ポチッとSS!! SSまとめ

当ブログではSS速報などにあるSSをまとめて紹介しています。 Twitterで更新情報をツイートしていますので、よろしければそちらも活用してください。


魔王

魔王「今日も、また眠い…」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/10(火) 20:11:51 ID:FBDAYeis

魔王「ふわわわわわわ…」

魔王「…ねむ……」

魔王(溜めた仕事をしなければ…)

魔王(それにしても、天気は悪い)



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勇者「安価で魔王軍に悪戯する」

SS速報VIP:勇者「安価で魔王軍に悪戯する」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1609316858/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/12/30(水) 17:27:39.07 ID:hmxwj9v00

勇者「魔王軍と平和条約が結ばれて、暇になったな」

勇者「戦士は道場を立てて、賢者はずっと魔法の研究をしてるし」

勇者「僧侶は教会でなんかお祈りをしている」

勇者「その点僕はずっとニート生活だしな……」

勇者「そういえば、魔王軍は何をしているんだろう」

勇者「ていうか、魔王軍って結構可愛い子多かったよな」

勇者「よし、決めた」

勇者「安価で魔王軍に悪戯しよう」

勇者「まずは魔王城にでも行くか」

————魔王城

勇者「よし、まずは>>3に悪戯しよう」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1609316858




3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/12/30(水) 17:52:46.39 ID:KHEtRZRv0

門番



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魔王「勇者よ、貴様には究極の“絶望”を味わわせてやろう」勇者「なんだと!?」

SS速報VIP:魔王「勇者よ、貴様には究極の“絶望”を味わわせてやろう」勇者「なんだと!?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1608883867/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/12/25(金) 17:11:08.04 ID:Su8ccyMg0

勇者「覚悟しろ! お前を倒し、姫と平和を取り戻す!」

魔王「人間の分際でよくぞここまでたどり着いたものだ……」

魔王「勇者よ、貴様はただ殺すだけでは飽き足らん。貴様には究極の“絶望”を味わわせてやろう」

勇者「なんだと……!?」

魔王「一切の防御はしない。さぁ、貴様の最高の技を放ってこい!」

勇者「…………!?」

魔王「どうした、怖気づいたか?」

勇者「後悔するなよ!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1608883867




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魔王「滅ぼされてから100年かかって蘇ったら勇者がまだ生きとったわ」

SS速報VIP:魔王「滅ぼされてから100年かかって蘇ったら勇者がまだ生きとったわ」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1605618372/



1: ◆CItYBDS.l2 2020/11/17(火) 22:06:12.98 ID:yqfZKOlt0

魔王「見事であったぞ勇者。女神の加護を受けているとはいえ、人間ごときが我を打ち倒すとはな」

魔王「だが、我は破壊神の使徒『魔王』。何百年、何千年かかろうが必ずや復活を果たし」

魔王「今度こそ、人類を滅ぼしてくれる」

魔王「人間どもよ、束の間の平和を楽しむがいい」

魔王「ふはははははははは」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1605618372




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勇者「魔王お前…風邪引いた?」

SS速報VIP:勇者「魔王お前…風邪引いた?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1604214835/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/11/01(日) 16:13:56.07 ID:DuN+NK+p0

魔王「何を馬鹿な…魔王たる我が…ゲホッ、魔王たる我が風邪を引くわけがっ!ガホガハゲホッッッ!!!」

勇者「いやどう考えても風邪じゃねえか寝てろよ…」

魔王「魔王たる我が…おい待て勇者、何故後ずさる」

勇者「だって風邪だろ?また三日後あたりに来るからさ、決着はその時な。養生しろよ」

魔王「ふざけるこら!勇者たる者が魔王を前に背を向けるのか!ゲホガハッッ!!!」

勇者「いや俺勇者だからさ、正しい行いしなきゃいけないから…相手が万全じゃない状態で倒すわけにはなあ。相手が風邪だから勝てましたとかかっこ悪いしさ」

魔王「待てこら!魔王を前に背を向けるな!大魔王から逃げられるとでも!ああ、リレミトするなぁぁぁあああ!ゲホォッ!」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1604214835




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王様「もう余が魔王倒しに行く」勇者「えっ」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/01/28(土) 21:07:53 ID:UFjqOAf2

勇者「そ、そんな王様!」

若王「止めるでない、勇者」

勇者「しかし、あ、危のうございます!」

若王「お前こそ危ないではないか」

勇者「わわ、わたくしは勇者だからいいのですっ!」

若王「はあ…。だめだ、もう余の心は決まった。






サクッと行ってサクッと倒して帰るぞ」







勇者「なんてことだ」



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戦士「ここはまかせて先に行け!」勇者「お前を置いて行けるかよ!」

SS速報VIP:戦士「ここはまかせて先に行け!」勇者「お前を置いて行けるかよ!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1601813834/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/10/04(日) 21:17:15.01 ID:B/rSxUBo0

戦士「こんな雑魚共に無駄な体力は、削ってられねぇだろ!」

勇者「だけど敵の数が尋常じゃないんだぞ!」

魔法使い「あなただけでは、とても処理しきれないわ」

僧侶「回復役も必要でしょ」

戦士「うるせぇ。もう世界の破滅の魔法は発動しちまってるんだ!
 魔法の処理は俺にはできねぇ、だからお前らは先に行け!」

勇者「く、たしかにもう時間がない。すまない戦士!」

戦士「へへ。決して振り返るなよ!前だけ見て進み続けろ!」

魔法使い「ごめんなさい。行きましょう!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1601813834




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魔王「この石像がお父様に封印された男なのね」

SS速報R:魔王「この石像がお父様に封印された男なのね」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1600001000/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2020/09/13(日) 21:43:21.15 ID:R7sGJKdW0

側近「左様でございます」

側近「先代様の側近であった父の話によれば先代様をも脅かす力を持っていたとか」

魔王「素晴らしいわ、これで魔族の復権も夢じゃないわね」

魔王「さあ目覚めなさい封印されし男よ!私と共に魔族の覇権を取り戻すのよ!」ピカーン

男「うっ……眩しい……」

魔王「解除成功みたいね」

側近「流石です魔王様」

男「女が2人……?」

男「俺に近づくな!早く離れろ!」

魔王「は?」



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妹「勇者だってさ」 兄「なってみる?」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/08(日) 20:52:34 ID:Rpr3ln9Y


兄「妹ー、テレビ見てみろー」

妹「また『勇者』でしょ? 総理大臣も大変だよねぇ」

兄「仕方ないんじゃないの? 『魔王』なんて厨二の鏡みたいなの出てきてるし」

妹「あれすごいよねー。最初はただの手品かと思ったけどさ」

兄「まさかアメリカに喧嘩売るとはねぇ。しかも勝っちゃうとはね」

妹「流石のアメリカも核は使えないから、結果として魔王の勝ちって」

兄「核使ったら、それこそ負けだから、魔王もそれは分かってたのかな。果たして策士なのか、バカなのか」

妹「バカじゃないのー?」

兄「あっははは、ひでぇなぁ」



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勇者「メラ…?」

1: ◆X9gBn93PwA 2012/03/22(木) 22:21:43 ID:3675lTo.


勇者「なんだそれは?」

魔法使い「火属性の初期魔法ですぞ」

勇者「ああ、それなら…」

勇者が横に手を伸ばすとその先に
火の柱が激しく空に向かって燃えだした

魔法使い「!?」

勇者「これだろ?」

魔法使い「メ、メラゾーマ…」

勇者「ん?」



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勇者「この物語の結末は、ここにいるみんなが見たいんだ」

SS速報VIP:勇者「この物語の結末は、ここにいるみんなが見たいんだ」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1598180954/



1: 9-twilight 2020/08/23(日) 20:09:14.79 ID:OZ3j0KHT0

国王「勇者よ、この世界が今どのような状況にあるかは知っておるな?」

勇者「はっ、魔王の脅威に晒されております」

国王「ふむ、そのとおりじゃ。魔王がこの世界を我が物にしようと、多くの魔物を送り込んできておるのじゃ」

勇者「北の方には、魔物の群れに滅ぼされた国もあると聞いています」

国王「そこで、じゃ」

勇者「はっ」

国王「そなたには魔王討伐に向かってほしい」

勇者「陛下のご意向とあらばすぐに出立いたしますが……」

勇者「既に国王軍が魔族と戦ってるのではありませんか?」

国王「それはもちろんじゃ」

国王「しかし、国王軍は国内にいる魔物の群れの相手をするのに手一杯で、魔界に向かう余裕がない」

国王「仮にその余裕があったとしても、国王軍のような大群では、すぐに魔王に発見されてしまう」

国王「勝手の分からぬ魔界で、そのような行軍はあまりに危険が大きいのじゃ」

勇者「なるほど」

国王「そこで、そなたには魔王の討伐に特化した少数精鋭の“暗殺部隊”として魔界に向かってほしいのじゃ」

勇者「お話はよくわかりました。それでは早速出立いたします」

国王「まあ待て」

国王「少数精鋭と言ったであろう。まずは酒場に行って仲間を探すとよい」

勇者「はっ!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1598180954




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魔王「にゃ~ん」




1: ◆AhbsYJYbSg 2020/08/09(日) 20:50:37.04 ID:CRava8dn0


魔王城最深部

 スタ……スタ

勇者「ついに、ついにたどり着いた」ハアハア

勇者「私は負けない。散っていった仲間たちのためにも」


 ゴゴゴゴゴ


魔王「……」


勇者「くっ、なんて恐ろしい姿だ。あんなのに一人で戦いを挑まなきゃいけないなんて……っ」

 カタカタ

勇者(震えが止まらない……いま攻撃されたら……!)チラ


魔王「……」


勇者(なにもしてこない!? 余裕のつもりか? なめられたものだ)ギリッ

 カチャリ

勇者「来たぞ魔王。世界を救うため、いまお前を滅ぼす!」


 ゴゴゴゴゴ……



魔王「にゃ~ん」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1596973836




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少女「ボク、魔王になってもいいですよ」

SS速報VIP:少女「ボク、魔王になってもいいですよ」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1595500466/



1: ◆AhbsYJYbSg 2020/07/23(木) 19:34:26.36 ID:90W1dByK0


魔王城最深部

闘士「覚悟しろ魔王! うおおお!」ダダッ

 スカッ

闘士「ぐふうっ」ドサッ

シスター「闘士!」

勇者「くそ、あれも幻術か」

魔道士「さすが魔王、攻撃魔法や防御魔法だけでなく、幻術も最高レベルとは……。
 もはや限界じゃ。一旦退いて体勢を立て直したほうがいい。ゆくぞ、『ランク3・転位』」ヴ…

 バチンッ

魔道士「なっ……転位が遮断されたじゃと!?」

 くくっ あははは!

魔王「いいねその顔、絶望の顔!
 君たち四人はここから逃げられないし僕を倒すこともできない。
 つまりどういうことか分かる? 全員無様に死ぬってことさ」

勇者「くそ、ここまでか。ここまでなのかっ」

 ハア、ハア

闘士「シスター……ちゃんと言葉にして伝えてなかったな。俺はアンタを……愛してる」

シスター「分かっています。私も……愛しています」ポロッ

魔道士「何かないか、状況を打開する一手となる魔法が!」バラララ…

勇者「くそ、くそおおお!」

 ふふっ

魔王「あんまり可愛そうだからチャンスをあげる。
 ゲームをしない? 君たち四人のうち、一人だけ命を助けてあげる」

シスター「えっ」

魔王「ただしその一人は、他の仲間を殺さなければならない。
 どうかな? 自分のちっぽけな命を救うために、大切な仲間を犠牲に」

 ザンッ!

魔王「……まだセリフ終わってないんだけど」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1595500466




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脳筋「みんな頭かち割れば死ぬっス!!!」

※閲覧注意



SS速報R:脳筋「みんな頭かち割れば死ぬっス!!!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1594924709/



1: ◆X0lVDgvcQ2 2020/07/17(金) 03:38:29.38 ID:jWEGtbL+0


最強の魔法、最強の血筋、最強の防御…
どれほどのチカラをもってしても、敵わないものがそこにはあった。
筋肉!筋肉!筋肉!
欲!欲!欲!
人の本能に勝るものなど、この地平には存在しないのだ!
そしてここに、その全てを宿した者達が降臨した…!!!





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女神「貴方にコーチン・ブレイドを授けます」

SS速報VIP:女神「貴方にコーチン・ブレイドを授けます」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1593304661/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/06/28(日) 09:37:41.46 ID:1My2a2SL0

男「は??」

女神「コーチン・ブレイドを授けます」

男「は??ちんこ??」

女神「コーチン・ブレイドです」

男「……?」

女神「コーチン・ブレイドです」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1593304661




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魔王「この世界に魔法など存在しない!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/25(金) 22:23:17.72 ID:YIsSVBeO0

側近「はぁ?いったいなにを言ってるんですか?」

魔王「魔法が使えるなどと言う戯言に付き合う気はないと言っているのだ」

側近「……」

魔王「我が魔王軍から魔道兵団を廃止する。歩兵部隊を増強するのだ!」

側近「ちょっ、何言ってんですか。そんなことしたら人間軍にまけてしまいます!」

魔王「黙れ、私が魔王になったからにはそんな戯言には付き合わん。魔法など存在せん」

側近「いえ、現に魔法は…」

魔王「ならばつかって見せよ」

側近「え」

魔王「魔法が使えるのであれば見せてみよ」



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国王「暗殺のスペシャリスト?」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/04/21(日) 12:03:36 ID:IdfyF1u2

忍「いえ、私は一介の忍。あくまで暗殺も任務の範疇であると」

国王「謙遜はよい。至急魔王の首を獲って参れ」

忍「現在受けている契約を終えるまではご容赦下さい」

国王「知らん。国の大事が先よ」

忍「……承知」



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勇者「私は、勇者であると同時に」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/03(火) 13:05:24 ID:qc1vF0Sw

勇者「勇者の特権に、いつでも好きな時に好きな場所を探索し、見つけたものは自分の持ち物とできることは知っていますね?」

側近「ああ……。」

勇者「私は、勇者であると同時に、トレジャー・ハンターでもあるのです。」

側近「それは耳にしている。」

勇者「だから、あなたの討伐前に、宝物庫を漁ることは、トレジャー・ハンターとしての本能なのですよ。」



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【安価】魔王「覚悟しろ勇者」

SS速報VIP:【安価】魔王「覚悟しろ勇者」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1582471185/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/24(月) 00:19:45.10 ID:SIQX1dV0O

魔王「よくぞここまでたどり着いた。たった1人で乗り込んでくるとは並外れた力と度胸だ、褒めてやろう」

魔王「だが私はそう簡単には倒せんぞ。本気でかかってくるがよい」

勇者「>>2」

魔王「ん? 今なんと言った」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1582471185




2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/24(月) 00:21:56.01 ID:LKEnCfRz0

結婚して



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魔王「勇者殺人事件」

SS速報VIP:魔王「勇者殺人事件」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1581334543/



1: ◆AhbsYJYbSg 2020/02/10(月) 20:35:44.00 ID:ZEuYCnNT0


魔法使い「嘘……こんなの嘘だよねぇ!」

 おさげ髪の魔法使いが嘆く。
 震えながら立ち竦む彼女の足元には、黒髪の少年がうつ伏せに横たわっていた。
 こちらとは反対側に顔を向けているので表情までは分からない。
 しかし首元や頬は遠目からでも分かるほど青白く、生気がない。

神官「なんでや、なんで死んでもうたん……勇者」

 動かない少年の頭側で膝をついていた、白い衣の神官が呟いた。
 そして少年の上半身を守るように覆いかぶさり、静かに泣き始める。
 形の良い目からこぼれた雫が、勇者の衣服を濡らした。

騎士「……」

 甲冑に身を包んだ短髪の少女騎士が膝をつき、勇者の左手首をとった。

騎士「手首の脈が……ない」

弓兵「呼吸もしていまセン。残念デスが、勇者サンは……もう」

 反対側で勇者の口に手を当てていた背の高い弓兵が、ゆっくりと首を振る。

魔法使い「嫌だ……こんなの、嫌だああああっ!」

 魔法使いの少女が絶叫する。悲痛な叫びは魔王城の広間にこだましたあと、吸い込まれるように消えた。

 闇を具現化したごとき玉座の前で、我……魔王は呟く。

魔王「勇者が、死んだ……?」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1581334543




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