ポチッとSS!! SSまとめ

当ブログではSS速報などにあるSSをまとめて紹介しています。 Twitterで更新情報をツイートしていますので、よろしければそちらも活用してください。


Steins;Gate

岡部「絶対に笑ってはいけないシュタインズゲート」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/01(木) 18:03:48.41 ID:BijEtD8B0

まゆり「最近、オカリンとダル君がラボに居る時間が短くて少し寂しいのです…」テクテク

紅莉栖「そういえばここ1~2ヶ月くらい二人揃って外出するのが多いわね、あいつら」テクテク

まゆり「うん…聞いても教えてくれないし…」

紅莉栖「きっとロクな事じゃないから大丈夫よ」

まゆり「そうだと良いけど……って、あれぇ~?ラボの前に誰か寝てる…」ピタ



続きを読む

岡部「俺は狂気の大魔王! 鳳凰院凶真だッ!!」

SS速報VIP:岡部「俺は狂気の大魔王! 鳳凰院凶真だッ!!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1452886656/



1: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/16(土) 04:37:36.64 ID:oXMYoBtBo

~魔王の城~



岡部「側頭部から緩やかな曲線を描きつつ天にそびえ立つ双角」

岡部「床すれすれをたなびく漆黒の衣、口内に収まりきらない巨大で鋭い白牙」



岡部「ふぅむ、姿見の鏡に移るこの形貌……どこからどう見ても偉大なる大魔王にしか見えんな、クッククク……」

まゆり「ねーねーオカリンオカリン」

岡部「おいこらまゆり? 俺はオカリンなどではない。前にも言っただろう?」

まゆり「んー?」

岡部「俺は大魔王である、と。いいか? 今度から俺のことは鳳凰院凶真と呼ぶのだぞ」

まゆり「うんー、よく分からないけど、分かったー」

岡部「うむ。それでこそ我が人質だ」

まゆり「でね? オカリンもおでん缶、食べるー?」

岡部「ちっとも分かってない!」



岡部「俺は狂気の大魔王! 鳳凰院凶真だッ!!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1452886656




続きを読む

紅莉栖「岡部……えっち、しよ?」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/10/19(水) 19:49:43.596 ID:0IL4Lrag0.net

……俺だ
機関の精神攻撃により深刻なオカクリ分不足に陥ったためSS投下作戦を開始する
何?シュタゲは古い?それに今時VIPでSSスレなど流行らないだと?
流行る流行らないの問題ではない、やることに意義があるのだ
では健闘を祈る、エル・プサイ・コングルゥ



続きを読む

紅莉栖「肝試し大会とかw」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/17(木) 17:02:02.93 ID:36/V/7SgO

倫太郎「なに? 肝試し大会……だと?」

俺の聞き返しに、ルカ子は、コクコクと頷いた。

るか「は、はい。 その……うちの神社が秋葉原の街興しイベントとして主催するんですけど…」

神社が肝試し大会を主催するとは、なんとも身も蓋も無い話だ。

しかも、随分季節はずれじゃないか?

まあ、こいつの父親ならば、やりかねないか…。

倫太郎「それで……いつやるんだって?」

るか「えっ? 凶真さん、もしかして参加してくださるんですか?」

倫太郎「……いや、まだ決まった訳ではない。 他のラボメン次第だろうな」

るか「そう、ですか…。 あの、パンフレットを置いておくので、皆さんにもよろしくお伝え下さい」



続きを読む

岡部「助手よ……いや、紅莉栖。>>5」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 01:31:46.67 ID:hdzPThdo0

紅莉栖「……え?い、今何て」

岡部「>>5



5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 01:32:31.45 ID:yEbFgH240

好きだ



続きを読む

鈴羽「いきなよ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/22(金) 02:26:32.54 ID:4b+d9IcF0

8月12日 木曜日

今日は、ラボメンの仲間と共に、サイクリングへ出かけた。
岡部倫太郎の、突然の思いつきで、突発的に行動を開始した。
みんな、疲弊した表情をして、文句だらけだったけど、あたしは楽しかった。
目的地は、有明のビッグサイトという所だった。

例の開発の方はいいのか?と疑問をぶつけた所、
「たまには外に出て、汗をかくのも悪くない」と解答された。
出発する前は、ただの時間の無駄遣いと思っていた。
みんな、自転車に跨り、あたしたちはビッグサイトを目指した。

途中、橋田至が休憩と言って、へたり込んでいると、
車道を、大きなトラックが猛スピードで走り抜け、
危うく橋田至が怪我を負うかもしれなかった、というハプニングも起こったが、
あたしたちは無事にビッグサイトにまでたどり着いた。

あたしは感動した。
ビッグサイトは、未来において存在しない。
聖地と呼ばれるあの場所は、大規模な埋め立て計画の中で消えていってしまった。
あの場所は、母さんの思い出の地、あたしはずっと見たかった。
その夢が叶った。そして、父さんにもちょっとだけ近づけた気がした。

楽しい一日だった。
本当は、こんなことをしている場合ではないのかもしれないけれど、
こんな日がずっと続いて欲しい、とも思う。

こんな平和な世界が、未来にも待っているようにしなければ。
あたしは心に誓って、明日への思いを強くした。
ファイトッオー!!



続きを読む

岡部「比翼恋理のダル・ルート……だと?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/01(木) 23:12:44.09 ID:s0ZLuuWoO

俺、ダル、紅莉栖の三人で電話レンジ(仮)の稼働状況を、X68000にて確認している時だった。

岡部「ヒャーッ!!」

ダル「うわ!なんだよオカリン、いきなりでけー声出すなって」

ダルが身体をビクリとして反応する。
どうしたもこうしたもない!

岡部「触った!!」

ダル「えっ?」

岡部「今、誰か触っただろう!」

見渡すと、紅莉栖と目が合った。
が、すぐに目を反らされてしまう。

紅莉栖「さ、触ったって何を……?」

紅莉栖が目を合わせないまま首をひねる。

岡部「俺の尻をだ! 誰だ今触ったやつは!挙手をしてもらおうか!」

シーンとする。
誰も挙手していない。
こいつら、しらばっくれるつもりなのか!?



続きを読む

岡部「サンシャイン岡部」

1: 名無しさん@おーぷん 2018/06/29(金)17:23:38 ID:qQd


岡部「フゥーハハハ!我が名は鳳凰院凶真!世界の支配構造を作り替え、未来に混沌をもたらす者!!」

まゆり「はいはい」

紅莉栖「ワロスワロス」

ダル「厨二乙」

岡部「…え…なんか冷たくね?」



続きを読む

紅莉栖「岡部の誕生日?」まゆり「そうなのです」

1: 名無しさん@おーぷん 2017/12/14(木)21:49:12 ID:5Sd

まゆり「来週は~、オカリンの誕生日なのです!」

紅莉栖『……ふむん』

まゆり「それでね~ それでね~、みんなでお誕生日会を開こうって…… ねぇダルくん?」

ダル「そうだお。それで牧瀬氏はアメリカで忙しいだろうから、せめてこうやってビデオ通話でオカリンを祝って欲しいってまゆ氏が」

まゆり「そうなのです!」



続きを読む

紅莉栖「だから私は素直になれない」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 23:21:55.24 ID:uZk/g31A0

これは岡部「紅莉栖がアメリカに帰った…」の連作になります。
オカクリ、時々ダルまゆで。

では、投下します。



続きを読む

岡部「それはまさか……ライフガードか!?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/10(土) 23:12:16.82 ID:qLDOJ7GM0

岡部「おお」

岡部「おお」

岡部「おお」

岡部「おお!シャイニングフィンガーよ……どうしてしまったのだ?
    ラボメンともあろうものが……何故そのような野蛮な飲料を!?」ワナワナワナ

萌郁「……」

萌郁「……好き……だから……」

萌郁「…………いけない?」



続きを読む

ダル「できた! 『誰かがオカリンのことを嫌いになるスイッチ』~」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/07/08(金) 04:54:43.508 ID:AXJhVoHH0.net

ダル「未来ガジェット製作中にむしゃくしゃして作った、後悔はしていない」

ダル「そもそもオカリンハーレムすぎね? おかしくね?」

ダル「僕は二次元命だから耐えてこられたけどそろそろ限界だお」

ダル「まずは>>3がオカリンのことを嫌いになるお」ポチッ



3: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/07/08(金) 04:55:16.755 ID:o5FcLKvI0.net

ダル



続きを読む

岡部「『鳳凰院凶真観察日記』……だと?」ダル「なんぞ?」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/15(木) 21:00:21.088 ID:UBjhiz1z0.net

岡部「ダル、この日記に心当たりはあるか?」

ダル「お初にお目にかかる……と思ったら、それ、よく見たら牧瀬氏のじゃね?」

岡部「それは本当か!?」

ダル「たぶん。だって、表紙の下の方に記名してあるしおすし」

岡部「ふむ。『栗御飯とカメハメ波』……か。間違いなく奴の固定ハンドルネーム、だな」

ダル「でしょ?」

岡部「つまり、このふざけた観察日記をクリスティーナが書いた、ということか。ぐぬぬ……許せんっ!!」



続きを読む

岡部「暇だから助手に>>5するぞ」

1: 名無しさん@おーぷん 2017/06/24(土)09:04:45 ID:Krt

はい



5: 名無しさん@おーぷん 2017/06/24(土)09:09:13 ID:C4L

卍固め



続きを読む

岡部「バイト戦士…お前、今のやつ…」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/06(日) 20:03:00.95 ID:O/6aNz67O

鈴羽「ふんふーん。 ニャンニャンニャーン、っと」

鈴羽はソファからピョンと立ち上がると、妙な歌をうたいながら、冷蔵庫の中からダルのコーラを取り出した。

鈴羽「んニャー。 やっぱ炭酸飲料はコーラだよねぇー。 うまいわ~!はふぅー…」

それを見て俺は思った。こいつ、もしかして…。

岡部「なぁ、バイト戦士よ? 今の歌うとこからの流れ、もう一回やってくれないか?」

鈴羽「え、えーっ。 やだよ恥ずかしい」

岡部「頼む。 この通りだ」

俺は頭を下げる。

鈴羽「あ、頭上げてよ~! むう…。困ったなぁ…」



続きを読む

岡部「安価で」紅莉栖「脱衣ジャンケン?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/20(水) 14:27:35.82 ID:dTsC3aa/0

紅莉栖「はあ? なんぞそれ!? そもそもジャンケンで脱衣するなら野球拳じゃないの?」

岡部「わかっていないな助手よ、ヴェエエイスブォォルパァァァンチなどかぁんけいなぁい! この世界の構造を作り替える為には既存の考え方に囚われてはいかんのだ」

紅莉栖「はいはいワロスワロス。しかも拳をパンチって英訳するあたり岡部の程度が知れるわね」

岡部「では早速勝負だ助手よ」

紅莉栖「ふえっ!? な、なんで私とあんたで脱衣ジャンケンしなくちゃいけないのよ!?」

岡部「臆したのか? ふっ、普段散々好き放題言う割にチキンなのだな助手は。まあ俺は構わんぞ。その代わりお前は俺に負けを認めて俺のことを敬うがいい!」

紅莉栖「……何か腹立つわね」

岡部「お前は鳳凰院凶真に忠誠を誓いし永遠の助手! フゥーハハハ!」

紅莉栖「え、永遠とか何言ってんのよバカ! このHENTAI! そんなことして女の子の裸を見ようとするなんて……」

岡部「なぁーにを勘違いしているのだ助手よ。お前の貧相なヌードなどに狂気のマッドサイエンティストであるこの俺、鳳凰院凶真は興味などない」

紅莉栖「……言ってくれるじゃない。そこまで言うならアンタを一枚残らず脱がしてVIPにうpしてやるわよ!」

岡部「え」

紅莉栖「じゃーんけーん!」


グー、チョキ、パーのいずれかを書き込んで下さい。
岡部>>3 紅莉栖>>4



3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/20(水) 14:28:54.26 ID:iTd3w1A10

グー



4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/20(水) 14:29:06.91 ID:9hHXdDl50

ちょき



続きを読む

紅莉栖「俺が居るうううぅぅッ!!?」岡部「何を言っているのだ?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/02(金) 20:00:38.41 ID:1Qrwaw2L0

~ラボ(未来ガジェット研究所)~

まゆり「あれもしたい♪ これもしたい♪ もっとしたい♪ もっともとしたいー♪」チクチク…

紅莉栖「ここをこうして、っと。橋田、そっちはどう?」カチャカチャ

ダル「まだまだ時間がかかりそうだお」カチャカチャ

まゆり「…やったー! 仮縫い終わったー!」



続きを読む

まゆり「オカリンはまゆしぃの人質なのです」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/05/15(日) 16:07:54.791 ID:odnNm48AM.net

岡部「な、何を言ってるんだまゆり?」

まゆり「まゆしぃは知ってるのです。オカリンがまゆしぃを助けてくれてることを」

岡部「どうしてそれを……! 俺がタイムリープしてるとこを見たのか?」

まゆり「ううん、まゆしぃには分かるんだ。オカリンのやってることが」



続きを読む

岡部「朝起きたら女に....これも運命石の扉の選択か....」

11: 忍法帖【Lv=22,xxxPT】 2012/03/19(月) 03:56:01.81 ID:BaoHRUcL0

紅莉栖「はろー」

岡部「助手よ…来たのか」

紅莉栖「ふぇ?…誰?」

岡部「俺だ鳳凰院凶真だ」

紅莉栖「この岡部の真似をしている美少女はいったい…」

岡部「真似ではない…朝起きたら女になっていたのだ!」

紅莉栖「もう、また岡部のいたずらか何か?…私にはそんな嘘通用しないわよ」

岡部「いたずらでも嘘でもない、本当に女になったのだ」

紅莉栖「はいはい分かったから、岡部を呼んで頂戴」

岡部「ぐぬぬぬ」



続きを読む

まゆり「もうセミいないねぇ」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/01/29(金) 00:48:55 ID:UtlT/.Cw



夏休みが終わった


かつてはよく訪れていた公園でまゆりが呟く

「もうセミいないねぇ」




「この公園も久しぶりだな」

「オカリン夏休みが終わって忙しそうだったもんね」



続きを読む
スポンサードリンク
メールフォーム
記事検索
最新コメント
にほんブログ村
PCアクセスランキング
スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク

艦隊これくしょん ‐艦これ‐ 榛名 お買い物mode 1/8スケール ABS&PVC製 塗装済み完成品フィギュア

新品価格
¥9,130から
(2018/8/3 01:11時点)