ポチッとSS!! SSまとめ

当ブログではSS速報などにあるSSをまとめて紹介しています。 Twitterで更新情報をツイートしていますので、よろしければそちらも活用してください。


魔王

勇者「メラ…?」

1: ◆X9gBn93PwA 2012/03/22(木) 22:21:43 ID:3675lTo.


勇者「なんだそれは?」

魔法使い「火属性の初期魔法ですぞ」

勇者「ああ、それなら…」

勇者が横に手を伸ばすとその先に
火の柱が激しく空に向かって燃えだした

魔法使い「!?」

勇者「これだろ?」

魔法使い「メ、メラゾーマ…」

勇者「ん?」



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勇者「この物語の結末は、ここにいるみんなが見たいんだ」

SS速報VIP:勇者「この物語の結末は、ここにいるみんなが見たいんだ」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1598180954/



1: 9-twilight 2020/08/23(日) 20:09:14.79 ID:OZ3j0KHT0

国王「勇者よ、この世界が今どのような状況にあるかは知っておるな?」

勇者「はっ、魔王の脅威に晒されております」

国王「ふむ、そのとおりじゃ。魔王がこの世界を我が物にしようと、多くの魔物を送り込んできておるのじゃ」

勇者「北の方には、魔物の群れに滅ぼされた国もあると聞いています」

国王「そこで、じゃ」

勇者「はっ」

国王「そなたには魔王討伐に向かってほしい」

勇者「陛下のご意向とあらばすぐに出立いたしますが……」

勇者「既に国王軍が魔族と戦ってるのではありませんか?」

国王「それはもちろんじゃ」

国王「しかし、国王軍は国内にいる魔物の群れの相手をするのに手一杯で、魔界に向かう余裕がない」

国王「仮にその余裕があったとしても、国王軍のような大群では、すぐに魔王に発見されてしまう」

国王「勝手の分からぬ魔界で、そのような行軍はあまりに危険が大きいのじゃ」

勇者「なるほど」

国王「そこで、そなたには魔王の討伐に特化した少数精鋭の“暗殺部隊”として魔界に向かってほしいのじゃ」

勇者「お話はよくわかりました。それでは早速出立いたします」

国王「まあ待て」

国王「少数精鋭と言ったであろう。まずは酒場に行って仲間を探すとよい」

勇者「はっ!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1598180954




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魔王「にゃ~ん」




1: ◆AhbsYJYbSg 2020/08/09(日) 20:50:37.04 ID:CRava8dn0


魔王城最深部

 スタ……スタ

勇者「ついに、ついにたどり着いた」ハアハア

勇者「私は負けない。散っていった仲間たちのためにも」


 ゴゴゴゴゴ


魔王「……」


勇者「くっ、なんて恐ろしい姿だ。あんなのに一人で戦いを挑まなきゃいけないなんて……っ」

 カタカタ

勇者(震えが止まらない……いま攻撃されたら……!)チラ


魔王「……」


勇者(なにもしてこない!? 余裕のつもりか? なめられたものだ)ギリッ

 カチャリ

勇者「来たぞ魔王。世界を救うため、いまお前を滅ぼす!」


 ゴゴゴゴゴ……



魔王「にゃ~ん」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1596973836




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少女「ボク、魔王になってもいいですよ」

SS速報VIP:少女「ボク、魔王になってもいいですよ」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1595500466/



1: ◆AhbsYJYbSg 2020/07/23(木) 19:34:26.36 ID:90W1dByK0


魔王城最深部

闘士「覚悟しろ魔王! うおおお!」ダダッ

 スカッ

闘士「ぐふうっ」ドサッ

シスター「闘士!」

勇者「くそ、あれも幻術か」

魔道士「さすが魔王、攻撃魔法や防御魔法だけでなく、幻術も最高レベルとは……。
 もはや限界じゃ。一旦退いて体勢を立て直したほうがいい。ゆくぞ、『ランク3・転位』」ヴ…

 バチンッ

魔道士「なっ……転位が遮断されたじゃと!?」

 くくっ あははは!

魔王「いいねその顔、絶望の顔!
 君たち四人はここから逃げられないし僕を倒すこともできない。
 つまりどういうことか分かる? 全員無様に死ぬってことさ」

勇者「くそ、ここまでか。ここまでなのかっ」

 ハア、ハア

闘士「シスター……ちゃんと言葉にして伝えてなかったな。俺はアンタを……愛してる」

シスター「分かっています。私も……愛しています」ポロッ

魔道士「何かないか、状況を打開する一手となる魔法が!」バラララ…

勇者「くそ、くそおおお!」

 ふふっ

魔王「あんまり可愛そうだからチャンスをあげる。
 ゲームをしない? 君たち四人のうち、一人だけ命を助けてあげる」

シスター「えっ」

魔王「ただしその一人は、他の仲間を殺さなければならない。
 どうかな? 自分のちっぽけな命を救うために、大切な仲間を犠牲に」

 ザンッ!

魔王「……まだセリフ終わってないんだけど」


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脳筋「みんな頭かち割れば死ぬっス!!!」

※閲覧注意



SS速報R:脳筋「みんな頭かち割れば死ぬっス!!!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1594924709/



1: ◆X0lVDgvcQ2 2020/07/17(金) 03:38:29.38 ID:jWEGtbL+0


最強の魔法、最強の血筋、最強の防御…
どれほどのチカラをもってしても、敵わないものがそこにはあった。
筋肉!筋肉!筋肉!
欲!欲!欲!
人の本能に勝るものなど、この地平には存在しないのだ!
そしてここに、その全てを宿した者達が降臨した…!!!





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女神「貴方にコーチン・ブレイドを授けます」

SS速報VIP:女神「貴方にコーチン・ブレイドを授けます」
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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/06/28(日) 09:37:41.46 ID:1My2a2SL0

男「は??」

女神「コーチン・ブレイドを授けます」

男「は??ちんこ??」

女神「コーチン・ブレイドです」

男「……?」

女神「コーチン・ブレイドです」

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魔王「この世界に魔法など存在しない!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/25(金) 22:23:17.72 ID:YIsSVBeO0

側近「はぁ?いったいなにを言ってるんですか?」

魔王「魔法が使えるなどと言う戯言に付き合う気はないと言っているのだ」

側近「……」

魔王「我が魔王軍から魔道兵団を廃止する。歩兵部隊を増強するのだ!」

側近「ちょっ、何言ってんですか。そんなことしたら人間軍にまけてしまいます!」

魔王「黙れ、私が魔王になったからにはそんな戯言には付き合わん。魔法など存在せん」

側近「いえ、現に魔法は…」

魔王「ならばつかって見せよ」

側近「え」

魔王「魔法が使えるのであれば見せてみよ」



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国王「暗殺のスペシャリスト?」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/04/21(日) 12:03:36 ID:IdfyF1u2

忍「いえ、私は一介の忍。あくまで暗殺も任務の範疇であると」

国王「謙遜はよい。至急魔王の首を獲って参れ」

忍「現在受けている契約を終えるまではご容赦下さい」

国王「知らん。国の大事が先よ」

忍「……承知」



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勇者「私は、勇者であると同時に」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/03(火) 13:05:24 ID:qc1vF0Sw

勇者「勇者の特権に、いつでも好きな時に好きな場所を探索し、見つけたものは自分の持ち物とできることは知っていますね?」

側近「ああ……。」

勇者「私は、勇者であると同時に、トレジャー・ハンターでもあるのです。」

側近「それは耳にしている。」

勇者「だから、あなたの討伐前に、宝物庫を漁ることは、トレジャー・ハンターとしての本能なのですよ。」



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【安価】魔王「覚悟しろ勇者」

SS速報VIP:【安価】魔王「覚悟しろ勇者」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1582471185/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/24(月) 00:19:45.10 ID:SIQX1dV0O

魔王「よくぞここまでたどり着いた。たった1人で乗り込んでくるとは並外れた力と度胸だ、褒めてやろう」

魔王「だが私はそう簡単には倒せんぞ。本気でかかってくるがよい」

勇者「>>2」

魔王「ん? 今なんと言った」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1582471185




2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/24(月) 00:21:56.01 ID:LKEnCfRz0

結婚して



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魔王「勇者殺人事件」

SS速報VIP:魔王「勇者殺人事件」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1581334543/



1: ◆AhbsYJYbSg 2020/02/10(月) 20:35:44.00 ID:ZEuYCnNT0


魔法使い「嘘……こんなの嘘だよねぇ!」

 おさげ髪の魔法使いが嘆く。
 震えながら立ち竦む彼女の足元には、黒髪の少年がうつ伏せに横たわっていた。
 こちらとは反対側に顔を向けているので表情までは分からない。
 しかし首元や頬は遠目からでも分かるほど青白く、生気がない。

神官「なんでや、なんで死んでもうたん……勇者」

 動かない少年の頭側で膝をついていた、白い衣の神官が呟いた。
 そして少年の上半身を守るように覆いかぶさり、静かに泣き始める。
 形の良い目からこぼれた雫が、勇者の衣服を濡らした。

騎士「……」

 甲冑に身を包んだ短髪の少女騎士が膝をつき、勇者の左手首をとった。

騎士「手首の脈が……ない」

弓兵「呼吸もしていまセン。残念デスが、勇者サンは……もう」

 反対側で勇者の口に手を当てていた背の高い弓兵が、ゆっくりと首を振る。

魔法使い「嫌だ……こんなの、嫌だああああっ!」

 魔法使いの少女が絶叫する。悲痛な叫びは魔王城の広間にこだましたあと、吸い込まれるように消えた。

 闇を具現化したごとき玉座の前で、我……魔王は呟く。

魔王「勇者が、死んだ……?」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1581334543




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魔王「私の使命は・・・」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/06/21(木) 16:04:57 ID:ITaxGcJo

--------------魔王城 魔王の間 最後の戦い中-------------
勇者「魔王!覚悟!!!」

魔王「ふははは!流石だな!勇者、しかしまだまだ!(ふふふ、今回の勇者やりおる、気に入った)」

勇者「くっ!手ごわい(だけどなんかすげぇ楽しいな)」

賢者「私たちをお忘れでなくて?勇者!攻撃力増強魔法+速度上昇魔法!」

盗賊「攪乱はおれっちに任せな!」

戦士「魔王の攻撃は全部俺達が何とかする!勇者、お前は攻撃に集中しろ」

魔王「バカどもが!うぬら人間が勇者と魔王の戦いに水を差すな!」

勇者「魔王!僕らはどんな苦労もどんな困難も4人で乗り越えてきた!お前も4人で倒す!」

魔王「よかろう!だが、勇者であるお前はともかく、生身の人間が私の攻撃を受けて無事で済むと思うな!」」

その後、勇者の光の一太刀が魔王を切り裂き、それが決定打となった



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勇者「ステータスをカンストしすぎた」

SS速報VIP:勇者「ステータスをカンストしすぎた」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1576930435/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/12/21(土) 21:13:55.07 ID:Cp0kflXCO

~100年前~

戦士『勇者ってさ、なにに秀でてるんだろうな?』

勇者『?』

戦士『ふと不思議になってさ。例えば俺だったら力だろ。魔法使いだったら攻撃魔法。僧侶だったら回復。それぞれ長所がある』

魔法使い♀『たしかに、言われてみれば勇者って中途半端よね』

勇者『えっ』

僧侶♀『良くいえばなんでもできるオールマイティー(万能)な方では……』

魔法使い♀『プッw 良く言えば? 悪く言えば器用貧乏って言いたいわけ?w』

僧侶♀『ち、違いますよっ!!』

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1576930435




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魔王「勇者を育成・・・・・・」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/18(金) 09:57:12.82 ID:/J1EgiUq0

大魔王「うむ、そうだ。 別世界の魔王にも同じ余興をさせている」

魔王「・・・な、何故でしょうか」

大魔王「・・・余は、余に歯向かう事の出来る勇者が欲しい。攫った人間を肉達磨にするのも、もう厭きた。余は退屈なのだ」

魔王「し、しかし貴方様に仇なす敵を作るなど・・・・・・」

大魔王「・・・・・・確か、貴様の部下にケルベロスがいたな。・・・貴様よりも余程、言う事を聞くかもしれぬ」

魔王「・・・・・・承知、致しました。しかし、人間などの貧弱な種族が貴方様の前に立つ事は・・・・・・」

大魔王「だから、貴様を呼んだ。並み居る魔王の中で剣を得意とする魔王よ。 勇者を余の敵に相応しい実力まで育て上げろ」

魔王「・・・・・・は」



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側近「割と暇な魔王様の一日」

SS速報VIP:側近「割と暇な魔王様の一日」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1382806667/



1: ◆cZ/h8axXSU 2013/10/27(日) 01:57:47.94 ID:X2xFFpfF0

○月×日

魔王様が最近部屋にこもってゲームばかりしている
別に仕事はサボっているワケじゃない
キッチリこなした上でこの状態だから私も何も言えない

魔王様が勝手に自分の仕事を終わらせていくせいで、私の管理している魔王様スケジュール表が真っ白だ
明日も1日、魔王様にとっては何も無い日になるだろう

それと、今日も魔王様は可愛い

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1382806667




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魔法使い「その魔法で……何を求む?」弟子「魔王のおぱんちゅですね」

1: 名無しさん@おーぷん 2014/09/14(日)00:28:59 ID:2IdjkbBcr

魔法使い「ま、魔王のおおおおぱんちゅ!?」

弟子「そうですっ……!」

魔法使い「なんだ……?」

魔法使い「そのショーケースに入っているトランペットを指を咥えて眺めているような少年の目つきは……?」

弟子「使い古された表現ですね」

魔法使い「ぇぇぃ!うるさいっ!!!」



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勇者「なあ僧侶、お前今レベル何ぼよ?」僧侶「え?レベルって何のですか?」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/04(月) 03:30:29.444 ID:3wuP9yrH0.net

勇者「え?レベルはレベルだけど」

僧侶「いやだから、何のですか」

勇者「あれ、もしかしてレベル知らない感じ?」

僧侶「いえ、ですから……」

勇者「あの、すいません」

町娘「はい?」

勇者「お嬢さん、レベルってわかります?」

町娘「レベル……?何のですか?」

勇者「何のっていうか、こう……強さのレベル?ですよ。数値で表されるやつです」

町娘「何ですかそれ。すみませんが私急いでるんで」スタスタ

勇者「あれー、みんな見れるもんじゃない感じなのか?」

僧侶「何知らない人に聞いてるんですか」

勇者「なあ、本当にレベル知らないのか?」

僧侶「先ほどあの娘に言っていたようなものは知りませんよ」

勇者「うそーん……」



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魔王「ものども!であえー!であえー!」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/03/25(日) 10:15:04 ID:FQ0IXL1I

側近「四天王のおひとり。毒の王、薬師よ。勇者がこの城まで参りました。ご出陣を。」

側近「……毒の王?」

側近「…………薬師さん!」

側近「……あのー。」

側近「薬師さーん?出番ですよー。」



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勇者「誰か俺をチヤホヤしてくんねぇかな…」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/28(水) 02:07:35.970 ID:yHUH9HqZ0.net

勇者「よしっ…倒した」

僧侶「お疲れさまです」

魔法使い「お疲れ」

僧・魔「戦士っ!」

戦士「あ、ああ…お疲れ。」

戦士「俺より、勇者に言うべきじゃないか?」

僧侶「お疲れさまです」

魔法使い「お疲れ」

勇者「ああ」

僧侶「それで、戦士さん」

魔法使い「ちょっ!ズルいぞ!戦士っ!」

勇者「(さて、落としたアイテムでも拾ってるか)」



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魔王「まずはいちご100%からだな」側近「随分と懐かしい作品ですね」

SS速報VIP:魔王「まずはいちご100%からだな」側近「随分と懐かしい作品ですね」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1566389133/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/08/21(水) 21:05:33.92 ID:UnLhG+kGO

週刊少年ジャンプ。
週刊少年サンデー。
週刊少年マガジン。

週刊少年誌において、常日頃から目にする機会が多いのはもっぱらこの3誌であろう。
それぞれ集英社、小学館、講談社より刊行されている息の長い週刊誌であり、この大手出版社が世に出す漫画は後世まで記憶に残る名作が豊富に存在している。

その中でも特に私の嗜好はラブコメディに傾倒しており、そのジャンルにおいて各週刊誌から1作品ずつ挙げていく。

「もう。魔王様ったらまた漫画ばかり読んで」
「よいではないか。心の潤いが必要なのだ」
「はいはい」

申し遅れたが、私はとある異世界に君臨する魔王であり、勇者との血で血を洗う苛烈な戦いの日々に疲れた時は、こうして世界を跨いで配下の稼いだ金で漫画を読み漁るニート生活を満喫している自堕落な者だと明かしておく。
何ぶん、ニート歴が長いもので、若者にとっては古臭い作品かも知れないがそれでも構わないのならばこの独り言に付き合って貰いたい。

さて、それでは早速本題へと移ろう。
勿体ぶるつもりはないので、先にこれから紹介する作品のタイトルを紹介しておく。

いちご100%
ハヤテのごとく!
魔法先生ネギま!

完全に独断と偏見により選別した後世に残るであろうこの3つの名作について、語らせて貰う。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1566389133




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