ポチッとSS!! SSまとめ

当ブログではSS速報などにあるSSをまとめて紹介しています。 Twitterで更新情報をツイートしていますので、よろしければそちらも活用してください。


魔法使い

勇者「俺が魔王だ」魔法使い「それじゃ私側近やるから」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/01/14(月) 19:05:50 ID:Vf.3P9.g


―魔王の間―

魔王「ぬうぅぅん!!」ブン

勇者「おっとっと」ガキン

魔王「な、なぜだ! なぜ余の攻撃が通らぬ!!」

勇者「ふわぁぁ…それはな、魔王」

女僧侶「魔王城が遠すぎたせいです」

勇者「おい」

男盗賊「そうそう。おかげでレベル上がりまくりだっつーの。ねぇ姐さん」

女魔法使い「姐さんって呼ぶのやめてって言ってるじゃない」



続きを読む

女騎士「クリームコロッケ」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/12/05(土) 01:11:33 ID:mYh63opk

女騎士「今日は非番だからな。偶には手料理に挑戦だ」

オーク「如何にも余暇らしい過ごし方だとは思うぞ」

女騎士「というわけで今日はクリームコロッケを作りたい」

オーク「……いや、女騎士だからって何も『く』と『ころ』の響きに拘らなくても……」

女騎士「しかも『っ』まで入れ込み、『せ』を『け』に置き換え母音合わせという細やかな気遣い」エッヘン

オーク「いやまあそのなんだ」

女騎士「何だ、何か文句があるか?」ジロッ

オーク「いや、いいです」フーヤレヤレ

女騎士「全く……停戦から和平交渉に尽力している貴様を労ってやろうというのだ、だまって手料理を振る舞われていろ」フンッ

オーク「へいへい、ありがたいこって」



続きを読む

勇者「誰か俺をチヤホヤしてくんねぇかな…」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/28(水) 02:07:35.970 ID:yHUH9HqZ0.net

勇者「よしっ…倒した」

僧侶「お疲れさまです」

魔法使い「お疲れ」

僧・魔「戦士っ!」

戦士「あ、ああ…お疲れ。」

戦士「俺より、勇者に言うべきじゃないか?」

僧侶「お疲れさまです」

魔法使い「お疲れ」

勇者「ああ」

僧侶「それで、戦士さん」

魔法使い「ちょっ!ズルいぞ!戦士っ!」

勇者「(さて、落としたアイテムでも拾ってるか)」



続きを読む

魔法使い「あれがママでちゅよー」悪魔「ちがいます」

3: sn 2012/04/19(木) 12:20:06 ID:FgysyYho



魔法使い「ママはつめたいでしゅねー」

赤さん「あうー」キャッキャッ

悪魔「だから私は・・・はあ・・・そんなことより」

魔法使い「わかってるわかってる、あれでしょ、僕の魂でしょ?」

魔法使い「ちゃんとサインしたし、まだ契約終了まで時間はあるし」

悪魔「・・・。」

魔法使い「僕はどこにも逃げないよー、地獄行く前に・・・」

赤さん「あうー?」キラキラ

魔法使い「フウゥウウまじ天使ッ!!11!!やばかわぁぁああ」ギュッギュー

悪魔(理解に苦しむ…)



続きを読む

「我々の願いは、この素敵な道具が叶えてくれる」

SS速報VIP:「我々の願いは、この素敵な道具が叶えてくれる」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1566124502/



1: ◆dTsdr7bVTg 2019/08/18(日) 19:35:02.95 ID:All9ssB20

勇者「さて、いざ出立といこうか」

魔法使い「やっとね」

僧侶「招集されてから今日まで随分掛かりましたからね」

戦士「これから魔王を倒しに行こうというのだ。事前の研修に時間が掛かるのは当然であろう」

勇者「そりゃそうだけど……」

僧侶「研修のほとんどは実技ではなく座学でしたよね」

勇者「なんだっけ?『近年普及した新しい魔法体系が戦闘に与える影響について』だっけ?」

魔法使い「学術雑誌のタイトルかって。~魔道具のインパクトを中心に~とか添えたら完璧よ」

戦士「そうは言うが、戦闘一筋に生きてきた俺にとっては新鮮な視点であったぞ」

僧侶「戦闘に限らず、自分の行いを第三者的な視点で見ることは中々ないですからね」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1566124502




続きを読む

魔王「これは・・・・CUBE?」勇者「なんだそれは?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/28(土) 01:24:55.79 ID:X1EpEAbM0

勇者「うう~ん・・・んぅ・・・?」

勇者「いつつ・・・なんで床で寝てるんだ?」

勇者(あれ?ここは?どこだ?)

勇者(何にもないな・・・窓もない・・・)

勇者「おーい!」

勇者「・・・」

勇者「だれかー!」

勇者(なんだ?どこかに閉じ込められた?こんな四角い何もない部屋に?)

勇者「あ・・・そっか」

勇者(今日は俺の誕生日だった・・・これは・・・シークレットパーティだな!」

勇者(ふふふ、ドアを開けると『おめでとー!』って感じだな、なるほど)

勇者(よし・・・ドアは・・・?ん?どこだ?)

勇者(何もない・・・ん?壁とか床に取っ手あるけど・・・)

勇者「よっと・・・」グイッ

ガシャン!



続きを読む

国王「勇者よ! 魔王を倒してくるのだ!」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/07/12(日) 23:21:36 ID:.w/xq0hs

魔王「なんだと!? ならば黒騎士よ! 国王の首を取ってまいれ!」

勇者「ちょっと国王様。飲み過ぎですよ」

黒騎士「魔王様ももう少し控えてください。いくらお酒に強いからといっても飲み過ぎです」

国王「余に逆らうというのか! なんと、うっ……」ゲロゲロ

大臣「ややっ、これはいかん。誰か拭く物を持ってきてくれ」

給仕「は、はいっ! ただいま!」



続きを読む

魔法使い「あっ!」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/03/16(金) 10:00:46 ID:xAXpvPMM

魔法使い「帽子が落ちちゃった!」

魔法使い「ぐぐぐ、ストップストーーップ!」



続きを読む

魔王「世界征服完了したな」 側近「これでニートですね」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/16(金) 20:06:42.07 ID:fZDjx7li0

【エピローグ】

魔王「おい、それはちょっと酷いんじゃないか?」

側近「でも勇者いなくちゃ仕事ないでしょ?」

魔王「まぁ、そうなんだが」

側近「りっぱなニートになりましたね」

魔王「なんだと?」

側近「いえ、なんでもありません」

魔王「ところで、お前に任せた各国の制圧はどうなった?」

側近「それは抜かりなく」

魔王「ほぅ、王国のやつらはどうしたのだ?」

側近「国王は処刑しました、大臣も同じく」

魔王「まぁ、妥当な判断だな」



続きを読む

勇者「結婚して子どもできてマイホームまで購入したんですよ!?」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/02(金) 22:11:04.267 ID:a9ku2iNL0.net

王「しかし魔王復活ですぞ?」

王「誰が魔王をたおすのかって考えたらやっぱり勇者殿が適任でしょう?」

勇者「いやしかしっ! まだ新しい家に住みはじめて一週間!」

勇者「引越し作業も終わってない状態なんですよ!?」

王「いやあ、本当にタイミングが悪いですなあ勇者殿は」

勇者「わ、私はもう現役を退いた身なんです。魔王退治は他の人に依頼してくださいよ」

王「……いいのかなあ、そんなこと言っちゃって」

勇者「え?」



続きを読む

勇者「女魔法使いに力の種使いまくってみたったwwww」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/25(木) 12:43:02.90 ID:Heck58tr0

魔法使い「邪ッッッ!!!!」 ボッ

魔物「ギャアア」

魔法使いの攻撃!魔物に311のダメージ!

魔法使い「ゼイヤッ!!!」 ボゴッ

魔物「ギャアア」

魔法使いの攻撃!魔物に247のダメージ!魔物の群れを倒した!

魔法使い「ふう、さあ勇者殿、先へ進みましょう」

勇者「どうしてこうなった」



続きを読む

勇者「もう、魔王を倒せない」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/08/16(日) 23:18:10 ID:BWjk.HnM

勇者「君も、そろそろ村に帰ったらどうだ」

寝転んでいる僕の背後、ベッドの側に座っている彼女に言った。
長いこと言葉を発していなかったせいで、少し声がかすれていた。

勇者「王都を経由すれば、馬車で帰れる。 危険は少ない」

椅子が軋む音がした。
彼女は立ち上がって僕の前まで来て、首を横に振った。

勇者「そう」

それ以上何も言う気になれず、僕はまた彼女に背を向けるように、つまりさっきまで彼女が座ってた椅子と向かい合うように寝返りをうった。



続きを読む

ショタ勇者「えへへ…お夜食のカップ焼そば…」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/12(木) 16:43:53.84 ID:7VyXBPAfO

女戦士「おっ、勇者。美味そうなもん持ってるじゃん」

勇者「あっ‥‥戦士さん‥‥」

女戦士「なぁ、半分くれよ?あたしも腹減ってるからよ」

勇者「えっ‥‥?」

女戦士「なぁ~、いいだろ~?」

勇者「でも、これは僕のお小遣いで買ったやつだから‥‥」

女戦士「いいじゃんいいじゃん。今度、何かおごってやるって」グイッ

勇者「あっ‥‥」



続きを読む

母「でかけるの?」勇者「あぁ、ちょっと世界を救いに」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/18(日) 17:48:00.47 ID:z4c99YkL0

母「また?」

勇者「ま、またってなんだよ」

母「去年いったばかりじゃない」

勇者「しゃあねえじゃん、魔王すぐ生き返るし・・・」

母「遅くなるの?」

勇者「夕飯までには帰るよ」

母「車にきをつけてね」

勇者「わかってるよ、いってきます」



続きを読む

勇者「魔王倒したらどうなんの?」

SS速報VIP:勇者「魔王倒したらどうなんの?」



1: 1 ◆oNDhRi.Qoo 2015/05/30(土) 09:26:50.33 ID:SKqlc+zB0


魔法使い「……えっと?勇者様?何を言っているんですか?」

勇者「いや、俺たちってさ、魔王倒すために冒険してきたじゃん?」

僧侶「まぁそうですね」

勇者「で、長い冒険をして、いよいよ魔王のいる部屋の前についたじゃん?」

剣士「そうだね、ついたね」

勇者「で、俺たち長い冒険で色んな敵と戦って強くなったから多分魔王に勝てるじゃん?」

剣士「いや、それは知らんが」

勇者「いざ魔王倒せる、ってなるとさ、その後の事考えるじゃん?で、俺たちって魔王倒したらどうなるのかな?って」

魔法使い「えぇっと……えぇ?」

僧侶「ちょっと場所を変えようか」




SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1432945600




続きを読む

男「尻触り放題?」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/25(水) 02:31:55 ID:mJVb5V5o

魔法使い「うん、この薬を飲めば君は他者の尻を触ってもバレない体質になるんだ」



続きを読む

魔法使い「メラしか使えない」

SS速報VIP:魔法使い「メラしか使えない」



1: ◆J9pjHtW.ylNB 2014/12/06(土) 22:51:25.02 ID:PwdxvtBAO

古くからの伝統である冒険の仲間を募る出会いの酒場の隅で

私はさして希望も抱かずに勇者を待っていた


勇者は元々私の幼馴染みではあるが、だからこそ絶対に彼が自分を選ばないことは確信が持てる

同じく幼馴染みである戦士と武道家は私と違いすでにパーティー入りを決めているはず

……あの二人は嫌いだ

自分の無能力ぶりを散々からかわれ、虐められてきたから……


確かに私は無能だ

それを一番良く知ってるのは勇者


勇者は私を選ばない

そう思っていた

だけど勇者は私の前に来て


勇者「仲間にならないか?」


そう言ってくれた

しかしすぐに後ろの二人が笑いながらそれを止める


戦士「マジかよ、有り得ねえぜそんな無能者!」

武道家「そうそう、こいつって……」

魔法使い「メラしか使えない」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1417873885




続きを読む

勇者「腕を1000本にしてください」女神「」

SS速報VIP:勇者「腕を1000本にしてください」女神「」



1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/28(日) 10:30:52.95 ID:5O7qieWH0

勇者「早くしてください。こうしてる間にも魔王が人々を苦しめているんですよ?」

女神「本当にそれで良いんですか?」

勇者「はい」

女神「本当に……?」

勇者「あ、やっぱり」

女神「!」

勇者「いつでも好きな時に好きな場所から適当な長さの腕が1000本生えるようにしてください」

女神「」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1411867842




続きを読む

魔法使い「世界一長い呪文?」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/08/29(金) 20:31:59 ID:lBCRzY3w

ドォンッ!



魔法使い「ふうっ」

女剣士「わ~、すごい」パチパチ…

魔法使い「女剣士、来てたのかい」

女剣士「魔法の特訓? 絶好調じゃない!」

魔法使い「うん、今日は比較的調子がいいね」



続きを読む

女勇者「帰還後王子と結婚できると思っていたら」

SS速報VIP:女勇者「帰還後王子と結婚できると思っていたら」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1419308836/



1: ◆WnJdwN8j0. 2014/12/23(火) 13:27:26.40 ID:VrH1tSDD0

あぁ、清々しい空――
私は達成感で満たされながら、仲間と並んで帰り道を歩いていた。

僧侶「勇者さ~ん、足が痛いです~」

魔法使い「そうそう、急ぐ気持ちはわかるけどさ。ちょっと休んでいかない?戦闘後だし」

勇者「あぁ、ごめんね。そうだね、休んでいきましょう」

丁度いい木陰があり、私達は腰を下ろす。

僧侶「それにしても、今だに信じられないですよ…」

勇者「うん…ようやく終わるんだね――私達の旅が」


つい先刻、私達は魔王を討伐した。
旅前ばっさり切った髪も、今は大分伸びてきた頃合だ。

これで人々は魔王に怯えることなく生活することができる。

そして私は帰還したら――

王子「色んなものを背負って、本当によく頑張ったよ勇者」

勇者「…えぇ」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1419308836




続きを読む
スポンサードリンク
メールフォーム
記事検索
最新コメント
にほんブログ村
PCアクセスランキング
スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク

アイドルマスター シンデレラガールズ 星輝子 -マッシュアップ★ボルテージ- 1/7スケール ABS&PVC製 塗装済み完成品フィギュア

新品価格
¥15,900から
(2019/9/5 01:33時点)