ポチッとSS!! SSまとめ

当ブログではSS速報などにあるSSをまとめて紹介しています。 Twitterで更新情報をツイートしていますので、よろしければそちらも活用してください。


魔王

魔王「勇者を育成・・・・・・」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/18(金) 09:57:12.82 ID:/J1EgiUq0

大魔王「うむ、そうだ。 別世界の魔王にも同じ余興をさせている」

魔王「・・・な、何故でしょうか」

大魔王「・・・余は、余に歯向かう事の出来る勇者が欲しい。攫った人間を肉達磨にするのも、もう厭きた。余は退屈なのだ」

魔王「し、しかし貴方様に仇なす敵を作るなど・・・・・・」

大魔王「・・・・・・確か、貴様の部下にケルベロスがいたな。・・・貴様よりも余程、言う事を聞くかもしれぬ」

魔王「・・・・・・承知、致しました。しかし、人間などの貧弱な種族が貴方様の前に立つ事は・・・・・・」

大魔王「だから、貴様を呼んだ。並み居る魔王の中で剣を得意とする魔王よ。 勇者を余の敵に相応しい実力まで育て上げろ」

魔王「・・・・・・は」



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側近「割と暇な魔王様の一日」

SS速報VIP:側近「割と暇な魔王様の一日」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1382806667/



1: ◆cZ/h8axXSU 2013/10/27(日) 01:57:47.94 ID:X2xFFpfF0

○月×日

魔王様が最近部屋にこもってゲームばかりしている
別に仕事はサボっているワケじゃない
キッチリこなした上でこの状態だから私も何も言えない

魔王様が勝手に自分の仕事を終わらせていくせいで、私の管理している魔王様スケジュール表が真っ白だ
明日も1日、魔王様にとっては何も無い日になるだろう

それと、今日も魔王様は可愛い

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1382806667




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魔法使い「その魔法で……何を求む?」弟子「魔王のおぱんちゅですね」

1: 名無しさん@おーぷん 2014/09/14(日)00:28:59 ID:2IdjkbBcr

魔法使い「ま、魔王のおおおおぱんちゅ!?」

弟子「そうですっ……!」

魔法使い「なんだ……?」

魔法使い「そのショーケースに入っているトランペットを指を咥えて眺めているような少年の目つきは……?」

弟子「使い古された表現ですね」

魔法使い「ぇぇぃ!うるさいっ!!!」



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勇者「なあ僧侶、お前今レベル何ぼよ?」僧侶「え?レベルって何のですか?」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/04(月) 03:30:29.444 ID:3wuP9yrH0.net

勇者「え?レベルはレベルだけど」

僧侶「いやだから、何のですか」

勇者「あれ、もしかしてレベル知らない感じ?」

僧侶「いえ、ですから……」

勇者「あの、すいません」

町娘「はい?」

勇者「お嬢さん、レベルってわかります?」

町娘「レベル……?何のですか?」

勇者「何のっていうか、こう……強さのレベル?ですよ。数値で表されるやつです」

町娘「何ですかそれ。すみませんが私急いでるんで」スタスタ

勇者「あれー、みんな見れるもんじゃない感じなのか?」

僧侶「何知らない人に聞いてるんですか」

勇者「なあ、本当にレベル知らないのか?」

僧侶「先ほどあの娘に言っていたようなものは知りませんよ」

勇者「うそーん……」



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魔王「ものども!であえー!であえー!」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/03/25(日) 10:15:04 ID:FQ0IXL1I

側近「四天王のおひとり。毒の王、薬師よ。勇者がこの城まで参りました。ご出陣を。」

側近「……毒の王?」

側近「…………薬師さん!」

側近「……あのー。」

側近「薬師さーん?出番ですよー。」



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勇者「誰か俺をチヤホヤしてくんねぇかな…」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/28(水) 02:07:35.970 ID:yHUH9HqZ0.net

勇者「よしっ…倒した」

僧侶「お疲れさまです」

魔法使い「お疲れ」

僧・魔「戦士っ!」

戦士「あ、ああ…お疲れ。」

戦士「俺より、勇者に言うべきじゃないか?」

僧侶「お疲れさまです」

魔法使い「お疲れ」

勇者「ああ」

僧侶「それで、戦士さん」

魔法使い「ちょっ!ズルいぞ!戦士っ!」

勇者「(さて、落としたアイテムでも拾ってるか)」



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魔王「まずはいちご100%からだな」側近「随分と懐かしい作品ですね」

SS速報VIP:魔王「まずはいちご100%からだな」側近「随分と懐かしい作品ですね」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1566389133/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/08/21(水) 21:05:33.92 ID:UnLhG+kGO

週刊少年ジャンプ。
週刊少年サンデー。
週刊少年マガジン。

週刊少年誌において、常日頃から目にする機会が多いのはもっぱらこの3誌であろう。
それぞれ集英社、小学館、講談社より刊行されている息の長い週刊誌であり、この大手出版社が世に出す漫画は後世まで記憶に残る名作が豊富に存在している。

その中でも特に私の嗜好はラブコメディに傾倒しており、そのジャンルにおいて各週刊誌から1作品ずつ挙げていく。

「もう。魔王様ったらまた漫画ばかり読んで」
「よいではないか。心の潤いが必要なのだ」
「はいはい」

申し遅れたが、私はとある異世界に君臨する魔王であり、勇者との血で血を洗う苛烈な戦いの日々に疲れた時は、こうして世界を跨いで配下の稼いだ金で漫画を読み漁るニート生活を満喫している自堕落な者だと明かしておく。
何ぶん、ニート歴が長いもので、若者にとっては古臭い作品かも知れないがそれでも構わないのならばこの独り言に付き合って貰いたい。

さて、それでは早速本題へと移ろう。
勿体ぶるつもりはないので、先にこれから紹介する作品のタイトルを紹介しておく。

いちご100%
ハヤテのごとく!
魔法先生ネギま!

完全に独断と偏見により選別した後世に残るであろうこの3つの名作について、語らせて貰う。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1566389133




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「我々の願いは、この素敵な道具が叶えてくれる」

SS速報VIP:「我々の願いは、この素敵な道具が叶えてくれる」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1566124502/



1: ◆dTsdr7bVTg 2019/08/18(日) 19:35:02.95 ID:All9ssB20

勇者「さて、いざ出立といこうか」

魔法使い「やっとね」

僧侶「招集されてから今日まで随分掛かりましたからね」

戦士「これから魔王を倒しに行こうというのだ。事前の研修に時間が掛かるのは当然であろう」

勇者「そりゃそうだけど……」

僧侶「研修のほとんどは実技ではなく座学でしたよね」

勇者「なんだっけ?『近年普及した新しい魔法体系が戦闘に与える影響について』だっけ?」

魔法使い「学術雑誌のタイトルかって。~魔道具のインパクトを中心に~とか添えたら完璧よ」

戦士「そうは言うが、戦闘一筋に生きてきた俺にとっては新鮮な視点であったぞ」

僧侶「戦闘に限らず、自分の行いを第三者的な視点で見ることは中々ないですからね」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1566124502




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魔王「これは・・・・CUBE?」勇者「なんだそれは?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/28(土) 01:24:55.79 ID:X1EpEAbM0

勇者「うう~ん・・・んぅ・・・?」

勇者「いつつ・・・なんで床で寝てるんだ?」

勇者(あれ?ここは?どこだ?)

勇者(何にもないな・・・窓もない・・・)

勇者「おーい!」

勇者「・・・」

勇者「だれかー!」

勇者(なんだ?どこかに閉じ込められた?こんな四角い何もない部屋に?)

勇者「あ・・・そっか」

勇者(今日は俺の誕生日だった・・・これは・・・シークレットパーティだな!」

勇者(ふふふ、ドアを開けると『おめでとー!』って感じだな、なるほど)

勇者(よし・・・ドアは・・・?ん?どこだ?)

勇者(何もない・・・ん?壁とか床に取っ手あるけど・・・)

勇者「よっと・・・」グイッ

ガシャン!



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魔王「君達は本当に馬鹿だなぁ」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/03/24(土) 02:09:53 ID:C9xPrHXA

勇者「何っ!?」

魔王「君達は僕等が君達の国に侵略したと言うじゃないか」

勇者「当たり前だ!」

勇者「お前達は人間の国を征服し、人間達を殺して来たじゃないか!」

魔王「うん、それは認めよう」

魔王「私の配下の軍が君達の住む国や村、街に侵攻し、老若男女皆殺しにした」

魔王「そこに居る戦士君の村だって私の近衛部隊が直々に潰した」



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国王「勇者よ! 魔王を倒してくるのだ!」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/07/12(日) 23:21:36 ID:.w/xq0hs

魔王「なんだと!? ならば黒騎士よ! 国王の首を取ってまいれ!」

勇者「ちょっと国王様。飲み過ぎですよ」

黒騎士「魔王様ももう少し控えてください。いくらお酒に強いからといっても飲み過ぎです」

国王「余に逆らうというのか! なんと、うっ……」ゲロゲロ

大臣「ややっ、これはいかん。誰か拭く物を持ってきてくれ」

給仕「は、はいっ! ただいま!」



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魔王「勇者がワンパンで沈んだ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/15(木) 13:58:50.16 ID:ccmIuqIr0


魔王「え、ちょっと。嘘だよね?」

勇者「が、あ……ッ! 魔王、これほどとは!」

魔王「いやいや」

勇者「あの禍々しき一閃……死への一手が俺を貫き――」

魔王「あの。ジャブ一発」

勇者「俺の技は何も通じなかった……」

魔王「何かされた覚えがない」

勇者「俺の燃える魂はここで尽きてしまうのか……」

魔王「死ねたら逆にすごい」

勇者「……いや! ここで負けるわけにはいかない! 俺には帰るべき場所があるんだ!」ググ!

魔王「おお!」

勇者「行くぞ魔王! 俺の……! 俺の……」ガク

魔王「おー……」




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魔王「世界征服完了したな」 側近「これでニートですね」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/16(金) 20:06:42.07 ID:fZDjx7li0

【エピローグ】

魔王「おい、それはちょっと酷いんじゃないか?」

側近「でも勇者いなくちゃ仕事ないでしょ?」

魔王「まぁ、そうなんだが」

側近「りっぱなニートになりましたね」

魔王「なんだと?」

側近「いえ、なんでもありません」

魔王「ところで、お前に任せた各国の制圧はどうなった?」

側近「それは抜かりなく」

魔王「ほぅ、王国のやつらはどうしたのだ?」

側近「国王は処刑しました、大臣も同じく」

魔王「まぁ、妥当な判断だな」



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魔王「勇者よ!!覚悟!!」勇者「望むところ!!」

2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/10/13(火) 19:41:59 ID:m1ov576U

魔王「勇者よ!!覚悟!!」

勇者「望むところ!!ん?」

魔王「どうした!!かかってこんか‼」

勇者「寝返ります!!魔王軍になります‼」

魔王「なぜ!?」



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勇者「全自動魔王討伐の旅」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/10/10(土) 01:23:46 ID:PEJXyqGk

<城>

国王「勇者よ……」

国王「魔界から現れた魔王から宣戦布告があり、いよいよ旅立ってもらうことになった」

勇者「はっ!」

国王「ではさっそく、城下町にて準備を整えて……と言いたいところなのだが」

勇者「はい……?」

国王「実は、あちらに魔族の使者が来ておってな」

勇者「魔族が……?」

国王「とりあえず彼に従ってみてはくれんか」

勇者「はぁ……分かりました」



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勇者「拳で語ろうか」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/07/16(木) 21:47:15 ID:oMZxIeNg

魔王「いやいやいや」

勇者「剣や魔法に頼るなど愚かなり…やはり拳よな」

グッ

魔王「ファンタジー世界を全否定かよ」



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勇者「結婚して子どもできてマイホームまで購入したんですよ!?」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/02(金) 22:11:04.267 ID:a9ku2iNL0.net

王「しかし魔王復活ですぞ?」

王「誰が魔王をたおすのかって考えたらやっぱり勇者殿が適任でしょう?」

勇者「いやしかしっ! まだ新しい家に住みはじめて一週間!」

勇者「引越し作業も終わってない状態なんですよ!?」

王「いやあ、本当にタイミングが悪いですなあ勇者殿は」

勇者「わ、私はもう現役を退いた身なんです。魔王退治は他の人に依頼してくださいよ」

王「……いいのかなあ、そんなこと言っちゃって」

勇者「え?」



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魔王「何のつもりだ!?」 側近「魔王様には魔物の苗床になってもらいます」

SS速報VIP:魔王「何のつもりだ!?」 側近「魔王様には魔物の苗床になってもらいます」



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/09/13(日) 15:01:02.91 ID:c3EShH050

※アダルト注意


――――
――

-魔王城某所

オーガ「おらっ舐めろ!」

魔法使い「おぶっごぼっんあっ」ジュポジュポ

剣士「んぎぃ」ドチュッ

ミノタウロス「ブフーブフーッ」パンパンパン

盗賊「はぐ やっ・・・め」ヌプヌプ

騎士「あ゛ひぃぃぃ」ビュルルルッ


魔王「フフフ……無様な姿だ」

魔王「勇者など魔物の子種を受け入れ、我が下僕を生み出すだけの肉の器……」

側近「・・・魔王様、採れたての勇者どもの血酒でございます」スッ

魔王「ごくろう」

魔王(この世の女は私だけで良い、そしてこ魔都は私の下にひれ伏すのだ)クイッ

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1442124062




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魔王「くっ、ここまでか…」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/29(月) 02:19:59 ID:X9FLjNLI

魔王「魔力が尽きたわ…ワシの負けじゃ」



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勇者「剣が重いんです」 魔王「魔杖がでかすぎて邪魔」

SS速報VIP:勇者「剣が重いんです」 魔王「魔杖がでかすぎて邪魔」



1: ◆G/mqESF7Ns 2015/09/10(木) 22:24:52.24 ID:Dux2C+Gx0

勇者「勘弁してほしいですよね」 酒ガバガバ

魔王「全くだ」 牛乳グビグビ

(現在地:魔界の酒場)



勇者「というかですね、王様から支度金って言って3000ゴールド渡されましたけどね」

勇者「これ、国民の血税でしょ、何『ほどこしてやったんだからちゃんとやれや』みたいな空気醸してるんでしょうね」

魔王「でも貰ってるんじゃねえかよ」

勇者「んなわけないですよ、丁重にお返しいたしましたよ」

勇者「他の勇者はどうだか知りませんが、自分はバイトでお金稼いでますよ」

魔王「へー、魔物からカツアゲはしてないのか、偉いじゃねえか」

勇者「あ、魔物ってお金持ってるんだ」

魔王「そりゃあうちの従業員だもんよ、清掃とか植樹とか農業とか」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1441891492




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