ポチッとSS!! SSまとめ

当ブログではSS速報などにあるSSをまとめて紹介しています。 Twitterで更新情報をツイートしていますので、よろしければそちらも活用してください。


魔法使い

男「尻触り放題?」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/25(水) 02:31:55 ID:mJVb5V5o

魔法使い「うん、この薬を飲めば君は他者の尻を触ってもバレない体質になるんだ」



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魔法使い「メラしか使えない」

SS速報VIP:魔法使い「メラしか使えない」



1: ◆J9pjHtW.ylNB 2014/12/06(土) 22:51:25.02 ID:PwdxvtBAO

古くからの伝統である冒険の仲間を募る出会いの酒場の隅で

私はさして希望も抱かずに勇者を待っていた


勇者は元々私の幼馴染みではあるが、だからこそ絶対に彼が自分を選ばないことは確信が持てる

同じく幼馴染みである戦士と武道家は私と違いすでにパーティー入りを決めているはず

……あの二人は嫌いだ

自分の無能力ぶりを散々からかわれ、虐められてきたから……


確かに私は無能だ

それを一番良く知ってるのは勇者


勇者は私を選ばない

そう思っていた

だけど勇者は私の前に来て


勇者「仲間にならないか?」


そう言ってくれた

しかしすぐに後ろの二人が笑いながらそれを止める


戦士「マジかよ、有り得ねえぜそんな無能者!」

武道家「そうそう、こいつって……」

魔法使い「メラしか使えない」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1417873885




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勇者「腕を1000本にしてください」女神「」

SS速報VIP:勇者「腕を1000本にしてください」女神「」



1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/28(日) 10:30:52.95 ID:5O7qieWH0

勇者「早くしてください。こうしてる間にも魔王が人々を苦しめているんですよ?」

女神「本当にそれで良いんですか?」

勇者「はい」

女神「本当に……?」

勇者「あ、やっぱり」

女神「!」

勇者「いつでも好きな時に好きな場所から適当な長さの腕が1000本生えるようにしてください」

女神「」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1411867842




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魔法使い「世界一長い呪文?」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/08/29(金) 20:31:59 ID:lBCRzY3w

ドォンッ!



魔法使い「ふうっ」

女剣士「わ~、すごい」パチパチ…

魔法使い「女剣士、来てたのかい」

女剣士「魔法の特訓? 絶好調じゃない!」

魔法使い「うん、今日は比較的調子がいいね」



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女勇者「帰還後王子と結婚できると思っていたら」

SS速報VIP:女勇者「帰還後王子と結婚できると思っていたら」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1419308836/



1: ◆WnJdwN8j0. 2014/12/23(火) 13:27:26.40 ID:VrH1tSDD0

あぁ、清々しい空――
私は達成感で満たされながら、仲間と並んで帰り道を歩いていた。

僧侶「勇者さ~ん、足が痛いです~」

魔法使い「そうそう、急ぐ気持ちはわかるけどさ。ちょっと休んでいかない?戦闘後だし」

勇者「あぁ、ごめんね。そうだね、休んでいきましょう」

丁度いい木陰があり、私達は腰を下ろす。

僧侶「それにしても、今だに信じられないですよ…」

勇者「うん…ようやく終わるんだね――私達の旅が」


つい先刻、私達は魔王を討伐した。
旅前ばっさり切った髪も、今は大分伸びてきた頃合だ。

これで人々は魔王に怯えることなく生活することができる。

そして私は帰還したら――

王子「色んなものを背負って、本当によく頑張ったよ勇者」

勇者「…えぇ」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1419308836




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勇者「たった、これだけ……?」

1: ◆oNDhRi.Qoo 2015/05/06(水)18:15:12 ID:Qbh

新しい街で新しい装備を買った。
勇者が旅の中で必ずする『それ』に違和を感じたのは3つめの町へたどり着いたときだった。

着古した防護服、刃の欠けた剣、いらないアイテム。
それらを商店で売り払い、渡された額に――愕然とした。

勇者「あの、本当にこれだけなんですか?」

商人「えぇまぁ、性能も低いですし。あ、売った分のお金と合わせても新しい装備が買えないんですか?」

勇者「そうじゃ……ない」

僧侶「勇者様?」

魔法使い「どしたの?」

女盗賊「んー? こんくらいが妥当じゃないかなー」



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姫「友だちがほしい」

1: HAM ◆HAM/FeZ/c2 2012/02/17(金) 20:31:32 ID:ywiuyVeA

魔法使い「むかしむかし、あるところに友だちのいないお姫様がおりました」

魔法使い「お姫様は友だちがほしいと願いましたが、厳しい王の意向で叶いませんでした」

魔法使い「お姫様は毎晩毎晩、友だちがほしいと星に願い続けました」

魔法使い「それを不憫に思った魔法使いは、お姫様の願いを叶えてあげることにしました」

魔法使い「ただし、それにはある条件が…」

姫「ねえちょっと」

魔法使い「はい」

姫「あんたなに一人で喋ってんの」

魔法使い「私は語り部だからだ」

姫「カタリーヴェ??」

魔法使い「誰だよ」



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勇者「セ○クスしよ?」エルフ「せ○くす?」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/09/26(月) 22:49:14 ID:l1BhRPyM

ーーー宿屋ーーー

勇者「そう、セックスだよセックス」

エルフ「せっくすとはなんだ?」

勇者「なんと、セックスを知らないのか?」

エルフ「浅学ですまない。せっくすとはなんなのだ?」

勇者「とっても気持ちいい事だよ。試しにやってみない?」

エルフ「そんなに気持ちいいのか。それは気になるな」

勇者「うむ。やってみようやってみよう。じゃあ服と下着を脱いでくれないか?」



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勇者「魔王おおおお!!」魔王「勇者ぁぁああ!!」

SS速報VIP:勇者「魔王おおおお!!」魔王「勇者ぁぁああ!!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1373972258/



1: ◆IwBFOBxsRc 2013/07/16(火) 19:57:38.50 ID:509f0v4ho



魔法使い「気が早いわよ勇者!支援魔法の準備がっ!」

戦士「ちっ!おい続くぞ!」チャキン!

盗賊「まったく勇者は……」





側近「魔王様……そんなに戦いを……ふふ、存分に暴れてくださ」




勇者「会いたかった!!」ギュッ

魔王「私も!!」ギュゥ



側近「」

戦士「」

魔法使い「」

盗賊「」



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1373972258




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魔法使い「勇者の女子力が上がった」

SS速報VIP:魔法使い「勇者の女子力が上がった」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1404384254/



1: ◆WnJdwN8j0. 2014/07/03(木) 19:44:15.09 ID:uJeaH3qf0

全20レス程度の作品になる予定です。
一気に投下します。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1404384254




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女騎士「」オーク「し、死んでる……」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/28(火) 18:37:28.46 ID:hU57soTiP

勇者「大丈夫か女騎士!?」

オーク「!!」

魔法使い「そんな……手遅れだったなんて」

勇者「この魔獣め、貴様だけは許さん!!」チャキッ

オーク「違うんだ!」

オーク「俺がここについた時には既に……」

勇者「そんな言い訳が通用するか!!」

オーク「信じられないかも知れないが本当なんだ!!」

僧侶「待て勇者」

勇者「何故止めるんだ僧侶!」

僧侶「私の魔法で嘘を吐いてるかどうか判別する」



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魔法使い「わ…私に愛の魔法を教えてください!///」

2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/06/30(日) 09:45:58 ID:n59pcoWE


師匠「は?」

魔法使い「だからですね! 愛の魔法が使えるようになりたいんです!」

師匠「愛の……魔法?」

魔法使い「はい、愛の魔法です」

師匠「……言ってて恥ずかしくないの?」

魔法使い「わ、私は真剣なんですよ!!」

師匠「うおっ、怒鳴らんでもいいでしょ」

魔法使い「うーっ!」



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勇者「世界から性欲が消える……だと?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/15(金) 21:04:30.93 ID:x6rl4ouMi

戦士「明日はお前の記念すべき三十路突入の誕生日だからな。今日は俺の奢りだ!」

勇者「ああ……うん、ありがと」

戦士「元気ないな? そんなに三十歳になるのがイヤなのか?」

勇者「そうじゃないよ」

戦士「じゃあなんだよ?」

勇者「いや……だってさ。勇者になってからもう十年になるんだぜ。
   なのに俺、魔王倒せてないんだぞ?」

戦士「知ってるよ」

勇者「しかもこの年齢で童貞だし」



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勇者「メリークリスマス!」

SS速報VIP:勇者「メリークリスマス!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1324924197/



1: <僧侶ルート> 2011/12/27(火) 03:29:57.51 ID:INM5vSnZo

【教会】

勇者「僧侶、メリークリスマス!」

僧侶♀「あ……勇者様っ」

勇者「あ。っとすまない、まだ仕事中だったか」

僧侶♀「は、はい。今日は特別な聖夜ですので……遅くまでかかりそうです」

勇者「そ、そっか。……も、もし良かったら、僧侶と一緒に過ごせたらとか思ってたんだけど」

僧侶♀「えっ? わ、私と?」

勇者「あ、も、もちろん僧侶が嫌じゃなければだけど」

僧侶♀「い、いえそんな、嫌なんてとんでもないです!」

勇者「えっ?」

僧侶♀「あ、いえその……」



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勇者「なんかあれだ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/16(土) 09:07:41.98 ID:rGQcx/Mx0

国王「勇者よ、魔王を倒すのじゃ!」

勇者「邪智暴虐の限りを尽くす悪の大魔王を倒して世界に平和を取り戻すんですね!」

国王「いやなんか違うんだけど」

勇者「はい?」

国王「ほぼ私怨なんじゃが」

勇者「はぁ・・・」

国王「かくかくしかじかまるまるうまうま・・・」

勇者「あーそれはまあ確かに」

国王「じゃろー?!ほんと『あ、こいつないわマジ殺そう』ってなったわけ」

勇者「あー」



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勇者「だいたいな、魔王って誘いMすぎんねん」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/21(水) 02:38:48.59 ID:xwHE4lySO

勇者「な?ずっと待ってるやんアイツ。人くんのずっっと待ってるやん。な?」

勇者「倒されたいんちゃう?」

戦士「わかるわ」

魔法使い「いやいやいや勇者さん、それは違いますよ」

勇者「なんやねん。言うてみぃ」

魔法使い「魔王が城から動かへん理由は待ってるからとかちゃうんすよ」

魔法使い「自分から動いたら魔王感でませんやん。エライんやぞってのを示さなまず魔王って認知すら我々にされないんですから」

勇者「はー。いやぁー?俺は誘いMやと思うでぇー。崩してほしいねん結局、自分の積み上げたもんを」

勇者「ほいで止めてほしいねん自分の暴走を」

勇者「自分の世界に対する絶望を否定してほしいだけやねんどうせ。ちっちゃい奴やで」

魔法使い「そこまで言いますかぁ?」




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【ドラクエ3】勇者「エスケープ・フロム・ピラミッド」

SS速報R:【ドラクエ3】勇者「エスケープ・フロム・ピラミッド」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1542714594/



1: ◆3QFkN49T2. 2018/11/20(火) 20:49:55.46 ID:YeVPZO5Y0


― ピラミッド(地下2F) ―

勇者(男)「みんな、準備はいいか…」

戦士(女)「あぁいいぜ! 俺はいつでも大丈夫だ!」

魔法使い(女)「ホント、たまにアンタのその単細胞が羨ましく思うわ…」

僧侶(女)「われらが神のご加護がありますように…われらが神のご加護がありますように…われらが神のご加護がありまs」ブツブツ

勇者「よし、いくぞ!」

ガラガラガラ

ゆ う し ゃ は  ひ つ ぎ を  し ら べ た。



な ん と  お う ご ん の つ め を  み つ け た !





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神父「また死んだんですか勇者様」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/17(木) 00:58:53.73 ID:j8v2M6Rxi

勇者「すみません……なぜかここに来て急に敵が強くなっちゃって」

神父「今回あの世に逝かれたのは、戦士様と僧侶様と魔法使い様ですね。お悔やみ申し上げます。
   しかし勇者様は今回も無事でしたね」

勇者「運がいいのもあったと思うんですけどなにより、パーティがボク思いで。今回は戦士が敵のメラゾーマから僕を庇ってくれたんですよ」

神父「その前は僧侶様が勇者様を庇ったとか言ってましたね……それでは死体の方を拝見させていただきますよ」



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王様「萌え萌え美少女傭兵隊を配下につけてやろう」 勇者「はい?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/25(金) 08:08:04.30 ID:wj94ni590

勇者「何傭兵隊ですって?」

王様「萌え萌え美少女傭兵隊だ」

勇者「なんすかそれ」

王様「その名の通り、萌え萌えな美少女のみで構成された雇われソルジャーだが?」

勇者「雇われソルジャーはまあわかりますけど、それを美少女のみで構成する意味は」

王様「ガチムチ中年男傭兵隊の方がよかった?」

勇者「あ、いえ、萌え萌えの方でお願いします。美少女大好きです」

王様「うむ。そうだろうな。お前わしの息子だもんな」

勇者「えっと、その美少女ちゃん達と旅をするってことは、エロ展開みたいな感じのことも期待しちゃっていいんですかね」

王様「ん~どうだろな~。まあお前次第じゃないか? 相手に気に入られたらそういうこともあるかもね~」

勇者「はあ。んじゃまあ頑張ってみます」

王様「別室で待機してもらってるから、城を出る時に連れて行ってくれ」

勇者「わかりました。では父上、行ってまいります」



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女武闘家「セ○クスしたいなぁ……」 女魔法使い「は?」

5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/12(金) 01:31:29.40 ID:Scd1UbxD0

魔法使い「いきなり何を言いだすのよ」

武闘家「いや……えっと、順を追って話した方がいい?」

魔法使い「……まあ、退屈だし、聞かせてもらうわ」

武闘家「さっきこの酒場に勇者様が来たじゃない? 旅の仲間を探しに」

魔法使い「来たわね。僧侶だけ連れて出て行ってしまったけど」

武闘家「あの僧侶さん、若くてかっこよかったね」

魔法使い「そうね。それで?」

武闘家「なんであたしたちをほっといて僧侶さんだけ連れていっちゃったのかな……」

魔法使い「そんなのわたしに聞かれても知らないわ。ホモだったんじゃない?」

武闘家「ホモかぁ……それはそれで……うへへ……いや、魔法使いちゃん、真面目に聞いてくれてる?」

魔法使い「いえ、全然」

武闘家「真面目に聞いてよ! あたしは真面目に話してるんだから!」

魔法使い「話の発端があれではあまり真面目に聞く気にもならないけど、まあいいわ。続けて頂戴」

武闘家「あたしたちだって戦力になるんだから、連れて行ってくれればいいのに……」

魔法使い「わたしはともかく、あなたは戦力としては微妙だと思うのだけど」



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