ポチッとSS!! SSまとめ

当ブログではSS速報などにあるSSをまとめて紹介しています。 Twitterで更新情報をツイートしていますので、よろしければそちらも活用してください。


魔王

魔王「ククク……異世界へ侵略を開始するか」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2018/03/14(水) 20:29:30 ID:8R5ifUHc


側近「かっこよく決めたいのは分かりますけど」

側近「実際はこの世界の勇者(職業:ニンジャ)に」

側近「勝てる見込みが無いからですよね……」

魔王「身もフタもない言い方をするでない」


魔王「……戦う前にちょっと聞いていいか?」
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1507657276/


魔王「ニンジャ怖い」
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1507816905/



部下「魔王様、並びに側近様」

部下「異世界への道が開かれました!」



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魔王「望み通り、乗ってやろうぞ…!」

SS速報VIP:魔王「望み通り、乗ってやろうぞ…!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1518514829/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/13(火) 18:40:29.43 ID:USLL3AaX0

魔王と勇者のSSになります

呪文はドラゴンクエストシリーズ準拠です

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1518514829




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勇者「魔王に勝つには…美少女の黒パンスト脚に練乳を塗りたくるしかない!」

SS速報VIP:勇者「魔王に勝つには…美少女の黒パンスト脚に練乳を塗りたくるしかない!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1518011941/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/07(水) 22:59:01.05 ID:J3xdItWRO



女戦士「えっ、なんだって?」


勇者「だーかーら!黒パンストだよ黒パンスト!
魔王の圧倒的な力を現在進行形で目の当たりにしてんだろ!
これもう勝つためには、美少女の黒パンスト脚に練乳を塗りたくる他ねぇんだよッ!!」


僧侶「よくわからんが、美少女の黒パンスト脚に練乳を塗りたくれば我々の勝機が見えるんだな!
ならば僕が時間を稼ぐ!お前たちはその隙に美少女の黒パンスト脚に練乳を塗りたるんだ!!」


勇者「すまねえ恩に着るぜ僧侶!ここは耐えてくれぇ!」


女戦士「僧侶がそれでいいなら良いんだけど、あの、いやホントにいいの?」


僧侶「僧侶に二言はない!さあ来い魔王!」


魔王「僧侶風情が一人で余の相手とは笑わせよる…!ダークネスカッター!」

ザクザクザクー!
僧侶「ぐわあああああああああ!!?」


勇者 女戦士「「そ、僧侶ォォォオーー!?」」

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魔王「勇者が来たから、第二形態どうするか考えなきゃ!」

SS速報VIP:魔王「勇者が来たから、第二形態どうするか考えなきゃ!」
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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/05(月) 22:09:34.13 ID:A3dt2/9No

側近「魔王様、大変でございます!」

魔王「なんだ?」

側近「勇者がこの城に侵入したという報告が入りました!」

魔王「な、なんだと!? 予想よりずいぶん早いな!」

側近「幹部たちが応戦していますが、ここまでたどり着くのも時間の問題かと……」

魔王「ならば、急いで考えなければなるまいな」

側近「勇者との戦い方をですか? あるいはまさか……撤退を?」

魔王「いや……第二形態をどうするかをだ!」

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魔王「来たか勇者」勇者「お、おにいちゃん・・・?」

SS速報VIP:魔王「来たか勇者」勇者「お、おにいちゃん・・・?」
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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/07(金) 23:13:18.33 ID:TUW2ZJ1r0

~魔王城前~

4人の目の前に大きな扉がそびえ立つ。

勇者(女)「ようやくここまで来れた。」

戦士(男)「長い旅だったな。」

賢者(男)「感傷に浸るのはいいですが、まだやることは残っていますよ。」

盗賊(男)「賢者の言うとおりだ。これまで魔王城に来たものなど幾人もいる。大変なのはこの中にいる魔王を倒すことだ。」

戦士「少しは肩の力を抜け盗賊。緊張状態でいることも大切だが、張り詰めてばかりだと精神が参っちまうぞ?」

盗賊「ああ、そうだな・・・」

賢者「それじゃあ行きましょうか?」

4人は大きな扉を開け中に入る。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1491574397




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勇者「お互い年を取ったのう……」魔王「こうして会うのも、あと何度できるか……」

SS速報VIP:勇者「お互い年を取ったのう……」魔王「こうして会うのも、あと何度できるか……」
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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/11(木) 00:32:35.71 ID:LCTEqoXFo


勇者「おお~……魔王、こっちじゃこっち」ヨロヨロ…

魔王「お~う、一年ぶりじゃな」ヨロヨロ…

勇者「今年はくたばって、もう来ないかと思ったわい」

魔王「抜かせ。それはこちらの台詞じゃ」

勇者「あ~……腰が痛い」

魔王「ここにある岩に座ろうか」

勇者「お互い年を取ったのう……どっこいしょ」

魔王「こうして年に一度会うのも、あと何度できるか……」


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穴掘り勇者




1: ◆CItYBDS.l2 2018/01/10(水) 20:19:27.70 ID:2xp0zG6O0



大魔王「・・・困ったなあ」


側近「おや大魔王の旦那、ただでさえシワだらけな顔をしてるのに眉間にまでしわが寄っちゃってますぜ」


側近「略して、むちゃくちゃしわくちゃだ」


大魔王「略せてないよ。まったく腹の立つ男だねえ・・・まあいいや、こいつを見ておくれよ」


側近「ん、こりゃあ何ですか?」


大魔王「ここ10年の世界崩壊数の推移表だよ、見てみろ右肩下がりもいいところだ」


側近「ん、右肩がどうしやした、凝ってんですか?」


大魔王「違うよ、ほら儂の右肩を見てみろ。右肩を下げると、どんどん下がっていく様子がわかるだろう?」


大魔王「グラフも同じさ右に行くほど下がっていく、こういうのを右肩下がりっていうんだよ」


側近「あっしから見ると、大魔王の方は右に行くほど上がって行ってやすけどねえ・・・」


大魔王「・・・」


大魔王「そりゃ、向かい合ってるからだよ・・・アンタ、妙なところに気が付くねえ」


側近「旦那ぁ、右ってのは箸を持つ方の手で・・・」


大魔王「わかっているよ!うるさいねえ」


大魔王「そんなことより、このままじゃあ平和な世界に溢れちまう。どうしたもんかねえ」


側近「そりゃあ旦那、早急に原因を解明して改善に取り組まにゃあならんですぜ」


大魔王「そういうのはアンタの仕事だと思うんだけど・・・」


大魔王「そういやお前さん、現世のことには詳しかったねえ。私はずっと冥界に引きこもっているから、不慣れなんだ」


大魔王「最近の地上の様子を教えちゃあくれないか」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1515583167




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盗賊「勇者様!もう勘弁なりません!」

関連



SS速報VIP:盗賊「勇者様!もう勘弁なりません!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1509874173/



1: ◆CItYBDS.l2 2017/11/05(日) 18:29:33.93 ID:G6b6DZ3fo

――――――


何を考えているんだ!どうしてそうなるの!?くたばれ勇者!勘弁してください!
勇者を追う旅を続けて早一年
俺たちは、幾度この言葉を吐き出したことか


俺は、『勇者課勇者補助係』の一員、まあいわゆる公僕ってやつだ
虚飾を一切排した、実にお役所的で素敵な部署名だろ
お役所のネーミングセンスってのは、世間一般とちょいとずれている
一言で言うならば名は体を表すの極致ってやつだ


この部署、名結構気に入っているんだ
何故かって?
そりゃあ、『勇者』って言葉が入ってるからさ
だれだって、幼いころは英雄に憧れたことがあるだろう?
俺だってそうさ、今でこそ木っ端役人だがな
この俺が可愛い幼子だった頃、いや嘘だ、すまない
俺に、そんな時期は無かったな
正しくは「憎たらしい糞ガキだった頃は」だ
鼻水たらしながら、正義の味方になることを目指したもんさ


そんな俺がさ、仮にも勇者の名が入った部署にいるんだ
まるで俺も勇者パーティーの一員みたいじゃないか
ちょっとだけ、誇りを持つぐらい許されて然るべきだろ


まあ、素敵な部署名のことはさて置き、残念なことが一つある
『勇者』という素敵な響きと比べて、実際の業務内容は家畜の糞尿にも劣るってことだ
糞にも劣るもんなんて、俺は知らねえが、つまりは想像を絶するってことだ
お役所的に言えば、俺たちの仕事は『勇者の管理及び指導』
これじゃあ、ちょっとわかりにくいよな

勇者が魔王討伐の旅のさ中に、やらかした、しでかした物事を
適切な行政手続きに則り、解決に導く
要は、勇者の後始末部隊というわけだ
これが、実に憎々しい


この一年、俺たちは勇者にフルスイングで振り回され続けた
奴は手加減と言うものを知らないし、社会常識を知らないし、俺らの苦労も知らねえ
常に全力、常にクリティカルヒット、そして行き着く暇もなく次の問題を巻き起こす
しかも、無意識にだ


おかげで俺たち勇者補助係の目は、ぐるんぐるんに回っており
酔い覚ましに熱い蒸留酒をかっ込み、ゲロと勇者の悪態を吐き出す装置と化してしまった



ただ一人、最初からに勇者に心酔しきっている盗賊ちゃんを除いては

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魔王「よくぞ来て頂けました破壊神様!!」【安価】

SS速報VIP:魔王「よくぞ来て頂けました破壊神様!!」【安価】
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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/05(金) 21:45:01.40 ID:YRycNji+o


魔王「おお…禍々しいオーラ、古文書の記述通りですね」

魔王「私は魔王、あなた様をお呼びした今代の魔王です!」

魔王「破壊神様をお呼びした理由はもちろん、そのお力で世界に混沌と絶望を与えて頂きたいのです!」

魔王「本来であれば、私がその役目を果たすのですが…私は先代に比べて魔力も少なく非力」

魔王「このため、先代が亡くなってから魔王軍は衰退する一方で…」

魔王「どうか、どうかあなた様のお力で!私どもを助けて頂けないでしょうか!!」

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魔王(女)「異世界人を召喚したらサラリーマンが沢山来た」

SS速報VIP:魔王(女)「異世界人を召喚したらサラリーマンが沢山来た」
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1: ◆R.U0lKL4q6 2017/12/30(土) 00:57:07.67 ID:eDpZpufJ0


侍女「魔王さま。近頃は人間どもの侵攻が激しく領土も大幅に失われています。住む場所を追われ人間の街の近くの危険な土地でや工場で寝泊まりする魔物たちも大勢いる始末です」

魔王「分かっておるわ。野蛮な勇者どもめが……」


侍女「資源も目減りする一方で、魔物たちからも不平や不満の声が増えています……」

魔王「うむ。こうなれば選択肢は一つ。異世界の戦士を召喚し、妾の美貌でたぶらかすことによって味方とする他あるまい」


侍女「ですが最高ランクの禁術である異世界人ガチャは一度きりしか使えません。当たりを引けるかは運しだいですね……」

魔王「幸い妾はハイパー超絶ナイスバディな美女じゃし、異世界の戦士となれば、勇者たちが知りもしないような魔法や武芸を習得しているはずじゃ」

侍女「はい。なんの苦労もなく敵を瞬殺して『アレ? やりすぎちゃいました?』なんて言い出す学生を頑張って召喚しましょう」

魔王「さあ異世界の戦士よ、召喚に応じ顕現するがよい! そして妾のために身を粉にして働くのじゃ!!」



――ピカーーーッ!!



男たち「「「「召喚に応じ参上致しました」」」」



魔王「おおっ! 一度に四人も!? すごいぞ妾!」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1514563027




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魔王「魔剣を作ろう」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2017/12/14(木) 21:16:25 ID:aZURSZ2w

魔王「先代から引き継いだ魔剣が折れてしまった・・・」

魔王「ここは新たな魔剣を作り我が象徴としよう!」

魔王「大臣、材料を持ってくるのだ!」

大臣「はっこれを」

魔王「これは>>2>>3!」



2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2017/12/14(木) 21:19:28 ID:rSw5ckVk

トプカピダガー



3: 以下、名無しが深夜にお送りします 2017/12/14(木) 21:21:10 ID:DEQKjg/U

女騎士のマ○毛



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勇者「まーちゃん」魔王「ゆうくん」勇者・魔王「逢いたかった」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2017/12/24(日) 17:25:52 ID:DAnqIzrY

~魔王城前~

戦士(女)「ようやくここまで来たわね。」

賢者(男)「そうですね。本当はゆっくり感傷に浸りたいところですが、ここは敵地の真っ只中、気を緩めないでください。」

勇者(男)「・・・」

僧侶(女)「勇者様、どうかなさいました?」

勇者「・・・いや、戦士のように感傷に浸っていただけさ・・・」

賢者「おしゃべりはこの辺にして入りましょう。こんなところで襲われて全滅してしまっては目も当てられません。」

僧侶「勇者様、足元に気をつけてくださいね。」

勇者「ああ、僧侶もね。」

戦士「アタシには何も言ってくれないのか?」



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勇者「STR極振りで」

SS速報VIP:勇者「STR極振りで」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1513440430/



1: ◆CItYBDS.l2 2017/12/17(日) 01:07:10.79 ID:a8Wcmaua0


賢者♀「な、なんですって?もう一度言ってください勇者様」


勇者♂「僕は、今後レベルアップで得た全てのポイントをSTR(力)に振るつもりだ」


魔法使い♀「初めてのレベルアップで、いきなり何を言い出すの?」


戦士♂「確かに、STR重視は重量のある防具も装備できるし攻撃力もあがる。タンク役として理想と言えよう」


戦士「しかし勇者よ、AGI(敏捷性)型の魔物に会ったときどうするつもりだ?渾身の一撃だって当たらなければ意味は無いぞ」


賢者「戦士さんの言う通りです。どうか考え直してもらえませんか?」


勇者「ごめんよ、みんな。でも、これだけは僕の自由にさせてほしいんだ」


賢者「理由を聞かせてもらえますか?」


勇者「・・・他の人には、黙っていてくれると嬉しいんだけど」


戦士「口外しないと約束しよう」


魔法使い「絶対に人には言わないわ」


賢者「私も約束します」


勇者「僕は、魔物が怖いんだ・・・厚い筋肉にでも覆われていないと、とても立ち向かうことなんてできないんだ!」


戦士「わかった、いいだろう」


魔法使い「勝手に決めないでよ!私は反対!大反対よ!」


賢者「魔法使いさん、ひとまず勇者様の希望通りにしてみましょう」


魔法使い「まともなのは私だけなの!?うまくいくわけないじゃない!」


勇者「うぅ・・・ごめんよ魔法使い」


賢者「まあまあ落ち着いてください。実は、ステータス再振り分けのアイテムを一つだけですが持っています」


賢者「もしSTR極振りで立ち行かなくなったら、その時は考え直して頂けますか?」


勇者「あ、ありがとう賢者さん!」


戦士「うむ、俺も勇者のステータスをフォローできるよう努めよう」


勇者「戦士くん!」


魔法使い「もう、みんなだけずるい!私も、それでいいわよ!」


勇者「魔法使いちゃんも!ありがとう!」


魔法使い「ま、まあ、幼馴染のよしみよ!」デヘヘ


勇者「よし!それじゃあ、魔王討伐の旅を再開しよう!」


みんな「「「 おーっ! 」」」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1513440430




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勇者「細かすぎて伝わらないモノマネ大会!」魔王「楽しみだな」

SS速報VIP:勇者「細かすぎて伝わらないモノマネ大会!」魔王「楽しみだな」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1511357519/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/22(水) 22:31:59.50 ID:Wt+MaI5+o

勇者「こないだこの世界に飛ばされてきた芸人とやらがやってた」

勇者「≪細かすぎて伝わらないモノマネ≫というものがこの世界でも大流行!」

魔王「ならいっそ大会でも開いてみるか、と誰かがいったら本当にやることになってしまった」

勇者「今回は6組の参加者が登場するらしいが、ワクワクしてきたよ」

魔王「ああ、楽しみだな」

勇者「それじゃ、最初の方、どうぞ!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1511357519




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勇者「バッドエンドじゃ終わらせねえ!」

SS速報VIP:勇者「バッドエンドじゃ終わらせねえ!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1507446250/



1: ◆CItYBDS.l2 2017/10/08(日) 16:04:10.65 ID:M7RwPTHco



剣士「海賊たちは、あの洞窟の中だ」


魔法使い「とうとう、追い詰めましたね」


剣士「ああ・・・俺たちの旅も遂に終幕だ」


魔法使い「いろいろありましたね・・・」


剣士「そりゃあそうさ、一年も一緒に旅してたんだ」


剣士「しかし、俺を仇と勘違いして斬りかかってきた君と、旅をすることになるとはなあ」


魔法使い「剣士さんっ!その話はしないって約束だったじゃありませんか!」


剣士「ははは、ごめんごめん」


魔法使い「旅が終わるんですね、少し寂しい気もします・・・」


剣士「・・・」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1507446250




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勇者「俺の知らないところでイベントが進んでる

SS速報VIP:勇者「俺の知らないところでイベントが進んでる
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1507890298/



1: ◆CItYBDS.l2 2017/10/13(金) 19:24:58.37 ID:QDIEPH4fo



勇者♂「お前が、魔王軍幹部ジャアクウガだな!」


ジャアクウガ「ふふふ、たった4人で我が砦に攻めてくるとは!」


ジャアクウガ「愚かにもほどがあるぞ、勇者!」


ジャアクウガ「周りをよく見ろ!貴様らは既に我が眷属によって囲まれている!」


勇者「なっ・・・しまった!」


戦士♂「・・・ジャアクウガ」


戦士「遂に、貴様と相まみえることができた・・・」


戦士「10年前、貴様に切り落とされたこの右腕が!」


戦士「貴様を打ち滅ぼせと!疼いていやがるぜ!」


勇者「ん?」


僧侶♀「戦士さん!周りの魔物は私たちに任せて下さい!」


魔法使い♀「アンタらの因縁の決着に、絶対に邪魔は入らせないから!」


戦士「みんなっ・・・!恩に着るぜっ・・・!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1507890298




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魔王「ニンジャ怖い」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2017/10/12(木) 23:01:45 ID:4NwWkECk


側近「蘇生して第一声がそれですか」

魔王「お前軽く言うけど、均整の取れた体つきのイイ男が」

魔王「フル○ンで殺意のこもった異様な目つきで襲い掛かって来るんだぞ」

魔王「第一、お前もあいつと戦って負けたんだろう?」

魔王「リベンジする気あるのか?」

側近「できれば二度と会いたくないです」

魔王「だよな」


前スレ
魔王「……戦う前にちょっと聞いていいか?」
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1507657276/



側近「ですが、こちらの意思などお構い無しに襲い掛かってきますからね、勇者たち」

側近「せっかく蘇ったのですから」

側近「天○魔闘の構えを取得されてみては?」



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魔王「……戦う前にちょっと聞いていいか?」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2017/10/11(水) 02:41:16 ID:y4WX0puU


勇者「なんだ?」

魔王「ワシも幾度となく勇者を名乗る人間と戦ってきたつもりだが」

魔王「おぬしの様な奴は初めてでな……」

勇者「そうか。 良かったな」

魔王「良いかどうかという話では無いと思うが……」

魔王「とりあえずまあ、一人でここへ来たのは凄いし、理由も何となく察しがつく」

魔王「その辺は我慢して置いておくが、一つだけもの凄く疑問に思ったのだ」

勇者「早く言え」

魔王「何で全裸なのだ?」

勇者「職業がニンジャだからだ」



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勇者「魔王の部屋の入り口がクソ狭い」

SS速報VIP:勇者「魔王の部屋の入り口がクソ狭い」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1507634219/



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/10(火) 20:16:59.93 ID:9LtXgg2lO

勇者「この入り口の狭さでは武器は持って入れないか」

戦士「ここまで来て引き返すわけにはいかん。武具を外そう」

僧侶「仕方ありませんでしょうな」

勇者「では、いざ参る!!」

入室!

魔王「ようこそおいでやす」

勇者「貴様を倒す!」

魔王「威勢のよろしいことで。ここまできて急いで決着つけることもありまへん。まずは座りやせ」

勇者「うむ」
戦士「邪魔するぞ」
僧侶「よっこらせ」

魔王「今、お茶を立てますよって」

勇者「かたじけない」

戦士「おい勇者よ。これは完全に魔王のペースに呑まれてるぞ!危険だ」

勇者「確かに…。こちらからも攻勢に出るべきだな。よし僧侶!」

僧侶「心得た。さて魔王さん。我々も手ぶらで来るほど不躾ではない。まずはこの土産を検めて頂こうか」

魔王「これはこれは、虎屋の羊羹とは、あな嬉しや嬉しや」

勇者(よし!反応は上々だ!)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1507634219




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魔王「もし儂の味方になれば、有給をやろう」 勇者「ゆうきゅう」

SS速報VIP:魔王「もし儂の味方になれば、有給をやろう」 勇者「ゆうきゅう」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1506069583/



1: ◆CItYBDS.l2 2017/09/22(金) 17:39:43.76 ID:01+6FuFio



魔王♂「ふふふ、様式美に則るならば『世界の半分を』と言いたいところだがな」


勇者♂「世界の半分だと!?そんなものになびく俺ではない!」


魔王「いや『世界の半分』については、ほんの軽口だ。本気にしないでくれ」


僧侶♀「初めて言葉の通じる魔族に出会ったと思ったら、さっそく私たちを籠絡するつもりですか!」


僧侶「言葉さえ通じれば、分かり合える・・・そう信じていた、私の考えは甘かったのですね!」


戦士♂「ところで、『ゆうきゅう』ってなんだ?魔法使い」


魔法使い♀「わ、わたしに聞かないでよ!」


僧侶「意味は分かりませんが、なんと魅惑的な響きなのでしょうか・・・」


勇者「ゆうきゅう・・・そうかっ!」


勇者「魔王を打ち滅ぼさんがために、世界を旅してきた勇者パーティーである俺たちに」


勇者「与えられるものは、悠久の時・・・」


勇者「すなわち『死』である・・・そう言いたいんだな!魔王よ!」


魔王「いや違う、そうじゃない」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1506069583




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