頃合だ。

これで人々は魔王に怯えることなく生活することができる。

そして私は帰還したら――

王子「色んなものを背負って、本当によく頑張ったよ勇者」

勇者「…えぇ」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1419308836




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勇者「たった、これだけ……?」

1: ◆oNDhRi.Qoo 2015/05/06(水)18:15:12 ID:Qbh

新しい街で新しい装備を買った。
勇者が旅の中で必ずする『それ』に違和を感じたのは3つめの町へたどり着いたときだった。

着古した防護服、刃の欠けた剣、いらないアイテム。
それらを商店で売り払い、渡された額に――愕然とした。

勇者「あの、本当にこれだけなんですか?」

商人「えぇまぁ、性能も低いですし。あ、売った分のお金と合わせても新しい装備が買えないんですか?」

勇者「そうじゃ……ない」

僧侶「勇者様?」

魔法使い「どしたの?」

女盗賊「んー? こんくらいが妥当じゃないかなー」



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姫「友だちがほしい」

1: HAM ◆HAM/FeZ/c2 2012/02/17(金) 20:31:32 ID:ywiuyVeA

魔法使い「むかしむかし、あるところに友だちのいないお姫様がおりました」

魔法使い「お姫様は友だちがほしいと願いましたが、厳しい王の意向で叶いませんでした」

魔法使い「お姫様は毎晩毎晩、友だちがほしいと星に願い続けました」

魔法使い「それを不憫に思った魔法使いは、お姫様の願いを叶えてあげることにしました」

魔法使い「ただし、それにはある条件が…」

姫「ねえちょっと」

魔法使い「はい」

姫「あんたなに一人で喋ってんの」

魔法使い「私は語り部だからだ」

姫「カタリーヴェ??」

魔法使い「誰だよ」



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勇者「セ○クスしよ?」エルフ「せ○くす?」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/09/26(月) 22:49:14 ID:l1BhRPyM

ーーー宿屋ーーー

勇者「そう、セックスだよセックス」

エルフ「せっくすとはなんだ?」

勇者「なんと、セックスを知らないのか?」

エルフ「浅学ですまない。せっくすとはなんなのだ?」

勇者「とっても気持ちいい事だよ。試しにやってみない?」

エルフ「そんなに気持ちいいのか。それは気になるな」

勇者「うむ。やってみようやってみよう。じゃあ服と下着を脱いでくれないか?」



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勇者「魔王おおおお!!」魔王「勇者ぁぁああ!!」

SS速報VIP:勇者「魔王おおおお!!」魔王「勇者ぁぁああ!!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1373972258/



1: ◆IwBFOBxsRc 2013/07/16(火) 19:57:38.50 ID:509f0v4ho



魔法使い「気が早いわよ勇者!支援魔法の準備がっ!」

戦士「ちっ!おい続くぞ!」チャキン!

盗賊「まったく勇者は……」





側近「魔王様……そんなに戦いを……ふふ、存分に暴れてくださ」




勇者「会いたかった!!」ギュッ

魔王「私も!!」ギュゥ



側近「」

戦士「」

魔法使い「」

盗賊「」



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1373972258




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魔法使い「勇者の女子力が上がった」

SS速報VIP:魔法使い「勇者の女子力が上がった」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1404384254/



1: ◆WnJdwN8j0. 2014/07/03(木) 19:44:15.09 ID:uJeaH3qf0

全20レス程度の作品になる予定です。
一気に投下します。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1404384254




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女騎士「」オーク「し、死んでる……」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/28(火) 18:37:28.46 ID:hU57soTiP

勇者「大丈夫か女騎士!?」

オーク「!!」

魔法使い「そんな……手遅れだったなんて」

勇者「この魔獣め、貴様だけは許さん!!」チャキッ

オーク「違うんだ!」

オーク「俺がここについた時には既に……」

勇者「そんな言い訳が通用するか!!」

オーク「信じられないかも知れないが本当なんだ!!」

僧侶「待て勇者」

勇者「何故止めるんだ僧侶!」

僧侶「私の魔法で嘘を吐いてるかどうか判別する」



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魔法使い「わ…私に愛の魔法を教えてください!///」

2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/06/30(日) 09:45:58 ID:n59pcoWE


師匠「は?」

魔法使い「だからですね! 愛の魔法が使えるようになりたいんです!」

師匠「愛の……魔法?」

魔法使い「はい、愛の魔法です」

師匠「……言ってて恥ずかしくないの?」

魔法使い「わ、私は真剣なんですよ!!」

師匠「うおっ、怒鳴らんでもいいでしょ」

魔法使い「うーっ!」



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勇者「世界から性欲が消える……だと?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/15(金) 21:04:30.93 ID:x6rl4ouMi

戦士「明日はお前の記念すべき三十路突入の誕生日だからな。今日は俺の奢りだ!」

勇者「ああ……うん、ありがと」

戦士「元気ないな? そんなに三十歳になるのがイヤなのか?」

勇者「そうじゃないよ」

戦士「じゃあなんだよ?」

勇者「いや……だってさ。勇者になってからもう十年になるんだぜ。
   なのに俺、魔王倒せてないんだぞ?」

戦士「知ってるよ」

勇者「しかもこの年齢で童貞だし」



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勇者「メリークリスマス!」

SS速報VIP:勇者「メリークリスマス!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1324924197/



1: <僧侶ルート> 2011/12/27(火) 03:29:57.51 ID:INM5vSnZo

【教会】

勇者「僧侶、メリークリスマス!」

僧侶♀「あ……勇者様っ」

勇者「あ。っとすまない、まだ仕事中だったか」

僧侶♀「は、はい。今日は特別な聖夜ですので……遅くまでかかりそうです」

勇者「そ、そっか。……も、もし良かったら、僧侶と一緒に過ごせたらとか思ってたんだけど」

僧侶♀「えっ? わ、私と?」

勇者「あ、も、もちろん僧侶が嫌じゃなければだけど」

僧侶♀「い、いえそんな、嫌なんてとんでもないです!」

勇者「えっ?」

僧侶♀「あ、いえその……」



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