ポチッとSS!! SSまとめ

当ブログではSS速報などにあるSSをまとめて紹介しています。 Twitterで更新情報をツイートしていますので、よろしければそちらも活用してください。


765

小鳥「一度死んだプロデューサーさん」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/07(月) 00:10:20.27 ID:H4COo1750

ガチャリ

P「あの……」

小鳥「はい。何の御用件でしょうk……え?」



続きを読む

【アイマス】春閣下「PPP臨時集会を始めます」

SS速報VIP:春閣下「PPP臨時集会を始めます」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1397487227/



1: ◆IIiEuGs1j. 2014/04/14(月) 23:53:47.23 ID:/s6zKU630

アイマスの765プロSSです。

PPPとは。

日夜アイドル達の為に馬車の如く働くプロデューサーに心を惹かれた、匿名の少女達が立ち上げた会である。
会員はなるべく素性を隠し、詮索はしてはいけない。

始まります。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1397487227




続きを読む

P「ラブスコープ?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/25(月) 22:17:39.16 ID:dkrUJvEG0

スポンサー「はい。試作品なんですけれども、いつもお世話になっている765プロさんに是非試していただきたくて」

P「は、はぁ……」

スポンサー「説明書などもついておりますので是非お使いになって感想なんかを……」

P「わ、わかりました」



続きを読む

P「プロデューサーグッズ始めました…」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/21(木) 18:26:12.43 ID:Fd4cURNt0

<アリアトッシター!

P「さて確認っと…」

小鳥「なんですかそれ?」

P「ああ、今度のライブで出すアイドルグッズの見本ですよ」

小鳥「あー、完成したんですかそれ!」

P「ええ、新しい写真とかいっぱい使いましたから結構いい感じなんじゃないかと」

小鳥「はやく!早くあけてくださいよ!」

P「はいはい、ちょっとまってくださいね」

P「…はい、ご開帳~…は?」

小鳥「!?」

P「…俺?」

小鳥「………まさか」

P「…なんで俺の顔が印刷された団扇が…」



続きを読む

千早「プロデューサーにストーカーが……!?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/03(月) 19:56:30.13 ID:L5Qw/HVk0

春香「う、うん……」

千早「そんな……初耳だわ」

春香「それでね、千早ちゃん」

千早「それにしても、いつの間にストーカーが? プロデューサーのことは、私がいつも見守ってるのに」

春香「うん、そのことなんだけど」

千早「出勤する時も帰宅する時も、不審な人物が寄って来ないか見張っているし」

春香「あのね、私が言いたいのは」

千早「プロデューサーの声を聞くために何度も電話をかけているから、無言電話をかける時間なんかほとんど無いと思うの」

春香「ねえ、千早ちゃん」

千早「もちろん、どうしても都合のつかない日も稀にあるけれど、空いた時間は可能な限りプロデューサーのために」

春香「千早ちゃん」

千早「なに?」



続きを読む

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その6【後編】

関連
【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その2【前編】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その2【後編】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その3【前編】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その3【中編】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その3【後編】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その4【前編】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その4【中編1】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その4【中編2】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その4【後編】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その5【前編】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その5【中編1】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その5【中編2】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その5【後編1】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その5【後編2】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その6【前編】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その6【中編1】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その6【中編2】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その6【後編】



SS速報R:【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その6
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1489416061/



589  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/09/17(日) 16:08:12.56 ID:TY+tCFRo0
………………
…………
……

春香「……………ぅ……ん…?」

ぼやけていた意識が少しずつ鮮明になる感覚とともに、春香はゆっくりと目を開いた。

春香(あれ………?わたし…なに、して………)

寝起き直後にも似た、はっきりしない春香の頭の中に、断片的な情報がいくつも浮かんでは消えてゆく。
伊織の救援を急ぐために二手に分かれ、いつもの夜の探索に出たこと、
自身は前回と同じく真と組み、戦闘および陽動を担当する手はずになっていたこと、
真と二人で数匹のイソギンチャクたちに遭遇し、一進一退の戦闘をしていたこと、そして………

春香(真が、フォームチェンジして………それで……っっ!わ、わたし、確か……!)

隙をつかれ、攻撃を受けた記憶が蘇り、思わず身体が震える。
周囲の様子にも気を配るだけの余裕がようやく生まれ、春香はまわりを見回した。

春香「え……っ!?な…なに、ここ………!?」

春香の目に入る色彩は肉色の一色で統一されていた。
見ている眼前で蠕動する、毒々しいピンクの有機的な壁が全周を取り囲んでいる。
しかも、春香がいる空間自体はかなり狭く、人ひとりがやっと収まる程度の大きさしかない。

春香(ど、どうしてこんな…わたし、真といっしょに、イソギンチャクさんと戦ってたはずなのに…)

春香(これ……なにかの、生き物の………おなかの中、っ…!?)

得体の知れないものに捕食された、という考えが春香の頭をよぎり、不安をつのらせる。
とにかく状況をもっと詳しく把握しようとし、立ち上がろうとして…春香は、そこでまた目を見開くことになった。

春香「うっ……く、ぅ…!?」

気を失っている間に狭いところに押し込められているのみならず、身体の自由もすっかり奪われていた。

壁とよく似た肉質の床に、蹲踞の姿勢からひざをついたような状態で身を起こしている春香。
その足はひざを曲げた状態でがっちりと床に固定されていて立ち上がるどころか動くことも許されず、
また、両手は頭の後ろで組まされ、ひじを左右に張り出させた形で拘束されている。

必然的に胸を張るような姿勢となっていて、乳房を突き出すような、
あたかも強調しているかのような格好になってしまっていることに気づき、春香は赤面した。

春香(それに…この、足のとこに巻きついてるの……や、やっぱり触手………ぅ♥♥)

視線を少し下ろしただけで、両足を縛めているそれが嫌でも目に入ってしまう。
まわりの壁とよく似た色の肉縄が床から直接生えてきており、それが太ももとすねをまとめて括るように拘束していた。
直接見えはしないものの、後頭部の近くで手を縛っているのも同じものだろう、と春香は見当をつける。

春香(………お、落ち着かなきゃ。それに…そうだ、真が近くにいるはずだから!)

どれくらいの時間が経過しているかはわからなかったが、真と一緒に行動していたことを思い出し、
春香はパニックになりそうな心をどうにか落ち着ける。

春香(きっと、わたしがなにかドジしてこうなっちゃってるんだ…でも、真なら、すぐ助けてくれるはず)

そう考え、救助されるのをじっと待とうとした春香の周りで、唐突に肉壁がうぞうぞと動きはじめた。

春香「!? な、なに………っふあぁっ!い、いやっ!?」

ピンク色の壁のあちこちにある窪みのような部分から、断続的に液体が噴き出してくる。
ただでさえ狭い上に拘束されていては避けられるわけもなく、春香はそれをまともに浴びてしまう。

春香「あつ……い、ぃっ!やめ、っぷぁあっ!これっ、と、止めて……ぇ!」

せめて顔への直撃は避けようと首を左右に振りつつ、春香は必死に止めるよう懇願した。
しかし、聞き入れられないどころか、四方八方から飛んでくる液体の噴出が、さらに勢いを増す。

春香(まさか、わたし……た、食べられちゃう!?胃液、とか、そういう…!)

生物の腹の中、という想像から連想がつながっていき、春香は半狂乱になりかける。
続きを読む

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その6【中編2】

関連
【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その2【前編】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その2【後編】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その3【前編】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その3【中編】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その3【後編】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その4【前編】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その4【中編1】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その4【中編2】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その4【後編】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その5【前編】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その5【中編1】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その5【中編2】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その5【後編1】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その5【後編2】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その6【前編】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その6【中編1】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その6【中編2】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その6【後編】



SS速報R:【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その6
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1489416061/



268  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/08/25(金) 21:46:43.46 ID:xSIsKR/e0
※実際の安価等に入る前に、各マジシャンの状態、および戦闘ルールについて再掲・提示しておきます。

-----------------
戦闘ルールについての説明

このスレではコンマを用いた戦闘システムを採用しています。


・基本

春香たちシャインマジシャンと敵にはそれぞれ、【攻撃力/防御力/機動力/耐久力】の4つのパラメータがあります。

1.最初に、それぞれの機動力の数値にコンマを足して、合計数値が大きかったほうが攻撃権を得ます。

2.【攻撃側の攻撃力+コンマ】と【防御側の防御力+コンマ】を比較し、
  攻撃側の方が数値が高ければ、防御側の耐久力がその差の分だけ減ります。防御側の方が数値が高かった場合、両者変動なしです。

3.どちらかの耐久力が0になるか、戦闘終了条件(規定ターン数経過など)が満たされるまで、上記1~2を繰り返します。

つまり、1回の戦闘ターンで、通常はコンマを4回取ります。
(1:味方機動コンマ→2:敵機動コンマ→3:味方攻撃/防御コンマ→4:敵攻撃/防御コンマ)




・特殊な要素

ざっくり言うと?

敵味方問わず、「ゾロ目のコンマ」が出ると戦闘が大幅に有利になります。
基本は【ゾロ目が出たら合計数値がさらに×2】プラス【直後の判定にも有利な補正】です。

なお、ゾロ目は00/99とそれ以外で区別する部分があります。


こまかく言うと?




機動力の判定時に【00/99以外のゾロ目】が出た場合
 特典1:機動力+機動コンマの合計に×2します。
 特典2:攻撃権を得られた場合は直後の攻撃力+攻撃コンマの合計に、得られなかった場合は直後の防御力+防御コンマの合計に×2します。

攻撃力もしくは防御力の判定時に【00/99以外のゾロ目】が出た場合
 特典1:攻撃力もしくは防御力+コンマの合計に×2します。
 特典2:耐久力が残って戦闘が継続した場合、直後の機動力+機動力コンマの合計に×2します。
 特典3:特典2直後の機動コンマでさらにゾロ目が出た場合、×2が重複して×4になり、かつその次の攻撃or防御数値も合計×4になります。

機動力の判定時に【00/99】が出た場合
 特典1:相手が機動力コンマで00/99を出していない限り、数値無視で攻撃権が確定します。
 特典2:攻撃権が確定した場合、直後のダメージ計算時に相手の防御力を無視(0として計算)します。

攻撃力もしくは防御力の判定時に【00/99】が出た場合
 特典1:相手が攻撃/防御コンマで00/99を出していない限り、攻撃時は相手の防御力無視、防御時は完全無敵(被ダメージ0)になります。
  ※攻撃コンマの00は数値100として計算します。
 特典2:耐久力が残って戦闘が継続した場合、直後の機動力+機動力コンマの合計に×2します。
 特典3:特典2直後の機動コンマでさらにゾロ目が出た場合、×2が重複して×4になり、かつその次の攻撃or防御数値も合計×4になります。

※敵味方で機動コンマ、もしくは攻撃/防御コンマの00/99が同時に出た場合は、該当のコンマのみ取り直します。

機動力判定と攻撃/防御力判定の両方で、【ゾロ目(00/99とそれ以外の区別なし)】が連続して出た場合
 特典1:相手が同様に連続してゾロ目を出していない限り、現在のパラメータ等をすべて無視して戦闘に即勝利します。

※万が一連続ゾロ目がかち合った場合は、すべてのコンマを取り直します。



・めんどい三行で

・すばしっこいほうがなぐるよ!
・きほんのパラメーターに、コンマをたしてけいさんするよ!
・エロ安価が書きたければ「敵機動コンマ」でゾロ目を出すとそっちに行く確率が高いぞがんばれ(ただし触手も出るものとする)



続きを読む

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その6【中編1】

関連
【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その2【前編】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その2【後編】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その3【前編】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その3【中編】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その3【後編】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その4【前編】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その4【中編1】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その4【中編2】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その4【後編】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その5【前編】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その5【中編1】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その5【中編2】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その5【後編1】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その5【後編2】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その6【前編】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その6【中編1】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その6【中編2】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その6【後編】




SS速報R:【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その6
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1489416061/



128  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/07/23(日) 21:43:10.09 ID:dA8EbEz00
………………
…………
……

雪歩(わんちゃんたち…いなくなっちゃった、わけじゃない、けど………)

お○んことお尻の穴を舐められてイカされてしまってから、少し時間が経って。
ときどき、息をしてるような音が聞こえるし、気配も感じるので、まだわたしのそばにいるのは間違いないです。
でも、わんちゃんらしき生き物たちは、それ以上何もしてこなくなっていました。
舐めまわされたところがよだれでべとべとになってたのが乾いて、ちょっとひんやりした感じがします。

雪歩「…………っ?」

はじめは、また舐められたのかと思ったけど、それにしては感触が微妙すぎました。
肌が……ひんやりした、と思ったところが、太ももとかお尻とか、いろんな場所が、むずむずするような。
気のせいかな、と思ったけど、なんだか違う気がします。
そして、あんまり考えないようにしよう、と思うほど、かえってそっちに意識が集中しちゃいます………

雪歩(あ、あぁ、むずむずするの………絶対、これ、強くなってきて、る!)

今では、微妙だなんてとても言えないくらい、その感覚が強烈になってしまっていました。
どこを舐められたか見えてなかったのに、今では肌の感触だけで、わかっちゃうくらいに。

雪歩(かゆい……っ、なんで、こんなぁ!かゆい、かゆいですぅぅっ!)

下半身ほとんど全部、火がついてしまったみたいです。
かゆいのに、すぐにでもかきむしっちゃいたいくらいなのに、手も、足も動かせなくて……!

雪歩「や、っ、か、かゆ、いぃぃ………!手、はずしてっ、掻かせてくださいぃ!」

せめて黙ってようと思ったのにとうとう、口に出してしまって、よけいに実感が強まります。
頭の中が、かゆい、掻かなきゃ、っていう考えだけで、いっぱいになって………




響の配下にいるその生物は明らかに犬ではなかったが、平均的なサイズと一部の習性から
ブラックジャンボにおいては「魔犬」という通称で呼ばれていた。

雪歩『や、っ、か、かゆ、いぃぃ………!手、はずしてっ、掻かせてくださいぃ!』

黒い不定形で、常に陽炎のようにゆらめいているその生き物は、口に似た部分から
長い舌のようなものを垂れさせ、それを用いて被害者を舐めまわすことをとりわけ好む。
舌から常に分泌している粘液状の物質は一種の刺激物を含んでおり、
媚薬としての効果をもたらすほか、人間の肌や粘膜に触れると強烈な痒みを引き起こす。

そして、シャイニング・ユキホの白磁の肌や、特に敏感な「内側」の粘膜にたっぷりと唾液を塗りつけた魔犬たちは
主人のひとりからの命を忠実に守り、ギロチン拘束された雪歩のすぐそばでお座りの姿勢をとっていた。

貴音「さすが響のぺっとです、躾が行き届いていますね…もう少し待っているのですよ?」

小さくつぶやく貴音の声に応えるように、小型犬程度のサイズの魔犬たちが尻尾らしき部分を振る。
その姿をまだ目にしていない雪歩はそんなやりとりを知る由もないまま、
貴音の見守る中で必死に腰を振り、自由にならない身体をいっぱいに震わせて叫んでいた。

雪歩『ひぃぃっ、かゆい、かゆいよぉぉ!?そんな、お、お尻の穴……おま○こ、までぇ、かゆいぃぃっ!!』

やよい「あははっ!雪歩さん、あのようすだと、もうワンちゃんどころじゃなさそうですねーっ!」

貴音「ええ、まことに。それにあのぶざまな腰の振りよう、なんとも趣のあることで…」

魔犬の使用を提案したやよいが貴音のそばにやってきて快活に笑い、貴音もおだやかに微笑み返す。
少し離れたところでは響と、付き従う律子・あずさが同様に、薄笑いを浮かべて見守っていた。

貴音「………さて、しゃいにんぐ・雪歩。具合はどうです、痒……」

雪歩『し、四条しゃんんっ!!かゆい、んですっ、助け……っ、わたし、わたしいぃぃっ!』

話しかけてすぐ、日ごろの雪歩からは想像もできないような大声で話をさえぎられ、
貴音も、響も、ほかの幹部たちも思わず苦笑する。

貴音「ふむ。……それで、どこが痒いのです?」

雪歩『お○んこっ、おま○こですぅぅ!おま○こ…そ、それにお尻もぉ、かゆくて、かゆくて仕方ないのぉぉっ!』

恥も外聞もなく秘部の名前を連呼する雪歩の声を聞かされ、亜美とPが無言のまま、びくりと身体を跳ねさせる。
それにはあえて気づかないふりをしつつ、貴音は酷薄な笑みを唇にのせた。 



続きを読む

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その6【前編】

関連
【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その2【前編】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その2【後編】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その3【前編】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その3【中編】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その3【後編】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その4【前編】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その4【中編1】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その4【中編2】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その4【後編】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その5【前編】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その5【中編1】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その5【中編2】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その5【後編1】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その5【後編2】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その6【前編】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その6【中編1】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その6【中編2】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その6【後編】



SS速報R:【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その6
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1489416061/



◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/03/13(月) 23:41:02.00 ID:X+fQAY1s0
このスレは【魔法少女凌辱ネタのエロゲみたいなやつです。>>1の嗜好妄想全開です。苦手な方はブラウザバック推奨】
(初代スレ>>1より一部引用)

【R-18展開が前提です。かつ、安価・コンマ等の結果次第では胸糞展開などの恐れもありますのでご注意ください。】




初見の方や、しばらくぶりでなんかよく覚えてない方用まとめ (※初代スレからほぼ共通の設定です)

 アイマス+エロゲ風世界(※変身ヒロイン凌辱モノ)

 基本的に春香がメイン(でヤられる)ヒロイン、Pは補佐役的ポジション

 主人公サイド:シャインマジシャン(ズ) vs 敵組織:ブラックジャンボ(軍)

 だいたい765のアイドルの誰かが黒幕になってる

 春香の目的:ブラックジャンボをやっつけて黒幕を元に戻す、あるいは元の世界に戻る

※ちなみに過去の2周はいずれもシャインマジシャンズの完全敗北に終わりました(だいたいコンマのせい)




【関連スレ】

【エロゲ風安価】ミリP「性隷堕ち魔法戦士・シャインマジシャンズ」【ミリマス】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1482066427/
(◆5f79z8Ychs氏によるミリマス版魔法戦士スレ) 絶賛更新中

【エロゲ風安価】武内P「魔法戦士シャインマジシャンズの戦い」【モバマス】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1488815641/
(◆Zwz.VSB9z2氏によるモバマス版魔法戦士スレ) 絶賛更新中

R18安価 武内P「今日からあなたがたが魔法使いです」卯月「はい!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1470363288/
(◆LNO2/xAhyg氏によるモバマス版魔法戦士スレ) 更新停止中




【過去スレ】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1428580545
(初代のスレ:◆XYOp.99oZs氏による1周目スタート)

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その2
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1433005737/
(2代目スレ:◆XYOp.99oZs氏による1周目完結&◆MTFYlAtjLqN7氏による2周目スタート)

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その3
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1437225493/
(3代目スレ:◆MTFYlAtjLqN7氏による2周目完結)

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その4
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1460289968/
(4代目スレ:現1=◆8K4B/3Nlpcによる3周目スタート)

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その5
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1477220089/
(5代目スレ:◆8K4B/3Nlpcによる3周目)


続きを読む

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その5【後編2】

関連
【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その2【前編】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その2【後編】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その3【前編】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その3【中編】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その3【後編】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その4【前編】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その4【中編1】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その4【中編2】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その4【後編】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その5【前編】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その5【中編1】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その5【中編2】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その5【後編1】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その5【後編2】



SS速報R:【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その5
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1477220089/




903  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2017/02/05(日) 01:29:22.79 ID:P6qkC9b+0
貴音「つまり、雪歩、もう貴女はわかっているのでしょう?春香が、これからいったい、どうなってしまうのか……♥」

ひそひそ話をする至近距離で、四条さんのやわらかい声が、熱い息と一緒に耳に忍び込んできました。
こんなの、聞いてちゃいけないのに…春香ちゃんを助けてあげなきゃいけないのに、
全身がぞくぞくしてしまって、わたしは、四条さんに返事をすることもできません。

黙ってることしかできないでいるうち、四条さんの手が後ろからそっと、わたしのあごに伸びてきました。
あくまでやさしく力をこめられて、だめ、って思う前に、肩越しに後ろを向かされて……

貴音「んんっ……ちゅ♥ふ………っ、くふ、っ♥」

雪歩(……あ、これ、いけない……のにっ♥しじょうさんに、わたしまたキス、されてる……♥♥)

四条さんの舌も、とろとろって流れてくる四条さんの……唾液、も、とても熱くて、甘くて。
絡みつかれてちゅうちゅう吸い上げられるだけで、全身の力が抜けてしまいます…♥

雪歩(こんな…四条さん、敵、なのに、……♥ …幹部、なんだからっ、敵の……てき、ぃ……)

四条さんはもう、わたしの知ってる四条さんじゃなくなってるってことは、わたしも頭ではわかってました。
いまの四条さんは響ちゃんにおかしくされて、ブラックジャンボの幹部になってしまっていて、
千早ちゃんや真美ちゃん、美希ちゃんがひどい目に遭わされることを、まったく、なんとも思っていません。

貴音「ぷは………♥ わたくしも、すら美殿には、たいそう可愛がって貰いましたので…雪歩も知っての通り、ですよ?」

でも、目の前の四条さんがくちびるを離して、いたずらっぽく笑ってそう言った瞬間……
わたしの頭の中が、何度も夢の中で見た四条さんのいやらしい姿だけで埋め尽くされてしまいます。

雪歩(そう…知ってる、わたし全部、知ってる…♥四条さんがスライムにレイプされて♥ 堕とされちゃうの、ぜんぶ…♥♥)

貴音「しかし、ふむ…春香はまだ下拵えの時間もありそうですね。では雪歩……『あちら』は如何です?」

四条さんの乱れる姿がまた見えてしまってる気がして、ぼんやりしているところを、当の四条さんの声で呼び戻されます。

雪歩(あ、あ、もう…わたし、どれが本当の四条さんなのかも、よくわからない気が、しちゃう……)

まだ頭がはっきりしきらないわたしを導くみたいに、四条さんは細くてきれいな手をすっと持ち上げます。
その指さす先には、たくさんの男の人に取り囲まれた伊織ちゃんの姿が映っていました。

伊織『や、おねがいぃっ♥♥待って、もう、あ♥♥♥ふあぁあぁああーーっ♥♥♥♥』

『ぐへへ……イった、また、イったなぁっ!?もっとケツ穴、締めろっシャイニング・イオリぃ!!』

伊織『あへぇえっ♥♥♥♥い、いや、も…はひぃいいぃ♥♥♥♥もう、おしりこわれひゃうからぁっ♥♥♥♥』

背中で組んだ両手を触手で固定された伊織ちゃんは、その両腕をがっしり男の人につかまれて、
上半身をむりやりに引き起こされた状態で後ろからお尻をレイプされていました。
男の人が容赦なく腰を打ちつけるたびに、細い小柄な身体が激しく揺らされて、すぐにでも倒れてしまいそうです。

雪歩(いつも負けん気の強い、伊織ちゃんが、あんなに…男の人に、いいようにされて……)

『はは、そうか、ならぶっ壊れちまえ、よ、いおりんよぉ!濃厚ち○ぽ汁、アナルにたっぷり飲ませてやるからなぁ!?』

伊織『やぁっ、そんなっもう、許してぇえっ♥♥♥♥おかしくなっちゃう、それもういやぁあ♥♥♥♥』

あのプライドの高い伊織ちゃんが必死になって首を振り、悲鳴を上げて懇願する姿はショックそのものです。
でも、それがショックなのはわたしだけで、その場にいる男の人たちにとってはよけい、興奮をかきたてられるみたいでした。

『ケツ○ンコに種付け…るっ、いおりんのケツ穴をち○ぽ穴にして、やる!イクぞ、ああイク、おぉっイクぅぅ!!』

伊織『チ○ポっ♥♥♥♥らめ、おひりにぃぃ♥♥♥♥媚薬ザーメンらめぇえっ♥♥♥♥こんなの無理っ♥♥♥♥無理よぉっ♥♥♥♥♥』

伊織『やらあっっ、いや、やめなさっひあぁぁん♥♥♥♥い、イクッ♥♥♥♥イクイクイクイっひゃうぅぅううーーっ♥♥♥♥♥』

そして、黒ずくめの人が上げる野太い雄叫びと、伊織ちゃんの甘く響く絶叫が重なり合います。
伊織ちゃんにのしかかった男の人は荒く息をつきながら、ときどきびくぅっと大きく全身を跳ねさせていて、
その動きと伊織ちゃんの身体の震えが、ほとんど同時と言っていいくらい、シンクロしていました。

貴音「ふふ……しゃいにんぐ・伊織もああなってみると、たいそう可愛いものですね…♥」

なにも言えないわたしの耳元でまた、うっとりするような声が…悪魔みたいなことを、ささやきます。

貴音「殿方の精をたんと注がれて絶頂を迎え、悦び、咽び泣く姿……♥♥あれこそ、女子の本懐とは思いませんか?」
続きを読む

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その5【後編1】

関連
【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その2【前編】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その2【後編】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その3【前編】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その3【中編】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その3【後編】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その4【前編】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その4【中編1】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その4【中編2】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その4【後編】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その5【前編】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その5【中編1】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その5【中編2】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その5【後編1】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その5【後編2】



SS速報R:【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その5
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1477220089/



801  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2016/12/27(火) 21:48:41.86 ID:HDrs7sjP0
美希「………ぅぷっ、…………っはっ、はっ、はぁっ………ん、ぅ! ひぅ…………っく、………!!」

ミキのからだが、あの熱くてどろどろしたやつに漬けられるのは、1回あたり、長くても10秒もないくらい、だと、思う。
それに、ちょっと飲んじゃうくらいなら、おぼれちゃうこともない。ぜんっぜん、おいしくない、けど。
そのあいだ、ミキは息を止めとけばいいだけだから、だいじょうぶ。
タイミングだって、はっきりした合図になるのがあるから、心配しなくてもぜんぜん…………

美希「…………!」

……ぐじゅうぅぅ、って、濡れたものをしぼるような音が、まわり中から聞こえてきた。また、アレがくる。
べつに、これ、すっっっごく気持ちわるいだけで、ミキにダメージはない。これなら、ちゃんと…耐えられる!
ただ………

美希(ま、また………!?もう、何回されたかわかんない………あ、あと何回、やるつもりなのっ!?)

…………あんまり、回数が多すぎて、ミキも、もう覚えてられなかった。

そんなミキの考えなんかおかまいなしで、またお顔とか髪とか、全身をどろどろした液で洗い流される。
ほんとはもちろん、こんなのに漬かりたくなんか、ない…んだけど、今さらすぎて、もう反発する気にもならない。

美希「っ、~~~~~っっ!……や、………ふぁ、っ!?ん、んっ………! ……」

お肉のカベがうねうねと動き出して、ミキのからだに触ってぐちょぐちょと音を立てた。
ねばねばしたのが引いていったあと、必ずこうやってマッサージみたいにされるのも、さっきからずっと、同じ。

美希(もみくちゃに、されて、ぬちゃぬちゃって………まるで、ミキのことアメ玉みたいに、ぃ!)

おっきな舌で、からだ中を舐められて、べとべとにされてるみたいなカンジ。
ヘンなにおいだし、まだ身動きほとんどとれないし……それに、熱くて、気持ちわるい………

美希(あつ……い、あつすぎる、のぉ…………これが、ぎちぎちにくっついてくる、せい、で……)

………マッサージみたいにされるのは毎回、同じ、だけど……少しずつ、やり方が変わってきてた。
ぎゅうぎゅう吸いついてくるまわりのカベが、さっきまでみたいに全身に来るんじゃなくて、
ミキのからだの中でも一部にだけねらいを決めて集中攻撃をしてくる。

美希「あぅん、っ!…………いゃ、ぁ、………おっぱいぃ、そこ、おっぱい、だからぁ」

美希「やだ………やめ、って、……………ひゃうぅ!? あ、あぁ………ヤ、ぁっ、おしり、もぉ!」

すごく大きな手で、すっぽり包み込まれて、おしりやおっぱいを、なでまわされてるみたいだった。
その手もなでるだけじゃなくて、左右べつべつに、ぐいぐいっておモチをこねるみたいにしてきたり、
指をたてて押し込むみたいな動き、とか、ぎゅうぅって、強めの力でひっぱるみたいにされ、たり………

美希「…………ひぁあっ♥ そ、そこ、ほんとにダメ………ぇ!そこは、女のコの、だいじな、ん、~~~っっ!」

おっぱいとおしりだけじゃなくて、お股のあいだにもぐいぐいって何か、押し付けられるみたいにされる。
見えないから、わかんないけど……短いスカートじゃガードになってない、はずで…たぶん直接、ショーツを触られちゃって、る。

美希「きゃんっ、やっ、あぁ!…………ま、またぁ、にゅるんってぇ…だめ、触手、動かないで、っひぅんん!?」

衣装の裏でぬらぬら動く触手も、さいしょに比べて、ずっと活発になってるのがわかる。わかっ、ちゃう。
こいつらが、ミキのからだのあっちこっちを……イヤらしいとこばっかり、直接、にちゃにちゃ舐め回してきてる。

美希(だ、だめだよっ、しっかり、しっかりしなきゃ………だめ、なのに、頭……ぼーっと、しちゃう、からだ、あついぃ)

どろどろしたのを浴びせられて、衣装の外からも中からも、熱くてヘンなにおいといっしょに、ぐちゅぐちゅにされる。
それを何回も何回も繰り返されてるせいで、ミキのからだは、カッテにぴくぴく跳ねちゃう。

『………き! こえ か、返 し …れ 頼 ……!』

カゼひいて熱があるときみたいに、考えてることが、まとまんなくて、誰かの声も、よく聞こえな………声?

P『美希、美希ぃっ!?無事なのか?俺の声、そっちに聞こえてるか!?』

美希(…………っ、あ、は、ハニー!!そ………うだよっ、ミキの声も、ハニーたちに、ぜんぶ)

声が聞こえて、なにを言ってるのかまでちゃんとわかって、頭が急にはっきりした。
今まで意識しないで出してた声も、春香たちやハニーに聞こえてるんだってことを、忘れちゃってた……!
せめて、これからまた声を出さないようにしなきゃ、って思ったところで、全身をいきなり引っ張られるカンジがした。

美希「え………んひゃぁあぁ!?くぅ、ふぐっ………あ、あ、や、やめ、ぇっっ!」

明らかに、今までされたのよりずっと激しく、周りのカベぜんぶが波打つみたいにぐちゃぐちゃ動いてる。
そのウェーブするような動きに合わせて、ミキのからだが少しずつ移動させられてた。
続きを読む

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その5【中編2】

関連
【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その2【前編】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その2【後編】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その3【前編】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その3【中編】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その3【後編】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その4【前編】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その4【中編1】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その4【中編2】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その4【後編】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その5【前編】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その5【中編1】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その5【中編2】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その5【後編1】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その5【後編2】



SS速報R:【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その5
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1477220089/



509  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2016/11/12(土) 21:56:53.48 ID:lcqgj3i30
まだ着地していないところで急にバランスを崩した美希が、一番に狙われた。
蟲は体を砂の中に隠すどころか思いきり伸ばし、その長い体躯を存分に使って美希の体を打ちつける。

美希「く……あ、うぁあぁっっ!?」

一瞬のことで回避すらできない美希はしたたかに叩きつけられ、そのままかなり遠くまで弾き飛ばされた。
ユニゾンがまだ切れていないところから見て、意識は保っているようだけど………
ただでさえ触手服を着せられて消耗しているところに今の衝撃は、かなりまずい!

雪歩「美希ちゃんっ!?い、今助けに……っきゃぁあぁあぁっ!」

目の前で美希を弾き飛ばされて動揺したのか、敵から目線を切ってしまった萩原さんに、
地中から跳ね上がるようにしてなにかが襲い掛かった。
まだ砂の中から出きっていなかった部分の、尻尾に近いあたりを砂から飛び出させ、
それを真上にいた萩原さんに直撃させたのだ。

雪歩「……っ、う、くぅぅ…………」

彼女の卓越した防御力をもってしても、高々と吹き飛ばされ、そのまま落下したダメージは相当のもののようだった。
かすかな呻き声が聞こえるのも安心材料どころか、不安をあおることにしか役立たない。

そのときには私ももう、できるかぎりの最高速で突撃をかけていた。
二人から蟲の注意をそらす意味でも、それにさっき傷を負わせたところにもう一撃叩き込めれば
あの首を落としてやることだって不可能ではないはず―――

千早「きゃぅっっ♥♥そ、そんな、今は……ぁ」

絶妙すぎる最悪のタイミングでまた乳首をこりこりと寄生した触手に転がされ、
一瞬途切れた集中が戻ったときには、目の前に大きな壁が………蟲の体が迫って来ていた。

千早「あぐぅぅうっ!?」

壁に高速のまま激突した、というよりも、壁の方が高速で突っ込んできたみたいだった。
全身を思いきり打ち据えられて吹き飛ばされ、自分の身体がざらつく砂の上を勢いよく転がっていくのが止められない。

千早「くっ、う、ぁ…………!」

蟲が狙っているのかそうでないのか、すでに美希と萩原さんが倒れているあたりに私も飛ばされていた。
連携が取りやすいように、などという配慮でないのは確実だった。
私たち三人をまとめて、なにかさらに追撃を加えるとか、そういうことをたくらんでいるに違いない。

そのとき、私たち三人からあまり離れていないところの砂上に、ドアが忽然と現れた。
あまりにも場違いなその外見に、みんな一瞬あっけにとられ、それからすぐに「総帥」の言葉を思い出す。

ちょうど一番近い位置に倒れていた萩原さんがすぐに反応した。
跳ね起きてドアに駆け寄ると、ドアノブを勢いよくつかんで回す。するっとスムーズに開いたのが私にも見えた。

雪歩「美希ちゃん!千早ちゃん!こっち、早くっっ!!」

美希「う………千早さん、先行って、ミキ、もう…」

千早「冗談でもやめて!ほら、立って、美希、急いで!」

まだ自力で立ち上がるのが難しい様子の美希に駆け寄り、なんとか立たせる。
そのときには私たちを弾き飛ばした蟲が、凄まじい音を立てて追いすがって来ていた。

美希「……っひいっ!」

美希の声につられ、私もつい振り返ってしまう。
地表の砂をすべて飲み込みそうな勢いで突進してくる蟲は、目も鼻も見当たらない頭部をまっすぐこちらに向けていて………
口にあたるであろう部位をいっぱいに開いていて、その中に得体の知れない肉の縄のようなものが
ぐちゅぐちゅと大量に、粘液にまみれながら蠢いているのが、私の目にも入ってしまった。

雪歩「は、早くっ、二人とも急いでぇっ!!」

萩原さんが半狂乱になって、威嚇代わりにスコップを投げ続ける中、私と美希も必死になってドアへ駆け寄る。
やっとの思いで開いたその中へ倒れ込むと同時、萩原さんが叩きつけるようにドアを閉めて、あたりは静かになった。
でも、私にはどうしても、閉じられたドアの向こうに湿ったものがぶつかる、どちゃっという音がしたように思えてならなかった。
続きを読む

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その5【中編1】

関連
【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その2【前編】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その2【後編】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その3【前編】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その3【中編】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その3【後編】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その4【前編】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その4【中編1】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その4【中編2】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その4【後編】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その5【前編】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その5【中編1】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その5【中編2】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その5【後編1】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その5【後編2】



SS速報R:【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その5
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1477220089/


175  ◆8K4B/3Nlpc[saga sage] 2016/10/29(土) 22:09:06.53 ID:4NI8h5Kw0
………………
…………
……

真と亜美を連れて事務所に帰りつき、俺はそこに並んだメンバーの顔を見わたす。
出迎えてくれた音無さんのほかに、美希と真美。千早はまた例の病室で安静にしているという話だった。

P「……あれ?雪歩もいるんですよね?」

小鳥「ああ、雪歩ちゃん、少しだけ仮眠したいそうです。15分くらいで起きるって言ってましたから」

P「そうでしたか。真、それくらいなら待ってやってくれるな?」

真「そんなの当たり前ですよ!ボクのことなんだと思ってるんですか、プロデューサー」

俺が軽く振った冗談に、真がふくれっつらをする。雪歩が無事と知って、だいぶ余裕が戻ってきているようだった。

亜美「…そんで、あのさ、にーちゃん。いおりんとはるるんのこと………」

亜美が沈み込んだままつぶやくように言い、ようやく俺は浮足立った気持ちが少し落ち着いた。
そうだ、まだ3組のうち2組の無事が確認できただけなんだから、安心しきってしまうには早すぎる。

P「そうだ、すまん亜美。美希、真美、伊織や春香のこと、感知できたりしないか…?」

美希「やってみるね。ん………んうぅ、っ!」

美希がすぐさま目を閉じ、精神を集中しようとして、そして軽く呻いた。

美希「……ゴメンねハニー、ちょっと、ちょっとだけ時間ちょうだい。今すぐは、ムリ、かも…」

はっきりと調子が悪いのをまったく隠すことなく、美希がぼやく。
よく見ると足もともおぼつかない様子で、顔にも赤みがさしているように見えた。

P「そ、そうか……こっちこそ戦闘直後に悪かった。真美…は、難しいよな……」

真美「う、うん……だって真美、まだ、ちゃんとしたヘンシンの仕方もよく………」

申し訳なさそうに真美が顔を伏せ、そしてそれを聞いた亜美はますます沈み込んだ、泣き出しそうな表情を浮かべる。
なんとか慰めて、励ましてやりたくて声をかけようとした瞬間、またスマホが震え始めた。
誰もしゃべっていないタイミングだったこともあり、低く響く機械音に、みんなの目が俺の方を向く。

音無さんは目の前にいて、電話をいじってもいない以上、彼女でないのは明白だった。
じゃあ誰がこんなタイミングで?と思いつつスマホを引っ張りだし、画面を見て、俺はつい叫んでしまう。

P「ほらみんな、これ見ろ!かけて来てるの春香だ!」

発信者の名前欄に春香の名前が燦然と輝いていて、番号も同じく見慣れた春香の番号だった。
思わず突き出したスマホをのぞきこんで、一瞬でみんなの表情がぱっと明るくなる。

P「電話かけてこれるってことは、きっと伊織も一緒のはずだ。みんなで迎えに行ってやろう!」

声がはずんでくるのを自覚しつつ、画面の応答ボタンを押してスマホを耳にあてる。

P「春香!心配したんだぞ、もうみんな」


「よぉ、あんたがプロデューサーか。すぐ外見ろ、外」


P「………っ!?」

春香のスマホからかかってきた電話で、春香の声が聞こえると思って話しかけたところに
いきなり知りもしない男の声が響いてきて、すぐに次の言葉が出てこなくなった。
中途半端なところで黙り込んでしまった俺に異変を感じたのか、みんながまたこっちに目を向ける。

P(外………)

できるだけ不安にさせないよう、気取られることの内容に、ゆっくりと目線を動かして窓の外を見る。

そしてそこに、スタジオでも見た例のバリアが展開されているのに気が付いた時点で、もう耐えきれなかった。
みんなが小さく悲鳴を上げたり、焦ったように呼びかけてくるのも構わず、
俺は道路側へとスマホを握りしめたまま駆け寄り、鍵をはずすのももどかしく窓を引きあけた。
続きを読む

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その5【前編】

関連
【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その2【前編】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その2【後編】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その3【前編】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その3【中編】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その3【後編】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その4【前編】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その4【中編1】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その4【中編2】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その4【後編】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その5【前編】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その5【中編1】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その5【中編2】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その5【後編1】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その5【後編2】



SS速報R:【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その5
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1477220089/



◆8K4B/3Nlpc[saga] 2016/10/23(日) 19:54:50.76 ID:pN9QlBz30
前スレのあらすじ

Pが事務所でカバンの中身をぶちまけた際、魔法少女ゲームを目にした春香。
それが陵辱系エロゲだとは知らずに、「あんなヒロインになれたらいいな…」と、たまたま見かけた流れ星に願ってしまった。

奇しくも願いが叶って魔法少女になるも、自分はそのゲーム内では「ヤられる側の正義の魔法少女=シャインマジシャンズ」の一員で、
「世の女性を触手で犯していく悪の組織『ブラックジャンボ』がこのエロゲの主人公である」とPに知らされてしまう。
絶望に打ちひしがれるも、運命を変え、世界を元に戻すため、春香は立ち上がる。

初変身の際の戦闘では危なげなく勝利した春香。しかし、2度目の雑魚敵との遭遇でPもろとも捕らえられると、
純潔こそ汚されなかったものの触手の味をさんざん教え込まれ、さらに性的興奮でふたなり化する身体にされてしまった。

春香とPを窮地から救ったのは、春香より先にシャインマジシャンとして覚醒し、人知れず戦っていた千早だった。
その後も、土壇場で新たに覚醒した雪歩と、千早同様すでにマジシャンとして活動していた美希を仲間に加え、
春香とPを中心としたシャインマジシャンズの歩みはおおむね順風満帆……… かに思われた。

だが、倒すべき悪の組織『ブラックジャンボ』の総帥が、ほかでもない765プロアイドルの響であることが判明。
正体を現し、マジシャンたちに圧倒的な力の差を見せつけた響は、5人目の仲間となるはずだったマジシャン・やよいを連れ去ると
徹底的に凌辱を加えて身も心も快楽で堕とし、ブラックジャンボの筆頭幹部に転身させてしまう。

Pを『旦那様』として迎え、アイドルたちは全員ペットにして、765プロをまるごと自身の「家族」にすることが目的だと言ってのけた響は
まだ覚醒していないメンバーを狙い、やよいに続くブラックジャンボ幹部にすると春香たちに宣言。
地力の差ゆえに選択の余地のない春香たちは戦力を分散させ、仲間をこれ以上奪われないための防衛戦を展開する。

しかし戦闘が続く中、あずさ・律子・貴音の護衛を担当していた春香と千早が、油断と不運から敗北を喫してしまった。
二人のマジシャンと三人の候補生たちは媚薬漬けにされ、戦闘員や怪生物に淫惨きわまりない凌辱を受け、処女までも散らされる。

ついにはあずさと律子が魔法により洗脳され、響とやよいは新生幹部となった二人と貴音を連れてその場を去った。
さらに、対マジシャン用スライムによって慰みものにされ続けた春香と千早はすっかり肉悦の虜となり、
救援に来た美希と雪歩、そしてPの目の前で、軟体生物に三穴を犯され、媚薬粘液を注ぎこまれて悦ぶ痴態を晒してしまう。

その光景をちょうど目の当たりにしてしまった伊織が、ショックと怒りから新たに5人目のマジシャンとして覚醒した。
伊織の働きでなんとか春香と千早の救出には成功するも、3人もの仲間を新たに奪われた、という事実と
春香と千早が回復できるのかどうかも判然としない現実の前に、Pと雪歩、美希は悲嘆にくれる。
一方、ブラックジャンボの本拠地では、洗脳がまだ不安定なあずさ・律子と、懸命に抵抗する貴音を堕とすための準備が進行していた。

陵辱され尽くし牝に堕ちた春香は、再び立ち上がることができるのか。そして、シャインマジシャン達を待ち受ける運命は……?




過去スレ

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1428580545
(初代のスレ:◆XYOp.99oZs氏による1周目スタート)

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その2
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1433005737/
(2代目スレ:◆XYOp.99oZs氏による1周目完結&◆MTFYlAtjLqN7氏による2周目スタート)

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その3
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1437225493/
(3代目スレ:◆MTFYlAtjLqN7氏による2周目完結)

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その4
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1460289968/
(4代目スレ:現1=◆8K4B/3Nlpcによる3周目スタート)
続きを読む

P「いついかなる時も絶対パーフェクトコミュニーションをとれる能力かあ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/21(木) 19:11:51.24 ID:ifgqlYFq0

P「別に不思議な矢に貫かれたり、何かと契約したわけでも無いが、ある日突然不思議な能力に目覚めた」

P「なんと、いつでも必ずパーフェクトコミュニケーションがとれる能力」

P「プロデューサーとして、これは嬉しい能力だ」

P「しかもこの能力、常に自動ONとなっているのでいちいち発動の為に設定をする手間さえ無いという、シャイニーフェスタのアイテムよりも親切な設計」

P「この能力をフルに活用し、担当アイドル全員をトップアイドルという目標に邁進するぞ!」



続きを読む

P「アイドルが不安にならないよう彼女がいると嘘をついた」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/11(火) 00:19:22.02 ID:gF+/TEXa0

P「やっぱりアイドルのみんなも、同じ職場で働く男が独身だと自分のこと狙ってるかもって不安になっちゃうよな」

P「嘘も方便、これがアイドルのためだ」


続かない



続きを読む

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その4【後編】

関連
【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その2【前編】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その2【後編】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その3【前編】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その3【中編】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その3【後編】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その4【前編】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その4【中編1】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その4【中編2】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その4【後編】



SS速報R:【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その4
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1460289968/


770  ◆8K4B/3Nlpc[saga] 2016/06/04(土) 23:21:16.60 ID:PSkRayKh0
………少しの間、気を失ってしまっていた、らしい。
最後にさんざん私の中を汚し、あふれるほどの媚薬粘液を注ぎ込んできた極太の触手はすでにどこかへ去っていた。
でも、私のお尻からもヴァギナからも、白く濁った恥辱の証が筋を引きつつとろりと垂れ落ちていて
まだ記憶に新しい地獄の凌辱が夢や幻覚の類ではなかった、ということを、声高に主張する。
視線を下に落とすと、私がまたがらされているイソギンチャクの体にも、白い液体の流れた跡がはっきり残っていた。

ほんの少しだけ体力は回復している気がするが、すぐに動けるほどではないし、そもそも手足はまだ縛られたままだ。
状況がわからない以上、今はへたに動かず、まず周囲がどうなっているか探ってみるべきだろう。

響「……ああ、そうだ春香だ!春香と千早、いっしょにいじめたら効果倍増なんじゃない?さすが自分、あったまいー!」

妙に楽しげな独り言が聞こえてきて、その一瞬で、まったく悠長なことを言っていられる状況ではなくなった。

「いじめる」とだけ聞けばまだかわいげがあるかもしれないけれど、私がついさっきまでされていたことを思えば
春香がいったいどんな目に遭わされてしまうか……想像するだけでもおぞましい。
それに、春香だって四条さんと二人、ほんの少し前まで媚薬スライムに淫虐極まりない凌辱を受けていたのだ。
この上トラウマの元凶でもあるイソギンチャクたちに犯されでもしたら、どんな酷いことになるかわからない。

悩んでいる理由も余裕もなかった。
私はイソギンチャクに身体を預けたまま、ユニゾンソウル・シンクロナイズの解除詠唱を密かに唱える。

一度解除すると再度ユニゾンできるようになるまで時間がかかるため、基本的には戦闘が完全に終わるまで解除しない、
というのが春香と私の間での取り決めだったが、今の状況ではそれどころではない。

それに、今更、という話だけど、私の受けてしまった凌辱が春香に及ぼすフィードバックも気になる。
完全に気絶しているうちに解除しておいたほうがむしろ、春香にとってはメリットが多いはずだ。

瞬間、私の身体全体がふっと淡く発光し、一瞬だけ身体全体がブレるような独特の感覚に襲われる。
何度か春香と二人で試したことがあるのでよく知っている感触だった。大丈夫、うまく解除できている。

響「………ん?」

ただ問題は、私と同じタイミングで春香の身体も淡い光に包まれてしまうこと。
位置関係からして「総帥」にもそれは当然、目に入っているはずだった。

春香に手を出させるわけにはいかない。私はなんとか首をひねり、そこでちょうど「総帥」と目が合う。

千早「待……ち……、なさ、い……………」

あちらも私に気づいたようで、歩みを止め、私が何を言うかと見守っているようだった。
なんとかまともに声が出せたことに感謝しつつ、彼女の注意を春香からそらすことだけを考える。

千早「………無駄、よ。ユニゾンソウルは、解除したわ。今から春香を責めても、なんの意味もない」

響「えっ!?」

素っ頓狂な声を上げて目を丸くする「総帥」を見て、こんな状況なのに、一杯食わせてやった、と思えた。
事務所の皆も、ひいては世界の平和も守るのがシャインマジシャンとして当然のことなのはもちろんだが、
私はそれに加えて「春香を絶対に守る」とあの夜誓ったのだということを、改めて思い出す。
春香があれだけひどい目に遭ったあとで胸を張って言えることではないけれど、
少なくとも今、この瞬間においてはその誓いをなんとか果たせた、はずだ。

おそらく彼女はまた、私になにかしら凌辱を加えようとするだろう。
大丈夫、さっきのを耐えられたんだから、きっと今度もどうにかできる。春香のことを思えば、今度も。

しばらく呆然とした顔で私をしげしげと眺め、思惑を外された「総帥」が口を開いた。

響「千早はアホなの?えっと、それか、やっぱり自分が思ったとおりマゾなんだな?」

千早「……………はっ?何を言っているの?」

砕けた言い回しもそうだが、いきなりこんな訳のわからないことを言われては、こちらも気の抜けた返事になってしまう。

響「え……だって、『ユニゾンソウル・シンクロナイズ』解除しちゃったんでしょ、千早。自分から」

千早「そう、だけど……?」

やはり、何が言いたいのかさっぱりわからない。悪の組織に常識を期待したのがいけなかったのだろうか。

響「ねえ、一応、一応聞いとくぞ。もしかして千早、今まで自力だけでイソ助たちのオシオキ耐えきれてたとか思ってるの?」

千早「……………なんですって?」

響「うわぁ、ほんとにそうなのかー……あのね、千早、ユニゾンソウルってどんな魔法だか忘れちゃった?」

何か引っかかることを言われるが、自分が使う魔法のことくらいは承知しているし、敵のボスに言われるまでもない。

ユニゾンソウル・シンクロナイズは、この魔法を使ったマジシャン同士の能力を単純にプラスし
かつユニゾンしているマジシャン全員がその能力値合計を共有できるようになる、一種の合体技みたいなものだ。
感覚を共有してしまうというデメリットもあるにはあって………現に今回は、それでとても酷い目に遭わされたけれど。

千早「馬鹿にしないで。もちろん覚えているわ。私は、貴女が春香に何もしないように、ユニゾンを解除しただけ」

もうこれで、私をどうにかしたいというだけの理由で「総帥」が春香に手を出す意味はなくなったし、
私が何をされても、春香にその悪影響が及ぶこともない。それだけなのに、何をもったいぶっているのだろう?
続きを読む

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その4【中編2】

関連
【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その2【前編】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その2【後編】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その3【前編】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その3【中編】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その3【後編】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その4【前編】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その4【中編1】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その4【中編2】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その4【後編】



SS速報R:【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その4
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1460289968/


646  ◆8K4B/3Nlpc[saga sage] 2016/05/08(日) 23:55:04.78 ID:vd50Mh/P0
貴音「だめ、やめて…だめですっ!?あずさ、律子嬢、もうおやめください、こん、な、あはぁぁあぁんっ!!」

粘度の高い液体を思い切りかきまわすのに似た水音と、貴音のいくぶん鼻にかかった悲鳴が響いていた。

望まぬ絶頂を迎えさせられたのと同時に失神し、すっかり脱力しきった貴音は、意識を失っている間に
あずさに後ろから抱きかかえられ、ずっと形のよい立派な双丘をいいように捏ねくり回され続けている。
律子とあずさの二人がかりで媚薬粘液を丹念に塗りたくられた身体はすっかり発情させられきっており、
意識を取り戻したあとでもろくに力が入らず、完全にされるがままになっていた。

あずさ「うーん。貴音ちゃん、おっぱいの大きさは同じくらいでも、わたしとはポイント違うのかしら?」

必死で叫び声を上げる貴音と対照的に、あずさはのんびりと呟きつつ、貴音の乳房をいじる手は止めようとしない。
それだけでなく、貴音の背中に自分の豊満なバストをじらすようににゅるにゅるとこすりつけ、
お互いの身体に付着した粘つく半透明の液体をさらに塗り広げながら、自分自身でもその刺激をゆっくりと堪能する。

貴音「も、う、あんっ…わたくし、もういやです……このようなこと、もう、やめいぎぃぃぃっ!?」

あずさ「ウソはだめって言ってるでしょ、貴音ちゃん。いうこと聞けない子のおっぱいはこう、よっ♥えいっ、えいっ」

貴音「あぅっ、ひ、ぃんっ!んぎっ、や、あずさ、おやめください、お許しを、ゆるし、許してぇぇっ……」

掛け声とともに、あずさの指が貴音の両方の乳首をつまみ上げ、リズミカルに強く引っ張りながらひねりを加えた。
その一回の動きごとに、あずさの腕の中に囚われた貴音の身体がびくん、びくんと目に見えて跳ね上がる。

貴音「ちぎれ、るっ、千切れてしまいますからぁっ!もう、もう乳首を引くのはぁ、っ!」

あずさ「そんなに怖がらなくて大丈夫よ~、わたし、そんなに指力ないもの。びくびく震えちゃって、貴音ちゃんったら可愛い♥」

涙さえ流して哀願する姿に満足したのか、あずさはようやく貴音の乳首から指を離し、また手のひらと指で乳房を楽しみ始める。
乳首をひねりあげられるよりは幾分穏やかな刺激にも微かな吐息を漏らす貴音に、しかし、安息の時間などは訪れない。

律子「それは、いいけど、んんっ♥ほらっ貴音、こっちが、ぁは、お留守、よっ!」

貴音「あ、んんんっ!?ひっ、いやっ、こんな、はしたないこと、を…!」

上半身をあずさに拘束され、胸を延々と責められ続ける一方で、貴音の下半身は律子が執拗に嬲っていた。
伸ばした状態で大きく開かされた貴音の両足、そのうち右足には律子の左足が上に乗って押さえつけられている。
その律子は両膝を曲げて腰を落とした、いわゆるアヒル座りに近い姿勢のまま貴音の足の間深くまで割り込み、
自分の右の太ももの上に貴音の左足を乗せたまま腰をぐいぐいと突き出し、貴音を追いつめる。

貴音はなんとか逃れようと身をよじるが、片足は律子の体重で、もう片方は律子の右手に押さえられ、
後ろへずり下がろうとしてもそこにはあずさが控えており、逃げ場がない。

律子「あずささん、そのまましっかり押さえててくださいね。ほら、もう……んんっ、あ、届いたぁ、っ♥」

貴音「……っ、いやあ、ぁぁ………ん、っ!」

ぐちゅり、と重く濡れた音がして、律子が突きだした女性器と、逃げきれなかった貴音の女性器が触れ合う。

貴音(なぜ…このような、辱めを、律子嬢と、わたくしが……)

貝合わせ、なるこうした行為も世の中に存在する、ということを知識として知らないわけではなかったが、
それが自分の身の上に降りかかってくるとは想像もしていなかった貴音の目から、涙が一粒こぼれ落ちる。
もちろんそれを見ても、快楽にすっかり狂わされてしまっている律子やあずさには、なにも響かない。

律子「んっ、んん、あはっ……♥ちょっと、貴音、あんたも、腰動かしなさい、よね」

律子は腰を上下させ、くまなく外性器全体をこすりつけて自分と貴音の両方を刺激しようとする。
それでも貴音はできるだけ腰を引き、背中を支えているあずさに体重をかけ、後ろに下がって逃げようとした。

あずさ「もう、こら!おいたはめっ、だって言ったわよね~、貴音ちゃんっ♥」

貴音「いぃっ、はひぃ!?はぁああんんっ!」

まさにそのタイミングであずさが貴音の乳首を時間差で強めにぴん、ぴんっ、と弾き、
さらに手指全体が沈み込み、跡が残ってしまいそうなほど強く乳房を握り込んだ。
陰部を押し付けてくる律子のほうに意識が行っていた貴音は、その奇襲になすすべもなく嬌声をあげて
身体を跳ねさせてしまい、その隙に律子がまた身体を割り込ませて元の位置に戻る。

律子「あ、すみませんあずささん。もう一度、今のいいですか」

あずさ「はーい♥」

貴音「あ、あ………… あひゃぁっ!?や、め、あああんっ!!いやっ、嫌、あぁぁ……っっ」

律子の頼みを受け、あずさはにこやかに、半ば放心状態にあった貴音の乳首をまた責め始めた。
今度は単調にならないよう、片方を弾く間もう片方はつまんで転がし、タイミングを見て急につねるなどの緩急を加える。
たったふたつの突起をあずさの指で弄ばれるだけで、貴音は操られているかのように全身を何度もびくつかせる。

律子「んん、そうっ、ちょっと動き、大きいけどっ♥もっと、ほら、腰、こしぃっ♥」

貴音の跳ね上がる身体に合わせ、律子も改めて自分でも腰を動かし、さらに激しく性器同士をすりあわせる。
なぜ涙が流れるのか自分でもわからないまま、貴音はただ機械的に繰り返す。

貴音「嫌ですっ、こん、な、あぁぁっ、んんんっ…あずさ、律子じょ、う、どうか、どうかぁ………」
続きを読む

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その4【中編1】

関連
【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その2【前編】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その2【後編】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その3【前編】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その3【中編】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その3【後編】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その4【前編】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その4【中編1】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その4【中編2】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その4【後編】



SS速報R:【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その4
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1460289968/



367  ◆8K4B/3Nlpc[saga sage] 2016/04/22(金) 23:38:26.63 ID:88LqvvuK0
朝起きた俺と、それから765プロを待っていたのはあらゆる意味での地獄だった。

TVのニュースも新聞各紙もブラックジャンボ関連のニュースを伝えている。
それだけならばいつも通りだが、その件数がとても今までの比じゃなかった。

TVに映るどこかのコメンテーターとやらが、訳知り顔で解説をしている。
連中の活動に時間的周期がある可能性、月の満ち欠けが云々、内部分裂の予兆がどうの。
思わず鼻で笑ってしまう。
そういうことじゃなくて、あっちの総帥が本格的に動き始めた、というだけのことだ。

もちろんその活発化の結果として被害者も激増しており、そのことが少なからず俺の心を痛めつける。
言ってみればこの事態すべてを引き起こしたのは、うかつにも響と接触した俺。
この際もっと言えば、連中の最終目標も俺だ。

だが、最悪の物言いであることを自覚した上で言えば、それらは今のところ対岸の火事、
というか自分たちには「まだ」見えないところで起きている悲劇であり、
もちろんそれを最小限に、未然に食い止める努力を必死でしなければいけないし、するつもりではあるが、
まだそれなりに平静に対応できるたぐいのものだった、と言える。

それよりももっと直接的な事態、というか、被害が、765プロを直撃していた。

貴音「貴方様、響の所在をご存じありませんか?」

事務所に入るやいなや、不安げな顔をした貴音と鉢合わせてしまい、
そしていま二番目に聞かれたくないことを聞かれる。

P「……いや、とくに聞いてないな。まだ時間はあるし、そのうち来るんじゃないか?」

貴音「そう、だとよいのですが… しかし響はいつもなら、このくらいの時間には来ておりますのに」

純粋に響のことを心配しているだろう貴音の表情と、嘘をついた罪悪感が一緒になって胸を締め付ける。
だけど、昨日までいっしょにいた事務所の仲間がブラックジャンボのボスだった、なんて話、
いずれみんなに伝えなくてはいけないとはいえ、どんなタイミングでどう言い出せばいい?

だが、そうだ。こっちは二番目だ。

伊織「あら、貴音。どうしたの、あんたが沈んでるなんて珍しいじゃない?」

貴音「おはようございます、伊織。実は、響が…」

伊織「……そういえば見てないわね。どこかで猫でも追っかけてるんじゃないの」

貴音とたわいもない話をしていた伊織がこちらに気づき、軽く手をあげてあいさつする。

伊織「あー、おはよう。ところであんた、ちょっと聞きたいんだけど」

P「…おう、伊織、おはよう。どうした?」

どうか違う話題であってくれ、あのことだけは聞かないでくれ、と祈る。
しかし現実は残酷だった。

伊織「けさ用事があって連絡したんだけど、やよいが返事くれないのよ。あんた、何か聞いてない?」
続きを読む

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その4【前編】

関連
【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その2【前編】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その2【後編】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その3【前編】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その3【中編】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その3【後編】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その4【前編】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その4【中編1】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その4【中編2】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その4【後編】



SS速報R:【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その4
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1460289968/



◆8K4B/3Nlpc[saga] 2016/04/10(日) 21:06:08.29 ID:H9I+UqQ30
このスレは【魔法少女凌辱ネタのエロゲみたいなやつです。>>1の嗜好妄想全開です。苦手な方はブラウザバック推奨】
(初代スレ>>1より一部引用)


R-18展開はもとより、安価・コンマ等の結果次第では胸糞展開などの恐れもありますのでご注意ください。


過去スレ

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1428580545

(初代のスレ:◆XYOp.99oZs氏による1周目スタート)

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その2
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1433005737/

(2代目スレ:◆XYOp.99oZs氏による1周目完結 & ◆MTFYlAtjLqN7氏による2周目スタート)

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その3
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1437225493/

(3代目スレ:◆MTFYlAtjLqN7氏による2周目完結)


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1460289968
続きを読む
スポンサードリンク
メールフォーム
記事検索
最新コメント
にほんブログ村
PCアクセスランキング
スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク

アイドルマスター シンデレラガールズ 島村卯月 HOT LIMIT Ver. 1/7スケール ABS&PVC製 塗装済み完成品フィギュア

新品価格
¥10,370から
(2017/12/12 18:41時点)